2012年10月21日

先日、かかりつけの整体師さんの所で、自分の関節の痛みを少しでも和らげるための施術をしたもらいました。その時聞いた話が関節痛に悩む方にも良い情報となりそうなので、ここで紹介します。

その整体師さん曰く、スポーツや格闘技をされている方や、ウェイトトレーニングをしていた方は、50代くらいの年代になった頃から膝や肩に何らかの障害を訴えるケースが多いとの事。

そういえば、祖母も祖父も、そして私の父も若い頃はアスリートだったと聞いています。そして現在、口癖のように「膝痛いわ~」とつぶやく事が多くなっています。まさに整体師さんの言う通りですね。もし若い頃の運動が適度なレベルであれば、今程痛みに苦しむ事は無かったのかもしれません。しかし、アスリートとなるとライバル選手との競争は付き物ですから、当然普段の練習でも無理してでも追い込むようなトレーニングをするわけです。当然のことながら、こうした運動は若い頃であっても関節や腱に多大な負担がかかります。ケアしなければいずれは関節に障害が出るのは当然ですね。

そして私も現在はアスリートではないものの、趣味で実施している筋トレは多少無理して追い込むハードトレーニング。だから上述した祖母や父と同じ結果にならないかと心配です。

整体師さん曰く、こういう時にも膝や肩にある軟骨を保護する成分を摂るようにしておくことや、マッサージなどの専門家の施術を受ける事によって大部分を防ぐ事ができるそうです。例えばグルコサミンやコンドロイチンなどの成分を含む食品を積極的に食べる事は有効策となるそうです。

私も将来、スポーツ障害が原因となって発症しやすい関節痛の予防の為に、整体師さんのアドバイスに従おうとおもいますね。グルコンexにも軟骨成分がしっかりと含まれているようですよ。


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