稲沢市稲島東に3月オープンしたゆずいろ食堂を訪れてみました。

毎年開催される国府宮はだか祭りで有名な尾張大國霊神社から北西へ300mほど離れたところで、名鉄名古屋本線沿線にある稲沢自動車学校より踏切を挟んだ斜め向かい側にお店があります。駐車場はお店の敷地内の砂利地が利用でき、10台分ほどのスペースがあります。

これまで長年に渡り営業されてきた町中華のお店グルメンが一旦閉店された後、新しくゆずいろ食堂として生まれ変わりました。

ちょうど桜が満開を迎えて、これから新緑の季節に向けて若葉が育まれていく、春の訪れを感じさせる3月末にお店の営業を開始されました。

新しいお店のオープンに合わせて、白を基調にしたすっきりした外観に変えられたうえに、看板のロゴマークも新しいデザインになり、樹木の鮮やかな緑に美しく映えます。

入口より店内に入ると、お客さんも座ることができるシートも完備された、待合スペースが設けられています。

店内は、明るく爽やかなトーンでまとめれた、柔らかさがあるカジュアルなテイストが伝わってくるお洒落な空間です。

キッチンの前には、お一人様でも気がねなく利用できるようにカウンタ―席が設けられています。カウンター席には店内の雰囲気に調和したライトなテイストのウッドが用いています。

爽やかな自然光が注ぎ込まれる窓際には、畳が敷かれた和の佇まいが素敵なお座敷のスペースがあります。

お座敷のスペースは、靴を脱いで上がるスタイルとなります。畳の上にそのまま座りお食事が楽しめるお席は、幼いお子さまも同伴の家族連れのお客さんにとっては安心して利用できそうなスポットです。

掘りごたつ席もあります。小グループのお客さんにとっても、ゆったりくつろぎながらお食事が楽しめます。

訪れたこの日は、オープンされてからまだ日が浅いこともあり、メニューを絞り込んだオープニング用のメニューとなります。5種類の定食メニューが用意されています。

定食は、メイン料理皿のお料理のほかに、ごはん、お味噌汁、4種類の小鉢のお料理が付きます。ごはんについては、小盛り(−20円)、大盛り(180円)に変更できます。

今後は、メイン料理皿の料理や小鉢のお料理、お子様の定食など、いろんなメニューを提供することも検討中で、さらに夜の営業をする予定とのことで今後がとても楽しみです。

自家製甘酒味噌のみそカツ定食(1640円)をいただくことにします。自家製甘酒味噌のみそカツ、ひじきの小鉢、揚げ出し豆腐小鉢、棒棒鶏小鉢、甘物小鉢、ごはん、お味噌汁付きです。

自家製甘酒味噌のみそカツは、サラダも盛られたプレートに、揚げたてのカツに自家製の甘酒味噌がたっぷりかけてあります。

揚げたての肉感のあるとんかつに、まろやかでコクのある甘酒を含んだ味噌ダレの相性はとても良く、カリッとしたとんかつの衣も食感も重なって、揚げたてならではのとんかつの旨みが楽しめます。

ひじきの小鉢と棒棒鶏小鉢は、丁寧につくり込まれたことがわかる仕上がりで、さらりっとした素朴な美味しさです。

揚げ出し豆腐小鉢は、揚げ出し豆腐が薄味のつゆに浸してあります。さっぱりとした味わいで、メイン皿の料理のお供にぴったりな小鉢です。甘物小鉢はチーズのキッシュで、食後の軽いデザートにぴったりです。

お味噌汁は、豆腐と油揚げとともに、人参や大根などの具もたっぷり含まれています。

温かいふっくらしたごはんなどとも合わせて、美味しくいただけます。
長年続けられてきた町中華のお店が、新しい定食屋さんに生まれ変わりました。店主やスタッフの方のお客さんへの丁寧なおもてなしも心地良く、親しみと温かみに満ちたお店です。

毎年開催される国府宮はだか祭りで有名な尾張大國霊神社から北西へ300mほど離れたところで、名鉄名古屋本線沿線にある稲沢自動車学校より踏切を挟んだ斜め向かい側にお店があります。駐車場はお店の敷地内の砂利地が利用でき、10台分ほどのスペースがあります。

これまで長年に渡り営業されてきた町中華のお店グルメンが一旦閉店された後、新しくゆずいろ食堂として生まれ変わりました。

ちょうど桜が満開を迎えて、これから新緑の季節に向けて若葉が育まれていく、春の訪れを感じさせる3月末にお店の営業を開始されました。

新しいお店のオープンに合わせて、白を基調にしたすっきりした外観に変えられたうえに、看板のロゴマークも新しいデザインになり、樹木の鮮やかな緑に美しく映えます。

入口より店内に入ると、お客さんも座ることができるシートも完備された、待合スペースが設けられています。

店内は、明るく爽やかなトーンでまとめれた、柔らかさがあるカジュアルなテイストが伝わってくるお洒落な空間です。

キッチンの前には、お一人様でも気がねなく利用できるようにカウンタ―席が設けられています。カウンター席には店内の雰囲気に調和したライトなテイストのウッドが用いています。

爽やかな自然光が注ぎ込まれる窓際には、畳が敷かれた和の佇まいが素敵なお座敷のスペースがあります。

お座敷のスペースは、靴を脱いで上がるスタイルとなります。畳の上にそのまま座りお食事が楽しめるお席は、幼いお子さまも同伴の家族連れのお客さんにとっては安心して利用できそうなスポットです。

掘りごたつ席もあります。小グループのお客さんにとっても、ゆったりくつろぎながらお食事が楽しめます。

訪れたこの日は、オープンされてからまだ日が浅いこともあり、メニューを絞り込んだオープニング用のメニューとなります。5種類の定食メニューが用意されています。

定食は、メイン料理皿のお料理のほかに、ごはん、お味噌汁、4種類の小鉢のお料理が付きます。ごはんについては、小盛り(−20円)、大盛り(180円)に変更できます。

今後は、メイン料理皿の料理や小鉢のお料理、お子様の定食など、いろんなメニューを提供することも検討中で、さらに夜の営業をする予定とのことで今後がとても楽しみです。

自家製甘酒味噌のみそカツ定食(1640円)をいただくことにします。自家製甘酒味噌のみそカツ、ひじきの小鉢、揚げ出し豆腐小鉢、棒棒鶏小鉢、甘物小鉢、ごはん、お味噌汁付きです。

自家製甘酒味噌のみそカツは、サラダも盛られたプレートに、揚げたてのカツに自家製の甘酒味噌がたっぷりかけてあります。

揚げたての肉感のあるとんかつに、まろやかでコクのある甘酒を含んだ味噌ダレの相性はとても良く、カリッとしたとんかつの衣も食感も重なって、揚げたてならではのとんかつの旨みが楽しめます。

ひじきの小鉢と棒棒鶏小鉢は、丁寧につくり込まれたことがわかる仕上がりで、さらりっとした素朴な美味しさです。

揚げ出し豆腐小鉢は、揚げ出し豆腐が薄味のつゆに浸してあります。さっぱりとした味わいで、メイン皿の料理のお供にぴったりな小鉢です。甘物小鉢はチーズのキッシュで、食後の軽いデザートにぴったりです。

お味噌汁は、豆腐と油揚げとともに、人参や大根などの具もたっぷり含まれています。

温かいふっくらしたごはんなどとも合わせて、美味しくいただけます。
長年続けられてきた町中華のお店が、新しい定食屋さんに生まれ変わりました。店主やスタッフの方のお客さんへの丁寧なおもてなしも心地良く、親しみと温かみに満ちたお店です。
店名 ゆずいろ食堂
所在地 愛知県稲沢市稲島東1-12
電話番号 0587-32-0188
営業時間 11:00〜15:00(L.O.14:00)
定休日 木曜日
※営業時間や定休日は当面の間の内容
駐車場 有
SNS instagram
(注)営業時間や定休日等の店舗情報、
記事中のメニューや価格等は、原則訪問当時のものです。
最新情報は店舗様公式サイト等をご確認ください。
所在地 愛知県稲沢市稲島東1-12
電話番号 0587-32-0188
営業時間 11:00〜15:00(L.O.14:00)
定休日 木曜日
※営業時間や定休日は当面の間の内容
駐車場 有
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(注)営業時間や定休日等の店舗情報、
記事中のメニューや価格等は、原則訪問当時のものです。
最新情報は店舗様公式サイト等をご確認ください。