徒然グスタフ

 =^.^= グスタフの日記と模型。

東武タミヤモデラーズギャラリー2019へ行って来ました。

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池袋東武で開かれているタミヤモデラーズギャラリーに行ってみました。今年もグスタフはコンテストに出品はしていないのですが。
昨年も行ったのですが、一通り見てタミヤの彩雲を買って写真は撮らずじまいでしたが今年は少し撮ってきました。といっても反射しちゃってたりしてますので、この様な作品が展示されてましたということでお許しを。
ここのところ空モデルを作ってるので飛行機に目がいきました。飛行機のジオラマが例年より多かったような気がします、どれも力の入った作品でした。
作られた方の技量もさることながら、バイクとフィギュアはカッコイイですよね。
「C.E.O」は最初えっ?とか思ってあ〜そうかってことでつい撮っちゃいました。単色、普通のポーズを普通に見せるのって結構グスタフは難しいと思います。魅力的だし面白いです。
ワンコがいるフィギュアは人改の入賞作品「 狩をするアイヌの男」というものです。グスタフも動物作ったりしますので。
ロータス49はグスタフも持ってるんですがね〜。(´∀`*)

MiG25台座に据付。完成

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台座に据付て完成ということに。なので錘は入れていません。

ミグ25といえば、ベレンコ中尉の亡命、函館空港強行着陸で有名な機体です。
グスタフの記憶だとニュース速報の文字情報が何回か流されていて、最後にパイロットが拳銃を抜いているという情報があって、どうなってるんだ函館とか思った気がします。その後、テレビ映像が入ってきました。だいぶたってじゃなかったかと、記憶なんで違うかもですが。

プラモのことがニュースになることなどグスタフは初めて見た気がするのです。その後、ガンプラが話題になってニュースネタになっていたとは思いますが。あのミグ25を模型メーカーが早速量産中という内容でした。ハセガワと言ってなかった気がしていて、やはりNHKのニュースだったようです。ヒコーキのハセガワなのでハセガワだとは思っていましたが。

そんなことで、有名な機体、キットなので今回作ってみました。


台座は今回タミヤのプラスチック製の大きい方を使いました。寸法が良さそうなのと安価なのでいいのですが、片方の辺が斜めじゃなく垂直なんです。2つ繋げて大きい物にも対応させているようです。グスタフはそのままですが。

機体が大きいので、写真が撮りにくいです。(´∀`*)




Hasegawa1/72 Mig25 Foxbat


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ハセガワの 1/72 ミグ25フォックスバットを作ってみました。

こんな感じで作りました。
手を入れたところ。

1、また筋彫りをしてみようと。Web上の図面と古い模型誌の図面を参考にしましたが裏面は良く判らないのでキットのまま筋彫り、表面も適当に省略。総じてテキトウになっています。

2、キャノピーのシーリング材?の部分をケガいています。結果少し小ぶりになります。第一キャノピーの前面がキットのままだと少し深いので浅くしました。

3、インテーク上面のエア排出口を開けてみました。ここが開いているとカッコイイので。

他、機首上面の4本立っているセンサーは金属線に変えてます。(仮組み中に折れちゃいました)
キャノピー後ろのアンテナも後付けしています。
ちなみに、翼端バランサー?の後部、両方とも先端を折ってしまったので伸ばしランナーで作ってます。垂直尾翼の細いセンサー一箇所も同じく。

前脚扉はイモ付けなのでノリシロをプラ板で作って瞬着で着けました。主脚扉は内側に着ける様にしたのですが、脚柱と扉を削っています。扉で隠れますし。

前脚に付く扉をタイヤの後ろに来るように、タイヤと扉を削って接着しました。

パイロンを先に翼に着けたので、後からミサイルを接着するのですがタボは付いているのですがそのまま接着するのに自信が無く真鍮線を一本付けてから着けました。先にやっておくべきでした。

色塗りについて

今回は細部を除き、ブラシで吹いています。模型誌で見たホワっとした仕上がりにしてみたくやってみようかと。なのでガンダムマーカーのグレーとぼかしペンも買ってみたのですが。

ポリパテなども使ったので、瓶入りサーフェーサー1200を吹いて、軽くサンペをかけてからニュートラルグレーを暗くしたいところを吹きました。適当ですよ、側面の下からとか、インテークの裏とかインテークの中とか。
筋彫りに沿って、セミグロスブラック+タイヤブラックの色を吹いて上からMrカラーのエアクラフトグレーを吹いていきました。百式司令部偵察機では黒を消しちゃったところもあったので、今回は極力消さないようにしました。その上からパネルの中心からMrカラー308番グレーFS36375+白少々を吹いてグラデーションをと思っていたのですが、エアクラフトグレーを吹いた時点でこのまま白っぽくしたら筋彫りばかり目だってしまいそうだったんです。色にもよるとは思うのですが、筋彫りが太すぎたみたいです。
それでエナメルのグレーぽい青を作り筋彫りにスミ入れと言う感じじゃなく埋め込むとか書き込む感じで塗って拭取りました。変だとは思いますが色はまぎれたので。
それから308番+白を吹きました。あと肌色とかかなり明るいグレーとかこのほうがいいんじゃないので少しスポット的に吹いています。

そんなことで、スミ入れ用にと思ったガンダムマーカーはスミ入れには使いませんでした。動翼と汚しにちょっと使用。そのままだと色が強いですね。点着けしてぼかしペンで伸ばしました。
最初の思惑どうりではないと思いますが、少しはボヤっと感は出たと思います。



マイクロエース1/72九三式水上中間練習機 完成

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マイクロエース1/72 九三式水上中間練習機です。
「赤とんぼ」の名称は父親が言っていたので昔から知ってはいました、ニチモの九五式中間練習機のキットもあったので一度は作ってみたいと思っていましたが、複葉機なのでね。
今回は頑張って張り線もして作ってみました。
フロートの外側2箇所の水面と接する所を最終仕上げでモデリングペーストと艶出しメジウムで整えて、名板を作って完成しました。

水面 どうにか作ってみました。

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水面をどうにか作ってみました。結構ムズカシイです。

収縮して空いた所はプラ板とエポキシパテで埋めました。質感が変わるので細かい番手までペーパーかけて、モデリングペーストを塗っています。その上から色塗りしました。それでも質感変わりますね。端っこなんでまあいいやです。
色塗りですが、タミヤアクリルのカーキ+白+黄色少しを基本色にして影になる暗い色、明るい所の色の3色を作り暗い色からブラシで吹いて、少し斜めから中間色、次に明るい色を吹きました。それから透明アクリルのグリーン+透明黄色(多目)を吹きました。後は、アクリルのクリアーを厚めに吹いて、ハイ完成。・・・。とはいかなかったんですよ。透明アクリルのグリーン+透明黄色まではやったんですが吹き方が悪いのか、色が悪いのかまっ両方でしょうがのっぺりしちゃってこんなもんかなって感じで。それで、艶出しメジウムを持っていたので、筆塗りしてみました。それでもあまり変わらないので油彩のビリジアンとバーントアンバーを混ぜた色を薄く溶いて影の所に筆で色をさしてみました。筆で塗るって感じじゃなく置いて綿棒で伸ばしました。それで終了と思ったんですが、明るい所を油彩の白で軽くドライブラシしました。(ドライブラシはへたくそだと思うのですがまぁドライブラシです)
写真で塗った水面を見ると大したことはやってない感じですが、機体をのせるとこんな感じなんで多少は前よりよさそうです。

樹脂粘土ですがなれればもうちょっと良いものができるかと。手にべたべた付かないしね。

書き忘れました。 収縮して歪んだところは裏面にカッターを入れ曲げたり、高さ調整もかねてスチレンボードの半端なものでスペーサーにしてます。少しヤマナリになっちゃっています。
フロートの沈み込みはあまりしずみこめなかったです。だったら粘土を薄くすればもっと早く乾いたはずです。

明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。

93水錬用水面の途中経過です。タミヤの動画で紹介されている樹脂粘土(フルーツ作りの達人のほう)で作っています。
まずは紹介されている材料を買ってきました、樹脂粘土、ジプロック、クッキングシート、適当な手袋(写真にはは入っていません)。あと壁紙用のローラーですが、ケープを転がして代用しました。でもやってみたらやはりあったほうがよさそうです、グスタフが作っているのは動画と違い厚みがあるのでどうか判りませんがコロコロ転がるとこに意味があって伸ばしやすそうです。次回は買ってみようかと。
複雑なことは出来そうにないので、静かな湖面ということで作ってみようと。波の凹凸を作るのに適した道具は無いかと、始める前に練りゴムで実験してみました、なるべく滑らかつるつるがよいようなので家にあったマドラーが良さそうでした。もうちょっと小ぶりな物もと、溝引き用のガラス棒が似てるよねと画材やさんで買ってきました。たまたま透明なアクリル棒があったんでそれも買ってみました。ホルベインのマクソントランサーとシールが貼ってあります。どうも漫画家さんがスクリントーンを貼りこむとき使う物ではないかと。漫画とかの材料のところで見つけました。それで、たまたま目に入ったトランサーが一番使いやすかったです。ほとんどこれで作りました。大波とかだったらマドラーも使えるかも。
ちなみに値段は溝引き用ガラス棒87円、トランサー250円位だったかと。写真では赤丸がマドラー、透明丸が溝引き用ガラス棒、一番下がトランサーです。

大きさが判る様にクッキングシートに上下左右2ミリの余裕をもたせ線引きしました。(もう一枚は実寸のものです。)かなり収縮するらしいので。といっても2ミリは適当です。フロートの沈みこみがあるので少し厚みを、最初は4ミリと思っていたのですが粘土の量とか、波の形を入れる過程で2〜3ミリになっています。(不均一です)一応、調べたら樹脂粘土は2〜5日乾くのにかかると出ていたので現状1週間経っています。どうにか大丈夫でしょう。かなり収縮しました、台の大きさに切り出してぎりぎり収まる、というか少し欠けてます。

ちなみに、粘土は白なのでタミヤアクリルのカーキ色を練りこんであります。白では波を作る時判りにくいので。乾いてくると小じわが表面に出てきたので、持っていたモデリングペーストを数回塗っています。形の修正も少しは出来そうです。厚みが足らないのでスペーサーを入れて出来るだけ平らになるようにもしてみようかと。フロートが収まる穴を開けたのですが、収縮して合わなくなりました。修正します。

作るといっても水面の感じが思い浮かばなかったので、近所の公園に池があるので、数枚写真を撮ってきました。まったく判らないよりは良いかと(´∀`*)

飾り台を作ってみました。

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作った93水錬を台座に乗せようと、飾り台を作りました。神風号の時と作り方は同じです。
土台の部分は隼と同じ物(15×15cm)があればと、東急ハンズに行ったのですが、売っていなくて100均のフォトフレーム(今回は木製のものが使えました)を上下左右詰めて立ち上げ部は買ってきた3×30ミリの板で作っています。面倒くさいけど売っていないので。油性ニスで仕上げて、つや消しニスを塗って、今回はマットにしてみました。つや消しが強いかもと思い最後にティッシュで軽く磨きました。
木部の塗装はオイルステンとかもあるけどグスタフはもっぱらニスを使ってます。油性より水性のほうがグスタフは塗りやすいのですがたまたま売っていなかったのでここのところ油性を使っています。

水面も作ってその上に乗せるのですが、ブログなどやる前に石膏で海面を作ろうと試みたことがあります。
あまりにも不出来で、瓦礫になっちゃつてジオラマ素材で少し使いました。(´∀`)
確か水彩絵の具で塗ったんじゃないかと。
今回はタミヤの動画など見ているので、タミヤの樹脂粘土を使ってみようかと。

落ち葉が結構綺麗なので、乗せてみました。

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Buddy Guy ~ What Kind Of Woman Is Thisていう曲です。

ブルースが好きなのでといっても詳しくはないのですが、Buddy Guyなど聞いていたらこんな動画がありました。結構面白いです、オヤジには(´∀`*)

完成しました。

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どうにか完成しました。(´∀`) 
複葉機は作りたいけど、張り線があるしね〜。無くても・・・っても作られた方の作品を見ると張ってあるとカッコイイですよね。精密感あるし。で、今回やってみました。

作ったシート等を青竹色で塗り、マスキングテープ製のシートベルトを付けて機体に収めるとこんな感じになります。上から見るとあまり見えないですが、完成してから見ると、キャノピーごしでないのでシートは目立ちます。
上翼に翼間支柱を取り付けることにしました。クリアーボンドで仮止め、全部が収まるか様子を見て流し込み接着剤(グスタフはペンキ用のラッカーシンナーを使いました)で止めました。歪みが出るか心配でしたが仮組みして接着面を整えれば大丈夫みたいです。どちらかというとフロートの後部支柱を接着するところがアヤフヤで真鍮線を入れて接着しました。それに少し歪みます。接着面少し弄ったりして最終的にはそれほど目立たなく出来たかと。それで全体を仮組みして見ました。
写真のバラバラの状態で、色塗り、デカール貼り、エナメルのレッドブラウンでウオッシング、同じくレッドブラウンで隅入れ、デカール保護のクリアー吹き。まで済ませて最後に合体させました。

色塗りですが、クレオスのラッカー塗料でオレンジ+黄橙色半々位で作って筆塗りしています。でも、機体がオレンジでそれに直接塗っても塗ってるか良くわからないだろうと、フレッシュ(肌色)をエアブラシで吹いています。
ついでに、フレッシュ+茶色で部分的に吹いて色分けしてみました。その上から筆塗りしています。
まっ、どんなもんかなって感じです。

肝心の張り線なんですが、ナイロンフィラメント0.6号(0.128ミリ)で結果的には張っています。先日購入したものです。(テグスと違うのかな〜、てっきりテグスだと思い込んでいた)
ですが当初、幾分か金属線のほうが張りやすいじゃないかと思って0.2ミリの真鍮線を少し削っもので張る予定だったんんです。ちなみに削ると平らになっちゃって、エッチングパーツみたいになりました(・∀・)つ
それでも、幾分太いけどまっいいかで垂直尾翼と水平尾翼を繋ぐところから張って、まあ、張れたのですが、
フロート部で手間取って先に進まなくなり、そうこうしてるうちに指で触って張ったところが取れちゃったりで
結局、金属線はやめてナイロンフィラメントに変えたら前に進みました。
上翼は途中までの穴空けで、下翼は貫通させ通して引っ張って接着です。といってもエルロンのところ2箇所
は上翼も貫通しちゃいましたけど。穴は、色塗り前に空けていたのですが、金属線で張る予定だったんでナイロンで張るために後からヒートン状のものを作って下翼2箇所使っています。ナイロン線は瞬間接着剤と相性が良いらしく思いのほかガッチリ止まりますね。最後にエナメルのフラットブラックで張り線を塗って完成しました。
言われてるように色塗りは玉になりますね。

手を入れた所
コクピット内、座席等
コクピットの開口部を整えて、伸ばしランナーでクッションを付けました。
ステップ4箇所を0.5ミリ真鍮線で作りました。
キャノピーを裏から削って気持ち薄くし、表に枠をケガキ、細筆で塗っています。機体には後から接着。

今回はすべてデカールを使用してます。フロートの矢印ですが、マスキングテープに持っていかれ、仕方が無いので余っていた日の丸から帯を切り出してます、なので3箇所は矢印になっていないです。
あと、クリアー吹きですが、スーパークリアーつや消しと半艶を2対1でつや消しを強くして吹きました。





こんな物を買ってみた。

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ハセガワのF86Dを買ったときに、リベットルーラーが再販されていたので購入してみました。モノクロームリベットメーカーというものです。トランペッターの文字が本体にあるので中国製品でしょうか。あまり使い勝手が良くないとの評価、どうも歯の入る位置がガードで見えないらしいです。最近、リベットルーラーは売っていないので試しに買ってみました、比較的安価なほうなので。
それで、早速リベットを・・・ということではなく。グスタフの未完成プラモのハセガワ1/48紫電改です。凸モールドのやつです。30年位前に、会社帰りにふらっと入ったおもちゃ屋さんで購入、700円のシールが貼ってあります。当時の定価です。モデルアート別冊紫電、紫電改の図面を見ながら凹彫り、リベット入れをしてみたってところでお蔵入りしました(´∀`*) 今みると結構ガタガタだったりしますが、色を塗っちゃえばよく判らないんじゃないかと。一つ一つ打ってるんですが、今は簡単な筋彫り化位なら出来そうですが、リベットはな〜。そんなことで買うだけ買ってみました。

エアブラシのボタンが引っかかる感じがして、グリスを付けようということでタミヤのクリーニングセットを買ってみました。ブラシも付いてるのでノズル部を掃除、うがいだけでは落ちきれていないですね。あとエアホースと接続する中間部分も結構汚れていました。エアブラシ一本を使いまわしてる状態ですが、隼の台座を金+銅色にしたくエアブラシの代わりに昔使用したタカラのエアスプレーが使えそうだったんで、それで塗ってみました。木部の塗りだけなら大丈夫です。といってもこれでタミヤのシーハリアーを塗った記憶があるんですが。
スプレーなんで掃除が楽です。ただ機体には無理ですね。

アリイの1/72 93式水上練習機を作ろうと。当初付属のフィギュアを乗せるつもりだったんですが、今回フィギュア無しの方向で。そうするとコクピットは何にも無いので座席、操縦かん、計器板を作ってみました。
複葉機なんでね、張線が。そんなことでテグスを。作れるかな〜。
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