名古屋市千種区千種に5月オープンした欧風咖喱専門店 松軒亭を訪れてみました。

吹上と新栄を結ぶ飯田街道(国道153号)沿いで、JR中央西線と交差する地点から吹上方面へ100mほど離れた、市バスの千種本町バス停斜め前にある複数の店舗が入る長屋にお店を構えます。以前には、鰻の成瀬があった場所です。

付近には、すき家やファミリーマートの大手チェーンとともに、昔ながらの蕎麦屋や電器店など古き良きお店が集まるエリアです。駐車場は、提携パーキングも含めてなく、近隣のコインパーキングを利用することになります。

お店は長屋の中でも最もバス停寄りのところで、町並みとなじむように、電球色のランプとともに杉玉が飾られています。

欧風咖喱専門店 松軒亭は、「和食料理人のこだわりの出汁を使った旨味と甘味と辛味ある大人のご馳走カレー」をテーマにしたカレー専門店です。

新栄町の「煮込み家 Matsu」、東桜の「松や酒店」のオーナーでもある和食料理人の方が新事業として始められたお店です。お店の工事やスタッフの研修などを経て、G.W明けの5月7日(木)よりと営業を開始されました。

営業時間は、ランチのお昼の部とディナーの夜の部と別れ、土日は定休日となります。なお土日については、貸切やイベントなどでの活用を考えられているとのことです。


築100年ほどからなる建物を活かした店内は、和と洋が織りなす古風でクラシカルな雰囲気に包まれています。素朴さの中に深みもあり、レトロで品の良さが伝わってきそうな落ち着い佇まいです。

カウンター席のほかにテーブル席もあります。お一人様も含めた小人数のお客さんが、ちょっと一息、お食事が楽しめる空間です。

入口寄りの窓の先にある、車や人が行き交う道路や町並みを眺めながら、まったりとした時を過ごせそうです。

欧風カレーをベースにしたプレーンのカレーのほかに、煮込み家 Matsuで提供される角煮を載せた豚角煮カレー、豚・鶏・海老・魚のかつを載せたカレー、やさいカレーを扱い、追加用のトッピング、カレールーとライスの大盛や小盛のオーダーができます。

お飲み物は、アイスコーヒー、ルイボスティー、果汁100%のフルーツジュースなどのソフトドリンク、
ビールやウイスキー割りといったアルコールドリンクが用意されています。

ちなみに夜の部の営業については、お一人様につきワンドリンクのオーダーが前提となります。
また、QRコードからのオーダーにも対応していますが、スタッフの方に告げるオーダーも可能です。

豚角煮カレー(1700円)にし、ほうれん草(+200円)、生玉子(+100円)を追加にてトッピングします。

カレールーとライスの上には、ぶっ太い豚角煮、青みのあるほうれん草、生玉子(卵黄)、福神漬けが載っています。

カレールーは、ドロっとした濃厚な仕上がりで、いたずらに辛過ぎることもなく旨みを引き立てる爽やかな辛さで、コクと旨みがある味わいです

豚角煮は、脂身はトロトロで赤身はしっかり肉感があります。肉をほぐしながらカレールーになじませて、角煮の旨みをじっくり味わえます。

カレールーに生玉子を加えることにより、まろやかさも増し、豚角煮やほうれん草との相性も良いです。

辛さが苦手な方もおいしくいだけるように辛さは控えめだけあり、より辛さを求める方のための追加用のスパイスも用意されています。
コクのある旨みにこだわる欧風カレー専門店が、千種区誕生しました。お年を召されたお客さんも多く見えられ、老若男女問わず訪れやすいお店です。

吹上と新栄を結ぶ飯田街道(国道153号)沿いで、JR中央西線と交差する地点から吹上方面へ100mほど離れた、市バスの千種本町バス停斜め前にある複数の店舗が入る長屋にお店を構えます。以前には、鰻の成瀬があった場所です。

付近には、すき家やファミリーマートの大手チェーンとともに、昔ながらの蕎麦屋や電器店など古き良きお店が集まるエリアです。駐車場は、提携パーキングも含めてなく、近隣のコインパーキングを利用することになります。

お店は長屋の中でも最もバス停寄りのところで、町並みとなじむように、電球色のランプとともに杉玉が飾られています。

欧風咖喱専門店 松軒亭は、「和食料理人のこだわりの出汁を使った旨味と甘味と辛味ある大人のご馳走カレー」をテーマにしたカレー専門店です。

新栄町の「煮込み家 Matsu」、東桜の「松や酒店」のオーナーでもある和食料理人の方が新事業として始められたお店です。お店の工事やスタッフの研修などを経て、G.W明けの5月7日(木)よりと営業を開始されました。

営業時間は、ランチのお昼の部とディナーの夜の部と別れ、土日は定休日となります。なお土日については、貸切やイベントなどでの活用を考えられているとのことです。


築100年ほどからなる建物を活かした店内は、和と洋が織りなす古風でクラシカルな雰囲気に包まれています。素朴さの中に深みもあり、レトロで品の良さが伝わってきそうな落ち着い佇まいです。

カウンター席のほかにテーブル席もあります。お一人様も含めた小人数のお客さんが、ちょっと一息、お食事が楽しめる空間です。

入口寄りの窓の先にある、車や人が行き交う道路や町並みを眺めながら、まったりとした時を過ごせそうです。

欧風カレーをベースにしたプレーンのカレーのほかに、煮込み家 Matsuで提供される角煮を載せた豚角煮カレー、豚・鶏・海老・魚のかつを載せたカレー、やさいカレーを扱い、追加用のトッピング、カレールーとライスの大盛や小盛のオーダーができます。

お飲み物は、アイスコーヒー、ルイボスティー、果汁100%のフルーツジュースなどのソフトドリンク、
ビールやウイスキー割りといったアルコールドリンクが用意されています。

ちなみに夜の部の営業については、お一人様につきワンドリンクのオーダーが前提となります。
また、QRコードからのオーダーにも対応していますが、スタッフの方に告げるオーダーも可能です。

豚角煮カレー(1700円)にし、ほうれん草(+200円)、生玉子(+100円)を追加にてトッピングします。

カレールーとライスの上には、ぶっ太い豚角煮、青みのあるほうれん草、生玉子(卵黄)、福神漬けが載っています。

カレールーは、ドロっとした濃厚な仕上がりで、いたずらに辛過ぎることもなく旨みを引き立てる爽やかな辛さで、コクと旨みがある味わいです

豚角煮は、脂身はトロトロで赤身はしっかり肉感があります。肉をほぐしながらカレールーになじませて、角煮の旨みをじっくり味わえます。

カレールーに生玉子を加えることにより、まろやかさも増し、豚角煮やほうれん草との相性も良いです。

辛さが苦手な方もおいしくいだけるように辛さは控えめだけあり、より辛さを求める方のための追加用のスパイスも用意されています。
コクのある旨みにこだわる欧風カレー専門店が、千種区誕生しました。お年を召されたお客さんも多く見えられ、老若男女問わず訪れやすいお店です。