2007年07月31日

うーん、大会に参加する理由の本音って。

地域大会が3週間程度真っ盛りですので、たくさんのブログで地域大会記事がありますね。
現場レポートなら、現役さんのブログでいろいろ見る事が出来ます。

少しあいのりして、どうして地域大会に参加するのか・・・理由を探してみました。
もちろん、イベントとして啓発するというのが大きなものでしょう。
あくまで、組織側の目的であり、これはJWだけに限った事じゃないです。

いや、参加する側に立ってみたわけです。

1) プログラムを純粋に楽しみ、鼓舞されようとするため

思うんですが、これってJWに入りたてであったり、あまりにも純粋無垢な限られた方だと思うんです。
何故って、話し方や論調を変える事で新鮮さを出そうとしますが、内容はほとんど似たりよったりでしょ?
感動したり、励まされたりというのは、新鮮さがなければなかなか・・・

大会のプログラムをあれこれ思いだせるほど、ほとんどの成員は聞いているだろうか?
敢えていうなら、自分の学んだ事の正しさを再確認しようとするためなのではないだろうか?
正しさと言っても、自分なりの解釈度あいであるんだけども。

話の全体の流れに沿うのではなく、自分に都合のいい部分だったり、ハルマゲドンの予兆の事例確認とか・・・。
楽園が近い事、その情報に乗り遅れないためだけとか・・・
あとは、もう一つ・・・

「この世の風潮への牽制や注意点を、勝手に当てはめようとするため」

妄信エホって、ある意味・・・規制されるのが大好きだと思うんです。
それによって、自分達が浮こうが、進む道がハッキリあるから。
自分でモノを考えられないといえば、キツイ言い方だけど、実際縛られないとやってけない。

良心に沿って行動する事を求められる割には、あれは危険、近寄るなと言われるでしょ?
信仰は自分だけのもので、神との個人的関係だというんですがね。
もっと悪く言えば、自己責任ということが出来ないからとも言えるんでは。

サタンのせい、人のせいにする事で責任転嫁してるとも言えるわけで。
核心の部分は、あれこれ回り道して話すもんだし、強調しないことでわかんなくしちゃう傾向もあるしね。

2) 普段出来ない交わり(親交)を楽しむため

まぁ、これは俺達がやるオフ会に似たトコもあるよね。
しかし、一般生活ではどこかずれてる行動をする分、村社会では楽に過ごせる。
さらに、それがたくさんというのは・・・何か安心するのではなかろうか?

個人的な関係というが、やはり多数でいることの安心感が必要なのだろうとも思う。

3) 行かなきゃ、仲間はずれとか、あれこれ言われるのがイヤだから

実際に、大会会場が近い人はいいけれど、遠方の人は、仕事・時間・費用なども考えるでしょ?
例えば、今回は参加を見送るけど、ノートを見せてもらうとか、ビデオを見せてもらってもアリじゃん。
もちろん、入院とか、のっぴきならない事情なら他人も認めてくれるけど・・・

しかし、そうじゃなく、精神的にしんどいとか、仕事を変わったばっかりとか、少し熱があるとかは、何とかするように言ってくるでしょ?
そういう時に限って、余計なおせっかいとか働かせてきたり。
それを断れば、いろいろしてあげてるのに愛が無いとか、霊性が低いとか言われる。

例えばですよ・・・

転職したばかりで、大会に行ったために、事実上のリストラを受けたとする。
その人は生活のために、したくない仕事でも必死で探し、再就職できたとします。
ものすごくそれが精神的にきつくてもね。

言っときますが、他人には美談にされるわけです。
本人は、生活と会衆内のプレッシャーのためだけにしたことでも、他人は美談にする。
だって、他人事だから。

熱があったけど、直りかけだったとする。
ちょっと無理して行って、熱が引いたとする。
これ、どういう?

ええ、エホバからの祝福として美談になる。
その後、またすぐに病気になってもね。
治りが悪ければ、祈りが足らないとか言ってりゃいい。だって他人事だから。

参加してれば、身体が、お金が、精神的にちょっときついぐらいなら、行かない事でアレコレいわれるよりはマシと思っちゃう。
まぁ、二世みたいに半ば強制もあるけどね。
それでも、自分だけの信仰という勇気はないから、とりあえず参加しとくっていうのも・・・

4) 参加する事に自己満足

参加しとけば守られてると自己満足。
お花畑が炸裂してると起こる現象だと思うけど、案外多いんじゃないのかな?

ある程度ベテランになると、あれこれわかってるから、都合のいい部分を自己解釈。
組織が言ってる事よりも、更に激しい自己解釈。

ただ、参加しないと満足しないだけで、ほんとは何もわかっちゃいなかったりする。
改めて思うけど、典型的なのがA姉妹だと思われる。

5) ブログネタ?

これは割愛。

******************

基本、大会なんて・・・ハルマゲの予兆の強調と楽園の希望、自己決定できる部分を組織寄りにするための強調でしょ?
あっ、オカルト経験の発表もあったwww
ん?なんかまちがっとるか?

これってね、離れなきゃ見えないんです。
どんなに平衡のとれた見方が出来る現役がいようが、これは見えない。
だって、どこかでJW寄りに見ちゃうから。

これに関しては、相容れないところと思っていい。

俺は一時期JWだったから、こういう事が言えるわけで、単純思考になるまで時間掛かったモン。
ええ、批判を繰り返しながら、さらに進んでいくと、こんな考えになっちゃったな。
自分でノートを改めて取ったりして、気付くんだけどね。

1に組織、2に組織、3.4も5も10も組織に従う。
50ぐらいにエホバで、70でキリスト、100に聖書だと感じるから。

寝れないので、ちょっと思い浮かんだ事を文字列にしたらこんな感じになった(笑)

  

Posted by gurugurubautin1234 at 02:41Comments(8)TrackBack(0)

2007年07月29日

「JWの後には従えない」高松地域大会(オフ会レポート)

高松オフ会終了しました。

全体的な感想ですけども、これは毎年やるべきだなと感じました。
反省として、旅行割引がたくさんある時期のオフ会がいいと思った部分がありますけどね。
やはり、お金を使ってもらうわけだから、なるだけ負担を少なくという思いです。

高松でやるも、東京でやるも、遠方からの参加が結構あるもの。

**************

13:00過ぎから、車で迎えに走る。
続々と迎えが上手く行ったと思う。というのも、交通手段が様々だから、これが一番良いと思ったんだ。
エリシオンに乗っけとけば、車内もオフ会会場だ(笑)

一次会会場は、予約もせず、ファミレスでやったのね。
空いてたし(笑)
ビバ!ファミレス!

俺は、参加者の子どもさんと・・・

「天才クイズ」を本気でやっていた。ええ、ガキとなんかやる時は手なんか抜いてられるか!
真面目に楽しく遊んでたんだが、みんなの話もちゃーんと聞いてた。
いや、初めて会う顔なのに、そこは戦友達。すぐに盛り上がる。

よく、子供さんを連れてくるのを躊躇されたりするが・・・

「俺に任せとけ!」

一次会など、子供が多ければ、それなりの場所でやればいいんだよ。
ジュースが飲めるところなら、なんとかなるもんだ!自販機で買ったって出来るんだから。
場所ではなく、いかに話せる環境にもっていくかなんだと思う。

しかし、時間などすぐ過ぎる。
2.3時間なんて、たばこ一吸い程度だぞw
残念ながら、泣く泣く心惜しくお開きとなりました。

途中、地域大会会場を通ったんだけど、話の内容が大会の思い出に変わるだけであった。
いや、そんなもんだ。そんなもんだよ。

それよりもサプライズあったよな。
参加者の中で、同じ会衆だった戦友が「元」になって、初遭遇。
凄い確率を引きあてるもんだ。

JW大会のオカルト奇跡など、吹っ飛ぶ確率を達成できるもんだね。
いや、いいことだ。
これから親交も新たに出来ると思うよ。よかったね。

嫁、ガキも全員に会えた。
みなさん怖いイメージというのがあるようだが、あってみればタダのオッサンだと実感できたと思います。
そう、子供とムキになって、楽しく遊ぶタダのオッサンなのだ。

二次会に移って、お酒も入るのだが、とことんエホ話で盛り上がってると思えば、仕事だったり、下ネタも。
しかし、真面目な話になるんだよな。
改めて、戦友は努力の元に生きてるわけだ。

考えが個人で違えど、言い合いになどならない。
そこからさらに話が盛り上がるだけ。酒も進むしさ。
まぁ、俺の声がでかいのが、とことん迷惑かもしれないけどね(自爆)

夜中に解散し、各々帰路や宿泊に戻っていくことになる。

しかし、戦友達の顔は、明らかに前に向いてるわけで、みなさんにそれは見て取れた。
ブログやってて良かったと思う瞬間です。
俺が元気もらってる感じというのが正解なのかも知れない。

もちろん、個人的に問題を抱えてる方もいる。
家族の今後であったり、将来に予測されることだってある。
しかし、何とか乗り越えられるだけの勇気をしっかり持ってる。

JWにいたころこんな事は出来ないし、勇気なんか持てなかったはず。
それが今じゃどうだ?

学校に行き直し、将来に向けての準備をしてる戦友。

昨年会った時よりも、確実にたくましく、そして冷静に事を進める戦友。

家族で共通の趣味をもち、とことん究めている戦友。

家族を愛し、子育てを楽しまれている戦友。

様々なものを乗り越え、仕事と結婚生活を充実されてる戦友。

みんな最高にいい顔をなさってたと思う。

少し、思ってた。

「オフ会は、戦友が最高の顔をつき合わせ、生活への新たな刺激をもたらす同窓会」

タイトルをこういうものにさせてもらったのは、こういう意味さ。
各々、オフ会が終われば自分の生活に戻っていき、そこでまたご活躍されると思う。
それがまたいいんだよね。

JWの後なんかついて行けるか!
自分の道は、自分が切り開くのが戦友ってヤツなんだって。
この最高の顔は、どこに出したって恥ずかしくない、最高の顔だったぞ。

比較対象に、現地で開かれているJW大会を使ったが、4000人の目に力の無い顔よりも、10人にも満たない力強き顔。
また、どこかで出会えることもあるだろう。俺がやってる内はまた会おうね。

そして、とことん幸せにこの中からも卒業しよう。
後に続く戦友が、こうやってたくさん出て来れるといいな。

まぁ、不手際もあったかもしれんが、楽しかったぞ!

*************

さて、2週間後は広島オフだ。
ここも、JW大会と日程が同じだ。
同じ思いの戦友が集まり、きっと楽しく出会い、そして思い出が出来ると思う。

参加締め切りが近いけど、興味があったら問い合わせしてみてね。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 16:35Comments(5)TrackBack(0)

2007年07月27日

サンメッセ大会始まったね

今日は、地域大会盛りになる意味も込めまして、ちょっとした小話を。

会場そばのコンビニの弁当発注は、すごかったですよ。
まぁ、これも経済効果ってあるんだろうな。
うどん屋も満員御礼だろうしね。

ちょっと特定されるかもしれんが、俺は会場前を通過して会社にいくんだよなぁ(笑)

***************

さて、今日から3日間・・・
会場近辺は、エホファッションの集団がたくさんってことになるわけですが、そう、今日はあの服装についてです。
信仰と服装の意味がわからんので、思い出話を含めながらね。

近年は、少しは違和感がわかない人も見かけますが、やはり違和感を感じる方が多いんだよなぁ。

男性は、サラリーマンのお手本みたいなのだと思えば良いんで、まぁ、いいんですよ。
女性はかわいそうだよな。
ロングスカートだもんね。暑くないのかな・・・?

あのスカートというのは、俺にとってエホの代名詞だと感じてます。
決してロングスカートが変だと言ってるんじゃないですよ。
そこまで服装にこだわらないといけない理由がわからんのです。

ミニスカートという基準も、どこからどこまでなのかもわからん俺ですが、皆無ですよね。
足が見えるのがダメなんだろうと推測されるんですけども、足は霊性をダメにするものなんだろうか?
おパンツが見えるようなヤツは例外としますね。

20年前の話ですけども、A姉妹のファッションCHECKってのがありましてね。
スカートの丈をあれこれ言う人でしたね。
基準値は・・・

「座って、膝が出るのはいけない」

まぁまぁ、最後まで話を聞きんさい。20年前の話じゃけぇ。

伝道行って、膝が出そうな姉妹を見つけると、速攻で駆け出すA姉妹。
すでにブロックを囲んでますよぉ!もお構いなし。

「姉妹!そのスカートの丈は短いわ、つまづきの元になるから・・・」

ドラえもんの四次元ポケットでしょうか、カバンからミニ裁縫セット登場。
公衆の面前で、裾直し始まるんです。
裏地ギリギリまで裾を伸ばされ、マチ針で仮止め、とりあえずの糸止めが20分程で行われます。

まぁ、古参で、正規開拓で、完全な妄信信者ですから、有無を言わせない行動でやっちまいますね。
俺はものすごい恥ずかしいのと、その姉妹から睨まれることになります。
満足出来る長さになると・・

「さぁ、姉妹、これで大丈夫よ。」

いやいや、これの被害者20人はいたよなぁ。

逆らうと言うか、丁重にかわそうとする姉妹もいます。
家に帰って直すとか、今日のところはとか、ごく当たり前の話です。
そうすると・・・

「姉妹、若い兄弟もいるのよ(俺だけだけど)、つまづかないように・・・(略)」
「誘惑してなくても、そう受け取る人だっているかもしれないでしょ?」

それでも、裾直しを拒否すると・・・家に帰り・・・

「あの姉妹には要注意ね、霊性が非常に落ちているから。ばうちんも気を付けなきゃダメよ」

え?俺ですか?真面目に聞きゃしませんが、スカートの丈と霊性は比例するんだと勘違いしてました(笑)
毎日似たような事言われてりゃ。勘違いもするって。

スカートの裾直し拒否した姉妹・・・娘サンは監督婦人になられましたね。
泣く泣く伸ばされた姉妹・・・長老夫人になられましたね。

伸ばして、自己満足してたA姉妹・・・

「子供達は全員・・・離れちゃいましたね。」

スカートの丈とJW信仰は何の関係もございません!
そういえば、似たような事を言ってる古参姉妹もいましたけど、妄信信者だったよな。

俺は近年ある結論を出しています。

「スカートの丈が長ければ長いほど・・・妄信お花畑信者は比例する確率が高い」

世間の流れというか、ふさわしいというか・・・常識でわかるだろうにさ。
昨今、膝が見えたぐらいでなんか感じる男も少ないでしょう?
逆に、そんなのばっかり気にしてるのは、抑圧されたJWぐらいだと思うよ。

まぁ、エホファッションと言われるぐらいだから、組織自体がそういう流れなんでしょうけどね。
神様がいたとして、女性は美しいモノとして作ったんだろうから、それに沿ったもので良いと思うけどね。
不思議でならんよ。

服装がどんなものであれ、神様を心から崇拝するのが信仰だろうけども・・・
よく、人は見かけで判断するなとA姉妹に言われてましたが・・・

見かけで判断するのは、案外JWの妄信信者だと思いますよ。
まぁ、A姉妹も、その取り巻きたちも、見かけだけのロングスカートで今日から大会でしょうけどね。
ウソの塊と、非常識な励ましを繰り広げる場所に、さらにお花畑混じりの信者かぁ。

A姉妹をよく知る者として、おかわいそうにと思うしかありません。

スカートの丈が気になって、子供の心はちゃんと掴めないという事実がある以上・・・

「信仰とファッションには何のつながりもないことは証明されています」と断言しときます。
どうしようもない小話ですけども、配達帰りの会場そばを通りながら、感じたことを書いてみました。

今年は、キリストの後に従うでしたっけ?

結論も簡単

キリストの後=ものみの塔組織
組織についてけば、キリストの後に従うのだ、それが唯一の道
その道とは、奉仕いっぱいやりなさい、監督・長老の言うこと聞きなさい。ネットしちゃダメ、大学ダメ。
ある程度組織が潤うだけの寄付できる金額を決めて、それで最低限の生活ができる仕事しなさい。

ってことを、3日間やるんでしょう?

もし、この結論が間違ってたら、ご指摘下さい。
たぶん、正解としかコメント入らないだろうけどね。
結局、なーんにも変わってないってことさ。

それじゃ、明日に備えて仕事いってきまーす!

  
Posted by gurugurubautin1234 at 10:30Comments(13)TrackBack(0)

2007年06月26日

気がついたのだが(笑)

自分でオフ会の計画書をあれこれ作っていたときに・・・

あっ、そうそう。
高松オフ開催します!水不足なのだが、なんとかなりそうな状況なので。
オフ会記事(一番上)を見て、ぜひぜひご参加を。

高松も広島もこじんまりしてますが。
話はつきないと思いますけど。

で、よく日程をみると・・・

 

高松オフ 7/28(土) 地域大会高松開催中。

オフ会は、大会会場近辺での開催ですw
だって、高松市内狭いのだから。

広島オフ 8/11(土) 地域大会広島B開催中。

場所はよく知ってるしな。

いったい、どういう因果でこの日程wwwwwww

今年は、かなり一般入場は厳しくなるのかな?

  
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2007年05月13日

仕事中見つけてしまった

仕事で、香川県のイベント会場に行くことがあったのですが・・・
スケジュールにこんなものが載ってました。

ネットで公開されてますので、ページリンクしておきます。

エホバの証人の2007年「キリストのあとに従いなさい!」高松地域大会 (7月度参照)

7/27-29かぁ・・・。

去年行ったしなぁ。どうせ同じようなことを言うんだろうし、新鮮さはないよな。
聖書はいつでも開けるし、ノートだって取れる。
警備のCHECKはあるけれど、基本入れるんだよね。

それとも、受付で、告白入場してみる?

「すみません、私、昔に排斥されたんですが、話聞いてもいいですか?」

おそらくこれでも入る事は可能でしょう。
入れないなら、実証する価値はあるんだけどねw

それとも、地域大会会場集合オフでもやる?

参加者全員で、日曜日のプログラム聞くとか(笑)
多分だけど、可笑しすぎて、爆笑してしまって注意されるだろうな。

俺としては、広島の地域大会に入って、どれぐらい冷めた目で見られるか検証してみたい。
じゃないと、組織の冷ややかな実態がわかんないじゃない。
堂々と、かつ冷静にレポートしてみるのは悪くない。

でも、予定取れるかな?それが心配だ。

ということで、今回はキリストの後に従うそうです。

俺ね、プログラムの流れというか言いたいことなどは予測できるんだよな。

キリストに従うといいながら、結局、組織に従うということの繰り返し。
キリストの行動を掘り起こしながら、キリストの言葉を正確に理解するのはJWのみ。
若いヤツラへのキリストの模範をあれこれ。(組織から離れるな)

こんな感じでしょう。

どんなマンセー論をぶちかましてくれるのか・・・暇があれば見に行こうと思います。
高松大会参加の方で、ばうちんを見つけるのは簡単です。
坊主頭のでっかいジーンズ姿は、すぐに見つけられます。

話かけて下さって結構ですよ。

  
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2007年03月31日

3月最後の日記(JW編)

やさしく掲示版の方に、「MIE@甲信越第○巡回区」さんが、今回の巡回大会のレポートを投稿してくれました。
まず、ありがとう。こういうのは非常に嬉しいなと。JWの現在もよくわかりますしね。

携帯ユーザーには申し訳ないんだけど、ちょっと見づらい掲示板です。
無料タイプなんでね。話の流れが速くなれば、2ちゃん風に移すことを考えましょう。
ここなら、携帯も困らないので。

さて、このレポートの中で、まず取り上げようと思ったのは公開講演です。
レポートをコピペして、少し突っ込みを入れてみようかなと思います。

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★(公開講演)どうすればエホバの憤怒の日を生き残ることができますか

☆大いなる日が近い4つの証拠
〃室6:2 4色の馬の聖句の成就
   白:裁き
   赤:戦争
   黒:食糧不足
   青:疫病による死。若死に。感染症の蔓延。

※今回もまたやってくれました。聖書の解釈をお花畑で。そもそも「憤怒」ってwあのですね、この手の話は随分前からやってるわけで、いつまで証拠だと?JW設立してから同じことの繰り返しを100年いい続けて、成就もクソもないだろうに。これね、ちょっと思うわけですよ。戦争などと言うのなら、紛争地域の最前線、テロとか独立軍事統治のジャングルに行って、死を覚悟しておやりなさいって。そこで、教えが受け入れられて、戦争の一つでも止めて言っていただきたいですな。こういうのが年鑑などに若干載ってますけど、比較的安全な場所で、それとなくやったことを載せてるだけですから、大臣なんかが紛争地域の視察・訪問したのとかわんないレベルですもん。こんなのバレバレですやんか。食糧不足というのなら、北朝鮮に行って、将軍様に証言してらっしゃい。観光パスで入って、韓国語の書籍をばら撒いてから言って下さいな。将軍様が改心されるかもよ。危険だから行かない?世界中で述べ伝える必要があるんですから。死んでも復活あるんですよ。エホバはこのような場合、復活対象の1番手でしょうに。疫病だの伝染病だのは、JW設立前から多くありましたが、何か?取ってつけたご託はもう結構。

証拠ではなく、現代の悲惨な事件の説明に過ぎません。

対処しにくい危機の時代であること

※ 世の中は常に対処しにくいものです。アベルとカインの時から、殺人は始まってるんですからwエホバの声が聞こえたあの時代ですらこうですから。あなたがたの言い分からすりゃ、このいい方がわかりやすいでしょ。危機の時代など、今更言うことでもない。

邪悪な者が繁栄しているかのように見えること
 詩編92:7 邪悪な者が芽生え咲き出る時永久に滅ぼし尽くされる

※ これも一緒。常にそうだったでしょ?繁栄してるように見える?JWもそうじゃありませんか?繁栄してそうに見せてますが、不完全な人間様のやることですからね。自分たちが清い方向に進んでいると言わせやしません。甘いです。常にこの世と同時進行だと断言しときます。
       
た燭涼亮韻行き巡り、満ち溢れること

※ (゜Д゜) ハア?? 満ち溢れないから、新しい光なのでは?俺はここで吹き出すに違いない。

☆どうすれば生き残れるか?それを表す方法3つ

仝斥佞砲茲辰
 話し方。健全な内容。

※ そうか、マインドコントロールしたいのね。

行動、服装、身繕いによって
 エホバの評判につながる
 服装はその人の心にあるものを示す
 世から影響されるか、逆に影響を及ぼすか?
  →ダサイから!!流行らせたいの?ムリ!!(感想です)

※ そうか、評判を気にするなら、もう少しお考えになった方がよいでしょうw 服装が心にあるものであるなら、羊の皮を被った何某と言う事も出来ますな。確かに服装によっては自分をアピールする材料になるでしょうが、愛のない行動をするJW的ファッションと、愛のある行動がいつでも出来る考えがある世の人がするファッションとエホバの裁定はどちらに微笑むの?そんなに服装が気になるなら、制服でもおつくりになった方がよろしいかと。

L断無く注意深く見張る態度を保つことによって
 エゼキエル13:28 延期されることはない
   →”ある人たちが言う意味で遅いのではなく辛抱しておられる”んじゃなかった〜?

※ じゃぁ、1914と1975のアピールはどうしたのかな?まぁ、エホバは我慢強いとか、述べ伝えるチャンスをさらに与えられるとかいうことだろうけどさ。いつまでもやってろといいたくなるほどのだめっぷりですな。

もっとね、こう言えばいいわけじゃん。

 エホバは浄化のチャンスを待っておられますが、これは私達の述べ伝える業がもっと全世界の隅々まで行なわれないと、エホバはお認めにならないでしょう。私達は現在の命のある限り、述べ伝えて行き、私達が死を迎えても、私達以上に後世に続く多くの証人が伝えて行くことが出来るようにしていかねばなりません。当然、この浄化はエホバしかわかりません。しかし、永遠の命を目標にするのではなく、この世の欲望だけに身を任せず、神の喜ばれる見本として生きることが最大の使命ではないでしょうか?時には理不尽に感じようとも、自分の行いで健全な振る舞いの見本になれば、それが長い時間をかけて実を結ぶこともあるのです。他の宗教では、天国と地獄となっているのでしょうが、我々はエホバのご意思で復活と永遠の命だという教えに辿り着いたのですから、これを信じ待ち望み続けなければならないだけです。疑いを持てば、エホバは何でもご存知ですから、復活出来ないかも知れません。聖書の予言はいつ当たるかわかりませんが、必ず成就します。それをこの会場でみなさんと分かち合える喜びを、エホバに感謝しましょう。

 それと、服装ですが、望ましい服装をしていればいいのではなく、流行だけではなく、清楚を基本に受け入れられやすい服装を心がけ、他人様のお宅に訪問するのですから、近年の物騒な事件などを教訓にその原因を作らない服装を心がけましょう。一般的に高価であったり、派手目な色などをひけらかせば、話を聞いてもらえないのは常識です。

はっきりここまで言えばいい。
これに近い事を言ってる?

いいえ、近い事は、違うと言うことだとも忘れないで下さい。
おれはすでにJWじゃないですが、これぐらいの事は書けます。
決して強制力を持たないように書いてみたんです。

これだけを言う為に、あれこれああでもない、こうでもないと話し、受け入れ易そうに見えて、実はあれこれご注文をしてますもん。
この辺の事は十分教わりましたから。

結論、今も昔もほとんど認識は変わってないと実感しました。
まだ、突っ込みたい講演も掲示版にのってますので、また今度。

掲示板で気になればどんどんカキコミしちゃって下さいね。

  
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2007年03月17日

また延期

打ち合わせが2時間延びちまった。
また、待ちぼうけ・・・・メシでも食いながらと思ってたが、まぁ、しょうがない。

下書きしたやつを加筆してUPする。

人類の始めは・・・「アダムとエバ」

ということは、あの人も、いや、そこのあなたも俺とどこかで血が繫がっているのでせうか?
子供の頃考えた素直な疑問。
そして、JWを忌み嫌うようになって、ものすごい嫌悪感でいっぱいなころに気持ち悪くなった。

「一日一善」のCMが昔あったよね。
「人類、みな兄弟」とか言ってたなぁ、ちょっと思い出す。

さて、お題は変わるのだが、国際大会のパンフ記事から、少し大会ネタを書く気になった。
これが追記というか、加筆である。

大会のインタビューというものである。
うちの母親は、このインタビューとかいうのが大好きであり、俺の在籍時に2回出たと記憶している。
まぁ、ご存知の通り、経験を話して、鼓舞するのか、励まされるのか・・・そんなもんである。

俺は正直、このインタビューが事実だけを伝えているのか実に疑問なのだ。
というのも、自分の親が話す事柄に幾つかの作り話が混在していることを知っているからだ。
作り話なのか、それとも、頭にお花畑が咲いているのかは・・・読み手が判断すればいいと思う。

地域大会で演台に現れた親であるが、その日は実に着飾っていたことを書いておこう。
決してこれを非難するだけではない。常識的に考えれば、この行動は当たり前なのだ。
誰だって、晴れの舞台であれば、多少は着飾ることは当然だし、その方がいい。

しかし、経験が事実を湾曲され、まったく違ったものになるのならば、それは現役側から見ても、エホバを冒涜してないだろうか?

大会に行く費用がなく、祖母にお金を借りに行った事を書いたことがあるよね。
この時の話は、実は大会で話された事でもあるのだ。
父親が大会に必要な費用を与えてくれない(今考えりゃ当然か。)ことが話の中に付け加えられてしまった。

大会で公開された話はこんな感じだ。

 「私は、夫に反対をされ、ひどい時は聖書や出版物を捨てられた事もあります。しかし、私はエホバに祈り、夫がしたことへの怒りをエホバに許しを乞いました。そして、私は正規開拓に励むことにしたのです。すると、聖書研究を数件できる喜びが与えられました。そうするうちに、夫からの迫害は少しづつですが緩やかになっていったのです。集会の参加にも反対をしなくなりました。まだまだ問題もあります。この地域大会に、経済的事情から参加を断念する可能性がありました。私はエホバに子供と共に大会に参加できるように常に祈りました。すると、親族から参加費用を借りることができました。それも、返さなくてもいいとまで言ってくださったのです。霊的食物をこの大会で得られることが出来、子供達と共に今この場でエホバからの愛を受け、大会を楽しむ喜びを与えられた事に感謝したいと思います。」

こんな感じかな。

しかし、俺がこれを正確に言えばこうなる。これから書く事は、上に書いた経験と同じ意味だと理解していただきたい。

 「私は、夫に反対され、ひどい時は聖書や出版物を捨てられた事もあります。しかし、私はエホバに祈りながら、子供に楽園で新しい夫婦生活への希望を話しました。そして、夫の猛反対を押し切るように正規開拓に励みました。すると、夫はほとんど家に帰らなくなり、生活費を最低限渡すだけで、家に寄りつかなくなったのです。ですから、自由に奉仕活動に使える時間も増え、その結果、聖書研究を数件出来る身になりました。この地域大会に参加するために、また、このインタビューに出るために服を買いにいきました。結構な値段ですが、このぐらいは必要だと感じました。しかし、ハプニングが起こりました。夫が生活費を渡してくれる日がずれてしまい、服を買ってしまったために、大会参加費用のために取っていたお金まで使ってしまい、参加費用がない状態だったのです。私は、子供と共に大会に参加できるように常に祈りました。しかし、夫は家に帰って来ないので、お金はもらえません。仕方ないので、夫の親にお金を借りにいきました。しかし、お金を借りれなかったので、ばうちんを一緒に連れていきました。すると、しぶしぶ参加費用を出してくれたのです。そのかわり、お金は返さなくてもいいから、ばうちんたちに何か服でも買ってやれと言ってくれたのです。霊的食物をこの大会で得られる事が出来、子供達と共に今この場で祖母に感謝したいと思います。」

事実の湾曲とはこのことだ。

この体験を拍手して聞き、涙を流すものまでいた。
休憩時間には、着飾ったうちの母親を取り巻きが集まり、他の会衆の成員まで巻きこみ、励まされ、鼓舞されただの言ってる。
俺も、担ぎ出され、お母さんの祈りはすばらしいわねと言って、あれこれ触ってくる。

本当に冷めた。
俺は、その取り巻きの中で泣いた。
嬉しいのではない。ばあちゃんに申し訳なく泣いたのだ。

勘違いしたアホどもは、感激の涙だと言い、親に至ってはもらい泣きまでしてやがる・・・

そして、俺は今組織から嫌われる生き方を至福の喜びとしている。
そして、思うのだ。大会の経験など嘘っぱち混じりでしかないと自己完結してるのだ。
なぜなら、実体験でウソを並べた作り話を平然としたヤツが組織に留まっているのだから。

もし、このインタビューで感動しっぱなしの人がいるのなら・・・
これが事実だと言っておこう。
エホバはウソも真実にしちゃう力があるのかい?真実は今、サタンの手先によって明らかになりました(笑)

まぁ、こんなこともあったな。

  
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2007年03月16日

懐かしい会話でもするか

7515dea8.jpg山口旅行中に「Area51改+1」さんとオフしまして・・・

こんなお土産をいただきました。
うわっ、懐かしい。
俺も最初で最後の国際大会パンフだぁ!

1978年…小学校低学年で参加した大会だったなぁ。

偶然にも、この時の公開講演の出席者人数が記載されてまして。

「31085名」

さぁ、ここの1名に数えられていた人は、このブログにどれだけいることか(笑)

プログラム見てると、支部委員の名前がゴロゴロと(笑)
国際大会は5日間でしたね。金曜日午前中は、一斉伝道になってる。
奉仕場所とか、アドバイスも書いてある。

えーと・・・・

街路伝道:友好的であり、一箇所に長く立っているよりも、提供するため、人々に近付いて下さい。

バス停:バス停に近付き、待っている人に親しみ深く近付いて下さい。いつもそこにはいれかわり違った人々がいるでしょう。

公園:腰をおろしている人々、歩いている人々に話かけてください。

ちなみに、伝道用のビニールバック持ってあるいた気がするんだが。

そういえば・・・

俺達、8時から奉仕した(笑)
宿泊が、京都だったんだよな。円山公園ってとこじゃなかっただろうか?
そこで、歩く人に話かけて無視された(爆)

よくみたらすごいよな・・・。

劇が4回もあったんだ。すでに忘れてたよ。
プログラムの一つ一つが結構長い。
50分とかが結構あるなぁ。

そういえば、この国際大会で親のバプ競争に拍車がかかったことは覚えてるんだよ。
インタビューがあってさ、小学4年生の女の子がバプ受けてたのがあったんだよね。
そしたら、異常に目を輝かせて、比較対象にされたことがあったっけ。

1日目は大雨が降ってさ。
運動会テント(わかるよね)に水が溜まってさ・・・それをどんどん落とすもんだから、ビチャビチャになった覚えが。
ギリシャ語聖書が、ゴワゴワになったのが懐かしい。

でね、晴れたんだけど、エホバの祝福だと言ってたのを聞いて、笑ったらムチだった(爆)
天気予報どおりだろうにね。
恐ろしいもんだ。

外人の講演は、同時通訳だと言っていた気がするんだが・・・
よく考えたら、原稿あるんだから、あらすじはわかってたはずだ。騙された(笑)
ものすごくタイムラグがあるんで、集中できなかった記憶が。

迷子になった記憶が多いのは、劇を見に行ってたからなんだね。
演台遠かった記憶がある。
迷子も好都合で、迷子になり続けてたら、プログラム聞かずに済んだし。

しかし、Areaさんと一致したのはトイレだった。
俺は我慢できなくて、あのブルーシートトイレに入ったが、我慢されたそうだ。

ブルーシートトイレを知らないあなたに送ろう。

会場にトイレがほとんどないため、簡易トイレを設置してあったのだが、これも数が足りない。
そこで、トイレ部門があったかどうかは知らないが、自作で作られたトイレ。
木枠か何かで仕切りがあったが、排泄物はすべて中央のブルーシート(?)に集まる。

見えないようにしてるつもりだろうが、丸見え。
真ん中に・・・・それはものすごい量の排泄物が集まるのだ。
そのために、異臭はもちろんのこと、大量のハエが発生。

トイレ周辺は青空ではなく、ハエの真っ黒い状態になった。
今考えれば、よく耐えたと自画自賛である。

食事だが、思い出してきたぞ。

トレイに配給される感じの食事だったと思う。
白いくぼみのあるトレイに、何やらおかずとか、ご飯を順番に歩きながら配給される感じだ。
うまかったかどうかの記憶がない。

夜は、お弁当か何かを配られて、宿舎で喰った気がする。
他の成員が、宿舎外で食事を取りにいくのを羨ましく思っていたら、親が非難していた事を思い出す。
うわぁ、記憶は呼び覚まされるぜ。

行き帰りは、観光バスで行った覚えがある・・・と思っていたが、これは記憶違いだ。
宿舎へ向かうバスのことだ。なんか、コースがあって、そのバスにギュウギュウで乗った記憶が。

新幹線で行き帰りをしたんだった。
御堂筋線だと思うんだが、乗った記憶があるんだよ。

俺が6日開催だったと記憶してたのには、理由が発覚した。
初日のプログラムが、9:30からだったから、前乗りしてたんだ。
間違いないぞ。うわぁ、記憶が混在してるわけだ。

で、会衆が用意したバスで帰らなかった理由も思い出した。
地域大会の記憶で残っているが、この大会だ。
父親が、ものすごい怒っていて、日付けが変わらないうちに広島に帰りたかったんだ。

それでも、プログラム最終が16:30だろ。
帰りの家路に向かう交通機関は、全部集中するはずだから、結構待った記憶もある。
新幹線に乗り、家に帰ったのは・・・多分ギリギリだったんじゃないかな。

新幹線の最終か何かにのって、当時では考えられないリュックサックを背負い、満員の新幹線だったはず。
ドア前に立ってのった記憶がある。
今では、広島〜新大阪は1時間ちょっとしかかからないけど、昔は2時間以上掛かったはずだ。

そう、家に帰って寝れると思っていたら・・・

玄関前に母親の肖像画があって、それに父親がナイフを突き立て、赤いインクを垂らしていたんだった。
そうだ、強烈な脅しだったはずだ。
その後、何日かして・・・父親が、家の前の川に・・・出版物を投げ捨てたんだ。

川に入って、拾って、ドライヤーで乾かしたんだから。

うわぁ、このあと、父親は女を作って、あんまし家に帰らなくなったんだ。
思い出すなぁ、このパンフで正確な記憶が蘇る(笑)
迫害という言葉を覚えたのもこの頃だしね。

約30年前の話をこうも思い出させてもらって、ネタに出来る資料をいただきました。
Areaさんサンキューね。
いや、思い出すなぁ。それでも、記憶には楽しかったような記憶しか残ってないんだ。

きっと、新幹線と食事と宿泊が楽しかったんだろうな。
大会=夏休みのレジャーだったしね。

  
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2007年02月27日

ばうちん、迷子をバイクに乗せる

長澤まさみちゃんに、「大好き!」と言われ、俺も大好きと叫んだものです。
嫁に離婚届を突きつけられました(ウソ)
いやいや、彼女はかわいい。たまんないね。

いや、しかし、安めぐみちゃんもいい!
この前、何かの週刊誌のグラビアにたまらなくなってしまった(笑)

んにゃ、でも・・・今のおれのお気に入りは・・・

「にしおかすみこ」だよぉぉぉぉ!

さて、今日はJW話も含めますが、「迷子」のお話です。

下書き無しでいくからね。

今日、40件ほど配達手伝ってましたらね・・・
何故か、朝6時前に、住宅地をさまよう5歳ぐらいの子供を見かけました。
新聞屋は、配る順番によっては、同じ道を何度も通るのですが、あまりにも気になったので、声をかけました。

「おはよう!ぼく、どしたん?何か探してるの?」

子供は、泣きそうな声で・・・

「おうちがわかんなくなっちゃった。おかあさん、パン買いにいったの」

なるほどね。
一人で心細くなって、家を飛び出して探したってわけか。
こういうのみると、ほっとけない性分なので、ジャンバーを着せて、配達ルートのなかで一緒に探すことに。

ちょっと違反なんですが、スクーターに乗せて、ちょっとビューンと走りました(笑)
しかし、見つからない。
近くのパン屋も、コンビニもいないみたいだ。

しかし、自分の家がわからないってのは・・・どうしてだろうかな・・・?
20分ほど探しても、みつからないので、近くの交番に行くことに。
配達もあと5件残ってたしね。

こういうときに限って、交番に誰もいない(怒)
交番ホットラインで、「迷子拾ったから、保護に来い!」と告げ、待ってると・・・

子供のお母さんがやってきた。
ちょっとびっくりした様子だったが、ひと安心。
引っ越して来たばかりで、お母さんも家に帰るのに迷ってたらしい。

家に帰ると、子供がいないことに気が付いて、血相を抱えて交番に飛び込んだのだろうな。
そのうち、けたたましいサイレンを鳴らして、パトカー2台帰ってきた。
あとは任せよう。こうしてちょっとした迷子騒ぎは幕を閉じた。

オチもある。
そのまま、タバコに火をつけ、バイクにまたがり発進しようとすると・・・

「おにいちゃん!頭!」

(;´Д`) ヘルメット・・・ごみーん。
頭にかぶって、さぁ、のこり5件・・・配ってきましたとさ。
まぁ、お母さん、子供置いて買い物・・・早朝はやめよう。まぁ、なんでもなかったからいいんだけどさ。

そういえば、大会で迷子って結構いたよね。
昔の大会は、特に地域大会なんかは、食事の提供などがあったから、子供も昼休みは大イベントだし。
迷子が結構いた気がする。

荷物預かりの自発奉仕してたから、迷子係りも一緒にあったんだよね。
よく、泣いてる子供の世話をしたもんだ。懐かしい(笑)

しかし、国際大会の時は、広すぎて自分の席に戻れなかったなぁ。
大人も迷子になって、トイレに行くと1時間以上戻れなかった記憶がある。
劇のステージを見に行ったら、迷子になったしさ(笑)

あの頃を少し思い出してしまったです。

自発奉仕が夏休みの思い出だった地域大会
ちょっと変だけど、日程が夏休みの最初の方にあると、夏休みの楽しみはすぐに終わってしまうでしょ?
明治の青リンゴアイスと、ダブルソーダは、30円チケット1枚だったな。
俺の夏は、アレで始まり、あれで終わってたような気がする。

荷物と迷子係の時は、あれが子供をあやすアイテムだった。
とりあえず、アイスを喫茶部門に行ってもらってくる、そして、一緒に食べながら、親を待ってるんだよね。
チケットなしでもらえるしさ(笑)

別名「アイス係」ともいうのかな・・・。

しかし、不思議だったのは、プログラム中にも迷子が出ることなんだよね。
あれは今でも謎のままだ。
一番長い迷子は、6時間預かりっぱなしというのがある。
いったい・・・何を考えているのやら・・・ほんとね。

20代の人は、大会の昔を知らない人もいるけど、20年以上前は、これが当たり前だったんだよ。
思い出話は山ほどあるけどね。
そういえば、野良犬が大会に紛れ込んできて、大会中ずっといすわって、食事の残りに与かってた。
みんながエサやるもんだから、4日間は幸せだっただろうな。

大会駐車場内で、接触事故があって、証人同士がケンカしてたこともあったなぁ。
俺が参加した地域大会は、体育館と運動公園が一緒だったので、子供遊具があったけど、使用禁止になってて、子供心に悲しかったなぁ。

脱線気味で終わろう。

最後に、そんな大会でバプ受けた翌日、プログラム抜け出して、ゲーセンに行ったのは・・・

「あたいだよ!」 ←にしおかすみこ風に

  
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2006年11月13日

11/13の未来日記

今日は高松に帰ります。
ガキの学校ですが、小学生低学年ですから、さほど心配はいらないです。
休ませました。(もちろん、本人も喜んでw)

新聞屋さんですから、そんなに休みが取れないんですね。
だから、たまにはいいでしょう。

さて、子供の頃に何をして遊んでたのだろうと・・・ちと考えてみたんですね。
これは環境でいろいろ違うのかもしれませんが、JWってことで考えれば、さほど大した記憶がないのではと。

俺の頃は、銀玉鉄砲とか流行ってたけど、ダメだったし・・・
TVの話は噛み合わないから、何のゴッコ系は出来なかったし・・・
思い出せるものを考えてみてたら・・・

俺ですね、妹とゴム飛びしてました。
輪ゴムを鎖状にして、飛んでましたw

あと・・・何してたかなぁ。

そうだ!

会衆の子供達で、どこかのグランドに土曜日の奉仕の後、集まってレクレーションしてた。
野球らしきもの、サッカーらしきもの、おにごっこらしきものとか。

それが楽しかったかと言われたら、楽しくは無いけど、それしか開放された時間がなかったな。
だから、必然的にそこへ行くしかなかったな。
遊びを選べないし、遊ぶ人間も選べないんだから。

そうしてみると、うちのガキは楽しく遊んでる。
子供に制限を加えるのは、時間ぐらいでいいよね。
ほんと考えてしまうんだよ。

そうだね、学校に残って図書室で本を読んだり、鉄棒を一人でやったりして、遊んだフリしてたもんな。
家に帰ると、そうそう遊べないから、何かしら家に帰るのを遅らせてた。
なんか、くらーい話になっちまった。

漫画も家にあったのは、「はだしのゲン」だけ。
他は全部捨てられたから、漫画をコッソリ買ったら、近くの誰も来ない物置に隠したりしてたし。
考えたら、ろくな子供時代じゃねぇ。

不満だらけな感じで書いたのだが、きっとこんな事を思いながら、家路につくと思う。
ガキにこんな思いさせたくないなと思いながら。

無事に着いたら、ブログ更新しますね。

  
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2006年07月30日

見られてた。

昨日、メールを頂きまして、公開してもいいということなので、紹介させていただきます。
(一部、修正させていただいています)


こんにちは、香川大会お疲れ様でした。
ばうちんさん、私、お見かけしましたよ。でっかいですねぇ。
ブログは、以前から拝読させていただいてましたが、まさか本当にお越しになるなんて思いませんでした。
ジーンズ姿のお二人は、かなり目立ってましたよ。

ロビーで休憩中の時に、目線を送ったんですが、お気づきになりませんでしたか?
未信者の方が、あれだけ堂々と歩かれると、同化したようです。
友人の若い兄弟姉妹たちも、かなり噂してたんですよ。

「あれは、絶対研究生じゃないよねぇ?」

正直、お声を掛けなかったことを後悔しましたが、やはり、JWの大会ですし、恥ずかしいこともあってごめんなさい。
学ぶものがなかったと感じられたようですね。
私も奥様と一緒で、居眠りをかなりしてました。もちろん見つからないようにですけど。

二世として、ものすごく疑問を抱いていますが、親との関係などから、離れることは現時点で難しいです。
でも、エホバの証人をずっと続けていくことはないと思っています。
もちろん、誰にも言えませんけど。

もう一つ。

私は、ばうちんさんの家に奉仕で行きました。
ワンちゃんが、お迎え(吠えられましたが)してくださって、そのあと、ばうちんさんが丁寧に断ってくださったんですよ。
現在は会衆で、訪問禁止のおうちになっていますけど。

これからも頑張って下さい。


いやいや、お声掛けてくれたらよかったのに。と、返信したわけですが・・・

覚えてるんですね。(計6回訪問を受けてるから、ちゃんと覚えてる)

若い子が、奉仕に来たのは一度きり。あなたでしたか。
自信なさそうに、おどおどしながら、ものみの塔を配ってくれましたね。
何かあったら、遊びにおいで。嫁と友達になったらいい。あっ、わんこもw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、お話を実際にする機会を考えました。

四国OFFを開催します。

関東OFFもしますので、遠方の方は、そちらに参加してもらえれば嬉しいです。

10月に高松市で、開催したいと考えています。
こじんまり、やろうかな?
子供さんなどを連れてこられる人などのために、1次会は、集会所みたいなところを借りたいですね。
費用が安く済むことと、子供に負担がかからないことです。
(公園とセットになってるところもあるし、雨が降っても、ビデオなどを持ち込めるので、子供が退屈しないで済みますし。)
高松でやる分には、幹事もやりますから、メールでお問い合わせ下さい。

関東OFFについては、現在休暇申請中ですので、決定次第告知します。
また、関東に関しましては、お手伝いを必要としますので、幹事立候補の方がいらっしゃいましたら、お願いしたいです。

メールアドレスです。 bautin280@yahoo.co.jp

四国OFFに参加希望されるかたで、遠方、宿泊などのご希望の方がいらっしゃいましたら、お知らせ下さい。
予算などで、格安ホテルなどのご紹介ぐらいはさせて頂きます。

といって、参加してくださる方がいるんだろうか・・・?
そっちのほうが心配だ。

  
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2006年07月29日

大会体験記 ─ 覆△箸き)

30866b0d.jpg写真は、181番の歌の後の、発表中です。

携帯からなので、見にくいかもしれませんが・・・

参加記念証拠写真ってことで、ご理解下さい

立ってるから、空席が目立ちますねw

特に、大会プログラムに感動もありませんし、思った通りぐらいの感想です。

ただ、思いました。俺は、この組織から離れてよかったってね。やはり、どう考えても、この宗教に救いはないもんね。
力の無い目に、流されっぱなしの証人たち・・・。救出はどうやってされるのでしょうか?

このブログ記事が、俺が死んで、孫が管理してくれてたら嬉しいな。
ある程度の証明が出来るんですよ。「救出は来ない」っていう事がね。
先の時代に、昔の記事から、ちゃんと説明が出来るでしょ?
記録に否定も出来ないだろうし。ね?

参加についてですが、結構離れて長い排斥や、断絶の人は、気持ちの整理がついてるなら、行くのもありでしょう。
自然消滅の方は、交わりの無い会場ならOKかな?(だって、知ってる人がいたら面倒臭いでしょ?)
お勧めするものではありませんが、現状を知るにはいい機会でした。

実際に見ることで、きっと何かの参考になるでしょうし、いい体験が出来ました。
ひとつだけ、ものみの塔の大会運営さんに感謝すべきことがあります。
会場に入れてもらえたことです。これだけは感謝しようと思います。

確かに、会場はきれいに使われていましたし、一般の利用マナーよりは、随分いいと感じました。
この点は、普通にいいことだと思います。
だから、教義が受け入れられるものであって欲しいなんて思うし、裏表のない団体であって欲しいんですね。

雑感ですが、昔の大会の雰囲気よりも、寂しい感じがしました。
やはり、簡素化っていう部分で、冷めた感じが否めないですね。
手作り弁当や、軽食や果物などを食べながらのイメージが・・・大会だって思ってたから。

おそらくですが、当分・・・大会は参加しないと思います。
仮に行っても、一人でこっそり行って、プログラムもらって帰るだけかな。
大体の事は、プログラムを見ればわかってしまいますし。

非信者さんで、体験程度に参加をされる方にアドバイスです。

 ‘退場は、歌や祈りのときにしましょう。変に勧誘されることがありません。
  (勧誘されたら、ちゃんと断ってくださいね。曖昧な返事は、ろくな結果になりません)
◆ー付で、ちゃんと挨拶しましょう。基本的には優しい感じで迎えてくれます。

そうですね・・・次に参加するなら、親と同じ会場にします。
昔の知り合いたちが、どのような反応示すのか?堂々と入場させていただきましょう。
辞めて、堂々と出来る自分ってのも、悪くないもんです。

大した体験記ではありませんが、これで終わります。
自分が書いたノートなどは、折を見て、スキャンでもして、HPへUPしたいと思います。
なかなか出来ないんだけどねw

長々と読んで下さった皆さんにありがとうです。
あいかわらずの文章力でごめんね・・・orz

  
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大会体験記 А 文開講演 その弐)

続きと言って、なんですが・・・

本当にあとは、エホ証なら誰でもわかる程度の話です。
イエスと144000人の共同統治
うやうや・・・

と、言いつつ・・・

大会・集会・研究を熱心に促し、述べ伝える必要を幾度となくです。

楽園の状態については、現在イメージ不可だそうです。
想像を絶する喜びだということですね。

さぁ、一人で笑ってしまったんですが・・・

イメージが不可なのに、出版物には、それらしく挿絵が入ります。
大会のビラにでさえ、書いてあるんですからね
ということは、出版物に、これはイメージです。実際は想像を絶する喜びになりますって、注釈入ってるのか?
嫁は、裸族になると疑っていませんし、うーん・・・どうなんでしょう。

重箱の隅をつついた感じですが、こういう曖昧なことが多いんですよね。
近い・・・もうすぐ・・・っていうのも、こういうところから来てるんだろうと考えましたから。

こういう事を母親に言うと、「エホバの一日は1000年だから」なんて言ってましたが・・・
結局は、重箱の隅をつつかれると、聖句を多用し、都合のいいように解釈をもってくるんでしょう。
この辺の話し方は、20年前も変わっていません。

エホバは保護を過去にしてきたと言ってました。

ノアの箱舟の例、ソドムとゴモラの例・・・
不思議なんですね、アダムとエバ(イブ)の絶対的な罪を許さず、ノアの箱舟で保護したって?
確か、ほとんど生き残らなかったはずなのに・・・
それでも、結局ダメな社会になっちゃったわけですよね。

エホバの保護は、何のためにしたんでしょう?
全部流れを決めているのなら、めちゃくちゃムゴイ神様なんですよね。
終わりの印っていうのも、十二分に証拠があるといいますが・・・
証拠じゃなくって、全部後付けなんですよね。

情報操作してるから、それっぽく聞こえるでしょうが、世間一般的に、情報を知ってる人にとっては、不思議でも何でもないです。

ということで、内容云々は話しても仕方ないでしょう。
要約すれば・・・

「エホバの証人組織が、神から選ばれたものであり、楽園は、エホバの証人でないといけない」

ということを、45分間ダラダラ講演と言う名の、お花畑展開をしただけです。

確かに、他のプログラムよりも、ノートを録る証人は少ないですし、飽き飽きしてる話だと思います。
エホバの証人さん、俺を後ろの席につかせたのは大失敗です。
後ろというのは、他の人を眺める事が出来るからです。

最後は、断言して、ちょっと口調を強めた感じで終わりました。

ところが・・・

公開講演終わると、ダッシュするたくさんの人達が・・・

トイレです。

ですよね、我慢したんでしょうねw 100名はいたと思います。

それから、181番の歌が始まり、発表がありました。

香川大会の公開講演参加人数は、

 

4402 名

 

でした。

そう、俺達夫婦が2名含まれてますよww

ということで、席を立ち、会場写真を1枚撮り、受付に挨拶し、会場を後にしました。
嫁は眠かったでしょうな。おつかれさんでした。

かくして、俺達夫婦の地域大会参加は、これにて終了。

あと一つ、最後に会場写真をつけて、あとがきをまとめます。

  
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2006年07月27日

大会体験記 Α 文開講演 その壱)

さぁ、続けましょう。

歌と祈りに続き、公開講演が始まりました。
題名は・・・

「神の王国による救出は近い!」 であります。

通常の集会で行なわれる講演とは違い、非信者に対して、興味を持たせやすいようにした話題を出してきます。
しかし、これは思うんですが、ドン引きのつかみと思うんです。

戦争、飢餓、自然災害、環境破壊、など耐え切れないほどこの時代は酷い時代である。
21世紀になり、最高レベルの酷さである。
世界中の人々が、救出を求めているはずだ。

じゃぁ、どこに求めるか?

これまでの100年で、科学に期待する部分があった。
向上したものがあったとはいえ、根本的に解決してない。
さらに、その科学を戦争の道具に使っている。

殺虫剤などは、その酷い例に「挙げられた」・・・。エホ証は、コックローチ禁止なのか?

政治については、人が人を治める害を説明。

高等教育については、「ある大学の学長」という人の言葉を使った。

「教育が人間の向上をもたらされたことはない」
どこの学長がいったのだ?さらに言うが、ここの部分に聖句からの説明もない。
人の言葉を借りて、きっちりJWの高等教育に対する否定をしたんだろうな。
聖書からではない、JWの勝手な考えを、聖書研究ではない何かで説明してもねぇ。

宗教については、インドの有名な「ネル」と言う人の言葉を使ってます。(俺は知らないんだけどね)

「インドでも、どこでも、組織宗教を通して恐れがある。」

様々な宗教は、偽善や、不道徳が蔓延し、悪化させてきた。

って、エホ証は組織された宗教だろ?
確かに、この最近、エホバにより近い場所(あくまでJW的に)で、不道徳ありましたけど。
証明してしまったね。

と、まぁ、よくよく考えると、聖書から何かを得た話ではないですね。
都合のいい解釈や、文の一つをとって、エホ証よりの話に繋げたい意図がミエミエです。
正直、今改めて聞くと、俺はナニを信じようとしてたのか、アホらしくなってしまいました。

おそらく、つかみとしてOKなどと思ったのかもしれませんが・・・
これはJW的に、つかんだと思ってるだけで、少し詳しい方ならば、突っ込みたくて仕方のない部分かもしれません。
例えば、エホ証でもない人が、エホ証に都合のいい結果なり、言葉を使っていたとします。
しかし、引用されたりするのは、かならず一部分だったりします。

それを、如何にも、JWの考え方がずっと正しく、以前からそうだったことの証明などと言っちゃうんだな。
冷静に聞くと、非常に滑稽に聞こえたりするんですね。
といっても、エホ証には、それも真理に聞こえるんでしょうけど。

嫁が眠りについてしまいました。
ということは、一般的にも受け入れられるお話ではないんでしょう。
つかみは失敗だったとも言えます。

嫁は、聞こうと思って、大会に参加したわけですから。

今日はここでおしまい。

続く。

  
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2006年07月26日

ばうちん嫁の大会体験記

ええ、本日は、多忙の為、順番が逆になりますが、先にばうちん嫁の体験記をUPします。
俺が言うのもなんですが、嫁の方が書くのがうまいんじゃないかな。

ほとんど、原文です。
非信者が、元信者(元証人)を旦那に持ち、予備知識をほとんど与えない状態で、参加するとどうなるか?
大会に連れて行かれる、非信者の気持ちがよくわかるかもしれません。


何だか楽しそうなイベントに連れて行ってもらえるということで、その日は朝からウキウキ♪
主人に「その格好はマズイだろ?」なんて言われて、着替えから始まった一日でした。

会場に着き、主人の後ろに隠れる様に中に入り、目にしたのは会場一杯の人人人・・・・・・
想像してたより規模デカイじゃん!ちゃんとしたステージあるし!

私は去年、主人のカミングアウトを聞かされるまで、エホバの証人なるものの名前だけは聞いた事がありましたが、存在自体ほぼ知らない状態でした。
日傘をさした御婦人集団から冊子を受け取った事もありましたが、一度たりとも中に目を通す事なく、またその人達が「エホバの証人」だと言う事も知らなかったほど、私には全く縁のないものでした。
なので、「こんなに信者が居るの!?」って思ってしまったわけです。

しかし、席に着いた瞬間、朝の「ウキウキ♪」が消え去ることに。
ステージに立って演説してる方の喋りが、あまりに抑揚なく、かつ意味不明で、10分で眠気がzzz 朝早起きし過ぎたからって、寝ずにDVD見るんじゃなかった!と後悔Σ( ̄Д ̄;)
唯一、私の眠気を覚ましたものは、聖書をめくりながら、一心不乱にノートをとる隣の主人の姿!
いや〜ぁ、惚れましたね、惚れ直しました(笑)
しかしそれでも眠気が勝ってしまい、主人に起こされた時は劇が始まる直前でした。

「劇は楽しいだろう!」と思ってましたが、これまた何とも退屈な時間で。
役どころも全く分からないので、意味不明のまま時は過ぎ・・・・・・突然の会場大爆笑!
注釈:劇の最中に、エホバの証人ではありえない行動、言動をするシーンなどがあるが、そこに反応。

「何ナニ!?どこに爆笑のツボが!?」

笑い袋とあだ名をつけられるほどの笑い上戸の私でございますが、一緒に笑えなかった!何だか悔しい!!
そしたら今度は「お〜〜〜ぉ!」と感嘆の声が・・・・・・
注釈:テーブルが割れるシーン。ただ単に、複数のテーブルが左右に別れただけ。シーツで上手くかくしてある。
小道具が、マジックのように動いたので、感心したと考えられる。

「何ナニ!?何に驚いたの!?」またまた会場と一体感を味わえないまま、午前のプログラム終了ε=( ̄。 ̄;)フゥ

午後のプログラム開始まで、ロビーでしばし人間ウォッチング。あれ?パンツ姿の女性が皆無?
ジーンズ履いてるの私だけ?何故?知ってたらスカート履いてくるのに〜。
なんて思いつつ、証人の皆さんを眺めながら考え込む・・・・・・

「スカートの丈が短いだの、胸元の開いた服がダメだの、何故そういう事に制限があるのか?」
「アダムとイヴのような完全体を目指すなら、此処に居る方々は、いずれはみんな丸裸なのに」
「素っ裸でも恥ずかしくありません!なんて境地に達すれば、それは完全体?」

考えれば考えるほど混乱してくるし、こんな事主人に聞いても呆れられそうなので、考えるの止めました(笑)

昼からはまた、午前と同じような抑揚のない喋りの講演から始まり、またまた速攻眠気が(_ _).。o○
私の居眠り防止の為か、隣の主人が聖書を私に渡し、講演の聖句の載ったページを次々めくって教えてくれます。
いや〜、午前にも思ったことですが、排斥から20年経ったとはとても思えない、鮮やかな手つきですわねっ!
すごいとは思いますが・・・・・・眠気が勝りそうです・・・・・・先立つ不幸をお許し下さい・・・・・・

パイプ椅子でこれだけよく寝れますわ、私!自分に感心しましたわ!「出るぞ」って起こされるまで爆睡ですわ!


一日の感想。

此処(現役)に居る方々は、何故証人になってしまったのか?
宗教なしでは生きていけないほど、また、この世が終わって欲しいと思うほどの、悩みを抱えてる人達ばかりなのか?
そうではなく、証人になる以前は幸せな生活を送っていた人が居るとするならば、この宗教のどこに惹かれたのか?
幸せな生活を捨ててまで、楽園を待ち望む心理とは?
全くと言っていいほど無宗教な私としては、こんな事を思ってしまうわけで。

あと、よく眠れました。
次はもうちょっと聖書勉強してから挑みたいと思います。
次は無いかもしれませんが(笑)

あっ、聖書の難しい事とか、JWの講釈などで質問しないでね。(説明はありがたいけど)
それは、主人の役目。私は、スッカラカンの頭で、見たままの感想書いただけだから。

読んでくださって、ありがとうございました。


この記事に関してのみ、嫁からコメントレスがあります。
突っ込むなり、笑って感想を書いてくださるなり、ご自由に使って下さい。
出来れば、たくさんのコメントをくださるとありがたい。

だってさ、一応、これもブログデビューなわけだし。

大会体験記は、明日以降、さらに続きます。

  
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2006年07月25日

大会体験記 ァ 糞抃道間 その二)

8b3acc86.jpg写真は、クリックしてもらえれば、大きく表示されます。

サンメッセは、香川県の施設ですので、こういう展示物があるんですね。

これが、ブログネタになるというのは、感のいい方なら、わかりますよね?

レストハウスを出て、ロビーに行く途中にこれがあります。正確には、小会場(第二会場)の斜め前近辺です。
ここにも、休憩中の人が溢れ、写真を撮ったり、交わり(何度書いても、変な言葉だ)を楽しんでいます。
プログラム中よりも、イキイキとしたみなさんがたくさんいらっしゃる。
ふと思いましたが、プログラムを少なくして、交わりの時間を増やした方が、みなさん喜びやしないだろうか。

JW四国オフ大会ってなわけじゃないけれど、なんか上手いネーミングあるだろう。

本題に戻るが、微妙に、ローカルルールっぽいというか、懐かしい言葉を聞いたんですよ。

写真を見れば、わかるけれども、置物ですよね。
写真にはうつっていませんが、獅子舞みたいなのもある。
小学生ぐらいの子供が、これを見てはしゃいでいるわけです。まぁ、大人がみたって、へぇーと思いますから。

しかし、さすがJW。これに背を向けて話していたり、凝視することはないんですね。
ということは、これから何が起こるかわかりますよね?

一人の子が、トラを見て、「とらだよ!かわいいね!」と言ったわけです。

それを見ていた母親が、慌てて子供に駆け寄りました。

 

「だめでしょ!これはサタンなのよ!見ちゃダメなの!」

 

あっちゃー。やっぱりそうだったか。
いやいや、名残が残ってるもんだよね。嫁もびっくり初体験の言葉であります。
そして、とらを眺める嫁。

「サタン????」

子供を見ると、泣きはしないし、ムチをされる様子もありません。
ただ、注意をされただけのようです。
うん、これだけでも俺には嬉しい。間違った教えだけど、これだけでもなんか嬉しい。

といっても、オカシイですよね。
会場を借りる際に、そこまで気にするなら、布か何かで隠すはずですし、それ以上に、この会場を借りないでしょう。
状況的に考えても、サタンじゃありません。
ちょっと、おかしいなぁと思ったけれど、トイレを探すことにしました。

大会の不満として、よく聞かれる事でしょうが、トイレが圧倒的に足らないんですよね。
男性用を、女性専用にしたりして、その場をなんとかしようとするのですが、休憩時間中、ずっと長蛇の列です。
嫁も何箇所かのトイレに行きましたが、並ぶ列がイヤになって、焦らず、ロビーで待つことにしました。
俺は、男性ですので、並ぶほど並ばず、簡単に用を足してきました。

嫁が俺にこう言ってきました。

「あんたが、エホ証ファッションと言っていたけど、わかったよ。女性だけなんだけど、地味とかそういうことじゃないんだよ。服一つ一つの組み合わせがおかしいの。例えば、皇室ファッションは、生地や値段を別にして、清楚であったり、派手さはないけど、バランスはいいよね。若い子見てると、おしゃれにしようと、ブラウスだの、シャツだのスカートだの、靴だの、一部に一生懸命なのがわかるんだけど、エホ証らしいっていう部分が必要なんだろうね、だから、組み合わせがアンバランスになってるんだ。なんかいびつだなと思ってたんだけど、よーくわかった。かわいそうに。ベッピンさんもいるのにねぇ、あれじゃ、女の子の楽しみがまるでないはずよ。うん、間違いない。」

そうか、服装に気を使わない嫁が言うんだから、そうなんだろう。
そっか、エホ証ファッションは、組み合わせの悪さだったんだ。

あとは、若い子に注目してみましたが、年頃の皆さんは、大会ならではの交わりを見ましたよ。
複数の兄弟達と、姉妹達。
エホ証ならではの距離を少し開けた交わり。(この書き方も意味深な感じがしてなぁ・・・)

やっぱ、若者だもんね。
これぐらいの楽しみは絶対あっていいんだよ、っていうか、もっと普通にしろよって感じでした。
素人目には、ものすごく変な感じに見えるそうです。

音楽がなり始めました。
ゾロゾロと、会場内に戻っていくエホ証達。
トイレも、我慢できる人は、戻って行くようです。

嫁は、トイレに行くようです。
受付で待ち合わせをして、俺は受付に向かいました。
そうです、お昼の席を確保してもらうためです。

朝と同じ受付の兄弟が、「お昼からも参加してくださるんですか?ありがとうございます」と。
連れがトイレですので、一緒に案内をしてもらうように頼みました。

ついでに、こう切り出してみました。

「午前中、拝聴させていただきましたが、聖書がないと辛いですね。聖書はお借りできませんか?」

「少しお待ち下さい。用意させて頂きます。」ということで、聖書を探している様子。
ダンボール箱に入った、新品の聖書を1冊だして、持ってきて下さいました。

「差し上げますので、ぜひお読みになって下さい。」

お礼をして、丁度、嫁が来ましたので、お祈りの途中でしたが、案内係に案内をされました。
会場は、少し人が増えた感じです。
ステージ後方の、左側の空席に案内されました。といっても、エホ証たちと混じってですけど。

警備の方も、どうやら慣れたようで、さほど気にせず、こちらに会釈した後は、見ようともしませんでした。
さぁ、これから公開講演です。

続く。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:06Comments(5)TrackBack(0)

大会体験記 お礼 

昨日の訪問者数が、180名を越えたので、解析ソフトで少し見てみました。
カウンター数は、ページビューといって、ページを開ければ、何度でも数がまわるので、アテになりません。
訪問者数と、携帯ユーザー分を合わせると、300名ぐらいのご来訪のようです。
感謝するとともに、これからもよろしくお願いいたします。

検索されてお越しの皆さんが多いようです。
「エホバ 地域大会 救出は近い 」などの検索で探していただきました。(キーワード)
やはり、時節ならではのネタですもんね。本当にありがとうございます。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:01Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月24日

大会体験記 ぁ 糞抃道間 その一)

ちょっとモタモタしたので、レストハウスには、少し待ちが必要だった。
会場外から、賛美の歌8番を聞いてしまったんですよ。
嫁は、俺に歌えるのかと聞いてきたが、もう、覚えちゃいないし、多分歌えないだろうなと答えた。

早速、歌が終わると、ダッシュで人が出てくる。
昔と一緒じゃないか!やっぱ、これも大会の風物詩なんだろうなw
皆さんの言う通り、簡素化ってことで、食事の用意は、会場ではされていない。
会場内でお弁当を持参している人、コンビニ(サンクス・FM・MS)へ足を向ける人の流れもわかる。

更に、香川県の特徴として、近所に数件のうどん屋がある。
2件は、100人を収容できるお店なので、そこにも人が集まります。
だって、土曜日に・・・バッチつけた方々とうどん食べましたからw

そして、俺達が向かったのは、サンメッセ香川内にある、レストハウスです。
あまりお腹が空いてなかったので、俺はアイスコーヒー、嫁はケーキセットを注文しました。
よく考えると、この店の中は、エホ証だらけなんだよね。
しょうがない、嫁に、おそらく食事前のお祈りが見られるよと、伝えました。

店内は、予想通りエホ証だらけ。
しかし、テーブルには灰皿が。ええ、吸わせていただきました。少しは遠慮しながらですが。
やはり、エホ証じゃなくても、この最近はタバコマナーってのもあるんでね。

嫁のケーキは、俺の大好きなチーズケーキ。
しかし、上にブルーベリージャムが乗ってる。そんな邪道なもの食べられません!
だから、アイスコーヒーお替りしました。

しかし、俺の知らないエホ証の行動を目にすることに・・・。

俺達と同時に並んだエホ証達と、近くのテーブルに座ったんですね。
俺は、意地悪なのかもしれませんが、一番奥の見渡せるテーブルを選んだんです。
まぁ、嫁がどうやって、お祈りをしてご飯を食べるのか、知りたがってましたし。

俺達含め、20人ぐらいがまとめて、テーブルに通されましたので、それまでの待ち時間は、耳をダンボにして、聞いてたんです。
劇の感想や、久々に会うのでしょう。交わりってやつを楽しむ人、夫婦だけで、ひっそりご飯を楽しむ人、いろいろいました。
大体の人たちは、ほとんどの人が、ずーっとおしゃべりを楽しんでいるようです。

ご飯がやってきました。
多分、祈りをするんだろうなと思いきや・・・

ほとんどの人が、そのまま食ってます。

数名の方は、その場で頭を下げ、無言でお祈りをされてる方を見かけましたが・・・

嫁は、ええっ、しなくていいの?っていう反応をしながら、アイコンタクトを送ります。
確かに、別の場所で先に祈るっていう方法があるんですが、これはつじつまが合わないんです。
俺より先に店に着いた人はともかくとして、俺とほぼ同時についた人20名ぐらいに関しては、行動を全部見てるんですね。

ずーっと、おしゃべりしながら歩き、待ち、祈る時間などはなかったはずです。
その証拠に、同席している人でも、祈りをしている人いましたから。(ごく僅か)
祈りCHECKに夢中だった俺達が、その行動を見逃すわけがありません。

いつ、どこで、エホバに祈ったんだ?

まさか、歩いてる途中に祈ったとか、わけわからんこと言うんじゃないでしょうね?
確かに、祈らないからと言って、とがめられる事はしませんし、大きなお世話かもしれません。
でも、20年前ならありえないんだよ。それも、大会だろ?ありえないよぉ!
しかし、これは何か新しいルールが出来たんでしょうか?

そうでなかったら、結構いいかげんな感じなんですね。というか、甘くなったんだろうな。
詳しい情報をお願いします。
嫁は、絶対祈るものと疑わなかったですけど、それは別場所で祈る事もあるとの解説ですみますが・・・。
俺の目が腐ってたとは思いません。これに関しては、カルチャーショックをうけましたので、俺になんらかの答えを下さい。
じゃないと、誤解したままじゃ気持ち悪い。

さて、昼のプログラムが始まる15分前に、レストハウスを出まして、ロビーに戻りました。
そこで、いろいろ目にする事がありました。
次の記事は、それがUPされます。

続く。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 14:57Comments(4)TrackBack(0)

大会体験記  (劇を観る)

11:30

劇: あなたは誰の権威に服しますか

冒頭の話によると、「列王  13章」を題材にした劇らしい。

子供の頃、大会の楽しみであった・・聖書劇。
大会に行って、唯一、ノートを取る必要がなく、聖書を開く必要もないわけだ。
20年ぶりに、楽しませてくれる事を期待した。

幻想だったのか?俺の記憶が美化されすぎたのだろうか・・・?
劇の段取りが、異常に悪く感じた。もたもたした感じが否めず、役柄の服のまま小道具の出し入れをするから、冷めてしまう。
こんなあら捜しは、ここまでにしよう。本題にさほど関係ないのだ。

嫁は、少し期待していたのだろう、大会の一番の楽しみにしてました。
しかし、10分もすると飽きてしまった。
やはり、聖書を読んでないと、理解に苦しむ部分もあったと思う。人間ウォッチャーを始めてしまった。

改めて会場を見渡すと、ほとんどの証人達が食いいるように見ていた。
そう、あの力なき青年もだ。顔つきが違うし、目がイキイキしてるもんな。まったく当時の俺とおんなじじゃん。
子供達も一生懸命見ている。やっぱ、劇だよね。ある意味、これが娯楽というか息抜きの時間でもあったんだし。

ロビーで、子供をあやしたり、授乳している人も、入り口付近で食いいるように見つめてる。
他のプログラム中は、そんな食いいるように、話聞いてないのにねw
やっぱ、劇の威力はすごい。これは、20年前もなんら変わらない風景なのだ。

列王の聖句を読んだ方は、わかると思うんですが、エホバのいう事を絶対に聞かねばならぬということですね。
聞かなければ、死を持ってでも、エホバの裁きがあるということだという聖書史であります。
その中には、預言者と呼ばれるものでも、欺きがあるのだと警告しているのでしょう。

現在に当てはめると、JW組織から以外に、エホバの言葉はありませんよ!ということですね。
先の記事の続きを、わかりやすく説明するため、また、劇という注目されるもので、証人の心に植え込むためのものと考えてよいでしょう。
統治体のマニュアルに書いてありそうだ。俺でも書けるマニュアルか?
とことん、教育したいJWの魂胆がミエミエすぎて、冷めちゃいました。

毎回そうなんですが、衣装などは、カーテン生地などを買ってきて、自作で作る場合が多いですね。
もちろん、この費用は証人個人、あるいは、特権を預かった、担当会衆の予算から捻出されているはずです。
しかし、この劇に参加できるのは、かなりの特権と称されてますから、誰もが立候補しちゃう人気ぶりです。

昔は、会衆の数も証人の数も多かったですから、複数会衆の選ばれた人しか参加できませんでした。
俺ですか?えへへ。参加経験あります。
大した役じゃないですが、小学校低学年の頃に、ナイフを突きつけられる子供の役だったと思います。

このごろは、会衆に丸投げのようですね、劇の終わりに、担当会衆の発表があったぐらいですから。
四国の担当は、愛媛県のある会衆だと書いておきます。
20年参加しないと、このような時代の流れも新鮮に感じるものです。

こんなに冷静に観ていたはずの俺が、嫁に笑われる大失態をw

劇の中に、会場のほとんどが笑ってしまうシーンが、いくつか用意されてますよね。(偶然か?)
そこで俺は一緒に笑ってしまった。

嫁は、笑いのツボがわからず、しかめっ面に俺を見たそうだ。

俺は、ちゃんと笑ってしまった。
それを見て、嫁は、俺の姿に大笑い。周りから変な目で見られることに。
そうだよな、エホ証モード入ってたもんな。俺も影響されてんのか。やっちまったw

今回は、小道具が割れるように細工されてます。
これから行かれる方に、少し種明かしになりますけど、会場内は、驚きの声になりますよ。
決して大した細工ではないんですけどね。

この辺の感想は、嫁の大会雑記で楽しんで下さい。

しかし、何故なんだろう。劇を見てないはずなのに、終わるシーンがちゃんとわかってるんだよね。
「エホバだけを崇拝しようぉぉぉ」みたいなセリフだったと思うんだが、そのシーンで、大拍手!
うはは、俺もすぐわかっちまった。時間でわかったってのもあるんだけどね。

なんにしても、20年前も、今も、劇に対する証人の注目度は、プログラムのNO.1であることに間違いありません。

そうそう、劇の中で流れるセリフは、すべて録音されたものです。
どこの会場で聞いても、まったく一緒の声であります。
嫁は、途中から、まったく劇を見ずに、キョロキョロ人間見てましたw

40分の劇は、拍手喝采で終了し、8番の歌が歌われるようです。
俺達は、この歌の始まる途中で、一度退席することにしました。
隣の姉妹に、聖書を借りたお礼をして、警備に会釈をしました。もちろん、会釈が返ってきましたよ。

受付に、お礼と、午後からまた来ますと伝え、車に戻りました。
そう、ご飯を食べに行くためです。しかし、結局・・・会場内で営業しているレストハウスでお茶することになりました。

今度は、休憩中の記事になります。

続く。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 14:03Comments(0)TrackBack(0)

大会体験記 ◆ 淵廛蹈哀薀猜垢)

先に、ご了承を頂きます。

大会体験記のレスは、これ以降、レスが返らない場合があります。
最後の「あとがき」に ★ALL でお返しすることになるかもしれません。
特に他意があるわけではなく、とりあえず書いてしまおうっていうだけです。

きっと、教義内容などのコメントは、場合によっては、コメントなどでいろいろ思いがあるでしょう。
みなさんで話しされる分には、どんどん使ってくださいね。


11:10 ほぼ定刻にプログラムが始まった。

「エホバの権威を認め、独立の精神を退ける」

うはは、すっげぇタイトルだ。このタイトルだけで話の流れが見えてくる。
ノートを開き、借りた聖書を左膝に置き、エホ証モードに入った。
嫁は、周りの人と同じ行動をする俺に、ちょっと笑いを堪えきれない。

まぁ、そうだよな。俺がエホ証を排斥になって、まさかこんな事をするなんて、だれが想像するだろうか?
一般傍聴で、わざわざノートを熱心に取るってのもw
少し前の席にすわっている、力なき青年を見た。
やはり、脳内で空想中らしい。目が変わってないし、まるで力がない。
まじめそうに見える、親に挟まれて、ただただ座ってる。聖書を開く時だけ反応する。
適当な感じでメモを取るフリ、ああ、高校生だろうけど、なんかかわいそうだよ。

俺の頃と、逃げ出す感覚がそっくりで悲しい。

プログラムを執り行う兄弟の口調は、ものすごく訓練されたいい方だと感じた。
非信者の方には、この例えがいいだろう。

天皇家のインタビューなどで、ゆっくりしゃべるでしょ?
これを1.5倍程度で早送りした感じかな。
抑揚の少ない感じで、はっきり話す感じかな。

多少の強調はあるけれど、心に訴えかけるものではない。
嫁が眠くなる原因にもなるかもしれない。退屈な喋り方と言えば、そうだろうな。

話の内容に行こうか。
ノートを元に、ばうちん流の要約をしてみた。
このまとめには、あまり自信がないし、ご指摘たっぷりあるかもしれない。
突っ込んでください。

神の言葉を読み、黙想する。よその言葉に惑わされない。
JWの仲間内であっても、都合のよい解釈をしない。健全な聖書研究をする必要性。

理性を働かせ、霊的な識別力を得る。

感謝し、エホバの特権を思い浮かべる。
この辺で、 「フィリピ 3:8」 を開いて、どうたらこうたらって感じだな。

ん?

嫁・・・すでに睡眠に入っていますww
まぁ、いいか。退屈だもんな。ほっといて、ちょい真剣に聞いてみよう。

強調されたのは、ここからです。

忠実な奴隷級の言う事を聞く、従う。イエスキリストが任命し、この地球を統治していくのだから。
エホバを認めるなら、組織に信頼を置く。
自分の理解に頼るな。
わからない事があれば、それは待つべきだと。

ヨハネ6:68-69からの解釈説明は・・・

エホバの証人組織こそが、永遠の命へ導いてくれる場所である。

監督や長老は、エホバの組織が任命したもの。十分に耳を傾け、信頼するように促す。

列王  12:26-33からの解釈説明

全ての事柄は、神のものからだろうか・・・見極める必要の強調。

劇の話に続く・・・座席での撮影はOKと言われたが・・・、望遠がないと辛いw

こんな感じでノートをとりました。

(使用聖書は、ものみの塔 聖書冊子協会が発行する、新世界訳から。)

要するに、組織に従え、無条件に組織を信じろと言ってるだけでした。
勝手な解釈をするんじゃない、組織が全てなんだということです。

ふと、母親が組織じゃない、エホバに信仰をおくということを思い出しました。

はい、エホバの証人である以上、エホバからのお告げは組織経由でしかないじゃん。
組織の隠し続ける事、間違ってることも信じ続けなきゃならないんじゃん。
言葉のあやを楽しんでるんじゃないんだよ。

これが、新しい光になったとかいい訳はさせないよ。
俺は、ちゃんと聞いてきたつもりだし、エホ証の言葉遊びに騙されはしない。

擁護派がかわいそうになってきた。
熱心に何を言おうが、やってる事は、組織が認めない事柄であって、統治体的には、NGなわけじゃん。
エホバを賛美する事は、組織に忠実でなければならんってことだよね。

いくら擁護をして、それでいて、組織以外の解釈をもっともらしく言おうとも・・・
批判するものを、JWに逆らってまで擁護する意味が消滅してるんだよね。
劇は、それを時代考証によって、警告するものであったが、完全に組織管理したいJWが見え見えだったよ。

改革を考えたりする人には、非常に辛いところかもしれないが、20年離れた俺の、感想としてはこういう感じだ。
とってつけた言い訳や、解釈をヌルヌルした言葉で、言ってるんだなと感じました。
もちろん、批判する身が感じることだから、捉え方の問題なのかもしれませんが・・・。

一般人の嫁でさえ、 「エホバの証人は、管理された情報以外はNGと言いたいんでしょ?」なのだ。
そこを考えて欲しいのだ。話している事柄が、そう受け取られる以上、言葉遊びをするべきじゃないと・・・。

読解能力が足りないのじゃない。
結局、信じ込ませるための努力をするために、身近な聖書を大義名分に使っているというだけなんだと。

まぁ、これぐらいにしとこ。まだ、劇の感想が続くんだしw

さぁ、監視の目がきつくなりました。周りの目が一瞬で引きつる行為です。

そう、聖句を開くのに、何の躊躇もなかったのです。
ほぼ正確に、かつ、すばやく・・・聖句を探し出せる俺。
メモを熱心に取り、聖書を現役と同じように開く、座高の高い坊主頭。それもジーンズでw

嫁がビックリしてるんですが、俺には自然な行為です。20年ぶりのブランクはありません。
嫁がこう言いました。

「聖書通読を何回したとかの質問に答えられる証拠がこれか・・・。不真面目だとか言ってるけど、これが純粋エホ証培養されたヤツのすごさなんだ。ネットのみんなも絶対こうなんだよね?身につけるとはこれなんだ。生活の全てを捧げさせられた結果がここにあるんだ・・・。」

そうですよ、スイッチだって瞬時に入る。
再確認しました。やわなエホ証やってなかったんだと。

しかし、警備たちは見逃していません。
後方に、2人いた人数が、4人に増えてます。こちらをしっかり見ています。
こうなったら、おかまいなしです。ガンガンに聞いてやる。ノートも取ってやる。

周りから聞こえる声も、「あの人研究生じゃないよね?」なんて声が聞こえてきます。
もう、開き直れば怖いもんなしです。その声が心地よく思えてきます。
クーラーも利いてるし、暑くないし。昔に比べりゃ快適そのものじゃん。

こうして、劇の時間を迎えます。

続く。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 11:32Comments(3)TrackBack(0)

2006年07月23日

大会体験記   米場する)

仕事を終え、10時半頃に会場へ向けて出発した。
高松は、あいにくのお天気、小雨がぱらついていた。空はいつでも大雨が降りそうだった。
11時前に駐車場に着き、車を止め、嫁と歩き始めた。

どんな服を着ていくか・・・
嫁は最初、迷彩っぽいパンツとTシャツ(オレンジ)を着ていたが、あんまり目立つと、ジロジロみられるぞってことで・・・
結局、キャミソールに白シャツをはおり、ジーンズに着替えた。俺もジーンズに水色のボタンシャツに着替えた。

実は、前日に下見してたんだよね。
昼に入ったうどん屋に・・・いっぱいエホ証がいたしね。
昼休みを見ただけだし、会場の外から眺めただけだったが、独特の雰囲気は昔も今も一緒だ。

会場は、サンメッセ香川という場所である。
香川県が催し物会場などで、提供している結構広い会場である。
小会場、大会場と二つのスペースがあるが、会場ごと借りているようである。

大会場の方は、演台がある。小会場は、第二会場と呼ばれているようだ。
二階は、救護室と劇や出演者の待機部屋みたいなのがある。
ちょっと散策したあと、受付に向かった。

「いらっしゃいませ。ようこそいらっしゃいました。」

40代の兄弟だろう、にこやかに話しかけてきた。
さて、どうしようかな・・・。まぁ、普通に話そうと思った。余計な事を話す必要はない。

「ポストにパンフレット入ってまして。一般の聴講は出来ますか?」

受付の兄弟は、にこやかに応対をしてくれ、案内係りに引き継いでくれた。
その時にプログラムもいただいた。
いやぁ、いつも通りのヤツだ・・・・???

うん?演者の名前が入っていない?
そうか、演者の名前は無くなったんだ。ちょっと新鮮に感じてしまった。
白地に紫の文字であしらわれたプログラムである。

案内係りに誘導されて、言われるままに席に着く。
嫁は、ちょっと面くらっていたし、笑いが堪えられないようだ。
昔、俺がこの中にいた事を、想像しているうちに、口を押さえてニヤニヤしている。

俺はノートを持って行ってた。
そりゃ、メモするためですよ。エホ証らしく、メモをとる事に決めてたのだ。

ちょうど、何やら発表の時間だったが、会場を眺める。
しかし、昔と比べ・・・子供が少ない。ほんと子供が少ないんだ。
それでも、子供を見つけると、少し観察してみた。
やっぱり・・・

楽しくない顔をしてる・・・。やっぱ、これは昔とかわんないな。

大人達は、まぁ、昔と変わらず・・・みんな同じ目をしているように感じた。
喜びを感じさせないが、にこやかそうに聞いてる大人達。
さらに見渡すと、すでに力なき成年がいるではないか!

あの目は・・・・

そう、集会中に逃避していた空想に浸っている目である。
真剣そうに聞いているように見えるが、絶対に聞いてないはずだ。
経験者だからこそわかる、あの目・・・。
ああ、この子、絶対そのうち離れるんだろうなって・・・そう思った。

そして、ゆっくり後を振り返る・・・

あっ!

そりゃそうだよね、警備の監視の目がちゃんとありました。
明らかに俺に注目して、何人かの警備が、こちらを見てヒソヒソとw
坊主だし、目立つよねwww

まぁ、普通にしてりゃ問題ないでしょ。
嫁は、プログラム読むのに夢中だったので、俺もプログラムをむさぼり読む。
周りから、ヒソヒソ声が聞こえる・・・

「誰かしら・・・?」

そんな声も聞かれる場所に案内されたんだから。
少し後だったが、たくさんの証人がいる真ん中に放りこまれたんだし。

さぁ、スイッチをエホ証モードに切り替えよう。20年ぶりにやってみた。
あれ?簡単だ。
すげぇ、俺。簡単に同化し始めた。

進化したのは、エホ証モードに切り替えても、周りを観察できる事と、嫁への説明ができることだ。
でも、聖書がない・・・。
嫁に、受付で聖書借りてこようか・・・?といってると、隣の姉妹が、何も言わずに貸してくれた。
お礼を言って、聖書を借りた。

そして・・・11:10。

「エホバの権威を認め、独立の精神を退ける」のプログラムが始まった。

そこで、周りが驚く、ばうちんの習性が明らかに。

続くけど、明日ねww。

今日はここまで。おやすみなさい。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 21:55Comments(5)TrackBack(0)

大会の流れについて。

非信者の方にも、わかりやすく今日の流れを説明したいと思います。
経験者の方には、つまんない記事になるかも知れませんが、大事な事ですし、現在の大会の雰囲気を知るにはいいでしょう。
擁護するわけではなく、冷静に観察させて頂きました。

まず、地域大会ですが、現在は3日間開催で行なわれます。(俺が現役時代は、4日間開催)
四国地区の今年度開催は、7/21〜7/23です。
おそらくですが、四国4県の会衆全てが、香川県高松市の会場に集まったと考えられます。
理由についてですが、駐車場に、四国4件のナンバーがたくさんあった事、証人がつけている名札に、四国の地区名が全てあったからです。

非信者の方のみで、大会のプログラム聴講はできます。
ただし、1、2日目に関しては、プログラム自体が、証人用に作られていますので、非常に分かり辛いと思います。
もし、興味本位で参加されるなら、最終日(ほとんど日曜日)の11:00ぐらいから参加するのが、いいでしょうね。
日曜日のプログラムがわかりやすいかと言えば、非信者に全部わかるとは思いません。
聖書の使い方も、JW教義にとって、いいトコ取りの感が否めませんし、証人も聴講しますので、流れが早いと感じました。

しかし、一般向けに作られているのでしょう、ある程度の部分は、嫁も聞いていましたので、多少はわかったのかな・・・?
嫁のレポートは、後日、嫁の手によって書き込みさせますので、非信者の感想としては、これが一番正確でしょう。
嫁レポートは、一切の編集をしません。後日を楽しみにして下さい。

会場に入ると、受付があります。
この受付を無視して会場に入るのはやめましょう。不審人物に思われます。
堂々と、「一般聴講できますか?」といって、声をかければいいだけです。
プログラムを渡してもらえますし、案内係が席まで案内してくれます。
証人、証人の家族に関しては、大会前に、名札を渡されますので、着用しています。

四国に限ってなのかもしれませんが、一般用の席は用意されていませんでした。
よって、午前中は、劇を見やすいように、中央側をあてがわれ、ジーンズ姿の俺達夫婦は、あきらかに場違いな場所で、話を聞きました。
聖書は、となりに座った姉妹でしょう、貸していただきまして、それを使わせていただきました。

参加した服装ですが、証人は、ふさわしいとされる服装を心がけていますので、多少のドレスアップがあっても、まぁ、地味な人が多いです。
俺は現在、非証人ですので、ジーンズで行きましたが、ある程度地味にしましたよ。
嫁にも、キャミソールの上に、一枚白いシャツを着ていくよう指示しました。

証人の家族で、派手(?)というか、エホ証には感じられない服装の人がいましたが、それはそれです。昔では考えにくいですがね。
休憩中に浮いてしまうし、やはり若い兄弟の注目を浴びていましたが(笑)
どちらにしても、あんまり目立つ服装はしない方がいいでしょうね。

え?俺の坊主頭?
いやぁ、完全に浮いてましたし、あんまし目を合わせてもらえませんでした。
嫁は話しかけられるのに、俺には案内と、警備しか・・・・やっぱ、目だってたのか・・・?

会場では、プログラム進行が、円滑に進められています。
会場内で渡されるプログラムには、時間も明記してあり、ほぼ正確に進行しています。
アンチでも、常識ある行動をしましょう。
突っ込みどころをメモするのはいいですが、大きな声を出したり、進行を邪魔してはいけません。

それが正しいアンチの姿ですし、大人なんだから、参加するなら最低限のマナーです。
おそらく、排斥者だと言っても、追い出される事はないでしょう。(監視はつくでしょうが。)
相手が節度ある態度をしてくれる限り、それを礼儀を持って返すのが、非信者の努めです。
自分達が常識人だというのなら、これは絶対に守りましょうね。

会場内は禁煙です。専用大会ホールは、灰皿自体がないと思います。
ただ、地域大会は、公共の施設を使うことが多いですから、会場の外、一般食堂などは喫煙可能です。
俺も会場内のレストハウスで吸いましたし、これに関してとがめられる事はありません。
要は、灰皿が用意されている場所での喫煙はOKなんでしょう。
まぁ、会場近辺は、エホ証だらけですから、タバコ吸ってりゃ目立ちますけどねw

プログラム講義の一つ、一つは、大体20分ぐらいが多いです。
シンポジウム・公開講演・劇は40分〜60分ぐらいです。
一つ一つが終わる度に、拍手があります。非信者は別に拍手しなくていいと思います。

寄付箱はありました。
パンフレットに、「寄付は一切求められません」と書いてありましたが、これ見よがしにおいてあります。
プログラムには、このように書いてあります。

引用始め

 多額の費用をかけて、十分の数の座席や音響装置が準備され、ほかにも大会の出席を喜ばしく、霊的にさわやかなものとするための数多くの取り決めやサービスが設けられています。皆さんの自発的な寄付は、こうした出費を賄う点で助けとなり、世界的な業を支援するものとなります。皆さんの便宜を図るため、はっきりと表示された寄付箱が大会会場各所に設置されています。すべての寄付は大いに感謝されます。皆さんが王国の関心事を寛大に支持してくださる事に対して、統治体は前もって心からの感謝を表したいと思います。

引用終わり

確かに、求められていませんが・・・嫁は気付きました。
えっ、寄付せにゃいけんの?って聞いてきました。自発的なものと答えましたが、あれはいただけません。
この書き方では、一般聴講の人に対して不親切ですね。
パンフレットに寄付の事は書かない方がいいと感じました。まぁ、証人へ向けて書いてあるのでしょうが・・・。
重箱の隅をつついているんじゃないですよ。統治体が作るプログラムにしては・・・お粗末過ぎます。

一般人向けにつくる説明もあった方が、誤解を招かずに済むってことです。
エホバの証人は、躓かせる行為をしないよう教えているんですから。

ただ、非信者に対し、会場で寄付を求めるような行為はありません。
ですから、そこのところはご安心くださっていいでしょう。

基本的に会場への入退場は、比較的自由ですが、トイレに行く時以外は、入退場を頻繁にするのは、常識的に失礼だと考えます。
携帯電話は、プログラム中にはマナーモードにするってのも、当たり前ですね。
基本的に、エホバの証人が集まるイベントは、ものすごく静かに進行していますから。

今回は、嫁の希望もあり参加させましたが、途中で居眠りをする大失態でした。
ですから、興味があっても、非信者には・・・退屈な部分が多いのだと言えると思います。
次回もし行っても、嫁の参加はこれっきりです。批判する部分があるとは言え、眠ってしまうのなら、批判もするべきではないとの考えです。
これぐらいは、エホバの証人に対し、アンチ側もフェアでありたいですから。

プログラムには、聖書が多く使われます。
しかし、一般的に手に入る聖書ではないので、訳が違います。
ボーっとしてるのも、面白みに欠けます。隣に座ってる人が見せてくれることがありますが・・・
思い切って、受け付けに言って見ましょう。

「聖書を貸して下さい」

必ず貸してくれます。俺は、差し上げると言われたのでいただきました。(新品)

退場の際ですが、研究生になりたいと思わない限り、話掛けられる事を避けるのが得策です。
賛美の歌の時に、速やかに退場するのがベストです。
賛美の歌って、非信者にはわかりませんし、歌本もありませんしね。

最後に、会場を後にする際、受付にお礼を言って帰りましょう。
これぐらいは当たり前の事です。
すんなり帰れますから。

俺はこうやって、参加をしましたよ。
別に卑屈になる事も、恐れる事もありません。
行くっていうならでの話になりますけどね・・・。こんなもんでいいかな?

さぁ、次の記事から、俺の体験記が始まります。

続く。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 20:57Comments(3)TrackBack(0)

自宅に戻りました。

帰ってきました。
公開講演で退席したんですが、いろいろ用事を済ませてこの時間です。
しっかりとノートに取りました。現役時代でも、ここまでの熱心なノート取りはしてません。

おそらく、結構、長い記事が続くと思います。
なるだけ、わかりやすく体験レポートを書きますが、まず最初にお礼を書いておきます。
俺が、決して一般のJW個人に対し、悪感情を抱いていないからです。

ただし、この教義に対しては、ツッコミが入りますし、それなりに記事にさせて頂きますけど。

ものみの塔 聖書冊子協会 地域大会 四国会場運営の皆様へ

本日は、大会会場に入れていただいてありがとうございました。
聖書までおみやげに頂きまして、感謝です。
座席への案内も、親切にしていただき、ご配慮もいただきまして、非常にありがたかったです。

私は、決してエホバの証人としての復帰はありませんが、会場内でのご配慮に関して、感謝を表します。

ばうちんのゆっくり日記 管理人 ばうちん

さぁ、次の記事から、大会レポート開始します。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 17:34Comments(2)TrackBack(0)

入り口(速報)

791d2696.jpg簡単に案内されました。
  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:11Comments(0)TrackBack(0)

お昼前ぐらいに行きます。

とりあえず行ってきますね。

ここまで公言してるから、入場を断られたら、間違いなく・・・このブログを見てる現役さんがいるってことですね。

今回、ここまで公言したのには、JWをやめて、おどおどする必要はないってことなんです。
自分の信念がちゃんとあれば、堂々と見に行こうじゃないかと。
そっと見にいくと、何か後ろめたさを感じさせてもね。

確かに、入場するとき、排斥者とは言いませんがね。
静かにノートを取らせてもらいます。
嫁が、何時間も耐えれるとは思いませんので、午前中の最後に入場して、午後の対応を決めます。
俺は、できれば最後まで見ていこうかな。

昨日のコンビニでの会話。(知り合いいるもんで)
「今日は、エホバの集まりがあるから、弁当もパンも大量注文だよ。」
「こういっちゃ、なんだが・・・エホバさまさまだな。」

確かに。大会っていうのも、会場のご近所さんには、喜ばしいのだろうな。

ということで、出発まで、あと1時間ちょい。
会場で、更新は、ほぼ無理ですので、写真だけが何点かいくかな。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 08:44Comments(2)TrackBack(0)

2006年07月22日

いよいよ明日

ううむ。時が経つのは早いもので、明日なんだよな。
ちょいと行ってきますです。え?どこに行くって????

大会ですよ、た・い・か・い・・・。

何度もですが、言っておきますよ。
大会進行や、参加者に攻撃なんかしません。ごく普通の傍観者です。
ノートぐらいはとらせてもらいますが。

それにね、聖書も何にも持って行きませんというか、持ってません。

行く理由ですか?

目で確かめる機会があるので、ちゃんと目で確かめよう。(ネタ拾いともいう)
嫁が、見てみたいっていったから。
ちょうど、家の近くに会場があったから。

そんなもんですよ。

というのもですね、自分の事を書いてきましたが、ある程度の大まかなものは、話してきたんですね。
細かいところなどは、まだまだあるんですけど・・・。
時事ネタとして、拾えるものは、拾っていきますし、ある程度の更新はしていきます。

JWブログだけとしての存在は、少し小さくなってきたかもしれません。
更新を少しゆっくりのペースにしていこうとも考えましたが、生活の中に組み込まれてしまってます。
ですから、また一つ違った方向で、やっていこうかなと。

例えば、今回のように、大会会場に行って、記事を書くというのは、誰もしてないですよね。
現役さんのHPには、少しあるでしょうが、日記としては書けない。
例え、会場に入場拒否をされたとしましょう。それでも、ネタは提供できるわけですよ。
入場を断られたっていう結果があるわけです。

できるうちに全部やっておきたいんです。
風化しないように、現状も報告できるだけの環境もある。身も削ることもできる。
家族の協力もあってのことですが、やれることは全部やってしまおうと。

そんなところですか。

元JW戦友にいわれた事があります。

「JWサイトって、2年もちゃんと続く所は少ないんですよ。」

ちょっと、意地を張ってますが、続けてやろうなんて思いました。
今は、普通に続くのではないかと思ってます。少し自信もつきましたし。
こんな感じで、これからもよろしくお願いいたします。

産声をあげたJWブログを発見しました。
知ってる方なので、リンク許可申請中です。許可をいただけ次第、リンクさせていただきます。

尚、ブログリンクに関しては、リンクメニューをHPの方へまとめます。
ご了承くださいませ。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 09:19Comments(5)TrackBack(0)

2006年07月19日

お祈りって・・・

極楽とんぼの、山本 圭壱が、未成年との飲酒・淫行で、所属事務所解雇ということですね。
擁護するわけじゃないが、被害届けを出した女性も、ビジネスホテルまで付いて行くというのは、どうなんだろう。
まぁ、山本が、現因だから・・・自業自得ではあるので、深い反省をしていただきたい。

さて、JWサイトでは、この最近、「ものみの塔 農場」で働く、おそらくJW内部では霊性の高いとされる人物が、捕まったニュースがありますね。
詳細はご存知でしょうから、ここでは深く取り上げませんが、最悪ですね。
アメリカの話ですから、日本では、現役に知らされる事はないでしょう。(特に末端には)この辺はちゃんと知りたいな。

 一人の人間が、不完全な状態で起した事なので、とかげの尻尾きり的扱いで終わりでしょうし、人間というのは、自分の身に降りかからないことには、無関心である場合が多いですから、この問題も、下火になるのを待っているでしょうね。

 しかし、問題は違うところにあると思うんです。JWって、他の宗教の問題であるとか、この世の終わりの予兆として起こる問題を、解決に導くと豪語してるんですよ。世の人の起こしたことには、あれやこれやケチをつけると言うか、もっともらしい事を言いますよね。しかし、今回のような問題に関しては、絶対に情報を隠す(彼らは、伝えなかっただけというが)んですよね。内部粛清など存在しないんですよ。これについては、熱心な現役さんなら、反論もありましょうが、組織から、きちんと説明と対策は会衆発表に至るまで、あったのでしょうか?無いはずです。

 そりゃ、人間の集合体ですから、このような間違いがあっても不思議はないんです。しかし、この状況を時間の解決的なやり方、正しい事を全てやってるような、間違いが起こらない人々の集まりだという教え方をしないでいただきたい。自分達の機関紙に特集を組み、反省と、今後の対策を公表するぐらいやらないと、エホバの証人のクリーンさをアピール出来ないのでは?ニセモノ宗教だから、出来ないんでしょうけど。地域大会前にケチのつく話題でした。

 大会に行って、なにか尋ねられ、勧誘されたら、この事件はきちんと説明します。知ってるか知らないか、はっきりわかるでしょう。隠すなら、隠してください。別に論破しようなんて思ってません。救出は近いのではなく、救出はできないっていうことを体感するだけです。警戒されてるかもしれませんが、どちらにしてもブログ公表されるんです。多数のエホバの証人が、基本的にはいい人だと言う事は知っています。ただ、あの組織にいる事で、何か狂ってきてると思うのだけなので、大会の進行や、証人を攻撃する事なんてありません。元証人が、現在のエホバの証人を見て、どのように感じるのか、ちゃんとこの目で確かめに行くだけですよ。入場拒否されたら、はいれませんでしたって書きますし、その扱いに、その場で抵抗もしませんよ。写真1枚撮って、さよならです。俺はものすごく紳士に行きますんで、ご心配なさらないで下さいね。


長い前置きになりましたね。

今日はお祈りについてです。

エホ証お祈りっていうのを、実際に文体にするのは、あんまり見たことがないでしょうね。
ちょっと、思い出すだけで書いてみましょうか。
かなり古い記憶であり、間違いが混ざる可能性があります。ご指摘下されば修正させて頂きますので、よろしくお願いします。

 

天におられるエホバ神、私たちをいつも愛を持って見守られている事に感謝します。
この世が、ハルマゲドンに向かって動いていますが、私たちをいつも正しい方向に導いてくださり感謝します。
不完全な私たちが、犯す罪をお許し下さい。

時事ネタ(大体、天災被害に遭われている人々への励まし、お悔やみが多い)などを入れる。
集会や、大会ならば、プログラムの進行が正常に動いた事への感謝をする。
バプテスマを受ける人の発表がある時は、その人への祝福を祈る。
病気で苦しんでいる人がいるならば、その人の快方を祈る。
食事なら、食事が与えられた事への感謝を祈る。

まぁ、このへんは、いろんなものを折り混ぜていく。

自分一人で祈る場合には、たくさんあるが、一つ例を上げるなら、迫害・反対・イジメなどの深刻な問題の場合は…

「どうか、エホバの愛が、その人達にも示されますように。」といいますね。

語尾に、「ますように。」、「感謝します。」を使うことが多いかな。

最後に、「この祈りを、イエス・キリストの御名を通し、捧げます」 ←ちと、曖昧部分です。

「アーメン」

こんな感じだったでしょうか。

祈る時間の決まりはありませんが、集会、大会の前後・食事前は絶対。起床、就寝時は推奨されていたと記憶してます。
エホ証などで個人的に集まる場合もありましたね。
まぁ、祈れる時に祈るってのは、エホ証だけじゃありませんけど。

アーメンだけは、小さな子供も分かりますから、大きな声で言うよう言われてましたね。
手を組んだり、ひざまずく事はないですね。頭を少し下げ、目を閉じる程度でしょうか。

ここからは、裏話でしょうが、親にエホバは心を見られる方だから、口先だけの祈りはだめといわれましたよね?
いやぁ、マトモに祈った事は、数回しかありません。
あとは、集会の帰り道の事とか、全然関係無い事を考えたりしてました。
心の中で、親に対する怒りを、天罰を与えてくれと必死で祈ったことがあります。

でも、一人の食事や、給食の時は、結構真面目に祈ってた。もちろん格好だけですが。
一人の時、祈るのを止めたのは、バプを受けてからかなw
まぁ、本気でちゃんと祈る人がどれくらいいたのか、甚だ疑問ですが。

これがね、エホ証辞めてからの方が、祈りや拝む行為に対して、真剣なのは皮肉でしょうか。
無神論だけど、初詣の時は、今年も一年無事に過ごせますようになんて、真剣に思ってるんだよなぁ。
結婚式などでは、教会の牧師の祈りに、「幸せになってくれよ」なんて思ってるし。
墓参りなどでも、ばあちゃんもたまには、四国まで見に来いよなんて思ってるし。

うーん、エホ証時代の祈りが一番おふざけだったのは・・・何故だ?(笑)

  
Posted by gurugurubautin1234 at 11:35Comments(5)TrackBack(0)

2006年07月02日

ポストに 2

645d9ff0.jpg俺にネタくれるのか?裏面です。

ちょっと写真が見難いでしょうから、書き出してみましょう。

一応著作権あるのかな?

 

ものみの塔 聖書冊子協会 発行の 2006 地域大会パンフレットから引用

引用始め

 「救出が近い!」と題するエホバの証人の地域大会が、2006年から2007年にかけて世界各地で開催されます。どの会場も入場自由で、寄付は一切求められません。この大会プログラムでは数多くの論題が取り上げられます。幾つかをご紹介しましょう。

■ 「あなたはだれの権威に服しますか」

これは聖書時代の出来事を題材にした劇で、神に忠節であるとはどういう意味か浮き彫りにします。

■ 家族が幸せに暮らすには

■ 若い人が不道徳な誘惑に抵抗するには

■ 「神の広告による救出は近い!」

時宜にかなったこの公開講演は大会の最終日に行なわれます。

わたしたちエホバの証人は、この大会にあなたをご招待いたします。

日時と場所は以下のとおりです。

日時 2006年7月21.22.23日  午前9時30分〜午後5時15分

場所 サンメッセ香川  高松市林町 2217-1

エホバの証人が伝えている聖書の音信についてもっとお知りになりたい方は、ぜひ大会においでください。あるいは、下記の宛先に手紙をお寄せいただくこともできます。

引用終わり

香川県高松市林町  250M地図 インテリジェント パークを探すと出てきます。)

と書いてありますね。

今ね、嫁が鋭い質問をしてきました。

「楽園は、もう完全な世界なんだよね?あのさぁ、よくみてよ。アダムとエバは、もともと完全な世界に住んでたんだよね?禁断の木の実を食べて、恥ずかしいという感情を持ったんだよね?ということは、楽園に行くと、恥ずかしいという感情はなくなるはずじゃないの?ん?服いるの?裸族でいいんじゃないの?それでさ、相変わらず季節感のない絵じゃん。長袖着る時期に、スイカは採れないよ。家も作ってるんだけど、完全ならいらないじゃん。裸族でも風邪ひかないんだしさ。」

ちょっとお花畑ですが、確かにごもっともです。

ということで、俺はご招待受けたってことで、行って来ようかな?
きっと、見つかって追い出されるんだろうなぁ。
まぁ、いいか。釣りに行くだろうしさ、仕事も忙しいだろうし、多分忘れてそうだw

  
Posted by gurugurubautin1234 at 17:10Comments(8)TrackBack(0)

ポストに

940a2994.jpg嫁がポストを開けて、俺を呼ぶ。

「何か、良い感じのネタが入ってる」

「色でわかるようになるとは、私もいっぱしのJWウオッチャーだね」

おいおい、そこまで成長したのか?嫁よ・・・。

排斥者登録されてるはずの我が家にこれを?
間違えたんだよね?
うっかり入れたんだよね?取り出し損ねたんだよね?

大会の招待状もらったから、行って来ようかな?

え?

入れてくれないって?

ちょっと次の記事で、裏面説明しますです。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 17:07Comments(4)TrackBack(0)

2006年06月26日

思い出した(大会編)

今日は、大会の思い出ってことにしようかな。

地域大会の開催場所っていうのは、今でもどこかを借りますな。
俺の場合は、広島県福山市民体育館が主流でした。
ああ、懐かしい話になりそうだ。

以前、書きましたが、今日はカミングアウトもあるよ。

当時は、車で出席しようと思えば、朝、ものすごい早起きをしなくちゃならない。
なぜなら、高速道路もバイパスも無い時代。
朝一のプログラム(初日)に間に合うためには、朝5時ぐらいに出発しないと間に合わないのだ。

電車(鈍行)で2:30分。新幹線で90分。 (当時)
今だったら、40分で着くのにねw 時代を窺えるなぁ。
だから、公共の交通機関を使う人が多かったです。

朝6時に、出発駅に着き、(この時ばかりはタクシー)切符を買う。
今と違って、国鉄の時代だったり、JRに変わっても、電車の本数がある。
快速電車に乗り、妹と旅行気分で電車旅。

福山駅に着くと、「大会専用ピストンバス」ってのが待機してる。
これに乗って、15分ぐらいだったかな?
会場に着くわけだ。

途中で、福山競馬場の前を通るんだけど、馬糞の匂いだろうか・・・ちと臭い。
バスは、普通の乗り合いバスを貸しきったものだろう。
「トモテツバス」って会社だったと思う。

バスの中で恒例の行動は、みんながみんな名札をつけ始めるところかな。
電車の中で見た人もいる。あの名札恥ずかしいもんねぇw
少し早めに着くと、会場内をうろついて見る。

久々に会う知り合いや、前の大会で自発奉仕が一緒だったりした子もいる。
目が合うと、なんか懐かしくも嬉しくもあったなぁ。
そうしながら、今日の席を探すのだ。

大体、2階席が多かった。
その理由?クーラーなんかないから、少しでも風の吹くところがいいからだ。
端席や通路席には、寄付箱あったよね。白い箱だった記憶。

何回も来ると、どこに何があるのか覚えてる。
そうだ、1階席でも人気の席があった。

救護室前だ!

だってさ、救護室にはクーラー利いてて、その風が周りに流れてるからだ。
確か、プログラムの担当控え室、音響などもクーラーつきと聞いたなぁ。
あっついからね、羨ましかったよ。

トイレは3箇所あったよね。
2階のトイレは、子供達で溢れてた。
ちょっとサボるために、大の方にわざと入ったりしてた。
会場整理の姉妹が、時々注意に来てたっけw

1階のトイレは、広いけど、行きたくなかった。
「ムチ部屋」だったから。
子供と、親のセットで入るから、すぐ解るよね。

正面玄関の前は、食事などの提供テントがわんさか並んでた。(通常は駐車場)
あとは、警備、荷物預かり、施設(記憶が・・・)なんかがあったよなぁ。
横には、お弁当の調理器具があったし、トラックも止まってたなぁ。

そうそう、ジュース冷やすのが、水槽式で、氷と水が入った水槽だった。
これが暑い日には気持ちいい。
氷の上に、栓抜きを置いて、氷の中に栓抜きが入るのを子供達は楽しみにしてた。

あまりにも脱線だけど、フライドポテトがあったんだよ。
憧れの食べ物だったんだが、笑い話があるんだ。
母親のよくわからん思い込みで、身体に悪いってことで食べられなかった。
俺、ポテト初めて食べたの「排斥後」だもんw
今でも、ポテト食べる時には、Lサイズ注文っていう卑しさありw

バププールは2つあったよ。
面白かったのは、バプの水槽の水を給水する車が、ポンプの故障で水が止まらなくなった。
水がものすごい勢いで出てるから、見学してる人が水浸しになった事。
もちろん、俺も水浸しになりに行きました。

あとね、体育館だから、時計がでっかいじゃない?
プログラムの時間を見ては、時間通りに終わるか計ってた。
2階席の端に座ると、演台は見難いんだけど、袖口の係の行動が見えて好きだった。

プログラム押してると、早く終わるようにカンペみたいなのが出てたりした。
巡回監督クラスには出ないけど、長老クラスにはバンバン出てる。
袖口に帰って、ものすごく機嫌がわるい兄弟いたもんなぁ。

そうだよ、プログラム聞くより、人間ウォッチングしてたよなぁ。
一日だけ、自発奉仕の都合で、親と離れた席に座る事が出来た。
もちろん、その都合もウソな訳だが、嬉しくってさぁ・・・。

目立たぬ席をとって・・・

ここからはカミングアウトね。

自発奉仕を「体調不良」というウソでさぼり・・・

バイト代を貯めたおこずかいを握り締め・・・

福山駅前のゲームセンターでゲームして、本屋でマンガ立ち読みしてました。

もちろん、昼休憩にはバスで戻ってねw

そう、それぐらい人が多かったので、少々はばれなかったんですよ。
もちろん、ご飯食べたら、またゲームと立ち読みにw

すいません・・・バプテスマを受けた年ですww

いやぁ・・・俺はこんなヤツですよ。

そうだ、会場の片付けなんか手伝いすると、会場の裏側などがわかって面白いよね。
この会場じゃないけど、楽屋とか、メイク室、舞台裏とかさ。
ほんと、そんなことにしか興味なかったんだよなぁ。

また思い出したら書こう。
思い出してると、いろいろ出てくるもんだ。

まだ聞きたい?コメントに記憶取り戻せの書き込み頼むww

  
Posted by gurugurubautin1234 at 11:45Comments(8)TrackBack(0)

2006年03月26日

大会での失敗 (下書きUP)

いやいや、今日も仕事です。
といっても、13時くらいまでなんですが、休むわけにはいかん。
ただいま休憩中。缶コーヒーを手にタバコを吸っております。

ということで、携帯をいじくりながら、下書きをUPしておきます。
携帯は便利ですなぁ。何でもできる。
次の携帯は、「お財布ケータイ」にするぞ!

********************************************************

久々に大会の話です。

大会のプログラムを云々言っても、俺のブログには合いませんな。
ちょっと脱線するけど、プログラム中の失敗話をしておきます。
みなさんも経験ありませんか?

大会のプログラムはどこでも聞けるように、微弱のFM電波が飛んでましたよね。
特に地域大会は、外や自発奉仕者のためにも、ラジオから流れてました。
俺の参加した大会会場は、ある席が一番人気でした。

体育館だったのですが、2Fの客席上通路です。
開場してから、一番最初に席がなくなります。
椅子席じゃなくて、ただの通路が一番人気w

理由はあるんですね。
ござをひいて、座れることもあるのでしょうが、そこの柱にはあるものがあるからです。

「コンセント」です。

そう、ラジオの電源があるわけです。
FM電波でクリアな音をテープに録音して、あとで復習に使う。
さらに、自分の会衆の人がプログラム参加している場合に、記念に撮るんですね。

しかし、電池代は馬鹿になりません。
100円ショップもない時代ですから、電池代がたくさんいる。
そう、電気はタダですよね。電池切れの心配もない。

子供たちはダッシュでそこの場所取りに走ってました。
会場整理の姉妹たちが、椅子席に座るように促すのですが、かわし方も巧みですw
理由をつければ、会場整理の姉妹も何にも言えない。

俺たちの時代は、会場がプロレス風に言えば、超満員札止めになってました。
だから、未信者の夫が参加するとか、小さな子供がいるとか、自発奉仕あるとか・・・
腰が悪いとか、適当なもっともらしい理由つければ、どうにでもなる。

しかし、本音はコンセントw
口々に、「やったぁ。今日はいい席が取れちゃった!」と喜んでいるw
かくいう私も、一度だけ成功したことがありますwww

親がテープを入れて、プログラムを録るわけですが・・・
ボリュームは入れないか、昔ですからね、イヤホンで音がスピーカーから出ないようにする。
このイヤホンが俺の悲劇を生むことにww

お分かりですね。
イヤホンをして、プログラムを聴くふりをして、他の番組を聴いていたのであります。
普段はしょうもない番組でも、この時ばかりは最高の娯楽w
時折流れる音楽に、心奪われています。

調子に乗って、聴いていたときです。
イヤホンが抜けました。そこから流れてきたのは・・・「ペンネーム○○さんからの・・・」
すぐに、チューニングを回し、誤魔化したので、他の人は別に気にも留めません。

しかし、親は見逃しませんでした。
そうです、このプログラムは、同じ会衆の姉妹が経験を話すプログラムだったのです。
テープには、別番組が収録されているからどうしようもない。

ばっちりおトイレ行きですねw
バッチンバッチン。ベルトでやられました。
小学校6年生の時です。

あれは失敗だったよなぁ。すっかり忘れてたもんなぁ。
別にさ、嫌いな姉妹の話なんかどうでもいいんだけど・・・。でもしくじった。
それ以来、ラジオ係りの「特権」は妹にww

今はこんなこともないだろうし、自発奉仕も簡素化されてるだろうから、サボりもないかな?
俺たちの頃は、自発奉仕でサボれるか、空想にふけるか、こんな感じでした。
誰かおんなじ失敗仲間はいないかな?

大会の道中と、さぼりが夏休みの娯楽だった俺の失敗談でした。

この下書きは、2月下旬に仕事中サボりながら書いたものです。
携帯に移し、さらに会社のPCへ移し変えて5分でUPしてみましたw

さぁ、もうひとふんばり!がんばってきます。

 

 

  
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2006年02月23日

大会のお話(失敗編)

今日はお昼3時から出勤でございます。

というのも、午前から予定されていた会議が中止になって、宙ぶらりん。
気合いが抜けちまって、仕事に集中できる気分でなくなったのさ(笑)
資料作ったり、作業マニュアルなんかの修正をしたり、結構頑張ったのにぃ。

仕方ないですね。HPのページ作成も今日は休憩。
ビルダーを前にして、やる気にもならんなぁ。
ブログと違って、気が抜けないんですよ。下書きが20Pも溜まってるんだけど。
文体や、感情を表さないように、なるだけ気をつけたりするんですよね。
ブログがいい加減ってわけじゃないけど、気楽さっていうことでは全然違う。

前書きはこのくらいにしまして、今日のお題。

大会のお弁当係り編ってことにしましょう。
あまりにもネタがありすぎて、まとめて書くのはもったいない。
若干、脱線するだろうけど。気にしないで  (;´Д`A ```

 今は簡素化ってことで、仕出し屋さんとか、お弁当屋さんが用意したり、自分でお弁当を用意してたりするそうですね。昔からそうしなかったのは何故なんだろう?って考えますが、あのころは、大会の食事に対して、結構気を遣ってた気がします。みんなで作るんですよ。栄養って言葉にうるさかったしね。みなさんの所は何種類のお弁当が用意されてましたか?何せ地域大会が4日開催だったですよね?バプは2日目。違う意味で大会が終わらない事を祈ってました。終わったら、旅行が終わるなんて…。

 おっと、脱線しましたね。俺の覚えてる限りですけど、すき焼き弁当、カレー弁当、ザルそば弁当、幕の内弁当がありました。幕の内は日替わりでしたね。焼き魚や揚げしゅうまい、お惣菜もバリエーション豊かだった気がします。美化してんのかなぁ。貧乏せがれだから、何でもうまかったのかなぁ?お昼のプログラムが終わると、ダッシュする家族もいたなぁ(笑)

 小さい頃はお金を払ってたけど、いつからかチケット交換方式でしたよね。30×12=360チケット。テントの上に、チケット○枚とか書いてあった記憶があります。売り子の自発奉仕をした時は、学校の給食エプロンにでっかいハンカチを頭に巻いて、お弁当を渡してた。お昼の最後のお祈りは外・・・・・・。自発奉仕の人は、お祈りだけは参加するわけですよ。でも、絶対お祈りに集中してない。だって、お祈り中に薄目を開けてたら、仕切りたがりの姉妹(うちの親もそう)なんか、アドレナリンが出てるんです。さぁ、いくぞぉぉ!のオーラが伝わってくるんです。

 「アーメン」と終わって、テンションが普通すぐ上がるわけ無い!それがいきなりイキイキと目が輝いてる!かくいう俺もはりきっちゃいました。(笑)俺の参加した大会場所は、会場の正面玄関を真っ直ぐ出たら、正面がお弁当コーナーになってました。コンサートが終わって、急いで帰る人たちのように、ものすごい勢いで人が出てくる!

 仕切り屋の姉妹が、いっせいに金切り声連発!

「ばうちん!チケットはちゃんと受け取って!」

「ばうちん!お弁当はチケットが先!」

「ばうちん!列をちゃんと整理して!」

「ばうちん!最後尾用のプラカードはちゃんと上に上げて!」

ええ、小間使いです。でも、プログラム聞くより全然楽しかった。
ちょっと腹が立っても、楽しいから、悲劇までは苦痛と思わなかった。
しかし、お弁当係りの悲劇は・・・ここから始まったのです。
脱線気味だけど、読んでくださいね。

お弁当係りは調理組と、提供組に分かれます。このお話は、提供組の時のお話です。

小学生の自発奉仕と言えば、清掃の手伝いか、お弁当係り、おやつ提供がほとんど。
割り当てられた場所には、同じ境遇の子供がいっぱい!時には友達もできる。
俺は、日替わり弁当に割り当てられた。

あいも変わらず、夏の暑い日でしたが、お弁当を求める人はたくさんきました。
ほとんどの証人は、列にきちんと並びますが、そこは人間組織。割り込みもあります。
大人はちゃんと整列を促す役をやりたがりません。子供が中心。

今なら、理由がわかる。揉めたくないからに決まってます。
そんなことがわからないから、子供達で一生懸命整列を促す。
中には、ブツブツ言いながら、睨む人がいますが、まぁ、子供に威圧はないです。

 列も落ち着いて、お弁当が一段落したころに、年配の杖がいりそうなおばあちゃん姉妹が、お弁当を求めに来ました。おばあちゃん姉妹にお弁当を渡して、おばあちゃんが「ありがとう」って言ったその時に・・・・・・。

「ボトッ!」・・・・・・・・・。

そうです。おばあちゃん姉妹はお弁当を落としてしまいました。
お弁当は、無残にこぼれてました。
子供達は、「大丈夫ですか?」「怪我ないですか?」立派です!

おばあちゃん姉妹が謝ってるのを聞いて、子供達は新しいお弁当を用意しました。
俺が、スーパーかなんかの袋に入れて、おばあちゃん姉妹に渡しました。
そこに仕切りや姉妹が、言い放った言葉に・・・、子供達は傷つきました。

「姉妹!チケットを下さい!落とされたのは姉妹です!ちゃんと追加のチケットを!」

俺は、チケットもらったとウソをつきました。(一番年上だったので)
子供達はそのウソを知ってたけど、黙ってました。
とりあえず、その場は取り繕えたので、おばあちゃん姉妹はそのまま会場に戻って行きました。

しかし、そのあと・・・仕切りや姉妹は俺にこう言いました。

「チケット出しなさい!もらったんでしょ?」

自分で持ってたチケットを渡しましたが、足りませんでした。

「うそついたんですか!どういうことですか!泥棒ですよ!」

母親が来ました。仕切りや姉妹は、母親に事情を説明していたようです。

母:「ばうちん!何をやってるの!」

ば:「だって、かわいそうじゃん」

母:「エホバの食べ物を泥棒するとは何事ですか!」

ば:「だって・・・・だって・・・・」

子供達は、みんな怒られていました。子供達は弁明の場さえ与えられません。

仕:「ばうちん母姉妹!ちゃんと指導してください!わかりますね!」

母:「どうもすみません、ばうちん!ちょっと来なさい!」

わかりますね、どこに連れていかれたか・・・・トイレです。
お決まりのムチです。10回だったかな?
泣きながら戻り、仕切りや姉妹の所に謝りに行きました。

ば:「姉妹、ごめんなさい」

仕:「もう、奉仕しなくていいです!」

母:「ばうちん、自分の席に帰りなさい!反省で座ってなさい!」

その時、おばあちゃん姉妹の会衆長老がチケットを持ってきました。
(あとでわかったのだが、プログラムをこなした長老だった。)

長:「あの、ウチの母がお弁当を落としたそうで、スミマセンでした。」

仕:「いえいえ〜♪兄弟、いい講演ありがとうございましたぁ〜♪このチケットは結構ですよぉ〜。ちゃんとしておきましたので♪」

長:「(子供達に)ありがとう。おばあちゃん、喜んでたんだよ!頑張ってね。」

長:「どうして泣いてるの?(察知して)怒られたの?」

長:「姉妹達、どういうことですか?」

仕:「何でもないんですよ!ねっ、ばうちん・・・(ねこなで声)」

ば:「な・ん・で・も・な・い・で・す・・・・・」

長:「エホバは見ておられますからね!(姉妹を見る)」

長老が去り、さらに俺はトイレ行きです。あとの惨劇は想像どおりですよ・・・。
ご飯食べ損ねるし、最悪の自発奉仕でした。
次の巡回大会では、自発奉仕の参加を母親に止められました。

仕切りや姉妹は、どこの会衆か知りません。
まぁ、いいや。エホバ見てないよ。長老兄弟・・・・。
でも、あなたの言葉は嬉しかった。

当時の子供達はこんな事珍しく無かったんですよ。

それでも、自発奉仕は楽しかったと思う。それだけは確かだ。

脱線し過ぎたけど、こんなことも思い出しました。

今度は、もっと楽しい大会話にしましょうね(笑)

あのころの子供達はこんなの当たり前でした。

ウソはいけなかったけど、子供達はみんな傷つきました・・・・。

あの時の子供達・・・みんなエホ証やってるのかな?

  
Posted by gurugurubautin1234 at 14:35Comments(22)TrackBack(0)

2006年02月20日

退屈でもないが・・・(JW大会)

雨が降って、営業報告もさっぱりである。
少し暇な状況なので、HPの下書きも兼ねて体験記をUPすることにする。
携帯からのUPより、会社のPCからの書き込みは楽だねww

仕事サボってるわけだが、拘束時間はまだまだ続く。
ちょっと長い休憩と思って、笑って見てやってくれ。

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俺のJW在籍時、大会といえば大きなイベントであった。
現在のように、大会ホールなんてものはなく、公共施設だったなぁ。
国鉄(JR)に乗って、2時間の旅なんてのも、珍しくなかった。

実は、大会に出席するのは好きだった。
それは、集会と違って、自由な時間があって、旅行時間もあったから。
ついでに「自発奉仕」というボランティアも好きだった。

少しづつ書いていこうと思うのだが、ネタが多すぎる。
大会ネタで100回分はあるぞ!聞きたい?
昔の大会は、マジで面白かったと思う。

100回書けといわれれば書こう。
た・だ・し…、応援コメントたくさん下さい。
じゃないと、やる気も出ないってもんだ。(笑)
懐かしい気分で読んでもらえるとうれしいし、この日記の特徴だしね。

まず、会場に行くまでと、旅行記の雑記でも書こう。
まとまりがないけど、その辺は適当に脳内で処理してくださいな。

当時、俺の住んでた所から、巡回大会に行くには、JRで2時間はかかった。
地域大会もそんなもの。ほとんどが鈍行列車での参加だった。
車を持ってる人は、車で会場まで向かうのだが、高速道路も発達しておらず、
時間が4.5時間かかることもあり、JR利用が多かった気がする。

実は結構大都市に住んでいたので、そこで大会があると思われるかもしれない。
しかし、当時は何故か、田舎田舎で大会があったんですよ。
うれしかったけど。

電車に揺られて、のんびり旅。
親が大会の季節になると、時刻表を買ってくる。
時刻表はすごく楽しい読み物だ。
いろんな土地の列車の名前や、駅名をむさぼって読んだよ。

 どうやったら、大会のプログラムに間に合うか、チラシの裏に計画表を作ったもんだし。家からの時間と料金。学割の割引まで、鉄道オタクみたいに調べた。これを調べるのは、親からほめられる。大会を楽しみにしてるって言うことで、ものすごく褒められた。こっちにも都合がいい。本音は列車の旅が楽しみなだけなのさ。家族で旅行なんか行ったことなかったし、年3回の大会旅行は、俺にとって、最大の娯楽でもあったのだ。

 2度ほど、会衆の人に車で会場まで連れて行ってもらったことがある。苦痛でしかなかった。熱心な兄弟・姉妹の車なんかに乗せられちゃ、たまったもんじゃない。カーステから聞こえてくるのは、賛美歌のテープだったり、下手すりゃ、大会プログラムの録音テープが流れてくる。それを聞きながら、母は素晴らしいなどと言っておったが、子供にはただの苦痛でしかない。車で復習しながら、聖書を開く姿を想像するだけで、気分が悪くなる。実際、気分が悪いといって、寝たふりをしてたんだけど。(笑)だから、車で行くのは嫌だった。

 プログラムが終わって、夕焼けを歩く田舎道。巡回大会の最寄駅なんか、単線駅で、普段は300人ぐらいの利用客しかない駅だから、2000人近くが大移動すりゃ、目立つ集団でしかないけど、あぜ道歩いて、夕焼けをホームから見るのが大好きだった。海沿いの会場だったから、夕焼けは最高に美しい。

 電車に乗って、立って2時間ってこともあったけど、ぜんぜん平気だった。水筒のお茶と、大会の食事の残りをほおばりながら、駅を順番に数えて行ったり、腕時計の時間と、到着時間を時刻表で照らし合わせたり、楽しかったなぁ。

 電車を降りなければいけない時には、ちょっと悲しい。だって、家に帰れば…反対(迫害)する父と母のけんかを見ることになるから。っていっても、父はあきらめてから、家に帰ってくることが少なくなったんだけどね。

 地域大会の時は、泊まりになることも多かった。自発奉仕の時間や、疲れもたまるし、大会運営が格安旅館なんかを世話してくれたから、泊まってましたよ。そうですね、値段は1500円〜2000円ぐらいだったかな。汽車賃より安くつくこともありますね。ボロの旅館でしたよ。風呂トイレ共同だったし、クーラー効かないし、下手すりゃ、旅館の看板が壊れてて、場所探すのに苦労したり。ちょっと体験だったのは、結婚式場の大広間に泊まった時。雑魚寝ですよ。200人〜300人が雑魚寝。びっくりしましたけど、あの頃はそれでも楽しい思い出だった気がする。

 巡回大会で県外に行ったこともありますね。貸切バスで泊まり旅。道中は眠る人が多かったので、静かに3時間のバス旅。泊まりは場末の温泉旅館だったけど、元湯にタダで漬かれることもあって、会衆の大人は長風呂を楽しんでたなぁ。

 泊まりで嫌だったのは、部屋で行われる大会の復習。自発奉仕に忙しくなってからは参加免除だったけど、小学校の頃は、2時間ほどみんなで復習。熱心な家族と一緒になったら、ノートの隅から隅まで、びっしり復習。あれだけは嫌だった。

懐かしい?えっ?そんな事あったの?って、思う人いるかな?
2.30年前はこんな感じだったんですよ。

 地域大会の時はたくさんの荷物になるから、大きなリュック背負って、ボストンバッグ持って、集会カバンもって、親に無理やりにつけられた「大会バッジ」つけて、鈍行列車。新幹線っていう乗り物もあったけど、うちは貧乏だったから、鈍行列車。それでも全然平気。「バッジ」は外して電車に乗ったし、電車は楽しかった。荷物は重いけど、旅行だと思えば、我慢できた。

JW時代のいい思い出といえば、「大会の旅行中」だけかも知れない。

そろそろ仕事しようっと。
大会話は、山ほどあるよ!応援コメントよろしく!
忙しい時は書かないけど、こんな時に書いちゃおう!(笑)

みなさんの思い出話も聞かせて下さいね。
  
Posted by gurugurubautin1234 at 15:57Comments(11)TrackBack(0)