日進市竹の山に昨年12月オープンした、をちみづ 氷と餡と餅を訪れてみました。

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いくつかの私立大学が集まり、住宅や店舗が並ぶ竹の山地区で、DCMカーマ前の交差点(岩崎竹の山)から名東区の極楽や高針までつながる道路沿いの家電量販店エイデオン向かいにお店があります。

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以前はフルーツ大福専門店があった場所です。お店前の3台ほどとめることができる駐車場に立つ、大きな案内看板が目印です。

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をちみづ 氷と餡と餅は、これまで千種区星が丘にあった、うさぎや 想寿楼が移転を機に店名を変更をして生まれた餅菓子店です。ちなみに近くのTHE SANROKUGO STANDなど、複数の飲食店を運営するグループ店となります。

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店内では、餅菓子のテイクアウト販売とともにイートインも楽しめます。入口より左手の場所には、販売コーナーを兼ねた受付があります。

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販売コーナーには多くの餅菓子が並んでいます。イートインでの飲食の際にも、こちらでオーダーとお支払いを先に済ませることになります。

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餅菓子店として餡と餅にこだわり、餅については瀬戸市にある老舗餅菓子店でつくったものを使っているとのことです。

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販売コーナー正面のショーケースには、ピーナツ粒や黒胡麻をまぶした餅、味付油揚げの内にお餅が入ったいなり餅、中身のお餅をおこわに変えたおこわ餅が並んでいます。

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苺や栗などを含んだもある大福餅、餅菓子といったら欠かせないおはぎ、お赤飯や季節のおこわもあります。

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わらび餅については、きな粉と抹茶の本わらび餅の扱いがあり、その2種類のものを組み合わせたセットもあります。またお茶の風味で仕上げた、をちゃプリンも販売されています。

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もち米とうるち米を使用して、粉々の食感と青海苔のほのかな塩味と風味が楽しめると紹介されたボロ餅、抹茶・ほうじ茶・きな粉の和(なごみ)のクッキーがあります。

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米国紅茶業界のカリスマと呼ばれていたスティーブンスミス氏が創業した、米州ポートランドに拠点を置く「STEVEN SMITH TEAMAKER-スティーブンスミスティーメーカー」ブランドの紅茶が並びます。

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お飲み物は、ブレンド珈琲やカフェラテなどの珈琲のほかに、お茶付きのおしるこ、あずき・西尾抹茶・炭焼きほうじ茶の入りのを扱い、ロイヤルミルクティは、わらび餅or豆腐花餅のいずれかより選べます。

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わらび餅と豆腐花餅入りのロイヤルミルクティは、イメージが膨らませやすいように写真入りのメニューがあります。

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店内飲食が楽しめるイートインスペースは、緑鮮やかな人工芝の上にテーブル席が配置された開放的な空間です。

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いなり餅(165円)、ピーナツ餅(286円)、おはぎ(198円)、西尾抹茶ロイヤルミルクティ・わらび餅入り(748円)
をイートインにていただきます。

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いなり餅は、一見したところでは、油揚げに白ごまが載って中に酢飯が入ったいなり寿司に見間違えてしまいそうです。

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握られた油揚げを割ってみると中からはお餅がお目見えです。もちっとしたお餅と油揚げとの相性は良く、いなり餅ならではの味わいがご賞味できます。

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ピーナツ餅は、弾力があるしっかりした食感のお餅にザラメのあるピーナツ粒がまぶされて、ピーナツの香ばしい風味とお餅のハーモニーが楽しめます。

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おはぎは、この日は運良く、つきたてのお餅を使用したものをいただくことができ、とても柔らかく、しっとりした小豆の餡子の旨みを堪能することができました。

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西尾抹茶ロイヤルミルクティ・わらび餅入りは、紅茶フレーバー、西尾抹茶、ミルクが重なり合い、一緒に含まれたわらび餅も絡めて、かき混ぜながら、ひんやりと紅茶や抹茶の風味とミルクのコク、わらび餅のとろりとした食感が味わえます。

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食後には温かいお茶のおもてなしもあり、ゆったりとくつろぎながらお餅と戯れたひとときを締めくくることができます。
テイクアウトでの購入はもちろん、時間に余裕があるときには購入したばかりの餅菓子を気軽にイートインできるお店です。




店名 をちみづ 氷と餡と餅
所在地 
愛知県日進市竹の山2-1920
電話番号 0561-73-8844
営業時間 10:00~18:00
定休日 火曜日
駐車場 有
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(注)営業時間や定休日等の店舗情報、
記事中のメニューや価格等は、原則訪問当時のものです。

最新情報は店舗様公式サイト等をご確認ください。


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