2010年01月30日

自分の言葉

昨日の記事はわかり難いなぁと自分で思う。
さて、そう言えば、ある団体さんからネグレクトも含めた子どもの心理を講演会っぽくお願いされる事がある。
虐待連鎖まで含めると、俺が体験したことは、かなり酷いらしい。

いくつかはお受けしたのだが、JWを非難するだけではないので、元JWにとってはすごくソフトな印象を受ける話となる。
必ず未来が開かれるとの希望は必要だし、実際そうなのだ。
現在のJW体制では、すでに事なかれとなってることもあるが、保護者に向けては充分過ぎるインパクトを残す。
事実であるだけに、一部ではといった言い訳をするしかないしさ。

「どうして知らない人が多いのですか?」と聞かれるが、決まってこう答えるしかない。

「子どもはね、親のことを完全に憎めないからですよ。」と。

親を売る行為は、子どもにとってすごく罪深い事になる
し、傷つくんですよね。
正直いって、耐えるより心に苦痛なんですよ。
虐待が表面化しないのは、そういうとこにもあるんですよね。

今になってわかるんです。
自分の子が、あれを体験してた年齢になったから。
子育ての怠慢なんだと。

ま、そんな話をしてます。
JW体制にとってはすごく迷惑な話でしょうが、命がけですからねぇ。
黙ってれば、JWには好都合。しゃべれば自分に跳ね返る事もある。
実際にA姉妹には言われちゃいましたしね。

「恥晒し」と

こういう事は、JWにとっては打撃でかいですが、個人にとっては苦痛を伴います。
それでもやるなら、逃げ道絶たないといけないなと思います。
自分の言葉に癒されたり、元気をもらう人もいます。

しかし、たくさんの人が俺の一言で動く事を知った時、責任の重さを痛感したのも事実です。
もう無責任に傍若無人ではいけないと。
それがわかってれば、アプローチする場所はいくつも可能性を秘めてるんだなと。  

Posted by gurugurubautin1234 at 10:59Comments(0)TrackBack(0)

2009年03月16日

うーん・・・とりあえずよかった。

速報扱いのブログもありましたね。
コメントにもいただいてましたし、記事にしようかどうしようかなと思ってたとこでした。

新聞屋に勤める者として、知らないニュースではありませんが。。。
全国紙(統合版)には、この2日間掲載された形跡を発見する事はできませんでした。
WEB版には載ってるようですが。

地方紙のWEB・記事にはすぐ探せるほどに載ってます。
記事元は共同通信発信のようです。
地方紙の全国WEBニュースは、基本、共同通信ニュースをそのまま載せる事が多く、地方紙の同じ記事をいくつも見た感じです。
俺にとってはもっと詳細を読みたい記事ですが、これ以上の発信は望めそうにないですね。

なんで全国紙に載らない(あくまでもばうちん調べ)のだろうか?

おそらく全国紙の場合、事件として知らないのではなく・・・記事に載せるスペースを割くことができなかったということだろうと。
そして、子供が助かったということがもう一つかな。
勝手な推測ですが、若干でも新聞というものに携わる人間として、何となくそう思います。

ここまでを前置きとして・・・共同通信の記事をリンクします。

即日審判で父母の親権停止  家裁、息子への治療拒否で

記事引用始め

 東日本で2008年夏、消化管内の大量出血で重体となった1歳男児への輸血を拒んだ両親について、親権を一時的に停止するよう求めた児童相談所(児相)の保全処分請求を家庭裁判所がわずか半日で認め、男児が救命されていたことが14日、分かった。

 子供の治療には通常、親の同意が必要で、主治医は緊急輸血が必要だと両親を再三説得したが「宗教上の理由」として拒否された。病院から通報を受けた児相は、児童虐待の一種である「医療ネグレクト」と判断した。

 医療ネグレクトに対しては過去に1週間程度で親権停止が認められた例があるが、即日審判は異例のスピード。児相と病院、家裁が連携して法的手続きを進め、一刻を争う治療につなげたケースとして注目される。

 関係者によると、当時1歳だった男児は吐き気などを訴えてショック状態となり、何らかの原因による消化管からの大量出血と診断された。

 病院は「生命の危険がある」と児相に通告。児相はすぐに必要書類をそろえて翌日昼、両親の親権喪失宣告を申し立てるとともに、それまでの緊急措置として親権者の職務執行停止(親権停止)の保全処分を求めた。

 こうした輸血拒否への対応については日本小児科学会など関連学会が08年2月、合同で指針をまとめており、今回のケースでも病院側はこの指針に従って対応した。

記事引用終わり

JW(エホバの証人)だとは書いてありません。
あくまでも親側の信仰している宗教上の理由ということになります。
この時点で、1面に大きく載せた「西日本新聞」(本社福岡)に電話で問い合わせてみた。

1面で割いているものなので、かなり大きな記事である事は間違いない。
新聞屋というのは、全国の新聞を取り寄せるシステムを知っている。
他県の新聞を、今購読している新聞販売店にお願いする事も可能なのだ。

報道のセクションに回してもらって、質問をした。

「この記事は西日本新聞独自に取材されたものなのか?」

これについては、共同通信記事からということの確認は取れた。
そこから1面に採用されたということ。

まだ記事を確認していないが、この記事からの視点はどのようなものなのか・・・目を通してみたいと思う。

「宗教上の理由というのは、どの宗教だとの記載はあるか?」

これについては紙面上から特定する事はできない、団体名などを記載している部分はないとのこと。

ということで、輸血拒否を信条とする「エホバの証人」と断定することは出来ないという事になる。
なので、現時点ではJWということでの断定した書き方はやめておく。
もっとも、個人的には・・・絶対だろうという思いはあるのだが。

******************

まずは、生きることが出来た子供におめでとう!と言いたい。
生きてる事から始まるのであって、死んでしまっては悲しい事件にしかならないから。

しかし、法に基づくスピードが格段に上がったということに驚きは隠せない。
病院⇒児童相談所⇒家裁というルートで、半日で決定できたというのは本当にすごい。
命が助かったということを考えると、昨年の15歳未満に対する医療判断指針のことが影響しているのであろうか?

俺が元JWということで、少し過剰に反応して側面などの問題を見落としがちになってはいけないので、次の記事をリンクする。
コメントにあったブログ記事である。

NATROMの日記

そうだ、一時的にも親権を停止させられたのであれば、戸籍記録に載ってしまう。
確かに親子関係に将来かかってくるかもしれない。
そういうことを見落としがちになるんだよね。

正直、親の信仰なんてどうでもよくって・・・子供が助かったことが一番でさ。
もうひとつは、現在、親の親権は戻ってきており、順調に親元で育っているということを考えると、素直に喜ぶ事も必要なのかもといったことである。

*******************

え?すごく中庸的?
いやいや、これからだぜ、本題は。あくまでもばうちん論ふりかざしだけど。

今回の事がJWがらみでないとしても、こうやって判断がでたんだ。
命が助かった事実が残った!とすればだね・・・

JWさんよ、そろそろ新しい光なんぞを出した方が良くない?
しってるよ、信仰は個人のものだといって、そこらへんをウヤムヤにして逃げ切るってのは。
もっとも、医療・行政・司法といったものからの決定だからどうしようもなかったといえば、それもそうだからさ。

しかし、今後JWで同じような問題が起こった場合、親権停止といったようなむざむざ起こらなくてもいい事が起こってしまうってことは事実。
一般人でもそのことに危惧や慎重論を唱えてもらってさ、そこが愛ってもんじゃなかろうか?
JWでいう愛の程度の低さに改めて嫌気がさしてしまった。

福岡県民の3割から4割が西日本新聞の読者と聞いているので、現役JWの反応もいろいろあるんだろうな。
サタンの迫害とか言ってそうで。
といっても、このことでJW全体で考える問題となる事は無いのであろう。

知らないようにし向けるというか、高松でもしこんな話をしても、JW信者のほうがそうなんですかとか聞きそうだなと。
風化することにもなりそうだし。
なんせ、エホバの証人と書かれてない事を考えると、他人事のように済ませそうだから。

もう一つ。

この問題が「医療ネグレクト」との判断がなされたことである。
確かに定義の線引きをどこまでという明確な判断は現段階でないことも事実だし、難しい判断かもしれない。
しかし、輸血拒否という観点だけで考えると、成人してない子供に対して、出来うる最善の治療をうけさせないというのは・・・
児童虐待と考えてよいと俺は思う。

JWは言うかもしれない。

「輸血しなくても助かった命かもしれない」と。
医療をさせないとは言ってないはずというかもしれない。

しかし、現実的に子供が助かったから言える事であって、その場での判断でいえたかどうか?
それを聞かれて、復活とかぬかされても困るってもんだ。
輸血したから汚れるとか関係ないし。
輸血した信者は信仰前だったから汚れてるのか?そうじゃないだろ。
子供はそれも乳幼児であれば、信仰なんてわかんないわけでさ。

あんたらの教義では子供の全てがハルマゲドンで生き残るとは定義してないだろ。
それと同じで、判断を親の勝手でやるべきじゃないって事じゃん。
そう、なすべき医療保護を行わないというのは、親の虐待って事だろう?

成人した信者が輸血拒否するのは、客観的に見て言えば勝手にしろかな。
悪い言い方だけど、勝手にのたれ死ねばいいと思う。
だって、自分の意思だし、そんな輩にいちいち取り合っていらんない。

こういう書き方すると、またあれこれ言われそうだけど、正直そういうことだぜ。
でもさ、子供は違うよ。生きなきゃ。生きてから自分で責任取れるようになってから判断する事。
子供は笑って、親に活力をくれる最大の宝物だし。

親の活力で子供も育つってもんだろ。
子供ってそういうすごい力を持った一つの命。
親と子に命の尊厳といいう観点で、それぞれに権利があるんじゃないだろうか。

JW問題はいろいろあるけど、こういう問題は・・・なくすのが当たり前だと思う。
過去の問題は、言い分もあれ、最終的に自分での結論を出さなきゃいけない。
輸血拒否?それが崇高なんだとしたら・・・腐ってんなと。

ちょっとこれをもし、JW信者として考えてたら・・・怖い事もあるのかと。

この親がJWとして活動してるかどうかはわからない。
辞めてるかもしれないし、確固たる信仰になったかもしれない。
もしかしたら、会衆であらぬことを言われてるかもしれない。
子供が大きくなって、辛い思いをJWでするかもしれない。
問題は隠れてるけど、これからを考えると・・・今までのJW体験記をみる限り、今後の問題だってあるんじゃないかと。

語弊はあるが、この子がJW関係でない事を祈ってしまうかも。
決してJW関係者でないとしてもだけど、いろいろJWを知ってる者とすると・・・ね。

2ちゃんを代表とする大手掲示板、痛いニュースなどではエホバだろ?とか、JWと決めている発言も多く目立つ。
確かに俺も個人的にだけど、現段階ではそう思わざるを得ない。
そんな宗教、俺はJWしか知らないから。

しかし、確定されたものでない以上、JWと断定されてないということも事実だ。
ただし、世間でいう輸血拒否というのは・・JWなんだということを現役は忘れないで欲しい。
それがこんな問題になるということも。

しかし、とにかく今は順調に育ってる子供のことをおめでとうって言わなきゃね。
生きててよかった。ほんまにね。
お医者さんも、児童相談所も、家裁もGJだ!
生きてるから喜んでいられる。

こんなでいいかな。
記事を取り寄せたら、また記事を書くかも。

※ 今回のような団体名を書いてない記事の場合、とことんまでネタ元に問い合わせることは誰でも出来る。
やってみよう。新聞1部を買う事も出来る。
こうやって調べる事も大事じゃないかとおもった。

結局、俺もまだまだ元JWだ。
脱JWという観点ではまだまだ記事を書く事は出来ない。
個人的観点というものであっても、心で今回の事をJWと決めつけてる自分がいるから。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 14:45Comments(14)TrackBack(0)

2009年03月03日

調べモノすると腹が立つ

この最近…ブログの広告欄が新聞広告とか、チラシとか、新聞社とかそんなんばっか(笑)

さて、ちょっとだけしょうもない話。

「仕事中に使いたいと思ったことのあるドラクエの呪文ランキング」

痛いニュースからなんですが、ふと・・・「ルーラ」としか答えられなかった。
お客の所に行くとか、なんか何でもできそうじゃん。

よくよく考えれば、間違いなく「パルプンテ」なんだがw
何も起こらない可能性とか笑えそうでさ。
いや・・・呪文ではないけど・・・「ステテコダンス」なのか・・・「ぱふぱふ」なのかwww

DS版のドラクエも発売7月までずれるそうだし・・・Wiiで次回作だろ。
早く出ないかな。

******************

で、今日は真面目に書いてみようと思う。

HP用の資料用として書いてるものを拝借してたりするんだが・・・
これ・・・そんな理由か?と思ってしまうんだよね。

ものみの塔聖書冊子協会が発行・著作権所有の書籍より引用

引用始め

*** 告 8章 103ページ たゆみなく良いたよりを宣明する(1942‐1975年) ***

エホバの証人は1960年代の性革命の影響を受けなかったわけではありません。実際,全体の人数から見ればわずかな割合であるとはいえ,毎年数千人の人を排斥しなければなりませんでした。その主な理由は性の不道徳でした。ですから,1964年に開かれた一連の地域大会でエホバの民に率直な助言が与えられたのはもっともなことでした。カナダのサスカチェワン出身の旅行する監督ライル・ルーシュは,「公の僕の組織を清く,貞潔に保つ」という話を思い出し,「分かりやすい話が行なわれ,道徳に関する率直で腹蔵のない言葉遣いによって,物事がはっきりと説明されました」と語っています。

その話の内容は「ものみの塔」誌,1965年2月15日号(英文では1964年11月15日号)に掲載され,特にそこにはこう述べられていました。「若い婦人は自らを公衆用の手ふきにしてはなりません。売春婦を買う男,象徴的な『犬』がその汚れた手をふく手ふきになるべきではありません」。―啓示?22:15と比較してください。

そのような率直な助言の目的は,王国の音信を引き続きふれ告げるにふさわしい道徳的な清い状態を保つよう,一つの民としてエホバの証人を助けることでした。―ローマ?2:21‐23と比較してください。

引用終わり

1972年で全世界でバプテスマを受けた人数は約163,000人
書籍通りに排斥数千人を5000人と仮定。
割合でいくと3%程度になるのかな。

日本で計算してみる。

2006年度のバプテスマ人数は3781人
3%の排斥者がいるとして、113人。

主な理由が・・・性の不道徳。
1960年代に影響された理由がそうだったのかな・・・?
1年に3つの会衆に一人が排斥されている試算か・・・。

伝道者ベースでの計算しか出せない(王国宣教を合算すればもっと正確になりそうなんで、やってみるか・・・。)
それにしては減少傾向にあるわけだよね。
排斥3%、死亡率平均で約2%・・・約200人程度の減少が試算される。

排斥よりも断絶数の方が少ないだろ?
そう考えると・・・自然消滅とされるものの数って・・・ものすごくたくさんいることになる。
一概に性の不道徳を主な理由にするのってどうなんだろうかね・・・。

まぁ、清潔っていうイメージにはこういう理由がぴったりだろうが。

で・・・理由ってのも排斥理由が「性の問題」としよう。
しかし、性の問題になる前の理由が、本当の問題ではないのだろうかと。
そこに目を向けた現役はいるんだろうかな。

JWがやたら強調する・・・「愛」という言葉の欠落から招いたものじゃないんかね?
少なくとも、俺が見てきた元二世達は・・・そこが大きな問題だったと認識してる。俺も含めて。
そこを無視して、単純だが、崇高なSEXという愛情表現に簡単にケチをつけて排斥しました!我々清潔です!なんてのはおかしいよなぁと。

文才がないんで、今後数字をまとめてから数字で探ってみることとしても・・・、本当の理由は絶対別の場所にある気がするね。

ついでに・・・若い御婦人は・・・自らを公衆の手拭きって・・・。
女になんという侮辱だぞ。
売春婦?

確かにな、そんなに褒められた職種ではない。
理由もあるからそうしてるわけであって、そりゃいろいろあるんだろうと思う。
褒めはしないが、差別もしないな。

でさ、排斥された身からすると・・・
指す言葉が風俗系で遊んだようにうけとれるんだが、まってみ?
現役時代にHしたやつって・・・風俗がほとんどか?

ちゃうだろ?

ほとんどが恋愛から発展するものだろ?
同じくくりにしてどうすんだ?
これが最新版のライブラリに残ってるんだから、改定がなされてるとは考え難い。

というか、改定する書籍がありすぎて・・・だろう?
自分達の論にまずいことがあるとすぐに訂正なり調整するが、こういう大事な場所はほったらかしwww
言い方悪いが、ちんぽ腐ってるやつが書いたに違いない。

俺みたいなJWに嫌悪感しか持たない人間は、調べモノすると腹が立ってくるんだよね。
気分悪くなるし。
この本読んで、AVみてせんずりこきまくる自称清潔野郎にはわかりゃしないだろうが。

昼休みにちょっと書いてみました。
久々だよなぁ、こうやって書くの(笑)

  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:07Comments(3)TrackBack(0)

2009年02月06日

こら!こら!こら!

実はお騒がせしてしまったその日に、仕事中あぅあぅあぅ・・・から始まったことが。

と、その前に前置き。

自分が新聞屋という職種なのか、昔からよく思ってました。

「JWの伝道と新聞屋の営業は同じぐらい嫌われるもんだよな」と。

訪問販売全体がそうなのかもしれませんが、まぁ、本当にそっけなくやられますよね。
断られ方もよく似てるし。
といって、図々しいのは新聞屋の方でしょう。だって、ご飯食べるためだし。

JWの有益な情報ってのは、新聞屋の有益なサービスよりは弱いって感じでしょうか。
面白いもんで、この最近の不況の嵐にも関わらず、新聞屋への対応は変わらないもんです。
景気が悪い、購入はやすい方がいい・・・これは消費者として絶対に考える事ですよね。

新聞も嗜好品という事で言えば、読みたい新聞を読めばいいわけですが、どっこいそれじゃ俺たちの給料は上がりもしません。
どんな業界でもそうですが、売らなきゃ話にならない。
売るために、一応違反行為とされるサービス品がついているわけです。

ざっくりわかる新聞屋さんの営業ルールっていうのが、公正取引委員会で決められてるもので説明しましょう。
あくまでもざっくりです。

以前は新聞屋さんはサービス品をお客さんに渡す事は、禁止でした。
しかし、現在はこういうルールがちゃんとあります。

「売価の6ヶ月分に対し、8%まではサービス品の提供ができる」

統合版(3,007円)で言えば、3007×6=18042 18042×8%=1443
セット版朝刊のみ(3725円)で言えば、3725×6=22350 22350×8%=1788

これを業界では、「6・8ルール」と言います。
あんまり細かく金額を言ってもしょうがないので、目安として3000円〜4000円程度は1年の契約でサービス出来るということになります。
これぐらいなら、業界のルール上・・・そんなに問題がないと考えるわけです。

ですから、どんなお客さんでもこれぐらいはもらって何の引け目もございません。
だって、お上が決めたルールなんだから。
厳密に言えば、ちょっとややこしい部分もあるんですけども、まぁそういう感じだとざっくり。

まぁ、「サービスはしちゃいけないんです」というのは間違いになるかな。
ただし、サービスを受ける場合は、契約書に基づく期間契約を求められますし、履行も必要です。
勝手にサービスしたは通用しません。

読む期間を自由に出来るのは、サービスを受けずに、契約期間を定めないお客様となります。
事実、こういうお客さんが多いから新聞屋さんは経営出来ているとお考え下さい。
そうじゃなかったら、ほとんどの新聞屋さんは潰れてもおかしくないかも。
というか、誰も新聞屋さんで働けない。バカバカしくて。

これに違反すると、結構大変です。
販売店に罰金や営業活動のみ一時停止というペナルティがあります。
お店側だけですけどね。お客サンはなんも心配要りません。

しかし、現状・・・このルールを守ってる販売店はほとんどないと思います。
まぁ、地元紙といわれるもので普及率が高いところぐらいかな?
事実上、このルールが守られてるってことはないと考えていいかな(笑)

おいおい、ばうちん、お前・・・悪い事してんじゃんと言われたらそれまで。
そう、俺もルールを守ってるわけじゃない。
でもね、やっちゃうんだなぁ、部数ないとご飯たべられないもんね。

ちなみに、景品はオーバーすると罰せられますが、無代紙(新聞代のサービス)は、罰せられないというわからんちんのシステム。
違反には違い無いですが、解釈の広げ方でそうらしい。
わけわからんでしょ。おれらもわけわからんのよ。

通報もお客さんがすることは皆無。(モニターと呼ばれるのは別)
だって、たくさんサービスもらったほうが得じゃんw

ま、あんまりライバル紙を刺激しない程度に営業してればある程度は防げる問題です。

でも、不思議なんだよね。普通に考えれば・・・
だって、新聞にこだわってる読者って少ないんですよ。
全体の3割と思っていいかな。
付き合いとかのレベルで考えても、5割ぐらいのはず。

だってね、断られるお客さんが新聞にこだわってと言う理由はそんなに聞かない。
そんなに読んでないもん。
悲しいけれど、新聞をちゃんと読んで断る人はそんなにいない。

見慣れてるか、替えるのが面倒っていうのが圧倒的だと思う。
でも、チラシなどの問題が少ない地域でも・・・やすい方には傾かない。
おもしろいもんです。

ネットの普及っていう問題で新聞が売れないというのは・・・ちょっと違うかな。
ネットで済ませる人ってのは、見だし程度が必要な人、そう、もともと新聞を読む人じゃないって感じです。
携帯あけて、PCあけて新聞と同じだけ情報を短時間で取得出来るわけ無いもん。

どんだけ時間がかかるんだって話です。

自分の必要な情報以外は必要無い
時間がない。
これが新聞が売れない原因なんだろうなと。
もっと言えば、新聞読むお金と時間が、他に回される時代になったんじゃないかな・・・
さほど世界の情勢にも、地方の情報も必要でもなく、二番手情報でいいってことかななんて。

悲しいけれど、事実上・・・業界全体は悪くなってますからね。
俺が書いた事が全部じゃないけれど、受け止めなきゃいけない現実。

これから新聞代の自由化(再販撤廃)が決まりそうな流れですので、俗にいうオープン価格ってのが始まるだろうな。
そうなったら、地方紙はマジでやばくなることも・・・
パワーゲームになったら、キツイと思うもん。
地方紙って、シェアがあっても、吸い上げられるお金もすごいしね。

と言いながらも、自分のご飯の為に頑張るしかないわけで。

まぁ、長い前置きったらありゃしない。

********************

でね、お客さんのところに行くわけですが、オートロックマンションってのがありますね。
そこに時間指定で尋ねる約束をしてたわけです。

車停めて、ロビーに行くと・・・
19時ぐらいだったかな・・・。

ん?あの2人組は・・・なんかよく見る感じの・・・あの・・・カバンも、髪型も、その服装も・・・・
多分、そうだよな・・・エホバさんだ。
(新聞業界では、エホバ・エホバさん・宗教という感じで呼ばれます)

ま、伝道なんでしょう。
別にロビーにいる分には関係ないし、パンフでも配ってるのかもしれないし・・・
そう思って、ロビーのインターホンでお客さんを呼ぶ事に。

お客さんもすぐ応対してくれて、ロックが解除されます。
ロビーのドアが開いて・・・エレベーターに向かうその時・・・事件が起こったわけです。

スタスタスタ・・・・

何故かロビーから小走りにエレベーターに来る2人組。
住人、関係者以外は招かれなければ入ってはいけないドアに入ってる。

それだけでもなんか怖いもんですけども。
おれ、新聞屋なんでね・・・そういうのはなるだけ聞くようにしてるんです。

「あのー、失礼ですが・・・こちらの住人さんですか?」

この最近のマンションはロビーにカメラが多くあります。
隠しカメラみたいなのも結構あって、わかりにくくしてるのも増えてきました。
俺が招きいれたような形になるのもいやでしょ。
カメラだけの映像じゃ、どう映るかわかんないし。

ついでに、新聞屋がちょっとしたセキュリティになるってのも・・・
下心もありますが、お客さんの信頼ってのにもなるわけで。

オートロックのマンションじゃなければ、別に尋ねたりもしないです。
だって、俺達も尋ねるし。
オートロックマンションの入り口には、書いてあるじゃん・・・絶対に。

関係者以外、立ち入り禁止みたいなのが。
もちろんそこにもあるわけで。

もごもごしてるんで、言うべきことでもあるんで・・・

「すいませんが、俺が招かれて入ったわけで、そちらは違いますよね。インターホンで招かれてから入っていただけませんか?一応、何かあったら困るわけですし、マンションの管理組合のルールですし、俺も承知で入れた事になるのは困るんで。」

どこに怒ったのか・・・逆ギレされちゃいましてね。

【私達は怪しいもんじゃありません!聖書の・・・・・(いつもの決まり文句です)】

いやいやいやいや・・・・

「ですから、インターホンあるんですから、招かれてからでいいでしょう?」

【あなたには関係ないじゃないですか!】

こらこらこら・・・

「ちゃんと貼り紙読んで下さいよ。関係あるないじゃなくて、見過ごすわけにはいかん行為ってことですよ。」

【新聞屋さんはこのルール守ってると言えるんですか?私達は強引なことをしてるんじゃありません!】

あのね、こんなルール・・・10年も前から完全に守ってますがな。
インターホンでセールスというのもいけないところもあるんですけど、まぁ、インターホンで売りこむぐらいはやりますよ。
でもね、もう勝手にセキュリティまで無視はしませんよ。
せっかく高い家賃払ってるわけでね。

分譲系の大きなマンションではJWをあんまり見なくなったんですね。
昼間は管理人いますし、住人がうるさく言えば、すぐに管理会社も対応しますし。
ただ、そこは賃貸系の新築マンション・・・きっと行きたかったんだろうな、新規開拓したいもんな。

ま、でもそれはいかんよね。

「守ってますよ、エホバの証人さんもそれは守るでしょ。」

いつだったか、そういうことを守るような話があるんだと聞いた覚えが・・・

しかし、エホバの証人と即座に言ったのに反応したのか、さらに・・・

【私達、エホバの証人はこの世の中の異常な事件に・・・・(お決まりの)聖書・・・・ですから、問題は起こすことはないんですよ(若干のエホニッコリ)】

だーかーらー

「あのね、そういうことじゃなくて・・・それを許したら、なんでもOKになるでしょ。とにかく入れるわけにはいかないから、ロビーまで出てもらえますか?」

ちょっと不機嫌に言ったんですが、何とか出てもらったんですね。
それでお客さんとこで契約を済ませて、下に降りるとドア前にまたいる。
帰ってきた住人の後ろから入ろうとしてる、また、中に・・・・

「ええかげんにせんと、招かれないのに入っちゃダメっていったじゃん!!!」

【あなたはここの住人じゃないでしょう?何の権利があって・・・】

「おせっかいじゃないんよ、こういうのを許してたら、いろんなところでどんどん厳しい制限になるでしょ。結局は俺らも、あんたらも困るでしょ。もし、今日何かで事件が起こる、その時に疑われるかもしれない、関係なくてもそういうことがあったでは、マンション側も住人にオートロックの信頼性も説明出来ないよ。書いてあるんだから守ろうよ、別にインターホン使って話せばいいじゃん。」

【あなたがそれを私たちにいう必要はないでしょう?】

ちょっと・・・ブチっときましてね。

「同じことを管理会社呼んでやるけぇ、俺の目の前で話せ!それで俺がまちがっとんならどうとでもせぇ!エホバの証人、結局こんなことやっちゃうじゃん、俺がいたころとなんも変わってないじゃん、悪いけど、俺、排斥者なんよ、でも、ルール守れゆうただけじゃろ、あんたらの証言の邪魔したか?」

【排斥者と話すことありません】

「わかった、こういう事例あったって、俺も言わせてもらう。これ問題だぞ、まともな話できませんじゃ通らんよ!」

【排斥者のいうことに信用・・・】

「わかった、あんたら、所属会衆名と名前言え、これで公式発言じゃろ、ウソ偽り無いやつね、俺も名前だしてかまわんよ。」

ま、これで結局帰っていったわけですが、なんかいつものJWじゃないんすよね。
基本、この最近はインターホン使ってるのは見ても、そこまでの見たことないし。
そういうの奉仕会で発表というか、指導はないんかいな。

正義感なのか、わからんちんなのかわからんけど・・・

久々のどうしようもないのだったから、すぐにUPしたかったね。
誰も待って無いけど、待たせたなぐらいの事件でした。

お互い、訪問してそんなに好かれるという経験はないだろう?
せめて見かけて、アホなことやってんなぁぐらいで書かせて欲しいもんだと。
全部とは言わないけど、こういうことを何とかせにゃいかんのも事実って事で。

これ迫害とか言われたりして(笑)
いえいえ、守ったのですよ。世間の悪評判立たないように。
頼む、ちったぁ・・・聞こう、人の話も。

久々に長文書いた気がする。

****************

オフ、西日本は活発になってるようですね。
四国・関西・九州。
どうやら、先陣を切るのは高松のようです。

只今、未確定含めて11名ってとこです。
メシの時間に喋らないオフってどんなのだ?(笑)
ちょっと想像しながら、( ̄▽ ̄) ニヤリとする俺です。

御参加お待ちしております。

  
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2008年12月29日

2008年最後のJW記事

新聞屋って、こういう時めちゃ忙しいです。
留守の電話鳴り捲りだし、チラシめちゃくちゃ多いし。

1/6までのチラシ作業全て完了です。
皆様よりも早くに、特価商品の値段を知ってることだけが自慢です(笑)
例年に比べ、やはり不景気には違いありません。
全体的に薄いんですよ、チラシが。

車のチラシが少ないですね。
電気屋は勝負かかってます。チラシだけでなく現場で値引き交渉に励みましょう。
(かなりの率で値引き戦争は間違いないです)
食い物は例年通り。

*******************

さて、そんな中・・・非常に悲しいというか、何だかなぁと思うことが。

以前、書いた事もあるんですが・・・特開の姉妹が高齢で大変な事になるんじゃないかというやつです。
すでに大変です。

新聞を配達して、手元にあるのに入ってないと言いはじめちゃった。
それも頻繁に・・・。
パートナー生活もどうやら解除されてるみたいだし・・・。

エホに尽くして、人生の終わりは一人ぼっちだろうな。
現在は特開してるのかどうかわからんけど。
ボケ進行してるはずなんだよね。

家もだんだん、汚れてきてるし。
一生懸命頑張っても、結局はエホ仲間が助けてくれるわけでもないし。
死んだ時に、中途半端な悲しみで愛を表現でもするんかいな。

ま、こういうの俺らの商売してるとなんかあったらわかるんで、エホの名前を汚さない様に・・・お気をつけ下さい。
所詮、エセ宗教なんだから・・・ボロぐらいは隠そうね。
祈りましょう、エホバに(笑)
何とかしてくれるんでしょ?なんともならんかったら、祈りが足りないんでしょう。

こういうこというのはね、イヤミもあるけど・・・実際に大変なことになってるんです。

JWのご家庭というかね、この最近・・・新聞の契約解除がひどいんです。
それも・・・サービス品も返還出来ない状態。
お金が払えないからとか、理由がわからんわけじゃないけども、契約は履行されるもの。
白紙に戻すなら、もらったもの返してもらわなきゃ。

「これは契約書にあらず」

なーんてことも言われるんですけども、契約書もない宗教に傾倒するやつに言われることじゃない。
いっときますが、契約書はまっとうなものですからね。
厳密に言えば、法律にも触れる。
そこらへん無視して、世の中の良し悪しを説くンじゃない。

そういう家の玄関に、なぜかJW出版物w
頼む、エホバw
明らかにしてやらないと汚れるぜ。あんたらの集団。

なんとか回収した時に言われたのが・・・

「鬼!」

こら・・・鬼はいないんじゃなかったの?
すいません、現場で笑っちゃったじゃないですか。
もう、JWとことん乱れてますが。

鬼!じゃなく・・・「サタン!」とでも呼んでくれ。

さ、年末。
エホに鬼と呼ばれる私も・・・最後のひとふんばり。
仕事納めはありませんけど、31日の買い出しを楽しみにしよっと。

  
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2008年12月04日

色褪せない名曲と、風化しない元JW2の傷と諸問題

俺様日記の方には書いたんだが、めずらしく懐かしくCDを買ってしまってね。

車で毎日の様に聞いてる曲がある。

アルバムはこいつ。

男と女 -TWO HEARTS TWO VOICES-/稲垣潤一
男と女 -TWO HEARTS TWO VOICES-/稲垣潤一

で、原曲の流行ってた時には何とも思ってなかったんだけど、改めていいなぁと思ったのは・・・

1曲目 「Hallo, my friend」 そう、松任谷由美の名曲である。
これを「高橋洋子」さんとデュエットするのであるが、どっぷりはまった(笑)
どうしても、エヴァのイメージで声がなんだけど、歌うまいってすごいね。

次のエヴァはこの曲でエンディングしてもしっくりきそうだ。

ま、おっさんの趣味に付き合う必要もないんで、気になったらレンタルするか、視聴コーナーで。

*******************

さて、親の事をどうするかでいろいろメールを戴いたんだけども・・・

この最近、いろんなブログで親との関係が少しづつよくなってるのも見かけます。
非常に喜ばしい事だし、今後の生活にも大きな改善も見込めるしね。
親に憎しみをというよりは、JWくそったれでいいわけだし。

本当はこうでなくちゃいけないんです。

ところがね、こうもいかない家も多くある。
JWとひっくるめて・・・二度と関わりたくないってのもあるんですよね。
これはしょうがないことですよ。

人それぞれに事情が違うから。
覚悟を決めなきゃいけないと言うのは、どうしようもない場合は自分の幸せを優先していいんじゃないかなと。
誰も非難出来ることじゃない。

今回は、親ではなくて・・・

「兄弟・姉妹」との関係です。

JW的に言えば、「肉の兄弟」ってやつね。
いちいち注釈しなきゃいけないのが面倒だ。
霊的家族なんてアホなことを言うから、一般人にわかんないんだよなぁ。

不思議な事に・・・

30代以上の元JW二世に話を聞くと・・・

「案外、仲が悪い」 「連絡とれない・とりたくない」ってのも聞きます。
うちも妹とはほとんど連絡とりません。
だって、お金の話にしかならないから。

もちろん、他の兄弟が現役JWなら、こんなケースもあります。

自然消滅した兄弟とはメールや電話はするけれど、排斥された方には連絡もない。
JW的にはそれが正解なのかね?
正直ね、どっちも離れたなら同じですよ。

JW的に排斥行為をとってても、処分されるかされないかでさ。
親子も兄弟もこれじゃ寂しさ募るばかりですね。
ある元二世と話してて、口では強がってても・・・どこかで寂しい部分あるだろうなって思ってました。

JWの教えにどっぷり浸かった後に、お互いが元JWになっても、どこか距離が開いてしまうのも多く聞かれますよね。
これが歳を取ってきた時、すごく一般的に虚しい感じがすると客観的に思うんですよ。
でも、これも一つの問題点ですよ。

それでも、自分の生活に追われて・・・そこにまで心が回らない。
問題が起これば、どこかでまた心に傷を負うこともあるかもしれない。

小さな事でしかないかもしれないが、そんなこともあるんだよってことで。
重たくなって記事を書くのがイヤになったんで今日は寝ます。

そこまで深く考えるなよ
この最近はそんなに難しくないよ

とか思われた方・・・まぁ、あなたの周りではそうなんでしょう。
そういう方は、どんどん先に進めばいいんです。
だって、それが脱JWに近いんだから。

********************

余談ですが・・・これがひとごとには思えなかったニュース

8歳の子供が尻を1000回叩かれた恨みで父親を射殺

日本の元JWなら、何人の1世が殺されるのだろうか・・・?
俺なら10人は軽く殺せる計算になる。

JWの皆さん、これをネタに述べ伝えないようにね。
日本に限定して言いますが、ムチという虐待が蔓延した宗教なんですから。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 00:29Comments(5)TrackBack(0)

2008年11月27日

A姉妹を親と呼んで書く

親との関係ということで悩まれる方は多いと思います。

元JW2世が、絶対に通る道といっても過言ではない。
JWに苦しめられたってのもあるんだろうけど、親に苦しめられたというのも多くあるでしょ?
今更書くまでもないほどの大きな傷。

「私を悪く言うのも、恨むのも好きにしてくれていい。エホバやJWを悪くいわないで」

「あなたとの親子関係よりも、天の父であるエホバとの関係が絶対なの」

「この世の幸せは偽りのもの、ばうちんの幸せはエホバが決めてくださってる」

書けばキリがないでしょうが、こういう言葉と引き換えに失ったものは多くありますね。
若さと勢いで20代は親子関係なんてと思っていました。
ネットに関わる様になって、キッチリと答えを貰おうと動いてみた。

もちろん、最低限の親子関係の修復もやってはみた。
しかし、親のエゴともいうのか、必ずエホバやJWを使って上から目線なんですね。

矛盾した人間の欲みたいなのもあるんで、虚しさと可笑しさで笑いが混み上げる事もありますが。
どうしても、JWよりも素晴らしい組織はないと信じてるんで、俺のやってる事も気に入らないわけだし。
どっちにしても、話は必ず堂々巡りってのがいつもです。

過去記事でいくつも書きましたが、すでに修復は不能でしょう。
というか、俺のプライドも含めてするつもりはない。
一切の援助もするつもりはない。

「勝手にエホバとJWとのたれ死んでくれ」

これが最終結論には違いありません。
折れるつもりなどサラサラない。
JWがそうした教えを説いてるんだ、しっかり責任取ればいいじゃん。

こんなことを書いて・・・

”キャー!さすがばうちんさん!やっぱ男よねぇ!あこがれるわ!”

なんて思ったら、大間違いです。
これは自分の中でどんな結論に至ろうと、ケツを自分で拭く。非難にも耐えると決めた結論です。

実際はこの結論もイバラの道かもしれないんですよ。
というか、99%そうだと思います。
だからといって、ここから逃げるよりは、この道にある幸せを選びます。

こちらが折れるとか、妥協するという意味での和解なんか選べません。
現役の方には悪いけど、JWにどっぷり関わってる現役の都合のいい依存はイヤほど知ってる。
ダメちんの人間といっていいと思ってますし。

自分で切り開いたといってもいい人生を、援助をエホバとかいうアホにして・・・今の生活を他人を巻き込んで邪魔されるなんてまっぴら。
JWに都合のいいエサなんか与える必要なんかない。
聖書にはあるんでしょ?人の命で神に忠誠を誓うってのが。JWではよく学ぶでしょ。

JWで学んだ聖書の解釈が正しいと信じるならば、やって見ろ!というのが俺の考えなんです。

生きて生まれたことへの感謝とか、かっこいいことを全部捨ててでもやらない。

*******************

しかし、これは、本当に自分の世界を縮めることになります。

親の面倒を見るのは子供の務め。
世間一般ではそれが常識です。
俺はそれを無視するのだから、世間一般としてもはぐれ者ということになる。

親戚(非信者)との付き合いも、これでなくなると思いますよ。
親の面倒も見ないで、親戚付き合いなどと言うな!と言われて当然です。

孤独死などをしたとして、マスコミなんかに背景なしのクローズアップをされたら、逃げ道もないですね。
世間で人でなしのレッテルを貼られて生きていかなきゃいけない。

会社でもそういう噂が流れてろくなもんじゃないかもしれない。
自分がどういう境遇という経緯なんかは、人の死よりは軽く扱われるもんですから。

JWはどうとでも逃げる解釈を公式に発するでしょう。
お金は絞れるだけ絞り、一部法にも関わる親の扶養という部分で面倒は投げればいいわけですから。
それで簡単に逃げられるのも間違いない。

その理不尽は、受け止めなきゃいけません。

自分がかわいそうなんて思う事も許されません。
全部わかって受け止めなきゃいけません。

元JWでも、考えが違うならば戦友からも非難を受ける事もある。
どんなことを言われても仕方のない事です。
覚悟決めるとは、こういうことをいうわけで、生易しくはないんですよ。

******************

修復できる、最低限のことができるというならば、それで世の中を泳ぎきるというのもいい事だと思う。
良心とか、自分の気持ちに後ろめたさで後悔しないという意味でも。
きっちり言わなきゃいけない事は言うべきだし、そこからの修復を時間をかけてやることも必要かもしれない。

JWに関わってしまった悲劇ですが、それは誰にでもどんな形でもやってくる。
自分の気持ちも、これからの幸せも含めて考えていかなきゃね。

そういう意味で俺は孤独でも仕方ないと思ってます。
生やさしい励ましが役に立たないとも知ってるし。
誰にもわかってもらおうなんて思わないし、この結末は全部受け止めますよ。

立ち向かった結論が、これだと思うから選んだ事。
正しさがなかろうと、これが間違いだとしても、それが俺が決めた事。
ただし、キツイ選択に違いがないことも知っておかなけりゃいけない。

安易にこの道を選択する事が、危険だと言う事をハッキリ言っておきます。

JWとはこういうことを平気で見過ごしながら、嘘っぱちを述べ伝えるってことです。
人の命はこんなにも軽く扱われる程度の教義なんですよ。
それでも、俺の選択は決していい選択ではないってことも事実。

非難でも、中傷でも書けるやつは書いてみたらいい。
お前とは覚悟が違うんだとハッキリ言ってあげるから。

親との関係・・・悔しいとかもあると思うけど、そこも飲みこんでの幸せを探す必要もあるかな。
上手くは書けないけど、俺なりの考えです。

犠牲の上に何かが成り立つと言うならば、これも犠牲だと思います。
親の命という、エホバに差し出す犠牲・・・人として見捨てるから、神が拾ってやれってね。
JW・・・何年掛けてこれを証明するのかな?

出来るわけないけどね。

この考えを俺が改めるとすれば、親がJWを正式に抜け、子に対しての謝罪があれば変わります。
何様のつもりかって?

「俺様だろ。」

こういう考えであっても、俺の行動が矛盾であっても・・・

自分の納得の出来る限り、親御さんと話すことを勧めますし、俺の考えを勧めない。
そういう考えを実行することに耐えられる人が少ないと思うから。

重たい話でゴメンネ。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 11:56Comments(11)TrackBack(0)

2008年11月26日

検索って難しい。

さすがに今日は検索をここでやめることに・・・。

「エホバの証人」とブログで検索すると・・・

あの、スリラーで有名になられたお方の記事が、山ほど上位に上がってきてる。
探すのがイヤになるほどだ。
やっぱ、すげー人気なんだろうな。

ちなみに改宗したとのこと、おめでとちゃん。

地道な作業に限界が来ました。
一応、年末年始まではこれで休憩です。
記事がじゃなくて、リンク集ね。

幾人かに情報を戴いたり、検索で引っ掛かってきたけれども・・・

「共有ソフトに訪問禁止リスト、流出してしまう」

見たけども、コレまずいね。
ネタとも思えない情報量。
何がしたかったんでしょうか・・・?

あっさりスルーされてるようなんで、ネタであって欲しいとも思うんですけども。
実はこういうの結構あるんですよね、なんで共有ソフトでやるのか不思議でなりません。

<エホバの証人、宗教勧誘リスト流出で個人情報漏洩>

実は新聞屋さんにも、訪問拒否リストはありますが、共有ソフトなど使いません。
個人情報なので、パソコンをネットにつながないんです。
ソフト会社はすごく嫌がりますけど、絶対に更新する情報がある時やバージョンアップも手作業です。

IE使ってるんだもん。
誰かがミスったらおしまいじゃん。
SSLとか、暗号化とか俺らにはわかんないし。

顧客データは絶対守る。
古い手法なんでしょうけど、絶対に問題が起こらない方式はこれしか知らない。
もちろん、データの引き出しは絶対に管理職の暗証番号登録式だし。

多分ですけど、この流出をさせた帳本人は焦ってないと思うんですよ。
焦ってたら、事態の収拾に躍起になるだろうし。

「まぁ、訪問禁止のだし、そこまで悪用されないでしょ。エホバのお陰で」

こんな感じかなぁと。

長老団の手紙で、ちゃんと指導した方がよろしいですよ。日本支部さん。
下手な裁判沙汰にならないようにしておかないと。

え?お前がこういうのを書かなければ、知る事のない情報だろう?

そういうのを、自浄作用がないっていうんです。

え?エホバが必ず守ってくれる?

そういうのが、偶然って言うんです。

なんで大きな問題にならないかですが・・・
きっとね、かなりの無関心で世の中が動いてるんでしょうね。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 14:35Comments(0)TrackBack(0)

2008年11月24日

JWをぶっ壊す前にやる事は山の様にあるんです。

ここんとこ忙しいですね・・・

マジに近日中にリンク集の更新をしておきます。
これがね、案外大変なのよ・・・。
気合い入れないと、なかなか乗ってこないというかなんというか。

仕事が山のようにいっぱいあったり、PTAのスポーツ大会に参加したりもあったし。
これについては問題が結構露呈したので、感想は俺様日記に書く事にする。

*****************

ちょこちょこ質問されるんですが、JWをぶっ壊す方法ってあるのか?ってことですね・・・。

いくらか書いた事があるんですけども、長めに書いてみようかなと思います。
あくまでばうちん論ですので、保障はしませんし、JWが今後どうなろうが知ったこっちゃないというのもあります。
なんか肥大するようなことがあれば考えますけども、多分ないと思うんで。

1) ぶっ壊れる手前になってる先進国のJW事情。

HPの資料上げる前に言うのもなんですが、基本・・・先進国のJW事情はすでにヤバいところにきてます。

お金が思うように集まらないんです。
寄付の集め方も一昔前の繰り返しの様に、不動産だの保険だの証券だのって言い始めたでしょ。
寄付箱に入れるだけのお金が・・・なくなってきてる。

TOP連中は、自分達の生活が死ぬまで潤うことがすべて。
紙質を落としたり、発行する物を減らしたりでしのいでるけど、すでに限界点ってのが来てるはずです。
世界的に不況ってのもあるんですけども。

伝道者数は先進国の伸びがほとんどないのが実情です。
それも二世離れも多くあるんで、先細りは目に見えるようですし。
20年ぐらい先になると、かなりヤバいぐらいの減少が見えると考えてます。

現在の資産はかなりのものですけど、それをどうやって減らさないように、信者もお金を出してくれるか・・・
厳しい状況になってるのは本部が一番わかってると思いますよ。

2) 外部からぶっ壊す必要はない。

デモとか、ベテルにあれこれ言うとか・・・「無駄」でしかないでしょうね。
外部の意見に耳なんか傾けるってしないですから。
基本そういうもんでしょ。

日本に限ってかもしれませんが、JWが繁栄した時期があったのは、ギチギチの統制が成功したからだと思います。
特に二世問題に絡む、子供達への統制がね。
だから、こんだけ声をあげる人がいるわけだし。

しかし、JWも信者の引き止めに・・・ユルユルになっちゃった。
開拓奉仕時間も減らしたようですし、あれこれ昔みたいに言わなくなっちゃった。
なんで、俗に言うバリバリのJW信仰ってのがなくなっていってると思うんですよ。

現役さんの思いもブログで見てるからに、微妙なところにある人も多く見かけるし。
内部でそういう思いが大きくなっていけば、どんどんグダグダになってく。
こういう言い方は悪いのかもしれませんが・・・

「バリバリとかいうのも、そろそろ亡くなっていく方が増える」

そう、自然に減ってくるわけでさ。
昔を知るものが減ってくれば、ややこしいJWの原則も「新しい光」でいくらでも変えればいいわけだし。
それでしのいでいくんじゃないかと。

そうなれば、どんどん内部からグダグダになってくと思いますよ。
先進国はネットの情報もすごいですしね。
この流れをJW本体が止められないし。

かといって、宗教依存する人は・・・また何かしらの宗教にいくと思いますし。

よく捨て石とか言うけどね、俺らの世代ではJWがぶっ壊れるまでは見れないと思います。
だけど、外部の人間が出来る事は、JWを出てから自然に人間として幸せに生きてればそれが答えであるわけで。
それが出てくる人の何かしらの支えにもなるわけで。

それ以上に何か求めちゃダメな気もします。
時間はそんなにたくさんないからねぇ。
愚痴も苦しみもたくさん言いながら、小さな幸せをなんとか報告出来る日が多くなればOKなんじゃないだろうかなと。

高みの見物で、JWのおかしい所を突っ込んでるぐらいがちょうど良いのかもしれません。
それなりに怒りも覚えるし、そこんところはビッチリと言えばいいわけだし。
現役の人には気が悪いかもしれないけど、そこまでヤバいぐらいになってるのが現状でしょ?

しっかり内部からダメになっちゃえばいいと思います。

3) 二世問題は親の死が最後に付きまとう。

俺たち元二世は、これから現役の親の死に直面します。
親が現役である限り、JWにもう一度関わることになる方も多いでしょう。

葬式・遺産相続・墓

もっと言えば、親が老後の生活を支えきれなくなったときに、扶養や援助の問題も出てくる。
一切を関係なしで過ごせる人は少ないと思うんですよね。
必ずもう一度対峙しなきゃいけなくなるわけで。

そこの対処次第で、一生胸につっかえが取れなかったりするんです。
そうなったら、ものすごく無駄な人生に嫌気がさすんです。
どんな対処をしても、自分の納得ができるようにしておかないと。

JWがぶっ壊れるなんてどうでもいい問題なんです。
自分の幸せを確立出来るようにしておかなくちゃ、結局最後に後悔をしてしまう。
その時はすでにあなたも結構な年齢・・・

後悔だけでつまんない人生を送るのがイヤでJWから出てきたなら、最後に笑って死なないと。
そのために考えたり、やることは山ほどありますよ。
親と良好な関係を構築するほうがダメージが少ない。

俺のように、勝手に死んでくれと言うのは、かなりの勇気と図太い神経がいります。
JW自体のことよりも、そっちのほうがホント大変だから。

*****************

ということで、本当にJWをぶっ壊すなんて今はどうでもいい事なんじゃないかということでした。

ついでに、世の中の人・・・JWのことなんて無関心な人がほとんどです。
興味もなければ、自分に関わらないことならどうでもいいというのが本音だと感じます。
まぁ、とんでもないことでもJWがするんなら・・・一瞬でも盛り上がるでしょうけど。

  
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2008年11月03日

新・三位一体

ガキに・・・

「ねぇねぇ、【エホ】ってなんなん?」と聞かれた。
詳しく話しても仕方ねぇしな、といって、答えないといけないしなぁ・・・

ふと考えてみた。

うちのガキが仮に間違って・・・JWの訪問を受け、自主的に勉強しちゃったらどうする?
本当に信仰の自由としてそれを受け入れるのか?
反JWとしてあれこれ言ってる俺が・・・それを許せるのか?

答えはNOである。

信仰の自由だとか、なんとか言ってる割りには・・そこは絶対に譲れないとこなんだよね。
矛盾した考えだとは思うんだけど、そこは絶対なのである。
可能性は限りなく0%に近いのであるけれども、ちょっと考えることになってしまった。

*****************

さて、今日は配達中のお花畑。

配達がほとんどない俺は、朝の作業中にとんでもないことを考えてしまうわけでw

完全なお花畑なんで、突っ込んでくださるのはいいけど、深い宗教談義にしないでくれ。

子供でもわかるような話をしてみよう。

JW的に力関係を順位つけるとするならば・・・

TOPは「エホバ」
右腕は「イエス・キリスト」
サポート役が「144,000の奴隷級」

ってことになるよね。

対抗するのが、おなじみ「サタン」

力量として、子供心に植えつけられたのは・・・エホバ最強ってことである。
全知全能、人の心まで読める最強の神として悪い事なんか全部知ってんだぞと教えられる。
ハルマゲドンだの、最後の審判でもちょちょいのちょいで片付けるイメージだよね。

【この文を書いてる最中に、なぜかキャンペーン訪問を受ける我が家。見た事もない、いかにも気の弱そうな男性が、真理のパンフレットを持ってきた。述べ伝えるというよりも、パンフレット配りって感じである。奉仕慣れしてる様子がなく、とにかく回ってみてるっていうのかな。きっと小雨が降る中、訪問禁止だと見逃したのかなぁ。パンフレットを差しだし、決まった通りのトークである。かわいそうだけど、うちは訪問禁止の家ですよ・・・と伝えた。排斥者だとか言うと心臓止まっちゃうかもしれないぐらい気が弱そうな男性だから。お疲れ様と声を掛け、ドアを閉めた。狂ったようなのが来たらなんとでもお話させていただくけどもね。】

子供心にエホバは好きと言うよりも、恐いというイメージが強かったんだよね。
と大人に近付くたびに、疑問がわいてきたけども、そこは今回割愛。

よく考えると、サタンって結構強くないか?ってことである。

最後の審判でやっつけることは決定してるわけですが、時期は未定。
うろ覚えで申し訳ないのだが、サタンはエホバに見つからないように隠れてるとか教えられてたことがある。。。記憶違いか?
どっちにしても、サタンは今やりたい放題なのだ。

記録の中で言えば、キリストもサタンの支配する世の中で殺されちゃうわけだしね。
やってくれるぜ、サタン。
この世の混乱もサタンのせいなんだけど、ここまでエホバが許しちゃってるのがすごいんだよなぁ。

あくまでJW論に基づいての話だよ。

紀元前は神の言葉は・・・いろんな人が聞いてたって事になってる。
キリスト没後も、若干は届いてたのかな・・・。
ある時期から、1800年後までは聞こえてなかったはずなのに・・・

ラッセルとかいうおっさんがなんか調べモノしてたら、キッカケを発見したのがJWの始まりだよね。

エホバものんきな神様である。

暦上、1914だとか、1975だとかがハルマゲドン予定ってことになってたけども、それにしても1800年もほったらかしにしとくってのがすげぇ。
サタンちゃん、ラッキーだよな。そこまではいろいろやれるわけだからw
で、まぁ、ハルマゲドンは近いってことで無期延期になっちゃったけどもwwww

結局、どことなしにサタンちゃんもどうこういいながら、良い人もこの世に送りだしてきたわけで。
ナイチンゲールだとか、マザーテレサとかさ、偽りの宗教の中にある人でも立派な人は産みだしてきたわけだ。
JW的には、あの人達はサタンの手下っていうことになるぜ。

ってのが、前置き。長いだろw

ふと思ったのです。

エホバとサタンとキリストはもしかしたら・・・友達なんじゃないかと。

全知全能なら、サタン消すのわけないエホバなわけじゃん。
キリストの犠牲が必要でもないわけでさ。

いや、きっとそうだ。
もともと、創造する力だけはあっても、それ以上の特殊能力はなかった3人。
で、自分達が眺めてるのがつまんないから、いろいろやってるに違いない・・なーんて。

リーダーやりたかったのが、エホバ。

下界で遊んでみたかったのが、イエスキリスト

ダークなヤンキーが、サタン

この三人の仲良しこよしが遊びで始めたのが宇宙っていうオモチャ。

人間が愚かだから、どうやって遊べるか・・・聖書とかいう本を作らせてみて、遊んでた。

//////////////////////////

3人の会話。

エホバ:「なぁ、サタンちゃん・・・あっこでお祈りしてるヤツがいるんだけど、ちょっと叶えてみる?」

サタン:「なんて?なんかおもろいのあった?」

エホバ:「俺の王国が早くとか言ってる」

サタン:「なぁ、キリちゃん・・・お前の名前も読んでるぜ」

キリスト:「ええ、めんどくさいよ。とりあえず、エホちゃんが1回ぶっ壊すんだろ。そういう決まりにしたじゃん!」

エホバ:「だってさぁ、まだ楽しそうなんだもん、もうちょっとそのまま見物しときたいよ」

サタン:「じゃぁさぁ、俺ちょっとだけぶっ壊してくるわ。一応、予言のアタリとかいわせとくのにちょうど良いだろ。」

キリスト:「でもさぁ、この前、本の矛盾とか見つかったじゃん・・・そのへんのつじつまは?」

エホバ:「ちょっとさぁ、作ったもんがあるんだ」

じゃじゃーん!

エホバ:「新発見される、聖書の原文。これ、埋めといて見つけて貰おう。でな、新しい見解とかやらそうぜ」

サタン・キリスト:「おおっ、さすがエホバちゃん!いいねぇ、それ。」

キリスト:「でもさ、俺もう一回・・・地球人やりたいなぁ。あんまし女抱いてないんだよ。」

エホバ:「だって30年ちょっとって約束だっただろ。ジャンケンでお前が勝ったからいい目できたんじゃん。」

サタン:「確かにエホバちゃんの作ったのは、なかなかの出来だもんね。」

エホバ:「どうする、いつごろぶっ壊す?」

サタン:「俺が抵抗してなかなかの暴れっぷりって約束忘れんなよ」

キリスト:「あー、もう1回、地球いきてぇ!」

/////////////////////////

てな感じだと、今の世界中のつじつまが少しはつながるんだけどなぁ。(笑)

それぐらい、JWの解釈具合がおかしいってことで。
お粗末さまでした。

  
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2008年09月18日

ウソバスター

テレビっ子の私がやってまいりました(笑)

特番続きでおもろいのないなぁ・・・とか思ってたりするんですが、家に帰ればテレビ見てしまう。
テレビに憧れてるのかな・・・?
昔見れなかったからだろね。ついてないとイラッとしたりすることも。

うちのルールですが、チャンネル権は俺にあります。(リビングのみ)
俺がいる時間に、俺の好きなものを見せてもらうわけです。
文句?そんなもん、二階に上がれば見られるだろ(笑)

といってもね、37型のテレビに慣れてしまった我が家。
小さな画面が寂しいですね。
買ってみてわかるんですが、ちょっと大きいなぐらいがちょうど良いですよ。
値段が1.2万程度しか変わらないなら、大きい方をオススメします。

あっ、それよりもHDDプレーヤーを買う時は、ほんとじっくり選んで下さい。
アナログ時代に買った「M社」のプレーヤーは最高です。操作性が素晴らしいんです。
今でも活躍する代物ですよ。

しかーし、「T社」のを買った時に・・・
ぶっ壊してやろうかと思うぐらい使い難い。トロイ、操作性最悪。
余計な機能ばっかりでした。今でも後悔しながら使っております。

***************

さて、余計なお世話はここまでとして・・・

世の中で常識だと思われているけど、根拠のないウソってのがありますよね。
この最近はネットなどで調べられるので、段々わかってきてるのもありますけど・・・。

「白髪を抜いたら増える」

「食べる量を減らしたら、胃が小さくなる」

こんなのをやってて、「へぇ」とか思ってたんですよ。
そういえば、いろんな俗説のウソってのをやってました。

みた番組はこれ 「ウソバスター」

結構信じてるものもありましたし、自分でびっくりしたりで面白かった。
すでに説明不足などの指摘も上がってるようですが、説明者がすぐわかるようになってるんで、さほど問題ないかなと。

俺もびっくりな俗説ってのを耳にしました。

PTAの全国大会で聞いたんですが・・・

「右脳だけを鍛える事は出来ない」

よく右脳トレーニングとか聞くでしょ?
あれ、右脳を鍛えてるんじゃないそうです。
右脳だけを鍛えるなら、脳の真ん中に付いてる幹を切り取るしか手が無いそうで。
商売としてよく考えたよなぁ・・・ってことでした。

そうだな、そういえばこの最近、右脳トレーニングとか聞かなくなったな。

でね、JWでもウソバスターできるものってあるよね。
ローカルルールってのがその類になるんだろうけど。

「バプで1回目で沈まないと、何か問題がある」

「奉仕活動に熱心でないものは霊性が低い」

「焼却後の骨は拾ってはいけない」

「うつ病は、霊的援助によって快方に向かう」

いくらでも出てくるわけですが、これ嘘です。
というか、JWの教理自体がウソだと確信してるんで・・・それいっちゃおしまいかww

目に見える現実は受け入れないのに、俗説は信じるんだよな・・・エホバの証人って。
俗説で苦しめることも多くありますが、それについては訂正も表立ってしないよね。
聞かれて追い詰められたら、それっぽいのを出してくる。

JW版ウソバスター・・・どれだけ出てくるんだろうか。
知ってるのがあれば、どしどしコメント下さい。

  
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2008年09月04日

予言しといたる

ちょっとブルーになることで、更新を休んでました。
なるだけオフまでは記事をあげておこうと考えていたので・・・。

JWって結局は「神の殺戮」を述べ伝えるわけだよね。
んー、ちょっと日本の法務局にどんなことを申請して宗教法人になったのか見てやろうと。
昔ちょっと書いた事があるんですが、改めて検証してみようと。

法務局に行けば、有料ですが「ものみの塔」の登記を手にする事ができます。
これをWEB上で公開しているのは、「昼ぶた」
で、このページに行けば見る事が出来るよ。(オフも近い事だし、もっかい見とくのもいいね)

日本国で、ものみの塔が何を目的としているのか・・・?

登記より抜粋開始

【この法人は、キリスト教の宗教団体である「エホバの証人」がその活動を行うための法的機関で設立したものであって、その目的は、聖書を教典として、全能の神エホバのみ名とその至上権及び聖書に関する証言を行い、全世界にくまなくイエス・キリストの下なる王国の福音を伝道し(マタイ24:14;28:19.20。詩篇83:18)、信者を教化育成し、儀式行事を行なう事であり、上記目的達成のために必要な業務を行う。】

抜粋終わり

まぁ、この登記以前は・・・指導機関としてあったんですが、指導機関では責任追求される可能性あるもんね。

ちょっとうろ覚えなのだが、王国会館ごとに宗教法人格を取得する動きがあったように覚えているのだが、俺の記憶違いか?
こうしてしまうと、すごいことができることになる。
文化庁宗教法人室に問い合わせると、こうであった。

「会衆単位で宗教法人格をとると、会衆がひとつの宗教法人となる。」

税法上の問題もそうだろうが、何かの事で「ものみの塔」が宗教法人格を失ったりしても、3000程度の会衆が持ち合わせる宗教法人格を使って、どうとでも動きを再開出来るということになる。あまりにも短絡的思考だが、一応それは認められたものになる。その辺のことはどんなに考えているのだろうか?もちろんそれに伴う諸問題もあるのかもしれないけれどね。

と、脱線はここまでにしといて・・・

神の至上権を述べ伝える・・・これに、マタイの聖句を登記しちゃうということは、終わりがくるということを述べ伝えるってことだ。
至上権だから、エホバのさじ加減で滅ぼしちゃうよってことだよね。
このさじ加減ってのが、JWに忠実にいることっていうことになる。

このさじ加減の定義は、JWが定めたことになる。
聖書が教典っていってるけど、聖書に忠実にしてるとは言えないはず。
国が認めた法人格だから?

宗教法人は、休眠してる団体からでも買えるような代物。
そこそこのメンバーが集まれば出来るわけでさ。

このさじ加減ってのが、JWの原則ってことになるよね。
そして最後は、終わり・・・ハルマゲドン・・・そう・・・神の殺戮?殺害が始まるってことを言いたいわけだ。

教化育成って言葉に替えたのも・・・それまでは指導だからね。
育成なら、問題が起これば切れば問題を回避出来る事になる。
うんうん、うまいことやってるじゃん。

どっちにしても、目的達成を掲げてるわけだから、聖書に乗っ取って素晴らしい生活を送るのではなく、神の大量殺戮を述べ伝えるってこと。
そう、殺害予告を・・・エホバと聖書の隠れ蓑でソフトに教えるってことだ。
殺害予告のボランティア・・・ぎゃはははは!すげぇ団体だ。

殺戮も愛なのよぉぉぉぉw

エホバは凄く愛の塊よぉぉぉぉw

祈れば何をやっても許してくれるんだからぁぁぁぁw

明日のハルマゲドンで死んで下さい。
きっと死ねないでしょう。
だって、ウソだもの。

エホバにケンカ売ったろうか。

「来年の今日にハルマゲドンは来ません!80兆円掛けてもいいぜ!」(国家予算程度かな)

俺も預言者だぜ・・・
こういうことを言えば、アホが何かいってるって思うでしょ?
でもな、俺はそういう教育を受けてきたからね。神の時なんて言うんじゃないよ。

会衆でイタイとされる現役がなんでJWやってられるか・・・
ハルマゲがこないって分かってる(心の中で)甘えに決まってるじゃん。
マジに信じてたら、もっと必死だってw

はっきり言っとくけど、そんなイタイのに証言されても迷惑なだけ。
中途半端に奉仕なんか出るんじゃないって。
殺害予告のあとに、オナニーで済めばいいけど・・・いろんなことやってるからなぁ。

甘ったれのやる事で、人が傷つく。
何がエホバの至上権だっていうんだろうね。
ハルマゲドン?

俺がエホバ以上に保証するよ。

「来るわけないだろ!ばーか」

さ、なんでこんなに今日は怒ってるか・・・

今この時間にも傷付いてるヤツが身近にいるからだよ。
ええか、そこらへんの根性のない現役さんよ・・・

お前らがヘタレこいてるあいだに、泣いて体に鞭打って、心に傷がつこうが愛を持って一生懸命頑張ってる戦友がいるんだよ。
今グダグダ抜かしてみ・・・とことんいくよ、とことん。
ホンマ腹立つわ。

中途半端にわかったふりなんかされても困るってもんだ。
お前らのエホバ・・・何にも救ってやれないんだからさ。
人の愛の方が立派だぜ。

人の不完全?

お前らのは人為的って言うんだよ。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 13:13Comments(6)TrackBack(0)

2008年08月30日

こんな辞め方しちゃだめよ。

うん、今日はこれを書いておこうと思う。
以前にも書いたことはあるんだけど、戦友が一人「断絶届」をだしたことだしね。

ほのさんの記事

個人的におめでとう&お疲れ様なんですね。
彼とはオフで会えるようなんで、直接顔を見て言いたいなと。
更に厳しくいうなら、「こっからだぞ」です。

JWなんて、辞めたからってJW内でのけ者になるだけです。たった20万人の伝道者から。
20万人の伝道者っても、かなりうさんくさい報告だし、実際は近場のJWってだけです。
そんなレベルです。(離れるまでわかんないんだけどね)

ブログ上でオススメするのは、「自然消滅」と常々言ってるんですが・・・

自然消滅っていうのは、JW内で使われることじゃないですね。
「不活発」だの、「霊的に弱った」だの言われるのかな?
ただの人間が、霊的に弱ったとかいうのもおっかしなはなしですけどw
霊的に弱る・・・ただJW活動をしないってだけです。

本音は、不活発からの断絶です。

ちゃんと考えてから、体制を整えてから、その旨言う。
家族の事を考えたり、親のショックを和らげたりって事情なんかもあるから、JWでいう愛の定義で報告をしないだけって思えばいい。
もともと契約書で結んだわけじゃあるまいしw

絶対しちゃいけない辞め方だけ書いておきます。

婚姻前の性交渉での審理委員会出席です。(俗にいう淫行)

特に女性はしちゃダメです。
はっきり傷付く例が多々あります。

審理委員会で何を聞かれるか・・・俺の例をとって書いておきましょう。

過去に書いた記事

***一部抜粋***

祈りが終わり、マニュアルにのっとり、尋問開始です。
警察の尋問みたいなもんです。日にち、時間、場所などを聞かれました。
問い詰め、なぜそのようになったのか?とか過程は聞きません。

とにかく、答えるたびに不快な顔で、マニュアルと聖句の繰り返し。
しかし、性行為の詳細になると目を輝かせ聞いてきます。
そのあとの質問をいやらしい顔で、唾液を飛ばしながら……。

長:「女性とは、何回行為をしたんですか?」

ば:「星の数ほどしました。」

長:「真面目に答えてください。重要なことなのです。」

ば:「覚えてませんが、30回ぐらいですか?」

長老達が、顔を見合わせ、にたにやしてます。「あの子とねぇ…」

長:「性行為とは具体的にどのような事をしましたか?」

ここからは読まないほうがいいかもしれないです。
キツイ表現しますので、不快なら飛ばしちゃって下さい。

ば:「全部です。」

長:「私達は兄弟の行為全てを、エホバの愛の元に裁き、エホバに許しを請わなければいけないのです。私達は兄弟をきちんと導きたいと考えています。悲しい結果にしたくないのです。正確に告白してください。エホバは慈悲深いのですよ。兄弟が悔い改めるなら、きっとお許しくださるでしょう。」

はぁ?何言ってんだ?マニュアルをチラ見しながら、棒読みすんじゃねぇ!ははぁん、そういうこと聞きたい訳ね。じゃ、言ってやりましょう!禁欲生活のあんたらにゃ、キツイ話かもしれないよ!

ば:「抱き合って、裸になって、まさぐりあって、上乗って、下乗って、きもちよくなりました!これでいいですか?もっと聞きたいですか?」

ほんとは、もっとキツイ表現です。文体にするには限界があります。
エロ小説の内容ですよ、そりゃもう。
黙って、10分も聞いてましたよ。

***抜粋終了***

この記事を書いた時には、文体にするに耐えがたい部分。(ヘタレだったなぁ)
今回はここを書きます。
女性なら、屈辱モノです。

※ 全てのJW審理委員会がこの対応とは考えていませんが、似た例は数多く報告されています。

記憶を呼び起こしています。口調等は変わっているかもしれませんが、現実です。
表現等に問題がありますので、今回は二分割します。

***同意事項***

これからあなたがこのブログ記事の続きを読むためには、同意が必要です。
性的にきわどい表現があります。気分が悪くなっても責任はとれません。ご自分の責任の元進んで下さい。

続きを読むをクリックされたら、同意されたものとみなします。

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Posted by gurugurubautin1234 at 12:43Comments(10)TrackBack(0)

2008年08月29日

お花畑論

昔、祈りの時に・・・

「早く楽園が来ますように」

という祈りをA姉妹に教えられた事がある。
当時は単純にいわれた通りにするものと思っていたし、楽園も悪くないと考えていた。
動物と遊んで暮らせるなんて思うわけでw

しかーし!

楽園がくる=ハルマゲドンがある=死ぬかもしれない

それに気が付いた時・・・
ってね、俺だけかもしれませんが、これを心に気付いたのってバプ前なんですよ。
生き残る事前提ですべて進んでいたもんね。

離れてから冷静にJWの教えの歪みに気付き、改めて考えてみると・・・

日本に限って言えば、多くのJW1世は生き残る事はないと考えます。
そう、いくらJWにいても死んでしまうことでしょう。
子供に多くの傷を与え、聖書の教えにはみ出、JWの指針ともかけ離れていったわけで。

「ムチしなさい」
これは多くのJWが聞いてきた事で、出版物にもその記述をうまいこと促しています。
しかし、これはJW曰く・・・虐待に結びつくようなことではないと言います。

しかし、虐待に結びつくことになった。
ムチが過度で無い場合でも、親子間で条件付の愛に傷付く子供は山ほどいます。
ひどい場合は、性的虐待をしてる例も聞かれます。

これで子供は傷付き、組織を離れることになりますが・・・

「あなたはハルマゲドンで滅ぼされてしまうのよ・・・」

こんなことを言われましたよね。
ええ、JWの教えではそうでしょう。

しかし、傷付けた親はどうなるのか・・・?
組織にいたら安泰なのか?
狭き門って言葉を組織に留まる事で安泰と勘違いしてると思います。

JW的教えを持ってしても・・・

「ええ、ほとんど生き残れる確率はない」

こう断言していいと考えます。
神は寛大だそうですが、許しを乞わなければなりません。
祈りに許しを入れたら済むってもんじゃないんですよね。

間違いは認め、ちゃんと謝り、場合によっては審理委員会によってJW的裁きをうけねばいけない。
それによって悔い改めを示さなきゃ、JW的にダメなんじゃない?ってことです。
組織にいるとこれがわかんないんです。

毎日祈って、不完全さの罪を許してもらうように祈ってるから、許されてると勘違いしてる。
エホバが聞いてると思ってる。

いえいえ、あんたの祈りなんか聞いてないです。
おそらく会衆で祈られる祈りだって聞いてるわけないじゃん。
人が作った組織なんだから。

もちろん、この業を背負った現役も滅ぼされる事はない。
これは俺から断言します。
ハルマゲこないから。

ただし、楽園も絶対ない。
夢の楽園待ちもないんです。
あなたの理想ぶち壊しですか?いいえ、俺は優しい。証言してあげてるだけだもん。

楽園早く来い・・・永遠の命・・・望んでおられるでしょう?
JWの裁きを見て望むのでしょうけど、その裁き・・・当てはめるとほとんどのJWはさようならです。

楽園待ちで、素敵な恋を望む人・・・ハゲワシについばまれるでしょう。
永遠に喜びを知らぬまま・・・。
若さを取り戻せると思ってる人・・・シワシワになったままです。

生き返るとされる人・・・生態系の連鎖の中に組み込まれ、将来の役に立っていきます。

聖書って、自分の生き方を律する本なんだろうと思います。
それ以上でもそれ以下でもない。

楽園?
自分が幸せだと心から思う現世。そんなもんだろうに。
その幸せも、間接的に何かを不幸にしながら手にするものとも考えたりもする。

この俺の考え、あまりにもお花畑でしょうけど、結果はこの文章が残っていく限り本物に近付くとおもいますよ。
1000年後、2000年後・・・

誰かにこの文章は読まれる事でしょう。
JWも何かの形で残り続けながら・・・
読んでくれたら、笑って欲しいな。

2000年前にこんなことを言ってた元JWがいたってことを。

「まだハルマゲきませんよー」ってね。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 09:50Comments(3)TrackBack(0)

2008年08月20日

久々に献血してきました。

先日、戦友の一人から大量のJW文書やDVD、ビデオを頂きました。
資料として集めているのですが、なかなかの資料になります。ありがとう!

どうだろうな・・・資料を持っているだけの元JWとしては、すでに第一人者とかになりそうな雰囲気。
読むというよりは、写真にUPするのと、当時の統計を集めているというのが正解なのかもしれません。
ただライブラリとかで見るよりも、じっくりと目で追えるのは助かりますね。

資料のUPをしたいのだけれど、著作権上の問題点を修正しているところです。
たぶん大丈夫だとは思うんだけど、あれこれ言われるのも面倒だしね。
表の表紙とか、その程度がほとんどではあるんですが。

嫁のブログにも書いてありましたが、DVDを見てたんですね。

JW輸血

無輸血手術をしているドクターの話を延々と垂れ流ししている感じです。
輸血の危険性だけを主張したいために、ドクターの話もそこの部分をたくさん使ってます。
この出てくるドクターをグーグルで調べてみましたが、輸血しないのではなくて、輸血をしないような努力をしているドクターです。

これを、このDVDでは無輸血手術を専門にしてるように見せちゃうのはどうなのかな?

で、輸血をしないで安全に手術できるに越した事はないことは、ほとんどのドクターが知ってる事です。
医療ドラマでさえ、「医者の腕が悪くて、結局輸血しなきゃいけなくなるほうが心配だぜ」といったセリフがありますからね。
普通に知られてる事だろうと思います。

もう一つ、ひつこく言ってる事。

無輸血手術は費用が安い!この連発です。
そりゃそうだろ、使わないわけだから。

とにかく通り一遍のお決まり路線。
エホバの証人に施す手術は、一般の患者にもどんどん採用されていますっていう、いかにもってやつ。
臨床結果も、悪い結果は流さないんだから、冷静に判断はできません。

インフォームドコンセントしてくれる病院というのではなく、自分達の主張を受け入れてくれる医師の紹介っていうのかな。
随分わかんない手術法も紹介されてましたが・・・

見てると、自己血の使用はOKと考えて良さそうな感じです。
(あくまでも、この方法を受け入れるエホバの証人もいますとの個人決定だが)
こりゃ、そろそろ全血もOKしていくんだろうなとか思いました。

あんまりにもつまんなかったので、久々に献血行ってみようと。
ちょっと聞いてみたい事も聞こうかななんて。
高松の献血ルームは初めてだし。これまで高松は献血カーしか乗ってなかったので。

実はストレス性の帯状疱疹が手に出来る事があって、献血できない時期があったんですね。
ほんと久々でした。
嫁さんが、ミスド食べ放題だからなかなかいいよなんて言ってましたし。
(すでにこのキャンペーンは終了してました。おコメ3合もらいました)

お昼にうどんを食べたのですが、天ぷらを2つ食べたのがいけなかった。成分献血は血漿だけという残念な結果に。
体重と血液比重により、630グラム採る事に決定。
DVDも見れるし、「人志松本のすべらない話」を選びましたね。

看護師さんも女性ばっかでしたし、カワイイ方もたくさん( ̄∇+ ̄)vキラーン
しかし、針を刺すの上手いですよね。ほんと、この技術は他の病院でも見習っていただきたい。
すごく話し掛けてくる看護師さんで、ちょっと聞いてみました。

「血漿って、血液ですよね?」

【当たり前じゃないですか!】

「この血漿で作る成分分画製剤も、血液ですよね?」

【難しい事は上手く言えないけど、血液と私達は認識してるよ】

だよね。

俺の血液は、もしかするとアルブミンなどを代表格とする製剤に代わるそうですので、排斥者の血液をエホバの証人がお使いになるかも。
今の命の為に、どうぞ御遠慮なく使って下さい。

少し医療関係者に聞きたい事もあったので、当たりをつけるためと言うのもあったので、この輸血部分を聞いてみようと考えています。
HPの資料にと考えていた事でしたしね。
それを載せつつ、JW医療委員というものも少し戦友に聞く機会があるので、一緒に載せるかな。

思ったら、自分で聞きに行く。
これだけでも献血にいったかいはありました。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 19:21Comments(5)TrackBack(0)

2008年08月18日

やっぱり性の問題かよ・・・どこまで非信者を苦しめる?エホバの証人

これについては、数ヶ月の間にたくさんメールをいただいたわけです。

1) 現役同士の恋愛・・・5通

申し訳ない。これは俺がどうこういう問題じゃない。
現役が解決するべき問題。

2) 非信者と現役・・・14通

3) 非信者の配偶者から、現役同士の不倫関係・・・2通

4) 現役と元JW・・・6通

********************

今回は、3)と4)のことについて書きますね。

3) 非信者の配偶者から、自分の奥さん(現役JW)が、現役の婚姻関係にある男性と不倫関係にある。

2通とも同じようなケースでした。
まぁまぁ、やってくれるよなと。そんなにSEXしたいのか?

したい!

確かに気持ちイイわけだよね。
俺もそれは認めるよ。ただし、それはJWの原則からも逸脱しまくってるけどねw

何度も言うように、不倫の是非を言ってるんじゃない。
JWの活動をしながら、世の終わりや現状を嘆きながら、ベッドの上で悩ましいことをするってのはいただけない。
それにだよ、夫婦でJWやりながら、奥さんが居ない時に家にあげてるっていうのもあった。

世も末である。
こういうことをするJWに述べ伝えられ、真理だととかどうだとか・・・
一部のヤツがやったこと?

うん、一部だね。
しかし、提唱している事柄を破って、非信者に悪影響を与えてる。
そして、自分の仲間の作業を妨害。

「エホバの証人はいやらしい集まりである」

と、非信者の夫が言っても、間違っていないわけである。
憎まれようが、罵られようが、黙って受け入れなければいけない事実である。
私は違うけどなんて、口が裂けても言っちゃいけない。

ただただ頭を下げなければいけないのである。

JWという中にいるのであるから。
厳格な中にいたいわけだし、それを望むのであればであるけれども。

俺はこう返した。

「どうぞ許せないのであれば、王国会館に行って長老と呼ばれてる人に告発してください。問題はありませんし、彼らはエホバが明らかにされるということで、汚れたものの排除ができます。ご自分の家庭が壊れるとは思いますが、ハッキリしちゃっていいかもしれません。しかし、事実を認めないか隠蔽に入る事も考えられます。さらにどうしてもというなら、裁判にでもしたらいいです。もう逃げられませんし、めちゃくちゃになるとおもいますけど、夫婦間の問題が明らかにされる部分にもなりますが、それはあってしかるべきだと思いますし。」

エホバは明らかにしないのだから、サタンが管理する国の統治で明らかにしてもらえば良いという事です。

こういうことで、エホバの証人が憎まれるのも宿命です。
迫害ではなく、それがあなたの生きる道ということですけどね。

現役同士のW不倫なんて、本当は珍しい事でもないんですけどね。
世間並みに起こってると考えていいと思います。
よく世間で、浮気したいと思った事はありますか?の質問にYESと答えないだけでね。

エホバが見てると恐れるのではなくて、現役に見透かされてないかを気にしてるだけです。
はい、そんなことを思わなくてもいい現役というのは、幸せ一杯か、異性に相手にされないような人だけです。
ええ、100%断言します。

正直、こういう問題が起こったら、非信者の配偶者には離婚を勧めますよ。
さっさと捨ててしまえば良いと思います。
エホバに拾ってもらえると信じてるんですから、人としての話は何も出来ないからです。

***************

4) 現役と元JW

この最近増えたんだよね。
ネットのおかげもあるのかな?

正直、これもどうでもいいんです。
ただし、苦情と言うか困ったというのには言わせてもらいたいけどね。

引っ付くのは、当人の勝手。
元になって、さらに現役と一緒にいたいという弱いものにつける薬はない。
再度苦しんで、どうにでもなれば良いと思います。

現役が口説いて、毎日メール送ってきたりするのが苦痛。
断り難い・・・元々仲間だったし・・・

だって、そういう弱さを突いてくるのがJWのやり方じゃん。
冷静に考えられないように、口で熱心に述べ伝えられてるだけじゃんw
言葉はいっちょまえのように、心は遮断機のカチ上げなことに気がつきなって。

こういう現役は、あちこちで聞かれますが・・・

ばうちんルートで対象となった数人の現役の情報を調べてみました

「会衆でキモいとか、相手にされない」でFAです。
ネットで知り合って・・・会おう会おう・・・
俺、不倫した事あるんだよ・・・元に現役が何カミングアウトしてんだか・・・
俺は、現役とか元とかじゃない・・・人として・・・・

はいはい、わかりましたから。
一応のアドバイスはしましたけど、これをしっかり見極めるのも元の勤めです。
自分から出て行く事を決めたり、戻らないと覚悟したなら、ちゃんとしないと。

こういう現役は、JWネット界では・・・理解の高い人という見え方がするそうです。
人妻さんにアプローチしたり、忙しいなぁと呆れ顔でした。

ハッキリ言っときます。

「エホバの証人も世間もかわりゃしない。禁止事項を破るだけ、エホバの証人が性質が悪いだけである」

その中で光っていたい現役さんと言うのは、ものすごく努力と資質が要求されると言う事です。

俺は元だから、これだけ平気に言えるけど・・・
現役だったなら、ろくなJWではなかったと思うもん。

*****************

で、お願いです。

今後、この手のメールは人物特定をすることはしませんが、ブログでUPさせてもらうことを条件に送って下さい。
あまりにも多すぎるから。
嫌になってくんのよ。わかる?現役さん・・・

名前・会衆・立場・事の経緯まではっきり書かれて送られてくる事もめずらしくないんよ。
送り主も自分のIDを晒して、連絡先まで送ってきてればどんなに困ってるか・・・
割り当てや、奉仕をこなしたその手で、おちんちんをエホバに喜ばれない方法で満足させるってね・・・

ほんま気持ち悪い。

せめて辞めてからしてくれ。
それなら、俺は何も知らないでいられるし、どうとも思わない。
なぜなら、あなた達がいう世の人だからw

  
Posted by gurugurubautin1234 at 09:49Comments(2)TrackBack(0)

2008年08月04日

んーとね・・・

ガキにチンポがちっちゃいと言われた者です。

確かに威張れるほどのもんじゃないなw
読者様の皆さんに、膨張したモノを見せるわけじゃあるまいし。
ま、粗末なモノには違いないのだな(笑)

***************

メールにこんなのが・・・何通か・・・

「現役ブログに・・・なんか書き逃げのような・・・URLは・・・・」

知ってました。
ああ、書いてるなぁって思った程度ですね。
忙しいのもあって、反応を示すまでにもいかなかったのが事実です。

これは敢えて言わせて貰うんですが、現役ブログは増殖すればいいと思ってるんですよ。
こんなもんじゃいけません、反JWブログの倍ぐらいあればいいと思ってるぐらいです。
反JWブログというのは、振り返りつつも、次のステップに進むものであるわけでね。

反JWブログやサイトが、JW本体を揺るがすモノには・・・今の時点で成りえていません。
もちろん、風化を防いだり、コレから脱JWを目指す人の心の癒しにはなります。
大事なんですよ。これも絶対にね。
ただ、JWという人間組織に対して、明らかな効果はないだろうというのが俺の実感。

ただね・・・

現役のサイトやブログは違うんですよ。
これは内部破壊が出来るものなんですよね。
一応ですね、背教者などのサイトにはこんな注意が出版物にあります。

引用開始

*** 塔06 1/15 23ページ 13節 悪魔にすきを与えてはなりません ***

13 最初の人間夫婦は,悪魔の言葉に耳を傾け,その偽りを退けなかったため,背教しました。であれば,わたしたちは背教者の言葉に耳を傾けたり,その文書を読んだり,インターネット上のそのウェブサイトを調べたりすべきでしょうか。神と真理を愛しているなら,そんなことはしないでしょう。わたしたちは自分の家に背教者が入って来るのを許すべきではなく,ましてやあいさつなどするべきではありません。そうするなら,「その邪悪な業にあずかる」ことになるからです。(ヨハネ第二 9‐11)偽教師は『破滅をもたらす思想を導入しよう』とし,『巧妙な言い回しでわたしたちを利用しよう』とします。クリスチャンの「真理の道筋」を捨ててそのような偽教師に従うことにより悪魔の計略に屈することなど,決してありませんように。―ペテロ第二 2:1‐3,バイイングトン訳。

ついでに、現役に対してはこんな感じかな。

*** 宣 99/11 4–5ページ 17–18節 インターネットの使用―その危険に注意してください ***

17 残念なことに,かつて兄弟,姉妹だった人の中には,インターネットのチャット・ルームで世の人々と付き合い始め,その結果,不道徳に至って排斥されなければならなくなった人もいます。長老たちは信じられないといった言い方で,実際に自分の夫や妻を捨て,インターネットで始まった関係を追い求めていった人について報告しました。(テモ二 3:6)背教者の提供する情報を信じたために,真理を捨ててしまった人もいます。(テモ一 4:1,2)こうした非常に深刻な危険について考えるとき,インターネットでチャットの仲間入りをする点で慎重になるのはもっともなことと言えないでしょうか。箴言 2章10‐19節で述べられている,知恵,知識,思考力,識別力を働かせることは確かに,この点でわたしたちを保護するものとなるはずです。

18 注目すべきなのは,表向きは良いたよりを宣べ伝えている,というウェブページを作っている人がいることです。無分別な兄弟が制作しているページも少なくありません。疑うことを知らない人々を誘うため,背教者が制作したらしいページもあります。(ヨハ二 9‐11)兄弟たちが情報をウェブページにして出す必要があるかどうかについて,「王国宣教」1997年12月号の7ページには次のような注解があります。「個人がエホバの証人やその活動,またその信条についてインターネットのホームページを作成する必要はありません。協会の公式のサイト[www.watchtower.org]に正確な情報が出ており,望む人はそれを活用できます」。

引用終了

引用元 ものみの塔聖書冊子協会が発行・著作権を要する ライブラリより引用

こう書いてあるわけですから、現役が自分でブログやサイトを立ち上げる事はJWの原則から大きく外してるわけです。

それを承知で交流を楽しんだり、閲覧する行為ってのはすでにダメダメ現役なんですよ。
ダメダメって、JW的にね。
ただ、俺的には賛成だったりするんです。

出版物を見る限り、ネットに使う時間の多さが霊性が下がるものだと言ってますよね。
どんどん下がればいいじゃん。
個々の考えを現役が発する事によって、統制がとりにくくなりゃいいと思ってます。

日本語に限りますが、基本「あ〜ん」・・・まぁ、小文字や濁点もありますが、その組み合わせです。
漢字に変換したり、横文字もあるわけですが、組み合わせとすればそれだけのもの。
一つの文字を羅列するだけで、人に影響を与えるものになります。

どんなにJW的に書こうが、キレイに書こうが、それはJWから発される言葉ではない。
書いたブロガー、コメントを残した人の個人の言葉です。
まぁ、会衆の面々に言える事ではないでしょうけども。

現役が増えれば増えるほど、考えが違ってるということに現役同士が気がつきます。
背教者と言われる人のサイトに出入りして、共感する現役もいるでしょう。
現役同士だけで交流を楽しむ人もいるでしょう。
どちらにも出入りする現役もいるでしょう。

その混沌とした状態で、現役同士が個々の事を勝手に判断して行くわけです。
こういう状態が、一致しない状態を生みだしていくわけでね。
そうじゃないとおっしゃるかもしれないが、これは何年かJWネット界にいたらわかる事ですよ。

ひつこいぐらいに書いてあったけど、ネットで現役同士の恋愛が生まれてる事も知ってます。
俺が知ってるだけでも数十件ありますもん。
JW文書に書いてある警告みたいなのが・・・そのまんま起こってしまう。

いいじゃないですか。
俺の狙いどころバッチリですよ。
どんどん流行っていけば良いと思います。こういう状態が続けば、日本でのJWの仲間は確実に減って行くわけです。

もちろん、俺は批判側ですからいくらでも批判します。
でも、現役さん達がネットで頑張ってる活動には負けちゃいますよ。
聞き入れ易い言葉で、どんどんネットにのめり込んでいくわけですから。

JWを出た者は、そこからの幸せを感じるために、一人じゃないことを感じて巣立てばいい。
JWにいる者は、個々の思いを吐きだしながら、JWから管理されない自分のしっかりとした思いを構築すればいい。
JW辞めるときに楽だしね。

現役と元がぶつかる?

どんどんぶつかれば良いんですよ。
ぶつかりたくなければ、JWネットなんか見なきゃいいだけなんですから。
勿論、あまりにも痛いことには俺も噛みついていくと思いますが、もっと発言して良いと思いますよ。

JWは中からぶっ壊れればいいんです。
先に出た者は、失敗例も含めて残しておく事で、誰かのためになります。

こんな事書くと、反応する人もいるんでしょうが・・・
反応した時点で、自分のブログにでも引用してくださって構わないよ。
それがどんどん広がれば良い。

どんな考えだろうと、書く言葉は自分の言葉であるわけだから。

って、ナニを答えてたんだっけ?

ああ、この話が読みにくければ、「北風と太陽」でも読んで下さいな。
批判サイトは北風、現役サイトは太陽で当てはめればいいかなぁ。
そしてコートが脱げた時・・・北風も心地良い風に変わる事も。

俺と同世代ぐらいの方だと、俺らの世代は捨て石になる覚悟でいいんじゃないかな。
そのうち新しい世代がどんどん頑張ってくれるさ。

といって、凍結しながらも批判側としてまだまだやっていくけどね。

この曲良いね

Mr.Children 「HANABI」

♪もー1回、もー1回♪

  
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2008年07月08日

エホバも組織も何も助けはしない(続編)

続けてメールが来たので、今回は・・・完全に原文を載せることにした。

これを送ってくれたのは、お気づきの方も多いと思うが・・・

「とら」さんである。

この最近は、ブログを見て歩く程度で、ご自分の生活を楽しまれていた。
ただ、こんなことがあると・・・黙っちゃいられなくなるわけだよね。
先に読ませてもらって、俺の感想というのはね・・・

「どこまでできるのか、やってみようぜ」

というのはね、脱JWとして生きて行けるようになったら、怒って当然だと思うわけです。
こういう考え方の是非なんかどーでもいいわけ。
協調性だの、より平衡のとれたなんか・・・言ってる場合じゃないわけ。

降りかかる火の粉が自分の所にないから・・・悠長な事を言えるだけなんだから。

結果はある程度見えるものもあるよ。
多くはね、実行せずにあきらめちゃうか、自分だけの事を考えて生きるしかない。
確かにそれも一つの答えだと思う。

ただ、立ち向かったという行動が、結果うんぬんではなく、ひとつの答えを出せるのであれば・・・
やっただけの答えは出る。

そう・・・

「JWはこんなところなのだと」

現代の一つの事例が出るわけ。
昔の話じゃない、今のJW体制がどんなものかがわかるでしょ。

俺も排斥者に対してどんな対応をしていくのか、自分で試そうと思ってた。
A姉妹の目の前で、どんな扱いを受けようとも、自分なりの行動で、実証を大衆の面前で見てもらおうかと思ってた。
笑われようが、追い出されようが、つまみだされようが、人として行動したらどうなるのか・・・?

それをもって、自分が完全な脱JWとして最後の答えを見つけようと。

考えがどうではなく、とらさん・・・

人として、決着つけておいで。
言いたい事はちゃんと言う。暴れる必要も、恫喝する必要も無い。
ただ、人としてJWにぶち当たっておいで。

JWに笑われていいじゃん。
バカにされて、冷たい目で見られていいじゃん。
俺たちの世代の二世は、捨て石でもいいんだぞ。

やって、やって、一つの事例を残せ。
負の遺産は、俺らが背負って、誰かにつなげりゃいい。

それがわかってるなら、お前の思い・・・好きにしな。

**************

今回も分割記事にします。

人として、悲しむことができるなら読んでくれ。
怒りを出せば、こういう思いになるってことは十分わかる。

その上で、コメントしてやってくれ。

厳しいのも、同情も、進言も、人としてどんどんしてやって欲しい。

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2008年07月07日

エホバも組織も何も助けはしない。(メールにて)

以前から交流のある元JW2世から、メールが届いてた。

「これ・・・記事にして」

自分の親族に関わる事である。
一時期、積極的にブログなどに参加していた方だから、読めばわかる人はわかるかもしれない。
あえて今回は名前を出さないことにした。

本人が出せというなら、追記で修正し、HN等の情報は掲載します。

こういうメールをもらう度に、ごく一部のJWとか言われたくなくなる。
多すぎやしないのか?20万人の伝道者に、俺がしってるだけでも1000や2000の理不尽な苦しみは聞いてるぞ。
ひとくくりにするなと言われても、こういう状態が続いてることも見て見ぬフリしか出来ないのであれば、一定の線として同じだと言わざるを得ないのだ。
方法が間違ってるのか、間違ってないのか知らないが、同じ神様と組織に従うのであればね。

今回は分割記事にする。

人の命を救えないJWのお話だからだ。
個人的感情もあるのかもしれないけど、読むなら覚悟して読んでくれ。
彼は言った。

「冥福は祈らないでくれ。安らかに眠ってるって思えないんだ」

言葉で取れば、そういうわけにはいかないって答える。
故人の御冥福をお祈りすることは俺としてもするよ。

でもな、この言葉に隠された思いがわからない輩に読ませたくもないんだ。
苦しむものに人として何もしない。いつも条件付のエホバの愛など助けにならないんだよ!
そこがわかるヤツだけ開いてくれ。

オフ会の記事を3日間だけ下に下げます。

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2008年07月04日

少しづつ・・・言葉が戻ってきた(笑)

先日のような記事を書くと・・・

「ほら、あなたの親や、一部の親だけが間違っていただけで、JWは間違ってないじゃない」

と、メールを頂きますねw
来るとは思ってたけどね。そう、これがどういう問題なのかわかってない。
間違っていたと俺は何処でも言える。あなたは同じJWに言えますか?

「言えないよ」

声を上げる事が怖い元二世はたくさんいる。
怖くて仕方ない、そんなトラウマ、関わりたくないけど、引っ掛かって仕方ない・・・
そういうのはたくさんあるだろう。

でもね、俺は言えるの。
俺がどんな現役にも同じ事をいえる場所を提供してくれるかい?
大会のプログラム15分貸してくれるのかい?

そんなリスクあんたらが用意するわけないだろう?
俺はどんな場所でも隠さない。学校でも会社でも元JWだと言える。
もちろん、奉仕中のあなた達が話し掛けてくれば、排斥者だとちゃんと答えるよ。

仮に俺の言葉を生で聞いたとしよう。
その場で間違いだとA姉妹の前で言えるかな?取り繕うか、見て見ぬフリが関の山じゃないの?
そこが決定的に俺とは違うんだよ。

広島Aのプログラムを15分貸してくれ。
それなら、しょうもない言い分聞いてあげるよ。
上から目線?明らかに俺が上から言える立場だぜ(笑)

************

ローカルルールというのは、どこから始まるのか俺にはわからない。

予想はできるんだけどね。
JWが嫌う、勝手な聖書解釈。そう、JWに逆らって生まれた事でしかない。
忘れはしない、長老・協会からの指導で従うことは幾度も聞いてる。

運動会の国旗行進がなぜダメなのか、俺は集会で聞いた事はない。
あんたらの発行したプロシュアーにも「国旗敬礼」についてしか言及していない。

参考資料1983年発表

「学校とエホバの証人」13ページからを参照。

ちょっとした情報や起源を遡って、「良心に従う」行動を起こしたと言えば聞こえはいいだろう。
しかし、あんたらの鬼門でもある「輸血問題」。
これは「良心に従う」=OKじゃないのかな。

出版物に書いてあるから?
書いてないことを強制させるのはなんでかな?
そう、自分達の勝手な信仰をエホバが喜ぶと勝手に判断しただけ。

エホバに喜ばれる行動ってのは、エホバしかわかんないわけ。
それを人間が勝手に決めたからだよね。
それはエホバの証人じゃない。

「自分がエホバだという自己満足教」

ものみの塔の罪は、これを認めちゃってることじゃん。
妄信万歳、何も正せないでもいいわけさ。組織についててくれたら。
はっきり言って大罪なんだよね。

キャンプファイヤーにいたっては、こんな記述もある。

引用始め

*** 目93 8/22 27ページ ニアラランド―自然のままのパラダイス ***

30分ほど,そんなおどけたしぐさに見入っていたでしょうか,日も暮れてきたので後ろ髪を引かれる思いでその場を後にします。その夜,キャンプファイヤーを囲みながら,見聞を広めることになったこの二日間の経験を回想します。大変うれしいことに,地球上にはまだこの場所のように,自然のままで,美しい所があるのを知りました。将来については,聖書の約束に慰めを見いだせます。その約束によれば,神は手遅れにならないうちに介入され,地球を破滅から救われるのです。その時,ニアラランドだけではなく,地球全体が次の神の確かな約束から益を得ることでしょう。「見よ! わたしはすべてのものを新しくする」。―啓示 11:18; 21:3‐5。イザヤ 35:5‐7。

引用終わり

これね、特派員(現役JW)の記事だよね。
キャンプファイヤーへの参加記事が現役JWに書いてあるわけじゃん。

こういうの書くと、あれこれいわれるには違いないだろう。
しょうもないことをな。
ただ、キャンプファイヤーを禁止事項にしたことで、子供たちの心を傷つけたことはどうする?

誤解を招き、子供は全てを我慢し、人権を踏みにじられたことにあんた・・・どう責任取るんだ?

離れたのだから関係ない?
間違いを認めない大義名分がそこか・・・
間違った理解と、組織のいう言葉にも従っていない、そう、あんたらエホバの証人じゃないんだろ。

そう言われても仕方ないよな。
ただ、組織は人数が多ければ喜ぶから、そんな輩も霊的家族として受け入れる。
狭き門と言うわりには、人数大事だしな。

これをサタンの妨害工作っていうんじゃないのかな?
あなたたちの教義からいくとね。
罪のない子供を傷つけたまま、自分達は楽園と言う名の希望を述べ伝える。

*************

俺は外からの批判がJW組織体を崩壊させるとは思っていない。

キッカケになることはあってもね。
現役さんが、こういう問題に間違いだと思い始め、口にし始めることが崩壊の加速をあげると思ってる。
現役さんのネットが広がる事は、励ましあうことではなく、崩壊の引き金を持っていると位置づけている。

なぜなら、神の言葉ではないものに人は惹かれていくからさ。

だから、どんどん増殖したらいいと思ってる。
そのキッカケになるのなら、俺はどんどん思いを書くし、批判させてもらうよ。
JWがネットにギャーギャーいうのは、そこのところだろうな。

あんましまとまりはないけど、ばうちん節が少し戻ってきたかもw

  
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2008年07月03日

ふと感傷

オフの参加したいけど、書き込みもしたことない・・・行ってもいいのかな?
不安だなぁ、浮かないかな・・・

心配しないでいいですよ。
10分でいっつも盛り上がってるじゃん(笑)
気にせずに参加して下さい。

****************

久々に現役時代の話をしましょう。

というのも、小学校の頃ね。
うちのガキが野外学習に行ってるもんで、思い出してしまったわけです。
嫁さんにも聞かれるしね。

キャンプファイヤーってあったでしょ。
あれ、禁止でしたよね。(こういうこと書くと、それは強制してないとかいわれるんだけどね)
どうであろうが、広島では禁止でした。

時々、ローカルルールや、信者の考え方の問題とか言われる事がありますが、起こった事はJWの原則だと教えられるんだよ。
間違った理解を、違うと声を出して組織に言えないものに、そんなこと言われても困るわけね。
今から違っていましたなんて、どこのJWが組織に向かって言うんだよって話さ。

キャンプファイヤーを調べてみたのね。

宗教的な意義を感じられるものは特にないんですよね。

細かい事を言い出せば、あんたらネクタイも宗教に関係して来る事もあるってことだし、JWネクタイ禁止にせにゃいかんw
集団の結束を高めるものって感じだと理解するに留まりました。
で、なんで・・・じゃぁ・・・?

ボーイスカウト説?

火の神様説?

どれも強引すぎる結びつけで、イマイチ説得力にかけるんだよな。

で、俺は考えてた。

あの歌ですよ。

「♪もーえろよ、もえろーよ・・・てーんまで焦がせぇ〜♪」

そうか、天まで焦がせばエホバがヤケドするからダメになったのだと(笑)
確かにあの歌も歌えなかったしね。
茶化してるわけでもないんだよ。理由がはっきりしないんで、それもありなのではと。

A姉妹の理由は・・・

「キャンプファイヤーは、バビロンだから」

以上ですw

学校で証言したけど、先生の対応は・・・

「ふーん、隅っこ座ってれば。もういいよ、おーい、ばうちんはキャンプファイヤーできないから、ばうちん抜きで練習ね」

しょうがないよね、いちいち先生も構ってられないだろうしさ。
これも自分で選択した事wとかになります。
キャンプファイヤー中に、こんなアホなことを考えながら、いろんなものを憎むんですよね。

「このまま、みんな滅ぼされたらいいのに」って。

子供心のヒガミと、JWに従った自分をエホバに褒められなきゃやってられないわけですよ。
でもさ、エホバは褒めるわけないじゃん。
学友に対して、死ねばいいと思ってる卑屈な自分でしたね。

これで友達出来るわけ無いじゃんね。
でもさ、孤独だからそう思っちゃうんだよね、正しい事したと実感したいから。
親に褒められるなんて、嬉しくも何とも無い。

こういうことで、長老や奉仕中に目立つように報告しながら、他人に褒められることを自慢したいだけなの知ってたから。
子供に強制させた事を、自分の手柄にしか思ってないわけで。
事あるたびに、大会のインタビューにして欲しいばっかりなんだもんね。

この1件でいじめはエスカレートして、毎日泣いて帰ってたなぁ。
イジメを迫害と終わりの時の印だとA姉妹に言われながらw

鉛筆ひとつ、まともに学校で使えない環境。
ノートや教科書は落書きされ放題。
先生に言っても、「お前の家のせいだろ」といわれて諦めてたあの時代。

こういう子供がね、祈りを捧げる時に言う事。

「学校のみんなが早く滅ぼされますように アーメン」

似たような祈りは会衆でもありましたよね。

「早く終わりの時が来て、楽園の下で暮らせますように」

同じ内容だと気がつくまで、少し時間はかかりましたけどw

今日、ガキは楽しい思い出をたくさんもって帰ってくる。
いじりながらも、聞いてやるかな(笑)
このままスクスク育ってくれ。別にそれだけでいいよ。

感傷に浸りすぎか。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 09:13Comments(8)TrackBack(0)

2008年07月01日

あの記事を生で見せたら・・・

オフ会の詳細で決定しているのは、集合場所だけです。
あとは、候補しているお店の見積もりが出次第、参加者へ御連絡いたします。

**************

実は、嫁さんの記事であった現役さんの記事を、現役JW(一世・二世)にも見せました。
こういう考え方をしているのかどうかを。
というのは、生の声を自分で聞きたかったんですね。

やり方はいくらでもあるんです。
ちょっと遠征先の現役JWの奉仕中を狙ったんですよ。
ごめんね、こうでもしないと・・・高松市内のJWはもう俺の存在がはっきり分かってるのが多いので。
ばうちんとわかってる人もいれば、排斥者の偉そうなヤツと捉えてる人もいるし、ほんとやり難いんですよ(笑)

こういう時の現役さんの反応は・・・

「これは本当のエホバの証人ではない」

「インターネットの情報には間違ったものも多い」

「捏造されたり、エホバの証人から離れた人の書いたもの」

「エホバの証人の中にも、エホバが喜ばれない事をする者はいます。私たちも注意深くしていなければいけない。」

まぁ、こんな感じでした。
かわいそうだなと思ったのは、ネットで発言する現役に対し、リアルな表向きの声がこういうものだからです。
エホバの証人からも否定される人種になってるんです。

もちろん、あくまで表向きの発言でしょうが、複数のJW同士の前ではこういうしかないと思う。
ふと思ったんです。この中にあの記事を見た人いたり、JWブログを閲覧してる人がいるんじゃないかと。
えっと、該当されるかた・・・「あれがばうちんです」

もちろん、自分の意志でJWを信仰しているとは答えられましたが。
まぁ、それはそれでいいんですよ。本当なら信仰の自由ですもんね。

*************

さて、またそろそろブログを凍結します。
本気でHPへいかないとね、PC復活したんだし。
しかし、なんだなぁ・・・エホバの証人が世界で一致してはいないんだなと、よく思います。

考え方や理解度が国によってまるでちがうんだもんな。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:49Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月29日

ふぅ・・・といろいろ

オフ会の参加希望が少しづつ増えてきました。

とにかくおいでー!
そっからじゃ!おもろいことになりそうだしね。
初参加もいらっしゃいますので、また話が盛り上がりそうです。

3次会のバーが楽しみな人もいますが(笑)
ひげマスターのカクテルにしびれるがいい。
オススメは、ソルティドッグとカシスグレープフルーツさ。

2次会は、お好み焼き居酒屋にするか、普通の飲み屋にするか迷ってます。

飲み放題に出来れば、なんでもいいんですけどね。
夏なので、カキはダメだし・・・(あるにはあるけど・・・)
前使った居酒屋が融通がきいたので、そこでもいいんだけどね・・・
こういうのは違ったほうがいいかなぁなんて。

1次会は、カフェの個室を取る予定です。
去年の夏使ったところね。
だって、あそこ便利じゃん。市内ど真ん中だしさ。集合し易いし。
アイスコーヒーっていう名前がなくって、何を注文したっけなぁ・・・。

とにかくどこからでも参加できるんで、どんどんおいでね。最期になるかもしれないしさ。

**************

で、嫁のブログから派生した・・・一連の事件(?)
すごかったですねぇ、久々のものでした。
俺にもたくさんの方から、書け、書いてくれ、とことん言ってくれ、奥さんにありがとうというメールが届きました。

全部で40通ぐらいだったのかな・・・
お返事は順次返したのですが、俺の出番はなかったというか、必要なかったです。
たくさんの方が書いてましたし、コメントもたくさん付いていましたし。

ブログも閉鎖されたようですし、慌てた感たっぷりだったですが・・・
まぁ、読んだ時はものすごくカチーンと来た訳ですよ。
二世と一世の壁じゃなくて、エホバの証人の本質は今も昔も変わってない事に。

70年代から始まるモーレツムチ時代から、90年代〜現在に至るまでには変わってきたこともあるのでしょう。
しかし、考え方というか、本質が信者に何を求めているか、どう理解されていようとも変わっちゃいない。
生みだすものは何も変わっちゃいないんですね。

キッカケが何であれ、こういう風に広がっていったことはいい事ですよ。
少しは擁護する側があれこれあってもとは思っていたんですが、何もないし。
現役さんのブログにも少し転載もあったようで、読ませていただきましたが、あれじゃ基本擁護出来ないだろうなと。

一番あのことで心配だったのは、あの娘さんの事ですね。
自分の意志がはっきりしてるとは考えられなかったし、元二世の多くが通った道でしょ。
人ごとには思えなくてね。

本当の自分の気持ちをあのブロガーに伝えられ、認められるのであれば、現役であろうが、辞めようがどっちでもいいんですよ。
伝えられないから、中途半端にしか動けないわけでね。
それが、多くの二世問題に起因していることは明白なんですから。

皆さんの多くが傷付いた言葉・・・

たまたま、まんまと誘惑に陥っただけじゃないんでしょうか?

これは、JWに入信した人にもいえる言葉なんですよ。
もちろん、元だから言えることなんですけどもね。

あなた方もまんまとJWという誘惑に陥っただけかもしれないんですよ。
JWというものを使って、あなたを誘惑してたのに引っ掛かっただけかもしれません。
この答えは永遠に出ないでしょうけども。

なぜなら・・・

「ハルマゲドンなんて来ないから」

正直なところ、JWの穏健な会衆や人の愛があると言われるところの多くには、一つの共通点があります。

「会衆の運営資金が比較的しっかりして、成員自体がある程度豊かであること」

金銭的に貧しいところは、何でアピールするかというと・・・カッチカチの盲目JWになるしかアピールするところがないからですよ。
各国のJWフォーラムや掲示板などを直訳しても、よくある答えですよね。
アメリカなんか、白人・黒人・黄色の差別がモロにある会衆もまだまだあるそうですし。

宗教にはお金がかかるんです。

無宗教の俺でさえ、お守り・おみくじなんかでお金がいります。
自分の生活のギリギリでやってりゃ、いつか心が寒々としてくるんですよ。
ベテルでどうしてご飯があんなに豪華なのだろう・・・?

物質的に見えるもの、食いモノが豊かならば、人間心が落ち着くからだと俺は思ってます。

決してお金持ちでないといけないわけでなく、心の余裕を持てるだけのお金が自分の信仰をささえるのではないかなとね。

なんかまとまりがなくなったけど、とにかくおつかれさまでした。
JW問題はいっぱい続いていくことだけは、今回のことでまた身に染みました。
さぁ、仕事しよ。

オフ会締め切りは、7/10前後です!よろしくね!

しつこいな、俺(笑)

  
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2008年06月04日

頼む・・・俺はお手上げだ

いつか書いた事があるかな・・・
メッセの時に言ったのかな・・・
過去記事を探すのも面倒臭いので、新たに書きますね。

俺は御存知の通り、新聞屋さんです。
朝、新聞を配り、集金をし、営業し、オリコミ(チラシ)作業を毎日する仕事ですね。
近年は業務が分かれているので、俺は営業を管理し、部数を調整する仕事が中心になります。

もちろん業務は全般で行いますから、社長といえども配達する日はするんですよ。
案外、俺の方が配達してないかも・・・(;´▽`A``

JWのお客さんも結構いましてね、今まで雑誌渡されたり、記念式の招待をされたり、大会に来いと言われたりは結構あります。
まぁ、こんなのは他の宗教でもありますし、某学会さんとかは選挙のたんびに票を頼まれたり、後援会だの署名だのありますね。
これはある断り方で断っちゃいます。(確実な方法があるんですね)

前置きはこれぐらいにして・・・

俺の会社の区域に、あるJWの顧客がいるんですが、この人の家がものすごく配達ミス連絡が多いんです。
うちも気をつけてるはずなんだが、多い時は月に5回ある・・・
まずまともな新聞屋ならあり得ない。

クレームも必ず新聞社本体(支局)へ入れるんですね。
あっ、ミニ知識ですが・・・配達ミスの連絡は本体に入れてもムダです。
結局、販売店に処理をさせるだけです。

もちろん、本社のセンターがありますのでそこへ苦情をあげるのは大事ですが、編集部門に言っても無駄なんです。
勘違いされてる方が多いんですが、編集してるヤツがエライぐらいに思ってるんですね。
編集は、「すみません」程度の対応になります。

勿論、人のすることなんで・・・間違いはあります。
しかし、迷惑がかかった事に対してはちゃんと詫びるというのは当たり前にします。
99%はこれで解決する事です。

しかし、月5回は多い。
この区域の配達はほとんどミスの無いベテラン配達員です。
対策を練りました。ポストに落としこむ(マンション)ことで、盗難というの理由は消そうと。

しかし、一向に不着が収まらない・・・

JWのお客さん、ついにキレまして・・・

「本社の責任者連れて来い」

まぁ、こういいたくなるのもわかりますよ・・俺がお客ならそう思う。
ただし、これが事実なら。

俺には名刺が2つありまして、こういう時は会社の大紋みたいな肩書きのを使うんですね。
菓子折りなども持って、それなりの対応ってのがあります。
それで一応の納得をしていただいて、収まりをつけました。

対応として、3人の配達確認というのをします。

1) 通常の配達員がポストに刺す(奥まで入れない)
2) 区域の担当社員が30分後に確認する(ポストに刺さっている事を俺に連絡)
3) 更に2.30分後に俺がポストの奥まで押し込む

これで何かあれば、この家に問題があることになる。

というのは、時々こんなのがあるんですね。

・ おじいちゃん等が新聞を抜いたあと、どこかに置きっぱなし。
・ 家人の誰かが新聞を持ったまま出勤

そのために作られた対策であるんです。
面倒だろうが、そこまでするかと言うかもしれませんが、これをして初めてこちらの言い分も言えるんですよ。
お客に信用されてナンボですし。

しかし、それでも配達ミスが収まらない・・・

さすがに、お客さんに事情を説明しに行きました。

「お言葉を返すようで申し訳ないですが、どちらかに置かれたままになってませんか?」

集金の人から聞いてました。

玄関に新聞や雑誌が乱雑に置いてある事も、毎回20分ぐらい、多い時は1時間程度「奉仕時間カウント」だろうけど、証言してる事も。
その集金さん・・・有名な宗教新聞を愛読されてる、熱心な信者さんですけどね。
この集金さんはプロですから、一番最後に集金にいく。そうすりゃ、後は帰るだけですからね。

必要の大きい(?)というか、やってきた開拓者姉妹。
2人で共同で住んでる、結構ご高齢の方です。
元JWの俺にも、苦情の合間にJW話を繰り出してくる・・・

で、話を賺しながら、聞いてみました。

「失礼ですが、ここに置いてあるのは今日の新聞ではないでしょうか・・・」

そうです、玄関先に置いてあったんです。
ばっちり読んだ後のある新聞が・・・間違いないんです。
ま、勘違いなら仕方ないなぁ、と思うしかない。俺の3007円です。当たり前じゃん

3007円=俺の給料の一部=俺の仕事=生きていく為のお金

お客がJW<<<俺の金

ですよ、金をもらえるならJWであろうと犯罪者であろうと、俺は絶対にとりに行く。
仕事への責任感と報酬には、JWなんぞどーでもいいんです。

ここまでなら、記事にはしないんです。

しかし、ここからがいただけない。

「今日は何日?あなた昨日の新聞を・・・」

(;゜ロ゜)ハッ

まさか・・・ボケてる?
ただの勘違い?それとも嫌がらせ?いや・・・ボケてる可能性だよな・・・。

何度も今日の新聞が届いてる事は説明しましたが、取り合ってもらえない。
同居してるもう1人の姉妹は、立場が弱いんだろうな・・・こちらの話に同調出来ない威圧をされてる。
奥に引っ込んだまま出てこなくなりました。

「あなたは嘘をついてますね、こういう世の中になってるのは・・・終わりの時ね!」

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

俺もさすがに、エホバの方でしょうけど、これでは我々もどうする事も出来ませんと告げました。

その時、何を思ったのか・・・
本社に電話し始めます。

「今、おたくの販売店の人がきてるけど、ウソばっかりいうのよ!なんとか言いなさい!」

電話を代わり、販売店コード・社員番号・名前を告げ事情を説明しました。
本社も唖然・・・

「ばうちんさん・・・任せました。これはどうしようもないです」

電話しても無駄になったことはわかったようで、逆ギレの様に・・・

「サタンの世の中ね、エホバが試しておられるわ」

最後に・・・

「もうおたくから新聞はいりません!そうそう、私達が学んでいるものを読んで下さい。聖書には・・・」

プロシュアー渡されましたよ・・・いらねぇw

ここまでくれば、言うしかない。

「あの・・・俺・・・きっとお嫌いな排斥者で、エホバ大嫌いなの」

ドアが無言で締まりました。
思う事はタダ一つ・・・奉仕時間はカウントされたに違いないと。
高齢でわからなくなってるんだろうけど、あれでは俺もどうしようもないよ。

頼む・・・この世の終わりの前に・・・あの姉妹の終わりちゃんとしてやってくれ。
仕事としても、人として考えても・・・あれじゃJWの未来も見えてくるぜ。

オチですが・・・

すでにその家は他の新聞が入っています。
時間はそんなに経っていませんが、すでに配達ミスがあったそうだ。(横の連絡でね、こういうのはすぐわかる)
これからきっと・・・あそこの新聞屋さんも困るんだろうな。

腹も立つけど、哀れでならない。
俺はJW関係者だったから、哀れで済むのかもしれない。
でもね、非信者なら・・・エホバの証人に悪感情しか持たないよ。

通常の生活でJWを名乗るのは、危険な行為なのかもしれないね。
そう思ってしまった。
もちろん、共同生活も。

ふと、親と名乗っていたA姉妹の事を思い出した。

あれがあんなになったら・・・俺は絶対に他人でいたい。
愛も示されない人に加え、あれでは面倒も見る事は無理だしね。

先回の記事といい、問題はこれからなのかもしれない。
しかし、俺はJWを許す気もないし、人になんといわれようと面倒など見る気は無い。
蒔いた物は刈り取ってもらえばいい。末端であろうとね。

よく言うよね・・・

「戻ってくるチャンスをいつでもエホバは与えておられる」

逆だよ・・・

「考え直すチャンスはいくらでもあったはずだと」

  
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2008年05月31日

一時ですが、復活します

いつかね、こんなメールが来るんじゃないかと思ってた。
これから元JW2が、こういう苦しい話に関わってしまうのではないかと思ってた。

いくつかのブロガーさんの親族も、お亡くなりになられたり、風前の灯になられてると書いてあったり…
ああ、これから段々多く報告されることになるんだろうなぁと思ってた矢先だった。
もちろん、俺も近い将来揉めることになりそうだと思っていたんだけども・・・

メール来て、段々むかっ腹が立ってきて、一時的にだけどブログを再開することにした。
自覚の出来ない現役JWの実態に、久々に言いたい事を言わせてもらおうと。

ここに来てる現役さんもいるだろうが、自分は・・・違うとか思わせたくもない。
君らがいるところは、いまだにこんなアホがいっぱいいて、そいつらと励ましあってる以上、しょうもないとしか言いたくないね。
どうぞ、ハルマゲドンでも笑って待ってりゃいいんだよ。俺達と一緒に滅びなって。
来ないって思ってるから、適当にやってるとしか言えないね。

反論ある?

元JW2ってね、真面目に信じて、辞めても自分がJWである親を愛そうとしてる人も多いんだよ。
親が愛さなくてもさ・・・
どっちが神様の教えに近いか考えな。
どっかに書いてあっただろ・・・

「憎んではいけない、許し続けろ」ってさ

できてないのはJWだろwww

******************

先日、こんなメールがきて・・・ずっと腹の中で悶々としてたのね・・・
(人物特定を防ぐため、一部構成をしていますが、起こった事は事実です)

先日、現役である母が亡くなりました。

うちは家族でJWだったのですが、私だけ排斥処分を受けています。
しかし、母は最後まで私のことを親として心配してくれてたので、母には何一つ悪い感情はありません。

入院中、私は毎日母の見舞いに行ってたのですが(もちろん父のいない時間に)母が危篤の日、父と会いました。

「お前、復帰しないと・・・もうお母さんに会えんぞ」

「今の仕事が復帰に支障があるならやめたらどうだ?きっとエホバがなんとかしてくれる」

なんじゃそりゃ?と思いました。
でもまあ、とりあえず一大事なので聞き流しました。

病院から「急変」と連絡がきて、私は急いで病院に向かいました。
父は危篤だというのに、なかなか来ません。
遅い・・・。

なんと、父は長老たちを引き連れて来ました。
急変時にそんなん呼ぶ暇よくあったね・・・。
さらに、信者たちがぞくぞく駆けつけてくる・・・一体なんなのでしょう・・・。

排斥者で場違いな私は病室にいることもできず・・・お前ら空気読めよ!!
排斥されたとはいえ実の親子なんだからお別れぐらいさせろよ!と怒りに震えていました。

母は、その日に亡くなりました。
翌日、母を斎場で焼くことに・・・なりました。

そこでとんでもない事を言い出す事になるのです。
焼いている間、控え室に親族は集められるわけですが、またきたんですよ。
やつらが30人くらいぞろぞろと。

で、長老が「あなたは排斥されているから焼きあがるまで違うところにいてください」

はぁ?お前は親族か?ここ王国会館か?そうでしょ?

父親は・・・そこで何かいう事があるでしょう?しかし・・・

「そうして」

なんか・・・おかしくないですか?
仮に、エホの人たちが言うように復活があったとしましょう。
だったら彼らはまた会えるんだから、焼くところまで遺族を差し置き来る必要あるんですか?

「○○姉妹をこんなに愛してここまで着いてきた私たち。○○姉妹、また新しい世で会いましょう!!」

なんて感情に浸りたい自己満足ではないですか?
私はエホの人達から言えば、滅びる側の人間です、それでいいです。でも親子なんです。もう二度と会えないんです。
最後のお別れぐらいしたっていいじゃないですか!!空気よんで家族だけにしてくれたっていいでしょう?
どうして身内の私が焼くところまで排除されて、気を使って違うところで一人ポツンと待たなくてはいけないのですか?

私には肉の兄弟がいます。
現役ですけど、とても仲良くしています。
同じ血を引く者として、悲しみを共有しては駄目なんですか?

私は自宅に帰ってそれこそ情けなくて、惨めで号泣しました。

しかし、そこに父からメールが・・・
これがまた、とんでもないメールです。

「明日の告別式には始まってからすぐ入ってきて、終わってお祈りの前に出て行ったらいいから。やっぱりお祈りはまずいから」

斎場控え室は出入り禁止で、王国会館はおいでってなんでしょう?
私には、こんな意図があるように思えてなりませんでした。

告別式ではエホ的聖書の話をするでしょう?

「排斥されてた娘さんも来てくれた・・・。これを機に復帰したらいいね」

なんて彼らの信仰の広告塔みたいにはされたくないんです。

私は父に・・・

「排斥者がいては場違いだから、私は私でお母さんのことを思っているから出席しません」

と返事しました。
本当、もううんざりです。
彼らは遺族の気持ちを何一つ考えていない偽善者集団です。

心に癒えない大きな傷ができました。

****************

悪いが、常識を逸脱してますね。
アホ・・・ん?・・・・アホに失礼かw
豆腐の角に頭をぶつけて死ねるのはJWだけですな・・・・

これを見て、知り合いの葬儀屋さんに連絡をとりました。

「あのさぁ、JWってこんな感じ見る事あるの?」

葬儀屋さんは・・・

「エホバは揉め事の天才だね。必ずと言っていい程もめるよ。葬儀やってると、どこがまともでまともじゃないか、よくわかるw」

おおぃ、立派に述べ伝えてますなw
これが、君達が述べ伝えて世の中に相手にされない、結果の出ない原因のひとつですよw
これが常識人だと名乗れるJW現役がいたら、オフ会おいで・・・

一晩寝かさず、常識を教えてあげるから。

この最近、このコンビにハマっているが、アホなJWには俺もこう言いたい。

「お前、ママチャリでサファリパーク見学してぇ〜!肉と野菜積んでて行けよぉ〜!エホバが守ってくれんだろ〜!」

元ネタ

http://jp.youtube.com/watch?v=sb7kw90n8OQ

  
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2008年05月21日

勘違いするな

これが5月最後の記事になります。
JWのことは書かないようにしてましたけど、無性に腹が立ったんで書いておこうと思います。

ある日に、JWと仕事中接する事がありました。
ばうちんという名前は、すでにそんなに隠すほどのIDではなくなり、現役さんでも俺の本名を知ってる人も多くいます。
といって、ブログで公開するほどのモノではないだけです。

なので、排斥者である事も告げるようにしています。
面倒臭いじゃん。
JWの何に恐れをなさねばならんのじゃ・・・エホバか?おいおい、聖書とかけ離れた教えを推奨する神様なら・・・聖書は偽教典だぜ(笑)

何度もいうけど、JWを辞めた事は世の中のなんのハンデにもならないの。
滅ぼされる?
俺から言わせりゃ、現役ブログ書いてる人はJW的に言えば、滅ぼされちゃうぐらいに思ってますよ。

別に現役さんにケンカ売ってるわけじゃない。
だって、ハルマゲドン来ないもん。
うすうす・・・分かってると思うんですよ。現役さんだってね・・・。

信仰というものを否定するというよりも、ま、葛藤や自分自身の考えってのを大事にして書く事はいいことだとは思う。
人それぞれ模索する道はあるからね。

ごめんごめん、何いってるのかわからなくなったね。

そこで話する事になったんですが・・・
驚くべきことを口にされたんで、ちょっと怒ったんですね。

ムチされたけども、それで常識などを身に付けた。そうではないですか?」

お前、たたかれなきゃわからんの?
貧しい教育だな。
お前が自分の子供にムチしてるというなら、そこに連れて行け!
俺が引き取るわ。虐待でな・・・
所属会衆・名前言え!

まぁ、奉仕区域から会衆はわかるんですが、そそくさと逃げてしもうたw
ちょっとマークしといてやるからね。
子供にムチなんぞしてたら、どんな手を使っても通報して保護するからね。

それから気になって・・・

ブログを徘徊してたら・・・同じようなことを考えてる現役もいる・・・

悪いんだけどね・・俺が体験した事してあげようか?
あんたら耐えられるの?え?そんなこというヤツに限って、されたら警察にでも駆け込むんじゃないの?
ええかげんにしんさいよ。

子供に体罰を加えるというのはね、親がものすごく慎重にならないといけなくて、すごく大変な事なのよ。
JWの教え?愛なんぞあるのかい?永遠の命欲しいっていう欲の塊だろ。
欲で神様に媚びるようなものに永遠の命あるわけないだろ。

ムチは許さんよ!
もう一度警告しとくね・・・やっててみろ・・・とことんいくよ。
終わりの時?そんなお前らが終わってる。

組織への考え方、教義の正当性だのってのは別にいいんだ。
今さら相容れたりする必要性がないから。

でもな、ムチだけは許さない。
肉体的な事も、精神的な事もだよ。
組織が変革してる?こんな危ない考えの現役抱えて、是正できない組織に変革なんかあるわけないだろ。

勘違いするな!アホ!!!!!!

  
Posted by gurugurubautin1234 at 08:48Comments(13)TrackBack(0)

2008年05月06日

JWが蒔いた物を刈り取らなくてはいけない問題

久々に掲示板に相談がありました。

「やさしく」の方だけど。

俺なりに返信はしたんだけど、幾人かアドバイスも欲しいなと思ったんだよね。
厳しくも優しくもでいいので、御協力いただけると嬉しい。
携帯でこの掲示板は見難いので、ここに書いておきます。コメント欄でもOK

***************

ご相談があって投稿させていただきました。私は男性社会人です。

結婚を考えている女性がいまして、相手の親にも挨拶を済ませ、数日後に両家の顔合わせを予定しております。
私も相手の女性も母子家庭の一人っ子です。この状況で、相手のお母さんがエホバの証人であることを、彼女に涙ながらに告白されました。
彼女の人生の中で初めて人に告白したそうです。彼女は信仰しておらず、理解もできないといっています。

私の親に伝えた所、そちらのお母さんとは何かの節目の時以外は一切交流を持たない、親戚にも一切会わせない、私の家側に一切、信仰している影響を及ぼさない(お嫁さんにもらう相手の女性を含め)ことが結婚の条件だと言われました。
また、私が相手の家にお邪魔することもいけないそうです。

柔らかい言い方ではありますが、彼女にもそのことを伝えると、そういう信仰を持っていても私の母親だ、一度もお会いしていないのに信仰だけで、完全に拒絶するのではなく、しっかりと話しあっていくことはできないのか、といわれました。

私の母親は母の親友の周りに起こったエホバの証人にまつわるトラブルの印象が強烈過ぎて、完全拒絶するスタイルは変えられないと言っています。
相手のお母さんは信仰がそんなに悪いことなのかと泣いておられます。
彼女のお母さんは明るくてとても気持ちのいい方です。まだ信仰の話はしたことはありませんが・・・

実は両家の顔合わせの予定は本当は結納のはずでした。私も彼女もその日を待ち望んでいました。
しかし、信仰の話を聞き、それは、すぐにはできないとの私の母親の判断で顔合わせの食事会になりました。
母親の対応は彼女や、彼女のお母さんを傷つけているので、食事会に来てくれるのかどうかもわかりません。

母親の言っていることもわかるし、彼女の気持ちもわかる、彼女のお母さんの気持ちも理解できるので一体どうすればいいのかと途方にくれています。
いいアドバイスを頂戴できればありがたいです。

****************

ここで俺が問題にしたいのは、エホバの証人が与えている世間でのイメージである。
もちろん、いい人だと言われる事もあるので、悪いイメージだけだとは言わない。

エホバの証人がエホバの証人を苦しめてしまう原因というのはどうなんだろうね。
教義のうんぬんなんかどうでもいい、真実の組織ならば・・・これは起こっちゃいけないんだよね。
人の好き嫌いだけで起こる事ではないはずだから。

いつかこんな問題も起こるとは思ってた。
エホバの証人を身内に持つとこんな事も起こってしまう。
笑い事じゃないんだよ、これは現実に起こる事なんだ。

俺達の中には、親と関わりを閉ざす事でなんとかやってる人も多くいるだろう。
結婚式をすることの是非をどうこういってるのではない。
非信者の方には、こういうことでどんどん悪いイメージが与えられていくこともあるんだということ。

俺は言ったよね・・・

「エホバの証人だったこと(身内も含む)がこれからの生活の足かせになっちゃいけない」と。

教義の云々に批判するのは自己の問題。
しかし、生活に関わる問題は、人をも巻き込む人生の大事な選択をも揺るがすと忘れるな。
狭い了見で見るんじゃないよ。

これって、JWが言う「迫害」じゃないんだ。
JWが蒔いた種を刈り取らなければいけないことだってことです。

しかしね、相談者の彼女が・・・おそらく元JWだと考えると・・・
戦友として何かしてやれないかと思っちまうんだよ。
そこの視点で見てやって欲しいと願います。

それじゃ、頼むね。

追記:

転載してくださってもOKです。
転載の際は、こちらにトラックバックか、コメントで報告下さるとありがたい。
というか、久々のマジな記事を書いたんで・・・広げてくれ。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 14:33Comments(14)TrackBack(0)

2007年12月23日

雑誌掲載情報

ナックルお待たせしました。

出版社から発売前に掲載号が届きましたので、発表します。

http://www.knuckles.tv/

12/25発売開始

「実話ナックルズ X(エックス) Vol.4」 定価500円

ミリオン出版発行

90P〜91Pの2ページ掲載です。

よかったら、ブロガーの皆さん・・・宣伝して・・・と小さく願ってみる(笑)

かなりのアングラ雑誌です。
コンビニでも売ってますが、コミック復刻特別版のコーナーにあればラッキーです。
もしかしたら、エロ本と同じ陳列の可能性があります。

大きな本屋さんには必ずあります。
女性には買いにくい雑誌かもしれませんから、男性にお願いする方がいいかもしれません。
なんでこんなの買うのかと聞かれた時の責任は取れませんが(笑)

皆さんの中でも、なんでこの雑誌なの?
もっとメジャーな雑誌とか思ったとかいわれる事も承知です。
しかし、コレには俺なりの理由があるんです。

確かに影響力という点では小さなものだと思います。
しかし、取材してくれたライターさんがこちらの意図を理解してくれた事が一番です。

1) エホバの証人という宗教団体を固有名で掲載してくれたこと

2) ばうちんという名前をきちんと公開してくれた事

3) すべてのエホバの証人ではないことも明記してくれた事。

大手出版では、ここまでの対応はなかなか難しいんですよ。
以前、メジャー雑誌の取材依頼がありましたが、「某宗教団体」としてくれとか、別の仮名を使わせて欲しいとか・・・
これじゃ、なんのためにブログやHPやってんのか意味ないじゃんと思い、お断りした事があるんです。

俺がいう事は俺の責任じゃん。
ちゃんと言わせてもらうなら、こうやってきちんと言いたい。
だって事実だろ。どんなところに載ってようが、俺の証言だしね。

時間や労力を使って、ふざけてやってんじゃないわけだから・・・
思うんですが、結構この雑誌好きなんですよ。本音も覗けるしね。

書店、コンビニで買って下さいね。
決してブログやHPを見てくださってる方には新しい内容ではありません。
ただの宣伝かもしれませんが、なかなかない事ですしね。

この号の売り上げが上がったら、みなさんのお陰だと思います。

JWが現在表立ってムチをしてないのは知ってます。
こういうのが現役さんに言わせれば、昔のことだとかいうんでしょうけど・・・
教義をあれこれ変更してそれでよしぐらいに感じてるわけでしょ?

こういうことを平気で許してしまう土壌があり、いつ別の傷を作りだすかわからないんです。
絶対に語り継がれていくべき事だと感じます。
なぜなら、これはドラマじゃない、未だに多くの元二世を苦しめている大きな要因であり、この苦しみは親が死ぬまで続くんです。

そして、これを間違った導きだったと認めない以上、JWには大きな責任も残ってます。

どういう方法であっても一般の方に触れる機会があるなら、おれは話していきます。

最後に取材してくださったライター 「リ・コウジ」さん、ミリオン出版編集部のみなさんに感謝します。

オチがいる?
久々に号令かけようかな・・・

 

立ち読みするなよ!

 

買って読むんだ!

感想あったらコメント下さいね。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 22:06Comments(6)TrackBack(0)

2007年11月27日

うはは、ばうちんのIDはそろそろバレまくり(笑)

どういうんでしょうね、今日はすべてのタイミングが悪かった。
仕事も何かのってこないというか、的外れな待機があったりして・・・うまくいかないね。

こういう時はブログ書くしかねぇな。

*******************

ちょっと営業の手伝いで、普段行かない他店エリアに行った時のことです。
店舗待機になり、営業が帰ってくるまでの数時間、一人で店番をしていました。
こういう時は、ほんとする事がなくて、ノートパソコン持ってきてりゃよかったと悔やんでたのですが・・・

「こんにちは」

そういって入ってくる2人組。

【あっ、これは・・・まさしく・・・】

そう、不気味な愛想笑いと親しみを表に出しすぎた・・・
離れていると、この笑顔というのは滅茶苦茶気持ち悪いんですね。
見透かせてしまうからなのか、セリフが全部わかってるからか・・・

いじが悪いんでしょうな。
質問を単純にしてみました。

【エホバの証人さんって、なんの為にこういう活動されてるんですか?】

食いついたように話はじめる男性。
あせるなよ、そんなにがっついたって・・・俺はエサにならないってば。

この質問に出た答えは、やはり・・・

「終わりの時」なんですよね。
あれこれ言われてましたよ、いつハルマゲ来てもおかしくないって。
こんなこと聞いても仕方が無いので・・・

【聖書を研究されてると言われてますが、結局は自分の所の教義本中心で研究されてるとお見受けするんですが・・・?」

聖書を忠実に研究し、神の言葉としているのはJWだけだと。
うーん、納得いかねぇな。

【終わりの時を予言されてた教義だと聞いてるんですが、その時は通り過ぎたんですよね?】

常に聖書の言葉を研究していると、昔の解釈の違いも出てきてますので、ただ確かなのは、すでにその予兆が毎日起きているんだと。

【では、エホバの証人にならないと、生き残れないという事ですか?】

神の言葉を理解し、忠実にしていることが大事です。
エホバの証人は全世界で、常にこの言葉を受け入れる人が増えています。

うまいな、質問に答えないところが泣かせるじゃん。

【インターネットとかに出ているエホバの証人の情報では、すでに間違いが多く指摘されていますが?】

インターネットの情報は、正確でないものが多くあります。
しっかり聖書を研究せずに多くの誤りもあるんですよ。私達は注意を払っています。

うひゃひゃ、ばうちん日記もなめられたもんだ。
まぁ、それは別に良いのだけれど。

【肉親がやってるんですけど、言っちゃ悪いですが、家族バラバラになりましたよww?】

どちらですか、いつ頃ですか?(必死だった)

おい、情報収集かよ。
相変わらずエホバは明らかにはされないわけだwwww

こんな調子で終わってしまったんですが、相変わらずだなと思いました。
最後の言葉に慌てたのか、雑誌おいてくの忘れてるぞ(笑)
動揺してどうすんの・・・

外をそーっと見ると、地図に印付けられてるww
ありゃ、こりゃ邪魔しちゃったかな。
まぁ、コレぐらいは通り抜けて来ないと、ハルマゲも通過できないじゃんと思うよ。

**************

【「エホバの証人」神の王国をふれ告げる人々】という本には、こう書かれていますね。

引用開始

*** 告 28章 629–631ページ 内部からの試みとふるい分け ***

精錬を要する教理上の見解

エホバの証人は,長年の間に神の目的に関する自分たちの理解が度々調整されてきたことを率直に認めます。神の目的に関する知識が漸進的なものであるという事実は,必ず変更が加えられることを意味します。神の目的に変更が加えられるのではありません。むしろ,神がご自分の僕たちに絶えず啓発を与えておられるゆえに,彼らの見解に調整を加える必要があるのです。

証人たちは聖書から,昔の忠実な神の僕たちも同じ状況にあったことを指摘します。アブラハムはエホバとの密接な関係を持っていましたが,この忠実な人はウルを去る時,神が彼を導かれる土地について何も知りませんでした。また,長年の間,彼から大いなる国民を作るという約束を神がどのように果たされるかについて,確かなことは何も分かっていませんでした。(創世記 12:1‐3; 15:3; 17:15‐21。ヘブライ 11:8)神は数多くの真理を預言者たちに啓示されましたが,当時彼らが理解していなかった事柄はほかにもありました。(ダニエル 12:8,9。ペテロ第一 1:10‐12)同様に,イエスは使徒たちに多くのことを説明されましたが,地上での生活を終える時でさえ,使徒たちに対して,あなた方の学ぶべきことはまだ沢山あると言われました。(ヨハネ 16:12)そうした事柄の幾つか,例えば異邦人を会衆に導き入れるという神の目的などは,預言の成就として実際に生じた事柄を使徒たちが目にするまで理解されませんでした。―使徒 11:1‐18。

予想できることですが,変更が加えられて,かつて抱いていた見解を捨て去ることが必要になると,ある人たちは試みられました。さらに,理解の調整はいつも単に一度で済むとは限りません。不完全さのため,時折,正しい立場を識別するために一方の極端から他方の極端に走る傾向も見られます。時間がかかることもあります。そのため,批判的な傾向を持つある人たちはつまずきました。一つの例を考慮してみましょう。

早くも1880年に,ものみの塔の出版物はアブラハム契約,律法契約,新しい契約に関する種々の詳細な点を論じました。キリスト教世界は,アブラハムの胤によって地の全家族が必ず自らを祝福するという神の約束を忘れていました。(創世記 22:18)しかしラッセル兄弟は,神がその約束をどのように果たされるかということに深い関心を抱いていました。彼は,その約束が新しい契約と関連してどのように果たされるかに関するヒントはユダヤ人の贖罪の日に関する聖書の記述の中にあると考えました。1907年に,それらの契約が再び論じられた時には,アブラハム契約で予告されていた祝福を人類にもたらすためにキリストの共同相続人の果たす役割が特に強調されたので,聖書研究者の一部から強い抗議の声が上がりました。

当時,問題となった事柄を明確に理解する上で幾つかの障害がありました。聖書研究者は,当時の生来のユダヤ人が神の目的に関連して占めていた立場をまだ正しく理解していませんでした。この障害は,民族としてのユダヤ人が神に用いられて預言的な言葉を成就することには無関心であるという事実が疑問の余地なく明らかになるまで,取り除かれませんでした。別の障害は,聖書研究者が啓示 7章9節と10節の「大群衆」の実体を正確に見分けることができなかったという点です。その実体は,預言の成就として大群衆が実際に姿を現わし始めるまで,明らかになりませんでした。ラッセル兄弟を厳しく批判した人たちは,こうした事柄も理解しませんでした。

しかし,クリスチャンの兄弟であると自称するある者たちは根も葉もない非難を行ない,「ものみの塔」誌はイエスが神と人の間の仲介者であることを否定したとか,同誌は贖いを否認し,贖罪の必要性と贖罪が行なわれたという事実を否定したなどと唱えました。こうした非難はすべて偽りでした。それでも,そのように非難した者たちの中には著名な人たちがおり,彼らは他の人を弟子として自分につかせました。彼らは新しい契約に関して幾つかの詳細な事柄を正しく教えたかもしれません。しかし,主は彼らの行なっている事柄を祝福されたでしょうか。彼らの中のある者たちはしばらくの間集会を開きましたが,やがて彼らのグループは消滅しました。

それとは対照的に,聖書研究者は,イエスが弟子たちに命じられたとおり,引き続き良いたよりの伝道に携わりました。同時に彼らは神の言葉を研究し続け,み言葉の意味に光を当てる事態の進展を見守り続けました。最終的には1930年代に,それらの契約に関する明確な理解の主要な障害は取り除かれ,その問題についての訂正された説明が「ものみの塔」誌や同種の出版物に掲載されました。 それは,辛抱強く待っていた人たちに何と大きな喜びをもたらしたのでしょう。

引用終わり

ようするに、間違いはあるけど認めないよってことです。
神様が間違ってるのではなく、今はその時じゃなかったと言いたいだけ。
いくらでもこれから変更はあるということを正当化してるだけで、それまでの間違いは仕方なかった程度の申し開きだしね。

組織に躓いたものは、全部否定してますしね。
狭き門・・・少数の者しか通れない道をだったはずなのだが、絶対数の多さをあれこれ賛美してるところをみると・・・

理解できてないのに公式発表し、従わせる。
変更に批判があれば排斥しちゃえばいい。
この繰り返しなんだよね。

要するに、信者の絶対数が減れば迫害だし、減らなければ正しい事の証明。
いつも答えはJW寄りに出るようになってるんだよね。

それにね、調べていけばわかるんだけど、伝道者数でしか数字がないでしょ。
バプ数の報告は新規だけ発表だからね。
どうとでもできるんだよね。新規の数を日本で見てると、完全減少傾向です。

どうにもこうにも浸透はしていかないと考えるのが本筋です。
正式なバプ信者としての報告は絶対出来そうにないよね。

**********************

あれから、自分の在籍してた会衆の方から幾人かメールを戴きました。
あの写真で・・・バレバレになっちゃった。
気をつけようね、ほんと写真は危険だ(笑)

挑発的なものもありましたが、別に怖くも何ともないです。
俺は自分の恥も晒してるわけで、それ以上に震えてるのはあんたらだろうに。
ムチに関しても、事実はなかったことになってる傾向だしね。

**********************

最後に、釣り報告。

サヨリはいいですね。
お刺身でいただいたんですが、やはりかなりの美味。

**********************

まとまりないけど、こんな報告でどうでしょう。
HPはボチボチ進行中です。5ページぐらいできたら一度UPしますね。

あー、しょうもない記事だけど書くとすっきり!(笑)

  
Posted by gurugurubautin1234 at 14:24Comments(4)TrackBack(0)

2007年11月22日

久々のJW記事

HPのページの編集に頭を悩ませています。
ムチと恋愛は、ものすごくまとめが困るんですね。感情を抜いていかないとダメだし。

まぁ、年内には幾つか出していきます。

******************

みなさんのブログを読ませていただいてて、教義の変更というか、見解の変更があったみたいですね。
へぇ〜と思いながら、読ませていただいてて、ふと考えてしまいました。

「現役さんたちに、この変更教理は意味があるのか?」

年代とか、ハルマゲの曖昧さへ続く部分ですけど、気にするJWって少数なんじゃないかと思ってしまったんですね。

批判側の元JWの情報というのは、常にアンテナを張っていないと情報が古くなってしまう事も多くあります。
自分がHPを改造する時もこれに困るわけなんです。
よくツッコミを入れられる部分であるわけなんですが、これに敏感なのは擁護側が多いでしょ。

批判側の意見を、新しい見解でふっとばしたいんでしょうけど・・・
見解の変更というのは、変更前が間違っていたということではなく、追加ってことになるんですよね。
時間をかけて末端にしみこませる感じですよ。

実際に盲目の現役を前にすると、見解が変更されようがされまいが、大した意味がないと思ってます。
あくまでも、自分達の言う事を信じないモノは滅びると言ってるわけですから。

例えば、聖書研究が足りないと言われたことがある人もいるでしょう。

それは、JW資料に精通しているかだけの話でアレコレ言われてるわけですが、開拓バリバリのJWにそんなこと聞いて御覧なさい。

「知識ではなく、神への愛を示す事です」

終了!

なわけですよ。
そんなこと分かってて聞くのは、俗に言うKYでしょうしね。

JWの霊性の高さって言うのは、こうやればいいわけでしょ。

二世ならば、開拓バリバリやって、巡回監督などの現場監督レベルに向かって行く。
大学などの高等教育を受けた後、ちょいと開拓やったりして、ベテルで重職を目指す。
男尊女卑だから、女性は上記のステータスを持つ男の伴侶を目指す。

俺の言う事間違ってますか?

これってね、教義が多少変わろうが関係ない事なんですよ。
先に権力ありきで決められる事で、教義なんてどーでもいいことなんです。

末端もさ、そこまで頭使うの面倒臭いから、奉仕やって、集会いってりゃいいと思ってるのが大多数じゃないだろうか。
楽園までの辛抱だと思ってると考えるのは早計か?

ただね、そこには我慢も強いられる訳で、人間の弱さと欲のエゴがいわゆるJW問題に変わっていくって感じなんだろうかと。
弱いものに励ましという追いこみと、強き者に忠実さというコビの図式ですね。
刷り込みでやられちゃうわけですけどね。

単純に輸血が解禁になっても、JW内では喜びに変わるだけですよね。
今までの死亡者は、楽園で会えるでいいわけで。
ハルマゲこないんだから、100年単位でそういう教義変更はあると思ってるんです。

JWの設立当初は、十字架も、クリスマスも、喫煙もあったわけですから。
軽いジャブ程度の見解変更から、なんとなしに大きく変更できる流れのタイミングを待ってると思います。
300年後、俺達は生きてないわけで、そのころのJWが何を信じてやってるか・・・

結構すごい事になってると思うんですよ。
それを風化させない為のJWサイトやブログなのかなと思ったりする今日この頃。

小さな変更も見逃さずに提供してくれる皆さんには頭が下がります。
どんな事からでもいい、大間違いに気づくきっかけになればいいんですよね。

しかし、なかなか目ざめないヤツには、どんな教義変更も「真理」なのでしょう。
難しく説明という誤魔化しに騙されながら・・・
わからなければ、奉仕がんばりゃ・・・どうでもいいことになっていくんでしょうね。

憐れというか、なんというか。

久々に、書き物をするとこういうことを書きたくなってしまいますね。

なんかブログを書くことを忘れたのか、妙にうまくいかないな(笑)

  
Posted by gurugurubautin1234 at 13:10Comments(5)TrackBack(0)

2007年10月29日

読者からの質問 コメントレスと感想

久々の恋愛系の相談を書いたんですが、コメントありがとうございました。

こういうのって、俺がひとりよがりで書く事じゃないんだよね。
現役・元・非信者と様々な立場でコメントが戴けた事が一番の嬉しい事かななんて。
これが全部ってわけじゃないけど、ある程度考える参考になるだろうなと。

人の恋愛なんでね、他人があれこれっていうのもあるんだけど、相談するってことは答えも欲しがってるわけだし。

ただね、問題点は一つなんですよね。

「JWからむと厄介でしかないな」

この彼がJWの原則を守れない事は事実だし、それを棚上げしたままJWをやってる事は事実。
それを非信者巻きこんで、その場しのぎではやってられないでしょ。
JW同士で苦しむんなら、それで良いと思うんだよね。

非信者を苦しめるんなら、やめてもらいたいですな。

これに返信があるかどうかはわかりません。
もらうメールの9割は返信ないですから。
釣りだと言われたらそうかもしれないし、そうでないかもしれないしってことです。

しかし、違う誰かでも、悩んでる人の参考になるとも思いますよ。
何せ、立場が違えど戦友が潜り抜けた修羅場はすごかったのだから。

ほんとありがとうございました。
ありがたいものだよね、こうやってたくさんの意見が飛びかうっていうのは。
いやぁ、嬉しいものです。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 14:00Comments(0)TrackBack(0)

2007年10月28日

読者からの相談

ブログの凍結を閉鎖と思われる方も多いようで・・・

幾度も書きましたが、10月末で、週5回程度の更新が週イチ程度になり、12月末で完全凍結です。
で、氷解があるので、このままブログは残します。
閉鎖ではなく、「長期休憩」とすればいいのかな。

********************

必ず出る問題ですが、皆さんに御意見を求めようと思います。
というのも、一人よがりするまいと言う事です。
今回も、「現役JWと非信者の恋愛」です。

*********************

エホ証の彼と付き合って3年以上になります。もちろん知られてはいけませんから、誰にも内緒で付き合っています。
 
彼と知り合った当時、エホ証だということは知っていました。
ですが未信者と付き合ってはいけない、ということは知らず、付き合った後に聞かされました。
多分お互いに軽い気持ちからだったので、彼もそのことを明かさずにいたのかもしれません。
 
最初はエホ証について何も知らなかった私なのですが、付き合いが長くなるにつれ色々なことを知っていきました。
こんなに厳しいものとは、全く想像もつきませんでした。
 
お互い結婚も考える年齢です。
ですが、彼はエホ証を辞める気は一切ありません。かといって私もエホ証になる気はありません。
一時期、JW聖書を読んだり、「ものみの塔」や「目ざめよ!」を読んだりしたこともあります。
ですがあまりにも納得いかないことが多すぎてとてもなろうとは思えません。
 
彼から、私にJWになってほしいと言われました。
ただ自分の意思で、彼のためになどということは考えてほしくないと言われました。
それは「信じる」を重要としているからなのか、結婚するかどうかはわからないと思っているからなのかはわかりません。
 
私はこれまで色々努力してきました。彼が少しでも私の事だけを考えて動いてくれないかという気持ちです。
ですがそれも無意味でした。
彼のことを本当に愛し、結婚したいと思っているのですが・・・宗教の壁があまりにも大きすぎ、実現することができません。
 
今でも、やはり私がエホ証になるのがいいのかと考えることがあります。
ですがバプテスマを受けるまでにかなりの時間を要すると聞いています。
聖書を全て読み終わるのにも1年はかかると聞いています。
 
普段、仕事をしながら彼と自分のご飯を作り、家事も全てこなし、自分のやりたいことは後回しにするにしても時間が足りません。
そして何より私が研修生として勉強している間、彼が冷めてしまわないかと不安にもなります。
 
それからエホ証になれば自分の人生が一変します。
結婚できるかどうかもわからない、そんなリスクを背負ってまでエホ証になるのかと親友には言われました。
 
今は、「今がよければそれでいい」という彼の考えの元で日々の生活を送っています。
 
考えのですが私の性格上先のことを考えてしまいます。
このままダラダラ隠れて付き合っていてもお互いの為によくないと思います。
かといって別れることもできません。
 
経験者の貴重な意見が聞けたらと思っています。どうか、この先どうすることが一番いいのか、何かアドバイスをお願いします。
 
(ほぼ原文)
 
*********************
 
俺の意見を箇条書きだけしておきます。
 
1) この彼、JWの教義上も生き残れないパターンです。
 
2) 今がよければそれでいい? 最近の現役さんでもあんまし言わないぞww
 
3) やるだけやって、無責任にJW勧誘?アホじゃなかろうか。
 
4) 聖書全部読まなくてもバプなんか楽勝です。
 
以上の観点より・・・
 
 
 
 
別れてしまいなさい!
 
 
 
今すぐ別れてしまいなさい!
 
 
この彼とは絶対に幸せになれません!
 
 
100%です!
 
 
 
以上!
 
 
***********************
 
俺が書けば、これしか答えはないです。
 
しかし、たくさんの経験者もいますし、あなたに良いアドバイスくれる方もいるかもしれません。
だから、コメント来ると思いますので、それを見て今後を考えてみて下さいね。
 
こういうJWがいるから、ダメJWと言われるわけです。
一緒になって、彼と不幸のどん底に行くのも自由。それはあなたが決めればいい。
これぐらい辛辣に言わないと、ダメなんよ。
 
もう一つ言えば、この彼・・・一般社会でも今のままじゃ通用しないと思うよ。
  
Posted by gurugurubautin1234 at 11:49Comments(17)TrackBack(0)

2007年10月20日

「どうして、この世の中は悲惨な出来事が多く起こるのでしょうか?」 ハァ?

タイトルは、JWがよく伝道でのアプローチに使う言葉ですよね。
ええ、俺もよく使ってました。
今考えると、どうしようもない質問であります。

JWチックに考えると・・・答えは一つです。
物事には始まりもあり、終わりもあるわけだから、原因究明は極論になっちまいますけど。

「エホバが人間作ったから」

この答えしかないですよ。
だってそうでしょ、完全なる人間は自分の元身内によって不完全になったわけです。
連帯責任ということで、俺達も不完全になっちゃったわけでwww

自分の失敗を棚に上げた「エホバ」ってのは、近代世界でラッセルというオッサンにちょっと吹き込んだのでしょう。

「俺の言う事聞けば、永遠の命があるんだぜ、あっ、お前は天使にしてやるけどな。だから布教してくれよ」

まぁ、他人任せと言うか、無責任というかwww
ラッセルさんも、晩年は飲んだくれで、家庭不和という惨めな人生だったそうですが(爆)
天使になるのも大変ですな、しらふじゃやってられなかったのかな。

と、まぁケンカを売ったような書き出しですが、これには理由もあるんです。
元JW友人とメールしてまして、世の中嘆くJWに腹の立つことがあったんですね。
ムチに関連した記事としては、凍結前に書くものとしては最後のものになると思います。

ムチというのは、身体に傷がつくものでもあります。
やり方などにより、かなりの障害を与えることもありますし、心に傷を負わせるものです。
しかし、ムチの回数、頻度だけではなく、心に傷をつける方法はあるんだと思いだしました。

これは、実話です。
いいですか、これから書く事に反論なんか許しはしません。
特例だとか、ごく一部など聞きたくもない。

はっきり言わせてもらいます。

「世の中嘆く前に、自分達が世の中悪くしてることもあるんだと自覚しろ!」

******************

小学生だった女の子は、JW二世でした。
その子は、お母さんが大好きで、お母さんに愛されたいと思う普通の女の子でした。

お母さんはJWだったので、彼女が悪い事をすると「ムチ」をします。
皮ベルトやゴムホースで、お尻を2.3回叩かれます。

でも、これよりもキツイものがあります。

「ムチが終わると・・・彼女を無視します。」

彼女がお母さんに好かれたいと思い、お母さんの望むような事を考えて話し掛けても、全く動じない。
これが何日も続きます。
口をまったく聞いてもらえない日々が続きます。

彼女は、ムチされるよりキツイと言います。
そして心を閉ざしていきます。

彼女も成長していき、思春期になっていきます。

しかし、彼女の母親は・・・さらに彼女に衝撃の言葉を発します。

「私は元々子供は好きじゃない。聖書を勉強してなかったら、あんたの兄弟はおらんかった。感謝しなさい!」

彼女はムチの後に、「あなたの事が好きだからムチするの!」と言って抱き締める姉妹がいることが凄く羨ましかったと言います。
彼女は母親から好きと言われたり、抱き締められた事も1度もないと告白します。

彼女は自分の意思でJWを離れました。
現在も、愛情不足のせいか、友達も少なく、自分から積極的にとはいかないようです。
ただ、少しづつ自分を変えようと、日々頑張ってらっしゃいます。

***********************

ええ、JWで何を学べばこうなるんだろうか?
聖書はいい本なのかもしれないですが、研究すると悪本にもなりかねないわけですね。

俺は思うんです。

JWに聖書は必要ないでしょ?
子供に愛情を与えてやれない結果を多々作るわけだし。
それでいて、世の中のことをあれこれいうのはお門違い。

世の中はどんどん事件がおこるけど、JW内で身内殺しが起きないとも言えないよ。
そのときにJWではどう言うか・・・

「霊性が低かった」

一言で片付けるだけですしね。
A姉妹も言ってましたね。

「エホバの証人の中で、やってはいけない事件が起きても、研究生の躓きになってはいけないから公にする必要はない」

世の中の悲惨な事件はこういう感覚から起こるんですけどね。

ええ、悪いですが言わせてもらいます。

「エホバがいるなら、あんたが一番ろくでもない」 と。

  
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2007年10月08日

今も同じなのか?二世・三世は、JWということを恥ずかしがる。

さて、テレビを新調しました。
地デジ対応ということもあり、値段も交渉し放題だったので、なんとか予算内に。
これはTVっこの宿命みたいなものです。そう、俺はTVなくして生きてはいけないのであります。

なんですが、カーナビのTVは走行中映りません。
ガードをカットすりゃいいそうですが、運転中にテレビは見れないんですね。
それは、絶対に事故ると思ってるから。

***************

さて、日曜日のことです。
ちょうど朝の出勤帰りで、秋の風物詩でもある「お祭り」の集団に出くわしました。
収穫祭とでもいうのかな・・・稲刈りが終わるころに、香川では多く見られるお祭りです。

地区によっては、生活道路を一時制限しながら練り歩くところもあり、それなりに盛大にやってますね。
自治会の集会所では、夏の終わりから練習などをしてます。
子供たちもそれなりに参加してやってるので、はっぴ姿の子供たちに目を細めて見てしまうんですよ。

あっ、うちは自治会に新興団地ごと入れてもらえないので、参加はないんです。
まぁ、それはそれで面倒もないのでいいのですが。

ところが、JWブロガーとして見てしまったんですね。
見なきゃ記事にもならないのに、デジャブとも言えるようなものをね。
よく聞かれるんですが、よくJWに遭遇するねと。

新聞屋は、区域の把握が命。
いくら管理職といえど、区域に新しい住宅やアパートが建ったり、引越し屋のトラックを見つければすぐに動きます。
狭い道でも、わかりにくい場所でも、それは俺たちにとってご飯の種。

これを怠るぐらいなら、新聞屋なんかやめてしまえです。
強引なセールスというのじゃない、チャンスをロスしないことが一番の武器ですから。

こうしてると、JWを見つけるなんてすぐです。
真面目に仕事すると、いくらでもネタは拾えるんですよ。

前置き長い・・・。

日曜日の8時半過ぎといえば、わかりますよね。
そう、公開講演とものみの研究。いわゆる集会です。

出発前だったんでしょう。
狭い道から主道路への合流地点付近に、小学3年生ぐらいの女の子と、中学生の男の子がいました。
おそらく、親の車を待ってると思います。ここの道狭いから。

なんでわかったか?

女の子のバッグに「あの聖書」が入ってるからですよ。
待ってる横で、しっかり視認したからですけど、理由はあるんですね。
主道路では、お祭りの神輿が片車線を一時封鎖してます。

側道から出るには、この神輿が通り過ぎるのを待たなくちゃいけない。
なんかその子供たちが昔の俺を見るようだったので、見てしまう。
持ってるカバンもなぜかしっくりくる・・・

カバンの中に目がいく、そしてJW聖書で確信するわけです。

しばし、バイクで神輿の通過を待ちながら、タバコに火をつけ待っていました。

神輿が近づいてきた・・・そのときに女の子が、電信柱の後ろに足早に隠れたんです。
それに続き、中学生も・・・妹をかばうように電信柱に。
俺は、その電信柱の横にいた・・・。

エホレーダーが索敵を始めます。
そのとき、女の子が・・・俺のレーダーに引っかかるように、言葉を発します。

「あのお祭りの中に、学校の友達がいるの」

電信柱の後ろで、見つからないように隠れてる。
頭を抱えました。
この子達の姿は、昔の俺となんら変わっていないのだ。

目の前を神輿が通り過ぎていきます。

たった数分ですが、その間、子供たちは見つからないことを願いながら・・・・

そして、神輿の過ぎたすぐです。
親の車でしょう、女性が乗った車が止まりました。
駆け寄るように、子供たちは車に乗り込みます。

あの子達の目は、寂しそうに、そして諦めの力のない目。
親が来れば、それを悟られないための目をして親に対峙する。

全部を見た後、バイクのアクセルをゆっくり開けましたが、家にすぐには帰る気にならなかった。
自動販売機の前にバイクを止め、コーヒーを買い、タバコに火をつけなおしました。
あの時の俺たちもそうだったよなと。

校区内の伝道をするとき、同級生の家に当たれば、ピンポンをギリギリで鳴らさないテクニックで留守だと言い張った事。

A姉妹が同級生の家にあたり、後ろで同級生が出てこないことをエホバに祈ったこと。
その家で、ホーンキックや、あっさり断られたときに、その家の悪口を言うのが辛かったこと。

夏休みなどの奉仕で、同級生に見つからないように、ドキドキしてたこと。

同級生を見かければ、親と離れたり、トイレだと言い、伝道中だとわからないようにごまかしたりしたこと。

逃げようがないときは、電信柱や、他人の家の影に隠れ、なんとかやり過ごそうとしたこと。

最悪は、同級生の家にあたり、A姉妹の後ろで同級生に見られながら立っていなければいけなかったり、聖書を読まされたこと。

同級生だとA姉妹にわかれば、証言をしろと強制され、上ずった声で話さなければならず、それを家に帰って咎められムチされたこと。

そして、学校でいじめの原因になり、左のほほも出せといわれてあれこれやられたのを我慢する日々があったこと。

気がつけば・・・泣きそうになってた。
目に涙溜まるんだよね。
え?涙もろいんですよ。だって純粋なおっさんですから(爆)

で、思ったんですが、恥ずかしいと思ってたのはなぜだろう?

そりゃね、今ならわかります。
信じてないからですよ。信じられるような教え方などされてませんしね。

そう、A姉妹が必要だったのは、外で述べ伝えることではなく、子供たちにわかるようにすることだったんですね。
これを見ても、JWの教え方がいびつでろくなもんじゃないことの証明にもなります。
子供に信じさせることのできない教義が、外で受け入れられるものではないんです。

もちろん、あの子供たちに聞いたわけじゃありません。
しかし、俺にはハッキリわかるんです。
なぜ隠れるのか、どんな気持ちなのか。

良いことって言うのは、ちゃんと理解させる何かがあるはずです。
それは、子供たちだって絶対わかるものです。
世の中のあれこれを嘆く前に、子供の顔をしっかり見ろ!あほんだら!

自主的に集会や奉仕に出ることを望まない限り、未成年を参加させるな!
大体、子を自主的にさせもできないのが、伝道者だのおこがましいんだよ。
そのなれの果てが、JW問題ってことだからね。

怒りも悲しみもあるのに、何もできない俺が吠えてもとは思うが、書くことだけでもしておきたい。
なぜ、子供たちがJW内で減少してるか・・・少子化などだけではないのだと。
まだまだ二世・今では三世に至るまで続く問題であることを。

そう、インチキには・・・子供という純粋な心に訴えるものなど何もない。
それが答えでしかないのだと俺は考える。

教義やうんちくではない。JW問題って人間の大事な心の問題で、それが取れなければ教義のあれこれなどは先の話なんだと思う。
うまくは書けないんだが、根が深いんだよね。

あの子達が、どうか心の問題に悩むことがありませんように。

  
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2007年09月15日

ムチをどのように考えるか。

今日は、とことんムチについて書こうと思う。
批判側から書けば、「ムチ反対」と言えばそれで納得できる人は多くいると思うんだけども・・・。
なぜ反対なのか、どうしてムチなのか?

それをごちゃ混ぜ感たっぷりになるけども、少し書いてみようと思います。

そのキッカケになったのは、この過去記事にコメントがついたから。

http://bautin280blog.livedoor.biz/archives/50978103.html

ムチに関しては、PWさんのブログでも取り上げていってますね。
彼女はなかなかの文才です。
俺のよりわかりやすいかも(笑)

さて、ムチをウィキペディアより。

鞭打ちをウィキペディアより。

学習性無力感をウィキペディアより。

と並べてみたのであるが、これには少し意味がある。
ムチで検索すると、ウィキが最初に出てきたのはひとまずホッとしたけど、あとは上位ページに出てくるのは性的嗜好の類である。
躾という意味でのムチと言う言葉は、あくまでJW寄りに捉えてみても、JW独特の決め文句であると考えます。

「ムチです」 「帰ったらムチ」 「ムチします」

日本語本来の意味で考えれば、ずれてると考えてもいいのではないでしょうか。

さぁ、ここからは少し重たいですが、ちょっとばうちん論でムチへの考えを書きましょう。

*****************

1) ムチは必要ですか?

ムチという言葉で考える事が間違ってると思います。
ムチが必要な訳でなく、躾が必要なだけですよね。
体罰も必要ですか?と聞かれたら、俺はこう答えます。

「客観的であり、感情のコントロールが出来ている時に限り、最小限度で使う禁じ手」

例えば、口で促し、幾度かの注意を重ねた上で、子供が従えない事を自覚した時に限ってだと思います。
回数だの、制限だのを設定する必要は感じません。

なぜって、一発あれば十分だから。
げんこをくれてやることがありますが、それで十分わかります。
ムチだの、体罰だのを言う前に、とことん躾けるわけです。

まぁ、これはウチの考えですから、受け入れられない人も多いかもしれませんが、絶対的なルールがあるんです。

「父親は絶対である」

それは絶対に守らなければならない。
しかし、この絶対は子供がルールを決め、俺に申告したものであるんですね。
それ以外は、絶対ではない。

自分が約束した事を守れず、再三の注意が聞きいれらない場合が、その時です。

わけわかんないのではなく、わかるようにしといてやるだけでいいわけでしょ。
親子の約束以外に怒られること等無いとわかってれば、勝手に子供は考えて行動します。
それでいいじゃないですか。

ウチのガキが、決していい子だとは言いませんが、大事な事は親子がしっかり話せる関係である事で、ムチじゃない。
言う事聞かないのは何故なのか、そこを親が考えるのが先です。
勝手に体罰を振りかざして、ムチが必要だと言うのは大人の傲慢ですよ。

体罰の重要性の前に、それまでの過程を考えるだけでいいんじゃないだろうか。

2) JWのムチは親子関係ですか?

違うと思いますよ。
大義名分に「エホバ」でしょ。神様の代わりに懲らしめを与えるんですよね。
人間が神様の代わりなんか出来ません。

親から与えられる感覚が薄いし、してる側もそれが薄い。
だからエスカレートできるんですよ。

3) ムチが良かったという二世達。

親子関係良好だったか、親が出来た人間だった。
この一言につきます。

4) 過度のムチに対して

これは現JWであろうと、元JWであろうと、事件にならない限り何も変わらないです。

元側は、風化させない事でしか対抗出来ない。
これって、訴えた所で、親子関係の問題で処理されて終わりです。
現在の法律ではいくらか保護の処遇が変わってるので、まだ救いようがありますけど、現在は鳴りをひそめてるでしょ。

トラウマも多すぎて、親との関係を一線をひいてしか付き合わないようにして、自分だけの幸せをつかむ事に必死ですしね。
親子関係の修復に時間を費やすよりも、そっちに時間を使わないと取り戻せないものが多すぎる。

で、これを一部の例として捉えてるJWも多すぎる。
一生懸命述べ伝えてるのでしょうが、こういう例を見過ごしてきたJWも多いでしょ。
外部にあれこれ発信は出来ても、内部に物申しはできないのが現状ではないのだろうか?

開拓して、外ズラのいいJWが起こした問題に、誰か一人がこのムチ問題の当事者を諌めるだけの力があるだろうか?
あれば、こんなにムチの話は出て来ないわけですし。
それが出来ない以上、JWが虐待してたと言われても、甘んじて受け入れなければいけないと思います。

全部がそう見られるのは辛い?

じゃ、唯一の絶対組織というなかれ。
内部での問題があるのなら、徹底的に浄化する努力を惜しむなということです。
いっときますが、JWはこの問題に策など、施設内でのムチ禁止ぐらいしかしてませんよ。

そりゃ、そういう場所でやったのが問題になれば、組織自体の責任問題になるわけだから。
そこらへんは用意周到ってとこでしょうか。
悲しいけど、組織の力に対抗できる力を持ち得ないのが、俺ですしね。

5) じゃ、どうするの。

風化させない。
連鎖させない努力を個人レベルでもやっていく。
小さな力ですが、できる事をやるしかないでしょ。

JWはそれすら出来ないと思ってるんで、内部でやれる人はどんどんやったらいい。
仮にそういうのが実を結んでいくのなら、元の人間だって応援する事はやぶさかじゃないですよ。
そこまで頭も硬くないです。

6) だからムチを許さない。

まとまってないけどね・・・

ムチされて、心に傷を負った子供が、人並みの努力以上やらないとやってけない。
親から謝罪もなければ、ゴミ扱いされる事も多くある。
それがJWの中であれこれ動いているのであり、仲間として受け入れてる以上、ムチは許さない。

理解したフリの残念な人間は、それだけで大罪ですもん。
理解しないのであれば、絶対しない。理解するならそれだけの物を揃える。
ムチに関してはこれが俺の考えです。

*****************

あのね、調べていってると、吐き気をもよおすこともあります。
性的な異常感覚も見えてくると、トイレに駆け込んだり寝れなかったりするわけね。
真剣に追求して、脱出経路さがして、それでも親との関係を一般生活まで考えて構築し直す方法も探すわけ。

俺がやっていくのはこういうことだよ。
俺は親子関係は完全破綻してると思う。でもね、俺の失敗記録を残しておくだけで、これやらなければ新たな方法も探せるかもしれない。
元の戦友が、吐露だけから一つ抜けだす時に、実際の生き方を残しとけば、なんかの為になるだろ。

教義などの問題も、いろんな検証も、他のすばらしい戦友に任せときゃいい。
俺にはそういうセンスはない。(笑)
自分の折れそうな心に戦うことだけしか出来ないわけで、勝ってみせる自信はある。
その中の一つの記録に過ぎないわけだし。

今月中に、新たに試すこともあります。
その報告もしていきたいとも思います。
逃げるぐらいなら、死んだ方がマシだとしか思ってないし。

その中で思った事を書いたまでです。
そう、JWムチの必要性など軽々しく口にするな。それがエスカレートした土壌を産むだけだから。
俺の目の前で口にしたら、殴られても仕方がないと思っていただいて結構。

体罰と、JWムチは全く別なものであることを理解していただきたいです。

お考えもあろうから、俺の個人的な思いってことにしときます。
ナマで言わせたら、こんなもんじゃないですよ。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 11:47Comments(6)TrackBack(0)

2007年09月13日

信頼するけど信用しない

ブログのリンクを辿っていて、皆さんの記事に唸らせていただいてます。
ほんと、これからの皆さんのご活躍に期待しています。
いやぁ、ほんと自分の記事に情けなくなる時が(爆)

さて、今日はこのタイトルです。

決して驚く事ではないと思います。
これ、二世ならば多くの人が体験してきた事ではないでしょうか。

このタイトルはこの本の一部から引用しました。

アントニオ猪木の伏魔殿―誰も書けなかったカリスマ「闇素顔」

少し前の本ですが、この系の本は好きなもんでついつい買ってしまいます。
この中に猪木が、この本の作者に言った言葉を使わせてもらったわけです。
思い出して、急に引っ張り出し、書く事にしました。

 

 

あるブログで、異性の同級生と電話で話す時、親がそばに付いて離れなかったというのがありました。
俺も、この話は身に染みましてね。うなずきながら読ませていただいたんですね。

俺が中学生の時です。

班学習というのがありまして、多少の連絡が必要な場合がありました。
担当箇所が決まってるので、ペアを組んだ女子と話す事もあるわけです。
仕事ではよくある事ですよね。

今の職場であれば、女性事務、営業担当事務、集金パートの女性などは電話する事多いです。
夜ならメールで用件を伝えたりします。仕事ですもん。
これと一緒で、一時的ですが、明日の事とかを学校で伝えきれなかった分、早く伝える必要がありました。

電話すりゃいいだけで、3分も掛からないことです。
まぁ、5分や10分話すぐらいよくあることかもしれません。

しかし、何故かA姉妹、この連絡をとる事を良しとしません。
逆に電話がかかってきても、ものすごく警戒心を露わにするわけです。

「どちらさま?ばうちん?何の御用件?ばうちんとどのようなご関係?」

は、最低聞くわけね。
学校の同級生が、勉強の用事で電話してきて、そんな聞かれかたすりゃ・・・メゲますよ。
ですから、家に電話が掛かってくる事は皆無になります。

掛かってきても、電話口から離れません。
あっちに行ってくれと言えば、やましいからだと言い張るわけで。
ちょっと笑いながら話すだけで、睨まれるわけですよ。

異邦人との付き合いということだけなら、まだわかるんですが・・・
男女の電話の不道徳って言われてもさぁ。
学校の学習計画の電話だぞ。不道徳はどこからでてくるんだろう?

こんなの今のJW二世、三世は知らないだろうし、ウソっぽく聞こえるだろうけども、あったんですよ。

こういう環境下だと、凹んでしまうか、逆に隠すように行動するかどっちかですね。
俺はもちろん後者。だけど、まともな連絡まで隠れてやるようないびつな感覚でした。
まともな生活を送る手段がわからなくなるわけです。

時は過ぎ、排斥後にA姉妹と話さなくてはいけなかった時に・・・

「ばうちんがエホバの証人の時でも、信頼してることはあったけど、信用はできなかった」

こう言われたことがあります。
思い出したんですけどね、本読んで。
言われてみれば、JW活動するときに信頼されてたとは思う。

でも、信用はされてなかったと・・・今ならハッキリ言えます。

言葉として言ってはいけない部類に入ると思うんです。

【なかなか信頼に応えてもらえないけど、信用出来る子よ】

【信頼はそこそこしてるけど、信用はなかなか出来ない子よ】

さぁ、子供に対して言うべき言葉はどちらでしょう?
二世問題の根って、ここにあるのではとふとおもってしまったです。

信用されない親子関係、親に喜ばれる事は信頼を勝ち得るが、信用ではない。
二世の多くは信用してもらいたかったはずなんですけどね。
条件付愛のもっともたる別の言い方かもしれません。

子は親を信じるように命令され、子は信用されないんじゃまともな事にならないよね。

それでも、子は親に愛されたいと願うのだから。

JWって何を教えてきたのだろうか?
俺の例が特殊だというのだろうか?
だとすれば、開拓も熱心さは子をダメにする要因のひとつになるのだがね。

思い出して開いた本だが、実にタイトル通りの組織としてJWを当てはめてしまった。

もちろん、今はA姉妹に愛情はまったくないですよ。かといって、憎しみも薄れつつある。
JWのお荷物にもなってる痛い人だと思いますけどね。
反面教師に使わせてもらういい材料だとか。

  
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2007年09月12日

解釈・・・言い訳のクリスマスケーキ

エホバの証人の決まりごとと言うのは、どれくらいあるのでしょうか?

解釈次第で、どうにでもなるが正解でしょう。

ということで、ちょっと早いが・・・思いだしたケーキの話を書く事にします。

******************

エホバの証人は、クリスマスを否定します。
もちろん、世間でクリスマスを祝うような行事に参加することは認められてません。

俺が子供の頃は、これでかなり苦労をしました。
学校のクリスマス会は、証言という参加拒否を通告しなければいけません。
いじめの原因になるんですがね。

しかし、A姉妹はすごい解釈で、クリスマスをやったわけです。

A姉妹は一時期、早朝にパン屋さんで働いていた事があります。
まぁ、大手というか、今は吸収合併されたけど、地元では有名なところです。
あっ、俺の悲しき失恋話の彼女が勤めていた場所でもあります。

http://bautin280blog.livedoor.biz/archives/50364867.html

http://bautin280blog.livedoor.biz/archives/50365832.html

これを参照ね。

で、そこでもクリスマスケーキは作ってるわけです。
嫁がケーキ屋にバイトに行ってますからよくわかるんですが、店員などのスタッフに買わせるのは良くある話です。
ほぼ強制に近い感じですよね(笑)

例に漏れず、そこでもあったようです。

子供はクリスマス会など出来ませんから、学校で嫌な証言やって、教室の隅にいるか、休むかなんかして誤魔化します。
当時は、子供の自主性だの、宗教感の違いなどを認めるというのは少なかったと思います。
まぁ、悲惨なもんでしたが。

さて、A姉妹は仕事でケーキを作る作業はしなくてはいけなかったでしょう。
証人によっては、その作業も拒否することもあるそうですが、まぁ、そこは今回は割愛しましょう。
しかし、クリスマスケーキを買う必要はなかったはずです。

子供にあれだけの証言を要求するんですからね・・・

しかし、12/24の朝・・・

我が家に忌み嫌うべきクリスマスケーキがやってきました。
それも2個

子供心にナニが起こってるのか想像できません。
ケースにはサンタの絵、メリークリスマスの印字・・・・

それも、クリスマスにあれだけの講釈を持ってくる人間の手で、そのケーキは運ばれてきた。
俺は何したと思います?

「すぐに祈りを捧げたんですよ。いないエホバに向かってwwww」

そこでA姉妹の取った行動は・・・

【これはクリスマスケーキじゃないのよ、お仕事で仕方なく買わなくてはいけなくなったけど、ただのケーキなの!】

はぁ、子供は混乱します。ナニを信じれば良いのでしょうか・・・。
しかし、その一方で、栄養だの旨いものだのに飢えた子供の気持ちはどんどんケーキの匂いに侵されてしまいます。
俺もその頃は甘いもの好きだったんですよ、というか、栄養が欲しかった。

飾りつけをとれば、ただのケーキになります。
箱に無残に放り投げられたマジパンサンタ・・・メリークリスマスのチョコ・・・
朝ご飯になりましたよ。腹いっぱいいただきました。

もちろん、お祈りもしていただきます。

しかし、子供はあのチョコやマジパンが気になります。
ただのケーキと言われたのだから、食べたくなるもんです。
大して旨くはないんですけどね。

しかし!それを親が咎め、それに質問すると・・・ムチです。
あれはサタンなんだとさ。
じゃ、買わなきゃ良いのにねwww

しかし、エホバは明らかにされるわけですね(ええ、完全に茶化しです)

その朝、忘れ物を取りに帰らなくてはいけなくなり、急いで家に戻りましたら・・・

サンタと、チョコを頬張るA姉妹。
ここで取る行動は・・・

一旦、家から出て、玄関先で忘れ物したと大きな声で言う事です。
そうすれば、何もなかった事になるんですから。
もちろん、台所で慌てた感じで出てきましたよwwwww

まぁ、これがいびつなJW生活の1ページです。
何年かこういうのが続きましたね。
解釈の広げ方次第でどうにでもなるってことです。

大人はずるいですね。子供の方がエホに忠実なわけですから。
現役さんが見れば、ああだのこうだの思われるでしょうが、これがあの時代のJW教育の一つです。
これは消える事の無い事実ですから。

インチキとはこういうことを言うんですよね。

昨日、何げに思いだした事ですが、エホの解釈など子供の言い訳以下な気がします。

  
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2007年09月06日

下書きのまま2年。

嫁にJW当時の事を聞かれても答えられないものです。

友達との記憶なんかないわけで、学友というのは敵意識みたいなのもあった。
あんまし楽しい記憶が存在するわけではない。
といっても、思いだせるものは答えるようにしてます。

しかし、JWを辞めてからの話には辛い事も覚えてますね。
まぁ、辛いといっても、悲惨だけど笑い話に出来るというか。
当時は大真面目に必死で生きてたような気がします。

**********************

ええ、今日はかなり重い話です。
この話を書くのは、かなりしんどいですが、JWに対しものすごく不信感を抱くことになります。
また、自分の中にあるイヤラシイ気持ちが垣間見えた部分でもあります。

隣の会衆の兄弟連中と交流を持っていた時の事です。
こういう交流の多くは、俺の場合は巡回大会が多かったのですが、同世代とはあまり話をしなかったです。
好かれるタイプではなかったんでしょうね。いや、マジで。

ある兄弟と話したのは、バプ受ける前の巡回大会でした。
この大会で自発奉仕した部門は、清掃部門。そう、会場の掃除やゴミ片付けでした。
これおもしろいもんで、ゴミの捨て方一つでいろんなことが分かりますよね。

香川に来てセルフのうどん屋さんに行きますが、器を戻す時に、ハシや残りツユ、ごみなどは分別して捨てさせる店が増えてます。
これ案外みんな守るんですよ。そんなに苦にならないしね。
昔の大会も分別して捨てるようになってたの思いだしました?

でもね、JWだからみんなが守ってくれるわけじゃありません。
世間と同じレベルです。美化して考えちゃいけません。それをちゃんと処理してくれる自発奉仕があっただけです。
これは実際に感じましたね。

さて、そこに清掃の自発奉仕のスペシャリストがいました。
慣れた手つきで、集まったゴミを綺麗に仕分けし、ゴミ収集業者がびっくりするほどの手際で行動する兄弟です。
その兄弟の存在は小学生の時から知ってました。

いい難い部分ですけども、先天的に皮膚にハンデがあり、明らかにわかるものだったからです。
一緒に自発奉仕をするまで、俺も気持ち悪いという感覚がありました。
いきなり初めて見れば、誰でもビックリはすると思います。

その自発奉仕で、その兄弟のお手伝いをすることになったのですが、正直嫌でした。
人間の下衆な部分をちゃんと持ち合わせていることを今になって話すというのも何ですが、実際その通りなワケですし。
そう、見た目で嫌がっていたんです。

隠す事の出来ない部分をだから、見せるしかない。
きっと本人が一番気にかけてる部分だろうにね。

さて、ゴミはどんどん運ばれてくる。
作業服に着替えて、それをどんどん仕分けして、まとめていく。
ほんと、すごい匂いがするけど、いやな顔一つせず作業に徹してました。

俺も仕方なくだけど、手伝う。
仕分けせずに捨てられたゴミや、オムツなどのゴミを一緒にしてたりで嫌になって投げ出したかった。
ダラダラにもなります。そこへ・・・

「ばうちんさん、誰かがやらなきゃいけません。気持ちよく過ごしてもらえる事も嬉しいものですよ。」

たった一言その兄弟が言い、また黙々と作業に徹してます。
その姿に、なんか恥ずかしくなり、頑張った記憶があります。

プログラムが始まった頃、遅い昼食をとります。
お弁当を支給されたんだよなぁ、あの頃は自発奉仕者はなんか無料で飲み食いしてたような気が(笑)
その兄弟と一緒に、会場外でお弁当を食べました。

「ばうちんさん、私の身体、醜いでしょう?」

笑いながら問いかけられました。

とっさに取り繕うんですが、笑いながら・・・

「いやいや、ウソつかなくっていいですよ。確かにそうだし、直らないから」

すいませんと言ったのかなぁ。

「でも、掃除するのと一緒ですよ。いつかこの身体もきれいにしてもらえる希望があるし、それまでエホバに喜ばれる生き方しなきゃね。」

なんか自分が恥ずかしい感じもした反面、その言葉を素直に受け取れない自分がいました。
反抗というのもあったけど、やっぱり説教臭く感じたから。

そして、時は過ぎ、俺もバプを受けました。
そのバプ受けた時の大会は、大会抜けてゲーセン行ったりしたんですけど、最終日に偶然会いました。

「ばうちんさん、いや兄弟になられたんですね。おめでとうございます。」

必ず年下の俺にもさん付けする方でしたが、握手を求められ、初めて彼の手を握りました。
結構オドオドしてました。やはり気になるから。
しかし、彼の手は普通に暖かく、エホ握手ですが、何の違和感もなかった。

かなり自分の心から、何か避けてた部分が氷解した気がしたものです。

その後の巡回大会では、普通に話すようになりました。
部門は違いましたが、彼はすぐに見つかる。必ず挨拶をする仲になりました。
彼もなんか嬉しそうにしてくれてたのかな・・・と。

しかし、彼にはすごい自己努力があったことを思い知らされることになりました。
翌年の地域大会の事でした。

俺は、荷物預かりの部門にいましたから、大会のプログラムギリギリに来られる人を必ず見かけます。
プログラムが始まった直後に、彼は入り口に現れます。
すごく真面目そうな方ですし、こんなギリギリに来られるような人じゃない。
JW的にいえば、霊性が高い人のはずですから。

必ず毎日、最終日までそれは続くんです。

もちろん、挨拶もするし、大会中は清掃部門で頑張っていらっしゃるお姿を見かけてましたけど。
何故なんだろう?
気になったんで、巡回大会の時に、一緒にご飯食べながら聞いてみました。

【兄弟はどうして、地域大会の時はギリギリに来られるんですか?】

今考えれば失礼な質問です。
しかし、嫌な顔一つせず、答えてくれました。

「ばうちん兄弟、私はこの通り、人がみればビックリされる身体です。私の近くに座れば、それが気になって仕方ないでしょう?気持ち悪いと感じられるかもしれないでしょう?巡回なら、知ってる方も多いから、それなりに対応出来ますが、地域はやはり大きい。楽しみにした大会で、私のために不快な気持ちになる可能性が少しでもないようにです。大丈夫、ギリギリ間に合ってるから。それで、一番空いてる席(当時は、2階の演台横がガラ空きだった。)に行くんですよ。十分見る事が出来ますし、ちゃんとノートもとれますし、バッヂもあるし、ちゃんと大会を楽しめてますから。御心配してくださってありがとう。」

それから、彼に対して何の偏見も持たなくなりました。
聞けば、その時となりの会衆だとわかった。
家も、自転車で30分で行ける距離でした。

そういう中にいても、俺はどんどん組織に嫌気がさしてたし、教義は信じてないし、めちゃくちゃやってましたが。
まぁ、いいかげんな体質なんでしょうね。いやぁ、わはは。
そして、彼のいる会衆に遊びに行くことになりました。

彼は俺を快く迎えてくれることになりましたが、そこの会衆でも彼は隅の席に座り、目立たない存在だったと思います。
お客さんが来たわけですから、俺は歓迎されましたし、話かけてくるそこの会衆の成員。
しかし、彼の隣に座って公開講演を聞くと、帰りには何か冷たい空気を感じることに。

ああ、兄弟・・・そうか、ずっと孤独なんだ。
一緒に楽園行く仲間でも、今はこんなにされてるんだ。やっぱエホバいねぇな。
そんなことを思いましたが、エホにどうでもよくなると、結構どうでもよくてね。

一緒にお昼ご飯を食べました。
菓子パンと牛乳みたいな感じだけど、彼のアパートに呼んでもらって食べました。
自然の写真がたくさんあって、山に行って綺麗な写真とるのが好きなんだと話したりしました。

それ以降も、時々アパートに寄らせてもらったりして、たこ焼き食べたり、ものみの予習したりとかしましたが・・・
ある時、若いやつばっかでハイキングみたいなのに行った時、その会衆の若いやつも来てました。
その時、そいつが、いらんことを言ってきたわけです。

「ばうちん兄弟、そういえば、あの兄弟と仲良いみたいですね、でもあの兄弟、奉仕もあんまりこないし、活発じゃないし、病気もあるけど、なんか近付き難いでしょ。特権もないし、霊性の問題があると思いますよ。」

ああそうですか。とだけ答え、なんか悲しくなり、マザコン馬鹿兄弟と口を聞くのも嫌になりましたね。

まぁ、それからも少しの間は彼と交流は続いたけれど・・・
そのうち、俺も完全に離れる気持ちでいたので、連絡もとらなくなりました。
そして俺は排斥になり、彼の事をすっかり忘れてました。

思い出した時は、すでに関わっちゃいけない人間になってるし、どうにもこうにも出来ないですしね。
ただ、チャンスがあったなら、自分が最初は気持ち悪がった事を謝りたかったなと今でも後悔です。
そう、俺はJWに未練があるなら、そのゴメンが言えない後悔はあります。

しかし、もう彼はこの世にいるかどうかわからない。

そう、俺が16歳の時、彼は50超えてたのだし・・・
身体にも不安が多くあったし・・・
御存命なら、どうかお元気でとここで言うしかねぇよな。

俺は完全に批判しているし、これからもそうであり続けるし、JWは嘘っぱちとしか思ってない。
彼は違うと思う。いつも人の気持ちを考え、JWがいう霊性をしっかりもってた。
誰に影響される事も無く、立派なJWだったはずだから。
相容れない分、願いが叶う事はないけど、これを書けないまま、2年を迎えようとしてた。

これを書いてスッキリするわけではないけど、原点に戻るというなら、これはずっと下書きしたままだったのだから、公開すべきだろう。

正直、ワンコを飼っている自分の気持ちがこれだけ確固たるものであるのは、彼のお陰だとも思う。

JWではない、彼のお陰だ。
JWには愛が無いけど、彼にはたくさんの愛があったのだと思う。
勘違いする無かれ、現役のJWがこれだけの気持ちでJWやってるのがどれだけいるのだろうか?

それだけにJWを信じるなんてまっぴらだし、インチキだという気持ちも確固としてくる。

エホはこういう人になんで冷たいのだろう?
どうして、彼の気持ちを理解してやるだけのお偉いサンはいないのだろう?
俺なりの結論はこれしかないよ。

「インチキだから。」

ただ、彼に何もいわなかったことは謝りたいし、お礼も言いたい。

あー、なんかつっかえ棒がなくなった感じだ。
どんどん批判していくけど、こういう人もいたから結局は人間どうしの付き合いなんだよ。

加筆もしてみたが、なんかまとまらなかったな。
中途半端な擁護じゃないからね、この記事JWに完全批判な内容ですから、お間違えなく。
さて、仕事しようっと。

 

今、下書きしてるムチ記事で、度を超えたものは近親相姦にあたるのではないかと考えたんですが、調べていくうちに気持ち悪くなってしまった。
ちょっとコアに調べていくと、こんなことまで入りこんでしまう。
いやぁ、真面目すぎてやると難しいよね。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 13:59Comments(14)TrackBack(0)

2007年09月03日

恋愛ネタ?質問をもらったので。

非信者と現在JW信者とのお付き合いで、メールいただきましたので・・・
ちょっと書いておきましょう。

えっと、この手の心情に詳しいブログは・・・

「次の恋が始まるまで・・・」 桜姫♪さん

「神のこどもと 恋に落ちたら」  ひろさん

この二つが俺が知ってる中で、心情を綴ってありますよと終わらせようとしたんだが・・・

いやね、俺が言うよりも彼女たちのほうが、より気持ちに近づけるかなってさ。
しっかり読んでくださいね。

***************

と言うのも、俺の世代とは違い、JWの環境も少しづつ変わってきてるのもあるんですよ。
俺たちの頃は、ただただ厳しい環境だったのもあり、今の環境とあわせて書くのはリサーチが必要なんです。
上記の二つのブログで参考にさせてもらってるんですよ。俺も。

非信者側には、わからんちんなJWですから、そりゃご苦労されてたと思いますよ。

俺も非信者と恋に落ちた口ですが、JWに在籍していた側なんで、相手の気持ちをちゃんと理解できていたかは自信がないですよ。
今も思うんですが、相手の気持ちになって全部行動なんか出来ちゃいない。
だからこそ人間なんですが、ほんと難しいんです。

ひとつだけ言うならば・・・

好き(愛する)というお互いの意識がちゃんとあったならば、抱き合ったときにJWの教理の半分は解けていくと思います。
俺はそうでしたから。
嫁との関係はさらに深いものなんで、さらに大きく転機を迎えることが出来ましたけども。

逆に言えば、抱き合うが、JWもがんばるみたいなのは、愛されてないと実感するべきでしょう。
公開できませんが、一番多いのはこれなんです。
ブログ、HPから尋ねてこられ、メールをもらう案件もこれが一番多い。
100組を超えます。

ちょっと思うんですよ。
現役JW諸君で、非信者とお付き合いしてる方々よ。
JWやりたいなら、ちったぁ考えてくれよ。

JWやりたいなら、JW同士でこういう問題をやってくれ。
非信者を巻き込むんじゃない。
もし、やめたいのなら・・・必死でやめる努力をしてから一緒に考えてもらえ。

で、誤解されちゃいけないのですが・・・

非信者が男でいうパターンも多いんですよ。
男性の相談者には、かなりキツク言うんですけどね。

「お前がしっかりして、線引きちゃんとやれ!いい女などそこらへんにころがっとるわ!」

まぁ、それでもね・・・
批判側からはこれぐらい言わないと、何のための俺かわかんないしよ。

低レベルだと思ってるかもしれないが、それはハッキリ言わせてもらおう。

「こういう思いが出来ないのが、教理をあれこれ言ったところで、依存は直らんぞ。あのなぁ、元々男と女しかいないのであって、どんなに偉そうにしたってここに行き着くわけだよ。神様が人間作ったんならなお更、人間同士の愛を知れ。ブスだから?ブサイクだから?バーカ、人間に好かれるように生きてりゃ、そんなの関係ないんだよ。そこらへんがわからないからJWにしがみつかなきゃいけないわけだ!え?俺の屁理屈?ふん、俺の屁理屈吹っ飛ばす経験積んでからモノを言え!」

偉そうですが、中途半端に言うよりこれぐらいで良しです。

ほんとね、非信者を傷つけないでやってほしい。

今回のメールには、軽く返信しただけですが、この問題も凍結後にしっかり訴えていきたいと思うので書いてみました。

  
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2007年08月30日

2年以上前に書いた下書きを引っ張り出す。

ちょっと過激論なのですが、エホバの証人って、人の命に無責任とも言えます。

これが二世がJWを離れた時、もめるケースの場合、ものすごい事を言われるわけです。

「あなたは滅びて死んでしまう。」

ちょっと、ちょっと待って下さいよ。
どこのウマの骨かわからん人に、急にお前は死ぬと言われてもね。
まぁ、二世ですからJWの教えを知っている分、そう言われる事はわかっちゃいるけれども・・・

辞めて、ある程度冷静さを取り戻して、客観的に見て見ると・・・

「あんた、それ、どんな公式の場でも言えますか?」

伝道してる時に、ボランティアだとか、聖書から有益な情報をとかをお伝えしてますよね?
しかし、そのあなたたちは結局、エホバの証人だけがこの世界から救われるとはなかなか言い出しません。
しかし、結論はこれですよね。

「あんたら死ぬよ。」

まぁ、これは最新の書籍に書いてある部分を読めば、擦りこみされてるとは思うんですが。

「来て、わたしの追随者になりなさい」の150P〜160P 第15章 「哀れに思われた」ですな。

まったくの非信者は、かわいそうと思われながら同情されてるわけですよね。
いや、そう書いてありますもん。
ただし、この中にはちゃんと重要なキーワードも隠してあるんですけど、そこは下部に書いてある質問の直接的答えでありません。

しかし、エホバの証人内で、組織を離れる人に対し、こんな暴言とも言える言葉を言うのはごく普通。
それが親子であっても。

例えば、親族を紹介する場や集まる場があったとして、同じように「あんたら死ぬよ」などと言えますか?

思うんですが、親族とはいえ子供よりは付き合いが薄いでしょ?
子供よりは愛していないでしょ?
だったら、言えるんじゃないかな?

言わない理由なんて、簡単ですよ。

「ちっぽけな保身持ちだすからでしょ?」

そんな俗物でありながら、人の生き死にを口にするのは止めてもらおうかい。
よく考えてね、神様の言葉はもっと慎重に扱われるべきであり、そこらへんの俗物が知ったかぶりに言える言葉じゃない。

ついでに、組織はこんなことを言えなんて一言も言ってないですよ。
言わせるように仕向けても、絶対にそこは自分達が言わせたとも思わせないようになってる。
だって、JWは愛を示せって言ってるわけだから。

責任は個人、言わせる言葉は組織の言葉ってことをしっかりわからないでやってるとこんなことになる。

もっと分かりやすくいえば・・・輸血のことにしようか。

エホバの証人は輸血しないのだといっても、輸血したら排斥になるといっても・・・
強制はしてないんです。
輸血が危険だ、神の教えを守っていないとか、理由をあれこれほんと言いますよ。

しかーし・・・

輸血拒否カードには、自分の署名する場所がある。
全部自分で決めなきゃならない。
俺の時は、拒否カードを組織にわかるように提示するように求められた事はなかった。

強制力を求めておいて、問題になるようなところは決して強制させないようになってるはずです。

私達は自主的にそうしてるだけだとね。

こういうことに気がつくまでに時間が掛かり、二世は苦しむんだけど、無責任だからこういうことがいえるんだからね。
エホバに信仰をおいてるというよりは、都合の悪い事はエホバになすりつけるって感じだろうか?
こうでなければ、人の生き死にをあれこれ人間が言えないものね。

自分が何に対して怒ってるのか、ものすごく前に携帯メモに残した物を加筆してUPしました。

  
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2007年08月21日

重たい話になるんだが。

今日は、少し重たい話になるだろう。
すべてのJWに当てはまるわけではないけども、大いにしてある話なのである。

元一世の方は、脱JWしたあとの家族関係の構築に苦労されてる方もいると聞く。
自己責任という部分があるが、そのご苦労を受け止められてることには頭が下がる。
こういう話を聞くたびに、傷跡を多く残すものだなと痛感するのだ。

しかし、親がまだJW現役の場合、元二世達は諦めにも近い親子関係を強いられる事も多い。

完全に親子の関係を終わらせている場合は、まだマシなのかもしれない。
連絡をとらない、近付かない、それでそれなりの自分の生活を維持する事で済ませられるからだ。

俺は今回のことで、あの人に連絡をとり続けた。
もちろん、成功に終わる事なく、逆に他人呼ばわりされ、事実上の絶縁となったわけだが・・・
これって、悪い例なんですよ。間違いなくね。

宗教の信仰という部分は抜きにしても、せめてある程度の話ができる状態にしておくのがベストに違いない。
なぜなら、親子関係の問題は最後までつきまとうし、感情の部分でも大事だしね。

この1年、A姉妹といろいろ話したが、JWに妄信した人と話すと、異常な事があるのだ。
親子として過ごした思い出は、すべてJWが絡んでいる。
また、子の感情を無視しているという表現がぴったりなほど、子の顔を見てない。

「俺がSOS信号を出してたの気づいた事ある?」

と聞けば・・・

「私はエホバに祈りやってきたのに、ばうちんがエホバを捨てたのでしょ?」

これ、親子の話ですからね。

「俺は親子としてちゃんと接して欲しかったね・・・」

と言えば・・・

「ちゃんと出版物などを読んで、間違った方向に行かないようにしたでしょ。それをばうちんが受け入れなかっただけ。言う事を聞かなかったのはばうちんでしょ?私は愛を持ってやってきたわ。エホバを信じ、それを忠実に行ってきたわ。人間の罪深さはあるから、私に罪もあるでしょうけど、それは祈りながらちゃんとやってきたでしょ?自分でバプテスマも受けておいて、親子関係の責任をなすりつけるような真似を恥じたらどう?それにしても、エホバはまだばうちんにチャンスを与えてくださってる。終わりの時がきてないのですからね。その愛を受け入れないばうちんがおかしいとわかることじゃない。」

ええ、これ現実にある話です。

なーんも、わかっちゃいません。
これ聞きながら、子供の顔をまったくみない利己主義の塊なんだと思いましたよ。
前に書きましたが、欲の突っ張ったのが盲心的な信者ってことでww

そりゃね、ムチ記事を奉仕中に読まされるJWも気の毒ですが、仕方無いですよ。
これがJWを離れて20年経っても変わらないんですから。
良い事を書いた本だと言い張るものが、悪い見本を産む原因ってのも皮肉ですな。搭痴態の当て字は間違って無いですなww

割り切る必要性として、この言葉を受け止めるまであれこれ時間が掛かりましたが、今はある種の結論が出てます。

確実に子供の顔は見てないです。

ほんまボランティア方々には、ものみの塔出版物に悪書シールでも貼って歩いてもらいたいですな。

自分が子育てをするようになってわかるんですが、子供は親の顔をちゃーんと見てますし、信じているんですよ。
その信頼を裏切らないようにしておきたいですね。

それをふと思い出し、旅行中に見たうちのガキの笑顔に自信を持っています。

「ガキは、親に無条件に愛されてなんぼ」なんですよ。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 12:52Comments(8)TrackBack(0)

2007年07月25日

思い出した・・・アホ過ぎる悲しいお話

TVみてたら、監禁王子も、親子暴行殺害の被告も、まぁ、母親が死んだから・・・とかなんとかって、体のいい事いうなぁ。
人殺したり、精神的にダメージを与えて、そんな言い訳通るか!

マザコンのなれの果てがあれかぁ。

ん?

さぁ、予告通り、好きだった姉妹のお話です。
ああ、恋愛感情ではないよ、人間として好きな人だったのね。確かに可愛い人だとは思いましたが・・・。

俺は、バプ受けてからの地域大会の自発奉仕は、必ず「荷物預かり」でした。
ここは、迷子係りと連携して行うのが通例となってましたね。
荷物は当時、会場の入り口そばにありました。

昔の会場ですから、冷房なんて効いてません。
あっつい場所で自発奉仕なんですね。
まぁ、ジュース飲み放題でしたし、監視もないんですが、結構忙しいんです。

荷物は、会場入りと、プログラム終了で忙しいのですが、迷子がね。
よく考えれば、大会会場にエホバの祝福で守られてると思っているのか知りませんが、まぁ、迎えになかなかこない人も多かったな。
まぁ、昔はすごい方法で迷子探ししてましたけどね。

高校野球の入場式なんかで見るプラカードみたいなのに、特徴や名前を書いて、プログラム中でも会場内を歩くんですよ。
まぁ、すごいことやってたなぁw

前置きはここまでとして、迷子係りも同じ姉妹が担当する事が多かったなぁ。
で、当時・・・20代後半ぐらいだったと思うんだけど、迷子の扱いが上手な姉妹がいたんですね。
俺達が手を尽くしても泣きやまない子が、一瞬でピタリと泣き止むスペシャリスト。

困ったら、必ずお願いしてました。

休憩時間が一緒になったので、ご飯を一緒に食べる機会があったんですが、その方も二世さんでした。
育ちもいいんだろうな、物腰もやさしく、確かにエホっぽいんですが、感じさせないオーラちゅうか、自然なんですよ。
ガツガツしてないという言い方が一番良いのかな。

正規開拓を3年続けられ、ご家族の事情で補助になったそうですが、まぁ、熱心な方じゃないかなと。

「ばうちん、辛い時でもね、聖書眺めとくだけでも、随分助けられるものよ。」

この言葉が、素直に聞き入れられたのは、押し付けないからでしょうね。
JWの解釈に、自分の勝手なお花畑じゃなく、純情な心だったんだと思います。

最後の地域大会の最終日のお昼に・・・

「ばうちん兄弟、来年はこの会場でお会い出来ないと思います。結婚することになったのよ。いつも楽しい自発奉仕で、またお会いしたいけれど、結婚したら、遠くの会衆にいくと思うから、ご挨拶だけでも先にね・・・。でも、きっとまた会えると思いますから、兄弟も頑張って下さいね。」

みたいな感じだったかな・・・?
まぁ、巡回区も違うし、1年に一度しか会わない人なんで、そこまで寂しいとかはないけれど・・・

「おめでとうございます」

ぐらいはいったと思う。
そこまではね・・・

ただ、婚約者を見ちゃったら、ぶっ飛んでしまいました。
同じ巡回区で、結構有名(別の意味でね)な人だったんですよ。
神権家族の特権なのか?まぁ、あの頃のエホは、こういうビックリなことは珍しくなかった。

別の意味で、有名な件は「マザコン」とだけいっときましょう。
かあちゃんの言いなり、そのくせキモいという絵に書いたような感じだと言えば良いんでしょうかね。
会衆違っても有名なんだから、まぁ、かなりのもんだろうな。

で・・・

婚約の話もすぐに聞こえてきまして、ああ、発表されたんだなと思ってたら・・・
1ヵ月後に、婚約の白紙が聞こえてきました。

ん?

んん?

そりゃ、一瞬で噂話が入ってきました。
憶測も同情も、ひがみも入る話ですので、真相はわかりませんでした。
ただ、そのキモキモ二世兄弟・・・半年後に別の方と結婚しちゃったんですよ。

で、その結婚の直前、なんかの交わりで、キモキモ兄弟と一緒になる事がありまして、その婚約破棄の件を話してたのを聞いたんです。

「いやぁ、あの姉妹は、仕事場の異邦人と外で話してたんだよ。ちょうど仕事帰りだったと言うんだが、私と家族と食事する約束で近くまで行ったら、母親がちょうど見かけたんだけどね、結婚前に異邦人、それも男性と2人で話さないでしょう?つまづきの元になるでしょう?母親が問い詰めたら、上司が寿退社のご挨拶を私にしたいと言ったから、紹介しようと思ったって、苦しい言い訳するんだってさ、いやぁ、もう少しでとんでもないところだったよ、兄弟達も気を付けてね、エホバは必ず明らかにされるんだからね。」

ポカーン・・・・

中途半端な経験談かw それ、美談か?wwww

まず、何で自分でちゃんと確認しないんだろう?
上司がそれを言ったのなら、ありがたく受ければ良いのにさ。
2人ったって、天下の往来であんたら待ってるだけだろうに。

で、段取りは全部かあちゃん・・・何が起こったか、A姉妹を参考にすればすぐわかる。
自分でなーんもできゃしない。開拓奉仕も時間入れるだけの実のない上っ面だけだろうに。
ヘタレ、ビッタレでしかないですな。

自分で、自分のクビを締めるとはこの事だろうな。

もちろん、その姉妹は、家族全員でJW離脱されましたがな。
まぁ、大正解ですけどw
A姉妹は、「エホバは〜♪」などと言っておりましたけどもwww

こういうのと、何故か仲良しで、お手本にするようにいうA姉妹を見れば、類は友を呼ぶということなんでしょうか。

で、そのキモキモ兄弟の結婚も長続きしなかった。
だってぇ、俺のよく知ってる二世姉妹だったんだもんね。
姉妹が母親の干渉に耐えられなくなって、実家に戻ったら、あれこれ言われてまた家族ごと離脱。

マザコンのなれの果てなど、こんな結果しか産まない。
エホ狂うと、まともな目も養えやしない。
また、それがエホバのご意思だとかいうワカランチンもいる。

人としてまともであれば、まともであるほど、エホ同士で傷つけあい、そして、まともなほうがエホを離脱するって・・・
まぁ、エホバも罪な神様ですわ。
わざわざ、出来の悪い方を用いるわけだろ?

神様としても、かなりの痛さをwww

こういう親が死んじゃったら、このキモキモがどんなになるのか、恐ろしくって・・・
笑い事じゃないですよ。
子離れ出来ない親と、依存しっぱなしの子・・・

昔はこんな感じだったよなぁ。
俺が好きだったJW時代の人って、なんで離れていくんだろうか?
俺がおかしいのか?それとも・・・JWがおかしいのか?

俺なりの答えは出てるんですが、JWがおかしいと断言しときます。
しかし、よく考えると、JWから離れる事がエホバの望みか?

まさか・・・

救出は近いと言うのは・・・?まさにこのことだったのか?

いやぁ、人を傷つけるという悲しさからは、何も学べない。

それとね、男女の部分で清潔なのと、一般常識が通用しないのとは同一ではありません。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 13:00Comments(10)TrackBack(0)

2007年07月13日

大雨配達しながら、お花畑

輸血問題を考えてたのだが、いびつな感覚だよなぁと思ったことがあった。

ということで、エホバの証人の排斥事案ということを考えてみよう。

配偶者以外との性行為、または、未婚者の性行為・・・排斥事案。

喫煙・・・まぁ、排斥事案

許諾輸血・・・排斥事案

考えてみりゃ、排斥になるもののくくりとすれば、同じものです。
もちろん悔い改めりゃ、それなりに制限があるとはいえ、復帰ができるわけですよね。
しかし、輸血のことだけに関しては、別次元で考えてるのではないかと。

輸血排斥は復帰出来ないんでしたっけ?
取り立てて厳しいものだったっけ?
覚えてません。

まぁ、排斥になる理由は、他にもあるでしょうけども・・・
輸血というものだけが、JWにとっては異常なほどの聖域に扱われ、元を含む非信者からは、トンチンカン扱いでしょう?

俺はね、この輸血禁止の原則を守ってることが、そんなに凄いのかと思っちゃたりするんです。

「輸血はしないけど、オナニーはします!」

こんな現役、山ほどいるだろうに。
オナニーも、JWは禁止じゃなかったっけw

「輸血はしないけど、あの姉妹の事を考えて抜いてきました!」

中途半端にこういうのいそうだ。
頭の中で、あれこれ思い浮かべるけど輸血しませんって・・・これまたおかしいでしょ?

信仰の度合いレベルからいけば、オナニーも輸血もかわんないだろう?
エホバはお見通しだといえど、やっちゃうわけだ。
なんで輸血だけがこんなに聖域なんだろう?

オナニーは、原則注意で済むけど、輸血は排斥だもんね。
脳みその中で、同じ成員のことを裸にして、妄想楽しんでるのと、輸血するのと、あなたはどっちなら許せる?

俺から言わせりゃ、こういう気持ち悪いのを助言程度の訓告で済ませる方がおかしいけどな。
血を入れたら、汚物のように扱うのがJWだよね。
そんなレベルの教義だと思うと、配達中に大笑いしてしまったよ。

エホバがいるとして、こんなのが当たり前に立派なエホ証としてても、全部OUTだろうにさ。
人間は罪深いなどと言い訳したって、ハルマゲドンは、一気にやってくるんだろ?
輸血しようが、ばれないけどオナニーやめられないのと一緒の扱いだろう?

だけど輸血はNGなんだよなw

普通の思考回路で言えば・・・

くそ教義に違いない。
なんかいいたいことある?

もう一つ言えば、輸血を受け入れて、排斥扱いになっても、エホバへの信仰をやめずに復帰を真面目にする人と・・・
オナニーを辞められなくても、開拓奉仕だの、特権だのを振り回すのと、どっちがすばらしいだろうね?
こういうのに限って、トンチンカンなやつということだろうが(笑)

単純に、おかしい世界だよ、しかし、はなれて初めて分かることだったりする。

  
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2007年07月07日

コメントレスちょっと待ってね。

将来の問題についてなんですが、どうしてこういうことを書くのか書いておきますね。

「そんなに深刻に考えなくてもいいじゃないか。」

「そこまでひどいことにならないよ」

「jwをそこまで馬鹿にしてるのか?」

メールでいただくんですが、俺の考えはこうです。

ケースバイケースで、自分の環境で変わってくるのは、当たり前のこと。
しかし、JWの環境下は特殊だよ。疑問を持つ人、苦しめられたとかんじる人はたくさんいるよ。
JW辞めたらそこで問題が終わるのではなく、問題は山積みなんだよ。

JW辞めた当初は、投げやりにとか、どうしていいかわからないとか・・・そんな事はよくあります。
立ち上がるまで多少でも時間を要します。
非信者とは違い、感覚も考え方も一般的になるのに時間がかかるんだよ。

自分の人生・・・よく考えてごらん。
この最近、1年が速く感じられてないかい?

若い時間はそんなに長くない。
楽しめる時間も限られてる、ご飯も食べていかなきゃいけない。仕事もちゃんと安定させる必要がある。
その中で、恋もあるし、結婚もあるだろう、子供も出来て守るものが出来るだろう。

JWのことばかり考える時間は少ないわけだ。
しかし、俺たちは元2世。元二世の目指すところはどこなんだ?

「自分の人生、出来るだけ幸せに、問題なく暮らしたい。」

そうじゃないのかな?

JWじゃない、でも自由が主張できる代わりに、世間にある程度同調して生きていかねばならない。
そこの努力をしないならば、前にも進めない人がほとんどだよ。俺も含めて。
世間ってそんなに甘くないんだ。

JWのいびつさを嫌になったのなら、これからあなたは一般人としての生き方を主張しながら、親兄弟がJWなら接していかなければいけない。
JWにはJWだけの感覚がある。しかし、それは一般人には受け入れられないものも多くある。
それは自分だけのことではなく、自分を取り巻く環境にも大きく関係してくるんだ。

その場しのぎというのが、JW的考え。
なぜなら、JWにはこの世が終わって、自分たちのパラダイスという主張があるからだ。
だから、この世のことは、その場しのぎで構わないという考えが普通なのだと思う。

しかし、俺たちはそうじゃないだろ?

でもね、俺たちはどうしてもハザマに立ってしまう宿命だ。
問題が大きかろうが、小さかろうが、必ずそのときはやってくるんだよ。
JWを辞めようと、日本国民でいる限り、法律、慣習、他人の目などを考えて行動するときがくるんだよ。

俺たちは、少し一般人よりも遅れを取り、そして無知な部分が多少でもあり、刹那的な部分もある。
しかし、問題に直面したとき、それは時として自分を苦しめる可能性が高くないかな?

俺の例は、参考程度にでもいいんだ。
自分なりの対処法を用意しておくことで、それにこだわる時間を減らすことにはならないだろうか?

あなたは何のために生きてるんだ?

あなたは何のためにJWを辞めたんだ?

「楽しく、幸せに生きたい。それはJWじゃないと感じたから」

じゃないのかい?

問題は先送りするな、先に構えておけ。
何もなければ、それはラッキー。何かおきても、備えあれば憂いなしだよ。
俺たち、そういう立場なんだ。

JWの教義や、間違いなどの指摘や思いや吐露や批判も大事です。
しかし、それよりも自分の幸せを追い求めるのはもっと大事。
そんなに人生長くないんだ。

幸せを求める苦労はたくさんしてもいいさ。
たくさん働き、恋に破れるもいいさ、泣きたいことがあってもいいさ。
子供の成長に目を細め、嫁さんの美人加減にメロメロになるもいいさ。
おっぱい星人だろうが、Sだろうが、Mであろうが、オタクだろうが、ワイルドだろうが、ナルだろうがいいんだよ。

少しでもJWに関わる自分の苦労は減らすんだ。
そんな苦労、辞めてまで大きくしないことで、自分の生き方を大きく出来るはずだ。
しかし、それには備えが必要なだけさ。それは受け入れるしかないんだよ。

俺は逃げない。
自分だけの答えを貫き通す。
それがこの問題を書き続ける理由だよ。

俺の失敗は、きっと誰かの為になり、そして誰かがさらにいい方法を公開してくれるだろう。
それでいいんだよ。口火ぐらい俺が切るさ。ブロガーでは俺が年上の部類なんだから。
でなけりゃ、このブログの存在価値などないんだよ。

頭もなけりゃ、力もないが、恥を恐れない図々しさはそんじょそこらに負けやしないw
戦友がどんどん幸せになる何かになるのなら、記録は残しとくんだから。

何度も言うけど・・・

「必ず、自分の足で立て!それ以外に近道は存在しない。その途中にあるひとつのきっかけに元JWサイトがあるってことを」

俺の考えだけなんだけどね。

  
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2007年07月06日

お金を借すとはあげるに等しい。

お金の貸し借りでも揉めた・・・

俺はそういう体験があります。そこで学んだ事もあります。

将来、何らかのことで、元二世にお金を親が貸してくれと言った時・・・あなたはどうしますか?

決して、他人事で済まされないことです。
何度も言いますが、これは俺達が失った物への備えです。
起こらなければ、それでいいことですが、起こってからではおそすぎる。

先に問題を想定する事で、自分への備えをしておきましょう。
どんな形になろうとも、元エホになったのなら、今後起こる事は自己責任。
ちゃーんとわかってないと、いつまでもグチを言わなくてはいけませんよ。

あなたの人生・・・

自分の物というのなら、しっかり立っておいて下さい。

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2007年07月05日

子育て失敗したJWに伝道者の資格はない。

久々に、口に指を入れ、「学級文庫」と言ってみた者です。
いや、なんか急に思い出してしまいました。

あとね・・・

コチンコチンコチンコチンコチンコチンコチンコチン・・・と連続でいい続け、妙な気分にもなりました。

あとね・・・

吉川晃司のモニカの替え歌・・・

「S○X、S○X、S○X、もう二回♪」 誰でもやったことあるだろ?

アホですな。

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ちょっと話は違うが、ペンギンとJWということで話させてもらおう。

あるTV番組を見てて、JWの条件付の愛は、ペンギンにも劣るということを思い知らされた。

寒い場所に住むペンギンは、産卵して子育てを両親で行う。
それも、エサを求めてかなりの間、片親だけで過ごす事も多い。
当然、そこには外敵もあり、親が食べられてしまったりして、みなしごになるパターンも多くある。

しかし、ペンギンは、みなしごになった子ペンギンを、産卵しなかったり、独身ペンギンが我が子のように世話を引き継ぐのだ。
子を取り合うシーンもみられる。
育ちも環境も超えて、大人になるために本能だけであろうが、愛を与えるのだ。

JW離れたら、追い出された俺が、この前、あの人にトドメで言った言葉だ。

「ペンギンを見習え!エホバの愛はペンギン見てりゃわかるんじゃないのw」

JW出版物・・・動物以下の書き物なのか?
あの人は、人間には知性も理性もあると言っておったが、理性も知性?
本能以下だろw

怒りもすでにあの人にはなくなってきた。
電話番号リストからも消したし、ただのアホJWとしての認識でしかなくなってきた。
まぁ、ブログ始めて、結果無駄なものとなったんだけども、失敗を残せたという意味はあるかな。

ちょっと冷めた視点になるだろうが、将来の二世問題は書いていくけども、辛辣になっていくと思う。
JWを理解するという点では、まったく違う視点を持たざるを得ない事は事実だ。
親との関係を良好に保つことは賛成だけども、俺にはできないことなので。

親との環境が最悪な者からの視点ということで、これから書いていこう。
もっとも、あと半年で一時凍結なのだが。

いくつか、ご批判やご意見を戴いたけれども、俺は決してやらなかったわけじゃない。
他人事の評論家に言われるほど困っちゃいない。
そういうやつは、自分でやってから言えばよいことだ。

結論、盲目的なJWが子育て失敗してんだから、伝道者資格などないのだと。
狭き門だの、選ばれたものだという資格などはどこにもない。
それが俺の考えだ。

さぁて、これからどんな書き方になるのか・・・?

  
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2007年07月03日

しょうもない支配欲・・・それは無能という。

そういえば、思い出した。
親が、楽園の希望について、あれこれ話し始めた時だった。

「楽園という喜びがわからないなんて・・・。」

ちょっと聞いてみることにした。

【楽園に行ってどうするの?若返って、ずっと若く生きていくのがいいわけだよね?】

「あんたは学んだでしょ?ま、あんたはこの世でおしまいでしょうけど・・・」

【そういえば、楽園で新しく結婚するっていってたよね。楽しみにしてたもんね。】

「そういうことは出来る環境になるわね。永遠に生きられるわけだから、ゆっくり考えるわ」

【ということは、オヤジはどうでもいいんだ】

「あの人とは、離婚できる理由をちゃんと持ってるし、何も問題ないわ」

【なんか、愛してない感じだね。今は経済的に支えられてるから一緒に居るだけか・・・。】

ちょっと怒りはじめます。

「どうせ、楽園にいけないあんたには関係ないでしょ。」

【といっても、あんたが楽園にいける保障はどこにもないけど・・・】

「あんたよりは確率高いわ。」

【確率をいうなら、基準値を数式で出してくれ】

「全部エホバが決める事、確率といったのは、売り言葉に買い言葉よ!」

思うのですが、本当に情けない返答なんですね。
冷静に思ったんですけども、未だに自分がいう事を、こういえば聞くといった妄想があるのではと。
もしかしたら、これがJWの狙いだったのかと思ったりするほどです。

ちょっと極論なんですが、どうして問題の多い輩に特権を与えるか・・・
馬鹿な頭で、しっかり考えてみたわけです。

「無能だから」

こう考えると、凄く納得するんです。

TOP連中は、組織が繁栄する財源と、活動が維持されるだけで良いわけで、それをものすごく考えるならば、本当に頭のいいヤツじゃだめです。
なぜなら、からくりに気がついちゃうから。案外、人間臭い組織だと思うんです。JWって。
そうすると、どんなやつに末端を任せるのがいいか・・・。

一般社会でうだつがあがらないけど、口だけ達者か、目に見える支配欲が好きなヤツです。
将棋でいえば、3手先が読める程度かな。
組織にとっては、問題が起きても、責任逃れするぐらいのヤツがやりやすいと思います。

なぜなら、コントロールしやすいから。

有能なら、問題が起きにくく、会衆が異常にまとまりすぎるから、組織の命令が入りにくいですし、離脱する人間によっては崩壊しやすいでしょ。
それよりも、大した事ないヤツのほうが、イエスマンにしとけば問題ないし、問題起きても、新しい人をいれる事で、末端に見える援助を与えやすい。
うん、だから、会衆の問題が起きてる事なんてTOPにはどうって事ないんだと思う。

そういうのを無能というんですが、その無能から得られる物は、末端にも影響する。
だから、ムチ教育のあれこれも起きてきた。
気付く前に、マイコンかければ、問題はないだろうしね。

うちの親は、このトリックにしっかりはまった部類なんだろうな。

問題のある長老(JW的ではなく、人間的に)の多くは、こうなのではと思った昼休みでした。
うちの例は、典型的な支配欲の末端連鎖だと思う。
組織がまともそうな事を教える本当の意図・・・

「無能でなヤツの増殖」

そうおもうのは俺だけか?

  
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ちょっとした問題集

雨の高松で、配達が終わると、晴天になるという悔しさを満喫しているものです(笑)

さぁ、ここで早速質問。

1) 三位一体が間違いだという理由は?

俺の答え: 事実上、どっちが正しくて間違いか証明は出来ない

親の答え: 聖書を調べればちゃんとわかること。

2) あなたは仏教が正しいと思ってるの?

俺の答え: いい物は何でもいいんじゃないのかな、いいトコ取りでいいし、宗教にそんなに傾倒する必要が無い。

親の答え: 俺の考えは、自分が「神」だということを公言している、最悪の背教者。

JWの教えから、こんな答えが導きだせるのか・・・わかるかたはどうぞ。

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インターネットでまだ活動してるのか訪ねられまして、答えはYESですね。
しかし、活動の意味が分かってないようです。

「エホバの証人を錯乱させるように仕向けてるのね?」

【JWである続けるなら見るなと警告してますけど。】

「○○くんのように、JWを離れても、そっと生活してる人が大多数なのに、そういう生活が出来ないわけ?」

【大多数って・・・?どれぐらい?他に誰が居るの?】

「○○くん覚えて無いの?」

【○○くんしかでて来ないというのはどうしてかな?大多数なら根拠を示してくれ】

「人数なんかどうでもいいの!モラルを聞いてるの。大体、数人ぐらいしかいないんでしょ?インターネットで騙される成員が多くなってるって聞くけど、活動してる人間は数少ないでしょうしね。今のうちだけよいい気になって。」

問題: 日本語を正確に訳してくれ。

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こんな小ネタはいくらでも出て来る。
たまんねぇな。

というわけで、親のネタは小出しにするしかないでしょうね。
絶縁といっても、法的な効力などありませんし、こっちの努力も水の泡ということでしょう。
俺の復讐などというのはありません。

「蒔いた物は刈り取る」

これをしっかりと思い知る事が最後の親孝行でしょう。
あとは、こんな人間が、まともに働いた人が収める税金の恩恵を受けないように政府に期待するだけです。
そうですよ、まともじゃないわけですから。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 11:32Comments(3)TrackBack(0)

2007年06月29日

ご心配おかけしております。

たくさんメールいただきまして、お気持ち身に染みております。

おバカなのもいっぱい来ましたけど、有名税だと思いましてね。大きな心で迷惑フォルダに移動させて頂きました。
過剰反応するほど気になるという、キミの霊性の低さを祈って許しを乞いなさいってw
こういうのに限って、携帯にブックマークして、奉仕中とかに見てるんだろうしさ。

さて、今日は近況をからめて話しときましょう。

確かに、あの日は落ち込みましたね。
嫁、子供に申し訳ないという気持ちが96%
ブログネタにしようと思ったのが3%

あと1%は、非道を貫く決意です。
まぁ、ノタレ死ねと書いたわけですから、一切の愛などありません。
やることも見えてきましたし。

あのあと、オヤジにもこっぴどく怒ったんですよ。
俺は一切の援助はしないという事も伝えました。

墓に関しても、近年参ってないらしく、高松へ移動させてもらうということも決めました。
今度、高松市の墓地抽選にでも行ってきます。
泣きつきも許しません。

俺の性格上、そこまでやるなら、こっちも徹底的にやるというのがあります。
他人と言われて、ちゃんと法律関係も含めて対処します。
あとはどうなろうが知ったこっちゃない。

うちの家も、よーく調べたら大変なんですよ。
個人年金基金も、取り崩ししてることも判明して、年金は国民年金のみ。
貯金もゼロに等しい状態でした。

まぁ、これでどうにかなることはありませんね。
妹達も、母親につくそうですけど、パラサイトしてる状態でどうするんだか・・・。
逃げ出すのが目に見えてます。

その時に、生活保護でも申請するんでしょうけども、勝手にやってもらいます。
俺は一切拒否です。
本人が、赤の他人を主張してるんですから、勝手にやってくれです。

このことで非難されようが、知ったこっちゃありません。
吐いたツバは飲み込めないと教えるのが、最後の親孝行でしょう。
なーんにもわかっちゃいないんですから、実地で学習して下さいね。

冷たい?

ですよ。俺冷たいんです。
後悔してるのは、こんなことになるなら、施設にでも出されときゃよかったです。
いやぁ、辛くても、人の温かさを最低限味わえる生活が待ってるんだから。

言っときますけどね、家族生活だの、若い人などの本・・・あれ、ウンコ本ですよ。
実践出来ないやつがそこら辺で配ってる本ですから。

滑稽ですね・・・

「こんにちは、この最近は家族同士がいがみ合い、殺しあう悲惨な事件が・・・聖書にはこんなに素晴らしい・・・(略)」

ということを言いながら、自分も完全崩壊でありますからねw

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書き物ですから、怒りも含め、ある程度読み手の事も考えて書きますけども・・・

「ここまで来たら、どうでもいーですよ。」

案外、冷静になる事もできましたし、アホJWの実態は見せることもできたわけです。
まだ、幾つか書きますけどね。
それは違うとか言われようとも、それが実際にあるんだから、否定できません。

現役さんには悪いけど、どうぞあのワカランチンとお仲間だということを忘れないで下さいね。
嫌でしょうけど、これ現実ね。
一緒に楽園に行く仲間です。

楽園では、男探しに必死なワカランチンが、イケメン探しに必死なことでしょうw
アー気持ち悪い。神を称えながら、下半身にシミを作る気持ち悪いの・・・おげぇぇぇぇぇ!
配達中に、大笑いしながら考えたじゃねぇか。

もの凄い想像してたわけなんですが、現役さんがお持ちのお子さんも、あのワカランチンの対象になるのかと思うと・・・
ちょっとイケメンの独身兄弟も、狙われると思うと・・・

「ご愁傷様です。」

お早めにこの世でご結婚されたほうが身のためですよ。
追っかけ回されるかもしれませんよ。「ねぇー兄弟ぃぃぃぃん。」ってねwww
まぁ、お好みでしたら、ハッピーな楽園ライフお楽しみ下さい・・・wwwwwwww

来ませんがw

そんなことを思ってましたら、ほんと怒りを通り越して、一本グロいエロ小説ができましたがな。
あの怒りが3時間で、笑いネタのお花畑になるとは思いませんでした。
そんな感じですね。

ということで、ほとんど怒ったり、落ち込んだりはしてません。
やることが山ほどできたんですがね。
自分の城をちゃーんと守ることと、嫁の親族がなるだけ納得してくれるための俺作りです。

これは大変ですよ。
理不尽大王ですので、嫁の実家でも好き放題の俺が、更に好き放題にやらせてもらえるわけだ。
愛される理不尽大王を目指すことにしますw

今回の事でわかったんですが、確かに自分の血が半分つながったものとはお別れで、失いました。

父親(まぁ、お墓には入れますけど)、継母(あっ、あかの他人だったw)、妹達(母親につくなら、好きにせぇ)

これを取り巻く関係も失いました。

しかし、家族やワンコや、友達や、仲間をしっかり得る事も出来ましたね。
考えてみれば、案外得してます。
これからもJW関係の事は書くけども、ちょっと書き方が変わるかも。

落ち込む時間が多いかと思ったら、2.3時間だったというのが想定外でした。
10年中にいて、なんかその後も苦しんでたのが、バカバカしいですよ。

今の心境はこんな感じです。

ほんまにありがとうございます。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 09:57Comments(9)TrackBack(0)

2007年06月27日

絶縁の道 (1)

最初は、葬式関連の問題です。

【あのね、オヤジの事はこっちへ任せるといったんじゃないの?お金の問題も含めてね。】

「お父さんは、別にどうだっていいと言ってるのよ」

【聞いてないんでしょ?墓には入れてくれと言ってるのはしってんだよ。何ウソついてるの。】

「だから、あんたはうちの家族じゃないのよ!」

【そういうことエホバの証人が言えるの?あんた、これ、世界発信される言葉だからね、今更いい直しはきかないんだよ。悪いが組織だって見てるんだからね、あんた恥かくんだよ。もう一度聞くよ、親父にちゃんと返答をさせてくれるのか、くれないのか?】

急にトーンが下がりました。
理詰めしたような言動で少年時代に追い詰めるのが、あの人のやり口でしたが、今では通用しない。
エホの根拠のない言動が正しいと思い込み、まったくの認識不足が仇になるわけですから。

「それはじゃぁ、直接きいてくれたらいいわ。けど、あんたが勝手にやることだからね。」

はじめからそのつもりですが、何か?

【で、あんたの事じゃけど、遺書的なものを書いてると言ってたけど、それ、ちゃんとわかるようにしてあるんだろうね?じゃないと、葬式の事にしろ、その後のことにしろ、望みどおりにならない事もあるんだよ。財産の処分などは、遺書などの部分を保全するためにちゃんとできることがあるけど、死んだ時は病院で死ぬとは限らないんだから。】

「私はちゃんと王国会館でお願いするように書いてるわ。」

【それは、個人的事柄で使わない傾向にあって、望みどおりにならないかも知れないでしょ。そういう時に、葬儀屋を使わないといけない場合が出てくるけど、そういう用意をしてるのかな?】

「遺書に書いてるんだから、その通りにしてくれるはずよ。遺書は絶対的もので、輸血拒否と一緒で、意思が尊重されるものなのよ。知らないの?」

勝ち誇るな、そうじゃないことは教えてやる。

【自分が望む葬式にしたい時は、自分で準備しておかないといけないんだ。だから、あんたの意思をなるだけ反映させるのならば、それなりに自分でやらないと、ちゃんといかないんだよ。残されたものが振り回されたりするのはゴメンだからね。】

【それにね、あんた、あんたの肉の兄弟達に、骨のあれこれ言ってるのかな?勝手にすればいいと言ってくれてるなら、それでいいだろうけど・・・案外揉めるもんなんだよ。せめて自分達のお墓に分骨させて欲しいといわれたら、それぐらいは許してあげないと、困るんだからね。死の世界はないんだし、別にエホバの証人が墓参りするのがいけないだけで、保管されてると解釈できるでしょう?エホバの証人はちゃんと納骨堂を持っているわけだから、それでいいじゃん。残された親族の気持ちぐらいは汲み取ってあげてもいいんじゃないかな、エホバの証人の原則に反しない部分で。】

「そんなこと、あんたに関係ないでしょ?私の骨は、家の敷地内に、うちのネコを殺されて随分埋めたから、そこに一緒に埋めてもらえばいいと、書いてるわ。それにね、私はお墓に入れられて、バビロンの象徴みたいに拝まれるのは、ご免だから。私の信仰と遺書は絶対的なものでしょ。法律で何の問題ないと、裁判所だって出してるわ!知らないのはあんたの方でしょ!!!」

トホホ・・・どうやら、輸血の裁判例を言ってるんだけど・・・全然筋が違う。

散骨に関し、大きな罰則規定はないけれど、庭などに埋めるのは禁止ね。

http://www.eternal-j.co.jp/qa.html

ここに、ある程度のQ&Aがあるので、載せておいた。

「墓地、埋葬等に関する法律」(以下、墓埋法)では、墓地以外の埋葬又は火葬場以外の火葬を禁止する項目があり、第4条に「埋葬または焼骨の収蔵は、墓地以外の区域に、これを行ってはならない」という条文があります。しかし、これはお墓や霊園(納骨堂)以外の場所、例えば他人の所有地や自宅の庭等に勝手に遺骨を埋葬(地中に埋める)することを禁止している法律であり、「焼骨を自宅等で保管することは本条に違反するものではない」という見解が示されています。

庭には埋める事はできません!!!!
あんたは、遺書に書けば何でも通ると思ってんのか?
まったく、自分だけのエホバ教つくるんじゃねぇよ。

【法律で決まってることがあるんだから、そういう法律違反は止めてほしいんだよね。迷惑かかるでしょ?】

ここで、とんでもないことを言い出す。

「あー。面倒くさい。あんたのデタラメな話に誰が惑わされますか!いいわ、あんたのところには連絡よこさずに、済ませるから。」

おいおい、それで済まない事だろうに・・・

【妹達だけで全部やってくれるのか?そういうわけにはいかないだろ。考えて見ろ、今、妹達はそこにパラサイトしてる状態だろ(お家の事情でいろいろありましてね・・・)お金の問題などは、俺のところに言ってくるのは目に見えてるんだぞ!その状態で金は一切出せないよ、あんたらのエホバの証人たちで何とかしてもらえるなんてないんだよ。そうなったら迷惑だらけだけどなw】

「あんたは、他人!連絡しないから!(ちょっと勝ち誇る笑い)」

【あのなぁ、あんた、それを言うなら、なぜいとこ(母方なので、血の関係などはない)の結婚式に親父の代わりに行かせた!親父はあんたがエホバで式の大事なところ参加出来ないから逃げたんだろ、だから急遽、おじさんが俺を呼んで、俺が自腹でなんやかんややったんだろ、あんた、それを俺に頼んできたんだろ!言ってる事と、やる事が矛盾だね、それで俺に何回ムチをやった!自分が出来ない事を、子供に虐待したんだ?おじさんね、あん時、俺にものすごく申し訳なさそうに、涙でお礼くれたんだよ。あんたが死んでおじさん達が、妹達が何も出来ないとわかったら、俺に連絡とってくるの。それは当然のことなの!遺書に俺に連絡とるななんて、効力ないんだよ!結婚式の時も、俺が、あんたの宗教事で、式に参加出来ないからって、相手方の親族に頭を俺が下げて、俺が証言したようになっただろ、相手方怒ってたんだからな。学校で証言むりやりさせる割には、自分じゃ何もできないビッタレが、偉そうに言うな!迷惑かからないように準備してくれというのがわからんかね!!!!】

今度は、とんでもないことを。

「死んだら、私は意識ないし、迷惑かかろうが関係ない!」

エホバの証人、こんなアホですか?
これを仲間として受け入れるほど、あんたら組織狂ってますか?
いっとくけど、昨日の話だからね。

「妹達だけでやってもらうから!他人は黙ってなさいwww」

しょうがないので、通告書出します。

○○ ○○○殿

2007年6月26日に私「ばうちん」に暴言のように言われた事に対し、ここに私の見解を通告いたします。

1) あなたが死んだ後の事に対し、希望通り勝手にどうぞ。
2) あなたが言った事は、妹達に伝えましたので、そこらへんでノタレ死んで下さい。
3) 他人と公言したわけですから、私がブログ記事に書くことでちゃんと残しておりますし、発言はレコーダーに記録しております。
  後であれこれ言われても、関知いたしません。
4) 妹達が出て行ってしまい、あんたが孤独死しようとも、それはあなたの望み通りです。
5) この問題に関し、親戚付き合いなどの絶縁を受けても、それは私の個人責任です。

どうぞ、ご勝手に。

おじさんに何度も言われたよね・・・

「エホバを信仰するのは勝手だが、最低限の責任は果たせ」と・・・

【ほんま、困った時は金の無心をして、今でもその金は返さず、おじさんが困った時は、金を貸してやる事もせず、俺、半分ぐらいだけど返してるんだよ。それでも、足りずに、おじさん田畑、山売って、自宅は競売にかけられ、今は細々生活してる・・・それでも、あんたにゃ何かと世話焼いてくれてるだろ・・・きっと、あんたの死んだ時に兄弟達は、悲しむだろうし、骨だって何とかしたいと思うだろう。あんたは、嫁いだのだから、関係ないとかいうなら、金返してやれよ!あほんだら、責任果たさず、イッチョマエをいうのは、ほんまのビッタレじゃ!よく考えろ!】

(借りた金の一部は、海老名ベテルの建設費用に寄付されてます)

エホバいませんな、サタンの間違いじゃないの?

信仰という名の迷惑と、法律違反を公言するエホバの証人がここにいるということです。
俺は、これまで憎む事だけでなく、それなりに最後のことぐらいと思っておりましたが、勝手にやってくれ。

こういうのを仲間として、霊的家族と言うなら、あんたらエホバの証人で面倒見てやれ。
仲間なんだろ?

まだまだ続きますけどね。
最後の真実をかいときますよ。

家族愛とかを述べ伝えるのは、金輪際おやめなさい。
そこには、ウソがタップリあるからね。
エホバさんよ、あんたはあの人から早く奉仕の特権とりあげないと、エライ事になってるぞ。

  
Posted by gurugurubautin1234 at 22:44Comments(9)TrackBack(0)