2012年10月27日

第三類医薬品に指定されているグルコンexは、ロキソニンなどの鎮痛剤と違い即効性はありません。だからこそ痛みが治まるまでには少し時間がかかります。そこで、痛みが治まるまでの期間と、治まった後の膝を保護するために使用しているのが、膝のサポーター。
日本薬師堂では、健康器具として“医学構造サポーター”や、“楽歩ひざ立体サポーター”も販売されています。果たしてこの器具によって痛みを軽減できるのか・・・。今回はこの健康器具の使用体験談を公開しますね。

膝の痛みが悪化する原因の一つに、太ももと脛のバランスの崩れがあります。この2部位の位置がずれていると、上半身の重みを正しく受けることができなくなり、大きな負担となる。その負担がたまり続け、やがて軟骨の周辺にまで悪影響が及ぶ。その時の歪が痛みとなって現れる。多分こんな関係になっていると思います。そのズレを少しでも正しい位置に固定し、少しでもズレを軽減すれば膝関節にかかる負担は少なくなる。その作用を膝のサポーターを使うことによって実現させよう、というのがこの器具の役割なのだろうと推測しています。

実際、私の祖母にも、グルコンexの効果が実感できるまでの間は、なるべく膝のサポーターを装着してもらうようにしています。祖母曰く、「これを使っていると、確かに歩く時は楽だよ~」との感想を頂いています。私自身も、膝の関節は痛めた事があり、時々痛みが出る時があります。そんな時は膝のサポーターを数日間使うようにしています。そのおかげなのか、最近は膝の調子も良く、いつもどおりのお散歩や運動ができるようになってきました。

グルコンexを使う時には、是非今回の、私と祖母の体験談を参考にしてみてくださいませ。あなたの痛みが少しでも軽減されることに役立てば幸いです。

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