2007年04月30日

4月最後の日記

いつの間にやら、4月も終わり・・・何か慌ただしい幾日かを・・・。
更新しようか迷いながら、じっくり書かないとなぁと思いつつ、時間が経つ。
こんな幾日かを過ごしておりました。

さぁ、5月は忙しいな。
でも、釣りに行くんだ。キスを釣りに行くんだ。
カレイが偶然に引っかかるといいな。

ということで、リールに新しいラインを巻くことにします。
これも楽しいんだよね。

明日の記事ですが・・・

「ムチは裸で放置プレイじゃない!」

をお送りいたします。
いくらでもでて来ますので、食傷気味になるかもしれませんが、書き続けなくては。
というのも、こう考えるからです。

JW問題というのが、世間の人に知られたのを日本で限定して言えば、「輸血拒否事件」ですよね。
格闘技の授業拒否などもありますが、圧倒的なのはこの事件です。
しかし、ムチは問題になってない風潮があります。

俺がこう吠えたところで、現状何も変わらないんです。
JWだってバカじゃない。世間に合わせて動きも行動も考えますから。
余程の問題が起きなきゃ、世間がJWなどに注目する事はないんですよ。

しかし、問題が起こった時に、一気に情報が必要な場合があります。
その時に現在ではインターネットが詳細がわかりやすいんですね。
その備えだと考えています。

俺が書く事で、今ならJWに関わった人がこれを読む事が多いでしょう。
それはそれでいいことなんですけども、それ以外の大義名分もあるってことです。
ムチ教育の復活がないように牽制しておくこともそうでしょう。

そして、誰かが語り継いでいくためにも。

JWは新興宗教ですが、100年以上の歴史もある。
これはこれですごい事で、牙城もなかなか崩れやしない。
ダメな事はダメなんだといい続けておく事で、少しづつでもいい方向に向くことを願うばかりだ。

うん、そういうことだと思うよ。

  

Posted by gurugurubautin1234 at 21:45Comments(3)TrackBack(0)ただの日記 

2007年04月27日

身内に斬られるとは・・・

この最近、嫁がパソコンでごそごそ何かやってやがる。
家族共用パソコンであるからして、それは別にどこの家でも見る光景だ。

だが・・・

これなんや?

http://ameblo.jp/honobono-kazoku/theme-10003480104.html

これは紛れも無く・・・俺である。
確かに間違いない事であり、俺はこんなヤツであろう。
決して、人格者でもなく、毎日がこうではないが、いわれても仕方のない部分である。

基本、俺は亭主関白と言えばかっこいいが、理不尽大王である。
家族に迷惑をかけて、いっぱしの仕事をするわけであり、そして迷惑をかける事を当たり前だと思っている。
しかし、かかれている事や書かれる事を否定する気はない。

言えば・・・

「好きなように書け」

である。
自分のブログの中で書く俺も、嫁が書く俺も本当の俺であり、大した事はない。
嫁を大事にしろとのコメントをいただこうが、大事にしてるのだ。

もっと言えば、俺をちゃんとコントロール出来ない女が悪いのだぐらいに思っている。
ん?何か文句あるか?

まぁ、よかったら読んでやってくれ。
ひとつお願いが。
JWブログではないので、そこんところは理解してやってほしい。
あいつにはあいつの考えがあるし、俺は口出しもしない。

おそらくだが、俺様を理解するとは非常に難しいのだということだろう(爆)

まっ、遊んでやって下さいな。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:40Comments(2)TrackBack(0)ただの日記 | 家族・自分

ロボコップの口

配達中に、朝焼けを見ながらボーっとしてしまい、今日1件配り忘れをした者です。
ごめんなさい。いやぁ、キレイなんだよ。
仕事はきついが、この朝焼けを絶景ポイントで楽しめるのはいいね。

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さて、本題に行こう。

スモークさんのブログ  に、昔の記憶を思い出させるものが。

記事のタイトルをパクらせてもらいました。(事後承諾だが)
彼の記事内容には関係ないモノであるが、ちょっと笑い話で聞いてもらおう。

昔、俺はある仕事についていた事があり、かぶり物を着る事が多くあった。
いろいろ着たなぁ。

ウルトラマンシリーズ、ガメラ、ゴジラ、戦隊モノ、仮面ライダーシリーズ、ピングーなどなど。
大きさなどの問題があるんだが、まぁ、キライじゃないのでよく来てました。
こういうのでイベントに行くと、子供達が目を輝かせて待ってるんだよねぇ。

先に余談ですが、仮面ライダーシリーズのかぶりモノはバイク付だった事がある。
ナンバー登録されたバイクに、あの格好で乗るわけです。
当時、免許を持っているのが俺だけだったので、やったわけなんですが・・・

物凄いですよ。
目立つなんてもんじゃない。行くアテのないドライブをしている方達に追い回されるんです。
ヘルメットも加工してあって、ほぼ本物と変わりません。
公道を走れるようにしてあるんです。

想像してみて下さい。
あなたの目の前に、仮面ライダーが現れたらどうします?
それも、バイクで(笑)

笑うでしょ?今なら写メでしょ?

そして、仮面ライダーは正義のヒーロー。
交通法規は守らなくてはいけません。まぁ、すごいですよ。

もちろん、白バイにも止められます。

「前の仮面ライダー、左に寄って停車して下さい」

免許証を持ってる仮面ライダー(笑)
ヘルメットはさすがに見えない所で脱がせてもらいましたが。
若い白バイ隊員、記念写真とって、子供に自慢するといって嬉しそうでした。

脱線し過ぎました。

そんなこんなで、俺、ロボコップのコスチュームを着た事があるんです。
宣伝でです。
いろんなレンタルビデオ屋さんを廻るわけですが、これが撮影用と変わらない出来なんです。

体の大きさにあったのが、俺だったわけで・・・
重たいんですよ。総重量10キロです。
そして、関節部分はジョイントですが、精巧に出来てるんです。

映画会社の特注品ですので、200万のぬいぐるみ着てるわけです。
ボディはファイバーグラス製ですし、バッテリーも積んでます。
しかし、着ぐるみでは最悪の弱点も。

この着ぐるみ・・・絶対に一人じゃ着られないんです。
というか、着る人は着させてもらうが正解でしょうか。
着るのに、1時間掛かります。なので、一度着たら、1日脱げません。

なので、着たまま各店を移動するということになります。
これが目立つわけですよ。広めのセダンの助手席なら、一人で乗り降りできますので、そこに乗車。
信号待ちのたびに、手を振られる始末。

午前中2店舗廻った所で、昼食をとる事になりました。
ご盛況だったので、写真撮影などの疲労もあり、お腹ペコペコ。
何を食べようか・・・。

あっ・・・

俺、ロボコップだった。

関係者はモスバーガーへ。
日曜日のモスだぞ・・・そして、ロボコップ店内に。
店員、お客ともに唖然。

関係者次々に注文。
そして俺の番がやってきた。
茶目っ気を出すしかない。ヘルメット脱げない。
ちょっとたどたどしく重低音で・・・

「ベビーフード」

店員にこやかに・・・

「申し訳ございません、当店にはございません。」

こうなりゃ意地だ。
関係者の分を無理矢理テイクアウトさせ、ドラッグストアに向かえと指示するばうちんロボコップ。

ドラッグストアで、水とベビーフードを買わせ、握手されながら店を出た。
車中で食べたのだが、ベビーフードおいしくない。
味がないのだ。

で、着ぐるみにある災難の一つだが、叩かれたり、蹴られたりすることがある。
大体は関係者がガードしてくれるのだが、イベントゲームもあったりして、避けられない。
キャラクターによっては、キレイなおねいさんたちが抱きついてくれることもあり、役徳もあるんだけどね。

しかし、ロボコップは蹴りなどには強かった。一部を除いて・・・
足などもガードしてあるので、グラスファイバーに蹴りいれても、相手が逆に痛い目に遭う。
だが、頭部の半分はむき出しの素肌である。

まぁ、いるんですよ。
バカな高校生とかが・・・

「おう、これ、ここが無防備じゃけぇ、ここをやったらええんじゃ。」

軽く叩かれるぐらいなら、まぁ我慢もできますが、アホはそこがわからない。
ガツッといかれたわけです。
関係者は慌てて止めに入るんですが、俺もアンドロイド。

それも犯罪者には徹底的に立ち向かう、ポリスアンドロイドなわけです。
公務執行妨害と、傷害罪で逮捕プログラム作動。
対象者に攻撃の意志アリと判断、射殺制御解除・・・・

とか、なりきってたフリをしながら、頭はぷっつんいってるわけです。

FRPのナックルガードで、軽くパンチ。
そのまま事務所に連行して、大説教です。

「わりゃぁ、どがいにしてくれるんじゃ?たいがいにせにゃぁ、しごすど!」

よく考えりゃ、ロボコップじゃない(笑)

FRPって・・・すごいんですね。
ヘルメットの視界が小さいので、わかりませんでしたが・・・
相手・・・鼻血でてる(笑)

まぁ、問題にならずに済んだので、ロボコップは次の店にいきましたけども(爆)

急に思い出して書いてみました。
着ぐるみ着ると、体力が思いっきり落ちます。
そして、汗臭くなります。

JWブログなんで、ちょっとだけ関連することを。

仮面ライダーの時、バイクで走行中、王国会館の前を通りました。
小さな子供は、ずっと俺が信号待ちしてる間、こっちをチラ見してました。
親の顔を気にしながら・・・

俺から見れば、挿絵に使われている、ハルマゲドンの時の絵より、随分まともだと思うんだけどね。

ふと思いだしたヒトコマでした。
スモークさん、悪いな。俺のロボコップ記事はしょうもない感じだ。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:13Comments(3)TrackBack(0)ただの日記 | 家族・自分

2007年04月25日

思い出した。お願いが。

そろそろ、ブログのリンクを増やそうと思います。
そこで、ここをご覧のブログ管理者の方にお願いがございます。

1) 新たにリンクするブログに関して、俺が見つけ次第、事後承諾的にリンクする場合があります。

 で、俺のブログリンクが嫌だとおっしゃる方は、メールでお知らせいただくか、俺がコメントを残した際に、遠慮なくおっしゃって下さい。素直に応じますし、特に悪感情も抱きません。なぜなら、そりゃ、考えはいろいろあるだろうから。

2) 既存のリンクブログでも、リンクを外されたい方は、ご遠慮なくおっしゃって下さい。喜んで応じます。

俺の方針として、検索でHITするものは、なるだけリンクが基本です。
見せるために書くわけだし、身内だけでやるなら、SNSがあるという考えです。
俺のブログはリンクフリーです。どうぞよろしくお願いします。
できれば、教えてくれると嬉しいですけど(笑)

  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:35Comments(0)TrackBack(0)連絡事項 

伝説の新聞配達(JW編)

今日はね、俺が影響を受けたJWの話なんですよ。
俺が現役JW全員に、嫌悪感を持たないでいいようにしてもらった人です。
そう、人としてみる事を教えてくれた人。

そして彼はJWだった。(過去形です。)

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俺は排斥されて、何年か沈みがちの生き方であったが、まぁ、新聞屋で腰を落ち着ける事が出来た。
決して、カッコいいとか、何て言うんだろう・・・末端な職種だけれども、俺には合っていたのかもしれない。
勤めるうちに、初めて支店の店長への昇格が決まった。

支店の店長についてだが、ほとんど個人販売店の経営者とすることは変わらない。
一つ違うのは、お金の管理をしなくてもいい事ぐらいである。(大きな違いですが)
一般的な区域管理者の給料よりは優遇される。地域によっては田舎の小さな販売店の店主よりも身入りがいい。

割り当てられた店であるが・・・

俺が在籍(交わりの用語は使いません。非信者もかなり見てるので)していた会衆の管轄区域の中だった。
もちろん、実家にも結構近い。
少し嫌だったけれど、それよりも昇格ということに喜びを覚える方が大きかった。

管理部数は1000部を少し超えた程度だった。
20代の若き血の騒ぐお年頃、部数を増やすぞとの意気込みもあったしね(笑)
赴任1日目の朝、俺は元気よく、配達の皆さんに挨拶をしていった。

しかし・・・

その彼 Lさんにしようか・・・彼の姿がそこにあった。

このLさんは、俺が知ってる位だから、会衆内に長く留まっている人だった。
俺は排斥されて10年ぐらいぶりに合う。
中学生の時は、よくペアで伝道した人だ。

目立たず、ただただ真面目を絵に書いたような人である。
しかし、彼一人でJWに信仰していたな。奥様、子供、ご両親は非信者だったものな。
そのせいもあって、一般的な仕事と併せて、新聞配達にきていた。

だから、普通の日は伝道もできないし、特権みたいなものもなかった。
しかし、教えを守り、人あたりも良く、結構すきな人だった。
謙遜という、JWでいう「霊の実」資質があるというなら、この人の事を言うのだ。
決して、俺も含め・・・ほとんどのJWにこの資質は備わっていないと思います。

何度か長老にイヤミを言われてるのを見かけた事があるし、決して割り当ても上手じゃない。
でも、彼には独特のオーラみたいなのがあって、イヤミも軽く飲みこんでしまう人としてのすごさがあった。
今だから言えるが、JWとしてまっとうな人は彼以外知らない。

紹介はここまでとして・・・

当時、俺はJWの事はあまり気にしなくなっていたが、JWに関わる全部の人間が大嫌いだったし、かなりのアンチだった。
言えば、「現役は全部くたばれ!くそエホバ!」だったのだ。
そして、彼は現役JW、そのなかの一人だった。

若い俺だ。かなりの不快感を出した顔をしていただろう、形式的に挨拶をした。
絶対失礼極まりない態度だったと思う。

しかし、彼は何も変わらない姿で、ただにっこり・・・

「おはようございます、ばうちん店長。今日からよろしくお願いいたします」

目を見て、はっきりと俺に告げたのだ。
なかなかできる事じゃない。なぜかというと・・・こんな経験をしているからだ。

・ スーパーのレジに並んで、係が知り合いのJWだったときは、まったく喋らず応対されたことがある。

・ 道をすれ違うJWがいたら、明らかに汚いモノを見る目で避けられた。

・ 他の仕事をしている時に、バイトが違う会衆だったが、現役JWがいた。俺が排斥されたと言ったら、即無視された。

彼は俺よりも年上だ。その彼が俺の態度を責めもせず、丁寧な応対をしてくれたのだ。
それでも、なにか気恥ずかしい部分と、JWへのかなりの憎しみで素直になれなかった。

仕事ぶりに関しては、実はなんもないんだよね。
可もなく不可もなく、ただ真面目に勤めて下さっていたし、ポカもたまにはありましたが笑える範囲です。
そうだな、バイク詳しい人にはちょっとしたネタかな。

「ジャイロ X」 って知ってる?
こだわって、これに乗ってたなぁ。俺が現役の頃から乗ってたし、俺が店長になってからも一度買い変えてる。
ジャイロ好きってことにしておこう(笑)

そうして、何ヶ月か過ぎた頃、彼が3日間の休みを申告してきた。
そう、地域大会参加のためである。
すぐに、ピンときたのだが、彼の応対にビックリしたのである。

「私、年に一度なんですが、この時期にお休みを戴かなくてはいけない事情がありまして、よろしくお願いします。」

彼は俺が元JWだと絶対に知っているはずである。
なのに、こう続けた。

「私、宗教の集まりに参加するんですが、その設営の手伝いの関係上、夜遅くまでかかる事も予想されますので・・・」

まるで俺が非信者のように話すのだ。真面目に、また穏やかに。
そうか、そういえば、彼は大会のステージなどの電気関係やってたよな。
仕事もその関係やってたし・・・

俺はその時に何故かわからないけど、素直に許可をした。
人が足りているというのもあったが、その姿勢に許可をすんなりだしたのだ。

相変わらずJW関係は嫌だったが、彼には何かその嫌さが消えていった。

そして、1年ほど月日が流れていった頃、事件は起こった。

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Posted by gurugurubautin1234 at 11:59Comments(5)TrackBack(0)ただの日記 | JW

ムチ記事に対して

来るとは思ってたんですよ。

「ブログで書かずに親や、組織に直接言えばいいじゃん。言えないチキンだろ。」

へぇへぇ。
親になぞ何度も言っておりますが、よく読めよなぁ。

組織に言う・・・

機会を作ってもらえませんかね。
絶対にそんなおいしい機会なんか向こうが作るわけないでしょ。
ましてや排斥者にw

例えばですね、こういう例があるんですよ。
俺が関わっていた会衆、そう、地元のJW連中は、俺を視認すると避けるんですよ。
あるいは、俺が挨拶すれば・・・

無視、ないしは、「排斥者と話せない」ですからね。

これ、どうやって話せばいいのかしら?
そのレベルで出て来るなといいたいですなぁ。
こういうメール送ってくるなら、俺の目の前で言えば良し。

二度と近付きたくないように、やさしく諭してあげますから。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 09:57Comments(2)TrackBack(0)連絡事項 | JW

2007年04月24日

あせるな、所詮3分変わらない。

GW近くなりまして、何かと車などに乗る機会も多いのではないかと。
もちろん、俺も乗るんですけど。
車に乗る時間が多いという事は、交通事故に巻き込まれる可能性も高くなるのは事実です。

ここの来訪者には、この手の事に非常に詳しい方がいらっしゃるんですが、あえて書いてみようと。

自分に絶対に非がない事故というのは、なかなかないものです。
タイヤが動いていれば、何かしらの過失が生じるわけです。
行楽、レジャー、ご旅行、ご帰省などで車を運転される方は、十分にご注意を。

事故の過失割合とかを語る前に、自分の注意力を上げる方が偉いと思います。
過失割合なぞ、保険屋さんと警察に任せておけばいいんです。
ちゃんと停止する、安全確認を多めにする、急加速しない、自分から譲る、子供見つけたらスピードを緩めて、停止可能な状況にする・・・

いろいろありますが、案外、こういうのを気を付ければ・・・事故の確率は断然に減ります。
信号に無理矢理突っ込んだり、無理にアクセルを開けたりとかの事故は、大半がこのレベルだと思う。
焦らなきゃいけない事情があったとしても・・・案外、到着時間は変わらないんですよ。

自分で計った事があるんです。

仕事場から家まで、いつものコースを走ってみました。

ちょっと焦り気味に飛ばしたのと、ゆっくり安全確認して帰るのと・・・
15分ぐらいの距離ですが、1分程度しか変わりません。
この1分に、ほとんど意味なんかないんですよね。

そりゃね、完全に法定速度で走ったんじゃないですが、流れの中にも乗りながら、無理せず走っただけなんですよ。
これを1時間に換算しても、4分程度。
10時間のドライブなら40分ですが、そこまでくれば別にどうってことないでしょ。

はじめから40分余計に計算に入れたらいいだけです。
事故を起こせば、軽い事故だって、1.2時間は絶対に必要ですもん。
酷い事故なら、計算立たないしね。

お金的にも違いますよね。
過失が少しでもあって、仮に車両保険も損害保険もバッチリっていったって・・・
保険を使えば等級が上がるわけで、結局払わなきゃいけない。

新車だったら、ショックもあるだろうしさ。
何一ついいことないわけです。
万が一の部分で保険は絶対ですけど、事故しなきゃそれに越した事はない。

だったら気をつけりゃいいわけだし。
それで何か起こったら、その時は諦めもつくってもんです。

「そりゃ、お前が運転が下手だからだろ?」

ええ、そうです。その通りです。
決して俺はドラテクなんかないですよ。どちらかといえば下手です。
でも、大きな事故を自分から起こすような事はしないだけです。

スムーズに進める道を探す努力は惜しみませんが、それで十分お釣りはくると思ってますんで。

どうか皆さん、楽しいGWを過ごされるためにも、安全運転で楽しんで下さいね。
事故りましたとか聞きたくないですもん。

飲酒運転とかはもってのほかですが、イライラしないように運転していただきたいものです。

なんでこんなこと書くかって?

今日の配達中に、通勤中の焦ったバイクが車と事故したの見たから。
ほんのちょっと気を付ければすむだけの事故ですもん。
マンションの上から見るとよくわかるんですよ。

俺も気をつけて運転しますね。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:15Comments(1)TrackBack(0)ただの日記 | 家族・自分

2007年04月23日

今年のGWに何しよう?

昨日、久々の休日にモーフィアスモードにした者です。
経済的かつ、すっきりした頭は、俺にとって最高です。
まぁ、こんなのどうでもいいんですがね。

戦友さんたちのブログを見てると、ご帰省をゆっくり楽しまれる方もいらっしゃるし、小旅行もあるなぁ。
ごろごろのんびりってのもあるし・・・
もちろん、仕事でーすというのもある。

新聞屋なので、そんなに簡単に休めないのだが、子供となにしようか考え中である。
毎年、同じような記事を書いているのだが、尽きないものだ。

釣りに行こうと思っているのだが、キスは早いのかな?
いい海岸でも探して、投げに徹してみようと計画中です。

お気楽オフ会でもしようかなぁ・・・
香川で。
誰も来そうにないんだけどね(爆)

  
Posted by gurugurubautin1234 at 13:41Comments(6)TrackBack(0)ただの日記 | 家族・自分

2007年04月21日

ムチは死と隣り合わせ

さて、今日はムチシリーズに参りましょう。
何度も書いておきますが、過去のことだからといって見過ごすことはしません。
組織がこういう実態を知っていようが、問題にならなければ良しの姿勢でいる限り、いつ再発するかわかりません。

それにね、ムチという名の虐待を受け、それを躾だと信じ込んでいる2世が、3世に大小の部分はあれ・・・
連鎖する可能性はまだ残されています。
それがある以上、俺は残し続ける警鐘だとの自負はありますんで。

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さて、前回のはご飯抜きでしたが、これはどうにかすれば・・・
ちょっと誤解がありますが、畑でキャベツを盗もうが、万引きしようが食えば何とかなる問題です。
(もちろん、こんなことしちゃいけませんよ。極論での話です)

しかし、今度のは違いますよ。
命そのものが危険な、逃げられないムチです。
そう、ひとつ間違えば・・・命の保障がありません。

今回も、盲目的な現役さんのため、また、この問題を目にすることが難しいと感じられる方のために分割します。

何度も書きますが、ここから進むには、ご自身の責任と決意を持ってください。
また、中途半端な中庸論、また、なんかよくわからん擁護論は無視です。
この問題に関し、そんなもんはまったく受ける気はございません。

下手に書き込んで火柱があがろうと、書き込んだ責任は自分で取ってください。
俺の文才にケチをつけるのは結構ですが、事実は変わらないからね。

これを了承されたら、「続きを読む」をクリックして下さい。

 

 

 

もう一度聞きます。

 

「あなたは、ばうちんの言う事が理解できましたか?」

NOなら、画面を閉じてください。

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Posted by gurugurubautin1234 at 18:58Comments(27)TrackBack(0)JW問題提起 | JW

2007年04月19日

伝説の新聞配達列伝 1

ムチシリーズは重たいので、シリーズの連続投稿はせずに、このシリーズと交互にしようと思います。
レスの関係もありますし。
このシリーズは、結構面白いと思いますが、過去の事とはいえ、恥の部分もあります。
未だに新聞屋さんが抱える闇もあって、健全な配達体制を目指す中で起きた事です。

さぁ、はじめましょう。

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伝説の新聞配達列伝 1 「走る爆弾 M」の巻

新聞配達・・・新聞配達というものを語る前に、新聞がどうやって配達されるかちょっと書いておこう。

皆さんは新聞の1面の一番上に小さく書いてある 「版数」をご存知だろうか。
この数字が13版以上ならば、そこそこ記事が新しいものである。
10版ならば、ナイターの結果が最後まで乗ってないことが多い。

締め切りの問題なんですがね。

新聞が店着するのは、大体は午前3時前後である。
そこから折り込みチラシを入れて、カブなどのバイク、GEARなどのスクーター、都市部などは自転車に積んで配達する。
これぐらいは誰でも予想できるだろう。

雨が降れば、通称「パックマン」と言われるビニール梱包機で濡れないようにする。

普段見たことのないような機械が新聞屋には結構あるものだ。
まぁ、そんなことをしながら、2.3時間新聞を配るのだ。

この配達Mは、俺が高松に来た時、すでにこの店にいた。
高松歴で言えば、俺は右も左もわからないのだから、大先輩である。
しかし、このMの配達のやり方は、プロが見たら一発でわかるいい加減さと乱雑さであった。

不配が多いことが3日でわかった。
日報と言われる帳面に、こいつの不配が毎日ある。
ある朝、Mに社員がかなりの注意をしてるのを見かけた。

「Mさん、何度いったらわかるんですか。また同じ所やってるじゃん。困るんだよ。」

まぁ、これはよく見かけることだ。
そして、かれの言い訳も・・・

「入れたわ!なんかあるんじゃ!確実に入れたんじゃ!」

ほとんどこのいい訳は通用しない。長年の経験で実証されている。
間違いなく忘れてることがほとんどだ。
このいい訳は、不配が多いやつに限っていう言い訳なのだから。

ほとんどない人は、言い訳しないし、配り忘れが連続する時は、同じ家だし、その場合は大概、他の理由がある。
スポーツ紙などは、盗難だったり、イタズラされてたりがすぐに実証される。
だから、絶対にちがうと確信した。

そして、伝説の一つはここで始まる。

何を思ったか・・・ある日デジカメを持ってきた。
そして、配達した家(不配がよくある家)に入れた証拠写真を撮って行くのだそうだ。
俺は、「アホな事する前に、ちゃんと配達すりゃいいじゃん」と言ったのだが、彼は聞かない。

そして、デジカメを持っていったその日・・・

「彼は3件不配したw」

そして次の日の朝・・・これを叱責する社員にこう言い放った。

「俺は写真撮ったんじゃ!」

しかし、彼が写真撮った家以外が抜けているのだ。
証明出来ないのだ。それを指摘されると、いじけて逆ギレしている。
さらにこの弊害は翌日に。

今度は、写真を撮った家から、「誤配」、そう、新聞の種類が違うと電話かあったのだ。
そして、翌日それを告げる。
そうすると、彼は・・・デジカメを取り出し、証拠があると言い放った。
しかし、写っていたのは・・・

「間違いなく、違う新聞だった」

それを俺がちゃんと指摘すると、逆ギレしてきたが、写真は嘘をつかない。
何を思ったか・・・彼はその場でデジカメを叩きつけ、足で踏みつけた。そして壊れた。

「このオンボロカメラが!!!!」のセリフと共に。

この時は、ある事をして不配を減らすことに成功した。
偶然、店から近い区域だったので、配る部数を3分割して、そこで余ればその区域だけを調べられるようにしたのだ。
これで大分マシになった。

しかし、彼のカブはものすごくボロい。
走行距離を見たら、8000キロ程度だ。何故だ?なぜこんなにボロボロなんだ?
これも10日したらわかった。

彼は右回り出来ないのだ。左旋回しかしない。
だから、左側が異常にボロボロになり、壊れるのだ。
そうして、バイクが壊れすぎだから新車にしろとうるさく言ってきた。

これでは配り忘れるし、バイクがすぐ壊れる。
そして、彼に改めるように指示をだしたが、聞かない。
「俺には俺のやり方があるんだ」と言いはっていた。

こんなだから、俺は彼のカブの修理を廃車部品から全部抜き取り、新車には替えなかった。
そして、彼を近いうちに解雇するように指示を出した。
いずれ問題がおこるだろうとの判断だ。

しかし、この解雇指示を出す前に、大きな事件が起こる。

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Posted by gurugurubautin1234 at 13:39Comments(8)TrackBack(0)ただの日記 | 家族・自分

2007年04月18日

ムチ記事へのコメントレス

effb139f.jpg写真に特に意味はありません。
配達中に、朝焼けと飛行機雲があまりにもキレイだったもので。
確かに配達は大変ですが、こういうご褒美もあります。

岡山空港、伊丹空港、神戸空港離陸いずれかの飛行機雲でしょう。
ちょっと場所を限定し過ぎたかな(笑)
左手の山は屋島です。

さて、コメントレスです。

何故か、文字列がおかしくなってます。
携帯ユーザーにはかなり見難いようです。原因究明しますが、とりあえずこういう格好で。すいません。

★ 大海さん

>なぜ、こんなに地域が離れていて同じことが!!

どうしてでしょう?こういうことは多かったんでしょうね。これが現実なんでしょうね。
ビックリするのが、戦友達が離れて直後は、自分だけがこんな思いをしてると思ってることです。
実際は、そんなことなくて、人間の考えることは似たようなものなのかも。

浅はかな考えを子供に押し付ける悪い見本です。

★ ハチさん

 >親として 子供がお腹を空かせている隣で どんな気持ちでゴハンを食べていたのでしょうか?理解できないです。

 
結構、平気で食べてましたよ。「アーメン」付きで。
祈りの中には、世界の食糧不足への憂いを入れてるところが・・・痛すぎます。
 
>言い訳はいらないから、組織は たくさんの人間が精神的にも肉体的にも壊されたことに対して謝罪するべきだと思います。
 
絶対しないでしょうね。
体罰はなかったものだといい聞かせるようになってますし。
所詮、人間のやることだと証明したようなものですが。不完全という大義名分でね。
 
★ まりあさん
 
>私も、朝食だけが抜きという事は「懲らしめ」として何度もありました。
 
日数だろうが、回数だろうが、これが懲らしめだというなら、自分達がやればいいのにね。
まりあさんの親と俺の親との共通点は多くありますから、ただの自己満足だと思うよ。
 
>でも、成長期でしたからフラフラでしたね。身体測定の時に痩せていた事もありました。
 
そう、フラフラになるんだよねぇ。
ほんまに何も考えられないんだよね。この状況は容易に理解できます。
ありえません。刑務所で飯抜きなど聞きませんけども・・・アホですよ。アホ。
 
★ PWさん
 
こんにちは。

>今食べるものがない日が本当にあります。お金がなくって。
>夫婦でJWやってると大人になっても食べられないんですね〜。悲惨すぎてごめんなさい。
 
マジですか?
そりゃいけません。ちゃんと食べて下さいね。ほんと食べなきゃダメですよ。
本場アメリカで・・・食えない状態があるとは・・・
 
まさにこれが現在の実態なのか。極論ではなく、これも多くあるんだと思う。
 
★ しずくさん

>完全に虐待、ネグレクト(育児放棄※食事を与えない)ですね。今だったら、確実に逮捕ものでしょう。
逮捕者が出ればいいのにと思います。
でもね、しずくさん・・・こういう逮捕者が出れば・・・すぐに当事者は組織から追い出して終わりにするんです。
その後、「親の務めを果たしましょう」などという、適当な注釈記事が出て・・何もなかったようになるんです。
 
ものみの塔の歴史なんてこんなもんです。
どこぞの悪徳政治家や、失言政治家となんらかわらんレベルです。
 
★ たかたかさん
 
>うちは食事抜きの罰は考えたこともないですし、私自信も厳しい家庭に育ちましたが、食事は抜かれたことはないですね・・。
 
たかたかさんはちゃんと親をしてらっしゃったんですよ。
元々、人間としての優しい気質や常識というものがわかってらっしゃるから。
よかった。こういうの聞くと、非常に嬉しいです。
 
すんません、辛い立場でいらっしゃるのに・・・コメントありがとう。
 
★ とらさん
 
>両親は普通に食うんですよ、勝手に食えば当然暴力の鞭が待ってますからね。
 
まったく同じです。ほんま・・・これもよくわかります。

>うちの嫁さんなんかは飯抜きの挙げ句ベランダにダンボールで小屋作って過ごしたそうです。
 
おお・・・・(泣)
なんということを・・・。女の子だよ、女の子。
よくぞ生きててくれました。それが奇跡だぜ。ほんまなぁ。

>でも逆に言えばエホの考える体罰ってあまりに短絡的ですよね…神様なんざいないんだろうな…
 
だね。
必要な教えがなくて、余計な物だけを押し込めるって感じなんだろうな。
「神は愛だったな」 もう一度底からやり直せということだろう。
 
神様ねぇ、俺は神様界でもあるんじゃないかと思っちまうんだが・・・(お花畑で)
きっと、エホバは最低ランクか、落ちこぼれって思ってるよw
 
★ きょんさん
 
>ウチは「水分と塩だけ取ってれば、一週間は死なない」でしたよ。。。
 
サバイバルやってるんじゃねぇ!と思いますね。
 
>なんだかなぁ。「昔のコトだから。」で蓋されちゃうと全身の力が抜けますね。
 
昔のことだからと言いながら、離れたやつに対して、汚物扱いする姿勢がすごい。
ほんと、村社会というか、鎖国というか、それがJWなんでしょう。
元の戦友は、受け口広げ、どうやってこれに立ち向かい、許したりする事も含め頑張ってるのにね。
聖書の読み方を忘れたのがJW組織なんでしょう。

>子供を持ってつくづく思うんだけど、その一瞬でガッと叱ったり、ゲンコしたりはありだと思うんですよ。
>限度越さなければね。親もニンゲンなんだし。
 
これは十分わかりますよ。
文字にすれば、一言で済みますが、きょんさん知ってるからねぇ。
これをどういう意味でおっしゃってるかはよくわかります。
俺も、そういうことはありますし。

> 我を忘れてじゃなく、自分が何をしてるのか充分解っていての暴力なんだから。。
 
子供が悪いという事を自覚して、その中で親の愛情がわかるやり方なら、それもアリです。
もちろん、親がしっかり自制してることが条件ですけど。
間に、愛情じゃなく・・・エホバ挟むからねぇ・・・。その問題は大きいです。
 
★ こーじーさん
 
>ご飯抜きが懲らしめとは・・・我が子を犬みたい扱うなんて酷いですね。
 
条件付ですからね。親の感情=エホバの考えですもん。
誰が決めたんだってってことですよ。うちのワンコの方が幸せだと思うぞ。

>そんなことして将来その子が神に感謝して生きるようになるなんて本気で考えていたんでしょうかね?

一時的感情の真骨頂ですからねぇ。
親の名言ですが・・・
 
「ちゃんとエホバ第一、王国第一で育てた。」
 
この答えは今の俺ですw
自分の間違いは認めませんが、俺の離脱は間違いだといい続けるあたり・・・本気だった、いや、今もそう思ってるでしょう。
 
★ みほさん
 
>兄弟みんな一緒にではなく 個人の懲らしめの一つとして リビングのドア閉められて ホウキやほこりたたき棒が置いてある そばの廊下に立たされてました。 ちょっとでも気を緩めて体を崩していたらいつでもホウキで叩けるようにされて 時々兄たちが母のスパイで見に来るんですよね! 壁にもたれていた、とか 座っていた、とか報告されましたっけ。
 
わかります。兄弟仲も引き割くような監視ありました。
実に書こうと思っていたことなんですが、兄弟仲も実は・・・あまり良くないことも多くありますね。
しかし、どちらがその立場でも、気持ちいいモノじゃなかった。
 
ほんまに、日本版の反JW映画でも作らんかな。
しっかりと細かいところまで、実証してやりたい。子供の複雑な思い・・・。
 
こんどこの記事書こうと思います。
なんかヒントを頂いたみたいです。ありがとう。
 
で、メールでこんな感想もいただきました。
 
一般人の方とお付き合いしてる方ですが、普通にこう聞かれるでしょう。
 
「なんで逃げなかったの?」
 
でも、戦友は・・・こう答えるんです。
 
「組織から離れたら・・・殺すからと言われてた。本気にしてたんです。」
 
そう、俺達は・・・本気でこれを信じてた。
どこぞのアジア共産独裁国家の将軍様の命令を信じてるのと同じです。
 
この方は、ある例で、こんな事も教えてくれました。
DVなどで使われる例なのですが・・・
 
「犬を檻にいれ、檻から出ようとすると電流が流れ、痛い思いをするように1週間繰り返します。1週間後、出口を開放して、電流を流さなくても、犬は絶対に檻から出ようとしないそうです。」
 
まったく同じですよ。
俺達はそうだった。いや、違うと言えば・・・やっとこさ脱出できたことか・・・。
 
補足すれば、こういう犬は、檻から出ても人間不信か、精神状態がおかしいか、愛情を拒否する犬になりやすい。
おんなじですよ。やっぱり、どこかどうしていいかわからないことが多くあります。
 
ここから脱する時に、思うことですが・・・
覚悟を決めるわけです。それも短絡的に・・・
 
「死んでもいい。」
 
こう思って、親に辞める、離れるを通告するわけです。
これで、親が狼狽したり、おろおろしてる状態を見れたら、やっと脱出する一歩を踏み出せるわけです。
それでもね、どこか心は捕らわれてしまってる部分があるんです。
 
刹那的な部分も多くあって、死んでもいいやから物事を始めるってのが・・・
 
このメールを送ってくださった方のおっしゃる部分はすごくわかります。
 
最後に、こう書かれていました。
 
「宗教の名の元で正当化されてる。許せない」
 
はい、その通りですね。
 
そして・・・
 
「私も私の子供も相変わらず元気です。\(^_^)/ 」
 
ほんと嬉しい。これが戦友全部に言えるまで、JW問題は終わらない。
わかるかい?これがどれだけ難しいことか。
 
死か生の裁きでしかモノを語れない宗教のお粗末さがここにあるんだよ。
  
Posted by gurugurubautin1234 at 17:52Comments(5)TrackBack(0)JW問題提起 | JW

2007年04月17日

ムチは叩くだけじゃない。

さぁ、ムチ列伝です。
これは多くのリクエストがあり、現在のムチ事情からは考えられないかもしれません。
しかし、同様の例は多く報告されており、決して拭いきれないものです。

これを見て、こんな事を聞きます。

「それは昔のことだ。」
「ばうちんの親がおかしいのであって、JWすべてに当てはまらない。」
「信憑性がない。」

全部、無視です。
これをJWが個人の事だとしても、JWはこれを暗黙の了解事項にしてたことはどうします?
からだの傷はどうします?
俺が書いておくことで、仮に抑制効果があるとするなら、それでいいんじゃないか?

JW歴が長い現役のなかで、ムチ教育を賞賛している人もいると聞きます。
いつ、何時これが出てくるかもわかりません。
戦友の多くは、傷つき、そして今でも苦しんでたりする。

これは、ムチを受けた側、した側も同じです。
一つづつ書いておきます。

見たくない人のため、盲目でありたい現役さんのために、「続きを読む」で分割しておきます。
見たくない人は、これ以上の閲覧をご遠慮ください。
見て、上記のようなコメントをするならば、とことん叩かれることはご了承ください。

俺はね、この件に関しては絶対に許さない人間ですから。

  続きを読む
Posted by gurugurubautin1234 at 19:18Comments(14)TrackBack(0)JW問題提起 | JW

ただいま〜この最近のこと

コメントレスしない間、いろんなブログを携帯で拝読してました。
イチ読者として見ると、非常に楽しませていただけましたし、記事も素晴らしい。
それぞれの思い、もどかしい思いも多々ありますね。

さて、今日はブログのネタ集めをする時間について書こうと思います。

日常の事だったり、特別に気になる事というのは、その時に書ける訳ですが、そうでない時です。
よくネタに詰まるとか言うことも聞くんですが、俺にはあまりないんです。
ただし、書く時点で忘れちまうことは多いんですが。

毎日、配達をするというのは・・・
これだけでネタの製作時間に変換されるわけです。
妄想もすごいんですが、俺にとってこの時間は非常に大事な時間です。

自分の頭の中で、整理しながら、ネタをたくさん拾っていき、自分のお花畑を展開します。
多少の書き方なり、思い等の移り変わりはあるんですが、おもしろいもんです。
配達順路が頭に入ったから、できるわけなんですけど。

雨が降る・・・奉仕ネタを探してみる。
キレイな朝焼け・・・自分を見つめ直してみる。
お花畑炸裂の日・・・さらにデムパ発射し続ける。

日記に書けるネタばかりじゃないですが、頭の中の下書きは10本ぐらいあるんです。
その中から、何かをチョイスしていくというのが俺のやりかたかな。
根っから、妄想のひどいやつなのかも知れません

****************************************************************

さて、今後の記事ですが、近日中連載するものを書いておきます。

 ‥狙發凌景糠枌N鹽船轡蝓璽

◆,个Δ舛鵑離爛僧鹽船轡蝓璽此 米散顱κ法)

この2点をある程度書いていきたいと思います。
ムチシリーズに関しては、今まで書ききれなかった部分もあります。
その時の思いも含めて書きます。

配達列伝は、今まであり得なかった配達さんのこととか、信じられないお話も。
業界裏話も含めて・・・(恥ずかしいのもあるんですけど)

それではお楽しみに。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 13:51Comments(0)TrackBack(0)ただの日記 | 家族・自分

2007年04月16日

早いですが・・・復活!

ちょっと早い段階で復活です。
仕事に落ち着きが出てきたことが一番なんですが(笑)

さて、早速先回の記事コメントにお礼を。

穂場 栄作さん、しずくさん、まっさん、まいけるさん、あらら果実さん、桜姫さん、ハチさん

ありがとうございました。

あの記事については、おっしゃる通りな部分がたくさんで、そういうことなんですよね。
輸血の部分ですが、緊急時などは、命を優先するかしないかの判断ですから、危険性云々じゃないだろうと。
命あっての信仰だと思いますんで、今受けられる最高の医療の中で選択をすればいいんじゃないかと。

それをしないのは、「自殺」に等しいと考えています。

それが、輸血治療の可能性があるとしてもね。
それだけの問題じゃないかと思うんですよ。

ちょっと極例ですが、輸血をしないJWに最悪の状況が起こったとしましょう。

大会に参加するためにバスで集団移動していたとします。
ところが、そのバスが多重衝突事故でかなりの重傷者が出たとします。
日本道路公団、高速警察隊、救急のレスキュー、ERと言われる救急の医療スタッフが総力をあげてコトに当たります。

そこはもう壮絶な現場です。
もちろん、非証人の重傷者もいることでしょう。
こういう場合、トリアージとかいう優先順位がついた医療体制が取られるはずです。

そう、1分1秒を争う救命医療が行われます。
医療関係者は、瀕死になっている患者から搬送や、応急処置に入るでしょう。

しかし、ここでもエホバの証人・・・輸血がどうたらこうたら言う訳です。
その言葉に医療関係者は耳をとられ、治療どころではない状態になります。
さらに、現役の中にも・・・輸血治療を受け入れたいと望む者がいるかもしれません。

はい、JWのこのわけわからん事のために、関係ない非証人の治療体制も大幅に遅れると推測できます。
そのことで、助かる命も助からない一般人も出てくるかもしれません。
医療関係者は、万人を差別せずに治療に当たろうとするはずだからです。

この時に失われていく命に・・・救助にあたる関係者はどう落胆するでしょう・・・。
くそJWだと思うに違いないでしょう。

このことでエホバの証人に対する批判は集中するわけです。
述べ伝える事も無駄になってしまうでしょう。

じゃぁ、どうするか・・・。

こういう事故が起これば、エホバの証人の負傷者は、一番最後の治療を申告するしかないでしょう。
どんなに傷ついていようが、輸血治療の可能性があるのなら、拒否する意味でも後回しを申告するべきでしょうね。
それで亡くなることになろうが、それが正しいJWの姿でしょう。

なぜなら、この事故現場は混乱している状況下なのですから。

助かりたいわ、輸血はダメだわ、早期治療を訴えるでは・・・お話になりませんよね。
受け入れられる人から助かるべきでしょう。
それが正しい姿だとは思いませんか?

こういうことを書けば、反発があるでしょうけど、JW組織があれこれいうことを実践するならば、こういうことだと思います。
人道的に考えてもね。
こういうことが起こって、JWに悪い方になれば、迫害とか、この世の批判でしょ?
逆にJWに都合よく運べば、エホバだの、証人達の模範をアピールでしょう?

その程度の事柄を出版物に載せるだけだと思ってますよ。

歴史的な事は、俺にはよくわからんし、学者になってもらって研究結果を出して欲しいなと。
根拠の有無を発表してくれる人材が育つ事を大いに期待します。

輸血の事で、ちょっと付け足せば、これぐらいのことをものみの塔とかで書けばいいのにと思ってます。
書けないだろうな。証人ビビッちゃうだろうし。
組織に責任問題が出ちゃ困るから、そこらへんもあるだろうし。
もし、書いてたら・・・ソース下さい。訂正しますから。

まぁ、提案程度のお茶濁しならいいのかな?

反論があればどうぞコメントに。
復活しましたので、ちゃんと目を通させていただこうと思ってます。

それでは、いつもの調子で更新しますんで、お楽しみに?楽しんでる?
まぁ、いいや。そういうことで。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 17:58Comments(5)TrackBack(0)連絡事項 | JW教義の雑感

2007年04月14日

コメント希望

メールが届いて、あまりにもビックリしたので・・・
ちょっと記事にして見ることにした。

既出の部分もあるんだが、ちょっとみなさんのご意見を戴きたい。
メールを下さったのは、10代の若者。非信者。
こういうのは、ちゃんと答えていきたいんだよね。俺達、戦友じゃん。

******************************************************************************

私は将来、歴史学者を目指して勉強している高校生です。
ある程度、宗教の歴史も勉強してきました。

ある日、後輩の一人が「エホバの証人」だと聞き、話を聞いてみました。
しかし、話を聞けば聞くほど、矛盾や根拠のない話をしてくるんです。
学んできた様々な知識との違いなどを聞くと、この様に答えます。

「エホバの証人の考察は、歴史学・考古学的に根拠があるものだ」

これはそのような根拠が存在するんですか?

また、輸血についても聞いたのですが・・・こう答えてきました。

「今は無血治療の方が助かる確率が高いんです。例えば、事故で瀕死の状態でも無血治療で助かります」

医療的観点からの根拠はあるんでしょうか?

追記:

輸血に関しては、アメリカの著名な教授がエホ証よりの答えを出したビデオがあるとか。
元の戦友にとっては、いいトコ取りのやつだろと思われてるだろうが、彼はそこも知りたいとの事。
このJWは2世。

「中学までは信じてないが、証拠がたくさんあり、信じるようになったそうだ。」

******************************************************************************

俺はNOと答えた。
とにもかくにも、この説明では大きな勘違いをしてるし、めちゃくちゃだ。
メールの差出人には、いろんな意見を聞いてみると返信しました。

若者にちゃんと教えてあげたいと思う。
是非、コメント参加していただければ嬉しい。
あまりにもお粗末な答えに閉口しそうだが、これは大事な事だから。

よろしくお願いします。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 16:22Comments(14)TrackBack(0)JW問題提起 | JW教義の雑感

2007年04月13日

お久しぶりですね。

しばらく放置気味でした。
忙しいのもあるんですけど、ゆっくりパソコンの前に座れないのが一番の理由かな。
昨日は、ついに自分のブログを1度も見ないという暴挙に(笑)

ちょっとあることで、新しくきた従業員に、俺が「元」だとバラしました。

久々に、こんな質問が来ました。

「エホバの証人って、コーヒーやお茶などは飲まないんですよね?」

||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||

一般認知度はこんなものですね(笑)
それは、別の宗教です。
よく聞くんですよ。何かのテレビでアンケートしてみりゃ面白いかもしれない。
まったく誤解されてます。

「エホバの証人って、輸血禁止なんですよね?」

うん、これは正解。
分画製剤だの、グレーゾーンを言う必要はないよね。
認知として、輸血禁止でOKでしょう。
細かい事を言えば、誤解の元です。

「エホバの証人って、格闘技禁止だったですよね、確か新聞でも・・・」

おー、よく知ってるじゃん。
そう、格闘技してたもんな、君。これは正解です。

「エホバの証人って、自分たちの宗教以外は全部ニセモノだと言ってませんでしたっけ?」

まぁ、これも正解。
意外によく知ってるじゃないの。

で・・・

「エホバの証人って、一般的な仕事をしてはいけないんですよね?昔いたバイトがそういってました。」

これは不正解。
信者の信仰度合いによるが正解だよね。
二世の証言ってのも、結構いいかげんだなぁ。まぁ、説明しても仕方ないか。

「酒・タバコ禁止ですよね?」

タバコは正解。飲酒は適度です。

まぁ、いろいろ質問はあったのですが・・・
トドメを刺されました。

「で、エホバの証人って、何をする宗教なんですか?」

・・・・・・・・・・・・・・「わかりません」

「ばうちんさん、昔いたんでしょ?なんでわからないんですか?」

いやぁ、それがわからないのよ。本当に。俺は批判するしかできないから、人を苦しめる宗教としか言い様がない。

ここで一つすごいことがわかったのだ。
こんな質問は、誰でも聞く事があるでしょう。
しかし、ここには大きなキーワードが隠されてるんです。

「エホバの証人=一般人の認知度=禁止事項の多さ」

これだけが先行してるんですね。
本当に伝えないといけないことが伝わってないのが、エホバの証人なのではと。
たくさんのパンフレット、雑誌、書籍、あんまし認知されないものだったのね。

この世の終わり、楽園・・・あんまし理解されてません。
だから、世間でつまはじき的な扱いを受けることが多いのじゃないだろうか。
冷静にみるとこんな感じです。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 14:04Comments(2)TrackBack(0)

2007年04月09日

ふうむ。

先回の記事に、たくさんのコメント、メールいただきまして感謝。
まぁ、コメントが残るものにはありませんが、反論メールは、結構イタイのも(笑)

よくあるのが、職業に対する差別的なものですが、これは完全無視です。
俺が新聞屋なことは、末端でしょうけど、末端がいなけりゃ、どんな仕事も成立しないということです。
そこらへんがわからんアホは、人間やめろ。
まさかとは思うが、現役ならば、この前の記念式で、せんべいパンとワイン飲んどけ。
あっ、奴隷級だったw

一部の例だというもの。

一部から、芋づるになるのだよ。
起こりうる事件に目を向けないから、いろんなことがおこるわけで。
何故、日本でJWの教えが述べ伝えても、受け入れられにくくなってるか・・・?
理由の一つに数えてもおかしくないのでは?

じゃぁ、どうすれば・・・

あのような場合であれば、エホバの証人だと言わないことでいいんじゃないだろうか?
言うのなら、この世での常識を守る。
この2点につきます。

それだけでこの問題は十分回避出来たでしょう。
俺にわかるようになるからいけないだけです。わからなきゃいいんです。
ほんとそれだけ。教義や今までの負の遺産は、仕方ない部分もあるとしても・・・

俺が黙ってればいい?
違います。言われなけりゃいいんです。言われるような事をしただけです。
簡単なことです。

恋愛などの事もそうです。
JWだということでの諸問題を抱えるのなら、破る時に、覚悟を決めればいいだけです。
非信者を傷つけない方法というのは、非常に難しいものです。
自分の行動に覚悟をできることを自問自答してみて下さい。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 11:29Comments(0)TrackBack(0)JW問題提起 | JW

2007年04月07日

ぐははは・・・orz・・・

b0d481b3.jpg写真は新聞屋さんが使う順路帳です。
名前の間に書かれてる記号を、「テキ」と言います。

通常はこんなにカラフルじゃありませんが、わかりやすくするために使ってます。

これがあれば、新聞屋の従業員は必ずどんな場所でも配達できます。

赤字は、入れ場所。
緑字は、ビニールの有無(配達時に雨が降っていたり、降水予測すれば指定の有無なくビニールします。)
青字は、時間指定です。

この写真を見て、新聞配達経験者は、「????」と思われる部分があるでしょう。
そうです。
青字と、緑字が多すぎる事なんです。

住宅地であれば、こんなに時間指定や、ビニール指定はないわけなんです。
このテキ帳は、今、俺が配っている区域の一部を、個人情報、銘柄などを変更して書いたものです。
これがなぜ?JWと関係あるの?

ええ、ヘビー過ぎるほど関係があるんです。

記事に何度か書きましたが、4月より新区域を引き取ったんですが、配達員が足りない状況です。
お客さんに迷惑かけるわけにもいきませんし、区域を覚えるためにも配達をします。
通常、俺に配達はほとんどありません。

ところが、一区域だけ・・・

異常なほどに指定条件が多い。
何かあることを察知しました。こういう区域は、俺が行くのがベストです。
トラブル対処も、区域設定の変更などの対応が一番早くできるから。

時間指定がバラバラで、順路も組みにくいので、この区域管理者(従業員)に聞くと・・・

「ここは、僕がずっと配ってたんですが、その前に配達してたのが、とんでもないヤツでして・・・不配は1日5件ぐらいするわ、ポストにちゃんと新聞入れないし、平気で寝坊してくるわ、反省がないヤツでして・・・。辞めたのを機に、僕が配ってるんですが、いつの間にかこんなに指定がついてしまったんです。すいません。」

俺もこう言うしかない。

「なんで、問題が大きくなる前に、前店主はそいつの首を切らなかった?」

ダメ店によくあるパターンです。

「人が足りなくって・・・だと・・・思います。」

はぁぁ、これじゃ、これが原因で怒って新聞を止めた人も多いだろうな。
区域はいい区域なのになぁ。

さぁ、ここからが本題です。

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Posted by gurugurubautin1234 at 14:46Comments(10)TrackBack(0)JW | JW問題提起

2007年04月05日

JW VS 新聞屋

はい、お久しぶりでございます。
蒸れた足の匂いが非常に臭いばうちんです。

さて、香川県議会選挙の無駄さ加減に呆れております。
定数17に対し、立候補19

無所属というけれど、プロフィールみたら、ほとんどの方が何かしらの政党や団体援助を受けてるわけで・・・
これでは落選する人2名が簡単にわかってしまう。
政策にしろ、とってつけたようなものばっかりですしねぇ。

ということで、私 「ばうちん」 が立候補してやろうかしらん。
案外当選したりしてw
あほな事考えるのはここまでにして、県義の投票は白紙でいれようと思ってます。

権利主張ということですから。
行かないんじゃない。白紙も立派な投票ですから。
でも、投票所で露骨に嫌な顔する選管がいるんだよなぁ。無視ですがw

*******************************************************************************

お題に行きましょう。

昨日の夕方、JWの伝道される前の集合場所に遭遇しました。
俺達は仕事ですから、俗にいわれる勧誘ってやつ。(業界で言えば拡張)

しかし、高松が路駐しやすいからといって、一応駐禁の表示が出てるところに堂々と駐車するのはどうかなぁ?
確かに邪魔とはいいにくいですが、そこは死亡事故あった場所で、原因のひとつに路駐の車の陰から、子供が飛び出したからですが。
お花があったでしょうに・・・。

まぁ、死亡事故が起これば、ハルマゲなしで生き返るなどと言い、自分たちの子供が死亡事故に遭えば、この世のせいにしたらいいわけで・・・
はぁぁ。
確かに、エホバの証人以外も駐車してるのを見かけますが、どちらにしても、常識がないということには間違いない。

これを良しとするなら、モラル上、伝道する資格無しです。
この世を嘆きながら、この世のしてはいけない決まりが守れないのだから。

今日はそんなことを言うわけではありません。

JWの伝道と、新聞屋の営業場所がかぶると・・・

間違いなく、商売に影響します。
ドアが開かなくなりやすいんですね。お客側の拒否がきつくなる。
もちろん、JW側から見てもそうなるんでしょうけどもw

もちろん、伝道の邪魔はしませんよ。
それよりも、先にお客さんの家に行く必要があります。
拡張員も知ってますからね。

「おい!ばうちんさん!エホバがきとる!先に昨日の入居の答えもらいに行くでぇ!」

てな具合に、先手必勝で訪問を急ぐわけです。
区域を万遍なく営業する時は、JWが先にいれば区域を替えます。
無駄に時間を消費したくないからです。

ある意味、闘いですがな。

昨日は、ラッキーでした。
先に訪問できたので、契約が取れましたので、俺的にはOKでした。

しかし、こんな毎日を繰り返してる俺って・・・どうなんだ(笑)

昨日の伝道参加メンバーは、20代〜30代前半だけの独身だと思われる人だけでしたね。
男性2人、女性7人でした。
うわぁ、ハーレムじゃんw

しかし、ばうちんアイ(ステレオアイ)は、しっかり観察してたんですよ。
必ず、楽しそうじゃない方をお見掛けします。
奉仕の司会者とでも言うんでしょうか、兄弟が一生懸命区域割をしてるんですが、楽しそうじゃない顔の姉妹が2名。

記念式後ですし、4/15の特別講演の招待に励みたいところでしょう。
それぐらいは十分理解できます。

こういう時に、必ず苦痛の表情を浮かべてる方とは目が合ってしまう。
ニコッともしない、俺には・・・「たすけてよぉぉぉ」としか見えない目で訴えてるような感じに見えます。
俺は必ずニッコリしてあげるんですけどね。

また、そう言う時に限って、司会者が気がつくんだよなぁ。
普通は、こっちを見るだけで、そのまま伝道開始なんですが・・・

たまに・・・

「何でしょうか?あなたはこちらをじっと見てらっしゃいますが、何かあるんですか?」

と警戒心たっぷりで聞かれる事もあります。
確かに、見てしまったのは事実ですが、露骨じゃありませんしね。
営業中は、「地域パトロール」の腕章をつけてますし、こう言うわけです。

「ああ、俺、新聞屋なんですよ。営業しながら地域のパトロールも兼ねてますんで、普段お見掛けしない方だったんで、何かなと。」

別に問題ありませんが、何か?

意外に効果はあるもんで、空き巣なんかはかなり減ってるんですよ。
認知されると、営業も楽になりますし。
そんなに心配しなくっても、JWの方々を何かしませんってば。

俺だって、家族のため、自分のために「新聞」のよさを述べ伝えてるわけですし。
ただし、俺らは商売ですけど。
お互い、あんまり歓迎されませんがwww

楽しくなさそうに、少し前かがみに・・・ただ付いていく姉妹2人を見送りながら・・・

「ああ、かわいそうにな」

と思う俺なのでした。

ほんとね、新聞屋とJWはよく遭遇すると思います。
この商売やってりゃしょうがないですけどね。

  
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2007年04月03日

備忘録

c52fe2f9.jpg

時々、聞かれることがある。

「ばうちんさん、JWってことを忘れるのって難しくて、どうしてもそこに捕らわれてしまいます・・・。」

いや、俺もそうだからブログだのをやってるわけで(笑)

別に無理して忘れる必要もないわけで、そこまで強い人間ばかりじゃ、JWなんてここまで成長してないわけだし。
だからって、塞ぎこんでばかりもいられない。
理論ぶって説明したって、そんな難しいことなんて理解するなんて、暇があればやりゃぁいい。

俺達、戦友にも、現役JWにも、明日死を迎える人にも同じ1秒、1分が進むわけさ。
自分に与えられた時間を精一杯自分の力で使えばいいわけでさ。

脱JWをするっていうことだけで、自分に言い聞かせてる事がある。

「元JWだと言うのならば、JW時代の事は全部・・・自分の人生の序章に過ぎない」

若かろうと、そうでなかろうと、JWに何年関わろうと、親族にJWがいようが、恋人や伴侶が関わっていたとしても・・・
元という称号を与えたのならば、それまでのことは全部序章。
プロローグだとも言うのかな・・・?

例えば、人生をCDアルバムだとして考えてみよう。

いろんなアルバムには、こんな曲名が一番最初に入ってるものがと思う。

「prologue」

「OVERTURE」

どちらもインストで、短い感じの曲ですが・・・

元JWだというのであれば、JW時代はここに閉じ込めちゃえばいいんじゃないか?
そう、どんなに辛く、悲惨であっても・・・その1曲に閉じ込めてしまえばいいわけです。
短い一つにね。

2曲目に何かタイトルをつけるなら・・・

「NO NAME」

で十分かな。
まぁ、付けたければ何でもいいわけだけど、JWを脱したんだから生まれたてという意味をこめて。
ここから始まればいいわけで。

じゃぁ、どこで振り返るの?

3曲目以降で、いろいろ書いたらいいわけで、葛藤、こころの矛盾、嬉しい事、楽しい事、辛い事、泣きたいこともあるわけで・・・

で、最後の曲は・・・

「自分が幸せなんだと言える名前をつけりゃいい」

これでいいんじゃないだろうかなぁ。
肝心な事は、JW時代を終えた時からが、自分の人生の始まりだと思える事であって、それ以外は大した事じゃない。
そう思えりゃ、それでいいんじゃないだろうか?

ね、だからそんなに深く問い詰めなくてもいいわけで、自分の思うJWでいいわけで、戻らないなら、JWをどう理解しようとね・・・。
整然と理解したりする時間よりも、それ以上に自分のたった1枚のアルバムを作ればいい。
俺もあれこれ書いてるけど、こんな駄文でも別に問題ないわけで。

きっとね、俺もいつかは忘れ去られると思う。
でも、それでいいわけで、自分の大事にしなきゃいけない人や時間を思いっきり生きてりゃアルバムは完成するわけで。
矛盾だとかそういうのは最後まで生きてりゃ付きまとうわけで(笑)

ちょっと自分にいい聞かせる意味でも書いてみました。

で、俺がこういうときに引っ張り出すアルバムです。

Touch And Go ← 角松 敏生のアルバムです。
画像は、上になってるかもしれません。まぁ新品もあるようですし、レンタルもあります。
1986年発売ですから、20年以上も前です。

といって、古臭いとかいうのはないし、秀逸な1枚だと思ってます。
若い連中には、「何これ?」なんて言われかねませんが、聞いてみんさい。
はまったらコメントくれ。(笑)

俺と同世代なら、きっと「懐かしいなぁ」でしょう。
懐かしくなったら、どっかのレンタルでも探しておくれ(笑)

  
Posted by gurugurubautin1234 at 13:28Comments(1)TrackBack(0)JW | 家族・自分

ばうちんが記念式に行かなかった理由

お久しぶりです。
仕事に忙しくしておりまして、なかなか更新をするといった時間がとれませんでした。
にしても、記念式のビラをたくさんもらった人もいらっしゃるようで・・・。

うちの嫁は、ゴミ置き場周辺に数枚散乱してるのを発見したそうで。
もらったなら、捨てるにしても、ちゃんと捨てるのが最低マナーです。
まぁ、そんなことはさておき・・・

今回の記念式のビラは、何ともJW的なものでございました。
一般者を誘うには、非常に不自然なものだと感じるんですがね。
死を記念するとか、あのキリストの処刑前のイラストとか・・・一般人に興味を抱かせ易いとは感じません。

もっと、白を基調にしたイラストも前面に載せない感じがいいんじゃないかと思うけど。
まぁ、他所様のイラストですので、製作側のコンセプトってのもあるんでしょうがね。

このビラを戴いた経緯から説明しましょう。

数十件程度ですが、俺には集金があります。
集金パートが足りないというのもあるんですが、現在、新しい区域をもらっていまして、その作業の中で集金のお手伝いがあります。
だから、集金に行くわけです。

この数十件の中に、現役さんの家が2件あるわけなんです。
そのうちの1件の方がくれたわけです。
もちろん、お客様に自分が元JWだとは言いません。

新聞屋なんて商売やってれば、JWに遭遇することなど別に不思議じゃない。
JW以外にも、新興宗教やってる人なんか山ほどいます。
ですから、今までもあったことなんです。

「じゃぁ、なぜ今回ブログにUPしたのか?」

うん、そうだよね。今更って思われる方もいらっしゃるかもしれない。
今回の招待は、ちょっとビックリしたからなんです。

この数十件の集金は半年近く続いておりまして、お客さんとも顔馴染みです。
で、集金は毎月23日〜27日ぐらいで通常は終わるんですが、作業上の関係で・・・月末に行くことになってしまった。
このJWのお客さんの家もです。

集金に行くと、待ちかまえてたわけなんです。

「いつもより遅いから、どうしたかと思ってたのよ。これを早くお渡ししたかったんです。是非来て欲しいと思って。時間が取れたらでいいし、強制じゃないのよ。でも、ほんと1年に一度の大事な行事で有益な集まりなので、お兄さんに来ていただきたいと思ってたの。こういうのには興味ないのかしら?お兄さんは人当たりも柔軟だし、これはと思ってたのよねぇ。」

俺が人当たりがいいのはお仕事だからですよ。
わたしゃぁ、お客様にはえびす顔が出来るタイプですし、これは新聞屋として当たり前の事です。
これで商売してるわけですから。

俺は受け取りました。
しかし、裏面の会衆場所に・・・「(/||| ̄▽)/ゲッ!!!」と思うわけです。

去年、長老が自宅に訪ねてきたと言いましたね。
その会衆です。
ということは、その長老がいることになります。

ここでばうちんは頭を回転させて、いろいろ考えることになったわけです。

もちろん、王国会館に入る事や、記念式実況できるのはこのブログであれば大きなネタでしょう。
200名以上の来訪者を誇るブログです。
それは一瞬ですが、来訪者の興味をそそることになります。

ただ、考えたわけです。

この招待状をくれた姉妹は、俺が排斥者だという事を知りません。
俺がこの招待状を持って行けば、王国会館に入れるでしょうが、会衆には俺の事を知ってる長老がいます。
20年以上も前の事とはいえ、排斥者を王国会館に入れるというのは、それなりの対応もしなくちゃいけません。

その姉妹は彼女なりの証言をしたわけで、俺を見かければ・・・話かけたくなるでしょう。
しかし、王国会館でこれをすることは許されないでしょう。
もし、話かければ・・・長老から何かしらの注意をされることだと思います。

せっかくの招待が、排斥者だったというのも何かかわいそうでしょ。
俺を監視するように取り囲む必要もあるかもしれません。
あるいは、彼女が盲目的な証人であるなら、今後見る目も変わる可能性だってある。

更に、もう一つ忘れちゃいけないことがあります。

俺は2件のお客をしょうもない理由で失いかねません。

何年も愛読してもらってるわけです。
俺はお客さんがお金を払ってくれる以上、JWだろうがなんだろうが俺のお金です。
俺の個人的な事情で部数を落とすわけにはいきません。

しかし、俺が王国会館に入ってしまえば、俺が排斥者だとバレる。
JWの絶対原則で、排斥者などとの接点はないように教えられるでしょ?
新聞屋だから関係ないと言えばそこまでかもしれない。
しかし、最悪のケースを考えれば、俺が排斥者だということで新聞が止まるかもしれません。

リスクは回避するのが当たり前。
月間3000円程度のお金ですが、1年で36000円。二件で72000円の売り上げを落としかねません。
あくまで止まったらなんですが、その可能性だって否定は出来ない。

俺は泥でもすすってこの業界で生き残ってる部類です。
反JWと売り上げはイコールしません。
新聞屋の意地とプライドもあるってもんです。

たかが新聞屋ですが、この仕事に誇りもありますからね。
嫌われやすい職業ですし、末端の最もたるものだと言われるかも知れません。
だから、どうした。その新聞屋がいるからあんたらの生活も成り立ってるってこともある。

と考えてたら、俺が行く王国会館はここではありません。
行くのならば、俺が交わっていた広島の会衆に行けばいいってことになる。
または、招待されてない王国会館に行けばいいわけだ。
堂々と行けるわけですし、冷たい目もブログネタには最高でしょう?

取ってつけたようないい訳ではありませんが、俺は元JW。
それも、完全な脱JWを目指す人間。
そして、仕事の売り上げに非常にシビアに取り組む人間。

ならば、天秤はどちらに傾くかはお分かりでしょう。

どっちにしても、仕事が忙しくっていけませんでしたけど(笑)

まぁ、ハルマゲドンは来ないんだし、いつか行けるでしょう。
そして、せんべいみたいなパンと無添加ワインを意味もなく回しながら、嫁と笑いを堪える日も来るでしょう。
その時は、盛大なレポートでも書かせてもらいます。

これぐらいの配慮を出来なけりゃ、短絡的な思考しか出来ませんよ。
しかし、来月からは、何かとパンフやものみなどを配布してくれそうだよなぁ。
うまいことフェードアウトして、集金もしなくていいようにしなくちゃ(笑)

教訓:

ばうちんに不用意に近付くなかれ。
俺に出版物はブログネタにしかならず、その後はゴミになる。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:17Comments(0)TrackBack(0)家族・自分 | JW

2007年04月01日

お知らせ&お答えしておくこと

恒例ではございますが、ばうちんは・・・

3/1〜GW頃まで、ブログのコメントレスを原則行いません。
ブログ更新も、気の向いたときか、携帯の写真日記程度の更新を行います。

この記事が下に下がった時が、通常時に戻ったとお考え下さい。
当分の間、一番上に表示されます。通常記事は、下へスクロールして下さい。

理由は自分が新聞屋だからです。
この時期、ばうちんは異常なまでの執着で仕事をします。
その合間で、なんかいいものを見つけたり、思ったことを口走るだけです。

JWブログとは思えないような記事の連発になります。
ご了承願います。

たくさんのブロガーが更新をしていらっしゃるとおもいますので、ぜひブログリンク集から辿ってお楽しみください。
メール・掲示板も管理のみで、返信はほぼ無いとお考えください。

コメントにはすべて目を通させていただいております。
一方通行で申し訳ありませんが、ご了承のほど申し上げます。

なので、今日はメールなどでご質問あったことなどをお答えしておきたいと思います。

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Posted by gurugurubautin1234 at 00:00Comments(3)TrackBack(0)連絡事項 | JW