日本薬師堂について

2012年10月26日

日本薬師堂は、関節の痛みを緩和するのに役立つ健康補助食品や、第三類医薬品の販売を手がけていますが、消費者として気になるのが信頼出来る会社なのかどうか、という点でしょう。そこで、今回はこの会社の補助食品等がどのように製造されているのか、また、どのような活動をしているのかにスポットを当ててみました。

まず、関節痛に悩む方にとって気になる事の一つが、グルコンexなどの第三類医薬品がどの製薬会社で造られているのかでしょう。グルコンexの場合は富山県にある製薬メーカーにより製造されていることが、日本薬師堂の信頼性を公開しているページで紹介されています。この製薬メーカーは、ジェネリック医薬品の開発に早期の段階で取り組み始めた会社だそうです。基本的に医薬品は配合されている成分に寸分の狂いがないように製造する義務を負っているので、グルコンexの品質面では信頼しても良さそうです。

製品の品質だけでは、日本薬師堂が信頼できる会社だと言えるわけではありません。やはり、会社としてどのような活動をしているかについても知る必要があります。

日本薬師堂では薬剤師さんや品質管理部の方が、お客さんからの電話相談などにも応じています。この点だけでも、グルコサミンやコンドロイチンを販売している健康補助食品会社との違いがありますね。主な相談内容としては、薬と健康食品との組み合わせに関する事から副作用の質問、他にも関節痛に対応した筋力トレーニングや食事方法など、多岐にわたる相談にも応じてくれているようです。この点でも、同類のサプリメントを販売している会社との違いが見えてきますね。

膝や肩や腰などが慢性的に痛い、という方で、何らかの健康補助食品や医薬品で対応することを検討されている方は、一度検討してみる価値はあると思います。その上で、ご自身の予算等などの条件面を考慮してどの会社の製品にするかを決めると良いでしょう。