2005年11月30日

ムチ(保護施設)

まず、広島で起こった少女殺人事件の犯人が捕まりましたね。
よかった…。子供の命は帰ってこないけれど、犯人が捕まるという事は、多少なり子供を持つ親は安心するものです。故人のご冥福をお祈りします。ご遺族の怒りと深い悲しみは計り知れないものがあるでしょうが、お体に気をつけてお過ごしいただきたいものです。

さて、ムチの話は続きますねぇ…。飽きた?
なんと言われ様が書きますよ!吐き出すだけ吐き出す!
だってさ、俺の使命みたいなもんだよ。ここに書きこむのは。

ムチされた次の日は、学校が嫌でした。
腫れあがった腕や腿をさらけ出して(半ズボンだったから)、学校に行けば目立つんですよ。冬は凄く辛い…切れたところが半端じゃなく痛いんです。それに、クラスの子にどうしたの?なんて聞かれても…言えない。何も言えないんです。だから、いじめられる対象になります。毎日こんな感じで…。

「おい!ばうちん!今日もアザだらけかぁ〜?ハハハ!汚いから学校来るなよ!汚いばうちん、臭いからトイレで勉強せーやー!○○人!(差別用語なので)お前、日本人じゃないんだろ?(日本人ですけど…)お前の服○○製だもんなぁ(制服だから一緒だろ?)それに、ばうちんはエホバだろ?叩いてもいいんだろ?バコン!泣けよ〜!ビビッて泣けよ〜!」

これで小学生低学年では泣いてました。ビービーと…。

高学年になると、学校で勉強できない程やられます。
トイレで水かけられたり、叩く蹴る、無視される、体育の授業で手を繋ぐ授業は手を繋いでもらえない、買ったばっかりの筆箱は壊される、ノートは破られる、教科書はマジックで落書き…もう、今でも思い出したくないです。ついでに彫刻刀で机を彫られた事もあります。テスト用紙に書きこむ事も不可能なくらいに…。

こんなのが、毎日大なり小なりほとんど続きました。ほとんどの先生は見て見ぬフリです。泣いてるのを見て初めて止めるぐらいでした。よく我慢したと思います。俺も抵抗はしてたし、いじめられる原因があったのかもしれません。今となっては、ムチのアザから始まったんですから、そこに原因を見つけ出すしかないです。

親に話したか?話しましたよ。毎日こんな風なんだって…。
いやぁ、これ話していいデスか?こうです。

「学校にはサタンの仲間がいっぱいいるんだね。エホバは、ばうちんに試練を与えてくださっているの。迫害(イジメ)はその一つなの。同級生はもうすぐみんな滅ぼされるから、可哀想な人たちなのよ。我慢するんじゃなくって、その人達も愛してあげたら、ばうちんは楽園にいけるのよ、よかったね。(聖書を開いて聖句を読む)」

これで終わりですよ。別にフォローがあるわけじゃありません。

ただ、臨時教員で入ってこられた先生がムチの痣に気付かれた時は救われました。
生徒の問題は、学校で一度問題になると、最後まで解決しなくてはならず、出世に関わる問題なら手を出したくないのも今ならわかります。が、その先生は親にムチをしないよう家まで来て、説得しに来られました。親はしつけの問題ということで突っぱねましたが…。

しかし、ムチの連続が原因で…手が鉛筆を持てなくなって、保健室に連れて行かれた日…迎えに来たのは行政職員でした。白いワゴン車に乗って、ついた先は病院…。レントゲン検査異常なし、一時的な痺れということでしたが、家に帰る事もなく、約10日間保護施設で過ごす事になります。20年以上前の事ですから、現在のように法制度やカウンセリングがしっかりしていたわけではありませんが、状況を聞かれました。ただ、そこでも何も言えないのです。怖くて何も言えません。サタンが何か言ってると思い込んでました。それでも自由があったと記憶しています。ご飯食べるのにお祈りはいりません、ただ「いただきます、ごちそうさまでした」でいいのです。テレビも好きなだけ見ました。(トムソーヤの冒険だけ覚えています)その間、親(母のみ、父親は女の家にいたので連絡つかず)は、学校と保健所、更に警察に呼び出されたらしいです。長老も呼び出されたそうです。しかし、過度の体罰は与えないという事を約束させられただけで、俺は自宅に戻る事に…。そして、帰るとムチが待っていました。10回でしたが…。

当時のJWはムチが酷い時代でしたので…施設に入れられないまでも、登校拒否・引きこもりになりがちな二世は結構いました。組織から離れた近所の二世と話す時は、まずこの話が最初になります。

その頃から、喘息を患い始めました。それは中学校2年生まで続きました。
病院での診断は、「原因不明の小児喘息」でした。
ただ、過度のムチ・イジメ・集会に行きたくない時、発症するのです。
(病状説明に詳しい方、メール下さい。)

もちろん、程度の軽いムチもありましたが、書き込むには、この話が一番良いと判断しました。大げさだと思われるかもしれませんが、ばうちん事件簿の一つとして、残しておくべき事だと考えます。ムチをしなかった元信者のみなさん、ばうちん個人的な見解ですが、正しかったでしょう。少なくとも子供は傷つかなかったからです。「叱る」と「ムチ」は、別物ですよ。ムチによって苦しんだ子供の気持ち、解離性といわれる精神的障害、付随する事は、またの機会に。

ばうちんは忘れません、この過ちを…。


  

Posted by gurugurubautin1234 at 11:47Comments(3)TrackBack(0)JW 

皆様にお願いです。

ばうちんは、ただ今HP作成中です。

しかし、HPのコンセプト上…自分の記憶だけでは心許ないです。
というのも、JW関連HPのため、どうしても助けが欲しい。
以下に書きますアンケートにお答えいただけませんでしょうか?
現・元・未…信者すべてにお願いをしております。
無記名での掲載、編集・引用をさせて頂きたいと思います。
ご協力できる範囲内で結構ですので。
勝手なお願いですがよろしくお願いいたします。

コメント書き込みではなく、メールでお願いいたします。
個人情報については、十分配慮した管理をいたしますが、出来る事は何でもしておきたいので、フリーメールでのメールがいいと思います。

今回のアンケートテーマは2つ

。複弯者と未信者の友達付き合い(何でも結構です)
学校・職場での信者(時代も含む)はどんな行動をしてますか? 

メールアドレスは  bautin280@yahoo.co.jp (コピペしてね)

工事中ですが、サンプルページUP中です
http://www.k4.dion.ne.jp/~bautin/(コピペしてね)

ほんとに工事中ですから、観難いですよ……orz

謝礼は何もありませんが、後日、うどんの写真UPします。
羨ましく眺めて、お腹を空かせてください。(笑)

よろしくお願いします。



  
Posted by gurugurubautin1234 at 09:58Comments(0)TrackBack(0)連絡事項 

2005年11月28日

さようならぁ〜☆

62833f71.jpg写真もぅえ〜やろ〜?
と、お一人で駈けて行きました♪  
Posted by gurugurubautin1234 at 16:50Comments(1)TrackBack(0)ただの日記 

とりあえず写真追加

d7110096.jpg正面からです。グルグル!と語りかけると、廻ります 笑  
Posted by gurugurubautin1234 at 16:46Comments(0)TrackBack(0)ただの日記 

車椅子装着!

e868947a.jpgばうちん散歩出発です。最高速度30キロ出ます。ちなみに俺が作りました。  
Posted by gurugurubautin1234 at 16:29Comments(2)TrackBack(0)ただの日記 

2005年11月26日

ムチ(解離性障害?)

久々の追加である。
HPビルダーで一生懸命頑張って居るのだが…
説明書の通りに上手く出来ないwww。まぁ、まぁ…ゆっくりやるかな。

さて、続きに行こう。

ムチは小学校時代、ずっと続いてましたね。
前回も書いたけど、自分で何かをしようとするのは…ムチをされる可能性が無い事を考えてから、行動を起こさなきゃならない。やはり痛いのは嫌だからね。お灸ムチの時は…ムチの理由がこうだった。

妹がいるわけだが、テレビを何を見るかで言い争っている妹達に…、兄として少し兄の大岡裁きをしたわけです。「お前らが喧嘩になるんだったら、兄ちゃんが好きな番組を見る!」ってな感じで…。妹達は猛反発しますよね、オテンバな妹達でしたので、俺を蹴ってきたんですよ。もちろん本気じゃないですけど…。ところが、運悪く…急所にHIT! 怒り倍増で蹴り返してしまった。そりゃ、俺が悪いですよね。蹴る場所は選んだつもりでしたが、それは痛かったでしょう。ごめんな妹よ…。それで足のケロイドお灸だったわけです。足にすれば二度と蹴ったりすることは無いでしょうってことで…。確かに蹴った事はよくないことです。反省はしてたつもりだし、後悔だってしました。ただ、それがお灸として戒めになったのだろうかと。先に手を出したのは妹でした。そちらにはお咎めなしです。今となれば、それもなんとなくわかります。「女に手を上げた、弱いものに手を上げた」それぐらいはわかるんですが、当時は何が悪かったのかわからないわけです。子供の弁明など言い訳にしか取ってもらえないし…その時に鮮烈に覚えている言葉…聖句ではありませんよ。

「国によったら、足を切り落とされる所です!ムチでよかったね!」

?????????何?今でも謎の言葉です。

解離性障害の一つと言っていいかどうかわかりませんが…
「嘘をつくようになりました。」

ムチが怖いから、ムチをされないように最初からシナリオを作り、もっともらしい理由をでっちあげ、嘘を並べ立てるわけです。どんどん嘘を重ねていくわけです。子供の嘘ですから、バレテばっかりでしたけど…その場しのぎでも、ムチが来るよりましでしたから…。いい子ちゃんを如何に演じることが出来るか、出来ない時は嘘を並べる、架空の人物を作ってでも嘘をつく…。それがムチを避ける手段の大きなものでした。最終的に嘘をついていたことが多くなったことがバレると…信じてもらえなくなりましたがね。そりゃそうか。当たり前ですよね、ただ、ムチを避けるにはそれしか思いつかなかったです。

嘘をついてる事が多くなった事を…長老や他の姉妹に相談してた継母をみて、辛かったですよ。長老は「エホバはばうちんを導いているんだよ」と言い、他の姉妹からは「もう少しで楽園にいけるんだから、嘘ついちゃだめよ」と追い込んでいくわけです。子供心にグチャグチャになりましたよ。結局…俺はエホバにも導かれませんでしたし、楽園にもいけないみたいですが、ハルマゲドンも予言通りに来ませんし、楽園もないようですね。嘘をついてるのはどっちだって!

気持ちを吐き出して言わせてもらえば、エホバの証人の教えは嘘八百!取って付けた予言に現在の世界情勢を当てはめてるんじゃありません!結局当たらないんだから。インターネットが普及して困っているのは…当のあなた達でしょう?全部筒抜けになるんだからね。知識が豊富な人ならば矛盾点を説明出来るでしょう。俺のように苦しんだ者は、体験を話すことが出来るでしょう。あなた達が年に何回も行う…「大会のプログラム」を電話線1本でやっているんですよ!誤魔化しなしでね。実演あり、証拠品アリ、出版物と狭い集まりだけで馴れ合いやってんじゃねぇ!本音でした。

現在は嘘もほとんどつきませんし、ここで話すことも事実です。
体に残った証拠写真…個人がしたことだと片付けるなら、エホバの証人の組織体制はいい加減だと考えます。あなた達の欺瞞はいい加減な人間組織だということじゃないですか?信仰するなら…将来の子供達の事考えろ!愛とはそんなもんじゃないですか?まだまだ続くよ!この話はね!!!  
Posted by gurugurubautin1234 at 09:27Comments(3)TrackBack(0)JW 

2005年11月23日

VOW◆

773160d1.jpgこれは何処の国ですか?
  
Posted by gurugurubautin1234 at 18:35Comments(2)TrackBack(0)

VOW?

d42619d0.jpgちょっと助けてあげてください  
Posted by gurugurubautin1234 at 18:33Comments(3)TrackBack(0)

2005年11月22日

ばうちんの貧乏性の巻

今日は、ものすごく自分が貧乏性なのかを書いてみよう。

俺も!私も!って方がいたらコメント下さい。

アイスクリームのフタは必ず舐める、ちょっとぐらい破れた靴下は全然OK!、お尻が破れたジャージは部屋着にしてる、大は小を兼ねると信じ込んでいる、安物買いが正しいと疑わない、缶ジュースは味より量を選ぶ、バイキングにいくとお皿にこんもり乗せてしまう、特売に騙されて余計な食材を買いこむ、あそこは安いといわれて遠方に交通費を考えず出掛け結局トータル出費増だった、綺麗な包装紙は何かに使えると信じ何年もゴミにしている、ビデオ屋さんのセールの日にしか借りないくせにたくさん借りてしまい見られず返す、もらえるものはもらうが使わずじまいゴミの山、・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ、いろいろありますが

結局、無駄使いしてるじゃん!!

所詮、俗物なんですよ!俺は…orz
  
Posted by gurugurubautin1234 at 10:21Comments(4)TrackBack(0)

2005年11月18日

嫁よ!すまない!カミングアウトだ。

ごめんなさい。タイトルは嫁宛です。
嫁も時々、この日記は読んでいまして…話してない事も多々…
ちょっと…女性には読み辛いというか、理解されない事もあって…。
まぁ、昔の話ですが…中身は濃いんです。
特にJWを辞めてからの生きていく道の一例です。

ちょっと話が飛びますが、JWを排斥になって…数年してからです。
女性に興味アリアリで、なんていったらいいのかな?…
あーいい訳がましい「ばうちん」の長ったらしい話聞きたい?

「そこまでいったら、全部話せよ〜!」

わかりました。ゲロってやりましょう!

女の子と接触を持つのが大好きでして、抑圧されていた分…はじけてしまったんですね。酷い時はとっかえひっかえで女の子と、JW風に言えば「不品行・淫行・姦淫」を毎日のように繰り返していたわけです。とんでもない「ばうちん」でした。親からも生活の補助を受けていたわけでもないですし、一応…経済的な自立だけはしてましたので、当時生意気な俺は…「俺の金であんたらの世話にはなってないぜ!」的な甘ったれた人間だったわけです。

ある日、当時勤めていた会社の社員旅行がありまして…九州一の歓楽街にお出かけしました。いやぁ、バブル時代ですので…歓楽費も会社持ち!!となりゃぁ…男の欲望は、そういうところ?平たく言えば「風俗店」へ足が向いたわけです。当時、風俗なんかはバカにしていましたが、行った事なかったので…先輩と酒の力も借りまして、お店に足を踏み入れたわけですが…

先に謝っておきます!女性のご来訪者の皆さん、ごめんなさい。
少しの間、ばうちんのイヤラシイお話です。見たくない場合は…
スクロールしちゃって下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

気持ち良かったのです。
こりゃええもんじゃないか!なーんて。
よし、もう1件行っちゃうか?って、ハシゴしました。
そのお店で出会いは起こりました。

風俗店って、コトを済ませりゃ…時間が余ったら、相手をしてくれた女の子と雑談をする時間もあったりします。部屋が個室でしたので、女の子の私物もそこにあったりします。そ・こ・に・・・・・・・。

どっかで見たことのある、分厚い本… 「聖書」が置いてある。
それも、エホ証が使う聖書!(エホ証には信者用の聖書があります。)
なんで?こんな場違いな所に?


簡単なやりとりです。

ば:「何で聖書があるの?」
女:「昔、聖書の勉強しててさ…いまでも読むんだぁ♪」
ば:「ちょっと込み入った事聞くけど、その聖書…エホ証の…」
女:「わかる?昔、私エホ証だったんだよ!んんんん?」
  「えっ、待って?もしかしてあなた…エホ証の人?」
ば:「数年前ね…排斥されちゃったんだよ。」
女:「私、去年…排斥された!」

両方「まじでーーーーーーーー!狭すぎる!!!!」

こんな感じで、妙に盛り上がり、少し2人で憂鬱な時間を過ごし、酔いも冷め、もうすぐ彼女が店を上がる時間なので、ちょっと一緒に飲まない?と誘われたので、近くで待ち合わせをし、先輩に友達と会うので…朝までには戻ると伝え、彼女と屋台で飲む事にしました。

彼女は神権家族で、父親が長老だったらしく、祖父母まで信者のバリバリJWだそうで、中学生までは真面目な模範的な2世を演じてたそうです。ところが、その当時のJWは高等教育(大学の事を普通指すはず)を否定することが多く、長女が模範を示せみたいなところで、全日制の高校を受験させてもらえなかったそうで…そこから鬱憤がたまったそうだ。(JWの考え方が曲がって受け取られていた一例だろうな。教育問題も。これも別UPしますね)通信制の高校に通うって事は、逆に学生らしい学生は少なく…大人もたくさん通う学校で、大人びた付き合いも出来て行きます。(俺も編入するまでは、最初通信制だった。)ここで、たまった物を吐き出す誘惑と、JWの疑問が一緒に出てきて、お付き合いする男性が現れたらしい。もちろん、身体の関係もあるわな。最初は楽しかったけど、親にバレ、仲間にバレ、17歳で排斥されたそうだ。神権家族も長老を降りるハメになった父親と大喧嘩の末、追い出される格好で家を出る事に。追い出されてから付き合っていた男性の家に転がり込んで、同せいしたはいいが、そこは元エホ証、真面目さは残ってるわけで、結婚できる付き合いと勘違いをしてたらしい。そこで紆余曲折はあったそうだが割愛。別れる事に…事情がどうだったか聞かなかったが、お金が全然なく、住む家もない…エホバに嫌われた以上…実家にも帰れない。(家族でも排斥・断絶は…村八分が原則)途方にくれたあげく、風俗に足を踏み入れたそうだ。ただ、持ち出した聖書は宝物だって…。

毎日、男性の性欲を処理してても…神様は優しくしてくれるよねってさ。

ショックだった。俺は甘ちゃんだなって…。

エホバが助けてあげなきゃいけんのは、「彼女」だろうにさ…。

何時間かそんな話をして、会わないだろうけど…「元気で!」って。
ホテルに帰っても、頭から離れず、怒りを通り越した悲しみが出てきた。極端な話だったろうけど、こういう生き方を余儀なくされる事もあるんだろうな。それ以来、風俗嬢に対する偏見はなくなった。決して褒められた商売じゃないけど、生き方を曲げてまで…強く生きるってこういうことなんだろうってね。


下ネタ入りましたが、これは個人的に残しておこうと思います。
女性の方、ごめんなさいね。不適切な表現もあったかもしれませんが、これも大事な一例です。寛大に見てやってください。

それと…我が嫁よ。
結婚してからは…風俗行ってません!ちょっと謝るけど…。
これも夫の貴重な話として、許してくれ。
いい訳をオチとして…ここまで。



  
Posted by gurugurubautin1234 at 11:42Comments(7)TrackBack(0)JW 

ムチ(補足)

さてと、続きからだね。

まず最初に、あの時代ムチがどのようにされていたかは、各自でググッて下さい。色々パターンがありますし、回数や道具の種類も人、会衆(JWの教会みたいな感じ)によっても指導が違います。一つはっきりしているのは、俺の会衆ではムチは長老(牧師みたいな感じだが、会衆で一番偉い人。会衆内に2〜3人いる)の考え一つで変わりました。これが俗にいうローカルルールです。長老によっては厳しい人もいますし、ムチをむやみにしないように指導する長老もいました。そうです…

明確、一貫性のあるムチの指導はないわけです!

ですから、その時代の長老が指導していることが正論になることが多い。
しかも、会衆内には長老が複数います。一番上の立場の長老を「主宰」と言いますが、この主宰が会衆内の実権を握るわけです。当然…人の組織ですから、まとまらない時がほとんどです。と言う事は…会衆内で派閥ができます。ですから、末端の信者は、どの派閥についているかで、会衆内での発言力、特権(俗に言う役付。大した役じゃないけど…、JW内ではえこひいきの対象になる。これはまたUPします)の優劣が決まるといっても過言ではありませんでした。ランク分けについてはまたお話しますが、簡単にいえば、そこら辺にある企業となんら変わりのない…ドロドロとした組織でしたね。現在はどうなんでしょうか?少しは改善されたのでしょうか?知っている方は教えてください。

話が逸れましたね、そういうことで…ムチ指導は、自分の一番近い先輩信者(大体、女の人)が行うわけですが、ローカルルールと時の勢力と派閥とえこひいきによって、指導されますので、しっかりと聖書の教えにのっとったものではないことが多かった会衆でした。JW出版物に書いてある事が、曲がった解釈と気分といっても過言ではない考えで指導され、信じ込んでしまった親は、指導の通りにムチをします。集会中はトイレでムチしなさい…とか、ムチの道具がないと手が痛くなるから…とか、お尻は痛みが感じにくいから、手にしなさいとか(まさしく俺)、これらはすべてローカルルールです。それに加えて…親の勝手な思い込みと、親自身の自己満足というエゴが子供にムチとして与えられます。そう、ここだけはバカの一つ覚えの教義…「エホバからの愛」だとして。

JW自体、出版物を通してムチについて虐待に近いムチや、道具の仕様と使用、回数などの奨励、ムチをする必要性のある事由については、明記していません。資料文献はそのうちリンクするサイトに膨大な資料があります。参考になさってください。子供の指導にムチの必要性を説いているだけです。おそらくこの辺りを現役JWは、のらりくらりもっともらしい説明を繰り返すはずです。ただし、JW本部が当時の現状把握はしているでしょうが、その現状に目をつむっていた事は反省しなくてはいけないと考えます。その現状に集会、出版物、大会、監督指導は当時なかったはずです。あったとしても、改善はされていませんでしたよ。現実にムチで苦しんだ子供達、虐待と確定するムチ、ムチを加害し…苦しんでしまった親達は多数いるのです。目を背けてはいけない事実です。肉体的、精神的疾患を現在でも患っている現役、不活発信者、排斥・断絶を含む脱会者は大勢います。その事実に対し、もっともらしい話し方で聖書・出版物を用いて言い訳染みた事を言うのはやめて頂きたい。聖書の教えには立派なものがあると考えます。JW信者にも立派な人間も多数います。しかし、それを差し引いても…この現実は避けて通れないのではないでしょうか?そのような関わり方をJWでしていても、口に出して、現状を話せない関係者はたくさんいるでしょう。全てを背教者だと考えず、せめてその辺の理解と謝罪はしてもいいのではないですか?

当時、俺の交わっていた(JWではJW信者同士の接触を交わりという事が多い)会衆では、派閥が2つあり、いわゆる穏健派(ムチだけで言えばなるだけしない)と、モーレツ信者派(教理の解釈もメチャメチャ、そのくせ上の組織にゃコビ売る、いわゆるネットで非難されがちの派閥)があったが、継母はもちろんモーレツ派でした。モーレツ派は穏健派よりも多数しましたし、モーレツ派の長老は開拓者(極論の言い方をすると、仕事もパートでJWの中でしか威張れない人)で、穏健派の長老(家庭をきちんと養い、聖書の教えを忠実に理解しようとするが、JW内で浮かばれない人)
を邪険にするというか、影で悪口も言ってましたね。だから子供達もそれに引きずられていました。ムチの教えも少数単位でこんなにも違う…これが当時のJWでした。



  
Posted by gurugurubautin1234 at 10:24Comments(0)TrackBack(0)JW 

2005年11月17日

少し、考えをまとめてみた。

ちょっと考えるところがあって、少しまとめてみようと思う。

ばうちんは何が言いたいの?
ただの負け犬の遠吠え?
実録はいいとしても、背景やJW時代考証が欲しい。

うん、確かにネ。当たってると思うよ
少し…説明もしておこう。


ブログというよりは、下書き的要素が強いんだ。
きちんとまとめるまで待っておいて。
負け犬の遠吠え?そりゃ、受け手がそう思えばそうかもしれないね。
でもさ、それもアリでしょ?苦しむこともあったわけだしさ。
1970年代から90年代前半は2世達にとって、最悪だったはず。
少なくとも、俺の周りはムチ・進学・恋愛についてはうるさかった。
ローカルルールも酷くてね、疑問をぶつけたらムチみたいな時代だよ。
俺は、JWという人の組織に躓いた。
いまじゃ、エホバの存在も信じていない。

でもね、いわしの頭も信心なんだから、現信者の信仰は勝手だと思う。
「じゃ、ネットで話さなくてもいいじゃん」
違うよ、宗教で自分の人生を狂わせるなよ、子供に押し付けるなよ!
虐待するなよ、子供の意思も尊重しろよ、そんな感じだ。

聖書の引用も、JWの出版物からの引用もしないのはそのせい。
だってな、それは他のサイトがやってくれてるじゃん。
俺はJW信者の落ちこぼれだっただろう。
それでも、エホバの証人であろうとした。
神の教えなら、「弱気ものを救う」のが教義じゃないかい?
少なくとも、JW組織はそうじゃなかった。
上辺だけで、中はグチャグチャだったよ。
今でもそうじゃないかい?ということは嘘の組織じゃないのかな?

実際は、詳しく説明出来ない不勉強のせいでもあるんだが…
野暮ったくだけど、末端信者の気持ちにもなって考えたい。
それが、俺の考え方だよ。
  
Posted by gurugurubautin1234 at 21:56Comments(0)TrackBack(0)JW 

2005年11月15日

そういえば

90c4bf00.jpg携帯に残ってたお気に入り写真です。  
Posted by gurugurubautin1234 at 17:52Comments(2)TrackBack(0)ただの日記 

まだ大丈夫!

今月の25日までは、現在のプロバイダーで接続してます。

今日は「お買い物」についてです。といっても、食材関係なんですけどねw

俺の家の近くは、安いスーパーが結構あるわけなんですが…
タマゴ特売日が、全部一緒なわけですよ。
そう、今日「火曜日」・「チューズディ」なんですな。

1P 10円〜58円という廉価なので、火曜日はどこのスーパーも主婦がいっぱい!
そこに混じって、「ばうちん」は買い物に行くわけです。
お買い得とか、特価とか、男のくせに弱いわけです。変ですか?

ついでに夕方の「半額・3割引き」のシールが貼られたお惣菜にも弱い!
お気に入りのスーパーのお惣菜は、量も味もおいしいので…おつまみに買って帰るわけです。お刺身も…。貧乏人で育ったから、安いって言われるだけで過剰に反応!わはははは!何言ってんだ?俺。

業務用スーパーにもよく行きます。
嫁は給食用ふりかけ、ジャムなんかに夢中ですがwww
兎にも角にも、ばうちんはイヤシイのです。
  
Posted by gurugurubautin1234 at 13:05Comments(3)TrackBack(0)ただの日記 

2005年11月14日

プロバイダー変更

現在使っているプロバイダーを解約する都合上、お知らせはいたしますが、携帯以外でのチェックが何日か出来なくなります。投稿が減ったり、写真だけのUPになったりしますが、少しの間…お許し下さい。

よろしくお願いいたします。
  
Posted by gurugurubautin1234 at 13:37Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月12日

ケロイド

5972ed09.jpgわかりにくいかも知れませんが、たばこの横がケロイド痕です。  
Posted by gurugurubautin1234 at 21:15Comments(6)TrackBack(0)JW | 写真

2005年11月11日

ムチ◆文絨箴匹盍泙爛肇薀Ε沺

さてと、風呂にも入ったし…始めましょう。

HPの作成は、やっぱ技術と知識がいるねぇー。

ムチの回数は5回・10回・20回・50回・100回
これが基本だった。20回〜50回が一番多かったかな……。
100回が連続することもあったから、身体はボロボロになるね。

ムチが続いてくると、手がしびれて…モノが持てなくなる。
震えが止まらず、ひどい時は高熱もでる。
立てなくなる事も、しばしばあった。
北朝鮮の特集をTVでやってるじゃない。あの体験談はマジだね。
特に虐待に関しては。

ムチの痕が残った体を、引きずって学校に行く気持ちわかる?
最初は同情もされるけど、いじめの対象になるんだよ。
虐めて、身体に傷が残ってもバレないからね…

そういうのを繰り返していけば、正直慣れる

まず、慣れるんだよ。どうせ学校行っても、家に帰っても一緒だって。
痛い・辛いは慣れていくと…どうでもよくなる。
だってさ、麻痺していくと当たり前に思えてくるんだよ。

それよりも辛かったのは…

何も言えなくなる・正直に話せなくなるなんだ。

辛い…これなんか親に言えば、「信仰が足りない」の一言
  …学校で言えば、「もっと泣け!」なんて、なじられる。
  …先生によれば、「見て見ぬフリ」になっちゃうし。

痛い…親に言えば、「エホバの愛」になっちゃう。
  …学校では、「もっと痛がれ!」なっちゃう。

もっと辛いのは、身体が訴えてることや、話したい事が、言えば自分がどのようになるのか、叱られないだろうか、納得できる説明をしてもらえるだろうか、自分が誰かに愛されているだろうか、俺はこの世に生きていていいんだろうか…と、考え込んでしまうことなんだ。それに対して、自分で結論を出してから話さないと、自分を守れない、嘘をついてでも自分が痛めつけられないことを覚える。

それがどんなに辛いことかわかるかい?
まず、自分が痛めつけられないように塞ぎこむんだ。
小学校2年生ぐらいから、こんな事を続けてたんだ…。
歪むのも当たり前だ。子供じゃないよ…そんなの。

今は、こうやって話も出来るし、酒のつまみに出来るからいいけど、
今でも一人でキーボード叩いてると、涙が出てくる。

ついでだ、ムチの究極かもしれないけど…一つ書こう。

俺の両足には、お灸ムチの痕…ケロイドが残ってる。

大きなモノではないが、消えない証拠だ。
モグサを足に置き、火を付け…両足をマウント状態で押さえる。

「熱いヨ!ギャァァァァァ!助けてよォォォォ!」

水脹れを越えた状態で、皮膚組織が爛れるのだ。
冷やしても、手遅れ…ほんとは病院に行く必要があるのだろうが…
そんなこと許してもらえるわけがない。
当然、冷やしても無駄である

何日も皮膚が膿で悪臭を放ち、靴も満足に履けない。
靴下は、膿の汁で気持ち悪い。
それでも、学校に行き、集会に参加するんだ。

心の中に壁を張り巡らせるのも…その頃からだった。

今のJWがそんな事を許してなければいいけど…心からそう思う。

今日はココまでにするけれど、気持ちだけ聞いてくれ。

子育てをしているみなさん、過度の体罰は何も産まない。
出来るだけ体罰をせずに躾、教育をしてほしい。
俺みたいなのを…これ以上増やしちゃダメだ!

いままで、こんなにひどくなくてもムチをしてきたJWの親御さん、
ばうちんは、過ぎてしまったことにはもう何も言わない。
あなたが行き過ぎたと思うなら、子供に向き合って謝ってほしい。
そうすれば…どんなにか救われるから。お願いします。
俺は、未だに謝ってもらうどころか…話してももらえないんだから。

追記:ケロイドの写真はUPするべきかどうか悩んでいます。
   俺の起こった事を公開する事で、一人でもこんな事を
   しなくても済むのなら、公開したほうがいいし…。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 22:14Comments(7)TrackBack(0)JW 

2005年11月09日

反省

はい、やってしまいました…。
いつか、「弱いモノを排除するのはいけない」などと…偉そうに語っておりましたね。「人のサイトでそんなことしちゃいけない」あぁ、言っておりましたね。

すいませんでした。

非常によくお邪魔するサイトで、嘘をつきました。
相手が、どうのこうのよりも…やったことは事実です。
管理人さんや常連の先輩、ROMの人…ごめんなさい。
感情をむき出しに、やってしまった事謝ります。
それも、横レス状態で…。

対象の方もすいませんでした。
あなたの考えが、俺の腹立たしい事だとしても…
ROMしてりゃよかった。いや、見なけりゃ良かった。

なんにせよ、反省はしています。

自己反省です。以後の糧とすることで許してください。  
Posted by gurugurubautin1234 at 23:31Comments(2)TrackBack(0)

携帯から

ちょっと、テストついでにカキコしてます
確かに短いものなら、便利に使えそうだ仕事サボりにも丁度いいし。
いえいえ、すいません仕事頑張ってますよ
絵文字むつかしいや。選ぶだけで頭痛くなる  
Posted by gurugurubautin1234 at 17:47Comments(0)TrackBack(0)ただの日記 

ムチ(幼少期からの続き)

さぁ、久しぶりの更新だ。ちょっと話題が逸れすぎてたね

この話題に入る前にもう一度、確認してくださいね。

現JW信者の方

「ばうちん」は排斥者です。教義からいくと関わってはいけない人です。あなたがそれでも見るというなら、あなたの自己責任において判断してください。そして、現在のJWがどのようにムチを考えているのかを実際にしりません。1980年代を中心に書いていますので、それは理解してください。エホバを信じて、統治体を信じているのなら…悪い事はいいません。これはサタンの誘惑です。立ち去りなさい。

元信者の方

あなたが俺と同じ時代を生きて、なおさら2世なら…感じるものは同じかもしれません。しかし…きついと思ったらやめといたほうがいい。あんたが1世でムチをした側なら、ホントつらいだろうな。でも、ばうちんはあなたを責める気はないよ。だけど、できる事なら、子供に謝ってほしいな。きつかったんだから。

未信者の方

体罰がいき過ぎると、子供はこんなになりますっていう一例です。
キツい表現ですが、読んでください。

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正座して「両手」を差し出すところまで話したね。

ムチの理由は書かないよ。「幼少期」を読み返してくれ。

「座りなさい!!!」怒号が部屋を響く・・・
「何故、こうなったかわかってるんでしょうね!!!」
「聖書のどこどこを開きなさい!読みなさい!」

もう、恐怖だ。怯えて聖書を読む…。声は震え、膝はガクガクしている…。

「そこにどう書いてありますか!あんたは出来なかったのよ!」
「あなたにサタンがいるの!追い出さなければいけないの!」

どこにいるんだ?それより、俺は憎しみに満ちた目で継母を見る。何度もされるムチ、痛みと共に憎しみしか湧かないムチ…涙をこらえ、ただ正面の鬼を見つめるのだ。

「その反抗的な目は何?サタンがあなたを支配してるようね!でも、エホバはあなたを許してくださるの!あなたは喜ばなければいけないの!お母さんはエホバに代わって、あなたの心をサタンから守るためにムチします!!!!!お母さんも辛いけど、ハルマゲドンで滅ぼされたくないでしょ?喜びのムチになるんだからね!」

ナンじゃ、そりゃ…。あんたの気が済まないだけだろ?こっちは痛いだけだよ…。今日は痛みで眠れないな…。でも、ここで逃げ出せば、ムチは倍になるから仕方ないや。少ない数ならいいなぁ…。

勇気のある方…両手を画面に差し出してごらんよ。怖いから。

「あなたは今日の自分の罪をどう思ってるの?何度も注意し、いう事を聞けないのだし、仕方がありませんね!エホバは懲らしめをもって、あなたを愛してくださっているから、ものさしで100回です。手を出しなさい!!!!!」

最悪だ。泣いて懇願する「いい子にするから、回数減らして!」って…。でも、そんな事は通用しない。何度も懇願してりゃ、親だって慣れる。ものさしが飛んでくる、早く座って、手を差し出せと…。

「回数を数えなさい!いえなかったら最初からやり直しです!!」

始まるよ、製図用ものさし100造100回飛んできます。両手は伸ばし、半ズボンで正座して、さぁ、飛んできます。

「ビシッ!…1。ビシッ!…2.ビシッ!…3・・・・・・・・・」

イタイ、痛いよ…5、6、・・・・・18、19、と続く。

最初は涙を出し、泣き喚き、20回もすれば両手・腕と腫れてきます。30回もすれば、親のムチがそれて、太腿などをかすります。これがイタイ。ミミズ腫れが出来てきます。それでも、回数を数えなければいけません。

「ビシッ!45、……ビシッ!60・・・・・・・・」

この頃になると、痛みが麻痺してきますが、血が出てきます。しびれもおきます。それでも、親の顔を見ると鬼に見える形相でムチを振り下ろします。

「ビシッ!95、・・・・ビシッ!100」

俺は泣き叫ぶ、痛みと憎しみと恐怖とで…
ただただ…わめき、痛みを紛らわすように…親のいう事も聞こえない。
しかし、ここで信じられない一言が継母から出るのだ。

「近所迷惑になるから、静かにしなさい。お風呂に行って冷やしなさい。学校で腫れが目だってしまうでしょ?先生にわかってしまうでしょ?お母さん恥ずかしいじゃない。早く立ちなさい。」

なんじゃそりゃ?結局、自分はかわいいんじゃないか!
そんな事いったって、痛みが先で何も言い返せないのだけど。
立てない、這いつくばって…風呂へ行く。そして水を浴びる…。痛みがぶり返すが、確かに腫れは一時よりも引いていく。そして渡された痛み止めの薬を飲む。30分は水を浴びて、部屋に戻る…そこでまた信じられない行動をする継母。

抱き締めてこういうのだ。「楽園に一緒にいこうね」

アホか!この痛みがあるぐらいなら…行かないよ!

こういうのが、年間80日はあった。小学校6年生までほとんどそうだった。
ムチされないようにするには、作り笑顔と継母のいう事を忠実に聞く。これしかないのだ。それは子供には無理だし、機嫌も伺う必要もある。こんなこと言ってもいけないかもしれないが、継母の生理前から生理中はマジでムチが多かった。怖いから、痛いから、そんなことまで覚えていくのだ。

腫れが引かず、痛みの残るまま…学校へ通い、集会にも行く。
学校へ行けば、この傷が元でいじめられる。
集会や奉仕に行けば、こんな事をいわれるんだよ。

「ばうちんはムチされてるから、こんなにエホバに愛されるのよ」

あほか、あの時の姉妹達よ…。笑って誤魔化しやがって。

とにかく、こんなことが怒りすぎてはまともな精神状態ではなく、毎日、学校の帰りにある田んぼで泣いていた。

しかし、学校の先生は見ていたのだ。俺の生傷を…
これが、大問題になり…警察騒ぎに発展するとは…


        つ    づ    く
  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:04Comments(5)TrackBack(0)JW 

テスト

d24564ca.jpgばうちん撮りました  
Posted by gurugurubautin1234 at 09:14Comments(2)TrackBack(0)ただの日記 

2005年11月08日

画面変更

気分転換!新しい壁紙にしてみました。
少し見やすいように配置も換えてみました。
後は、「ばうちん」の写真を貼りつける予定。

さぁ、あとはHP作成に一生懸命に取り組みます。
来てもらえるか、批判集中するか、どんな事になるかわからないけれど、
やってみなきゃ分からない。

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髪を切りました。
髪型は、坊主にしました。
これは、いつもの事。もう…何年も坊主なんですよ。

散髪代がかからない。(バリカンあるし)
シャンプー要らず。(ドライヤーもいらない)
お客さんに覚えてもらいやすい。(気にいられたらご指名あるしw)

服も選ぶのがめんどくさい…。
めったにネクタイはしなくてもいいので、ユニクロのチノパンにボタンダウンシャツ(古いか?)が仕事場スタイル。これを10種類ぐらい持ってれば、何も困らないのだ。ほとんどがユニクロ製品で済ませる。私服はジーンズだけアウトレットショップで選び、体に合うジャケットは大きなスポーツショップに行く。なんせ、ふとももが太いのと、肩幅にあうものはなかなか無いのだ。ただ、ジャージとスニーカーはメーカー物を買います。特にスニーカーを含む靴は…絶対です。足が28造覆里發△蠅泙垢、横幅が広いのです。必ず合わさないとひどい目に遭います。ジャージは耐久性の問題です。なにせ180臓90祖兇蓮△曚鵑肇筌丱ぁ

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そうそう、デジカメが壊れているので…携帯で写真UPさせてみます。
写真ばっかりUPされてる時があるかもしれませんが、了承ください。
テストしてるので、削除するものもあるかもしれません。

それでは、近日中に。ご期待せずにお待ち下さい。
  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:19Comments(3)TrackBack(0)

若くしての死

本田美奈子さんが亡くなった…38歳、若すぎたよね。
別にファンでもなんでもない。
ニュース記事を見ただけだったのだが、同年代として。

きっと、ファンの方はものすごい悲しんでいるのだろうし、
親族、友人、関係者の悲しみや落胆はものすごいだろうな。
最初にご冥福をお祈りします。どうぞ安らかにお眠りください。

どうして、こんな事をブログに?ってことなんですが…
たくさんの人が、きっとしたためていよう事だろうに…
そうですね、そうなんですが…すこし耳を傾けてほしい。

前の記事に「自殺」を考えたって言ってたでしょ?
本田美奈子さんの死亡のTVを見てたら、一つ自分に反省が。
「彼女は絶望の中、生き抜いて…絶対歌うと頑張ってた。」

自分が恥ずかしいです。この一点につきますね。
彼女は生きる事を望んでいたのに、生きられない。
俺は生きることが出来るのに、死のうと考えてた。

こんな経験をなさった方はたくさんいらっしゃるかもしれん。
今、自殺をしようと考えている人がいるかもしれん。
いま、この時に生まれてくる命もあり、死を迎えている人もいる。

どんな命であろうとも、始まりと終わりがあるわけで、
長いか短いか、幸せか不幸か、誰も知る事は出来ないわけで…
でも、産声をあげてる命と、死にいく命は同じ時間に存在してる。

哲学っぽくなってきたな…
俺もその中の一人として生きてるわけだ。
生きてる中で、死のうと考えてた自分が恥ずかしい。

彼女は死に行く人生だったんだろう。
彼女だけではない、今日もどこかで死んでいく人がいる。
事情はたくさんあるだろうが、事実そうなんだし。
俺もいつかその中の一人になるよね。

でも、生まれてきたんだ。
自分がいつ死ぬかわからないけど、生きている限り生きていこう。
生きられなかった人のためにも、一生懸命いきよう。

なんて、自己完結な思いでした。

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さて、ちょっと話題を変えますが、ちょっと気になった事。

ほとんどのサイトで掲示板を作ってあるはずですよね?
かくいう俺も、カキコしたこともありますし…
相談に乗ってもらった事もしばしばです。

自分の事ではないのですが、弱い人を排除したカキコを見かけます。そのサイトでの趣旨もあるのでしょうが、人にはいろいろ事情があるわけで、そういうのを見ると、ちょっと辛くなることがあります。決して書き込んだ本人にそういうつもりがなくとも、そう受け取られる場合もあるでしょう。優しさのあるキツさとトゲのある皮肉が見える意見…。俺がこんな事を言うのは矛盾があると思うのですが、少しは考えられたほうがいいかもと。受け取り方は自由ですし、主張はもっともでしょう。経験に裏づけされた見解、知識豊富な冷静な判断、読み手を納得させようとする文章…いろいろあるかもしれませんが、相談したり、弱い自分をさらけ出している人にキツイように聞こえてしまっては…どうしようもないなって思います。もちろん、相談する側にだって、甘えばっかりじゃ、しょうがないですが…。それが気に食わないならこなくていいよ!なんて感じに受けとられる事もあります。管理人ならそれもいいでしょう。自分の管理責任で運営するわけですから。でも、住人がそういうことをしちゃうと…すごく嫌な気分になります。HPを作っていく過程でものすごく気にしていることです。まぁ、俺の思いがおかしいのかもしれませんがね。

論破というか、主張の掛け合い、ディベートって言うんでしょうか?JWサイトではものすごくあります。元・現にかかわらず多いです。決して全部の意見がそうであるとはいいませんが、どこかでそういうのが見え隠れすると…すごく寂しいですね。そんなに自分の意見を押し付けたいのなら、某巨大掲示板にいった方がいいですよね、あそこは自分が傷つく事を恐れないなら、一番客観的に見れるから…。一般人も荒らしに見える人もたくさんいるから、逆に理解されない分いいんですよね。

何を言ってるんだかわかんなくなったけど、まぁ、いいや。
なんとなく言いたい事わかって下さい。

俺も自分の言ってることが実行出来てない事が多々です。
反省しながら、書き込みしようっと。
  
Posted by gurugurubautin1234 at 10:57Comments(0)TrackBack(0)ただの日記 

2005年11月05日

孤独かぁ…

俺は自分が孤独であるって、よくわかる。
決して引きこもりではないし、社交性もそれなりにある
そういうことではないのだ。

どうしてもワガママな自分であるからして、頑固である
喧嘩は苦手だけど、力勝負ならなんとかなる
一人で生きていく術があるので、困らない。

そんなことじゃなーーーーい

こんなこと書いていいのかわからないけど、聞いてくれ
環境もそうさせたのかもしれないが、いけないことなんだが、
心に何重もの壁を張り巡らせている
傷つけられるのが怖いし、無防備なのが怖い。
偉そうに自分の体験をカッコよく話してるけど、本当は怖い
知識や、肉体的な力、雄弁などは何の役にも立たない。
自分の発する言葉や行動に矛盾がたくさんある事もわかってる
人に突き詰められた言葉を投げられると、壁が作動する
その人に興味を示さなくなるのだ。
相手もしない、ただ相槌と謝罪らしきものを並べ、蓋をする
不快感を与えず、ただその場を取り繕う。
憎む、怒る、反論するなんてことはしない。
自分の意見や考えを主張しても、矛盾がある以上…言えない。

そういう考えを今までしてきた。
一定の我慢を壁を作る事で済ませてきた俺には、楽な道だった。
わかってもらう事よりも、自分を消すことが楽なのだ。

この考えは未だに根強く俺に残っている。
弱い人間だし、ここから脱出しないといけない事だって…
全部わかってるんだ。どうすればいいのかも。

正直にここで告白していることが、今の本当の姿。
誰かにわかってもらいたいのではなく、戒めなんだ。
少しづつ直そう。
どこからでもいいから、直していこう。
俺を傷つけるものに立ち向かっていこう。
ダメな自分を好きにもなろう。

何書いてるんだか…


  
Posted by gurugurubautin1234 at 17:27Comments(2)TrackBack(0)

復活!

少し、お休みをいただいておりました。
ちょいと、心を悩ませている問題がありまして…へへ。
いつもお邪魔しているHPでちょいと相談してました。

とりあえず結果は出たので、よかったということです。
ありがとうございました。
ここでは書かないね、っていうのも…良くないかも知れないんだけど
弱音をココで書けるほどの気持ちにならないのだ。

さてさて、今日は何を書こうかと考えてたら…
「あっ、料理について書こう」と思って…。
ばうちんは料理できんのか?って???
これが出来るんだな。そこら辺の主婦よりうまいぞ!
威張ってる…ごめんなさい。多少はって事で。

高校入学と同時に、中華料理屋でバイトをしまして
そこのチーフに料理を教えてもらってました。
おかげで大体のものはできます。

スープも取れるし、からあげ、サラダ、焼き飯、あんかけの類、
餃子、春巻きなどの簡単な点心、オムライス、炒め物全般、
煮物、カレー、シチュー、パスタ類、酢の物、お漬物、魚も下ろす。

結構マメなんです。こういう事はね…
JW離れても、一人で生きていくのに必要だって思ってたら、
趣味になって行き、気がついたらおもしろいなって。

嫁さんのお弁当も作ったりします。(共働きなので)
オムライスが食べたい時は…嫁の弁当には入ってますね。
焼き飯類は、冷えてもおいしく食べるには、少し砂糖を入れる…
なんてことも覚えましたね。
晩御飯はよく作りますよ。作ってると気が晴れることもある。
週2日ぐらいは俺が作ります。決して嫁が手を抜いてる訳ではなく、
ただ単に好きなだけです。外食があまり好きではないのもあるかな。

実は俺、高校を中退なんですよ。修了はしてるけど、卒業ではない。
学歴は、中卒。
大学は行きたかったけど、色んな理由でダメだったし…
悔やんでも仕方が無いけど、勉強はしたかったなぁ。
その分、学校で教わらないことをいっぱい知るしかなかった。
料理もその一つですな。

言葉の表現にしろ、文章の構成力にしろ、何か足りないでしょ?
数学も英語も苦手だし、記憶力も悪いし、知識もないから…大変。
時々、みんなの話についていけない事があるもんね。
このブログを見てる人にいつかツッコまれそうだ…。
そこは、許して欲しいな…なーんて。

「話が逸れてる」って?
まぁ、いいじゃないか。適当に読んでくれていいから。

自分に説明出来ないから、ググらせるブログにしたのも、そのせい。
自分でわかんない事を、一生懸命調べて…何か語っても
ちょっと無理があるんだよ。それを誇らしげに説明出来ない。
自分に起こった現実を、自分が思うことを話すしかない。
そこに関わる詳しい資料や、よりすばらしい意見は、ググらせる。
そのほうが、逆にいい感じ方を受け手にしてもらえるんじゃないかと。
俺の力の無さを棚に上げて…だけど。

ここをJWの知識に長けた人が見たら、くそサイトに見えるかも。
論理がない、いいかげんな話ばかりじゃないか!
元々、JWでも大したことなかったんだろ?なーんて言われるかも。

あなたがそう思ったら俺は…
「趣旨がやっとわかったようだね。それが狙いなのさ」
となるわけだ。何故かっていうと…

このブログみて、批判する気持ちになった君は…
「所詮、同じ穴のムジナだよ…レベルのひくーい…輩なのさっ」
って答えてあげよう。その程度じゃハルマゲドンは越せないじゃん。

アホな言い方だったね、すまない。
挑発的に書いたかもしれないね、そりゃそうなんだ。
知識や、霊性?、信仰の強さなどに、このブログは適していない。

今までのJWを体験してきた人のサイトよりも…
「人間臭い、正直な、下衆な部分」で悩んだ俺のカミングアウトを
どこかで自分に当てはめてもらうモノだったのだ


今まで色んなJWサイトを見てきた。
すごい、これは素晴らしい、って所もいっぱいあるし、その管理人達が努力をして作ってるサイトだ。これに否定をする気なんてサラサラない。どちらかと言えば、いろいろ教わりたいぐらいだ。ただ、俺にしか出来ないものもあるじゃない。俺が感じた事、言いたいけど言い出せない事、これを書いたらバカにされるんじゃないか?って思う事、そういう事を主体にしてみる事は…よそでは真似出来ないんじゃないかな…なんてね。霊性の低かった、どうしようもない末端JWの思いや体験を、どこかで悩んでる人がいたら、少しでも楽になれるんじゃないかなって。

カッコつけすぎか。
この件は、意見や批判があってもスルーするよ。
だって、それに返す言葉は俺にはないからね。

結局、自分の事ばっか書いてたね。読みにくくしてごめん。  
Posted by gurugurubautin1234 at 00:24Comments(3)TrackBack(0)ただの日記 

2005年11月01日

急にね、中学校2年の淡い恋

少し前後するが恋愛感について話そう。

急に思いつきで書きこむ事にした。
別に大した話じゃないかも知れんが、JW時代の恋愛も含めて、ちょっとしたワイドショーになるかな?恥ずかしいけど…聞いとくれ。

JW時代は正直いって、モテたいと異常に思ってた。
世間と関わり逢いになる事が少ない分、狭い視野で了見で自分をヒーローに仕立ててた。特権を手に入れたら、ものすごくチヤホヤされている先輩をみて羨ましく思ったり、大会で自発奉仕頑張ったら出会いが増えたり、他の会衆へ遊びに行ける…かわいい子がいると聞けば、どこかで接点を見つけようとしてた。意外でしょ?すっごい、ダメな人間でしょ?カミングアウトでもあるけれど、ここまで正直に自分の事を書く人は…そんなにいないと思う。2chならともかくね。教義に厳しい分、隠したがるところだと思うが、敢えて書き込んで見た。正直に言おう、ほとんどの若いJWはそんなこと考えてるはずだ。

一般社会で異性にほとんど相手にされないからね。
それに、JWでは恋愛に関してローカルルールもたっぷりあるし、全体の教義自体も厳しい。だからこそ本能で興味がアリアリになるんだと思う。
別に「俺も・私も!」と手を上げなくてもいいよ。
この歳になったら解る。JWの若い人を見てるとわっかりやすいから。いいんだよ!それが当たり前だし、普通だよ。隠さなくてもいい、それが人間ってもんだ。

現役JWの若者、正直いってここは触れられたくないところでしょ?霊性を高めてても、いくら隠してても…ここは避けて通れないもんね。あなた達がそうではないと言い張る必要はないし、俺に申告することもない。どちらかといえば、バカにしてくれてるほうがいいかも。でもね、俺がブログ作った一つの理由は、この問題で相談を受けることが結構あったからなんだ。
親にも、知人にも、特にJW関係者には絶対知られたくない問題が恋愛じゃないのかな?俺はそうだったよ。

知られたくない理由は俺の例を取って解説しよう。
現在はどれくらいの感覚でJWが考えてるかわからないけど、この問題は今昔関わらず…変わってないと思う。(このシリーズたくさんになるかも)

中学校2年の時、どこかで書いたが…体を鍛えた分、大きくなった。顔もそんなに悪くなかったんだぞ。(自慢してみる)学校の規則が厳しかった分、髪型もそんなに変えようがなかったから、体が大きかった分、ちょっと目だったから外見でモテた時期があった。学校ではイジメが収まりかけた時だったので、それもこちらにはいい事だった。
同級生の一人にラブレターをもらった。
「好きです。付き合ってください。」
単純なモノだったが、そりゃ嬉しかった。初めて女の子に好きなんて言われたんだから。JW会衆では、その頃イジメがひどくなってきており…このラブレターが俺を助けてくれたことも事実。

しかし、嬉しい反面…JWの教義が頭をよぎる
教義に反するようになっていくのは、簡単だと悟ったからだ
いくら、いじめられても、教義は信じていた
簡単には捨てられない、俺はJWで生きていくんだって思った
やっぱ、付き合うのは止めようと思った

しかし、俺は霊性が低かった…
彼女が校門で待ってるのを見た瞬間…付き合うことにした。
ぬるい男だ、自分の弱さを今ながら笑う!そして喜ぶのだ

彼女は喜び、ささやかなお付き合いが始まった。
彼女には、ウチが厳しいので、あんまり会えないって誤魔化してたが、学校の帰りを一緒に帰るって事で、あとは交換日記した。(あー、めちゃ恥ずかしい!!)交換日記は家に持って帰れないので、朝早くに家の近くに隠してたのを、毎日取りに行ってた。そんなこんなで2ヶ月は上手くいったのだが…

継母に一緒に下校してるのを見つかった

マズイ!!そう思って、彼女を連れて逃げ出した。
継母はたまたま見つけただけだったが、スクーターで追ってくる
とにかく細い道へ逃げるが…抜け道にも追ってくる

そうか!そりゃ奉仕で回ってる区域!知り尽くしてる!

逃げても逃げても追ってくる、30分は逃げた…が…
諦めた。彼女がヘトヘトになってたからだ。
そして捕まり、この腹の立つセリフを継母が吐いた。

「この子は誰?いやらしい関係だね、誘惑されたんだね!」

一生懸命、彼女をかばってみた。
でも、通じない。彼女は泣きだした。
交換日記を彼女から取り上げた。見せしめのように読み上げる
怒りに任せて継母にぶつけた
「彼女は悪くないから、俺だけ怒ればいいじゃん!」
通用しない。あの女には全部がサタンだ…。

結局、名前も電話番号も彼女は尋問で答え…親同士の話となる。
結果、別れる事となる…
恨んだ、自分の運命を恨んだ。
家に帰ってのムチもその時ばかりは、恨みで耐えた。

1週間後、夏休みになり彼女に電話した。
謝って、謝って、彼女に会う事にした。
会ったのは、夜中の12時、親が寝静まってから、こっそりと。

自分の状況、黙っていた事、迷惑かけた事、謝った。
彼女の親は、「エホバとは付き合うな」だった。
彼女も俺も別れたくはなかった…でも仕方が無いねって…。

最後に好きになったのを後悔しないでねって…

「ファーストキスをラストキスにして別れた」

泣いたし、抱き合っていると意思が揺らいだ。
でも、彼女にも迷惑はかけられない…俺もまだ親には逆らえない。黙って唇を重ねた後、「バイバイ」って言って別れた。

その後に起こる新たな恋を俺は知らずに…


これが俺に起こったJWでの親の考え。
普通の感覚じゃないからね、隠したくなるのが解ると思う。
まぁ、お粗末様でした。はずかすい・・・・・・・  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:43Comments(3)TrackBack(0)JW