2012年12月

2012年12月05日

スポーツ選手は何かしら関節に痛みを抱えているケースが多いですよね。特に瞬発力が必要な競技をされているアスリートの方に多い。理由は簡単、瞬発的にチカラを発揮すると関節には多大な負荷がかかります。その負荷が毎日のように継続的に与えられていれば怪我を発症する確立が上がるのは当然ですよね。

スポーツ選手の場合、適度に休養を与えていれば膝や腰などの関節を痛めるリスクを軽減できるのですが、トレーニングの方法が欧米に比べて遅れている日本の場合、自己流で誤ったトレーニングを実施してしまうことも大きな原因の一つとなっているようですね。

さて、既に痛みが発症してしまっている場合、グルコンexなどの医薬品を奨められるケースが多いようです。痛みの軽減効果があるとされている成分を含む医薬品は第一類から第3類までありますが、グルコンexは第三類。なので通販でも購入できる医薬品ですね。

痛みの程度にもよるでしょうが、多分歩くことが困難なほどの痛みであればグルコンexでは対処しきれないようにも思います。その場合はすぐに形成外科等での診察が必要になってくることでしょう。実際私も、スポーツをしていた時には軽い痛みの時に薬剤師さんから教わった、ビタミンb1硝酸塩やガンマオリザノールなど、グルコンexと似たような医薬品で対処していたという体験があります。
早期の対処が良かったお陰で痛みも徐々に引いていったみたいですね。

グルコンexに頼ることになる前に、普段の補強トレーニングも競技成績のための練習も計画に沿ったトレーニングをされることで関節痛のリスクは限りなく減らせると思う。専門用語ではピリオダイゼーションというトレーニングシステムがあり、怪我のリスクを抑えながらも競技成績を向上させる効果も見込めます。スポーツをされているアスリートの方は、是非試してみてください。