シージャの食べ歩きブログ~東海ツゥレポ

東海地方(尾張エリア)を中心に、新しいお店から懐かしいレトロなお店まで、グルメな話題を紹介していきます。

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一宮市今伊勢町にある、みやび珈琲店 一宮今伊勢店へモーニングをしに訪れてみました。

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名鉄今伊勢駅から北東へ400mほど離れた今伊勢小学校近くの県道(岐阜街道)沿いで、学習塾の向かいにお店があります。

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今から14年ほど前にオープンされたカフェです。長くお店続けられていることもあって、多くの常連のお客さんで賑わう街の喫茶店としての役割を担っているようです。

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朝は道路の通勤ラッシュの混雑が始まる前の7時からお店を営業開始されます。駐車場は30台ほどとめることができます。

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店内は広々とした空間ながらも、仕切り板が張り巡らされています。開放的になり過ぎず、ゆったりと寛げる雰囲気です。

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テーブル席とともにカウンター席も設けられて、お一人様でも気がねなく快適に利用できそうな店内です。

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別室として畳が敷かれた和室のお席もあります。こちらは予約制となりますが、グループでお茶やお食事を楽しみたいときにはぴったりなスペースです。

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モーニングは12時までとなります。ドリンク代のみでいただけるレギュラーモーニングは、トーストのモーニングに加えて、ホットケーキ、ポテサラドッグ、ごはん、焼おにぎりが用意されています。
モーニングのドリンクには最もオーソドックスな珈琲や紅茶のメニューと合わせて紹介してあります。

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アイスコーヒーやアイスティーなどのアイスドリンクもあり、クリームソーダ―も含むフロートについても追加オーダーにてアイス・ソフトドリンクにアレンジできます。
またモーニングでは物足りない方にとっては嬉しい、サンドやトーストの単品も扱っています。

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モーニングについては、期間限定プレミアムモーニングと名付けられたモーニングセットも4種類あります。

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さらにはドリンク代のみでいただけるモーニングとして、レトロ昭和ドッグパンが小倉トーストと一緒に案内されています。

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ランチはモーニング終了後の12時から15時までとなります。ランチでは、鉄板ナポリタンやミートパスタ、あんかけパスタ、ソース焼きそば、オムライスなど、喫茶めしとしてはおなじみのメニューがいただけます。

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特製ランチとして、海産物をカレールゥにじっくり煮込んで仕上げたシーフードカレー、エビフライカレー、月見ミートソースハンバーグ、おこさまカレーもあります。

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みやびブレンド珈琲(480円)
にし、期間限定プレミアムモーニング クリームシチューセット(+350円)を付けます。

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期間限定プレミアムモーニング クリームシチューセットは、クリームシチュー、トースト、サラダ、ポテトサラダ、茶碗蒸し(ゆで卵に変更可)付き
です。

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クリームシチューは、深みのあるカップに入れられています。ジャガイモ、玉ねぎ、人参を含み、まろやかで旨みのあるクリーミーなシチューです。

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茶碗蒸しは、シチューに比べると小ぶりで、中にはマッシュルームとコーンを含み、素朴でさっぱり味わいです。

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みやびブレンド珈琲は、すっきりしながらも苦みが程よく効いた味わいです。ブラックのままでもフレッシュやシュガーを加えても、おいしくいただける珈琲です。
朝早くから選べるモーニングなどゆっくりいただけるなど、充実したメニューと居心地の良さが魅力のお店です。



長久手市坊の後にある、絵のあるティータイム 木もれ陽を訪れてみました。

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尾張旭から杁ヶ池公園方面へ向かう図書館通り沿いにある桧ヶ根公園の東口前の一軒家にお店があります。

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お店のある民家の向かいには、桧ヶ根公園に隣接する長久手市中央図書館があり、公園東口の広場には噴水も設けられています。

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周囲一帯は大きな民家が建ち並ぶ住宅街で、桧ヶ根公園ともつながるように街路樹や民家の庭園の緑が豊かなエリアです。

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駐車場は、お店でもある民家のガレージスペースに4台とめることができます。なおガレージの高さの都合により、車高が1.9mまでの車のみ駐車できます。

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絵のあるティータイム 木もれ陽は、かなり以前より営業を続けられているお店で、駐車場とお店のほぼ中間にある角地の場所に立つ看板が目印です。

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道路に面したお店の入口には緑が鮮やかな樹木で覆われた門があり、その門を潜りぬけて階段を昇っていくことになります。

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入口の扉を開けると、気品の良さが感じられる明るく爽やかな空間が広がっています。お店とともにご年齢を重ねた女性店主の方が朗らかに訪れたお客さんをお迎えします。

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新緑の姿が美しく映える窓際に沿って、アンテークなテーブルや椅子が置かれたお席が設けられています。

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屋外にあるテラスにはテーブル席があります。清々しい外の空気にふれあいながら、ゆったりと過ごせそうです。

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屋外にありながらも、テーブル席の上には屋根の代わりになるシートも設置してあります。日除けの役割を果たすとともに多少の小雨でも利用できるように気配りがされています。

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桧ヶ根公園側にあるウッドデッキのスペースは、まるで山間の深い森に佇むロッジを訪ねたような気持ちで、森林浴が楽しめそうです。

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店名にもなっている絵のあるティータイムに合わせるように、テラスには花を描いた絵画も飾ってあります。

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お飲み物は、珈琲、紅茶、ゆず茶、ジュースなどがあり、お飲み物のお供にぴったりなケーキやアイスクリーム、季節のメニューとして、夏季の自家製コーヒーゼリー、冬季のお餅入り自家製ぜんざいを扱っています。

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ミルクレープ(ピスタチオ)、濃厚ベイクトNYチーズケーキ、りんごと桃のケーキについては、写真入りにてメニューが紹介されています。

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珈琲 木もれ陽ブレンド(550円)、濃厚ベイクトケーキNYチーズケーキ(650円)
をいただくことにします。

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コーヒーカップに入った淹れたての珈琲と、プレートに添えられたチーズケーキは、シンプルさがゆえに店内の雰囲気になじんでしっくりきます。

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濃厚ベイクトNYチーズケーキは、しっとりした食感で濃厚なチーズの香ばしさと旨みが特徴のケーキです。

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珈琲 木もれ陽ブレンドは、かろやかな口当たりで、ほんのりとした苦みと香りが感じられる味わいです。
日頃の喧騒から解放されて、豊かな緑の中でゆったりしたひとときを、お茶やスイーツとともに楽しめるお店です。



名古屋市西区則武新町に5月オープンした たこ寿 則武新町店を訪れてみました。

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名古屋駅から北へ600mほど離れたノリタケの森に隣接したイオンモール Nagoya Noritake Gardenの3階フード内で、以前よりあるスガキヤ店舗の並びにお店を構えます。

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たこ寿は寿がきやが新業態店舗として手がけるたこ焼き専門店です。三重県鈴鹿市に3月オープンした一号店のそよら鈴鹿白子店に続き、則武新町店は2号店となります。

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たこ寿は、おなじみのスガキヤラーメンの和風魚介豚骨スープに含まれる秘伝の出汁を生地に含ませて焼き上げた、スガキヤオリジナルのたこ焼きがいただけるお店です。

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オープン当初から、かなり話題を集めて行列ができるほどの賑わい振りだったみたいで、事前にご購入整理券を発券してから、決められた時間にレジへ向かいオーダーと支払いを済ませることになります。

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30分ごとにお受取時間と受取人数が決められています。お一人様の整理券は1枚までとなり、整理券1枚につきたこ焼き2舟までの購入できます。

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たこ焼きは、オススメという甘辛どろしょうゆのほかに、焼いたままの姿での提供となるそのまま、甘口しょうゆ、ねぎ醤油の4種類を扱い、いずれも1舟8個入りでの販売です。

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スガキヤの店舗の厨房内に隣接したブースにて、スタッフの方々がオーダー状況に合わせて次々とたこ焼きを焼き上げていく姿をガラス越しに垣間見ることができます。

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たこ寿はスガキヤと隣接しているため、隣で別会計となりますがスガキヤで扱うメニューを購入して、たこ焼きと一緒にいただくことが可能です。ちなみに6月13日(木)より期間限定にて発売を開始された、スガキヤとぴよりんがコラボした すーぴよりんパフェもオーダーできます。

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たこ焼き甘辛どろしょうゆ 1舟8個入り(500円)、すーぴよりんパフェ(430円)をいただくことにします。

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たこ焼き甘辛どろしょうゆは、焼きたてのたこ焼きに、甘辛醤油とマヨネーズ、一味唐辛子がかけてあります。

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表面は薄くカリッと中はトロっとした食感で、スガキヤならではの魚介の風味がほんのり優しく感じられる生地と甘辛醤油の旨みがなじんでおいしく味わえます。

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すーぴよりんパフェは、ぴよりんをイメージしたカスタード風ソースとプリンにスガキヤのソフトクリームを重ねたもので、カラメルソースやチョコレートフレークが美味しさを引き立てます。

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ビスケットや一緒に付いてくるコースターに描かれたスガキヤのすーちゃんとぴよりんが合体したすーぴよりんも、今だけの登場で、微笑ましい姿で和ませてくれます。
たこ寿は今後2、3号店の出店の予定に加えて、キッチンカーでの販売も考えられているとのことで、スガキヤファンはもちろん、たこ焼き好きな方にとっても注目しておきたいお店です。



小牧市新町に6月オープンした淡路島バーガー 小牧店を訪れてみました。

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小牧市民会館付近から岩崎、さらに犬山五郎丸方面までつながる道路沿いで、東名高速と交差する地点の南側にあるラーメン店やトルコ料理の飲食店が並ぶ3軒続きの北側にお店を構えます。

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駐車場については、お店の建物裏の西側にあたる駐車スペースが利用できます。なお駐車場への道路は一方通行ため、お店がある東側からのみ車の進入することになります。

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淡路島の代表的な農産物でもある完熟玉ねぎをふんだんに使ってつくる淡路島バーガーは、当初はご当地ハンバーガーの一つとして捉えられていましたが、近年は全国各地に淡路島バーガー専門店が出店したこともあって、今では知名度のあるハンバーガーになりました。

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淡路島バーガー 小牧店は、昼のランチから中休みを挟んで夜のディナーの時間に渡り営業をされます。テイクアウトについては、電話による予約もできるようです。

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営業中には入口に淡路島バーガーと記された青い暖簾が掲げられています。淡路島バーガーを名乗るチェーン店はいくつか存在するみたいですが、島マークが入った店舗の系列店となります。一宮や各務原にある淡路島バーガースタンドの店舗は同じ系列になるようです。

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店内はこじんまりした空間です。スタッフの方が見えられる奥には、厨房とオーダーを受付けるブースがあります。オーダーの精算については先払いとなります。

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厨房前のカウンター席のほかに、テーブル席も設けられています。お一人様も気がねなく利用しやすい雰囲気です。

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入口横の窓際には、4人掛けのソファーシートがあるスペースがあります。ゆったりお茶や食事が楽しめそうです。

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メニューは、路島バーガーを基本に、チーズやアボガドを加えたバーガー、てりやき、えびかつ、フィッシュのバーガーを扱っています。

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バーガーをアレンジしたい方にとっては嬉しいトッピングメニュー、揚げ物などのサイドメニューもあります。

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バーガーにオリオンリングやポテトリングをドリンクと合わせてセットできるメニュー、単品でオーダーができるソフトドリンクや淡路島のクラフトビール用意されています。

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バーガー以外のフード物として、おかずこっぺ、おやつこっぺのサンドしたメニューも取り揃えています。

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淡路島の完熟たまねぎを使用してつくったカレーライス、お子様のお客さん向けのキッズメニューがあります。

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アボガドチェダーチーズバーガー(1200円)、フライドポテトセット(+400円)
にし、島レモンソーダを付けます。

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バーガーは出来立てのものを提供されるため、オーダーを受けてからパティの焼き上げをスタートするので、出来上がりまでは早くても10分ほどかかります。出来上がったバーガーなどは、トレイに載せられてお席まで届けられます。

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アボカドチェダーチーズバーガーは、ふっくらしたバンズに、アボカド、レタス、トマト、完熟玉ねぎ、チェダーチーズ、ビーフパティが重ねサンドしてあります。

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厚みがかなりありボリューミーで、その厚みの多くは野菜です。マヨネーズで和えたアボカドなど、野菜好きなベジ党の方にとっても、食欲を湧きたてられそうな見映えです。

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肉感のあるビーフパティと濃厚で香ばしいチェダーチーズとの絡みば絶妙で、甘みのある完熟玉ねぎ、シャキシャキした上段の野菜との相性も良く、ガッツリヘルシーに美味しくいただけます。

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島レモンソータは、レモンの輪切りがぽっかり浮かび、レモンの風味が穏やかに感じられ、ひんやり喉を優しく潤します。
小牧にも淡路島バーガーがいただけるバーガーショップが誕生しました。ガッツリ美味しいバーガーを求めて訪ねてみたいお店です。




日進市野方町に5月オープンしたFIGLAND cafe(フィグランド カフェ)へモーニングをしに訪れてみました。

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日進市と名古屋市の名東区をまたぐようにつながる香久山と梅森坂の住宅街から少し離れた、平和堂日進香久山店近くの天白川に流れる小さな川沿いにお店があります。

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住宅街の近代的な街並みとは対照的な、のどかな風景が広がる広大な場所にお店を構えています。ピンクとオレンジのカラフルな建物はひと際目に止まりやすい外観です。

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お店近くで道路からも分かる、お店前の駐車場があるスペースの入口の位置には、カフェを案内する垂れ幕が掲げられています。

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日頃は都会の中で生活をする方々が農を感じ育む機会が得られるように、カフェと合わせて農業体験のできる場として、広大な敷地内には農園も設けられています。訪れたときにはお店の外構とともにほとんどの農園も未完成でしたが、いちじくの農園では栽培が始まっています。

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入口からカフェスペースへ向かう通路の壁は、すべてイエローの配色で揃えられて、異彩を放つ佇まいです。

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通路を通過するとカフェスペースに到着です。店内は天井が高く、見ため以上に広く感じられる空間です。

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店内は、イエロー、ピンク、ホワイトの内壁に、シートはオレンジでまとめられています。明るくカジュアルな空間を演出しています。

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高い天井からつるされたシャンデリアはレッドで、シンプルながらもお洒落さを醸し出して、店内の雰囲気になじんでいます。

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モーニングは、サルティインポッカのサンドイッチ付きセット(8時から)、フォーorバインミーのセット(9時から)を扱っています。ランチは、3種類のピッツァから選べるナポリピッツァセット、フォーorバインミーのベトナムセットがいただけます。
なおモーニングは世界の朝ごはん、ランチは世界の昼ごはんと名付けられてたテーマを持ったもので、テーマに合わせて内容は変更されます。

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午後の昼下がりのアフターヌーンにはぴったりなスイーツとして、クレープが4種類あり、そのうち季節のフルーツクレープは時価になります。

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また、後口のパブロア、大人のティラミス、季節のフルーツタルト、ガトーショコラ盛りも用意されています。

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単品にてオーダーできるドリンクとして、珈琲、紅茶、ハーブティー、メロンソーダなどの扱いがあります。

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お店で提供される珈琲の豆や紅茶の茶葉については、専用のスペースにて展示販売されて、お持ち帰りにて購入ができます。

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ジャムやハチミツの販売も合わせて行われています。FIGLANDオリジナルの自家製となるジャムも取り揃えています。
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ブレンドコーヒー・ライト(520円)にし、FIGLANDモーニング(サルティインポッカのサンドイッチ付き)にします。

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サルティインポッカのサンドイッチは、もちっとパリッとしたピッツァ生地にレタス、潰し玉子、人参ラぺをサンドしたもので、プチなサイズで軽快にいただけるサンドです。

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ブレンドコーヒー・ライトは、軽やかな口当たりながらも苦みはしっかりと感じられる味わいです。
敷地内の農園での栽培や収穫が本格的の行なわれる頃には、農園で栽培された野菜や果物でつくった料理やスイーツなどもカフェでいただけるとのことで、彩り豊かな農を育む素敵なお店です。



春日井市小野町に6月オープンした焼鶏ラーメン あらやを訪れてみました。

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JR勝川駅南口から南へ地蔵川を超えて400mほど離れた3軒続きの建物の真ん中にお店を構えます。以前には別の焼き鳥店があった場所です。駐車場はお店前の敷地内のほかに、右(東)へ30mほど離れた場所に第二駐車場があります。

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東京や名古屋の有名な焼き鳥店で経験を積まれた店主の方が、ご出身の春日井市内にある高蔵寺(気噴町)にて2018年にやきとり あら家を開業されました。
その後、社会情勢の目まぐるしい激動の出来事の始まりとなる2020年4月二毛店として昼限定のラーメン店を開かれたことをきっかけにして、高蔵寺から勝川駅近くの小野町に移転をし、2024年6月に焼鶏ラーメン あらやとして、新たな歩み出しを始められました。

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焼鶏ラーメン あらやは、炭で炙り骨ガラを一切使用しない肉で出汁を取る技法によりつくる、余分な脂と水分を落として、数十種類のだし材料からとるタレに一晩漬けこみ低温で炊き上げた、焼鶏ラーメンのお店です。

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店内は、厨房を囲むようにあるコ型のカウンター席が15席設けられた空間です。カウンターのテーブルと厨房の境に貼られた深緑のタイルが印象的で、新しさの中にもレトロ感も感じさせる落ち着いた雰囲気です。オーダーについては、入口横にある券売機にての食券購入による方式となります。

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7時から10時までは朝メニューとなり、朝限定の鶏肉ほぐし中華そば、納豆ラーメンのほかに、鶏肉台湾ラーメン、サイドメニューのライス、お子様でも気がねなくいただけるお子様ラーメンを扱っています。

10時以降はランチメニューとなり、鶏肉中華そば、鶏肉台湾ラーメンのラーメンのほかに、昼限定のミニ丼として炭焼き親子丼、ユッケ丼などがあります。詳しくは、店舗様Instagramにて→コチラ

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訪れたこの日は、ラーメンをオーダーしたお客さんのために、ねぎだしおにぎりがサービスにて提供されていました。

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テーブルには、サービスの調味料として、TOMATOりんご酢、特製胡麻ラー油、ブラックペッパー、焼き鳥のタレが用意されています。お好みに合わせてラーメンや丼物に加えて味のアレンジが楽しめます。

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鶏肉ほぐ
し中華そば(850円)※朝限定にし、トッピングにて半熟玉子(+150円)追加します。ねぎだしおにぎりは無料サービスです。

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鶏肉ほぐし中華そばは、鶏肉ほぐし、メンマ、焼きネギ、ほうれん草、ナルト、焼き海苔、半熟玉子(トッピング追加)入りです。

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スープは、骨ガラを使わず炭で炙った肉からじっくり仕上げた出汁の風味と醤油のコクをブレンドしたもので、さっぱりした中にも深みを感じさせる味わいで、コシのある細麺との相性も良いです。

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鶏肉ほぐしは、焼き鳥で培われてこられた炭火で仕上げた柔らかく香ばしい鶏肉の旨みがあり、スープともなじんでおいしくいただけます。

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ねぎだしおにぎりは、汁とともにねぎをたっぷりごはんに染み込ませて握ったもので、朝からしっかりごはんをいただきたい方にとっては嬉しいおもてなしです。

店主やスタッフの方の温かみのある接客が心地良く、訪れたこの日は移転前からの常連のお客さんも朝からみえられて賑わっていました。ラーメン営業に加えて、夕方には炭火料理の持ち帰り販売なども計画されているそうで、今後の展開がとても楽しみなお店です。



名古屋市北区八代町にあるagape cafe (アガペ カフェ)へモーニングをしに訪れてみました。

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東志賀公園と北文化小劇場近くの国道41号(空港線)西側にあたり、国道から一本西裏の道路に面したところで、2軒のクリニック向かい、ラーメン店や中華料理店などの飲食店も軒を連ねる場所にお店を構えます。以前は別の喫茶店があった建物です。

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agape cafeは、蒲郡や岡崎の三河地方にて20年ほどお店を続けられてきた後、昨年に現在の場所へ移転をし、名古屋にて営業を開始されました。

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店内は、お店をワンオペで切り盛りをされるマスターご自身のDIYにより素敵に生まれ変わった空間です。朝の始まりが早い地域柄に合わせるように早朝の6時から営業をスタートされます。

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奥行きのある店内で、入口側と奥側にテーブル席があり、中央にキッチンスペース設けられています。
10時までのモーニングは、小倉あんとクリーム付きのバタートーストor西尾抹茶トーストのセット(ドリンク込み)を扱い、ランチはパスタランチorスープカレーのセット、デザートはフォンダンショコラ、土日限定で苺パフェがいただけます。ランチやパスタは店舗様Instagramにてご案内。

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モーニング・西尾抹茶トーストのセット(700円)
にします。モーニングは、ホットコーヒー、西尾抹茶トースト、小倉あん・クリーム付きです。

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モーニングのトーストは厚切りで、食べやすいように4つ切りにされています。抹茶の風味がパンの生地に練り込まれています。トーストの上にのせられたクリームには抹茶粉もふりかけられて、抹茶三昧な見映えです。

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小皿に別けて盛られていた小倉あんをトーストに後のせし、抹茶の香りと小倉あんの甘みを重ねながら、おいしくいただきます。

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ホットコーヒーは、程よい苦みとコクのあるバランスの取れた味わいで、モーニングの西尾抹茶トーストにはぴったりです。
交通量が多い賑やかな国道から少しだけ離れたひっそりとした場所で、ゆったりとお茶やお食事が楽しめてほっとできるお店です。



春日井市柏井町に6月オープンしたしゃぶしゃぶ・ステーキ 和牛 喜楽本店を訪れてみました。

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イオン春日井近くの国道19号沿いで、これまでスエヒロレストランがあった2階建ての建物にお店があります。駐車場は、建物の階下のほかに平面駐車場もあり多くの車がとめることができます。

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スエヒロレストランより以前にはレストラン あみやき亭だったこともある、焼肉店で知られる あみやき亭が展開する別業態店がお店を構える場所です。しばらく間ベールに包まれながらも、ついにしゃぶしゃぶ・ステーキ 和牛 喜楽 として6月より営業を開始されました。

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和牛しゃぶしゃぶ・ステーキ 喜楽は、「和牛をもっとカジュアルに」をモットーに、肉にこだわるあみやき亭ながらの厳選した和牛を使った料理がいただけるお店です。

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飲食が楽しめるスペースについては、以前と変わることがなく、建物の東側より階段を上がり終えた2階にあります。

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以前のお店の頃と比べると席数がかなり増えたようで、大型のボックスシート席が店内を敷き詰めるように多く配置されています。

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店内の奥には、仕切りが設けられたフロアがあります。お客さんのリクエスト次第では二つの個室に分けることもできるみたいです。

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メニューは、ほとんどがセットとなり、ランチとディナーに別れています。あまり見かけたことがない出汁ハンバーグ、黒毛和牛赤身or鹿児島黒毛牛リブロースから選べる しゃぶしゃぶがあります。

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すき焼きや鉄板焼きもあり、こちらについても黒毛和牛赤身or鹿児島黒毛牛リブロースから選べます。メニューごとに、お肉や野菜、生卵、うどん(稲庭風)などの追加メニューも合わせて案内されています。

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すき焼き重セット、お子様連れのお客さんにとっても嬉しいキッズメニュー、お酒のおつまみや欲張りの方も満足できるもう一品としてもぴったりな和牛ローストビーフや和牛サーロインステーキも扱っています。

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ディナーは、いずれもメイン料理のお肉は同じながら量が異なり、さらに和牛ローストビーフとデザートも付く、御膳メニューとなります。

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お店で扱う和牛(お肉)のこだわりとして、あみやき亭の歴史で培われてきた牛肉の知識や加工技術を生かした、鹿児島黒毛牛も含めたお肉の仕入れのための目利き、鮮度にこだわるカットと、お肉に対する美味しさへの探求心が伝わつてきます。

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精肉専門販売店でみかけるような、肉の品質の高さが見て感じられる、お肉がずらりとショーケース並べられています。

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ごはんについても、金属製の釜と比べて美味しく炊き上がるといわれる、土鍋を用いて炊いたごはんが提供されます。

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喜楽の出汁ハンバーグセット(1870円)
にします。喜楽の出汁ハンバーグセットは、出汁ハンバーグ、土鍋炊き立てごはん、サラダ、柚子胡椒、漬物付きです。

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追加生卵(55円)、喜楽のうどん・稲庭風(220円)も付けます。(取材にあたり、店舗様のご厚意により、今回いただいお食事はすべて無償にて提供を受けています)

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出汁ハンバーグは、和牛ハンバーグと一緒に、ネギや白菜などの野菜、きのこがたっぷりと鍋に入れられて、コンロに載せてあります。

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ハンバーグは、表面は加熱してあるものの中は赤身のあるレアの状態で届けられます。糸唐辛子がハンバーグの上にのっています。

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ハンバーグを二つに箸などで割るとお肉の火通しが良く、野菜などの具とともにコンロで鍋を加熱しグツグツ煮込みます。

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ハンバーグは肉感がとてもあり、ギュッと詰まったような肉肉しさにさっぱりした出汁の旨みを重ねながら、おいしくいただけます。

最初はそのハンバーグの味わいを堪能するためにそのままいただき、後から柚子胡椒を付けて味変を楽しんでみるのもおすすめです。

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稲庭風のうどんについては、加熱している鍋に入れてハンバーグなどの一緒に煮込むのも良いですが、今回は、残りの出汁のおつゆを麺にかけてさっぱりした味わいを楽しみます。

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土鍋炊き立てごはんは、お米の産地も紹介されて、この日は栃木県産なすひかりです。ふっくらと柔らかい炊き上がりで、甘みもほんのり感じられる味わいです。ごはんの量はお茶碗にして2杯半ほどになります。ちなみにごはんのおかわりは無料です。

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最後に残ったご飯と出汁のおつゆ、そして生卵を加えて、かきまぜてから雑炊にして〆の一杯が楽しめます。

あみやき亭ならではの美味しい肉へのこだわりに加えて、創作的で珍しい出汁ハンバーグもいただける、あみやき亭の志の高さが伝わってくるお店です。



西春日井郡豊山町豊場に昨年12月オープンしたカフェ&インドレストラン DOGAへモーニングをしに訪れてみました。

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愛知県営名古屋空港と春日井の味美方面からの道路が合流する地点の西にある交差点(伊勢山)近くで、かつては食品スーパーがあった、ナフコ豊山店跡地向かい西側の一軒家にお店を構えます。

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以前には喫茶店があった場所です。DOGAの屋号については、お店の業態が変わりながらもそのまま引き継がれています。

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朝は7時からモーニングタイムとして営業を開始され、昼のランチタイム、夜のディナータイムと一日を通してお食事やお茶が楽しめるお店です。

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店内についても、概ねそのまま引き継がれているようで、ゆったりと快適に過ごすことができそうな空間です。

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モーニングの開始直後には、入口側の窓から朝の陽射しが店内に差し込み、爽やかで清々しい雰囲気に包まれています。

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インドレストランとして、本場の味を知るスタッフの方々がつくるカレーは、チキン、マトン、シーフード、野菜のカテゴリーごとメニューが用意されています。辛さが甘口~激辛まで選ぶことができます。

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サイドメニューの料理やサラダ、ナンやライスも単品にてオーダーができ、賑やかに食事を楽しめるそうです。

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11時までのモーニングは、すべてドリンク付きのセットメニューとなります。厚切りトーストorナンの6種類のメニューから選ぶことができます。

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モーニングA(450円)
にし、モーニングのドリンクはホットコーヒー(モーニングドリンクより選択)でお願いします。

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モーニングAは、ドリンクのほかに、プレーンナン(ハーフ)、ミニカレー、スパゲティー、ゆで卵、デザート(コーヒーゼリー)付き
です。品数も多くボリュームもあり充実した内容です。

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インドなどの南アジアのグルメとして主食として欠かせないナンが、朝からしっかりいただけるのも嬉しいです。
名古屋空港からも近い豊山町に、朝からカレーとナンもモーニングで楽しめる、インドレストランが誕生しました。いつものモーニングに飽きたときに立ち寄ってみたいお店です。



春日井市中央通に移転後、6月18日(火)グランドオープンを迎えるロンロンキッチンがプレ営業をされていたので、訪れてみました。

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JR春日井駅北口より春日井市民病院方面へ向かう道路沿いで、地蔵川の橋を超えた北側のところにあるビル1階にお店を構えます。

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1階には以前より不動産会社のオフィスがあるほかに、2階にもほかの会社のオフィスやディサービスなど入るビルに移転して新しくお店を始められます。

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ロンロンキッチンは、2018年に小牧にも近い市内北西部の田楽町で初めて店舗にて営業されたのを皮切りに、2023年に八事町へ移転をし、さらに八事町からも近い中央通に場所を移してのオープンとなります。

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駐車場は、道路に面したビルの階下に、2台ほどとめることができるスペースが確保されています。それ以外の駐車場は探し中とのことです。

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ビル正面より入り通路を挟んで、右手が不動産会社のオフィス、その反対側になる左手がお店となります。

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お店の入口にあたる場所には、すっかりおなじみとなった可愛いネコの絵が描かれたのお店のロゴマークがあります。

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店内の奥にはお店を切り盛りされるお二人の方が見えられて、これから訪れるお客さんを温かく迎え入れます。

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この日は、20種類近くの彩り豊かなサンドイッチが、テーブルの上を埋め尽くすように賑やかに並べられています。

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賑やかに並べられたおかず系のサンドイッチに加えて、こしあん&チーズなどのデザート系のサンドも扱っています。

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今のところはまだテイクアウトのみとなりますが、イートインができるようにテーブル席が置かれたカフェスペースもあります。6月終わりから7月頃にはカフェの方も始められたいそうです。

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飾りものは控えめながらも、お店の方々の想いが伝わるような、ほっこりした気分になれる置き物などが置かれています。

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猫をイメージした置き台もあります。お店の方々の猫に対する並々ならぬ愛情の深さが伝わってきます。

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天井からつるされた照明も可愛らしい装飾が施されて、遊び心をちょっと感じさせるユーモアさが素敵です。

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塩玉ハムサンド(320円)、野菜&マリネ&生ハムクリームチーズ(320円)、こしあんクリームサンド(380円)
を購入します。

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いずれのサンドもパンの生地が異なり、塩玉ハムサンドは黒糖、野菜&マリネ&生ハムクリームチーズは黒ごま、こしあんクリームサンドの抹茶のパンを使用しています。

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塩玉ハムサンドは、玉子とハム、レタスなどの野菜を含み、黒糖パンのほんのりした甘みと玉子のまろやかさ、ハムの肉感、レタスのシャキとした食感が印象的な味わいです。

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野菜&マリネ&生ハムクリームチーズは、人参のマリネに紫キャベツ、レタスの野菜に薄い生ハム、クリームチーズを挟んだもので、黒ごまパンの香ばしさに生ハムと重なったコクのあるクリームチーズ、酸味の効いた人参のマリネの風味が効いた食べ応えのあるサンドです。

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こしあんクリームサンドは、パンが2段重ねになった厚みのあるもので、抹茶の風味が豊かなパンと、柔らかいこしあん、そしてクリームとのアンサンブルが心地良いデザートサンドです。
まもなくグランドオープンを迎えます。これまで通りにサンドの購入ができるうえに、カフェコーナ―も設けられて、今後の展開がとても楽しみなお店です。



春日井市松新町に6月オープンした甲賀米粉たい焼き 勝川店を訪れてみました。

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JR勝川駅より南東へ250mほど離れた、高架を走るJR中央線沿線近くのミニストップ春日井勝川店に隣接する場所にお店があります。

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以前にはフルーツサンド専門店があったところで、同じ建物にはコインランドリーが入っています。駐車場はお店前の駐車スペースが利用できます。

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甲賀米粉たい焼きは、滋賀県甲賀市に本部を構える、米粉でつくったたい焼きにこだわる米粉たい焼き専門店です。

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滋賀県をはじめとする関西地方のほかに、北陸、四国、関東の各地方にも店舗を出店し、今回オープンした勝川店は東海地方では三重県松阪市に続く2店舗目となります。

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店内はテイクアウト販売のお店であることもあり、シンプルでスマートなこじんまりした空間が広がっています。

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店内の入口寄りの窓際のところには、購入する際の待合席として椅子付きのカウンターが設けられています。

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調理や接客に励まれるスタッフの方々が見えられるキッチンには、たい焼きを焼くための器具が設置してあります。

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お客さんが訪れる営業時間中にスムーズにたい焼きが提供できるように、次々とたい焼きが焼かれていきます。

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焼き終わって出来上がったばかりのたい焼きについては、これかた購入するお客さんからは見渡せる位置に置かれたショーケースに並べられていきます。

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たい焼きは、つぶあん、カスタード、ウインナーエッグ、抹茶(期間限定)の4種類となります。また冷たいお飲み物として、ウーロン茶、コーラ、バナナジュースが用意されています。

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お飲み物のうちバナナジュースついては、見映えのイメージがわかりやすいように、写真入りにて紹介されています。

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たい焼きを購入する際には、通常茶袋に詰められて提供されますが、オプションにて化粧箱(箱代+50円)に詰めてもらうこともできます。

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ちなみお店で扱うすべての4種を詰めると、きれいに一箱の化粧箱に収まります。ちょっとしたプレゼントなどの贈り物には喜ばれそうです。

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つぶあん(220円)、カスタード(240円)、ウインナーエッグ(260円)、抹茶(260円)を購入します。

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つぶあんは、パリッとさっぱりした米粉ならでは焼きたての衣のうちに、ほんのりした甘みのつぶあんが含まれています。さっぱりした衣のだけあって中身の旨みがより美味しく感じられます。

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カスタードは、割ると溢れ出しそうなカスタードクリームが入っています。マイルドでコクのあるカスタードクリームで、とろりと食感もクセになりそうです。

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ウインナーエッグは、お店で扱うたい焼きのなかでは唯一のおかず系となります。ふっくらした生地の内側にはチーズとウインナーがたっぷり含まれて、チーズの香ばしさとウインナーの肉感との相性が良く、満腹感が得られます。

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抹茶は、抹茶風味の餡子が入ったもので、気軽にサクサクと豊かな抹茶の風味を味わえる、期間限定のたい焼きです。
いつものたい焼きとは食感がちょっと異なった米粉たい焼き専門店が勝川に誕生しました。駅からも近く、お腹が空いたときに立ち寄ってみたいお店です。



春日井市鳥居松町の春日井商工会議所内に5月オープンしたpal cafe(パルカフェ)を訪れてみました。

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春日井市役所から道路向かいに隣接する春日井商工会議所の1階にお店を構えています。以前には別のカフェがあった場所です。

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春日井商工会議所の市役所と面する西側には緑が鮮やかな樹木が茂り、道路からお店の場所が分かるようにお店を案内する看板が立っています。

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pal cafeは、フードコーディネーターの方がこだわりを持って手がけるカフェで、丹念に作り上げた手づくり料理やスイーツがいただけるお店です。

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お店のスタートは10時半で、本日のランチについては11時から扱いを始められます。訪れたこの日のランチは、トマトカレーをメインにしたセットです。

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店内奥のあるキッチンカウンターには、調理や接客などのお店を切り盛りをされる方がお二人見えられます。

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店内の客席はテーブル席が中心となりますが、カウンタ―席もあり、お一人様でも気がねなく利用しやすい雰囲気です。

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店内の陽当たりの良い窓際の先に広がる樹木が茂ったスペースには、パラソル付きのテーブルも飾りで置かれていて、眺めているだけでもテラスで過ごしているような気分にされてくれます。

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本日のランチは、日によって料理の内容が変わり、肉料理や魚料理などが日替わりにていただけます。またランチにドリンクやデザートが追加できるセットもあります。

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本日のランチの完売後や14時以降には、フードメニューとして、カレーライス、うどん、ピラフ、ミックスピザを扱っています。また単品でオーダーできるドリンクメニューも取り揃えています。

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スイーツは手づくりとなり、バスクチーズケーキ、ガトーショコラ、レモンケーキのほかに、メニューにない気まぐれ的なスイーツが用意されて、ちなみにこの日は紅茶のシフォンケーキがいただけました。さらにアフタヌーンティーとして、ハーブティー、マルコポーロ(紅茶)、オレンジティの扱いもあります。

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本日のランチ トマトカレー・ドリンク スイーツセット(1200円)
にします。セットのドリンクはアイスコーヒー、スイーツはレモンケーキでお願いします。本日のランチは、トマトカレー、フレッシュサラダ、フルーツヨーグルト付きです。

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カレーは、トマトの実をカレールゥにたっぷり加えてじっくり煮込んで仕上げたもので、ライスとともにたっぷり盛り合わせてあります。

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仕上げられたカレールゥは濃厚さはありながら、こってりし過ぎることもなく、マイルドで食べやすく、辛さが苦手な方でもおいしくいただけそうです。

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フレッシュサラダについても、レタスとともにトマトもたっぷり盛り合わせあり、トマト三昧のサラダです。

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ランチの食事を終えた後には、ランチのセットで頼んだアイスコーヒーとレモンケーキをいただきます。

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レモンケーキは、爽やかなレモンの風味が心地良く、ひんやりした冷たいドリンクとのお供にぴったりなスイーツです。
春日井商工会議所内のカフェが新しく生まれ変わりました。手づくりにこだわった日替わりのランチが魅力で、どんなランチに出会えるかを楽しみにして訪ねてみたいお店です。



犬山市犬山字白山平に4月オープンした喫茶わんを訪れてみました。

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成田山名古屋別院 大聖寺の東側に隣接する、麓にそびえる尾関作十郎邸にお店があります。駐車場は丸山地区学習等供用施設の道路向かいの尾関作十郎陶房入口と表示された、電柱看板前から細い道を入るとまもなくの広い敷地内にあります。

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お店のある尾関作十郎邸は築180年の歴史を誇る建造物として、登録有形文化財として指定を受けています。

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七代続く犬山焼窯元の邸宅として、犬山焼の展示会や地域の催し行事の会場として役割を担ってきました。これからもその役割を維持できるように保存改修をされたのを機に、古民家である邸宅に誕生したお店が喫茶わんです。

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玄関の扉を開けるとその先にカウンターのあるカフェスペースがあります。カフェとしてリノベーションが施されながらも、古き良き佇まいはしっかり維持されているようです。

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カウンタ―席の隣には、テーブル席が設けられているほかに、奥にある棚には犬山焼の作品も展示されています。

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またカウンター席から土間を挟んだ向かいには、二間続きの障子が貼られた引き戸で仕切られた和室があり、こちらでもお茶が楽しめます。

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奥の和室は板の間で、窓際には縁側もあります。窓の向こうに広がる新緑の姿が薄暗い和室の雰囲気に溶け込むように調和しています。

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玄関内にある土間はカフェにつながっていることに加えて、古民家の主屋内の和室に向かうための空間でもあり、靴を脱いで主屋内を見学することもできます。

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築180年ならではの古民家の風情が感じられる素朴な空間が広がっています。畳を踏みしめる足から伝わる畳の重厚感からは歴史の深さが伝わってきそうです。

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主屋の裏側にある庭園に面する縁側の横に置かれている年季のかなり入ったタイルの流し台も、レトロでその渋みが様になります。

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縁側の隣には、展覧会などの催し開催できるようにギャラリースペースがあります。訪れたこの日は日本画作家の谷中美佳子氏の作品展示会(2024年6月9日をもって終了しました)が開かれていました。

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綺麗に修復されたギャラリースペースの雰囲気に見事に調和した、素敵な絵画の作品が展示してあります。(撮影又は記事掲載については、邸主様から許可をいただいております)

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こちらのスペースの修復は、多くの方々の賛同や協力を得て完成されたとのことで、古風な佇まいが素敵に再現されています。

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甘味メニューとして、藤澤げんこつのきな粉と黒蜜を添えた鉄板厨房犬山だるまの直伝わらび餅、バスクチーズケーキ、もなかがあります。

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お飲み物は、珈琲、和紅茶、日比野製茶の抹茶、グリーンティー、グリーンミルクティーを扱い、ほかには、小松商店の羽釜炊きところてんもあります。

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お飲み物のオーダーにあたり、カウンターの棚に並べられている犬山焼のカップよりお好きなものを指定することができます。

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わらび餅・お飲み物セット(1000円)
にし、セットのお飲み物については、和紅茶 ICE(珈琲も選択可)でお願いします。

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わらび餅は、きな粉でたっぷりまぶしたもので、黒蜜をかけてからいただきます。きな粉の香ばしい風味と黒蜜を甘みが重なり、柔らかくしっとりした味わいです。

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和紅茶には、お供として茶菓子も付いてきます。冷たい和紅茶を淹れた犬山焼のカップが店内の古風な雰囲気になじんでいます。

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和紅茶は、さっぱりした口触りで、ほのかにフルーティーさが心地良く感じられて、優しく喉をひんやり潤してくれます。

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喫茶わんは、甘味とお茶のお店としてふだんはお食事の提供はされていませんが、別の方がとこのこ食堂(基本金曜日のみ営業※週によってはお休みの場合あり)として出店をし、おにぎりとお漬物を中心にしたランチが楽しめます。
由緒ある犬山焼窯元の邸宅としての素朴な佇まいにしんみり浸りながら、ゆったりと趣くままにお茶が愉しめるお店です。



瑞浪市高月町にある、にじぱんを訪れてみました。

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JR瑞浪駅から南西へ600mほど離れた、瑞浪小学校近くで土岐川支流の万尺川東側にあるのどかな住宅街にお店があります。

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以前には田畑だった土地を造成した場所にお店を構えているだけあって、広々とした敷地で駐車場も広く多くの台数をとめることができます。

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にじぱんは、2023年春に誕生したベーカリー店です。地域にとけこむ街のパン屋さんとしての役割を担うとともに、地元のクラフトビールの醸造で発生した麦芽粕でつくったパンの販売でも知られているお店です。

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店内は、こじんまりした空間です。奥にパン工房があり、店内の棚には出来き上がったパンが並べられています。

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地元密着の街のパン屋さんらしく、お手頃で気軽にいただけそうな菓子パンや総菜パンを多く扱っています。

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日頃の食卓には欠かせない食パンについては、国産小麦でつくったものが一斤単位にて販売されています。

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冷蔵ショーケースには、手づくり感が伝わってきそうな、メロンパンコッペ、たまごサンドなどが並んでいます。

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パン屋さんではおなじみのおやつ感覚でいただけるラスクについては、メロンパンでつくったものも用意されています。

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土日限定販売となる麦芽粕(スーパーフラワー)でつくったパンについては、ミニ食パン、塩パン、メープルチーズのパンの3種類が販売されています。

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ビール造りの工程で出た麦芽粕は、これまで飼料や堆肥、燃料として再利用される以外の多くは廃棄されてきました。その麦芽粕を乾燥・製粉してつくったものが「スーパーフラワー」です。小麦粉の代わりとしてパンの原材料として使用されています。

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麦芽 塩パン(200円)、まっちゃ・抹茶メロンパン(270円)、ちょこぱん(194円)、あんぱん(194円)
を購入します。

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麦芽 塩パンは、フランスパン仕立てでモチっとした食感で、麦の風味がしっかり感じられて、塩の旨みも加わり、シンプルにおいしくいただける麦芽粕を使ったパンです。

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まっちゃ・抹茶メロンパンは、ほんのりした甘みが中身がふんわりした生地になじみ、抹茶の香りが心地良く感じられる菓子パンです。

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ちょこぱんは、ソフトフランスの生地にチョコチップが練り込まれたもので、噛み応えがありチョコチップの旨みがおいしさを引き立てます。

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あんぱんは、ふっくら柔らかい生地で、中には粒あんがたっぷり含まれています。昔ながらの飽きがこない、懐かしさを感じさせる素朴な味わいです。
地域にとけこむ街のパン屋さんながらも、麦芽粕パンなどこだわりも感じられるお店です。



春日井市朝宮町にあるMAYA(マヤ) 朝宮本店へモーニングをしに訪れてみました。

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朝宮公園西口側の駐車場近くで、西口から西へ向かう遊歩道(ケローナ通り)に入る手前の交差点(朝宮公園前)より南に行くとすぐある2軒続きの店舗が入る建物の南側にお店があります。

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お店前の駐車場の道路寄りにある看板が目印です。駐車場はお店前と看板の場所から南へ50mほど離れた道路沿いにある砂利地の月極駐車場のうち10台分が利用できます。

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MAYAは、春日井に本社があり、春日井市内で複数店舗を展開するネパール料理店として知られ、名古屋市の堀田にもお店があります。

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道路の向かいにある樹木に覆われる公園を背にして、今年3月より開始されたモーニングサービスの幟があります。

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店内には、テーブル席が設けられています。素朴な佇まいながらもネパールの風情が感じられる雰囲気です。お店を切り盛りされるほとんどは南アジア系の方々で、まるで現地のレストランを訪ねたような錯覚になります。

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異国情緒に包まれた店内の窓の向こうには、朝宮公園の鮮やかで溢れるような新緑の姿を垣間見ることができます。

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入口近くの棚には、お店で使用する香辛料のパウダーとともに、ネパールの日頃の生活風景が伝わる写真や、春日井のシンブルともいわれるサボテンの模型が展示してあります。

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モーニングは10時半までで、すべてセットとなります。日替わりカレーにナンorライスなどが付いたものをはじめとして、玉子焼きドッグ、小倉ナンのセットがあります。

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春日井にあるお店らしく、サボテンを使用したカレー、ナン、ラッシーのメニューが用意されています。

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新メニューとして、ナンやサフランライスなどが付いたスープカレーセット、コラーゲンランチの紹介もあります。

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モーニングBセット 玉子焼きドッグ(700円)
にし、セットのドリンクはコーヒーにします。モーニングBセットは、玉子焼きドッグ、スープ、サラダ、デザート、ドリンク(選択可)付きです。

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モーニングセットのドリンクとスープ以外のものは、プレートにまとめて盛り合わせてあります。玉子焼きドッグの生地にほんのり焼き付いた焦げめから、出来たて感が伝わってきます。

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玉子焼きドッグの生地はナンです。パリッとした食感の生地の内には、香ばしく味付けされたキャベツがたっぷり含まれています。見た目以上にしっかりしたボリュームがあります。

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この日のデザートは、フルーツヨーグルトです。フルーツソースはマンゴーで、マンゴのフルーティーな味わいが楽しめます。
春日井市内の勝川店やアジアンダイニングYamaでもほぼ同じ内容のモーニングがいただけるとのことで、いつもとは異なるモーニングを楽しみたい方にとっては嬉しいお店です。



岐阜県各務原市鵜沼各務原町に6月オープンした三ツ星珈琲 各務原店へモーニングをしに訪れてみました。

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新鵜沼駅から名鉄各務原線から少し離れたのどかなエリアを各務原駅近くまで東西に繋ぐ道路(にんじん通り)沿いで、ファミリーマート各務原にんじん通店近くで道路向かい歯科クリニックの西隣にお店があります。

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田畑が広がり民家も点在する郊外の場所にお店を構えます。道路からわかる駐車場入口にお店を案内する看板が立っています。駐車場は38台とめることができます。

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三ツ星珈琲は「美味しい珈琲を落ち着いた空間でゆっくりと」をモットーにされているカフェです。朝は7時から営業をスタートし、モーニングは13時まで提供されて、珈琲などのお飲み物に合わせてモーニングやスイーツがいただけるお店です。

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訪れたこの日は、オープンされてから間もないときであったこともあり、朝の営業開始前から入店を待つお客さんで入口周辺は大変に賑わっていました。

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店内へは、二つの扉を挟んだ屋内の通路を通り向かいます。お店の名前を記されたマットを踏みしめてからの入店になります。

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店内は落ち着いたトーンでまとめられたシックでお洒落な雰囲気です。テーブル席がメインとなりますが、スタッフの方が珈琲を淹れるスペースには、カウンター席も少しばかり設けられています。

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フロアはいくつかに分かれてます。開放的になり過ぎることなく、かつ圧迫感もなく、ゆったりと過ごせる空間です。

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モーニングは、ドリンク代のみでいただける5種類のサービスモーニング、モーニングセットとして、茶碗蒸し付き(数量限定)、サラダ付き、ミックスサンドがいただけます。
※モーニングセットは2024年6月10日(月)より提供の予定です。

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珈琲は、お店オリジナルがスペシャルも含めたブレンドを2種類扱い、クリームなどを含んだラテ物が充実しています。ほかには、ポットで提供される紅茶やハーブティー、クリームソーダなどがあります。

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単一品種のシングルオリジンの珈琲の扱いがあるほかに、珈琲などのお飲み物のお供にぴったりなワッフルやコーヒーゼリーが用意されています。

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デザートについては、チーズケーキなどのケーキとドリンクとのセットできるケーキセット、旬のフルーツを使って仕上げたデザートもあります。デザートメニューは12時からの提供となりますが、クラッシックプリン(一日10食限定)に限っては、7時からの扱いになります。

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ケーキセットのケーキについては、入口近くの受付カウンタ―横に設置されたショーケースに並べられて、現物のケーキを見てからもオーダーができます。

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モーニングのトーストなどだけでは物足りなったり、モーニング終了後の13時からもいただけるトーストやトーストサンドもあります。

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カフェモカ ICE(590円)、サービスモーニング・小倉トースト
にします。モーニングは小倉トースト(選択可)、ゆで卵付きです。

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モーニングはシンプルなもので白いプレートに盛り合わせてあり、トーストについては厚切りで上にはバターと小倉あんがのせてあります。

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小倉あんは、小豆のお豆の形がわかる粒あんで香ばしいバターと重ねて、カリッと焼き上がったトーストのパンとともにいただけます。

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カフェモカは、ミルクをたっぷり含んだカフェオレにチョコソースをかけたクリームが浮かんでいます。

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まろやかでミルキーなカフェオレに、香ばしいチョコソースとまろやかなクリームをなじませながら、ひんやり心地良い喉越しが楽しめます。

各務原の市街から少し離れたのどかな場所に素敵なカフェが誕生しました。通りかかりで見つけたらふらりと立ち寄ってみたいお店です。



春日井市旭町にあるアジアンダイニングYama(ヤマ)を訪れてみました。

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JR勝川駅北口近くで、県道(旧国道19号)を超えて勝川商店街のメインストリートでもある弘報通り沿いで、2階建ての商業施設のネクシティパセオ1階にお店を構えます。フラワーショップとスイーツ店の間になります。

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アジアンダイニングYamaは、春日井界隈ではネパール料理店としておなじみのマヤの姉妹店として、2023年に誕生したアジアンダイニングのお店です。

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店内は、マヤの姉妹店らしく異国情緒が感じられる空間です。南アジアご出身を思われるスタッフの方々が中心になって切り盛りをされるお店です。

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メニューは、ネパールやインドの南アジア地域の料理のほかに、トルコ、ベトナム、シンガポール、中国、そして日本の料理もいただけるバラエティーに富んだ内容です。

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ランチには、ライスがネパール米or日本米が選べて4種のおかずなどが付いた日替わりプレート、日替わりカレーや麺のセットが用意されています。

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春日井市の学校給食で使われているソフト麺にカレーなどが付いたソフト麺ランチ(限定10食)も5月より登場しています。なおソフト麺ランチのカレーは、バター、チキン、キーマのカレーから選ぶことができます。

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ソフト麺ランチ(980円)
にします。ソフト麺ランチは、ソフト麺1袋、キーマカレー(選択可)、サラダ、スープ、ナン(小ライスに変更可)、ドリンク・アイスチャイ(ランチドリンクより選択)付きです。

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ソフト麺は、学校給食と同じように半透明のビニール袋に詰められた状態で届けられます。春日井市内の小中学校の学校給食にソフト麺を提供している、近くの製麺業者がつくったものとなります。

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袋からソフト麺を取り出すと、ギュッと身が締まるような蒸し上がった白い麺がお目見えです。昔の学校給食と変わらずフォークでも解れにくいところもそのままです。

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キーマカレーは、まろやかな口当たりで、学校給食ではソフト麺とペアとして定番のミートソースを彷彿させるものです。ただしスパイス感はマヤの系列店らしく、後から辛味がじんわり襲ってくる専門店ならではの味わいです。

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ソフト麺は、蒸した麺らしく柔らかい食感で、優しくマイルドな味わいです。フォークに加えてお箸も用いて麺を解し、そのお箸にていただきましたが、給食の主食がパンやソフト麺が主流だった頃に使われていた、給食用の先割れスプーンのありがたさを感じさせられます。

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ナンは大きなサイズで、
ナンならではふわっとパリッとした生地です。そのままでもカレーに付けながらもおいしくいただけます。

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アイスチャイは、香辛料のスパイシーな風味とミルキーな味わいが特徴で、ひんやりとした喉越しでエスニックな味わいです。
全国的に学校給食以外ではソフト麺を扱う飲食店は極めて珍しく、東海地方でも数えるほどしかなった、あの懐かしい味が勝川の街でいただけるようになりました。ソフト麺の魅力を求めて訪ねてみたいお店です。



春日井市藤山台に6月オープンした、のきしたカフェへモーニングをしに訪れてみました。

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高蔵寺駅から白山町を経て坂下町方面までつながる県道の円福寺近くの交差点(円福寺南)から、サンマルシェ方面へ向かう道路途中のファミリーマート 藤山台店前の信号交差点より北へ行くとカフェのあるノキシタプレイスに到着します。

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ノキシタプレイスは、廃校になった旧藤山台西小学校跡地を活用して誕生した「空間を楽しみに変える」みんなの居場所をテーマとする、世代や立場を超えて地域の拠点機能を融合させた役割を担う施設です。

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ノキシタプレイスには、ハンディを持った方や高齢者が安心して暮らすことができるグループホームやナッシングホーム、地域医療の要となるクリニック・薬局、カフェやみんなのたまり場、大きく分けて3棟からなる新築の建物があります。

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その新築の建物からノキシタ広間を挟んだ向かいには、かつては学校の屋内運動施設だった体育館があります。

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さらにノキシタ広間の先には、広大な運動場があります。屋外での運動やスポーツを楽しむ場であるとともに、多目的用途で利用できる空間でもあるようです。

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カフェのある建物前の陽当たりの良いスペースには、人工芝が敷かれています。屋外に置かれた椅子に座ってまったりできそうです。

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カフェのある建物には、のきしたカフェやみんなのたまり場tuttiのほかに、パンなどを販売するジョブズshop、ノキシタプレイスを運営する社会福祉法人まちスウィングのオフィスが入ります。

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のきしたカフェは、ノキシタ広間に面した体育館側の東側にお店を構えています。朝の9時からのスタートとなり、モーニング、ランチ、おやつタイムとそれぞれ異なったスタイルのカフェタイムが楽しめます。

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店内からは、運動場やその先にある集合住宅が集まる藤山台の街並みを一望することができます。天気の良い日には、朝から爽やかな陽射しが差し込み、心地良いモーニングのひとときを過ごせそうです。

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眺めの良い窓側にはカウンター席が設けられているほかにテーブル席があり、お一人様や小人数で気軽に利用しやすい空間です。

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カフェと同じ建物内にあるみんなのたまり場でも飲食ができるようで、こちらは小上がりの板の間にもお席があり、お子様連れのお客さんにとっては嬉しいスペースです。

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カフェとみんなのたまり場の間には、ジョブズshopがあります。こちらではハンディをお持ちの方々の就労支援の事業所でつくったパンや総菜なども扱う物販店です。

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パンについては、運営元である法人が展開するg café Fujitoやf caféでも販売されているものも購入できます。

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また食料品や飲料、アイスクリームなども扱っています。体育館や運動場で運動に励んだ後に、立ち寄ってみたくなりそうな商品が並んでいます。

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モーニングは11時までとなり、ドリンクにトースト(バターorジャム)などが付いたサービスモーニングが提供されます。

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ランチには、トマトソース、ホワイトソース、ジェノベーゼのパスタから選べるパスタランチセット、石焼き鍋にご飯と料理が載った日替わりの本日の石焼きランチセット、チキンカリーセットが用意されています。

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モーニング終了後のランチ時も含むラストまでの時間には、おやつタイムとして、ベーグル、パンケーキ、お焼きなどのおやつが、ドリンク付きにセットでいただけます。
お飲み物は、珈琲、紅茶、カフェラテ、ジュースを扱い、デザートドリンクとしてのフラペリッチ(モーニングは対象外)、本日のスープの単品もあります。

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アイス珈琲ラテ(520円)
にし、モーニングサービスを付けます。モーニングは、バタートースト(ジャムトーストも選択可)、ゆで卵、ミニスープ付きです。

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モーニングは、深みのあるバスケットに盛り合わせてあります。カリッと焼き上がったトースト、温かいコーンポタージュも付いた、シンプルながらも充実度が得られる内容です。

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アイス珈琲ラテは、白い陶器のカップに淹れられて、きめ細かい泡立ちで、キリッとした苦みとまろやかなミルキーな味わえるラテです。
広大な学校跡地を活用したカフェで、気軽に立ち寄りやすく、ふらりとお茶やお食事が楽しめるお店です。




土岐市下石町に2月オープンしたお菓子屋 Guuを訪れてみました。

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土岐市街から妻木川に沿って上流のある妻木町向かう道路途中で、下石町の北端にあたる下石公園に隣接する、町のマスコットとっくりとっくんの陶製オブジェが展示してあるとっくりとっくん広場前の交差点から、小さな川に沿って通る道路を行くとお店に到着します。

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下石町でも製陶業が盛んな裏山地区にお店があります。古い民家とともに製陶所が点在し、焼物文化の由緒ある礎を感じさせる町並みが広がります。

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製陶の街であるとともに、緑も豊かなで自然にも満ちた場所です。お店前の道路は川に直接面した細い道路となり、お店までの通行の際には注意が必要です。

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駐車場はお店の建物がある東隣が入口となり、駐車場を案内する看板と幟が目印です。お店の裏側にあたる場所に車をとめることができます。

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お菓子屋 Guuは、「日々に寄り添う ほっとひと息つけるお菓子」をテーマに、築100年の古民家に誕生したスイーツ専門店です。

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玄関口の扉を開けると、古い民家の雰囲気を生かしながらお菓子が販売できるように整えられた空間が広がり、棚には賑やかにお菓子が並べられています。

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スイーツのなかでも焼菓子を中心に扱うお店です。焼菓子のマフィンやフィナンシェと並んで、米粉シフォンケーキやタルトもあります。

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珈琲や紅茶のお供にしたいようなパウンドケーキとともに、製陶の街になじむようにマグカップの販売もされています。

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またお腹が空いたときの軽い癒しにぴったりな一口サイズのクッキーも、5個入りセットのものがあります。

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さらには、プレゼントなどの贈り物としても喜ばれそうな箱入りの詰め合わせセットは、3種類が用意されています。

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ブルーベリークリームチーズタルト(432円)、ワッフルシュガーマフィン(270円)、抹茶マーブルパウンドケーキ(324円)
を購入します。

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ブルーベリークリームチーズタルトは、土台となるタルト生地の上にブルーベリーの果実をたっぷり含んだクリームチーズを重ねて仕上げもので、コクのあるクリームチーズとブルーベリーの香ばしさが心地良いタルトです。

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ワッフルシュガーマフィンは、ふっくら焼き上がったマフィンの天辺にパールシュガーが可愛らしくのせられて、シュガーの甘みがちょっぴりキュートに感じられます。

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抹茶マーブルパウンドケーキは、抹茶マーブルを含んだ抹茶の風味が豊かな濃厚な味わいで、しっとりした食感とも相まって、抹茶三昧のおいしさが楽しめます。
懐かしさを感じさせる古民家の雰囲気にふれあいながら、焼菓子をはじめとするスイーツが気軽に購入できるお店です。



2024年6月5日(水)よりコメダ珈琲店の店舗にて発売開始されたシロノワール 天空の抹茶ジェリコ天空の抹茶をいただきに、春日井市高蔵寺町にあるコメダ珈琲 春日井東谷橋店を訪れてみました。

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JR高蔵寺駅南口より南へ向かった、庄内川にかかる東谷橋の北側に面した道路沿いの場所に、お店があります。

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ちょうど庄内川を挟んで、春日井市と名古屋市の市境となり、風光明媚でのどかな場所にお店を構えています。

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訪れたこの日は、これから本格的な梅雨を迎えるジメジメした季節感を忘れさせてくれるような晴天で、緑が鮮やかな橋周りの川辺の風景と相まって、爽やかで清々しい雰囲気を醸し出しています。

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名古屋市守山区の上志段味になる東谷橋を超えた南側からもわかる場所に、コメダ珈琲ならではの縦型の大きな看板が立っています。

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駐車場についてはお店敷地内にあるスペースのほかに、道路向かい西側に設けられた第二駐車場も利用できます。

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お店は朝の7時から営業を開始されます。朝早くから散歩ながらに歩いて訪ねられる常連のお客さんなども多く見えられて、店内はモーニングを楽しむお客さんに賑わいます。

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今回、期間限定にて発売される天空の抹茶とコメダ珈琲がコラボした新商品は、シロノワール 天空の抹茶、クロネージュ 天空の抹茶、ジェリコ 天空の抹茶の3種類となります。

全国有数の茶の産地として知られる静岡県の山間地域で栽培される「天空の抹茶」を用いたデザートとジェリコで、「天空の抹茶」ならではの茶葉本来の上品な風味が楽しめます。

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選べるデザートセットについては、店舗様にて2024年4月下旬よりリニューアル(店舗により内容は異なる場合もあるようです)をされて、すべてのドリンクが対象でドリンク+デザートのオーダーでデザートが一律100円引きになるなどの内容変更があります。詳しくは→
コチラ(運営店舗様Instagram)

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シロノワール 天空の抹茶 ミニ(670円)、ジェリコ 天空の抹茶(680円)にします。※デザートセット適用にて、シロノワール 天空の抹茶 ミニより100円引き。

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シロノワール 天空の抹茶は、コメダおなじみのデニッシュパンに天空の抹茶を使用した抹茶ソースをかけ、ソフトクリームに黒蜜ときな粉をトッピングしたものです。

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抹茶ならではの豊かな風味とほろ苦さが特徴の抹茶ソースに、黒蜜の深みのある甘さときな粉の香ばしさを重ねて、まろやかなソフトクリームにふわふわもちっとしたデニッシュパンとともに上品な味わいのデザートです。

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ジェリコ 天空の抹茶は、珈琲ジェリーに天空の抹茶を含んだリキッドと高乳脂肪フレッシュを合わせ、上からのせたホイップクリームに黒蜜をかけて仕上げてあります。

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珈琲ジェリーと抹茶というカテゴリーが異なるイメージを抱きながら、ストローに口を加えると意外にも相性が良く、ひんやりと旨みのあるジェリコの美味しさが楽しめます。

まもなく迎えるジメジメした嫌な梅雨時ながらも、豊かな緑を育む水無月の季節にはぴったりな、天空の抹茶を贅沢に使用したコメダの今だけのデザートとドリンクがいただけます。



春日井市上条町にある和牛焼肉 海(KAI)を訪れてみました。

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JR春日井駅から南へ500mほど離れた、王子製紙春日井工場内のバラ園近くの県道交差点(上条町6)から東へ向かうとまもなくの場所にお店があります。

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駐車場は、お店前に2台とめることができますが、お店の場所から道路向かいの看板のある砂利地の駐車場は広くとめやすいです。

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焼肉 海は、かなり昔からこの場所で営業を続けている焼肉専門店です。お昼のランチにも営業をされて、地元ではかなり知られているお店です。

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奥行きのある店内は、焼酎や日本酒の瓶が置かれた居酒屋風な空間です。すべてのテーブル席には、焼肉店らしくロースターが完備されています。

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ロースターについては、しちりんタイプのガスロースターです。コンパクトなもので一人焼肉など少人数での焼肉向きともいえそうです。

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薄暗い店内で、煌々と灯りを放つランプと窓の先に浮世絵のようにぼんやりと映し出される、青空と緑鮮やかな樹木も広がる街並みが、店内の雰囲気にしっくりなじんでいます。

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ランチは、どて煮以外は、牛肉の焼肉セットとなります。上カルビ、カルビ、サーロインステーキ、塩タン、ホルモンを扱い、キムチ、サラダorナムル、ライス、スープがセットとして付きます。

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カルビランチ(880円)
にします。カルビランチは、牛カルビ、キムチ、ナウル(サラダも選択可)、ライス、スープ付きです。

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牛カルビは、5
切れほどの霜降り肉の盛り合わせです。タレが軽く付けられていて、肉の上には輪切りの玉ねぎがのせてあります。

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キムチとナウルは、韓国料理では欠かせないおなじみの副菜で、焼肉とともにいただくおかずとしてもぴったりです。

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牛カルビを点火を済ませたロースターの網の上へ移し変えます。赤身と白身のバランスが絶妙で、眺めているだけでも食欲を沸き立てられます。

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網の下から溢れ出すように勢い良く昇り上がる炎に炙られて、ジュわ~と音を立てながらお肉が焼き上がっていきます。

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程よく焦げめが付いたお肉は、カリッとして肉感があり、焼きたてならではの美味しさが堪能できます。
ランチタイムには嬉しい、お値段も手ごろで美味しい焼肉が気軽にいただけて、一人でもふらりと訪ねてみたいお店です。



長久手市勝入塚にあるtori8coffee長久手を訪れてみました。

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猿投グリーンロードにつながる県道近くで、県道の併走するリニモ(東部丘陵線)の長久手古戦場駅前にあるイオンモール長久手に隣接するリニモテラス公益施設内にお店を構えます。

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リニモテラス公益施設は、長久手中央2号公園のメイン施設として、「新たなつながりをデザインする場」をコンセプトにした、観光交流、多文化共生、大学連携、子育て支援を核に、それぞれの枠に収まることもなく、世代を超えて新たなつながりの創出をつくりだすことを目的にした施設です。

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2021年6月に誕生してから3年ほど経て、2024年4月からは運営を委託する指定管理者の変更を伴い、2024年4月リニューアルオープンしました。

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tori8coffeeは、これまでと変わらず館内南側にお店を構えます。高い天井裏や側面を張り巡らされたウッドの温もりが心地良く感じられる空間です。

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2019年秋に藤が丘にて開業された後、リニモテラス公益施設に2号店をオープンしてからも、しばらくは2店舗にての営業を続けられてきましたが、2023年7月に藤が丘店での営業を終了し、現在はリニモテラス公益施設のみでの営業となります。

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珈琲は、オリジナルブレンド、シングルオリジンのほかに、エスプレッソ抽出のカフェラテやカプチーノなどを扱っています。

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お飲み物のお供にぴったりなデザート、シングルオリジンの珈琲については、カフェインレスも含めて6種類の珈琲が用意されています。

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ただいまのおすすめとして、バターチキンカレー、ハヤシライス、オムハヤシ、自家製ミートドリア、3種類のパスタのフードメニュー、5月下旬から扱いを始めたばかりのかき氷も紹介されています。

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バニララテ アイス(580円)、自家製ミートドリア(880円)
をいただくことにします。

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自家製ミートドリアは、ライスの上に自家製のミートソース、チーズ、そしてポテトがのせられて、焼き上げてあります。

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程よいこってり感と旨みのあるミートソースに、チーズのコク、ポテトのホクホク感が重なり、焼きたてならではのアツアツの香ばしい味わいが楽しめます。

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バニララテ アイスは、ミルクを含んだエスプレッソのラテにバニラシロップを加えたもので、燻んだグラデーションのコントラストが渋く様になる見映えです。

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グラスに入ったバニララテには大きな氷がぽかんと浮かんでいます。ミルクのまろやかさとエスプレッソのキリっとした苦み、バニラシロップのほんのりとした甘みがなじみ、ひんやりスッキリした喉越しが心地良く感じられます。
これからの汗ばむ季節にぴったりなコールドドリンク、食欲を満たしてくれるフードメニューも、気軽においしくいただけるお店です。



一宮市牛野通にあるアルビノール本店へモーニングをしに訪れてみました。

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一宮から稲沢を経て枇杷島方面までつながるJR東海道線と少し離れた東側を南北に並行するように通る県道沿いの飲食店が軒を連ねるエリアで、メルセデスベンツ 一宮の道路向かいにお店があります。

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アルビノール本店は、ノール珈琲館の姉妹店として1988年に創業したスイーツ専門店です。かつては稲沢にも店舗を構えていましたが2023年に閉店をし、現在は一宮の本店のみとなります。

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朝は9時半からの営業開始で、12時までモーニング営業となります。朝の営業開始前からモーニング目的のお客さんで待ちの行列ができることもあるようで、一宮では有名な洋菓子店です。

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入口から入った店内正面には、ショーケースが設けられています。アルビノールにちなんだロールケーキのアルビロールが一本売りされているほかに、シュークリーム、プリン、ショートケーキが並びます。

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イートインでのモーニングメニューもありお店の看板商品のシフォンケーキ、モンブラン、チーズタルト、また8個入りのシフォンアソートもあります。

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ホールケーキは、おすすめというシェフの気まぐれデコのほかに、ガトーショコラ、ティラミス、苺タルトが用意されています。

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焼菓子は、クッキー、マドレーヌ、パウンドケーキなどが、ケーキと同じように賑やかに並べられています。

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お店で販売されている、シフォンケーキ、檸檬ケーキ、焼菓子について、詳しく綴られた案内もあります。

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意外にも洋菓子店では扱いが珍しいフルーツゼリーもあり、彩り豊かなでカラフルなゼリーが勢揃いです。

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ほかには、詰め合わせセットや姉妹店であるノール珈琲館の珈琲豆についても、店内にて販売されています。

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ノール珈琲店の珈琲については、テイクアウトもでき、ケーキを扱うお店らしく、純生クリームをトッピングすることもできます。

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イートインスペースは店内奥にあります。テーブル席が配置されて、ゆったりとスイーツとお茶が楽しめるそうです。

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モーニングは、ドリンク代のみでいただけるクロワッサンやミニスイーツなどが付いたサービスモーニング、シフォンケーキのモーニング、さらにシフォンケーキにケーキの盛り合わせまでついた豪華シフォンとケーキセット(数量限定)、10時半からのブリュレシフォンセットのモーニングがあります。

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お飲み物は、ノール珈琲で焙煎した豆を使用した珈琲のほかに、紅茶やジュースなどのソフトドリンクを扱い、ドリンクとシフォンケーキのセットもあります。

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お店で販売されているケーキとドリンクをセットしたメニュー、ブリュレシフォンの゙ドリンクセットも用意されています。

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モーニングシフォンセット(550円)
にし、シフォンケーキはチョコ味、セットのドリンクは自家焙煎珈琲 ホットにします。
モーニングシフォンケーキセットは、ドリンクのほかに、シフォンケーキ・チョコ味(選択可)、生クリーム、アイスクリーム付きです。

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シフォンケーキは、ふんわりしっとりして生地のきめ細かさがわかる食感で、チョコの風味が生地に優しくなじみ、クリームやアイスクリームも重ねながら、シフォンの美味しさを堪能できます。

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自家焙煎珈琲 ホットは、程よい苦みとコクがありバランスの取れた味わいです。甘いスイーツとの相性も良い珈琲です。

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シフォンケーキについては、毎月1日にシフォンDayとして、お持ち帰りでの購入が通常よりお値打ちになります。モーニングなどで気に入ったシフォンをお土産として購入してみても良さそうです。
シフォン好きな方にとっては、遠方からでも朝からのモーニングを求めて訪ねてみたいお店です。



春日井市高山町に5月オープンした纏 (matoi)春日井店を訪れてみました。

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JR勝川駅北口から大手町方面へつながる県道沿いで、洋菓子店向かいの居酒屋店や指圧マッサージ店が軒を連ねる3軒続きの建物の真ん中の場所にお店を構えます。

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纏 (matoi)は、徳島県に一号店を開業されて以来、各地に店舗を出店しているフルーツサンド専門店です。

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また天然かき氷杜々堂も併設し、店内にてかき氷がいただけます。なおかき氷の販売については、しばらくの間は12時からのスタートになるとのことです。

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かき氷がいただけるイートインスペースは店内の奥にあります。テーブル席とカウンター席が設けられています。

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店内の入口側のお客さんが出入りしやすいところには、冷凍スイーツが並べられたショーケースが2台置いてあります。なおスタッフの方が見えられて、お買い求めの際には受付カウンタ―にて購入することになります。

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冷凍スイーツは、フルーツサンドとともに纏の看板商品ともいえる冷蔵ショートケーキ缶をはじめとして、りんご飴、タルト、どら焼き、クリームクロワッサンなどが販売されています。

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フルーツサンドは、いちご、キウイ、パイン、レモンのフルーツ、さつまいも、さらにクリームのみの純白のサンドが並んでいます。

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かき氷は天然水の氷を使用し、パイナップル、いちご、キウイなどのフルーツ系のものをはじめとして、抹茶あずきやほうじ茶のお茶系、珈琲やティラミスの洋系のものを扱っています。

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かき氷 抹茶あずき天然水(700円)
をいただくことにします。お水についてはセルフサービスとなります。

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削りたての見るからにふんわりした氷には、抹茶シロップと小豆のつぶあんがたっぷり載せてあります。

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つぶあんは小豆の形がはっきり残ったもので艶があり存在感があります。練乳については、氷にしっかりなじませてあります。

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氷は絹のように柔らかくふわっとした食感で練乳のまろやかな甘みが加わり、つぶあんと抹茶シロップの濃厚な風味を重ねながら、ひんやりとした涼感のある味わいが楽しめます。
今後は、かき氷に加えて、店内調理によるクレープやバナナジュースの提供も考えられているとのことで、今後の展開がとても楽しみなお店です。



土岐市土岐ヶ丘に4月オープンしたirodori cafeを訪れてみました。

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東海環状自動車道の土岐南多治見インターに隣接する複合商業施設のテラスゲート土岐内で、もとてらす東美濃(旧まちゆい)にお店を構えます。

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もとてらす東美濃は、
テラスゲート土岐オープン当時には、まちゆいとしてスタートした、観光案内所と合せて飲食店や物飯店が入る施設です。何度かのリニューアルを経て、もとてらす東美濃という名称に変更されたようです。

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irodori cafeは、土岐市肥田町にあるイタリアンレストランSAIがプロデュースした新しいお店です。お店で使用する食材のほかに、美濃焼の器で料理が提供されるなど、地元の東濃地方のものをできるだけ使うことにこだわりを持たれたお店です。

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もとてらす東美濃の北側正面入口の西横にお店を構えます。11時からの営業開始となり、カレーをメインに扱うカフェレストランです。

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店内は、テラスゲート土岐の駐車場が一望できる窓に面した場所にあります。こじんまりした店内ながらも、ゆとりを持った間隔で円卓のテーブル席が設けられて、ゆっくりとお食事が楽しめます。

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カウンター席も壁沿ってあるほかに、店内の雰囲気に似合うようなイラストや観葉植物が飾られています。

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フードメニューは、恵那鶏使用バターチキンカレー、あんしん豚のトマトカレー、飛騨牛のデミグラスカレーの3種類のカレーがあり、ドリンクセット(お好きなドリンク、サラダ、副菜付き)を追加で付けることもできます。

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お飲み物は、多治見に本社があるコンパスの紅茶、コロンビア有機珈琲を扱い、地元の食材でつくった濃厚プリンやシフォンケーキのデザートが用意されています。

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地元の土岐商業高校開発の土岐商ハチミツレモンサイダー、東濃のクラフトビールや瑞浪ルブション厳選のグラスワインなどの扱いもあります。

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コンパスの紅茶については茶葉の販売もされています。直営の実店舗を持たず、飲食店などへの卸売や個人顧客に対しての通販が中心のため、店頭で販売されていることは少なく、お店の方の話では、店頭で扱う茶葉の種類は多いそうです。

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土岐市駄知町にある多々楽達屋のドライフルーツの販売コーナーもあり、お店入口前に設けられた棚に並んでいます。

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ドライフルーツの価格表も掲示されています。単品でも購入できるうえに、お得なセット販売もあります。

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カレーをオーダーする際には、受付横に展示されたいくつかの美濃焼の器から、お気に入りの器を指定して、カレーを盛り合わせていただけます。

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恵那鶏使用バターチキンカレー(1230円)、ドリンクセット(+550円)
にし、セットのドリンクはコロンビア有機珈琲 アイスにします。サラダと副菜はドリンクセットものとなります。

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恵那鶏使用バターチキンカレーは、蒸し焼きで旨みをじっくり引き出した野菜にスパイスを加えゆっくり煮込み、バターと生クリームでコクを加えたカレーとのことです。

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柔らかく煮込みほぐされた恵那鶏のお肉に、マイルドでコクがあり、いたずらに辛すぎることもなく、程よくスパイシーで食べやすい仕上がりのカレールゥで、一緒に添えられた焼き野菜や玉子もご飯に重ねながらおいしくいただけます。

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コロンビア有機珈琲 アイスは、グラスに差し込まれているストローが陶器製で、美濃焼の街ならではのこだわりが感じられます。

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食後には、お店の方がおすすめのコンパスの紅茶をアイスティーにて試飲させていただきます。試飲したのはアールグレイで、ひんやりすっきりしてフルーティーな味わいです。
テラスゲート土岐に東濃の食材や器など郷土愛が伝わるカフェレストランが誕生しました。食を通して東濃の魅力を知ることができるお店です。




一宮市今伊勢町に5月オープンした茶屋 さくら・そうへモーニングをしに訪れてみました。

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名鉄石刀駅近くで名鉄名古屋本線沿いの一宮市テニス場から道路斜め向かいのところで、自動車整備工場に隣接した新築の平屋造りの建物にお店を構えます。

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自動車整備工場のご親族の方が、昨年末よりカフェ開業に向けて準備を進められて、桜の見頃の季節に合わせるように建物が完成して、ついに5月末にオープンされました。

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茶屋 さくら・そうは、和モダンカフェとして、一日中モーニングやデザートがお飲み物とともに楽しめるお店です。

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駐車場については、名鉄石刀駅寄りになるお店の右側にある砂利地のスペースに5台とめることができます。

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入口から店内に入ると、こじんまりしてすっきりした空間が広がり、奥には客席のあるカフェスペースがあります。

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天井は程よい高さで、天井裏を支えるナチュラルティストのウッドの梁に添え付けられたランプの灯りが自然光とともに店内を照らし爽やかに演出します。

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カフェスペースとの仕切りとなるところにはブーケのフラワーが飾られて、訪れるお客さんを温かく迎えます。

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スマートでプチなスペースには、手前側にテーブル席、小窓のある奥にカウンター席が設けられています。
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カウンター席は4人掛けとなります。小窓の向こうには名鉄名古屋本線とJR東海道本線の線路があり、新緑の風景に包まれたなかを走行する電車を眺めることができます。

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テーブル席は2人掛けで3卓配置されています。お二人でモーニングやお茶を楽しむには丁度良いお席です。

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ふだんは店主の方がワンオペで切り盛りをされることもあり、オーダーは前払い制となります。まず先にお席に座りオーダーを決めてから、レジにてお会計を済ませて、番号札を受け取ってお席で出来上がりを待つことになります。

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モーニングは夕方までの一日中モーニングとなり、ドリンク付きのセットメニューです。焼きおにぎり、米粉の生かすてら、大豆ミートのいずれから選べ、ドリンクはセット込みで珈琲、紅茶、ミルク、ジュースを付けることができるうえ、追加料金を足すことで、カフェオレやクリームソーダなどもいただけます。

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ドリンクは、単品にての扱いもあり、見映えの良いカラフルなクリームソーダ―が6種類用意されています。またモーニングでも扱われている珈琲や紅茶などもメニューにあります。

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デザートは13時からとなり、米粉の生かすてら、米粉のチーズケーキ、シャーベット3種盛り合わせを扱っています。

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モーニングセット・焼きおにぎり(850円)、セットのドリンクはクリームソーダ ブルーハワイ(+150円)
にします。モーニングセットは、焼きおにぎり、味噌汁、玉子焼き、サラダ、ヨーグルト、ドリンク(選択可)付きです。

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モーニングセットの焼きおにぎりは2個で、玉子焼き、サラダは、同じプレートに盛り合わせてあります。

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焼きおにぎりは、米粒の表面が少しばかりお焦げが付いた味付けのもので、優しい味わいでボリュームもしっかりあり、おいしくいただけます。

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クリームソーダ ブルーハワイは、ブルーソーダにバニラクリームが載っています。しゅわ~と弾けるようなソーダと固めで提供されるバニラクリームと相性が良く、ひんやりと心地良い喉越しが楽しめます。

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カウンタ―席では、小窓からの風景と重ねながらクリームソーダを撮影しようとするお客さんが、シャッターチャンスを狙う微笑ましい姿が垣間見られました。
駅やテニス場から歩いていけるすぐのところに誕生した和モダンのカフェで、お米と米粉を使ったモーニングやデザートがいただけるお店です。




春日井市高蔵寺町にある珈琲アラビカへモーニングをしに訪れてみました。

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JR高蔵寺駅南口から西へ100mほど離れた、JA尾張中央高蔵寺支店敷地内にある食品スーパーAコープ高蔵寺内にお店があります。

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駅から近い場所ながらも、JA尾張中央高蔵寺支店の敷地内だけあって広い駐車場があり利用できます。珈琲アラビカはAコープ高蔵寺東側の1階にお店を構えます。

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店内は広々として、綺麗に整えられた開放的な空間です。ゆったりお茶やお食事が楽しめそうな雰囲気です。

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Aコープのスーパー寄りの窓際には、ボックス席のような高い仕切りのあるテーブル席もあり、周囲をあまり気にすることないように配慮もされています。

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またちょっとVIP感覚で利用できそうな個室のフロアもあり、会合を兼ねた茶会やお食事会などでも活用できそうな空間です。

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お飲み物は、珈琲、紅茶、ジュースなど、すべてにおいて扱うメニューがとても多く、バラエティーに富んだ内容です。

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12時までのモーニングも、メニューの種類の多さはなかなかのものです。サラダを加えたり、お好きなトーストを追加するなど、お好みに合わせてカスタマイズができます。

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ランチは、スパゲティについてはサラダが付くセットが基本となり、ナポリタン、バターしょうゆ味、日替わりパスタのいずれかから選べます。また追加にて、ドリンク、スープ・パン、アイスクリームを付けることもできます。

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サンドやピザのランチは、追加(+200円)にて、サラダ・ドリンクを付けるセットです。なお、スパゲティ、サンド、ピザのランチセットのドリンクについてはメニューのランチドリンクから選ぶことになります。

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ほかには、スパゲッティ、サンド、トースト、ピザ、スイーツなどの単品メニューが豊富で、単品メニューと組み合わせたセットも用意されています。

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お店で提供されるパンや珈琲などについても、食パンやバゲッドの1本売りや、珈琲豆の豆売りもされていて、気軽に購入ができます。

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ストレート珈琲 グアテマラ(420円)
にし、モーニング バゲッド+サラダ(+110円)を付けることにります。

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モーニングは、バゲッドトースト、ゆで卵、ヨーグルト、サラダ付き
です。バゲッドトーストは、バターがたっぷり載せられて、パリッとした噛み応えがある食感が楽しめます。

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ストレート珈琲 グアテマラは、さらりとした口当たりで、穏やかな酸味や苦味がほのかに感じられる味わいです。
スーパーも隣で駅からも近く、メニューが飽きがこないほど充実し、ゆったりとお茶やお食事が楽しめるお店です。




瀬戸市中品野町にあるスモークログハウス天佑を訪れてみました。

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品野地区から土岐曽木方面へ向かう国道363号沿いにあるファミリーマートから東へ向かった、上下それぞれ別の地点にある路線バスのバス停の間にある南へ向かう道路に入り、老人ホームたんぽぽ陶寿荘へ行くルートに沿っていくとお店をあるログハウスが見えてきます。

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スモークログハウス天佑は、かねてから燻製食品の工房を持つことを実現したいと思っておられた店主の方が、念願を叶えて2020年にオープンした燻製工房です。

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平屋造りのログハウス内には、じっくり長い時間をかけた原木燻煙調理にこだわる工房があり、燻しベーコン、燻しソーセージなどの燻製品をつくり出していきます。

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スモークログハウス天佑では、燻製工房に併設する直売所での販売もあり、昼過ぎの13時から夕方の17時まで、お店を訪れて購入することができます。

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案内のイーゼルが立つ入口からログハウス内に入ると店主の方がお見えになり、受付には当日販売される燻しベーコンや燻しソーセージなどが並んでいます。

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扱う品目とともに料金が記された価格表があり、燻しベーコン、燻しソーセージ、ポークジャーキー、燻製豆腐、スモークチキン手羽先・ササミが案内されています。燻しベーコンのみℊ(グラム)単価にての販売となります。

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写真入りのメニュー表もあります。単品での販売のほかに、セットやギフトボックスにした詰め合わせが用意されています。

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燻しベーコン 124ℊ(1240円)、燻しソーセージ2本(490円)
にします。ちなみにクラフトビールのブルックリン・ブルワリーは、別の店舗にて購入したものです。

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密封包装されたベーコンとソーセージは、眺めているだけでも、ギュッと締まった肉感が伝わってきそうな見映えです。

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購入時にいただいた栞には、おいしい食べ方についての説明があり、スモークチキン手羽先以外のついては、加熱しないでそのままでもおいしくいただけます。

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燻しベーコンと燻しソーセージは、豚肉以外には、食塩と黒胡椒のみの原材料で、添加物などの余分なものは一切含まない、おいしさへのこだわりが伝わってきます。

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ベーコンは厚切りのスライスにカットし軽くレンジで加熱し、ソーセージは、1本のみハーフにカットしてからいただきます。

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燻しベーコンは、赤身と脂身が半分ずつになり、スモーキーな仕上がり感がわかる風味と、噛み応えがあり、旨みのある味わいです。

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燻しソーセージは、余分な原材料が含まれていないこと伝わるゴリっとした肉肉しい食感で、ビールのおつまみにも合いそうです。
瀬戸市内の居酒屋などの飲食店にも食材として提供されたり、尾張瀬戸駅近くのパルティせとでも販売されているそうで、肉好きな肉党の方なら食べてみたくなるこだわりの燻製品が購入できるお店です。



多治見市御幸町に5月オープンしたcafe gufo(カフェ グーフォ)へモーニングをしに訪れてみました。

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土岐川の昭和橋近くで、古い町並みも残る広小路通りから奥に入った、まもなくとところにお店があります。

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昭和橋の南側から広小路通りへ入り東へ行き、橋側から二本目にあたる呉服店とクリニックの間を通る一方通行の道路も南へ向かうとお店に到着します。

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お店の建物に掲げられた店名を記したプレートと、お店前のイーゼル看板が目印です。駐車場は、お店の場所よりさらに南へ向かい、次の交差点の南東角にあるスペースが利用できます。

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道路側には厨房とオーダーの受付をする建物があり、その向かいある小屋がカフェスペースとなります。

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カフェスペース内には、カウンター席とテーブル席が配置されています。カウンター席の窓の先にはフクロウが居る建物があり、フクロウの姿を眺めながらお茶やお食事が楽しめます。

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お店のシンボルであるフクロウが居る建物は、カフェスペースの小屋から隣接する場所に設けられています。窓越しにフクロウの眺めることができます。撮影も可能ですが、フクロウの目は光に弱いためフラッシュを灯しての撮影は禁止となります。

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ちょうど訪れたときには、一匹のフクロウが窓近くに現れて、くつろぐ姿を写真に収めることができました。

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屋外にはテラス席もあります。天井にはアーケードも設けられていて、雨が降っている時も利用できます。なお、テラス席ではペットの同伴も可能です。

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テラス席の奥には、キッズスペース(利用については完全予約制となります。)がある建物があります。

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キッズスペースをお店の方の許可を得て見学させていただきます。お子様連れのお客さんにとっては嬉しいスペースで、お子様はもちろん、大人の方にとっても癒される空間です。

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モーニングは10時半までとなり、ドリンク代のみでいただける通常モーニングのほかに、選べるトーストセット、揚げパンやホットドックのセットメニューがあります。
お飲み物は、珈琲、紅茶、ジュースを扱い、自家製の梅シロップでつくったジュースやソーダも用意されています。

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ランチは、日替わりランチ、魚・揚げ物・肉から選べるお好みランチがあり、いずれもメニューは日替わりです。また日替わりランチに付くお惣菜も日替わりとなり、献立が紹介されています。

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テイクアウトにおいては、日替わりランチやお好みランチを弁当にて販売されているほかに、揚げ物、だし巻き玉子、本日の焼き魚、本日のお惣菜を購入することもできます。

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オリジナル珈琲(450円)、モーニング 千葉県産ピーナッツバター(+100円)
にします。モーニングは、千葉県産ピーナッツバターのトースト、ヨーグルト、フルーツ付きです。

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トーストの上には粗粒のピーナッツバターがたっぷりのせてあります。粗粒ならではのガリガリした食感で、ピーナッツの香ばしさとカリッとしたトーストとのアンサンブルは絶妙です。

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オリジナルコーヒーは深みのあるコクが感じられる味わいで、添え付けのヨーグルやフルーツとともにモーニングを賑やかに演出します。

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珈琲の載せ台には、フクロウが描かれたコースターが使われています。またお箸の箸置きも同じくフクロウのもので、フクロウがとても近くに感じられます。

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お食事やお茶を楽しみながら窓越しにフクロウの姿も鑑賞でき、ゆったりとフクロウとともに癒しのひとときをともにできる素敵なお店です。



一宮市浅野にあるジェラート コローレを訪れてみました。

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名岐バイパス(国道22号)と併走する名古屋都市高速の一宮中インターの料金所直下近くにあるステーキのあさくま一宮浅野店から岩倉や小牧方面へ向かう県道沿いのJA愛知西 浅野支店の道路向かい西側にお店があります。

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県道から見える位置に立つ案内看板が目印です。駐車場は、その看板があるお店横の敷地内に3台ほどとめることができます。

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ジェラート コローレは、季節の果実や野菜などを使用した手づくりのジェラートを販売されている、ジェラート専門店です。

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入口より店内に入ると、正面に受付とジェラートが並ぶショーケースがあり、こだわりのジェラートをつくる熟練の店主の方が見えられます。

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季節に合わせた旬の食材など用いてつくり上げたジェラートのフレーバーが、10種類ほど並びます。種類を多くないものの、米味噌や草餅など他店ではなかなかお目にかかることがない珍しいものも扱っています。

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ジェラートは、器がカップorコーンより選べ、フレーバーもシングル(1種類)、ダブル(2種類)から選択できます。
またお飲み物としてホットコーヒー、ご自宅などでいただけるようにドライアイス(30分以内の保冷)、蓋付きのテイクアウト用のシングルカップの扱いもあります。

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店内でゆったりイートインしたいお客さんのために、こじんまりした空間にはテーブル席とカウンター席が設けられています。

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ジェラート・ダブルサイズ(450円)、器はカップ、 フレーバーはマスカルポーネチーズと草餅
にします。

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マスカルポーネチーズは、酸味が少なく濃厚なチーズの特性を生かしたコクがありクリーミーな味わいです。

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草餅は、よもぎの風味が豊かなクリームに餅も含み、独特な食感と旨みがある和ティストのあるジェラートです。

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時間の経過とともに溶けていくことによる味の変化を楽しむことができ、異なる二つのジェラートを重ね合わせた味わいも魅力です。
若いスタッフの活気と可愛らしさで包まれるような今どきのジェラート専門店にはない、職人的なおいしさのこだわりがあるお店です。