瀬戸市南仲之切町にある瀬戸市新世紀工芸館 コミュニティールームを訪れてみました。
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深川神社参道前にある瀬戸川にかかる宮前橋から南へ行くと間もなくある、市営宮川駐車場と道を挟んで隣接するところに瀬戸市新世紀工芸館があります。
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市営宮川駐車場は60分間無料にて車を止めることができ、新世紀工芸館はもちろん、近くの商店街を訪れるときにも利用することができます。
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瀬戸市新世紀工芸館は1999年に開設され、陶磁器とガラス工芸を展示し、展示棟・交流棟・工房棟の3つからなる施設です。
展示棟は、現在の瀬戸蔵がある場所に大正初期ごろ建造された旧・瀬戸陶磁器陳列館を改装・復元し、移築したものです。
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交流棟・工房棟は新世紀工芸館出入口を入り、展示棟前にある階段を案内板に従って降りていくことになります。
階段を降りるとすぐ横にある交流棟で、ギャラリーとともにあるコミュニティールームがカフェとなります。
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コミュニティールームの出入口にはカフェを紹介するイーゼル看板とともに、大きな陶器の壺が置かれているのが印象的です。
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店内は、落ち着いた趣で和洋折衷のオサレなモダンの佇まいです。中央には大きなテーブルが設けられ、お客さん同士が交流を図ることができるように意識された造りとなっています。
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少しばかり薄暗く、照明の明かりや窓から薄っすらと入るほのかな採光により、渋くいい雰囲気を醸し出しています。
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少人数でもゆったり過ごせるように4人掛けのテーブル席もあり、近く書棚には芸術に関する書物も置かれています。芸術への感受性が高められそうです。
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スタッフの方がみえられるカウンターには、陶器やガラスのカップが展示してあり、その中からお気に入りのカップを指定して、珈琲などのお飲むものをいただくことができます。
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また隣の棚に展示してあるカップからも選ぶことが可能で、飲む器にこだわりや興味を持たれている方によっては贅沢すぎるようなおもてなしです。
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メニューは、珈琲についてはブレンド、アメリカン、カフェオーレ、エスプレッソがあり、日替わりとなる本日の紅茶、ミルク、オレンジジュースを扱っています。
デザートは、珈琲やティーのフロート、バニラアイスにエスプレッソをかけたジェラート・コン・カフェ、ドーナツなどがあります。
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本日の紅茶は、アールグレイ、ハーブティー、フレーバーティー(アルプスの赤リンゴ)の3種類となります。
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ブレンドコーヒー(280円)
にし、カップはカウンターに展示してあるものにします。そのカップに淹れられたコーヒーをいただくことにします。
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ブレンドコーヒーは、かろやかで程よい苦みとフルーティーで飲みやすく香り高い味わいです。
陶芸品を身近に感じながら、オサレで落ち着いた雰囲気の中でまったりと過ごすことができるカフェです。



店名 瀬戸市新世紀工芸館 コミュニティールーム
住所 愛知県瀬戸市南仲之切町81-2
   瀬戸市新世紀工芸館交流棟
電話 0561-97-1001
営業時間 10:00~18:00(L.O.17:30)
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
その他新世紀工芸館に準じる
駐車場 有(市営宮川駐車場 60分間無料)
ホームページ 
http://www.seto-cul.jp/new-century/exchange.html