2005年12月31日

さーて・・・PRIDE!

本年最後の更新です。
一足先に、壁紙を正月バージョンに変えました。
なんか、イメージが違うかも知れないけれど、正月ってことで…。

ばうちんは、今から格闘技TVに釘付けになります。
年越しソバ食べながら、コタツでのんびりします。

明日は仕事です!
俺の仕事はみなさんの生活に直結していることが多いです。
頑張ってきます。

あしたの更新は…「写真つき」でしますよ!
注目は…「なまこのさばき方」ですね。

それでは、良いお年を…
  

Posted by gurugurubautin1234 at 19:02Comments(3)TrackBack(0)ただの日記 

2005年12月28日

朝焼け

98cfba62.jpg綺麗だったので、撮ってみました。  
Posted by gurugurubautin1234 at 23:08Comments(3)TrackBack(0)写真 

わかるけど…

a79ded8f.jpgゴミ捨てマナー悪いだろうが、いやいや、どうしたらいいんだ?
仕事中にみて、どうしようもなく笑った!
写真をクリックすると、拡大します。
皆さん、ゴミ捨てはちゃんとしませう。  
Posted by gurugurubautin1234 at 23:07Comments(0)TrackBack(0)ただの日記 | 写真

2005年12月26日

エホ証を離れるきっかけになった歌

いやぁ、昼休みにラジオから聞こえたきた曲…
懐かしい反面、急に寂しくなりました。



振り向いた時 そこに見える階段を 数えたことがあるだろうか

今日もまた夜だった
目覚めるといつでも
新聞の古いニュース
2人して読んでいた

世の中のことさえも
無関心装い


時計のない部屋で
愛をくり返して
限りのある日々を
無駄使いしてるね


明日もまた夜だろう
変わらない風景
テレビではMID−NIGHT ムービー
ラストシーン 当てあって…

眠れずに夜明けまで
話すのも 飽きたね

季節のない窓が
愛を映していた
別れが来るまでは
このままでいたいね

生き方が選べない
人生は嫌だよ


時計のない部屋で
愛をくり返して
限りのある日々を
無駄使いしてるね


作詞 秋元 康


歌の存在意義は違うのだろうが、俺には響いた…。  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:38Comments(3)TrackBack(0)ただの日記 | JW

結局

98ba85b9.jpg残ったケーキを全部食べました。
スポンジだけなんだが、よく食べる!
まぁいい。
ばうちん…メリークリスマス!  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:11Comments(4)TrackBack(0)ただの日記 | 写真

おあずけ

84ab7d1a.jpgいうこと聞きません!
たまには、主人の威厳を。
すねました。  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:07Comments(2)TrackBack(0)ただの日記 | 写真

ばうちんのクリスマス!

fc368a53.jpgよこせ!
ケーキよこせ!  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:04Comments(0)TrackBack(0)ただの日記 | 写真

2005年12月24日

図書館にて…

会社のPCが自分専用を支給されました。
NOTE型なので、持ち運びが出来るようになりまして…
ネットも出来るようになりまして、非常に便利になりました。

私用で使う事も、常識の範囲内で許されましたので…とことん利用してやるつもりです。へへへ。営業職は結果がすべて。データを移し変えたり、ツールを家のPCと同じにしたりしました。プライベートのロックもかけましたし、十分使ってやるつもりです。

文字日記をかける環境が、急に出来たので、ちょいと更新しておきます。

仕事で図書館に行きました。
納品更新書類や、請求書の類を持って行った時に、ついでに本を見て回ることにしました。いやぁ、図書館はいいね。本たくさんあるし。

そういえば、「良心の危機」あるんだったら、借りてみよう。


良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤


ありませんでした。

司書の人?まぁ、図書館の職員に尋ねました。
「希望は何件か聞いてるんですが、保留してます。」
だよなぁ…買ったほうが早いかなぁ…って、思ってたと・こ・ろ・に・
話しかけてきた20代のカップルがいました。

「つかぬ事お聞きしますが、エホバの証人の関係者ですか?」

昔チョット、親族がかじってまして…と、取り繕う俺。

「私、二世信者だったんですよ!」

またかよ。ここにも…狭い、狭すぎる…JW元信者。

「この近くに住んでる【ばうちん】っていう人がブログ作ってるんですよ!高松には違いないはずなんですけど、どこに住んでるんでしょうね?」

俺、俺です。でも、言えなかった。
おいおい、1日に30〜40人しか見てないブログを知ってるのか?
びっくりしたのと、変な気持ちになり…帰る事にしました。

昨日、俺と話した方…ばうちんは俺です。
「ごめんなさい。言い出せませんでした。」
今度はちゃんと話しましょう。ばうちんは見かけによらず、シャイです。

今日はクリスマス・イブ! 明日はクリスマス!
皆さんに、たくさんのいい事がありますように。

                         メリークリスマス

  
Posted by gurugurubautin1234 at 09:09Comments(6)TrackBack(0)JW 

2005年12月22日

夜中の電話

30分ほど前に、携帯がなった。
大雪で、臨時出勤をしなくてはならないことに…。
再度眠るのは危険なので、コメントいただいた方にお礼を書きこむ事にした。

順不同・敬称略させていただく事を了承願いたい。

クズリ・きゃべつ・HEROSUNG・ma・正一・さんたすてぃっく・内村
キーウィー・あらら果実・しの・みお・「まっ」・ひよか・yosh
美香・まいける・愛の伝道士・とっくに不活発・トビ・HALU・ゴリ
joy・[]

12/22現在、コメントいただきました。ありがとうございます。

ROMの方々もありがとう!
掲示板もあるから、名前入れなくてもカキコできます!
何かあったら、書きこんでくださいね。

31日まで、PCでのブログUPはありません。
携帯からは、写真だけのUPが出来ればいいかな程度です。
掲示板等の管理でチェック入れるくらいなので、少しの間…お休みします。

仕事頑張ってきますね!  
Posted by gurugurubautin1234 at 00:57Comments(0)TrackBack(0)連絡事項 | ただの日記

2005年12月21日

今年の反省と来年の抱負

おそらく、年末31日まで新規の文字日記は書けなくなると思います。
というのも、俺の業界ではここが踏ん張りどころです。
毎年この時期は、管理職ではなく…ワーカーとして動きます。
嫌いじゃないんだけどね。

さて、少し今年を振り返ることにします。

仕事ですが、少し慣れというか、横着癖がついていた気がします。
少しは成績ってものを考えないといけないな。
時代も時代なので、企画も新たにスタートさせてみようと思います。

家庭ですが、元来…亭主関白?いや、気の短いところがありまして、嫁さんには苦労をかけたと思います。今年は旅行に行く事が出来ました。またお金貯めて行きたいと思います。どっちにしても…来年もよろしくですね。

そして、ネット関連です。
「ばうちんのゆっくり日記」をスタートさせました。
文体・内容・不勉強などで、みなさんには不快な思いをさせたかもしれません。
みなさんの寛大なお心で、励ましやご指摘を頂けた事感謝します。
ほんとありがとう。

来年の抱負ですが、無事に1年を過ごせるようにって事だけです。
何を願うのも、毎日を無事に過ごすことが全てですから。
あえていうなら…

HPの完全披露することでしょうか。
ブログとは違い、きちんと取り組んだものを完成させたいと考えています。
JWサイトは数たくさんあります。どこもすばらしいものが多いです。
しかし、誰かが新しく作っていかないといけないとも考えます。

なぜなら、風化していったり、どこかで苦しむ人もまだいるから。
人により視点は違うだろうが、誰か一人でも助けになればと思ってます。
そして、新たな一歩を踏み出せる事になればいいかなと。

今までコメントくださった方には、後日ブログ上でお礼をさせていただくとして、お決まりの言葉で締めさせて頂きたいと思います。

本年はお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
師走最後ですが、くれぐれもお体にはご自愛下さい。

来年もワンコは主人と一緒に走ります。
たんぼのあぜ道を、ゆっくり、ゆっくりと・・・・・・。

            2005年12月21日    管理人  ばうちん


追記:携帯からは更新するかも。掲示板は顔を出しますね。  
Posted by gurugurubautin1234 at 13:21Comments(2)TrackBack(0)JW | ただの日記

2005年12月20日

伝道奉仕

仕事上、よく野外奉仕・伝道(布教活動)をしているエホ証をみかけます。
かくいう俺も、現役の頃はやってたわけです。
当時は、配るのではなく…
「紙と印刷代の実費100円でおわけしてます。」って言ってた。
現在は税制上などの問題で、配る方式をとっているが…

結構、売れて(表現がおかしいか…)たんですよ。
伝道に出て、一組も売れ無い事は、まずなかった。
子供だったせいなのか、厄介払いで100円くれたのかはわからないが…。

昔と今で違うところは、ペアで訪問することかな。
理由はたくさんあるだろうけれど、女性の比率が高いエホ証だから、危険な事もあるだろう。正解だと思う。昔は一人で回ってたけど、女性がどこかの家に入りこんでる時は、一生懸命さがしにいかされてた。嫌だったな…。

離れてみてすごくわかった事がある。
伝道してる人の目は、生きた目をして無い人が多いって事。
熱心な人は目をみればわかる。生き生きしてるもんな。

二世と思われる人に多いが、人が横目で自分を見てるんじゃないか?恥ずかしいなとか、めんどくさいなとか、そう思えるほど地面を見て歩いてる。俺もそうだったから。自分の学校区を歩く時は、めちゃくちゃ嫌だった。あのころの二世達はどうおもってたんだろう?みんな恥ずかしかったんじゃなかったのかな…。

伝道奉仕は、エホ証になれば必ず通る道…
これを避けて通る事は出来ません。確か「述べ伝える業」と言ってたような気がします。同級生の家に当たってしまった時は、ノックを小さくしたり、ベルを鳴らしたフリをして、上手く誤魔化していました。運悪く、同級生が出てきた時には…打ち明ける事になるわけですが、次の日にイジメの対象になってたので…すっごく嫌だった。今はどうなんだろう?同じだよね。

3ヶ月前くらいかな…
伝道してる集団を仕事中見かけた時、中学生ぐらいの男の子が友達を見かけたのだろう、隠れるようにしてた。昔の自分を思い出して…悲しかった。高校生ぐらいの女の子は、俺と目が会った時に、気まずそうに歩いてた。すごく気持ちがわかって…嫌なら連れて歩かなけりゃいいのに。

この前、家に来た2人組の女性は…後ろにベテランと思われる人の目は生き生きしてるのに、俺に話しかける人は、オドオドしながら話し、目を見ると悲しそうな顔をし、目は死んでたよ。そういうの見ると切なくなってきた。多分、信じてないか、無理矢理やってるんだろうなって思った。

信じられないものを人に伝えちゃダメだと思う。
俺達は人間だよ。そんなウソ…すぐにわかっちゃうよ。
もっと、もっと…信じるなら信じ抜かなきゃ。
あやふやなら、人に伝えちゃ失礼だと思わないかい?  
Posted by gurugurubautin1234 at 21:02Comments(1)TrackBack(0)JW 

でっかく夢を…

a0b1b092.jpg買い足しました。
エホ証やめてから、お金に対する思いはあります。
はっきりいえば、金がなければ、何も生まれません。愛だけでは、お腹はいっぱいになりません。エホ証は金がなければ、続きません。エホ証は金がなければ、霊性も下がります。祈ってもエホバは助けてくれません。証拠ですか?ここにいます。  
Posted by gurugurubautin1234 at 17:17Comments(0)TrackBack(0)ただの日記 | 写真

文字での大阪旅行記

大阪の写真見ていただいたかな?

USJと、JW系OFF会に行ってまいりました。
釣りサイトや、運営を手伝っている普通のサイトのOFF会は行った事があるのですが、JW系は場所や時間の都合でなかなか行く事が出来ませんでした。今回時間ができましたので、参加させてもらうことに…。

この場を借りて、幹事・お手伝いをしてくださった方に感謝します。
参加された皆様にも、ご配慮を頂きまして感謝します。
非常に有意義な時間をいただきまして…楽しかったです。

ただ、嫁さんと子供には、ちょっと寂しい思いさせたかな…。
途中で一人抜け、USJに残して、OFF会参加だったので。また行こうな、USJ。
混んで無い平日に。寒くない季節にな…。
お父さんは、並ぶの大嫌いなんだ。

いろんな状況下で、様々な事情を持った方がいらっしゃいました。
地方のローカルルールも聞けましたし、笑ったり、沈んでみたり…。
二世の方が中心でしたが、根本は一緒だなって。

ネットだけで、話せることには限界もあります。
直接話す事も大事だなと痛感した1日でもありました。
東京へいける機会があれば、一度参加したいなとも思いました。
ただ、話題にはコト欠かないですよね。時間が足りないなぁ…って。

ばうちんは非常におしゃべりです。声も大きいです。(通る声ですし)
みんなに迷惑かけてないか…それだけが心配です。
また遊んでくださいな。


さて、帰りにアクシデント発生しまして…
電車が人をはねてしまって、もうそりゃ、びっくりでした。
高松駅にいつ帰れるんだよ〜!って、思いながら…
死んでたらやだな〜…死ぬんじゃないぞぉーーー!って。
よかった、死んでません。ダメだよ…注意してなきゃね。




  
Posted by gurugurubautin1234 at 11:43Comments(0)TrackBack(0)ただの日記 | JW

Linkについて

ちょっと疲れが抜けていませんが、ご連絡です。

お気づきの方は多いと思いますが…

Link集を作りました。

JWサイトのみですが…お世話になっているものから、情報ソース、リンクフリーなもの、このブログでアドレス記載があったものを載せました。知ってるところがほとんどでしょうが、この機会にJUMPしてみてくださいね。

このブログは  リンクフリー です。
どこに貼り付けてもらっても結構です。ご自由にどうぞ!
って、そんなにおもろくないか…(苦笑)  
Posted by gurugurubautin1234 at 11:16Comments(0)TrackBack(0)連絡事項 

2005年12月19日

帰りました。

さっき帰ってきました。
とりあえず、今の所生きてるみたいですね。
びっくりでした!頼むからすんなり返して欲しかった…。

ということで、ばうちんは自宅に無事帰還いたしました!
大阪USJと、仲間達との打ち上げは楽しかったです。
USJは土日いっちゃだめですね。待ち時間だけで死にます。

文字の旅行記は後日書くことにして、おやすみなさい…?
もう寝る時間がほとんどないや…  
Posted by gurugurubautin1234 at 01:24Comments(3)TrackBack(0)ただの日記 

2005年12月18日

大変です。

岡山から高松へ向かう快速電車に乗っていますが、通過駅で人をはねた模様。パニック状態です!ただ今、停車確認中です。  
Posted by gurugurubautin1234 at 23:03Comments(0)TrackBack(0)ただの日記 

友との別れ

04671a25.jpg新大阪に向かいます。
たくさんの元気ありがとう  
Posted by gurugurubautin1234 at 21:22Comments(0)TrackBack(0)ただの日記 | 写真

晩飯

fe40c124.jpgふぐです。幸せです  
Posted by gurugurubautin1234 at 17:20Comments(0)TrackBack(0)ただの日記 

ご馳走様

ee67dd44.jpg食べましたねぇ  
Posted by gurugurubautin1234 at 14:08Comments(2)TrackBack(0)ただの日記 

到着

102d6f48.jpgチケット売場で待つ
おしっこ行きたい。  
Posted by gurugurubautin1234 at 10:36Comments(0)TrackBack(0)ただの日記 

のぞみ2号車内

4ed81a23.jpg五十分遅れです。
車内販売のおねいさんの足に萌え〜♪  
Posted by gurugurubautin1234 at 09:34Comments(0)TrackBack(0)ただの日記 

マリンライナー

544d3886.jpg行ってきます。岡山まで一時間です。  
Posted by gurugurubautin1234 at 07:52Comments(0)TrackBack(0)ただの日記 

日帰り大阪旅行記 速報版

347613dc.jpg写真だけになるかもしれないけど、頑張ってみます。一度やってみたかったんだ  
Posted by gurugurubautin1234 at 07:50Comments(0)TrackBack(0)ただの日記 

2005年12月17日

だーれだ?

dfd5c46b.jpg5年間この頭です。
別に困った事はありません。
経済的ともいいます。
髪の毛は普通にありますね。  
Posted by gurugurubautin1234 at 20:51Comments(2)TrackBack(0)

昨日…

家に「野外伝道奉仕」の2人組がやってまいりました。

未信者の方でも知ってます。
「ものみの塔」・「目ざめよ!」を配ってる聖書の説明ボランティアです。
ボランティアっていうのは、ウソですね。勧誘です。

新聞屋・エホ証・教材売りなどの勧誘は、嫌っていうほど来ますよね。
新聞屋は、いっぱいサービスもあるし、いい販売店に当たる事が出来ればおいしいです。契約さえ守ればいいわけですから。もしトラぶったら、ここで相談してみたらいい。きちんと教えてくれます。

新聞拡張員「ゲンさんの嘆き」

さて、話を戻しましょう。
排斥(破門)された現在、ばうちんは、JW信者と会話を交わすことがあると言えば、この布教活動のみですね。細かい事言えば、どこかで働いている人がJW信者なら、知らず知らずのうちに話していることになりますが、それはさておき…

何度も書いていますが、ばうちんはJWに追い出されたわけですから、通常はJW信者とお話なんかできないんです。JWの決まりでそうなってるから。ただ、ばうちんの居住地は、JW時代とは違う場所(離れてる)なので、信者の方は知らないはずです。だけどネット以外では、自分から彼らに近付く事はしません。彼らの決まりをきちんと尊重してやりたいと思っているからです。彼らには彼らの生き方があるわけです。ばうちんがどんなに酷い教義だと思ってても、あの教義が憎くても…彼ら個人には、なんの関係があるわけじゃないから。そこは勘違いしないで下さいね。

久々に、玄関まで出ました。
彼らなりに、「クリスマス」の間違いを説明してます。
心の中では「知ってるよ!」と思いつつ…はぁ、そうなんですか。
最新号の雑誌を一組頂きました。

「また、寄らしていただきますので、ぜひ読んでくださいね」
「この時間ご在宅なんですか?」
そんな事、聞かれても知らないよ…適当に答えました。

彼女達(2人組)は、にこやかに去っていきました。
ひつこいようなら、「排斥者」を明かすつもりです。
だって、彼らに無駄な時間過ごさせても、しょうがないもんね。

えっ?ひつこく再入信させに来るかもしれないだって?
心配いりません。俺はそんなにヤワじゃない!
それにね…。

この話には同時進行のサイドストーリーがあるんです。
もうひとつのばうちんが見てました。鋭い目で…。

「わん!わん!わん!ワオーン!」(変なの来てるぞ!)
俺が玄関出ると…通常は泣き止みますが、まだ吠える!
「ウーーー、ワワワン!」(帰れ!)
泣きつづけます。何が気に入らないんだろうってぐらい…。
俺が雑誌を受け取り、軽く見送っている最中も泣きつづけます。
「ワワワワン!ワン!ワ・・・・ワ・・ワン。」(帰ったな。)

片手に雑誌を持ったまま、ばうちんの傍に行きました。でもなんか変…。
頭を撫でて、気を落ち着かせていると…雑誌を嗅ぐばうちん。
そして、次の瞬間!

「バリッ!」

破りました。ええ、見事に破りました。

こんなばうちん置いて、JWには戻りません。絶対に。  
Posted by gurugurubautin1234 at 10:44Comments(4)TrackBack(0)JW 

2005年12月15日

排斥直後の変な行動

ちょっと…これは狂っていたのかな?

ものみの塔をジャムにつけて食べた。

お酒を大量に飲み、川に飛び込んで大声で叫ぶ

たばこをわざわざほぐして中身を出し…聖書を破って、タバコの葉を巻きなおし、聖書たばこを作って吸う。

押入れでないと眠れなくなった。

こんなことを2週間続けていたんですが…  
Posted by gurugurubautin1234 at 21:51Comments(0)TrackBack(0)JW 

2005年12月14日

幼少期のクリスマス・・・(ベタな話だ)

掲示板ご来訪ありがとうございます。
ぜひぜひたくさん書き込んでやってください。

壁紙を季節感というだけで変えてしまいました。
12/25以降は何かまた新しいのに変えます。

壁紙どおりクリスマスが近くなって来ました。
幼少期にクリスマスはどうだったのか…少し思い出しながら書こう。

JW教義から行くと、クリスマスは行事として認められてません。
認められないというより、祝ってはならない日です。
ごく一般的にキリストの誕生日だと言われていますが、JWでは違うと…。
親からは6月ぐらいが本当の誕生日だと教えられました。

「寒い冬に「馬小屋」で子供なんか産めるわけ無いでしょ!」
「他のキリスト教はいいかげんな事を言うから信じちゃダメ!サタンがうまく操ってるんだから!エホバは歴史的にも、科学的にもきちんと教えてくださるの。ばうちんは、ちゃんと導かれてるから大丈夫よ!」

なーんて、教えられてました。実際はキリストの生まれた日なんてどうでもいいような気がします。あの頃は親の言う事信じたフリをしてました。実際誕生日はいつなんでしょうね?知ってる方教えてください。

当然、JW家族にクリスマスイベントはありません。
ケーキも、プレゼントも、賛美歌も、ジングルベルも何にも無い。
街を歩けば、どこでも♪メリークリスマス♪の大合唱なんだけど。
妹はかわいそうだったな…。エホバよりプレゼント欲しがってた。

伝道(布教活動)の時も、クリスマスシーズンはこんなトークを…。

こんにちはぁ〜。寒くなりましたね。街はクリスマス一色ですけど…、クリスマスは何の日かご存知ですかぁ〜?。キリストの誕生日?いえいえ、キリストは12/25が誕生日ではないんですよぉ〜!私達は聖書を正しく理解していただく活動をしてますぅ〜…ウヤウヤ。」

玄関に飾ってあるツリーを前に、ちょっと羨ましい気持ちを隠し…寒い中歩いてましたね。小さな子供達は、親と一緒に手袋とマフラー、帽子を被って歩いてた。どっかで聞き覚えた「ジングルベル」を口ずさみ…怒られ、ムチされながら。

学校や近所で行われる事もある「クリスマス会」の参加も禁止。
俺は学校を欠席しました。みんなの前で、証言なんか出来なかった。
親は学校にこう言って休ませた事を記憶しています。

「日本では、宗教の信仰は自由となっています。信仰上の理由からクリスマスを祝う事は出来ませんし、公立学校で宗教行事を行うのは、教育上良くないのじゃないですか?どうしてもクラスでクリスマス会をするのなら、欠席させます!。」

先生も何も言わないですよ。10年ほど経って、その先生に聞いたけど…あの時は面倒くさかったって。揉め事になるの嫌だから、欠席でもいいやって。そんなもんでしょうね。それでいいんですよ。しょうがないもんな。

他の二世の子供達はどうしてたんだろう?
ある家は、何家族か子供達を集めて…クリスマスじゃない日にケーキを焼いて食べたり、「王国ゲーム」なる双六ゲームを作って、ゴールが楽園みたいな感じで遊んでましたよ。えっ?知らない?

王国ゲーム(人生ゲームのパクリ)
さいころを振って、マスを進め…止まったマスでのイベントを消化。
賛美歌を歌う、聖書を読む、飴玉をもらう、サタンのマスに止まったら一回休み、ハルマゲドンのマスで必ずストップ。サイコロを振って、5が出たら楽園ゴール。出なかったら、聖書よんだり、霊の実を言うとか、そんな事して、最後はみんな楽園ゴールっていう…思い出しても恥ずかしいゲーム。


親達も苦労してたんでしょうね…。
子供達を一生懸命育てようとしてたんでしょう。どこかで親は寂しい思いもしてたんだろうと。そう思いたいです。やりかたはどうであれ、クリスマスを忘れさせる努力、子供に辛い思いさせたくない親心…。ほとんどの親が心の中で「ごめん」って言ってたと思いたい。その狭間で親が一番苦労してたかもしれない。

俺の家は父親が未信者だったけど、家にはあんまりいなかったので…ほとんど父親に思い出がないんですが、クリスマスの日に毎年くれた「サンタのお菓子靴」は、良く覚えています。母親はシブシブ仕方なしに見ているだけでしたので、すごく嬉しかった。お菓子がいっぱいあるし、あのデザインを見るだけで心がウキウキした。お菓子食べた後、靴に足を突っ込んだりして遊んだり…。とにかくあの時は、父親のくれた物にケチをつけられないことが嬉しかった。

今の二世たちは、更にきついだろうと思う。
街やデッカイ家にキラキラしてる電飾、情報として入るたくさんの歌
商業ベースで派手になるプレゼント…かわいそうだな。


思い出して書いてみました。

何で書いたかって?うんうん、いい質問だ。
毎年、この時期になると…ある曲を聞いてしまうから。

「稲垣潤一アルバム(インストゥルメンタル)ANOTHER PAGE」
1曲目「サンクチュアリ」です。(廃版の可能性アリ)
気になったら、レンタルで探したらあるかも…。

教会の合唱隊みたいに、綺麗な音色だから…この時期なんとなく。





  
Posted by gurugurubautin1234 at 11:16Comments(5)TrackBack(0)JW | ただの日記

2005年12月13日

ラムネ味

9c497eec.jpgよいこに飲ませてみました。
泡と色は本物みたい。
そして酔っ払ったフリしてました。  
Posted by gurugurubautin1234 at 11:45Comments(2)TrackBack(0)ただの日記 

掲示板∈鄒に伴う、ルール変更

すいません。
昨日のブログは削除しますが、掲示板を追加しました。

2チャン風

「名なし」の投稿OKです。
愚痴りたい時、突っ込んだ会話したい時は、こちらでお願いします。
常連さんが遊ぶのも、こちらがいいかな…。
ルールに沿っていただければ、管理人の裁量ですが遊んでください。

通常版

何処でもみる普通の掲示板です。
ここは初心者の方にも、女性にもやさしい会話でお願いします。
宣伝も、アダルトサイトも、誹謗中傷も…即削除対象です。
出会いを求めてみたり、不快感を与えるようなレスも、警告の上削除します。
厳しく思えるかもしれませんが、ご協力下さい。
掲示板ごときですが、傷つく人もいる事を忘れないで頂きたい!
ここは、守って下さいね。

れでぃーす アンド じぇんとるまん の精神をお願いします。

ばうちん
  
Posted by gurugurubautin1234 at 10:01Comments(0)TrackBack(0)連絡事項 

2005年12月10日

ウマイー♪ d(>∇<)y-。oO

タバコが切れるとイライラしてしまう。
毎月1万円はタバコ代になる…。年間12万円になるなぁ。
ということは、今まで吸った金額は200万を越える計算になる!

しかし、止められないね。
仕方無いので、歌を歌って誤魔化そう。
「はじめ人間ギャートルズ」のエンディングを替え歌で。
♪なんにもない、なんにもない・・・・の歌です。

タバコがない、タバコがない、まったくどこにもない。
さがしたー、さがしたぁー、それでもどこにもない。
けむりのにおいー、こいしくなぁってー、さがしたぁー。

へやにもない、かいおきない、くるまのなかにもない。
あきらめよう、あきらめまい、ぬるいおちゃがぶのみ。
ヤニがこいしいぃー、さいごのしゅだんー、みつけたぁー。

はいざらある、はいざらある、すいがらのかすある。
次元たばこ、はんちんかす、プライドはないのか。
それでもくちにぃー、くわえてすうとー、うまかったぁぁー。


なさけない。今現在のばうちんです。
  
Posted by gurugurubautin1234 at 10:23Comments(3)TrackBack(0)

2005年12月09日

排斥になります。

排斥…破門、出入り禁止、免許剥奪、こういうものだと考えます。

前回書いた、この世の女性との恋は…事実上、お咎めなしでした。
なぜかは憶測でしかわかりません。
しかし、事件後に集会に行く事が少なくなっていきました。
職を変えたり、大型免許(バイク)をとり、バイクに乗って遠くに行く事を楽しみにしていました。そのころからタバコを頻繁に吸うようにもなりました。そうやって、あの時の気持ちを誤魔化すようにもなりました。

気持ちとしては、エホ証に対する恨みや、腹立たしさでいっぱいだったような気がします。自分の親に対しても尊敬どころか、バカにする気持ちでいっぱいでした。ただ、どこかでエホ証を捨てられない。排斥事項をたくさんしてるのに、悔い改める事もしないくせに、離れることが怖い、どこかでエホバにお祈りをしてしまう事がありました。中途半端な事しかできなかった。排斥事項は親に見つからないようにして、集会でクチパクの賛美歌を歌い、祈りには親への恨み節を心で唱える。そのくせ、他の二世の子供達に、エホバを教える…。今、思い出しても失礼な事をしてましたね。まったく筋道も通らない、人としてもどうかしてました。

家に帰っても眠れないし、何もかもがウザッたく感じたり、海に飛び込んで死のうと考えたり…そうかと思えば、聖書や出版物を読みふけり、どこかでエホ証の立派な信者であろうとしたり、それにイライラして、ものみの塔にジャムをつけて食べてみたり、ナイフを持って街中を歩いたり、恐喝してきた相手をナイフで刺したり、その足で、集会に行き…立派な注解をしてみたり…ぐちゃぐちゃです。

バイクという共通の趣味を持つ二世(未献身)と仲良くなったが、彼にも迷惑をかけました。借りたバイクを1週間借りっぱなしにしたこともあったし、彼とお酒を飲んだり、タバコを吸ったりしましたし。反省だらけだ。

あの頃、一人でエホ証に立ち向かう勇気なんかなかったんだろう。
死のうと思っても、永遠の命を何処かで信じてる…。あの頃は精神的に病んでましたよ。何をしてるかわかってない…めちゃくちゃでした。

ところがある日、例の淫行事件がばれました。噂話として事実とは随分違う話になって…。そのからかなり疎外されましたね。いらぬ噂も、あること無い事を言われ、仲良くしとうとする友達にも迷惑がかかり、そこでプッツリ糸が切れました。切れた方向は良くないですね。断絶宣言して離れるか、不活発になってフェードアウトすればいいのに、若さゆえの知恵のなさです。

それまで腹の立つ二世たちに喧嘩をうり、人目を避けて殴ったこともありました。またしても間違いを起こします。学校には、結構たくさんの女性の二世がいました。学校で話してるうちに、辞めたいと言ってた彼女と寝てしまい、それを長老達にに報告。長老に辞めるからと簡単に告げ、親には、「あんたのやってることバラしてやってもいいんだぞ!仲良くやんな!もう、関係ないからな。この○○○○がぁ!」みたいな事を口走り、目の前でタバコを吸い、煙を吐き、親の怒りと悲しみの涙に何も感じず、ビールを飲みました。ついでに他の二世の裏表も話し、この宗教狂ってるな!とも言った記憶があります。自分の事だけ話せばいいのに…。

会衆で審理委員会が開かれますが、出席する気がありませんでした。親は行ったみたいですが…そこで何があったのかは知りません。そして…。

親から一言、「排斥決定したから」

ついに排斥です。エホ証離脱しました。嬉しかったのは、数日間でした。
1週間もすると…

虚しさと、悲しみが混ざり、後悔をしてしまったりします。
やりきれなさと、エホ証から解放された喜びとの間を行ったり来たりして、発狂したり、睡眠薬や精神安定剤を常時服用することになります。


深みに落ちて行き…幾多の失敗を犯すのはこれからです。
そこから這い上がるまで、6年かかりました。
さらに仕事を真面目にするまで5年、現在の家庭を築くまで、さらに時間がかかり…、ブログで告白するまで3年かかりました。

ただ、俺が感じて現在言える事は…

「エホ証やめてよかった。」それだけです。

現役の信者の方、ごめんなさいね。あなたがJWを信じてるなら…何の役にも立たない話だし、やめるとしても…俺のような辞め方をしないで欲しい。ちゃんと傷つかないように辞めて欲しい。留まるなら、サタンにやられた一例として躓かないように。極端な行動は、決して自分を助けてくれないことが多いと思いますから。

落ちて行く様は…また、別の話で。
  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:38Comments(3)TrackBack(0)JW | JW

2005年12月08日

エホ証を辞めてから、許された趣味・はまっているもの

昨日は、たくさんのご来訪、コメントありがとうございました。
今日は代休なので、のんびり書きます。

最近のエホ証はどうなのかわかりませんが、俺の時代は…一般で流行ってる音楽を聞く事はありませんでした。教義的な問題もありましたし、信仰の度合いを注意されることもあったため、なかなか接する機会が無かったのです。

もっぱら「エホ証賛美歌」か、童謡、クラシックぐらいかな?
学校で話についていけないし、たまに電気屋でみるTVから流れる歌に憧れ、ラジオから流れる歌に心奪われることもありました。

ついつい、口ずさみ…ムチされたこともありますね。それほど戒律というか、ルールが異常な時代を過ごしました。知り合いにはレコードやCDを捨てた人もいます。だから、辞めてからのCDやレコード、ビデオ、DVD、マンガなどに執着しましたね。

今ですか?
はまったのは、稲垣潤一、角松敏生、BOOWY、山下達郎、が辞めて初期ですね。この最近は、ナンでも聞きますよ!SMAPだって好きですしね。耳に心地よいモノはナンでも聞きます。あえて言えば…この最近はサントラが多いです。特にルパン3世のサントラシリーズはたまらなく好きです。

それよりも、マンガに執着しました。
とにかく…マンガ大好き!エホ証時代は字ばっかりでしたので…辞めてからは立ち読み出来る本屋に入りびたりでした。今ではマンガ喫茶に行って、読み漁ります。昔のものから、マガジンまで何でも読みますよ。

今のお気に入りは

医龍 1―Team Medical Dragon
ですね。

エホ証が「輸血」ダメなのは有名ですが、その影響もあってか、医療マンガには目がなくて…。医者の気持ちや理念はどうなんだ?実際の医療現場はどうなんだ?なんて興味が湧くうちに、いろいろ読みましたが、これはおもしろいです。

あと「ガンダム」にもはまりました。
再放送・ビデオ・DVDはチェック入れまして、ガンプラ組み立てます。おかげで子供はガンダムにはうるさいですよ!ファーストシリーズのMSや人物は俺より詳しい。

そして、何よりも楽しいのは…プロレスです!
全日・新日・ノア・ドラゲー・01・ハッスル…なんでも見ます。
何が楽しいって?強いものに憧れるからかなぁ…。
今は、全日が大好きです。武藤体制になってから、時間は掛かったけど、すごく良い試合を見せてくれます。

ここに書いた事…エホ証時代出来なかったんです。

普通の事かもしれないけれど、普通に出来なかった。悲しかった思い出。

最後に、昼ぶたのゆーじさん。ブログの紹介ありがとうございました。

a href="http://www.d2.dion.ne.jp/~majinbuu/index.htm">  
Posted by gurugurubautin1234 at 13:41Comments(5)TrackBack(0)JW | ただの日記

2005年12月07日

続きです。

さっそく続きです。

彼女といわゆる淫行と言われる関係になって、2ヵ月後…。
なんてことない動作で、母親に疑いの目を向けられる事になります。
気をつけていれば、逃げ切れたのかもしれません。

ある日、実家で着替えていました。
上半身ぐらいは、別に家族に見られても平気ですから、何の気無しにシャツをとりました。母親は意外にも鋭かった!そうです。キスマークが何個か残ってた!すっかり忘れてましたし、何も考えずに服を脱いでしまったんです。

「これは何?」
とぼけました。どう言い訳したのかも覚えていませんが、余りにも幼稚ないい訳をしたはずです。その場は取り繕えました。逃げ切れたと勘違いしました。それが大きな間違いです。母親は着々と現場発見まで作戦を練っていたんですね。

当時、彼女の家に泊まる方法ですが、親が早く寝る(10:30)ので、12時前にこっそり家を出掛けます。体を鍛えるため自転車を漕いでいたことが幸いしました。朝早く出掛けたことにして、「自転車で走ってくる、今日はバイトも奉仕もないし、天気も良さそうなので…少し遠出します。夕方電話します。」みたいな事を書き置きして出掛けるわけです。朝早くから、サイクリングは結構していたので、最初のうちは疑われなかったですけど、彼女の家に行くようになってから…週1回は泊まっていたし、集会の帰り、バイトの帰り、学校へ行く日を誤魔化して彼女に会いに行ってたから、今考えれば、バレバレの行動だったのだと思います。

そして、バイトを早上がりした夜、彼女の家にバイクで向かいました。
ばれないように、少し手前のスーパーの駐輪場にバイクを止めて、彼女の家に向かいました。彼女と何気ない話で盛り上がり、体を重ね、帰り支度をしていたその時…

コンコン!ドアをノックする音がします。
ガチャ…。目の前にいた女性は…、母親でした。
有無を言わさず、彼女に張り手!俺はかばう暇もありませんでした。

「#$%&'(IDFTFYGHUI)OPOKP)ECHJLB')UK_V '&P$CEFK1!!何してるの?」
「未成年をたぶらかしたわね?どういうことになるかわかってるの?」
「ばうちん!出てきなさい!帰りますよ!!「wert7y8u9jioevep54o:vj4:0:fj569r4;von6i238ocvnve3w4e5r6ft7gyhujidctfvghb8j9 kmerdxftvgybuhnjimk,l45r6t7y8u9i0kcvb nm、出てきなさい!」

まぁ、何を言ってるのか分からないくらい、まくし立て…睨み付けています。俺は、どうしていいかわからなかった。ただ、混乱していて何も出来なかった。彼女の涙を拭ってやる事も出来ないヘタレぶりでした。

ところが、彼女は俺を家から出さなかった。
泣きながら、俺を抱き締めたまま…「帰しません!」の一言。
彼女に、少しだけだがムチの事は話していて、家族が崩壊している事を言っていたので、彼女は俺を帰せば、ムチがあると思ったらしい。まぁ、事実だが。

少しやりとりがあったが、母親が彼女に言い放った一言で帰ることにした。

「未成年に淫行した罪で警察を呼んでもいいんですよ!あなたを刑務所にいれる事になりますがね!」(少し半笑いで)

何もわからない俺は、彼女の前に出て…母親に告げた。

「帰るから、彼女には何もしないでくれ。」精一杯の言葉だった。

しかし、その行動を勝ちと判断した母親は更に畳み掛ける。

「ばうちん、今すぐ別れなさい!ここで別れるといいなさい!言わなければ、彼女を警察に連れて行かせます!早く言いなさい!どうするの?」

彼女には、「あなたも遊びだったと言いなさい!今すぐ二度と会わないと誓いなさい!そうすれば警察だけは勘弁してあげてもいいわ!」

俺は、とりあえず帰る事を告げ、この話は後日きちんとする事でお互い引き上げる事になった。正直言うと、逃げ出したかった。彼女の事も心配だったが、母親が出てきた事の恥ずかしさと、怒りと、全て無になれ!夢であれ!と思うほうが強かった。

※数年たって、ある事で弁護士の知り合いができて、この事を話した事があるが、ムチの酷さが体に残るほどだったら、このケースは、裁判までいけば母親の敗訴までありえるし、少し大きな事件にすれば、エホ証自体がマスコミの餌食になっただろうから、そういう意味ではどうでもできたのにとのこと。宗教団体は、しょうもない末端信者の面倒なんか見ないのが常識だから、エホ証が俺を切り捨てて終わりだろうと。イメージが大事だから、新興宗教は常にそういう逃げで終わるよと。※

帰ってからのムチは既に心に響かず、反抗心で叩かれた後…ものさしを折った。
聖書・ものみの塔・出版物・賛美歌本など、目の前にある自分のエホ証グッズを外に放り出した。母親に初めて反抗心の塊をぶつけた。手は上げなかったが、家にある食器なども割り、目の前にあった出版物を母親の前でコンロで燃やした。母親の発狂し、布団叩きで俺に向かってきた目は今でも忘れない。しかし、すでに力の差は歴然だった。叩かれても、出版物を破り、燃やし、包丁を自分の体に付き付け、睨みつけた。おかげで最後のエホ証時代は新品の出版物を使いましたよ。

一通り発散してしまうと、俺は物置に引きこもり…1週間家から出なかった。まぁ、監視を付けられたように、身動きも取り辛かったのもあるが。
母親の動きは早かった。長老を呼び、策をどんどん講じていったのだ。

まず、彼女の勤め先を付き止め、(おそらく尾行)長老と2人で職場で別れるよう説得していた。彼女はそのせいで…喫茶店をクビになった。そして、別れる事を承諾した。誓約書も書かされていた。聖書を持って、聖句ではなく、法律で脅かしていた。このまま付き合えば、訴えて逮捕させるぞとのこと。アホか!!!!!
しかも、前章で書いたが…母親は彼女を知っていたのだ。そして、あることで脅す暴挙に出ていた。まさにエホ証の根底を覆すやりかただ…。

そんなこととは知らない俺は、彼女に手紙を書いていた。
「ごめん。迷惑をかけて…。俺は家を出るから、一緒にやって行こう」
そんな文面を書き、彼女に手渡しに行った。しかし、彼女は首を横に振った。

最後に会ったのは、ラブホテルだった。家に長く居ると、また親が来るからだ。
彼女は、泣きながらこう告げた。理由も一緒に…。

「エホ証って事はどうでもいい。でも、あの親は狂ってる。そしてあの男(長老)もね。今の私じゃ、ばうちんを助けてあげることはできないよ。悔しいけど、あの狂った目を見るだけでおかしくなる。それにお母さんは私の過去を知ってるの。それをばうちんにバラされたら、ある事無い事言われて…辛くなるよ。誓約書も書かされたし、ばうちんに迷惑かけたくないし、バイトはクビになるし、私も逃げ出したい。ごめんね。ごめんね…。だから、別れよう。」

何も言えなかった。辛い思いさせたのは俺のせいじゃんか…。
過去の事はどうでも良かったが、バイトをクビにさせたのは許せなかった。彼女は切り詰めながら生活をしてたし、2人でいっつも節約デートしなきゃいけなかったし、もらったプレゼントは、一生懸命編んでくれたマフラーだった。俺がプレゼントしたノーブランドのバッグを毎日使ってくれてた。それでもあのころは幸せだったし、何も知らない俺に、足りない俺にたくさんの事をしてくれたのに…。愛してもらってたのに、恩を仇で返したのは俺じゃないか…。今でも後悔で涙がいっぱい出て来る。なき崩れるしかなかったし、抱きあって、ただただ最後の時間を過ごした。朝になり、さよならと別々の道で家路についた。ただ、そこから俺の心は一定期間完全に閉ざされた。それも一番いやらしい方法で。

彼女は県外から引っ越してきて、寮つきの工場に勤めていた。
まだ、何も知らない彼女は…上司と不倫関係になったそうだ。
その時、工場にパートで勤めていたのが…母親だった。
その不倫情報を知っていたのだ、工場で有名な話になって、彼女は工場を辞めることになったらしい。エホ証の噂好きなのは知っていたが、しっかり覚えていたんだな。それを脅しのネタにつかった。卑怯にもほどがある。

しかし、俺は審理委員会にかけられる事はなかった。
なぜだかはわからない。でも、事件を起こした後も集会に行き、神権学校で「努」から「良」ないしは、「可」をもらっていた。変な話だ。

親に完全に別れた事を告げ、エホ証で生きて行く事を宣言した。もちろんウソである。すでに怒りは沸点に達していたが、心を閉ざした俺の思いは…母親を精神的にぐちゃぐちゃにしてやる!との計画を練るしかなかった。だから、母親の弱点を探るために、取り付いたのだ。エホバへの祈りはいつもこうだった。

「もし、エホバがいらっしゃるのなら、イエスが神の子供なら、あの女に鉄槌を下してください。私の命と引き換えでも結構ですから。アーメン」

その彼女の事を、母親はこう言っていた。

「別れて正解だったの。サタンは色んなモノで誘惑してくるけど、エホバはちゃんと分かるようにしてくださるわ。あの女はね、不倫するような普通の人でもしないことをする…汚い女なの。エホバはすばらしいわ〜♪」

しのさんが言ってた…「手をあげなかったのか?」思った瞬間です。
それでも、とどまったのは、エホ証を一人でも多く辞めさせてやる!っていう、怒りにまかせた考えがあったから。アホな計画でたいした効果もありませんでしたが。

話を戻します。
10年ぐらい前に、偶然彼女とすれ違いました。
彼女は、幸せそうに子供を連れて、旦那さんと一緒に歩いていました。
彼女も俺に気付きましたが、言葉を交わさず通り過ぎました。
少しして振り向くと…彼女が小さく手を振ってくれました。

きっと、道理を外れた行動だったし、間違ったことだらけをしてたかもしれません。でも、初めて人を愛するってことを教えてくれた人でした。
どんなに間違ったことだったとしても、彼女がどのような考えを持った人だっただろうと、あの時のことはずっと感謝しかありません。

そんなことを思い…俺も小さく手を振りました。

彼女が今でも、これからもずっと幸せでありますように。

あのときに、ばうちんを愛してくれてありがとう。

ふー…。これから、排斥へ向けて話は進みますが、思い出したら、色んな話を書きます。ごめんなさいね。長文で。

嫁さんへ。

大丈夫!今はあなただけを愛してます!


さぁ、みなさん。こんなノロケのばうちんに鉄槌コメントを!(笑)




  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:04Comments(15)TrackBack(0)JW | ただの日記

初めて愛されてると思った・・・。(恥ずかしいカミングアウト)

奈良の少女殺人の事で心を痛めていたばかりで、広島・栃木の少女殺人事件…。
福岡では、18年我が娘を軟禁し続けた母親。
おいおい、何考えてるんだよ。子供いたぶって何が楽しいんだ?
子を持つ親として、ブルーになる事だらけです。

今日は、恋のお話の第二幕です。

バプテスマを受けてからの方が、JW教義には不従順でした。
イジメからの解放が徐々に進み、体が急激に大きくなって、怖いもの知らずになって来た事もあります。何よりも、親からの体罰が急激に減ったのが大きいです。しかし、JW内でのイジメは徐々に酷くなっていきました。そうなると、どうしても世の中の楽しい事に目が向くわけです。

少し時代が進みますが、16歳の時です。
通信制の高校に進み、うそっぱちの報告だった「補助開拓」(布教活動60時間)をしながら、バイトに明け暮れた排斥1年前でした。バブル時代全盛期でしたので、バイトしていた中華料理屋には、出前の注文が毎日どっさりきます。賄いもおいしかったし、時給も良く(1000円)、今となっては、俗にしか思えない世間話も楽しかった記憶があります。

バイト先の近くに、職場のたまり場になっていた喫茶店がありました。
当時、喫茶店でコーヒーを飲むのは、最高の幸せでした。(コーヒー大好き)
そこまで話をすれば、ありがちな話…そこの女の子に恋をしちゃったわけです。

最初はコーヒーを飲むのが楽しみだったのに、いつの間にか…彼女に会うのが楽しみになっていきました。特別かわいいわけではなかったけど、気持ちのいい笑顔が好感を持てる人でした。歳も3つ上でしたので、お姉さんに憧れる感じだったのです。いやいや、恥ずかしい話ですね。

何ヶ月か経つうちに、彼女が通勤中に事故を起こして入院してると聞き、家の近くの病院だったので、御見舞いに行きました。嬉しそうに「ありがとう」と言ってもらい、俺は有頂天!奉仕もそっちのけで…御見舞いに行ってました。顔に5針縫うケガだったのを気にしてましたが、カッコつけた俺は、「全然美人だよ」みたいな事をいってたわけです。毎日、毎日、10分でも顔を出してりゃ、自然と恋愛感情は湧いてくるのが、若者の恋ですよね。ハハハ、何言ってんだ?俺。

その間も、集会と日曜日の奉仕には、行ってました。
親にとやかく言われるのも嫌でしたし、集会に行かないと、長老から導きという名のお説教が待っているし、噂好きの皆さんが何を言い出すか分からなかったからです。その頃は神権学校の割り当ても、「努」が続きましたし、便所兄弟と呼ばれてたけど、平気になって来ました。いいかげんな二世兄弟でしたよ、俺は…。

彼女が退院し、職場にも復帰したある日…。
「御見舞いのお礼に食事でも奢るわよ。何か食べたいものある?」
なーんて言われ、有頂天になりました。イカレポンチですな。
家には、「バイト先のゴキブリ掃除が夜中にあるので、帰りが23時過ぎる」
と…ウソをつき、彼女と街中へ出掛けました。

いわゆる、しゃれた居酒屋みたいなところで食事をしました。
そこで初めて…ビールを飲みました。(口はつけた事があった)
話も弾み、彼女が知っている飲み屋にも足を踏み入れました。間違いなく法律違反ですけど…。時効なんで許してくださいな。
「え?エホ証の心は何処にいったの?」ですって?

すいません。もう、サタンに負けました。Ψ( ̄∇ ̄)Ψワッハッハ〜♪

でも、誰かに見られないかだけは、不安でしたね。それだけでした。
どこかでは、気にしてたのは事実です。ヘタレですからね。
といっても、お酒は飲みました。カッコつけてですけどね。
その時の味は…「不味かった」です。でも…酔っちゃいました。子供だな…

さぁ、ついに決定的な排斥へ向け…ばうちんが暴走を始めます。

彼女の家と俺の家は、車で10分足らずの距離でした。中略しますが、そのまま彼女の家に行きます。彼女は一人暮らしで、高校中退してから、俺の実家近くの工場に勤めていました。そこを辞めて、今は2つのバイトをかけ持ちしながら暮らしてました。ここはよく覚えておいてくださいね。重要なポイントなんです。後で信じられない人間関係の狭さに、ビックリする事になります。

初めて入った女性の家、二人でぎこちない時間を過ごしながらも…心地よい空間。
お互い、何となくだけど、「好き」っていうのは分かってたので…

契ってしまいました。ハイ…綺麗に言えば、「愛の営み」です。

頭の中に、エホ証の教義はよぎりましたし、後悔がなかったかと言えば…ウソになりますが、それよりも温かい体温や抱き合っている感覚が、癒してくれていった方が大きかった。「大好き」って言われながらキスされているほうが、エホバの愛を信じるより、親、組織よりも信じられた。その程度の信仰しかなかったのか?と言われたら、そうなのかもしれないが…あの組織で味わったことは、ウソの教義とインチキな愛、体罰と心の傷でしかなかった。それでもしがみついた理由は今でもわからない。ただ、ハルマゲドンが怖かったのだけがハッキリしてる。頭の中は混乱していたけれど、夢中で彼女を求めた。滅ぼされてもいいって思いはじめてた。

正直、エッチそのものよりも、好きと言われて抱き締めてもらうことや、キスをされる事の方が嬉しかった。愛情に飢えてたのかな?むさぼるように体を求め合ったし、それが生まれて初めて味わった愛のように感じる。

そして、初めての無断外泊をしてしまった。
朝、家に帰って…親に何か言われるかと思ったら、職場のみんながアリバイを成立させてくれていた。ウソに感謝したし、職場のみんなが最高に見えた。あのときはありがとう。感謝してます。

そのうち、彼女の家にしょっちゅう行くようになり、体を重ねるようになる。
彼女といる事が楽しく、幸せな時間だった。
結婚とか、そういうものは考えなかったが、大事な人だと思ってた…。

彼女にエホ証とは言えなかったし、彼女と淫行(あえて使いました)をしながらも、集会に行き、神権学校で「努」をもらい、便所掃除をしてました。補助開拓はしなくなったけど、「この世の終わり」を伝道奉仕しました。巡回大会にも行きました。自発奉仕もやりました。エホバにバレるなんて嘘っぱちだななんて…思ってました。

しかし、この後に大変な結末を迎えます。

すぐにでも聞きたい? 応援メッセージ頼みます。(笑)  つづく。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 00:38Comments(3)TrackBack(0)JW | ただの日記

2005年12月06日

さ、寒い。

いやぁ、寒いですねぇ。
布団から一歩が辛いです。部屋の中で白い息が出ました。
ばうちんは毛布とブルーシートで、包まる家を自作してます。ばうちんよ、お前に用意した小屋は、いつになったら使ってくれるんだ?

  
Posted by gurugurubautin1234 at 17:02Comments(0)TrackBack(0)ただの日記 

2005年12月04日

思い出したぁ!

急に思い出した歌がある。
賛美歌じゃない!おそらく誰かが勝手に作った歌…。
野外奉仕中に、口ずさむあの歌。

「霊の実」

「愛、喜び、平和、辛抱強さ、親切、善良、信仰、柔和、自制」

これを、歌にしたのだが、思い出しても幼稚な歌だ。

ひらがなで、それっぽく書いて見るから…

「♪あい〜、よろこびぃ〜、へいわ〜、しんぼう〜つ〜よさぁ〜、しんせつぅ〜
ぜんりょぉぉ〜、しんこぉぉ〜、にゅうわぁぁ〜、じせい ですぅぅぅぅ♪」

奉仕のたんびに、小さな子供に教えてた姉妹がいたなぁ。
俺は聞くたんびに、気分が悪くなってた。
これは、俺の住む地域のローカル的なものだったのだろうか?

ちなみにこの歌をよく歌っていた姉妹とは、非常に仲が悪かった。
まぁ、排斥前に直接大勢の前で、辛辣に本音を言ってしまいましたが。

思い出すだけでも、怒りがこみ上げてくる歌です。
こういう歌を歌う前に、人としてちゃんとしなさいよってさ。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 18:33Comments(5)TrackBack(0)JW 

2005年12月03日

今日の昼ご飯

72c69af5.jpgかけうどん3玉、ゲソ天、こんぶのかきあげ
しめて、440円でした。

美味い、安い、早いです。
稲庭うどんも好きなんですが、ここは讃岐。すすりこんで下さい。  
Posted by gurugurubautin1234 at 17:45Comments(1)TrackBack(0)ただの日記 

2005年12月02日

あぁ…当分無駄遣いが

51cf6a73.jpgプロレス好きな俺を刺激する景品。ローソンでコーヒーを買うと、フィギュアがついてます。13種類ありますが、4種類集まりました。そうそう、写真の佐々木健介のブログもライブドアですね。  
Posted by gurugurubautin1234 at 09:22Comments(2)TrackBack(0)ただの日記 

寒いなぁ

朝晩寒い日が続きますね。みなさんはいかがですか?携帯からなので、読み辛いかも知れませんが、許してください

お弁当箱の話です。この最近はお弁当を持って行く事がありませんが、おにぎりや卵焼きは、今でもウキウキしますね。みなさんはTIGERのお弁当箱知ってます?あの黒くて、味噌汁も入る、保温の出来る弁当箱!昨日、工事現場のおじさんが食べてたのが、まさにそれ!あったかご飯に、湯気立ち上がる汁、おかずの中身はわからないけど…うまそうな匂い。横目でチラリ見ただけだったけど、俺にとっては、最高のお弁当の形です。昔からあのお弁当箱はありましたが、一度も体験がありません。久々に見かけて、羨ましく思いました。ただ、持運びはあの形だからなぁ。ちょいと面倒臭いか…  
Posted by gurugurubautin1234 at 08:05Comments(0)TrackBack(0)ただの日記