2007年11月27日

うはは、ばうちんのIDはそろそろバレまくり(笑)

どういうんでしょうね、今日はすべてのタイミングが悪かった。
仕事も何かのってこないというか、的外れな待機があったりして・・・うまくいかないね。

こういう時はブログ書くしかねぇな。

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ちょっと営業の手伝いで、普段行かない他店エリアに行った時のことです。
店舗待機になり、営業が帰ってくるまでの数時間、一人で店番をしていました。
こういう時は、ほんとする事がなくて、ノートパソコン持ってきてりゃよかったと悔やんでたのですが・・・

「こんにちは」

そういって入ってくる2人組。

【あっ、これは・・・まさしく・・・】

そう、不気味な愛想笑いと親しみを表に出しすぎた・・・
離れていると、この笑顔というのは滅茶苦茶気持ち悪いんですね。
見透かせてしまうからなのか、セリフが全部わかってるからか・・・

いじが悪いんでしょうな。
質問を単純にしてみました。

【エホバの証人さんって、なんの為にこういう活動されてるんですか?】

食いついたように話はじめる男性。
あせるなよ、そんなにがっついたって・・・俺はエサにならないってば。

この質問に出た答えは、やはり・・・

「終わりの時」なんですよね。
あれこれ言われてましたよ、いつハルマゲ来てもおかしくないって。
こんなこと聞いても仕方が無いので・・・

【聖書を研究されてると言われてますが、結局は自分の所の教義本中心で研究されてるとお見受けするんですが・・・?」

聖書を忠実に研究し、神の言葉としているのはJWだけだと。
うーん、納得いかねぇな。

【終わりの時を予言されてた教義だと聞いてるんですが、その時は通り過ぎたんですよね?】

常に聖書の言葉を研究していると、昔の解釈の違いも出てきてますので、ただ確かなのは、すでにその予兆が毎日起きているんだと。

【では、エホバの証人にならないと、生き残れないという事ですか?】

神の言葉を理解し、忠実にしていることが大事です。
エホバの証人は全世界で、常にこの言葉を受け入れる人が増えています。

うまいな、質問に答えないところが泣かせるじゃん。

【インターネットとかに出ているエホバの証人の情報では、すでに間違いが多く指摘されていますが?】

インターネットの情報は、正確でないものが多くあります。
しっかり聖書を研究せずに多くの誤りもあるんですよ。私達は注意を払っています。

うひゃひゃ、ばうちん日記もなめられたもんだ。
まぁ、それは別に良いのだけれど。

【肉親がやってるんですけど、言っちゃ悪いですが、家族バラバラになりましたよww?】

どちらですか、いつ頃ですか?(必死だった)

おい、情報収集かよ。
相変わらずエホバは明らかにはされないわけだwwww

こんな調子で終わってしまったんですが、相変わらずだなと思いました。
最後の言葉に慌てたのか、雑誌おいてくの忘れてるぞ(笑)
動揺してどうすんの・・・

外をそーっと見ると、地図に印付けられてるww
ありゃ、こりゃ邪魔しちゃったかな。
まぁ、コレぐらいは通り抜けて来ないと、ハルマゲも通過できないじゃんと思うよ。

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【「エホバの証人」神の王国をふれ告げる人々】という本には、こう書かれていますね。

引用開始

*** 告 28章 629–631ページ 内部からの試みとふるい分け ***

精錬を要する教理上の見解

エホバの証人は,長年の間に神の目的に関する自分たちの理解が度々調整されてきたことを率直に認めます。神の目的に関する知識が漸進的なものであるという事実は,必ず変更が加えられることを意味します。神の目的に変更が加えられるのではありません。むしろ,神がご自分の僕たちに絶えず啓発を与えておられるゆえに,彼らの見解に調整を加える必要があるのです。

証人たちは聖書から,昔の忠実な神の僕たちも同じ状況にあったことを指摘します。アブラハムはエホバとの密接な関係を持っていましたが,この忠実な人はウルを去る時,神が彼を導かれる土地について何も知りませんでした。また,長年の間,彼から大いなる国民を作るという約束を神がどのように果たされるかについて,確かなことは何も分かっていませんでした。(創世記 12:1‐3; 15:3; 17:15‐21。ヘブライ 11:8)神は数多くの真理を預言者たちに啓示されましたが,当時彼らが理解していなかった事柄はほかにもありました。(ダニエル 12:8,9。ペテロ第一 1:10‐12)同様に,イエスは使徒たちに多くのことを説明されましたが,地上での生活を終える時でさえ,使徒たちに対して,あなた方の学ぶべきことはまだ沢山あると言われました。(ヨハネ 16:12)そうした事柄の幾つか,例えば異邦人を会衆に導き入れるという神の目的などは,預言の成就として実際に生じた事柄を使徒たちが目にするまで理解されませんでした。―使徒 11:1‐18。

予想できることですが,変更が加えられて,かつて抱いていた見解を捨て去ることが必要になると,ある人たちは試みられました。さらに,理解の調整はいつも単に一度で済むとは限りません。不完全さのため,時折,正しい立場を識別するために一方の極端から他方の極端に走る傾向も見られます。時間がかかることもあります。そのため,批判的な傾向を持つある人たちはつまずきました。一つの例を考慮してみましょう。

早くも1880年に,ものみの塔の出版物はアブラハム契約,律法契約,新しい契約に関する種々の詳細な点を論じました。キリスト教世界は,アブラハムの胤によって地の全家族が必ず自らを祝福するという神の約束を忘れていました。(創世記 22:18)しかしラッセル兄弟は,神がその約束をどのように果たされるかということに深い関心を抱いていました。彼は,その約束が新しい契約と関連してどのように果たされるかに関するヒントはユダヤ人の贖罪の日に関する聖書の記述の中にあると考えました。1907年に,それらの契約が再び論じられた時には,アブラハム契約で予告されていた祝福を人類にもたらすためにキリストの共同相続人の果たす役割が特に強調されたので,聖書研究者の一部から強い抗議の声が上がりました。

当時,問題となった事柄を明確に理解する上で幾つかの障害がありました。聖書研究者は,当時の生来のユダヤ人が神の目的に関連して占めていた立場をまだ正しく理解していませんでした。この障害は,民族としてのユダヤ人が神に用いられて預言的な言葉を成就することには無関心であるという事実が疑問の余地なく明らかになるまで,取り除かれませんでした。別の障害は,聖書研究者が啓示 7章9節と10節の「大群衆」の実体を正確に見分けることができなかったという点です。その実体は,預言の成就として大群衆が実際に姿を現わし始めるまで,明らかになりませんでした。ラッセル兄弟を厳しく批判した人たちは,こうした事柄も理解しませんでした。

しかし,クリスチャンの兄弟であると自称するある者たちは根も葉もない非難を行ない,「ものみの塔」誌はイエスが神と人の間の仲介者であることを否定したとか,同誌は贖いを否認し,贖罪の必要性と贖罪が行なわれたという事実を否定したなどと唱えました。こうした非難はすべて偽りでした。それでも,そのように非難した者たちの中には著名な人たちがおり,彼らは他の人を弟子として自分につかせました。彼らは新しい契約に関して幾つかの詳細な事柄を正しく教えたかもしれません。しかし,主は彼らの行なっている事柄を祝福されたでしょうか。彼らの中のある者たちはしばらくの間集会を開きましたが,やがて彼らのグループは消滅しました。

それとは対照的に,聖書研究者は,イエスが弟子たちに命じられたとおり,引き続き良いたよりの伝道に携わりました。同時に彼らは神の言葉を研究し続け,み言葉の意味に光を当てる事態の進展を見守り続けました。最終的には1930年代に,それらの契約に関する明確な理解の主要な障害は取り除かれ,その問題についての訂正された説明が「ものみの塔」誌や同種の出版物に掲載されました。 それは,辛抱強く待っていた人たちに何と大きな喜びをもたらしたのでしょう。

引用終わり

ようするに、間違いはあるけど認めないよってことです。
神様が間違ってるのではなく、今はその時じゃなかったと言いたいだけ。
いくらでもこれから変更はあるということを正当化してるだけで、それまでの間違いは仕方なかった程度の申し開きだしね。

組織に躓いたものは、全部否定してますしね。
狭き門・・・少数の者しか通れない道をだったはずなのだが、絶対数の多さをあれこれ賛美してるところをみると・・・

理解できてないのに公式発表し、従わせる。
変更に批判があれば排斥しちゃえばいい。
この繰り返しなんだよね。

要するに、信者の絶対数が減れば迫害だし、減らなければ正しい事の証明。
いつも答えはJW寄りに出るようになってるんだよね。

それにね、調べていけばわかるんだけど、伝道者数でしか数字がないでしょ。
バプ数の報告は新規だけ発表だからね。
どうとでもできるんだよね。新規の数を日本で見てると、完全減少傾向です。

どうにもこうにも浸透はしていかないと考えるのが本筋です。
正式なバプ信者としての報告は絶対出来そうにないよね。

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あれから、自分の在籍してた会衆の方から幾人かメールを戴きました。
あの写真で・・・バレバレになっちゃった。
気をつけようね、ほんと写真は危険だ(笑)

挑発的なものもありましたが、別に怖くも何ともないです。
俺は自分の恥も晒してるわけで、それ以上に震えてるのはあんたらだろうに。
ムチに関しても、事実はなかったことになってる傾向だしね。

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最後に、釣り報告。

サヨリはいいですね。
お刺身でいただいたんですが、やはりかなりの美味。

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まとまりないけど、こんな報告でどうでしょう。
HPはボチボチ進行中です。5ページぐらいできたら一度UPしますね。

あー、しょうもない記事だけど書くとすっきり!(笑)

  

Posted by gurugurubautin1234 at 14:24Comments(4)TrackBack(0)JW | JW問題提起

2007年11月22日

久々のJW記事

HPのページの編集に頭を悩ませています。
ムチと恋愛は、ものすごくまとめが困るんですね。感情を抜いていかないとダメだし。

まぁ、年内には幾つか出していきます。

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みなさんのブログを読ませていただいてて、教義の変更というか、見解の変更があったみたいですね。
へぇ〜と思いながら、読ませていただいてて、ふと考えてしまいました。

「現役さんたちに、この変更教理は意味があるのか?」

年代とか、ハルマゲの曖昧さへ続く部分ですけど、気にするJWって少数なんじゃないかと思ってしまったんですね。

批判側の元JWの情報というのは、常にアンテナを張っていないと情報が古くなってしまう事も多くあります。
自分がHPを改造する時もこれに困るわけなんです。
よくツッコミを入れられる部分であるわけなんですが、これに敏感なのは擁護側が多いでしょ。

批判側の意見を、新しい見解でふっとばしたいんでしょうけど・・・
見解の変更というのは、変更前が間違っていたということではなく、追加ってことになるんですよね。
時間をかけて末端にしみこませる感じですよ。

実際に盲目の現役を前にすると、見解が変更されようがされまいが、大した意味がないと思ってます。
あくまでも、自分達の言う事を信じないモノは滅びると言ってるわけですから。

例えば、聖書研究が足りないと言われたことがある人もいるでしょう。

それは、JW資料に精通しているかだけの話でアレコレ言われてるわけですが、開拓バリバリのJWにそんなこと聞いて御覧なさい。

「知識ではなく、神への愛を示す事です」

終了!

なわけですよ。
そんなこと分かってて聞くのは、俗に言うKYでしょうしね。

JWの霊性の高さって言うのは、こうやればいいわけでしょ。

二世ならば、開拓バリバリやって、巡回監督などの現場監督レベルに向かって行く。
大学などの高等教育を受けた後、ちょいと開拓やったりして、ベテルで重職を目指す。
男尊女卑だから、女性は上記のステータスを持つ男の伴侶を目指す。

俺の言う事間違ってますか?

これってね、教義が多少変わろうが関係ない事なんですよ。
先に権力ありきで決められる事で、教義なんてどーでもいいことなんです。

末端もさ、そこまで頭使うの面倒臭いから、奉仕やって、集会いってりゃいいと思ってるのが大多数じゃないだろうか。
楽園までの辛抱だと思ってると考えるのは早計か?

ただね、そこには我慢も強いられる訳で、人間の弱さと欲のエゴがいわゆるJW問題に変わっていくって感じなんだろうかと。
弱いものに励ましという追いこみと、強き者に忠実さというコビの図式ですね。
刷り込みでやられちゃうわけですけどね。

単純に輸血が解禁になっても、JW内では喜びに変わるだけですよね。
今までの死亡者は、楽園で会えるでいいわけで。
ハルマゲこないんだから、100年単位でそういう教義変更はあると思ってるんです。

JWの設立当初は、十字架も、クリスマスも、喫煙もあったわけですから。
軽いジャブ程度の見解変更から、なんとなしに大きく変更できる流れのタイミングを待ってると思います。
300年後、俺達は生きてないわけで、そのころのJWが何を信じてやってるか・・・

結構すごい事になってると思うんですよ。
それを風化させない為のJWサイトやブログなのかなと思ったりする今日この頃。

小さな変更も見逃さずに提供してくれる皆さんには頭が下がります。
どんな事からでもいい、大間違いに気づくきっかけになればいいんですよね。

しかし、なかなか目ざめないヤツには、どんな教義変更も「真理」なのでしょう。
難しく説明という誤魔化しに騙されながら・・・
わからなければ、奉仕がんばりゃ・・・どうでもいいことになっていくんでしょうね。

憐れというか、なんというか。

久々に、書き物をするとこういうことを書きたくなってしまいますね。

なんかブログを書くことを忘れたのか、妙にうまくいかないな(笑)

  
Posted by gurugurubautin1234 at 13:10Comments(5)TrackBack(0)JW教義の雑感 | JW問題提起