日進市藤島町寺下甲に11月オープンしたVeritas coffee(ヴェリタス コーヒー)を訪れてみました。

竹の山地区から名鉄日進駅までつながる県道の途中です。
今夏オープンした道の駅マチテラス日進の向かいの日進消防署手前のネッツトヨタ中部やタイヤショップの横の脇道より住宅街に入る道路を東へ行くと辿り着く、雲興山 龍谷寺境内にお店があります。

龍谷寺と敷地を共にする日東保育園に隣接する保育園来園者の駐車場の入口でもあるゲートに掲げられた「寺カフェ」と記された表示が目印となります。

駐車場は、保育園来園者用の駐車場より更に奥の先に入った龍谷寺の山門前にある広場が、カフェ来客者向けの駐車場として開放され、3〜5台ほどとめることができます。

雲興山 龍谷寺は、15世紀の室町時代後期の戦国時代真っ只中の時世に開山して以来、約500年の歴史を歩む曹洞宗の寺院です。朱色の二層からなる山門(鐘楼門)は、山門整備事業により1985年(昭和60年)建立されました。

新しくオープンしたVeritas coffeeは、その山門整備事業に合わせて1976年(昭和60年)に建築された観月の間にお店を構えます。場所は山門(鐘楼門)より右手に入った奥になります。

観月の間は、法要を行う檀家従の方の茶所としての役目をする建物です。かつては畳が敷かれた和の間だった1階をリノベーションし、広々とした土間の空間に生まれ変わりました。

カフェがある観月の間の1階正面より、左手側となる通路の入り口の角にある、土壁の壁面には丸窓が設けられています。窓の先に広がる庭園の樹木の色づきが映し出されて、四季の変化を感じ取れます。

ワイドな窓からの庭園の眺めが素晴らしく、ベンチシートも設置された通路を通り抜けると、奥にはお茶が楽しめる広間があります。

反対方向となる奥の広間側から眺めると、庭園にある樹木の樹木の姿がより美しく映えます。ちなみにベンチシートがある通路付近については、ドッグフレンドリーのスペースとして開放され、ワンちゃん同伴の利用も可能です。

カフェスペースとなる広間のうち、通路寄りの窓際にはテーブル席があり、近い距離で庭園を眺めながら過ごすことができます。

広間は、温かみのある明るいトーンでまとめられた空間です。和風テイストな佇まいを残しながら、天井の一部を剥き出しにするなど、今どきのお洒落なカフェでよく見られるようなシックで洗練された空間です。

大型の円形テーブル席のほかに少人数でも気がねなく利用しやすい小型のテーブル席があり、ソファーシートも設けられて、ゆったりくつろげます。

天井を見上げると木が織りなす格子状に組まれた木材でつくられた格天井(ごうてんじょう)が張り巡らされて、格式の高い和の趣と温もりを与えてくれます。

「古き良きものを活かす」をコンセプトされており、伝統と斬新さが融合した和情緒の佇まいを素敵に演出する空間づくりをされています。

オーダーについては、入口の正面にある受付カウンタ―にて先にオーダーを支払いを済ませることになります。
受付カウンタ―にはスタッフの方が見えられ、注文を受けた珈琲を真剣な眼差しで一杯ずつ淹れていく姿が印象的です。(撮影にあたり、スタッフの方に記事への掲載の許可をいただいております)

珈琲などのお飲み物のお持ち帰りのためのテイクアウト専用の紙パックも用意されて、お帰りの際などにも淹れたての珈琲がいただけます。

珈琲は、シングルオリジン、仏教ブレンド、カフェインレスの珈琲の3種類を扱い、すべてハンドドリップにて抽出したものが提供されます。ほかのお飲み物として、エスプレッソ、抹茶、紅茶、ラテ、りんごジュースを扱っています。

フードはベーコンとエッグなどのサンドしたパニーニ、デザートとして抹茶バスクチーズケーキ、あんバタースコーン、プレーンスコーン、米粉カヌレがあります。

米粉カヌレとプレーンスコーン(全粒粉のスコーン)については、テイクアウトにての購入が可能で、カウンターの店頭に並べられています。

珈琲・仏教ブレンド(682円)、抹茶バスクチーズケーキ(660円)をイートインにていただくことにします。

店内にて焼き上げたという抹茶バスクチーズケーキは、抹茶粉をたっぷりとまぶしてお皿に載せてあります。

抹茶のほろ苦さとチーズの濃厚な旨みが重なり、和と洋が奏でる上品さが伝わってくる味わいが楽しめます。

珈琲・仏教ブレンドは、滑らかな口当たりで、フルーティーで華やかな風味が心地良く味わえる一杯です、
お寺を参拝される方のための茶屋としての役目を担いながらも、ゆったりお茶を楽しめるお洒落なカフェとしても魅力を持ったお店です。

竹の山地区から名鉄日進駅までつながる県道の途中です。
今夏オープンした道の駅マチテラス日進の向かいの日進消防署手前のネッツトヨタ中部やタイヤショップの横の脇道より住宅街に入る道路を東へ行くと辿り着く、雲興山 龍谷寺境内にお店があります。

龍谷寺と敷地を共にする日東保育園に隣接する保育園来園者の駐車場の入口でもあるゲートに掲げられた「寺カフェ」と記された表示が目印となります。

駐車場は、保育園来園者用の駐車場より更に奥の先に入った龍谷寺の山門前にある広場が、カフェ来客者向けの駐車場として開放され、3〜5台ほどとめることができます。

雲興山 龍谷寺は、15世紀の室町時代後期の戦国時代真っ只中の時世に開山して以来、約500年の歴史を歩む曹洞宗の寺院です。朱色の二層からなる山門(鐘楼門)は、山門整備事業により1985年(昭和60年)建立されました。

新しくオープンしたVeritas coffeeは、その山門整備事業に合わせて1976年(昭和60年)に建築された観月の間にお店を構えます。場所は山門(鐘楼門)より右手に入った奥になります。

観月の間は、法要を行う檀家従の方の茶所としての役目をする建物です。かつては畳が敷かれた和の間だった1階をリノベーションし、広々とした土間の空間に生まれ変わりました。

カフェがある観月の間の1階正面より、左手側となる通路の入り口の角にある、土壁の壁面には丸窓が設けられています。窓の先に広がる庭園の樹木の色づきが映し出されて、四季の変化を感じ取れます。

ワイドな窓からの庭園の眺めが素晴らしく、ベンチシートも設置された通路を通り抜けると、奥にはお茶が楽しめる広間があります。

反対方向となる奥の広間側から眺めると、庭園にある樹木の樹木の姿がより美しく映えます。ちなみにベンチシートがある通路付近については、ドッグフレンドリーのスペースとして開放され、ワンちゃん同伴の利用も可能です。

カフェスペースとなる広間のうち、通路寄りの窓際にはテーブル席があり、近い距離で庭園を眺めながら過ごすことができます。

広間は、温かみのある明るいトーンでまとめられた空間です。和風テイストな佇まいを残しながら、天井の一部を剥き出しにするなど、今どきのお洒落なカフェでよく見られるようなシックで洗練された空間です。

大型の円形テーブル席のほかに少人数でも気がねなく利用しやすい小型のテーブル席があり、ソファーシートも設けられて、ゆったりくつろげます。

天井を見上げると木が織りなす格子状に組まれた木材でつくられた格天井(ごうてんじょう)が張り巡らされて、格式の高い和の趣と温もりを与えてくれます。

「古き良きものを活かす」をコンセプトされており、伝統と斬新さが融合した和情緒の佇まいを素敵に演出する空間づくりをされています。

オーダーについては、入口の正面にある受付カウンタ―にて先にオーダーを支払いを済ませることになります。
受付カウンタ―にはスタッフの方が見えられ、注文を受けた珈琲を真剣な眼差しで一杯ずつ淹れていく姿が印象的です。(撮影にあたり、スタッフの方に記事への掲載の許可をいただいております)

珈琲などのお飲み物のお持ち帰りのためのテイクアウト専用の紙パックも用意されて、お帰りの際などにも淹れたての珈琲がいただけます。

珈琲は、シングルオリジン、仏教ブレンド、カフェインレスの珈琲の3種類を扱い、すべてハンドドリップにて抽出したものが提供されます。ほかのお飲み物として、エスプレッソ、抹茶、紅茶、ラテ、りんごジュースを扱っています。

フードはベーコンとエッグなどのサンドしたパニーニ、デザートとして抹茶バスクチーズケーキ、あんバタースコーン、プレーンスコーン、米粉カヌレがあります。

米粉カヌレとプレーンスコーン(全粒粉のスコーン)については、テイクアウトにての購入が可能で、カウンターの店頭に並べられています。

珈琲・仏教ブレンド(682円)、抹茶バスクチーズケーキ(660円)をイートインにていただくことにします。

店内にて焼き上げたという抹茶バスクチーズケーキは、抹茶粉をたっぷりとまぶしてお皿に載せてあります。

抹茶のほろ苦さとチーズの濃厚な旨みが重なり、和と洋が奏でる上品さが伝わってくる味わいが楽しめます。

珈琲・仏教ブレンドは、滑らかな口当たりで、フルーティーで華やかな風味が心地良く味わえる一杯です、
お寺を参拝される方のための茶屋としての役目を担いながらも、ゆったりお茶を楽しめるお洒落なカフェとしても魅力を持ったお店です。
店名 Veritas coffee
所在地 愛知県日進市藤島町寺下甲29
龍谷寺観月の間
営業時間 9:00~18:00
定休日 火曜日
駐車場 有
SNS instagram
(注)営業時間や定休日等の店舗情報、
記事中のメニューや価格等は、原則訪問当時のものです。
最新情報は店舗様公式サイト等をご確認ください。
所在地 愛知県日進市藤島町寺下甲29
龍谷寺観月の間
営業時間 9:00~18:00
定休日 火曜日
駐車場 有
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(注)営業時間や定休日等の店舗情報、
記事中のメニューや価格等は、原則訪問当時のものです。
最新情報は店舗様公式サイト等をご確認ください。