徒然グスタフ

 =^.^= グスタフの日記と趣味の模型。

アリイ1/72神風号 完成

kamibkamickamidkamiekamif
kamia


昭和12年、朝日新聞社は同年5月に行われるイギリス国王ジョージ6世の戴冠式を記念して、東京ーロンドン間の親善飛行を企画しました。陸軍の97式司令部偵察機試作2号機を使用し、公募により機体愛称は「神風」が選れました。4月6日早暁立川飛行場を離陸、現地時間4月9日午後ロンドンのクロイドン飛行場に着陸しました。立川飛行場を離陸後、15,000キロを94時間17分56秒で飛び、新記録を樹立しました。

神風号は子供の頃作って、机の上の天井からぶら下げていた模型の内の1機です。色は塗っていなかったと思います。1/72サイズではなかったので多分マルサンのものです。他2機ぐらいはタミヤの1/72の戦闘機だったんじゃないかと。昭和一桁生まれの父親が、子供の頃経験した事柄なので興味があって買ってくれたのだと思います。神風って特別攻撃隊の?と言うとそうではないと言うやり取りがあった記憶があります。インストの説明を読んで97式司令部偵察機が・・・とか言っていましたが、グスタフは???みたいな感じでした。
天井からぶらさげるのも、埃だらけになるので少しの間だけでやめました。
そんなことで、色を塗ったものを見たいということで作ってみました。

最後の写真はトホホの写真です、機体完成後エンジンカウル上面が知らぬ間に剥がれました。多少キツメではあったんで注意して接着したつもりだったんですが。接着があまかったみたいです。クレオスの流し込みタイプと普通のものをメインで使っていますがパワーアップしたものがあるみたいなのでそれを買ってみようかと。
リカバーしてみたのですが、残ってしまいました。
50センチ離れればグスタフの目では判らない程度です(T_T)
(トホホの写真のサムネイルを大きくしてどうすんのって感じですが)そんなことで完成。





搭乗員を作ってみました。

pai4pai3






関東地方が梅雨明けしたと思ったら、一気に気温が上昇。秋葉原に行ってみようかと思ってましたがやめて色など塗ってみました。

神風号付属のフィギュアを見ていたら、立たせる位置に回転させれば膝に手をついた前かがみのポーズにならないかと思い、やってみることに。前回同様イタレリの座りポーズのものを(腕は別パーツになっています)複写して少しやってみたのですが若干前のものより下半身が大きくで出来ていたり、お湯丸ではあまり上手く取れなかったということもあり、完成しそうもないので付属のフィギュアを使いました。腕が一体なので削ってイタレリの複写した腕を使っています。

一度、頭、胸、腰、膝など関節の部分をエッチング鋸で切って、こんな感じでどうよという所を真鍮線で繋ぎました。腕も関節で方向変えたりして繋いでいます。

当時の民間パイロットがどんな服装かよく判らなかったのと、付属のフィギュアを利用してはこんな感じにしか作れそうにないので前回と同じような感じです。色なんかも。

見上げているほうは、ミリタリーミニチュアのフィギュアの写真など参考にしました。

前にミニスケールのフィギュアなど製作されている方が出ている動画など見ていたら、72サイズは誤魔化しがきかないとか言われてました。


地面をつくりました。

kamikaze1




kamikaze2kamikaze3





キ46とほぼ同じように作っています。前回は土の上に機体が載りましたが、今回はコンクリート上にしてみました。草地は機体に対して円のイメージで草を配置したのですが、今回は・・・適当です。土の部分と草の対比が面白いとは思っていたので全部草で埋めなかったのですがどんな感じで残すかは答えがないので。飛行場など見学に行けば少しは違うとは思います。(見に行ったら全然違うかもです)草を配置して少し違和感がありましたが、一日寝たら気にならなくなりました。

土の色を少し明るめにしようと、タミヤアクリルのダークイエローとディープグリーン、白など買って来ました。リキテックスの黄色など持っていたので、タミヤアクリルと混ぜて使えないかと筆で混ぜてみましたが、なんとなくだめっぽいので横着しないで買ってくることに。
草の上にディープグリーンにバフ少々の色を適当に様子見ながら吹いてからダークイエローにバフ少々の色を土の上に吹いております。どばっと吹くとだめなので両方とも少し薄めにした塗料で様子をみながら適当に吹きました。結果的にはグラデーションを上からかけているということだとは思います。(写真で見ると前のものと変わらないですね〜。少しは違うのですが。(・∀・)つ
草はマットメディウムを塗って、茶漉しで上からかけてます。最後にトップコートつや消しを遠めから吹くと良いようなので吹いています。逆さにして軽く叩いても落ちませんでした。

試しにセピア色の写真など撮ってみました、少しぼやかしています。

機体を乗せるとこんな感じに、空いている所はまたフィギュアで埋めます。


あっ、そうだ。カラーを買出しにヨドバシカメラ新宿店ホビー館に行ったのですが、中田正治さん、松樹祐司さん、長谷川迷人さん他、モデルアートで拝見している方々の作品が展示されておりました。
グスタフが、こんなメッサーあったんかい、カッチョエエ〜と思った方の作品を見ることが出来てうれしかったです。(展示されていたのは1/48タミヤスピットファイア、15年前に作られたものだそうです。筆塗り、研ぎ出し、リベットも入れてありました)




神風号

kami2kami3





kami4kami5





アリイ1/72神風号です。機体は完成しました、ほぼ素組みです。
手を入れた所は、アンテナ柱を真鍮線削りだしに変更。ついでにピトー管の上のところだけ真鍮線に変更。座席にマスキングテープ製のベルトを追加。です。アンテナ柱はキットのものでもいいのですが、グスタフは折りそうなので変えました。シートベルトは背の部分は一つで良かったみたいですが二つ付けちゃいました。

組んでみると、コクピットの開口部が歪んでいるので後部のところだけヤスリで気持ち削りました。削りすぎるとどんどん穴が大きくなっちゃうので多少はいいんじゃないか位でやめました。本当はプラ板貼り込み削りだしだと思いますが、キャノピーを付けたらよく判らないと思うので。

アリイのプラはなんか透けそうなので内側をフラットブラックで筆塗りしています。胴体と翼なんかも。銀色だから大丈夫だとは思いますが、念のため。その後、コクピット、座席はコクピット色三菱系で塗りました。 
キャノピー内側の機体部分は、なにも付けなくて良いみたいなので穴を埋めてからニュートラルグレーぽいもので筆塗りしています。 

ベースホワイトに少し黒の色を下地に吹いてヒケとか合わせ目とか確認してから、といっても残ってたりしていますが。クレオス8番銀を吹きました。その後、クリアー吹き、マスキング。青を吹いています。青ですが、持っていたクレオス5番ブルー、コバルトブルー、インディブルーで作っています。肉眼だともうちょっと綺麗な青です。(´∀`*)
デカール貼り込み後、保護のためにクリアー吹きしています。

デカールですが今回は30秒ほど水に着けておけば上手く離れました。気温のせいですかね〜。結論から言うと、機体記号のJ-Bですが翼上面に貼るものと下面に貼るものが違っております、てっきり同じものだと思い逆に貼っちゃいました。ハイフンの長さが違うんです。しかたがないので上面のハイフンは朝風号のLから切り出し長くしました。下面はそのままで短くしませんでした。(ちなみにハセガワの神風号のインストをネットで見てみたら上下面まったく同じみたいですね〜。)

翼端に貼る朝日ですが、アールの部分の少し残っている透明部が馴染みませんのでハサミで落としてから貼りました。 一応固めのデカールというのか、マークソフターを使っても大丈夫だったので馴染ましています。(翼端以外も全部)
そんなことで完成しました。地面を作りましたらまた写真を載せます。






今回は飾り台から作ってみました。

kazari1kazari2








有井の神風号を作ろうと思い、飾り台から作ってみました。
下の台はアガチス飾り台で、ハンズで購入。高さが無くてもいいとは思うのですが、上の箱組み部は前に購入した木材が余ってましたので使用してます。
前回と違い土台になる部分は弄らないので箱組み部の角を45度で繋げるようにしました。前に一度やってるのですがパテの世話にならず作れなかったので今回も使ってます。(タミヤの速硬化タイプ)
前は木工パテを使いましたが、色が乗らないので変えました。
45度に切り出す道具が有るようですが、持っていないので鉛筆で切り出す位置と角度を書いて長さを1ミリ余裕もたせたりして、カッターとサンペで削りだしました。
サンペで削るときに置く台にあて木つけたりして。それでもピッタリとはいかなかったのでパテで四隅をうめてます。
それなりに出来たので、飾り台だしね、どっちかというと持ち手という意味が大きいです。

完成しました。

hyaku1hyaku2hyaku3hyaku4hyaku5hyaku6












新司偵という言葉と3型のイメージは小学校のそれも早い時期に知っていたと思うのですが、なぜそうなのか思い当たらないです。隼、ゼロ戦なら漫画とかもあったり、模型を作った記憶もあります。新司偵も作ったのかな〜?高性能、有名機なので友達、近所のお兄ちゃんの口コミとかかも。その情報も親とかから聞いてとか。
でも2型は随分後になってから知りました。どっちかっというと2型がグスタフは好きです。

搭乗員の後ろ姿がパラシュート付きになっているのですが、これイタレリのフィギュアのままなので色、形はこれでいいのか?というものです。

張り線はあったほうがいいと思うのですが、今回パスしました。垂直尾翼に穴もあけたのですがまた今度ってことに。

搭乗員を作ってみました。

pai1pai2








まだこんなことしております。といってもここんとこ家の修繕とか、給湯器が壊れたりで落ち着かない日々が続いておりました。なんか重なるですよね、風呂が使えないので銭湯に行ってます。といっても日曜に直りました。

どうしても向かって左手前にスペースが開くので、フィギュア2体で埋めます。日本陸軍の1/72サイズの搭乗員など持っていないので、手持ちのイタレリ1/72He111付属の立ちポーズのフィギュアをお湯丸で複写、少しポーズを変えて作りました。あまり上手く複写出来ないのでハーネスを変えたり、ゴーグルを作ったりしております。そんなことしていたら少し大きくなっちゃいました。機体とかぶる配置じゃないので大丈夫だとは思いますが。(大丈夫じゃなくても使う以外ないです(´∀`*)

ボケボケ写真なのでよくわからないですね〜。搭乗員の服装が正しいか自信はありません。出来るだけ近くにはしてるつもりですが。



pai3







作った搭乗員に色を塗って、配置しました。ブリーフィング中みたいな感じです。1/72なんでこんなもんでしょう。
機体の前照灯が大分小さくなっちゃいました。
完成したので、また写真を撮って載せます。

地面を作ってみました。

jimenn2jimen3







此処のところ地面など作っていないので作り方を忘れてしまっています。忘れるほどの特別な技術などは無いとも言えるのですが、なんとなく感じが無いというか・・・。あと空モデルの地面は初めてなので、ネットで作られた方の作品見たり、模型誌の作例を見たり、こんな感じじゃないのみたいな。作ったモデルがぎりぎり入っていればよいので普通の感じで作っています。

今回は地面にタミヤの情景テクスチャーペイントのダークアースを使ってみました、面積が少ないのと、ほぼ平らなので、あと、反ったり亀裂が入ったりしなささそうじゃないかと。雪でホワイトのものは部分的に使ったことがあるのですが、べた塗りはしたことがないので様子をみました。

一応、台座のベースには筆で耐水性を考慮してニスを筆塗りしてます。上にスチレンボードがのるので大丈夫だとは思うのですが筆で一層塗るだけなので。それと、スチレンボードにアクリルのアース系の色を塗っておきました。白よりはいいだろうと。スチレンボードにペインティングナイフで左官屋さんのように塗ってなんとなく凹凸など付けます。ところが、テクスチャペイントの粒子があるところと凹部分の粒子が無いところの差が目立ってあまりいい感じじゃないのです。色は強そうなので下地が透けるということは無かったです。なのでもう一度やり直しで気持ち厚めにしました。よくかき混ぜろとは書いてあるのでかき混ぜたつもりだったんですが。少し厚めにしてチョコチョコやったりしてこんなもんかな〜で地面は終了。乾いたら気にならなくなりました。

中間の草はウッドランドシーニックスのファインターフのアース色のものです。マットメディウムで定着。
上の方の草はフィールドグラスですが、動物の毛に色を染めたものを2種持ていたので細かく切って使っています。

ジオラマのやり方は色々だとは思うのですが、グスタフは色味を合わせるために地面部分にアクリルのフラットアース、バフ、明るい肌色などブラシで吹いています。といっても下の色も活かしますが、テクスチャーペイントのままだと強すぎる感じなので。同じく草の部分も気持ちフラットアース、バフ、など気持ち吹きました。最後にエナメルのダークグリーンとカーキを混ぜた色も部分的に吹きました。アクリルで当然いいと思うのですが、グスタフはアクリル絵の具はあまり持っていないのですよ。軽くなら大丈夫だろうと。

下の方のコンクリート部分は0.5ミリのプラ板製です。下地に明るめの茶色、ライン上は今回は濃い灰色を吹いたりしてます。それから上面の灰色を吹いてます。あとヒビとか隙間の草ぽいものとかを入れました。
あっそうだ、プラ板に荒めのペーパーをかけてからサフをかけました、少しは荒いほうが良いので。

飾り台を作ってみました。

kaza2kaza1







暖かい日が続いたと思ったら、急に冬に逆戻り。春になるステップか、「三寒四温」って言うし。と思ったら本来春先の言葉じゃないらしいです。

100均のA4のフォトフレーム(プラ製)を詰めてほぼ四角い感じで飾り台を作ってみました。少し高さが欲しいので上の部分はアガチスという木材で箱組みしました。最初フォトフレームの内側に入れる予定でしたがフレームが蒲鉾型でイマイチなので上に乗せるようにしました。


それ用に出来てる分けじゃないので、結構面倒くさいです。今回はタミヤのサフを吹いて(木材もOKみたい)つや消し黒を吹きました。何処かで黒い台を見て、いい感じだったので。

アリイ1/72 ki46/2型 完成

ki46aki46bki46c





ki46dki46eki46g










モデルアート誌1996年7月号を持っていたので参考にして作っております。この号はてっきりタミヤの新作の製作記事が載っていると思っていましたが、テストショットの完成写真のみでがっかりした記憶があります。内容はアルカンシェール(旧マルサン)1/48とアリイ(旧エルエス) 1/72 2.3.4型の製作記事が掲載されています。20年以上たって作るとは思っていなかたんで良かったとも思うのですが。内容も実機の開発経緯と各型解説、1/72の2型、3型の図面まで付いております。

 一応、2型でこうしたほうがいいよというとこは作りましたが、エンジン下のオイルクーラーが大きいので小ぶりにというとこは大きさが判らなかったんでパスしています。
1、脚のホイールが少し飛び出した感じになるので軸とホイールを切り離しホイールを削って少し入り込むようにしました。(軸の部分を捨てそうになったんで捨てないでください、軸のほうも削って脚が納まるようにしました。)
2、スピナーのプロペラが入った後ろの部分を塞ぎました。
の2箇所です。

色は灰緑色ということでMrカラー128番の瓶生でいいやと思っていましたがちょっと1/72では濃いというか暗そうなのでモデルアート誌のカラー図のイメージに合わせるようにしてはみたつもりです。
128番とフラット白半々位。セミグロスブラック少々、インディーブルー少々で作ってみてまだ暗そうだったんで311番(ベトナム迷彩色下面色)など入れてみました。この段階で一度ネットなど見てみたのですが、ガイアカラー、とかタミヤ(スプレー)とかでそのまま使えそうなのが出てるみたいですね〜。(・∀・)つ
最後にサンド系の色を少し足したら良さそうになったんでそれを基本色にしました。
あとは濃い目の茶色に128番少々の色をパネルラインに吹いて上から基本色を吹いております。少し72ではうるさいかもとか迷ったので胴体部分、エンジン部分の下地色を消しちゃってます。もうちょっと残っててもいいと思います。迷わなきゃよかった。
次に、基本色に白を足した色でパネルの中心を明るくするイメージで上から吹いています。
墨入れは油彩のグレーぽい緑でいれましたがあんまり上手くないので今度はクリアー吹いてから入れてみようかと。最後に上からスーパークリアー半艶とつや消しの混ぜたものを吹きました。

日の丸は赤丸のみでいいようなので今回は吹いています。下地に白その上から明るめの茶色、最後に赤に黄橙色を少し、黒少し。の色を吹いています。日の丸部分だけ下地のパネルの色が無いのも変だと思い下地に吹いてあるのですが機体と繋がるか心配だったんですが大丈夫だったみたい。
メテオ付属のブラシでもこの位はできました。(機体を塗装する前に先に日の丸を塗ってマスキングしております。)

垂直尾翼の虎ですが、アリイのデカールの虎なので少し実機の虎より小ぶりです。機体によって大きさが違ってそうです。デカールを冬場なもんでぬるめのお湯に入れたんですが、いつまでたっても動かないんです。
使えんのかいとか思ってましたが、少し動いたので触ったら頭と前足が胴体から切れました。スライドできるので貼りこんで少しタッチアップしました。使えるのは判ったので、反対側は慎重に、でもなかなか動かないですよ。少しポットの一応98度のお湯を足してみたらすっと動きました。普通こんなに苦労しないと思いますが。それと、このキットのデカールはソフターがききました。一応凹モールドに食い込んでます。


最後に、モデルアートの塗装とマーキングのカラー図も載せようとしたのですが色が肉眼で見ているのと違ってしまうのでやめました。グスタフが作った機体も、もう少し緑ぽいです。表紙の3型をみると茶色が強いので微妙な緑が反映されないみたいですね。 カメラのせい?
プロフィール

グスタフ

Recent Comments
QRコード
QRコード
livedoor 天気