徒然グスタフ

 =^.^= グスタフの日記と趣味の模型。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
と言っても七日ですが、松の内ということで。

正月早々緊急地震速報で肝を冷やしたグスタフです。東北の震災以来この音を聞くとドキッとします。
一応同時刻に起きた富山の地震とかぶった誤報ということでしたが、翌日気持ち大きめの地震がありました。

アリイの新司偵ですが、モデルアートに内装はレイアウトが違ってるので手を出さないほうが・・・。とか出ておりましたが、少し寂しいので自己満足で作ってみました。新司偵の資料といってもモデルアート位しか持っていないので、ネットの写真と想像でこんなもんかと。風防は荒れているのでペーパー掛け後、長谷川のコンパウンドと艶出し剤で磨いております。乗せてみるとあまり見えないよね内部、後から枠も入るし。(´∀`*)
でも、チラッとは見えますよ。それと涙滴形アンテナを付けた機体にしたいのでアンテナを作っています、今回は地上姿勢です。
通信線も張ってみようかとアンテナ柱を真鍮線で作り変えています。

おや、後席横の窓がはずれかかっとるかも?!



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上記ハセガワのコンパウンドは商品名セラミックコンパウンドです。艶出し剤はコーティングポリマーです。
評判がいいのでサンダーチーフから使ってみました。ミラージュでは手持ちのコンパウンドで磨いてみたのですがイマイチだったので。(フローリングワックスとかレンズクリーナーとかも使ってみたのですが)




無題

ここのところ北朝鮮の漁船が流れ着いてるニュース映像など見ていると、ふと思い出だしたのが「蟹工船」。
グスタフも学生の頃、映画を見たり読んだりはしました。
オンボロ北朝鮮の鉄の船とコーストガードの船が映画の最後のほうの駆逐艦に臨検を受け船員が逮捕されるシーンにだぶったんじゃないかと。(ニュースではそのオンボロ船に木造の漁船から救助した漁民を引き渡しているんだが。)
現実は日本はまともな国だからちゃんと船員を返すけど。いくらなんでも漁をしているとこにミサイル打ち込むかな。
北朝鮮って一応共産主義国家なんじゃ、なんで蟹工船にだぶるんだろ。随分前に中国で株があるってなんか変だとは思ったんだが。

エアフィックス1/72 ボールトンポール デファイアントMk.1

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エアフィックス1/72 ボールトンポール デファイアントMk.1です。夜戦が好きなので黒一色です。Web上で紹介されていた外国のモデラーさんが面白い塗り方をしていたので少しアレンジして下塗り段階で諧調を付けてみました。その前にベースホワイト+黒でモール度色より濃い目のグレーを一度塗っています。ベースホワイトじゃなくても良いと思いますが何かしら塗っておくとその後塗りやすい気がするので。
塗り分けた上からMrカラーの黒をこんな感じではで色を吹いています。主翼翼端部とかエッジ部とか少し明るめになるようにです。

排気によるパネルの変色は青ぽいグレーで型紙を浮かして使いラッカーで吹いてみました。フリーハンドでは左右均一に吹けそうにないので。その後、黒で形を整える感じで周りも吹いています。
その上にエナメルの黒+茶色で排気煤を吹きました。エナメル溶剤を含ました綿棒で形を整えたのですがウォシング効果のせいか下地の青いグレーが当初より沈んでしまいました。写真で撮ったらこんなもんかなとも思うのですが、実機の写真など見ると結構はっきりしてるんですよね。

エナメルついでにバフのごく薄く溶いたものを部分的にちょっと吹いたのですが強すぎてあわててふき取ったりしました、溶剤でふき取っても少し残りますね。AFVでは結構気楽にやっていたんですが、空モデルでは神経使いそうです。

風防及び電動銃座はマスキングして吹いてるのですが、一発じゃきまらず筆で水性のつや消し黒を使い上塗りしなきゃだめでした。形がいまいち決まらないので。


デカールですが張る前にトップコートのクリアーを全体に吹いたのですが、どうも薄かったせいか、シルバリングしたとこもありました。トップコートのクリアーっていうせいもあるかもです。Mrマークソフターで数回塗ってどうにか馴染ませました。結構このデカールは丈夫に出来ていました。シャークティースは心配していたのですがスンナリ貼れましたよ。結構細かい部分までデカール化されているのですが主要なものだけ貼って終わりにしました。作ったミラージュを見ていたらデカールばかり目立つので、今回はラッカーのスモークグレーを部分的に軽めにかけています。目玉の白がそのままだと強い感じなんですよね。

今回はスミイレは油彩のアイボリーブラックで入れてみました。ふき取り後少し残るのがいい感じかも。

艶の調整はトップコート半艶2+艶消し1位でブラシで吹いています。

最後に塗装のはがれを、三菱の色鉛筆の銀で入れてみました、外国のモデラーさんの真似です。チョコチョコ点で打つように入れてみたのですが、写真を撮ったらすこし飛びぎみだったので、エナメルのごく薄く溶いたつや消し黒で抑えて見ました。

最後にプロペラ、スピンナーを取り付けたのですが、少しガタが出ます。(T_T)
接着しちゃおうかとも思いましたが、そのままです。作られる方はご注意です。


マーリンエンジンは機首がカッコイイですね、スピットも作りたくなります。


デファイアント

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どうにかほぼ完成しました。 (´▽`)  後は名板を貼ります。
また何枚か写真を撮って載せます。 

台風一過

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全国的には、台風一過とは言えないけど東京は夏に逆戻りです。昨日はホットカーペット出そうかとかいうことになったんだけど今日はクーラー入れている状態。この温度差辛いです。ここんとこ毎年大雨が降っちゃ水害が起こってるし、温暖化の影響なんだろうけど、東京もやばそうです。

アリイの1/72百式司令部偵察機2型など買ってみました。旧LS社から1975年の発売とモデルアートに出ておりました。古いのは(と言っても1970年代だが)知ってはいたのですが、名作らしいので。
最初びびってたんですが仮組みしてみたら結構良さそうです。本体が梨地なのと透明部品が少し荒れてますが、最初から使えない部品はないみたいです。(この感覚どうもミニジェットの弊害です)
キャノピーの合いが気になってたんですが良いほうなんじゃ。(この感覚同上)確かに枠など盛り上がっておりますが。このまま使います。

デファイアントが途中なんでその次かな〜。

2017東武タミヤモデラーズギャラリー

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先日、東武タミヤモデラーズギャラリーに行ってきました。今年は出品していないのですがタイレルの6輪車展示されてるようなので。今だとティレルだけど確かに「たいれる」って書いてあったよな〜。
グスタフが作ってみたいとか気になる作品を載せてみました。

プリンスR380は第三回日本GPの生沢車だそうです。タミヤ製からの改造ならかなり手が入ってます。子供の頃、模型とラジオ(だったと思うけど)に改造ポイントが載っていて読んだ記憶があります。フロントとサイドのエアダクトとか出ていたので。当然子供には手が出せんレベル。なのですごーく気になりました。タミヤからリニューアルされてもおかしくないとは思うのですが。

飛燕はタミヤの新しいキットなので作品も多かったですよ。カッコイイです。





















F105Dつづき

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サンダーチーフのつづきです。キットは言われてる通りアバウトなもので、特にキャノピーが大きく全体が丸い感じです。なのでなんとなく漫画チックに見えます。もしかしたらそれが当時のグスタフには格好良く見えたのかもですね。(ま〜古いので)。キャノピーの裏に2箇所押し出しピン跡があり、ペーパーを掛けるついでに全体にも弄ってます。それとキットの凸モールドをガイドに凹モールドにしています。当然失敗もあるのですが、瞬間で埋めて彫り直したりしてますが、そこのところだけプラ素材と違って見えたりしてましたが、完成したらそれほど気にならなくなりました。

今回は半年前に購入したエアテックのメテオという物で色を塗ってみました。エアブラシ付きで9000円弱でグスタフは購入、一応、購入された方の記事など読んだのですが最低限平らには塗れそうなので。それとコンパクトなので。気になるところは本体にエアチューブを差し込むところがヤワそうなので、100均の透明な箱に入れて穴を開けてチューブを通してます。(直接根元からチューブが折れにくいと思い、効果があるかわかりませんが。)昔持っていた似たような吸い上げ式ブラシのもので折れた経験があります。こういうとこは高価なものが作りは良さそうです。音はそれなりにしますので、深夜に吹くってのは無理そうです。(といっても前のものよりは良いです)
極力失敗しないよう型紙を使って塗り分けたのですが、一発では決まらず、淵などフリーハンドで吹いているとこもあります。結構良さそうなので、クレオスのドレン&ダストキャッチャー兇箸いΔ發里鮓紊ら付けてみました。会社の違う製品でもそのまま付けて使用できます。確かに水滴が出たことがあるので効果はあると思います。一応、パネルラインに濃い目の茶色を吹いてから上塗りしたりタンの部分のみ濃淡付けてみたりしておりますが、最後にハーフマットのクリアーを吹いたらあまり分から無くなりました。吹きっぱなしのほうが良いのかもしれませんが、埃からの保護とか統一感とかもあるので。

作るにあたり一番の問題はデカールが使用できないことでした。昔、手書きマーキングを試みたことがあるのですが、あまり上手くいかなかったのでね。エア缶を使っていた頃なのでそのせいだろうと(手塗りでもやってみたけど)。キット付属のデカールで一番単純そうなのを選び、目立つとこだけでもということで。
MA別冊ベトナム航空戦の巻末にテイルコードと数字の書体があるのでパソコンに読み込んで、結構ざっくりしたものなので一度描画ソフトで書いています。複写して多目に印刷してみました。一発じゃ切り抜けそうにないので紙の状態で練習してみました。それをスティックのりで軽めにマスキングテープに貼り付けて切り抜きました。上の紙はJJのものは剥がしてます。132の番号は小さいので切り抜いた状態では剥がせないので(マスキングテープが切れてしまう)どうもワープロを使っていたときのフィルムにのりが付いたようなものに印刷して貼って切り抜いてます。フィルムはそのままの状態。国籍マークは一度書いてそれに合わせてサークルカッター等使って切り抜いています。手持ちのサークルカッターが半径4ミリしか小さくならないので付属のデカールより二周り位大きいです。どうしようかとも思いましたが小さいほど難しそうなのでそのままにしました。JJとか132も気持ち大きいかもです。テイルコードと番号は水性ホビーカラーで、国籍マークはMrカラーで吹いています。
一番低圧にしてブラシを絞って吹いたらそこそこ上手くいったと思います。厚みも結構薄く出来たと思います。国籍マークは段差がでたのでラプロスで均しております。ただ問題もあって白が淵状に見えます、国籍マークの白が上下で微妙に違ってしまいました。パット見分からないのでこれでいいです(´∀`)

小さい文字とかコーションデータとかは手書きは無理ぽいので、インクジェットで作れるデカール(透明のもの)を使ってみました。印刷したときは結構使えそうに思えたのですがシルバリングしてます。貼り方も問題あるのかもですが、一応デカールシールてことなので。せっかく作ったんだからコーションとか星なども貼ってみたのですが結局マスキングして手で塗りました。透けちゃうんでね〜、白地ならちゃんと発色してくれるのでしょうが切り抜けないので。結局黒文字のとこだけ使いました。
はがきサイズ2組分で税込み430円だったんですが結構高いです。

あと自己満足でキットのオリジナルより弄っています。

ハセガワ1/72 F105Dサンダーチーフ

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ハセガワの古いサンダーチーフです。ホントこれ古いですよ。子供の頃、色も塗らず作って、完成した直後に母親が間違って壊したという思い出深いキットです。畳の上に置きっぱなしにした自分が悪いのですが。それでもカッコイイという印象が残っていて懐かしさもあり、大人になってから買ってみました。いつ購入したのかも忘れてしまいましたが、箱にポストホビーのシールに500円となっております。池袋店で買ったのかもです。子供の頃は高嶺の花の外国製カーモデルなど大人になってからポストホビーで買っていました。懐かしいです。

サンダーチーフはまだタミヤのミニジェットシリーズ自体が発売される前に作ったのですが、このキットとは違って銀色の機体の箱絵、銀色のモールド色でした、少しディティールも違っていそうな?。といっても主翼付け根にウォークウェイライン?のモールドがあってこれに合わせて転写マークを貼りこんだ記憶があるのでほぼ同じだと思います。当時250円、子供にとっては高価だったんじゃないかと。

週刊少年漫画雑誌に(たぶん少年キング)に新型戦闘爆撃機F105Dサンダーチーフの紹介と左後ろからの写真から起こした(今思えば)イラストを見た記憶があって、核爆弾も搭載可能とか出ていたのがちょっとびっくりした思い出があります。核爆弾=大きい=爆撃機と思っていたからだと思いますが。

こんな感じになる。

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台座は前回と同じですが、接続させる位置が少し後ろになります。

デファイアント

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デファイアントの続きです。

参考にした作られた方の記事で指摘されていたように、翼端とエルロンが厚くなってるので削り込んでます。
昔やって失敗したことがあるのでどうかな〜と思ってましたが薄くはなったようです。
あとエルロンはモールドが無くなってしまうので最初の状態を写真で撮ってからイメージ合わせるように復元。
完全に復元とはいかないけど、こんなもんでいいかなで終了。伸ばしランナーと溶きパテです。
ちなみに、裏面からも削ってるのですがそこそこモールドが残ってましたので裏側はそのままです。

あと、翼端灯も透明化してみました。(こっちは昔上手くいった記憶があるので、といっても赤のほうが一度削り込み中にとれちゃいましたけど)

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