さて、
心置きなく模型製作できる
環境を作るため、

始めてしまいました
自宅ガレージの改造(笑)

あいかわらず出張だらけで
家に居られない日がほとんどですが
コツコツと自分の隠れ家を作っていきます


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前回までの作業で
正面側の部分は
角材で柱を組んで外壁材を張り
屋根をふいたトコロまで
持ってくることができました

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正面側はそれなりにカタチになりましたので
側面側のほうも同じような構造で
建築していきます

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白い現場監督の監視を受けつつ、
空いた時間を見つけては作業を進めます

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夢中で作業していて
写真をほとんど撮ってませんので
かなりハショってる感じですが、

柱を組んで外壁の下地材のコンパネを貼って
屋根を乗せるタルキを付けた状態です

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下地材のコンパネの上から
外壁材の杉板を張っていきます

長手方向の杉板は
材料を横方向に使って
上の板が下の板と重なるように取り付け

「鎧張り」という仕上げにしています

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外壁材の杉板は
ガストーチで焼きを入れて
古い日本家屋によく見られる
「焼杉」の外壁風にしています

杉板が部分的にコゲているのは
板が重なる部分を先に焼いているためです

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側面側の構造がだいたいカタチになりました

屋根は下地材のコンパネを貼っただけで
まだ完成していない状態です

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側面側は西日の直撃を受ける部分なので
正面側よりもしっかり焼きを入れてみました

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ちなみに焼杉の外壁の利点として、
ペンキで塗装した外壁よりも
メンテナンスが簡単

という点があります

ペンキの場合、
劣化して剥がれてきたら
傷んだペンキをすべて落として
塗り直す必要がありますが、
焼杉の場合はそれがありません

焼杉の場合、
焼きを入れたら水をかけながら
タワシでこすって表面のコゲを
落とす作業がありますので
その分の手間がかかりますが…

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とはいえ、
コチラは建築の素人ですので
実際ちゃんと出来ているのか
多いに疑わしいのですが…(笑)

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古い日本家屋っぽい
「緊張感」のある感じが
ちょこっと気に入ってたりします(笑)

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ちなみに中からみるとこんな感じです


…このへんでちょっと脇道にそれまして、


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今までの作業で出た端材を使って
こんなカウンター的なモノを作りました

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杉板の端材をノコギリで切って
トーチで焼いて真っ黒にしたコンパネに
貼っていったダケのものなんですが、 
楽しくなってしまって気付いたら
半日経過していました(笑)
 
ターンエーをディテールアップするのに
ひたすらプラ板を貼っていたのを思い出しました

ワタシはやっぱり
こういうコトが好きみたいです

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ウチの白い現場監督も
気に入ってくれたようです

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そしてこの表情です(笑)

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ワタシがやっているのは
「建築」とは呼べない
かなり適当なものです

でも、やっぱり楽しい…


模型もモチロンそうですが、

どうしてこんなにも

「作る」ことが楽しいんだろう?


そう思いながらまた出張に
行ってきます