徒然グスタフ

 =^.^= グスタフの日記と趣味の模型。

2017東武タミヤモデラーズギャラリー

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先日、東武タミヤモデラーズギャラリーに行ってきました。今年は出品していないのですがタイレルの6輪車展示されてるようなので。今だとティレルだけど確かに「たいれる」って書いてあったよな〜。
グスタフが作ってみたいとか気になる作品を載せてみました。

プリンスR380は第三回日本GPの生沢車だそうです。タミヤ製からの改造ならかなり手が入ってます。子供の頃、模型とラジオ(だったと思うけど)に改造ポイントが載っていて読んだ記憶があります。フロントとサイドのエアダクトとか出ていたので。当然子供には手が出せんレベル。なのですごーく気になりました。タミヤからリニューアルされてもおかしくないとは思うのですが。

飛燕はタミヤの新しいキットなので作品も多かったですよ。カッコイイです。





















F105Dつづき

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サンダーチーフのつづきです。キットは言われてる通りアバウトなもので、特にキャノピーが大きく全体が丸い感じです。なのでなんとなく漫画チックに見えます。もしかしたらそれが当時のグスタフには格好良く見えたのかもですね。(ま〜古いので)。キャノピーの裏に2箇所押し出しピン跡があり、ペーパーを掛けるついでに全体にも弄ってます。それとキットの凸モールドをガイドに凹モールドにしています。当然失敗もあるのですが、瞬間で埋めて彫り直したりしてますが、そこのところだけプラ素材と違って見えたりしてましたが、完成したらそれほど気にならなくなりました。

今回は半年前に購入したエアテックのメテオという物で色を塗ってみました。エアブラシ付きで9000円弱でグスタフは購入、一応、購入された方の記事など読んだのですが最低限平らには塗れそうなので。それとコンパクトなので。気になるところは本体にエアチューブを差し込むところがヤワそうなので、100均の透明な箱に入れて穴を開けてチューブを通してます。(直接根元からチューブが折れにくいと思い、効果があるかわかりませんが。)昔持っていた似たような吸い上げ式ブラシのもので折れた経験があります。こういうとこは高価なものが作りは良さそうです。音はそれなりにしますので、深夜に吹くってのは無理そうです。(といっても前のものよりは良いです)
極力失敗しないよう型紙を使って塗り分けたのですが、一発では決まらず、淵などフリーハンドで吹いているとこもあります。結構良さそうなので、クレオスのドレン&ダストキャッチャー兇箸いΔ發里鮓紊ら付けてみました。会社の違う製品でもそのまま付けて使用できます。確かに水滴が出たことがあるので効果はあると思います。一応、パネルラインに濃い目の茶色を吹いてから上塗りしたりタンの部分のみ濃淡付けてみたりしておりますが、最後にハーフマットのクリアーを吹いたらあまり分から無くなりました。吹きっぱなしのほうが良いのかもしれませんが、埃からの保護とか統一感とかもあるので。

作るにあたり一番の問題はデカールが使用できないことでした。昔、手書きマーキングを試みたことがあるのですが、あまり上手くいかなかったのでね。エア缶を使っていた頃なのでそのせいだろうと(手塗りでもやってみたけど)。キット付属のデカールで一番単純そうなのを選び、目立つとこだけでもということで。
MA別冊ベトナム航空戦の巻末にテイルコードと数字の書体があるのでパソコンに読み込んで、結構ざっくりしたものなので一度描画ソフトで書いています。複写して多目に印刷してみました。一発じゃ切り抜けそうにないので紙の状態で練習してみました。それをスティックのりで軽めにマスキングテープに貼り付けて切り抜きました。上の紙はJJのものは剥がしてます。132の番号は小さいので切り抜いた状態では剥がせないので(マスキングテープが切れてしまう)どうもワープロを使っていたときのフィルムにのりが付いたようなものに印刷して貼って切り抜いてます。フィルムはそのままの状態。国籍マークは一度書いてそれに合わせてサークルカッター等使って切り抜いています。手持ちのサークルカッターが半径4ミリしか小さくならないので付属のデカールより二周り位大きいです。どうしようかとも思いましたが小さいほど難しそうなのでそのままにしました。JJとか132も気持ち大きいかもです。テイルコードと番号は水性ホビーカラーで、国籍マークはMrカラーで吹いています。
一番低圧にしてブラシを絞って吹いたらそこそこ上手くいったと思います。厚みも結構薄く出来たと思います。国籍マークは段差がでたのでラプロスで均しております。ただ問題もあって白が淵状に見えます、国籍マークの白が上下で微妙に違ってしまいました。パット見分からないのでこれでいいです(´∀`)

小さい文字とかコーションデータとかは手書きは無理ぽいので、インクジェットで作れるデカール(透明のもの)を使ってみました。印刷したときは結構使えそうに思えたのですがシルバリングしてます。貼り方も問題あるのかもですが、一応デカールシールてことなので。せっかく作ったんだからコーションとか星なども貼ってみたのですが結局マスキングして手で塗りました。透けちゃうんでね〜、白地ならちゃんと発色してくれるのでしょうが切り抜けないので。結局黒文字のとこだけ使いました。
はがきサイズ2組分で税込み430円だったんですが結構高いです。

あと自己満足でキットのオリジナルより弄っています。

ハセガワ1/72 F105Dサンダーチーフ

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ハセガワの古いサンダーチーフです。ホントこれ古いですよ。子供の頃、色も塗らず作って、完成した直後に母親が間違って壊したという思い出深いキットです。畳の上に置きっぱなしにした自分が悪いのですが。それでもカッコイイという印象が残っていて懐かしさもあり、大人になってから買ってみました。いつ購入したのかも忘れてしまいましたが、箱にポストホビーのシールに500円となっております。池袋店で買ったのかもです。子供の頃は高嶺の花の外国製カーモデルなど大人になってからポストホビーで買っていました。懐かしいです。

サンダーチーフはまだタミヤのミニジェットシリーズ自体が発売される前に作ったのですが、このキットとは違って銀色の機体の箱絵、銀色のモールド色でした、少しディティールも違っていそうな?。といっても主翼付け根にウォークウェイライン?のモールドがあってこれに合わせて転写マークを貼りこんだ記憶があるのでほぼ同じだと思います。当時250円、子供にとっては高価だったんじゃないかと。

週刊少年漫画雑誌に(たぶん少年キング)に新型戦闘爆撃機F105Dサンダーチーフの紹介と左後ろからの写真から起こした(今思えば)イラストを見た記憶があって、核爆弾も搭載可能とか出ていたのがちょっとびっくりした思い出があります。核爆弾=大きい=爆撃機と思っていたからだと思いますが。

こんな感じになる。

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台座は前回と同じですが、接続させる位置が少し後ろになります。

デファイアント

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デファイアントの続きです。

参考にした作られた方の記事で指摘されていたように、翼端とエルロンが厚くなってるので削り込んでます。
昔やって失敗したことがあるのでどうかな〜と思ってましたが薄くはなったようです。
あとエルロンはモールドが無くなってしまうので最初の状態を写真で撮ってからイメージ合わせるように復元。
完全に復元とはいかないけど、こんなもんでいいかなで終了。伸ばしランナーと溶きパテです。
ちなみに、裏面からも削ってるのですがそこそこモールドが残ってましたので裏側はそのままです。

あと、翼端灯も透明化してみました。(こっちは昔上手くいった記憶があるので、といっても赤のほうが一度削り込み中にとれちゃいましたけど)

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。

オリンピック、豊洲移転、どうなるんでしょうかね。グスタフも都民なんで。なんか好き勝手やってるよね。
普通、支払先が決まってから計画立てると思うが。だいたい金額が100億単位で上がったり下がったりでさっぱり解らない。

デファイアントですがパイロットを着座させました。そのままでは計器パネルが入りません、なので膝、パネルの下側、パネルの下の突出部など削ってどうにか入れました。(けっこう削りました)思うに、もしかしてフィギュアが逆なのかも?ブーツが小さい両手を膝にのせてるほうがパイロットかもです。インストの番号だとそうなってるようじゃないかと。でも右手を曲げてる方が気持ち出来が良いきがするんですよね。ちなみに、銃手は加工なしで収まりました。

一応、小さいので加工して取り付けてももよく判らないのでこれでいいやと。


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写真追加  銃手はこんな感じになりました。それはよいのだが、左上銃身をこの段階で2回も折ってます。
結構柔らかいプラなので柔軟な感じで接着力も強いですが折ってしまい、腫れ物に触るようです。

オリンピックのゴルフコースですが、今頃何言ってんだか。アスリートファーストとかコンパクト五輪とか言っるだけで利権、権威付けじゃないのかと。

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作られた方の作例に惹かれて、グスタフも作ってみようかと。

エアフィックス1/72デファイアントのパイロットと銃手を色塗りしました。なにせ小さいので・・・。
このキット赤箱とか言われてる新しいものみたいですが、機種によっては旧作のままもあるようです。フィギュアも付いて飛行姿勢状態も考慮されてるしキャノピーも選択式、開状態も選べるのでちょっと得した気分です。国産の1/72はいつの間にかフィギュア付かなくなっちゃいました、残念。

一応、飛行姿勢、キャノピー閉で作るつもりなんでフィギュアは見えなくなりそうです。なので写真UPしてみました。′∀` 



飼い猫のこと

金曜日に飼っていた猫のエミールが亡くなりました。実はグスタフニャンコは一昨年の春に逝ってしまいました。両方とも病死です。
プロフィールにも書いてあるとおりはっきりした年令が分からないのです。訳あって飼育放棄された猫を連れて来たのです。なので16〜18才位なんじゃないかと(小泉首相が訪朝した翌日連れて来た、当時もう成猫だったのでetc。とはいえ当て推量です)猫など飼う予定はなかったのですが、飼えばそれなりにかわいいので。一応飼い猫だったんで飼い易かったのかもです。両方とも連れて来た当初はかなりビビっとりました。猫は家につくって言いますもんね。
少しペットロス。

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今回の搬入した箱について

今回の搬入した箱について

いつもは段ボールで箱を作り取り出し易いようにはして持って行っていましたが、今回は空モデル、飛行姿勢なので、前に戦闘王さんに教えてもらった方法で持って行きました。

箱自体は、100均のどうもパンを入れる箱です。サイズがラッキーにもぴったりでした。
グスタフも完全に忘れていましたが、「オニメナット」という物を台座に打ち込み、ねじ止めする方法です。ねじは手で回せるものもありそうなのですが、今回はドライバーでまわすタイプです。なのでドライバーと予備のねじを作品に付けときました。
「オニメナット」は打ち込み式とレンチでねじ込む物が有るのですが、打ち込み式しか経験が無いので打ち込み式です、ハンドドリルで6ミリの下穴を空けてイボイボまで8ミリのナットを打ち込みました
袋に書いてあるとうりです。止めるねじの長さは挟む箱の厚みで変わります。

艦船モデラーさんは木箱を作って持ち込んでるようなので持ち込み方法など書いてみました。確かに船は空中線とか張ってあるし普段の保存方法も神経使われてるのではないかと。段ボール箱のグスタフが少し恥ずかしかったけど一応グスタフの今回の方法でも返却時に問題はなかったし、保存するのにホコリは付きにくいと思います。あと金額も安くて済みました。


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Tamiya 1/100 Mirage 3C

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このミラージュのキットはコンバットプレーンシリーズになっていますが、懐かしいミニジェットシリーズのものです。ミニジェットとの違いはモールド色が銀からグレイに、飛行姿勢用の台座は無くなり、オモリが付属しています。グスタフもミニジェットは小学生から中学の頃まで何点か作りました。
ミラージュは発売されてから間もなく作った記憶があります。今回も機首の部品ナンバーA28は一度枝から離すと中心と天地が分からなくなるというのは変わらずなので懐かしかったです。変わったのは弄ってるうちにA28はどっかにいってしまいました。完全に老眼のせいです。なのでジャンクの1/72の燃タンから作っています。ジェットノズルも同じです。子供の頃機体の赤マーキングが上手く塗れなかった記憶があるのでここだけはどうにかしたいと。子供の頃はモールド色に赤だけ塗ったのか、銀も塗ったのか、記憶が曖昧ですが塗るということはしていたようです。

機体は筋彫りをなぞり深めに、成型が薄くなってしまってる所をプラ板に変更したり、燃タンは一度パイロンから切り離しどうも長過ぎる気がしたので長さを詰めました。パイロンはプラ板で新造しました。キャノピーは裏にモールドがあるのですが、下側が深すぎのようなのでモールドをペーパーで落として、失敗覚悟で表面に新たにケガいています。キャノピーは割れたりするのでできるだけ弄りたくないのですがしょうがないです。パイロットはたまたまミニジェットのMe262のキット(キャラメル箱)を持っていたので付属のフィギュアを複写して少し弄って使用しました。座席にそのまま着座とはいかないので現場合わせで座席がほぼ無くなるくらいガリガリ削って、背面もミラージュの写真等見ながらそれらしくしたのですが,接着したら少し歪んでしまいました。

塗装はサフ吹き>タミヤAS12銀 缶スプレー>クリアー缶スプレー>デカール張り、赤等細部色塗り筆塗り アクリル、エナメル>クリアー缶スプレーという手順ですが、サフのところでグレーサフ、白サフ、グロス黒に分けて明度差で銀の質をと試みたのですが、やはり缶スプレーでははっきりした差がでづだめでした。なので少しエナメルで塗ったのですが、ほとんど分からない状態です。
エアブラシが使えない状態なので缶スプレーを使ってみました。

燃タンの後ろのフィンですが、グスタフは赤べたに塗っておりますが、箱絵ではシェブロン状に塗り分けられています。最後に気がついたのでそのままです。


完成後思った事 この配色ってウルトラマンのジェットビートル、セブンのウルトラホークじゃん。逆だろうけど。

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