2012年10月16日

私達が加齢によって体験する関節痛の原因の一つに活性酸素の増加が挙げられます。活性酸素というと悪いイメージがありますが、適度な範囲は私達が健康的に生きていく上で重要な存在です。しかし適度な範囲を超えるとそれは有害な物質となり細胞にダメージを与え、関節やその他の部位に炎症を起こしてしまいます。
この炎症が関節の痛みとして知覚され、いわゆる四十肩や関節痛と呼ばれる症状となるわけです。

活性酸素の悪影響を防ぐのに有効なのは、抗酸化力を持つ成分を摂ること。そんな作用を持つ成分として有名なのはポリフェノールなどが挙げられますがそれよりも有望視されているのがガンマオリザノール。この成分は体内で代謝される過程でビタミンEよりも強力な抗酸化力をもつフェルラ酸となり、過剰な活性酸素を除去する働きがあるといわれています。

グルコンex以外にも、ドラッグストアで肩凝りや腰痛に有効な服用薬の成分表をみると、大抵の医薬品にガンマオリザノールが含まれている事からも有効性が判ると思います。


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