岩倉市鈴井町にオープンされた、田舎の高級食パン やまかわを訪れてみました。
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庄内緑地方面から岩倉を経て江南方面へ向かう県道(名古屋江南線)沿いで、名神高速と交差する地点より南へ向かった交差点(鈴井町上新田)付近に店があります。以前にはベーカリショップMIWAがあった建物です。
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ちょうど岩倉と一宮との市境付近に当たる場所で、道沿いには大きな看板が立っています。民家なども点在する郊外の場所ですが、田園風景も残っていたりもして、店名にふさわしい景観もあります。
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食パンの主な原材料の小麦やバター・生クリームとともに、伊豆大島の塩「海の精」と柔らかさの「軟水」を使用したこだわりの食パンが魅力の店です。
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店内には、食パンを購入するお客さんにすぐに渡すことができるように、手提げの紙袋にすでに食パンを入れてあります。なお食パンは1斤ごとの販売となり、出来たてのパンは割って美味しくいただいて欲しいとの店の想いからカット販売は行なっていません。
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食パンをメインにした店ですが、食パン以外の菓子パンなども数多く扱っています。ベーカリショップとして店内でのお好みのパンを選ぶことができます。
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ガラス貼りの奥の向こうにあるスペースにはパン工房があります。食パンなどがパン職人の手で丁寧に焼き上げられています。
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食パンや店内に並べられたパンをお客さんが購入するカウンターの壁には、大きく店名が記されています。岩倉の地に高級食パン店をオープンさせた意気込みが伝わってきます。
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田舎の高級食パン(800円+税)
を購入します。食パンの入った店オリジナルの手提げ袋を受け取ります。
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食パンを手提げ袋から取り出すことにします。厚めの半透明なビニール袋に食パンが詰められています。
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そのビニール袋を開けると、お待ちかねの食パンのご披露です。食パンが焼き上がってから、まだ時間が経つことが間もないことがわかるように、生地からの心地良い香りがたちこめます。
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食パンの耳付きはしっかりしていて、表面の弾力の良さもなかなかのものです。まるで高級なソファーのように、品の良さが感じられる触感です。
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食パンの生地はとても柔らかく、耳表面の切れ目にも見えるシワに沿って食パンを手で割ってみるときれいに割ることができます。
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生パンのままいただくと、ふんわりと柔らかくほんわりした生地の甘みが口元に優しく伝わります。蜂蜜をパンの生地に溶け込むようにかけてからいただくと、より美味しくいただけます。
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購入してから一日経つとパンの生地も適度な固さになり、トーストして程よくカリッとした生パンとは異なった味わいを楽しむことができます。
本格的な高級食パンを扱う店が岩倉にもオープンしました。ふだんの食パンとは異なるプレミアムの美味しさを時には楽しんでみてもよさそうです。



店名 田舎の高級食パン やまかわ
住所 愛知県岩倉市鈴井町上新田51-5
電話 0587-65-3338
営業時間 10:00~19:00
定休日 火曜日
駐車場 有
ホームページ
 http://shokupan-yamakawa.jp/