かつて数人のキワミストによって、夜な夜な録画され続けたRCTI版インドネシア語吹き替え。
録画と言っても予約したら勝手に録っといてくれるわけではなく、ストリーミングサイトをずっとキャプチャし、回線の不具合で映像が止まらないかどうかドキドキしながら見守り続けるという苦行。
しかも子供向けアニメ枠の癖に真夜中に放送するものですから、録画する我々からしたらもうたまったもんじゃありません・・・
それでもこの機を逃す手はないと、眠い目をこすりながら、明日の仕事に支障をきたしながら、我々は毎晩録画と実況に励みました。
言わば現在検証シリーズで誰もがインドネシア語吹き替えを簡単に拝めるというこの状況は、我々キワミストの努力の結晶と言えるのです。
しかし全話録画と言っても、公式に放送されなかった回やシーンは当然抜けている訳で・・・
前置きがかなり長くなりましたが、ここから本題へ入っていこうと思います。
キワミスト達が録画した2017年からの再放送では、各話にカットされているシーンが存在します。
規制目的の流血シーン、顔に対する暴力シーン、お色気シーン等は大幅カット。
前回のあらすじなど、無くても問題の無いシーンなども同様。
このようなカットが、ほぼ全ての回で見受けられるのです。
公式がカットして放送したんじゃ、我々にはどうする事も出来ません。
そもそもこの吹き替えが今の時代に再放送されたことが奇跡みたいなもんだし・・・
もうカットシーンを手に入れることは不可能か・・・
いや待てよ・・・RCTI版インドネシア語吹き替えって他にも本編流出元が・・・

ありました。
そうです。再放送が始まる少し前から、Freecellyk氏によってYoutubeに投稿されていたTV画面直撮りの奴です。
このTV画面直撮りの映像は、2008年のGTVによる再放送時のものであり、なんとこちらは本編中にカットされているシーンが殆どありません。
直撮りですから音質などはお察しなわけですが、素材的価値は十分に高いと言えるでしょう。
と言うわけで今回は、このRCTI版インドネシア語吹き替えのTV画面直撮り映像の内訳や補完できるシーンなどについて、細かく解説していこうかと思います。
1幕
『Samurai X - Kenshin bertemu Kaoru 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『剣心と薫の出会い』となる。
SONY英語基準だからケンシとコリだろというツッコミは置いておくとして、これ以降もFreecellyk氏は本編をフルで投稿することは無く、1話分を複数のパートに分けたダイジェスト形式での投稿を続ける。
以下、Freecellyk氏によって投稿された本編でしか見ることの出来ないシーンを紹介していく。
『人斬り抜刀斎の説明時に映る新選組の死体』

台詞などは無い。
『比留間の刀』

これもまた台詞などは無い
『比留間に斬られる警官』

ちなみにこの後の、薫の腕から血が噴き出るシーンは、
2017年時の再放送でも何故かカットされていない。
『Samurai X - Kenshin bertemu Kaoru 2』
さっきの続き。比留間の破門検証シーンまで飛びます。
『斬りつけられる神谷道場門下生』

グロ規制掛かる国ではカットされがち。
『指を負傷する比留間』

こちらも同じくカットされがち。
『Samurai X - Kenshin bertemu Kaoru 3』
また続き。2から少しだけ飛んで比留間戦導入から開始。
『肩に攻撃を受ける薫』

2017年時の再放送では、顔付近への攻撃は流血していなくても規制カットの対象でした。
『顎をグリグリされる薫』

上記と同じく、顔付近への攻撃は規制対象である為。
『Samurai X - Kenshin bertemu Kaoru 4』
1幕最後。比留間戦開始からラストまで。
『逆刃刀で指をぶっ叩かれる比留間』

血は出てないけど、痛そうだからか2017年時の再放送ではカット。
『薫のパンチを喰らう剣心』

顔面への攻撃は規制対象。
2幕
『Samurai X - Menyelamatkan Yahiko 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『弥彦を救う』となる。
これもまた、SONY英語基準だからヨシだろというツッコミは置いておく・・・
薫が集英組へ乗り込む少し前のシーンから開始。

1にはここでしか見れないといったシーンは特になし。
2017年の再放送の時点で、剣心が薫の髪を引っ張ったり、剣心の頭に赤べこが激突するシーンなど、本来規制対象となるシーンが何故かいくつも見逃されている。
『Samurai X - Menyelamatkan Yahiko 2』
2幕最後。丁半のくだりが飛んで、我介戦開始から決着まで。
『腹に攻撃を喰らう薫』

なんかリョナシーンまとめみたいになってきた・・・
『集英組の下っ端に顔を踏みつけられる弥彦』

ようやくまともな台詞のあるシーン。
補完的価値高め。
『集英組の下っ端に顔を踏みつけられる弥彦2』

組長と弥彦の会話中で2回出てくるシーンなので。
ちなみにこの後の金的潰しは2017年時でもノーカット。何故・・・
『怒りの突き上げ』

顔面への攻撃は(ry
3幕
『Samurai X - Bertemu dengan Toshimichi Okubo 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『大久保利通と出会う』となる。
これはツッコませてくれ、3幕に大久保さんは登場しないだろ!!
どうやら山縣さんを大久保さんと間違えている模様。
弥彦が宇治木達に処刑されかけるシーンから開始。
『サーベルを突き付けられる弥彦』

顔付近は、突き付けられるだけでも規制対象。
ここも台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
『背中に攻撃を喰らう宇治木』

痛そうだもんね。
『白い空間』

宇治木を倒した剣心が、逆刃刀を鞘へしまう直前、画面が演出上白飛びする。
2017年時の再放送では、この間は不要だと判断したのかカットされている。
台詞もくそも無いシーンなので、補完的価値はほぼ皆無。
『Samurai X - Bertemu dengan Toshimichi Okubo 2』
3幕最後。少し飛んで、大久保利通(山縣有朋)登場からラストまで。
『フェードアウト』

山縣さんとのくだりが終わり、画面が黒くフェードアウト。
2017年時の再放送は無駄な間を省きたい傾向にあるのか、ここもカットしている。
白飛び同様台詞もくそも無いシーンなので、補完的価値はほぼ皆無。
『エンディング』

何故かこの回はEDつき。
若干趣旨違いだが一応紹介しておく。
4幕
『Samurai X - Bergabungnya Sanosuke 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『左之助が仲間入りする』となる。
1とあるが4幕はこの動画一つのみ。2からは5幕のダイジェストとなる。
左之助との一戦目から開始。そしてラストまで。
『最後のナレーション』

薫による締めのナレーション。
2017年時の再放送では、この直前に本編が終了する。
台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
5幕
『Samurai X - Bergabungnya Sanosuke 2』
5幕。左之助と剣心の再戦から。

2にはここでしか見れないといったシーンは特になし。
『Samurai X - Bergabungnya Sanosuke 3』
続き。過去回想がすっ飛ばされ、比留間発砲から左之助戦終盤まで。
『足に攻撃を受ける比留間』

痛いだろうしね。
『俺は強くなったのくだり』

攻撃前の語り。
2017年時の再放送ではカットされていた。
台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
『Samurai X - Bergabungnya Sanosuke 4』
3の続きから左之助戦決着まで。
『吐血する左之助』

流血描写は規制対象。
台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
『剣心のげんこつ』

左之助に渇を入れる剣心。
2017年時の再放送では、上記の吐血から続けて殴った瞬間までカット。
『Samurai X - Bergabungnya Sanosuke 5』
5幕最後。4の続きからラストまで。

5にはここでしか見れないといったシーンは特になし。
6幕
『Samurai X - Sihir Jine udo 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『鵜堂刃衛の魔法』となる。
心の一方のことなんだろうけど、なんだか素敵な動画タイトル。
SONY英語基準だからジナイだろというツッコ(ry
谷邸警備から開始。そしてAパート終了まで。
『斬られる用心棒』

流血シーンなので。
『うんこの感触いいねぇ』

用心棒たちが次々と斬り殺され、刃衛が一言。
2017年時の再放送では、用心棒たちを斬り殺すシーンをカットした関係で、直後の刃衛の台詞もカットされている。
台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
『謎のCM』

Aパート終了と共に一瞬だけ映る謎のCM?
これまた趣旨違いな気もするが、映像資料としてはそれなりの価値が?
『Samurai X - Sihir Jine udo 2』
続き。Bパート開始から刃衛戦終盤まで。
『刃衛の過去』

新撰組時代の刃衛は殺しを楽しむ狂人だったという、黒歴史暴露シーン。
流血描写のせいか、内容のせいか、2017年時の再放送では25秒ほどごっそりカット。
台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
『手から血を吹く左之助』

安定の流血シーンなので。
『腕を斬られる剣心』

斬られるといってもかすり傷程度。
安定の流血規制なので、2017年時の再放送では服が切れただけ。
『Samurai X - Sihir Jine udo 3』
6幕最後。かなり飛んで、薫が河原で剣心を見つけるシーンから刃衛に攫われる直前まで。

3にはここでしか見れないといったシーンは特になし。
というか刃衛が攫いに来る直前って何とも謎チョイス。
12幕
『Samurai X - Cinta pertama yahiko 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『弥彦の初恋』となる。
次は7幕かと思いきや12幕まで飛ぶ。全話投稿されていたわけではないので。
更に言うと、ここでは話数順に紹介していただけで投稿順はバラバラである。
燕ちゃん検証から開始。そして弥彦敗北まで。
『頭に攻撃を受ける幹夫の手下』

顔付近への攻撃は規制対象。
『リンチされる弥彦』

寄ってたかっての暴力も規制対象?
2017年時の再放送では、ここの燕ちゃんの台詞が切れてしまっている為、補完的価値高め。
『剣心の顔面に蹴りを入れる左之助』

顔付近への(ry
『Samurai X - Cinta pertama yahiko 2』
続き。修行中の弥彦が剣心からアドバイスを貰うくだり。
『謎のCM』

2にはここでしか見れないといったシーンは特にないのだが、映像の最後に謎のCM?を収録。
パレードかなにかの映像?なんだこれは。映像資料として一応紹介。
『Samurai X - Cinta pertama yahiko 3』
12幕最後。幹夫戦中盤まで。

3も同様にここでしか見れないといったシーンは特になし。
というかなぜ決着まで収録しなかった・・・?
13幕
『Samurai X - Perlawanan Pesumo Muda 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『若い相撲取りの戦い』となる。
力士vs剣心組から開始。そして虎丸勝利まで。
『尻をつねられる虎丸』

2017年時の再放送では、このくだりが20秒近くごっそりカットされている。
これは痛そうだからではなく、なんだか下品だから故のカットだと思われる。
台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
『Samurai X - Perlawanan Pesumo Muda 2』
13幕最後。神谷道場に米俵を届けに来た虎丸。

2にはここでしか見れないといったシーンは特になし。
15幕
『Samurai X - Pertarungan Jimputai 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『神風隊との戦い』となる。
佐々木先生登場直後から開始。そして橋爪と東馬の会話シーンまで。
『タバコを吸う橋爪』

2017年時の再放送では、未成年キャラでなくても、喫煙シーンは規制対象な傾向にあった。
『謎CM』

またもや謎のCM?混入。
12幕の時の映像に似ているが詳細不明。
『Samurai X - Pertarungan Jimputai 2』
続き。先生と東馬の再開から、勧誘を断るくだりまで。
ちなみにこの2は、投稿されて数分で一度削除されている。
削除前は9分ほどの長い動画だったが、再投稿時には5分半ほどに削られていた。
削除前の映像に関しては、キワミストの中で所持している者も見たことのある者もいないと思われる。
『場面切り替え直前』

神風隊の勧誘を断る先生を陰から見守る左之助。
ここから神谷道場での場面へと切り替わる。
2017年時の再放送では、何故か場面の切り替わる直前の10秒ほどがカットされている。
台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
『Samurai X - Pertarungan Jimputai 3』
続き。場面切り替え後の神谷道場から、左之助が先生の私塾へ向かうシーンまで。
『先生の私塾へ出向く東馬』

授業中にやってくる東馬。
2017年時の再放送では、この1分ほどのくだりがまるまるカットされている。
今の所過去一番に長いカットシーン。台詞もたっぷりあるので補完的価値高め。
『謎CM』

これまた本編の最後に混入している謎CM。
Deddy Corbuzierとは、インドネシアの俳優の名前。
俳優業だけでなく、コメンテーターや司会者としても有名な方らしい。
しかしこれが、Deddy氏の何のCMなのかは不明。
『Samurai X - Pertarungan Jimputai 4』
15幕最後。東馬戦開始から一時休戦まで。
ちなみに15幕に関しては、直撮り時の再放送でもカットシーンが存在する。
EDの切れ端が混入していることで、ラスト1分ほどがカットされていることが確認できる。
『斬られる警官』

流血描写の規制。
音はするのだが画面はこれ。なんだこれは・・・
『斬られる警官と北村技官の部下』

同じく流血描写の規制。
『転がっている死体』

流血描(ry
『東馬に足止めされる左之助』

顔付近へ刀は規制対象。
台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
17幕
『Samurai X - Gadis Meriam Cinta kedua Yahiko 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『弥彦の二番目の恋の相手は砲弾娘』となる。
2017年時の再放送では、半分以上のシーンがカットされていた17幕。
襲われる恵比寿一家から開始。そして弥彦勝利まで。
『攻撃喰らう墨田屋の下っ端』

顔への攻撃なので。
『攻撃喰らう墨田屋の下っ端2』

顔への(ry
『Samurai X - Gadis Meriam Cinta kedua Yahiko 2』
続き。少し飛んで墨田屋の悪だくみシーンから、剣心の玉乗り終了まで。
『全部』

なんとこの約4分間、2017年時の再放送ではまるまるカットされていたのだ。
マリモの父が小国診療所へ運ばれたくだりから、酒はのめのめ直前まで飛ぶのである。
恐らく放送時間の都合であり、規制によるカットではない。
言わずもながら、補完的価値はかなり高い。
『Samurai X - Gadis Meriam Cinta kedua Yahiko 3』
17幕最後。左之助の的当てからラストまで。
『左之助の的当て』

先ほども書いたように、2017年時の再放送では酒はのめのめ直前まで飛ぶため、この辺のくだりがごっそり抜けている。
40秒ほどで台詞も満載なので、補完的価値高め。
『墨田屋の台詞』

カットされていたわけではないが、2017年時の再放送では音が飛んでいる。
どういう訳か2017年時の再放送は、どの回も所々音が飛んでいる事が多い。
『観客の台詞』

上記と同じく音飛びによる欠落。
『頭に攻撃を受ける居合抜き』

頭への攻撃は規制対象。
『頭に攻撃を受ける幇間』

頭への攻撃は(ry
28幕
『Samurai X - Tusukan Pedang Saito 1~4』
投稿時のタイトルを翻訳すると『斎藤の剣戟』となる。
斎藤メインのダイジェストは、28~30幕が8パートに分けて投稿された。
その内1~4が28幕なのだが、ここでは4つまとめて紹介する。
何故かと言うとこの28幕、2017年時の再放送では冒頭の約1分間しか放送されていないのである。
結果、この直撮り本編のすべてのシーンが補完対象となるのである。
『その1』

冒頭の回想シーン中盤から最後まで。約2分間。
『その2』

藤田五郎検証中盤。約30秒間。
『その3』

左之助敗北後、渋海と斎藤の会話。約3分間。
『その4』

ラストの斎藤の語り。約15秒間。
以上合計約6分間ほど。わがままを言うと、藤田五郎検証辺りをもっとチョイスして欲しかったところ。
29幕
『Samurai X - Tusukan Pedang Saito 5』
29幕。本編終盤から開始。斎藤戦前の剣心と薫の絡み。

5にはここでしか見れないといったシーンは特になし。
『Samurai X - Tusukan Pedang Saito 6』
29幕最後。斎藤戦開始からラストまで。
『牙突を喰らう剣心』

流血描写の規制。
出血する剣心、驚く弥彦、笑う斎藤と、約5秒間。
30幕
『Samurai X - Tusukan Pedang Saito 7』
30幕。サブタイトル表示後から開始。そして飽きる言うなよまで。
『前回のあらすじ』

2017年時の再放送ではまるまるカットされていたあらすじ部分。
こちらでは全収録。約30秒間。
『剣心を薙ぎ払う斎藤』

あらすじ直後のシーン。
2017年時の再放送は、剣心が薙ぎ払われた後からの開始であった。
『うなじに攻撃を受ける斎藤』

顔付近への攻撃は(ry
『Samurai X - Tusukan Pedang Saito 8』
30幕最後。7の続きから大久保さん登場まで。
『歯が折れる斎藤』

痛そうだし。
『斎藤の刀が手に刺さる剣心』

これも痛そうだし。
『血を吐く剣心』

安定の流血規制。
『首を絞められる剣心』

顔付近(ry
『首を絞められる剣心2』

顔(ry
41幕
『Samurai X Kenshin bertemu Seijuro hiko 1~4』
投稿時のタイトルを翻訳すると『剣心と比古清十郎の出会い』となる。
師匠メインのダイジェストは、41~44幕が9パートに分けて投稿された。
その内1~4が41幕なのだが、ここでは4つまとめて紹介する。
28幕と同じパターン・・・ではなく、こちらは全くの逆パターン。
この41幕は、2017年時の再放送で唯一ノーカットで放送された回なのである。
結果、この直撮り本編から手に入る新規シーンは存在しないのだ。

1は本編中盤。師匠と剣心の対話から薫サイドのやりとりまで。
2はその続きから開始。薫たちが師匠の小屋へ突着するところまで。
3は少し飛んでCCOがチキン斬っているシーンから開始。そして剣心が水を汲みに行くところまで。
4も少し飛んで、修行開始から弥彦が操を警戒するところまで。
上記の通り2017年時の再放送の時点でノーカットなので、これと言った価値は無し。
42幕
『Samurai X Kenshin bertemu Seijuro hiko 5』
42幕はこの動画1つのみ。双龍閃・雷検証に当たるシーン。

これまたここでしか見れないといったシーンは特になし。
2017年時の再放送での42幕は、本編中盤がごっそりカットされていたのだが、該当せず。
43幕
『Samurai X Kenshin bertemu Seijuro hiko 6』
43幕。サブタイトル後から約7分半間。
『謎CM』

6にもここでしか見れないといったシーンは特にないのだが、映像の最後に謎のCMを収録。
インドネシアのポップバンドである『Kerispatih』の無料着メロについてのCM。
『Samurai X Kenshin bertemu Seijuro hiko 7』
続き。少し飛んで、幼少期の剣心が墓を作る回想シーン。
『野盗に斬られる人買い』

流血描写の規制。
『Samurai X Kenshin bertemu Seijuro hiko 8』
43幕最後。少し飛んで、天翔龍閃合戦のくだりからラストまで。

これまた8にもここでしか見れないといったシーンは特になし。
43幕は、2017年時の再放送でも冒頭くらいしかカットされていなかったのでこんなもの。
44幕
『Samurai X Kenshin bertemu Seijuro hiko 9』
44幕はこの動画1つのみ。本編終盤、師匠が目を覚ますくだり。

これまた9にもここでしか見れないといったシーンは特になし。
2017年時の再放送での44幕は、本編中盤がごっそりカットされていたのだが、該当せず。
というわけで、以上がFreecellyk氏による投稿動画の全てになります。
ちなみに上でも書いたように、実際の投稿順はバラバラで、
41~44幕→15幕→6幕→12幕→17幕→1幕→2幕→4~5幕→3幕→13幕→28~30幕となっています。
59幕のあらすじなどを期待しましたが、44幕以降の回が投稿されることは無く・・・
おまけ
『TransTV版吹き替え』
実はFreecellyk氏、あの幻のTransTV版の吹き替えもいくつか投稿していたのです。
実は上記の斎藤ダイジェストはパート10まで存在し、9~10に関してはTransTV版の30幕が使用されていました。
『Samurai X - Tusukan Pedang Saito 9』

大久保さんと対談する剣心組。志々雄についての紹介から話し合い終了まで。約3分半間。
『Samurai X - Tusukan Pedang Saito 10』

壬生の狼の生き様検証からラストまで。約3分間。
どっちかというと、こっちをもっと投稿して欲しかった・・・
るろ剣関連の投稿は無いものの、現在でもたまにチャンネルを更新することがあるFreecellyk氏。
彼が今後、まだ見ぬコレクションを投稿してくれることを願って、冬を待ちましょう。
それでは!(ヽ^ゝ^)
録画と言っても予約したら勝手に録っといてくれるわけではなく、ストリーミングサイトをずっとキャプチャし、回線の不具合で映像が止まらないかどうかドキドキしながら見守り続けるという苦行。
しかも子供向けアニメ枠の癖に真夜中に放送するものですから、録画する我々からしたらもうたまったもんじゃありません・・・
それでもこの機を逃す手はないと、眠い目をこすりながら、明日の仕事に支障をきたしながら、我々は毎晩録画と実況に励みました。
言わば現在検証シリーズで誰もがインドネシア語吹き替えを簡単に拝めるというこの状況は、我々キワミストの努力の結晶と言えるのです。
しかし全話録画と言っても、公式に放送されなかった回やシーンは当然抜けている訳で・・・
前置きがかなり長くなりましたが、ここから本題へ入っていこうと思います。
キワミスト達が録画した2017年からの再放送では、各話にカットされているシーンが存在します。
規制目的の流血シーン、顔に対する暴力シーン、お色気シーン等は大幅カット。
前回のあらすじなど、無くても問題の無いシーンなども同様。
このようなカットが、ほぼ全ての回で見受けられるのです。
公式がカットして放送したんじゃ、我々にはどうする事も出来ません。
そもそもこの吹き替えが今の時代に再放送されたことが奇跡みたいなもんだし・・・
もうカットシーンを手に入れることは不可能か・・・
いや待てよ・・・RCTI版インドネシア語吹き替えって他にも本編流出元が・・・

ありました。
そうです。再放送が始まる少し前から、Freecellyk氏によってYoutubeに投稿されていたTV画面直撮りの奴です。
このTV画面直撮りの映像は、2008年のGTVによる再放送時のものであり、なんとこちらは本編中にカットされているシーンが殆どありません。
直撮りですから音質などはお察しなわけですが、素材的価値は十分に高いと言えるでしょう。
と言うわけで今回は、このRCTI版インドネシア語吹き替えのTV画面直撮り映像の内訳や補完できるシーンなどについて、細かく解説していこうかと思います。
1幕
『Samurai X - Kenshin bertemu Kaoru 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『剣心と薫の出会い』となる。
SONY英語基準だからケンシとコリだろというツッコミは置いておくとして、これ以降もFreecellyk氏は本編をフルで投稿することは無く、1話分を複数のパートに分けたダイジェスト形式での投稿を続ける。
以下、Freecellyk氏によって投稿された本編でしか見ることの出来ないシーンを紹介していく。
『人斬り抜刀斎の説明時に映る新選組の死体』

台詞などは無い。
『比留間の刀』

これもまた台詞などは無い
『比留間に斬られる警官』

ちなみにこの後の、薫の腕から血が噴き出るシーンは、
2017年時の再放送でも何故かカットされていない。
『Samurai X - Kenshin bertemu Kaoru 2』
さっきの続き。比留間の破門検証シーンまで飛びます。
『斬りつけられる神谷道場門下生』

グロ規制掛かる国ではカットされがち。
『指を負傷する比留間』

こちらも同じくカットされがち。
『Samurai X - Kenshin bertemu Kaoru 3』
また続き。2から少しだけ飛んで比留間戦導入から開始。
『肩に攻撃を受ける薫』

2017年時の再放送では、顔付近への攻撃は流血していなくても規制カットの対象でした。
『顎をグリグリされる薫』

上記と同じく、顔付近への攻撃は規制対象である為。
『Samurai X - Kenshin bertemu Kaoru 4』
1幕最後。比留間戦開始からラストまで。
『逆刃刀で指をぶっ叩かれる比留間』

血は出てないけど、痛そうだからか2017年時の再放送ではカット。
『薫のパンチを喰らう剣心』

顔面への攻撃は規制対象。
2幕
『Samurai X - Menyelamatkan Yahiko 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『弥彦を救う』となる。
これもまた、SONY英語基準だからヨシだろというツッコミは置いておく・・・
薫が集英組へ乗り込む少し前のシーンから開始。

1にはここでしか見れないといったシーンは特になし。
2017年の再放送の時点で、剣心が薫の髪を引っ張ったり、剣心の頭に赤べこが激突するシーンなど、本来規制対象となるシーンが何故かいくつも見逃されている。
『Samurai X - Menyelamatkan Yahiko 2』
2幕最後。丁半のくだりが飛んで、我介戦開始から決着まで。
『腹に攻撃を喰らう薫』

なんかリョナシーンまとめみたいになってきた・・・
『集英組の下っ端に顔を踏みつけられる弥彦』

ようやくまともな台詞のあるシーン。
補完的価値高め。
『集英組の下っ端に顔を踏みつけられる弥彦2』

組長と弥彦の会話中で2回出てくるシーンなので。
ちなみにこの後の金的潰しは2017年時でもノーカット。何故・・・
『怒りの突き上げ』

顔面への攻撃は(ry
3幕
『Samurai X - Bertemu dengan Toshimichi Okubo 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『大久保利通と出会う』となる。
これはツッコませてくれ、3幕に大久保さんは登場しないだろ!!
どうやら山縣さんを大久保さんと間違えている模様。
弥彦が宇治木達に処刑されかけるシーンから開始。
『サーベルを突き付けられる弥彦』

顔付近は、突き付けられるだけでも規制対象。
ここも台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
『背中に攻撃を喰らう宇治木』

痛そうだもんね。
『白い空間』

宇治木を倒した剣心が、逆刃刀を鞘へしまう直前、画面が演出上白飛びする。
2017年時の再放送では、この間は不要だと判断したのかカットされている。
台詞もくそも無いシーンなので、補完的価値はほぼ皆無。
『Samurai X - Bertemu dengan Toshimichi Okubo 2』
3幕最後。少し飛んで、大久保利通(山縣有朋)登場からラストまで。
『フェードアウト』

山縣さんとのくだりが終わり、画面が黒くフェードアウト。
2017年時の再放送は無駄な間を省きたい傾向にあるのか、ここもカットしている。
白飛び同様台詞もくそも無いシーンなので、補完的価値はほぼ皆無。
『エンディング』

何故かこの回はEDつき。
若干趣旨違いだが一応紹介しておく。
4幕
『Samurai X - Bergabungnya Sanosuke 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『左之助が仲間入りする』となる。
1とあるが4幕はこの動画一つのみ。2からは5幕のダイジェストとなる。
左之助との一戦目から開始。そしてラストまで。
『最後のナレーション』

薫による締めのナレーション。
2017年時の再放送では、この直前に本編が終了する。
台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
5幕
『Samurai X - Bergabungnya Sanosuke 2』
5幕。左之助と剣心の再戦から。

2にはここでしか見れないといったシーンは特になし。
『Samurai X - Bergabungnya Sanosuke 3』
続き。過去回想がすっ飛ばされ、比留間発砲から左之助戦終盤まで。
『足に攻撃を受ける比留間』

痛いだろうしね。
『俺は強くなったのくだり』

攻撃前の語り。
2017年時の再放送ではカットされていた。
台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
『Samurai X - Bergabungnya Sanosuke 4』
3の続きから左之助戦決着まで。
『吐血する左之助』

流血描写は規制対象。
台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
『剣心のげんこつ』

左之助に渇を入れる剣心。
2017年時の再放送では、上記の吐血から続けて殴った瞬間までカット。
『Samurai X - Bergabungnya Sanosuke 5』
5幕最後。4の続きからラストまで。

5にはここでしか見れないといったシーンは特になし。
6幕
『Samurai X - Sihir Jine udo 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『鵜堂刃衛の魔法』となる。
心の一方のことなんだろうけど、なんだか素敵な動画タイトル。
SONY英語基準だからジナイだろというツッコ(ry
谷邸警備から開始。そしてAパート終了まで。
『斬られる用心棒』

流血シーンなので。
『うんこの感触いいねぇ』

用心棒たちが次々と斬り殺され、刃衛が一言。
2017年時の再放送では、用心棒たちを斬り殺すシーンをカットした関係で、直後の刃衛の台詞もカットされている。
台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
『謎のCM』

Aパート終了と共に一瞬だけ映る謎のCM?
これまた趣旨違いな気もするが、映像資料としてはそれなりの価値が?
『Samurai X - Sihir Jine udo 2』
続き。Bパート開始から刃衛戦終盤まで。
『刃衛の過去』

新撰組時代の刃衛は殺しを楽しむ狂人だったという、黒歴史暴露シーン。
流血描写のせいか、内容のせいか、2017年時の再放送では25秒ほどごっそりカット。
台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
『手から血を吹く左之助』

安定の流血シーンなので。
『腕を斬られる剣心』

斬られるといってもかすり傷程度。
安定の流血規制なので、2017年時の再放送では服が切れただけ。
『Samurai X - Sihir Jine udo 3』
6幕最後。かなり飛んで、薫が河原で剣心を見つけるシーンから刃衛に攫われる直前まで。

3にはここでしか見れないといったシーンは特になし。
というか刃衛が攫いに来る直前って何とも謎チョイス。
12幕
『Samurai X - Cinta pertama yahiko 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『弥彦の初恋』となる。
次は7幕かと思いきや12幕まで飛ぶ。全話投稿されていたわけではないので。
更に言うと、ここでは話数順に紹介していただけで投稿順はバラバラである。
燕ちゃん検証から開始。そして弥彦敗北まで。
『頭に攻撃を受ける幹夫の手下』

顔付近への攻撃は規制対象。
『リンチされる弥彦』

寄ってたかっての暴力も規制対象?
2017年時の再放送では、ここの燕ちゃんの台詞が切れてしまっている為、補完的価値高め。
『剣心の顔面に蹴りを入れる左之助』

顔付近への(ry
『Samurai X - Cinta pertama yahiko 2』
続き。修行中の弥彦が剣心からアドバイスを貰うくだり。
『謎のCM』

2にはここでしか見れないといったシーンは特にないのだが、映像の最後に謎のCM?を収録。
パレードかなにかの映像?なんだこれは。映像資料として一応紹介。
『Samurai X - Cinta pertama yahiko 3』
12幕最後。幹夫戦中盤まで。

3も同様にここでしか見れないといったシーンは特になし。
というかなぜ決着まで収録しなかった・・・?
13幕
『Samurai X - Perlawanan Pesumo Muda 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『若い相撲取りの戦い』となる。
力士vs剣心組から開始。そして虎丸勝利まで。
『尻をつねられる虎丸』

2017年時の再放送では、このくだりが20秒近くごっそりカットされている。
これは痛そうだからではなく、なんだか下品だから故のカットだと思われる。
台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
『Samurai X - Perlawanan Pesumo Muda 2』
13幕最後。神谷道場に米俵を届けに来た虎丸。

2にはここでしか見れないといったシーンは特になし。
15幕
『Samurai X - Pertarungan Jimputai 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『神風隊との戦い』となる。
佐々木先生登場直後から開始。そして橋爪と東馬の会話シーンまで。
『タバコを吸う橋爪』

2017年時の再放送では、未成年キャラでなくても、喫煙シーンは規制対象な傾向にあった。
『謎CM』

またもや謎のCM?混入。
12幕の時の映像に似ているが詳細不明。
『Samurai X - Pertarungan Jimputai 2』
続き。先生と東馬の再開から、勧誘を断るくだりまで。
ちなみにこの2は、投稿されて数分で一度削除されている。
削除前は9分ほどの長い動画だったが、再投稿時には5分半ほどに削られていた。
削除前の映像に関しては、キワミストの中で所持している者も見たことのある者もいないと思われる。
『場面切り替え直前』

神風隊の勧誘を断る先生を陰から見守る左之助。
ここから神谷道場での場面へと切り替わる。
2017年時の再放送では、何故か場面の切り替わる直前の10秒ほどがカットされている。
台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
『Samurai X - Pertarungan Jimputai 3』
続き。場面切り替え後の神谷道場から、左之助が先生の私塾へ向かうシーンまで。
『先生の私塾へ出向く東馬』

授業中にやってくる東馬。
2017年時の再放送では、この1分ほどのくだりがまるまるカットされている。
今の所過去一番に長いカットシーン。台詞もたっぷりあるので補完的価値高め。
『謎CM』

これまた本編の最後に混入している謎CM。
Deddy Corbuzierとは、インドネシアの俳優の名前。
俳優業だけでなく、コメンテーターや司会者としても有名な方らしい。
しかしこれが、Deddy氏の何のCMなのかは不明。
『Samurai X - Pertarungan Jimputai 4』
15幕最後。東馬戦開始から一時休戦まで。
ちなみに15幕に関しては、直撮り時の再放送でもカットシーンが存在する。
EDの切れ端が混入していることで、ラスト1分ほどがカットされていることが確認できる。
『斬られる警官』

流血描写の規制。
音はするのだが画面はこれ。なんだこれは・・・
『斬られる警官と北村技官の部下』

同じく流血描写の規制。
『転がっている死体』

流血描(ry
『東馬に足止めされる左之助』

顔付近へ刀は規制対象。
台詞のあるシーンなので補完的価値高め。
17幕
『Samurai X - Gadis Meriam Cinta kedua Yahiko 1』
投稿時のタイトルを翻訳すると『弥彦の二番目の恋の相手は砲弾娘』となる。
2017年時の再放送では、半分以上のシーンがカットされていた17幕。
襲われる恵比寿一家から開始。そして弥彦勝利まで。
『攻撃喰らう墨田屋の下っ端』

顔への攻撃なので。
『攻撃喰らう墨田屋の下っ端2』

顔への(ry
『Samurai X - Gadis Meriam Cinta kedua Yahiko 2』
続き。少し飛んで墨田屋の悪だくみシーンから、剣心の玉乗り終了まで。
『全部』

なんとこの約4分間、2017年時の再放送ではまるまるカットされていたのだ。
マリモの父が小国診療所へ運ばれたくだりから、酒はのめのめ直前まで飛ぶのである。
恐らく放送時間の都合であり、規制によるカットではない。
言わずもながら、補完的価値はかなり高い。
『Samurai X - Gadis Meriam Cinta kedua Yahiko 3』
17幕最後。左之助の的当てからラストまで。
『左之助の的当て』

先ほども書いたように、2017年時の再放送では酒はのめのめ直前まで飛ぶため、この辺のくだりがごっそり抜けている。
40秒ほどで台詞も満載なので、補完的価値高め。
『墨田屋の台詞』

カットされていたわけではないが、2017年時の再放送では音が飛んでいる。
どういう訳か2017年時の再放送は、どの回も所々音が飛んでいる事が多い。
『観客の台詞』

上記と同じく音飛びによる欠落。
『頭に攻撃を受ける居合抜き』

頭への攻撃は規制対象。
『頭に攻撃を受ける幇間』

頭への攻撃は(ry
28幕
『Samurai X - Tusukan Pedang Saito 1~4』
投稿時のタイトルを翻訳すると『斎藤の剣戟』となる。
斎藤メインのダイジェストは、28~30幕が8パートに分けて投稿された。
その内1~4が28幕なのだが、ここでは4つまとめて紹介する。
何故かと言うとこの28幕、2017年時の再放送では冒頭の約1分間しか放送されていないのである。
結果、この直撮り本編のすべてのシーンが補完対象となるのである。
『その1』

冒頭の回想シーン中盤から最後まで。約2分間。
『その2』

藤田五郎検証中盤。約30秒間。
『その3』

左之助敗北後、渋海と斎藤の会話。約3分間。
『その4』

ラストの斎藤の語り。約15秒間。
以上合計約6分間ほど。わがままを言うと、藤田五郎検証辺りをもっとチョイスして欲しかったところ。
29幕
『Samurai X - Tusukan Pedang Saito 5』
29幕。本編終盤から開始。斎藤戦前の剣心と薫の絡み。

5にはここでしか見れないといったシーンは特になし。
『Samurai X - Tusukan Pedang Saito 6』
29幕最後。斎藤戦開始からラストまで。
『牙突を喰らう剣心』

流血描写の規制。
出血する剣心、驚く弥彦、笑う斎藤と、約5秒間。
30幕
『Samurai X - Tusukan Pedang Saito 7』
30幕。サブタイトル表示後から開始。そして飽きる言うなよまで。
『前回のあらすじ』

2017年時の再放送ではまるまるカットされていたあらすじ部分。
こちらでは全収録。約30秒間。
『剣心を薙ぎ払う斎藤』

あらすじ直後のシーン。
2017年時の再放送は、剣心が薙ぎ払われた後からの開始であった。
『うなじに攻撃を受ける斎藤』

顔付近への攻撃は(ry
『Samurai X - Tusukan Pedang Saito 8』
30幕最後。7の続きから大久保さん登場まで。
『歯が折れる斎藤』

痛そうだし。
『斎藤の刀が手に刺さる剣心』

これも痛そうだし。
『血を吐く剣心』

安定の流血規制。
『首を絞められる剣心』

顔付近(ry
『首を絞められる剣心2』

顔(ry
41幕
『Samurai X Kenshin bertemu Seijuro hiko 1~4』
投稿時のタイトルを翻訳すると『剣心と比古清十郎の出会い』となる。
師匠メインのダイジェストは、41~44幕が9パートに分けて投稿された。
その内1~4が41幕なのだが、ここでは4つまとめて紹介する。
28幕と同じパターン・・・ではなく、こちらは全くの逆パターン。
この41幕は、2017年時の再放送で唯一ノーカットで放送された回なのである。
結果、この直撮り本編から手に入る新規シーンは存在しないのだ。

1は本編中盤。師匠と剣心の対話から薫サイドのやりとりまで。
2はその続きから開始。薫たちが師匠の小屋へ突着するところまで。
3は少し飛んでCCOがチキン斬っているシーンから開始。そして剣心が水を汲みに行くところまで。
4も少し飛んで、修行開始から弥彦が操を警戒するところまで。
上記の通り2017年時の再放送の時点でノーカットなので、これと言った価値は無し。
42幕
『Samurai X Kenshin bertemu Seijuro hiko 5』
42幕はこの動画1つのみ。双龍閃・雷検証に当たるシーン。

これまたここでしか見れないといったシーンは特になし。
2017年時の再放送での42幕は、本編中盤がごっそりカットされていたのだが、該当せず。
43幕
『Samurai X Kenshin bertemu Seijuro hiko 6』
43幕。サブタイトル後から約7分半間。
『謎CM』

6にもここでしか見れないといったシーンは特にないのだが、映像の最後に謎のCMを収録。
インドネシアのポップバンドである『Kerispatih』の無料着メロについてのCM。
『Samurai X Kenshin bertemu Seijuro hiko 7』
続き。少し飛んで、幼少期の剣心が墓を作る回想シーン。
『野盗に斬られる人買い』

流血描写の規制。
『Samurai X Kenshin bertemu Seijuro hiko 8』
43幕最後。少し飛んで、天翔龍閃合戦のくだりからラストまで。

これまた8にもここでしか見れないといったシーンは特になし。
43幕は、2017年時の再放送でも冒頭くらいしかカットされていなかったのでこんなもの。
44幕
『Samurai X Kenshin bertemu Seijuro hiko 9』
44幕はこの動画1つのみ。本編終盤、師匠が目を覚ますくだり。

これまた9にもここでしか見れないといったシーンは特になし。
2017年時の再放送での44幕は、本編中盤がごっそりカットされていたのだが、該当せず。
というわけで、以上がFreecellyk氏による投稿動画の全てになります。
ちなみに上でも書いたように、実際の投稿順はバラバラで、
41~44幕→15幕→6幕→12幕→17幕→1幕→2幕→4~5幕→3幕→13幕→28~30幕となっています。
59幕のあらすじなどを期待しましたが、44幕以降の回が投稿されることは無く・・・
おまけ
『TransTV版吹き替え』
実はFreecellyk氏、あの幻のTransTV版の吹き替えもいくつか投稿していたのです。
実は上記の斎藤ダイジェストはパート10まで存在し、9~10に関してはTransTV版の30幕が使用されていました。
『Samurai X - Tusukan Pedang Saito 9』

大久保さんと対談する剣心組。志々雄についての紹介から話し合い終了まで。約3分半間。
『Samurai X - Tusukan Pedang Saito 10』

壬生の狼の生き様検証からラストまで。約3分間。
どっちかというと、こっちをもっと投稿して欲しかった・・・
るろ剣関連の投稿は無いものの、現在でもたまにチャンネルを更新することがあるFreecellyk氏。
彼が今後、まだ見ぬコレクションを投稿してくれることを願って、冬を待ちましょう。
それでは!(ヽ^ゝ^)