どーも、ゲームのメンテ時間とリンクして更新されるという噂のIGSKSKです。
例によってインディーズゲーム、同人ゲーム、マイナーゲーム、レトロゲームなんかをメインに適当にかいつまんで紹介してみたりしなかったりする不定期コーナーです、不定期です、決して毎週火曜日なんかに更新したりしません。
というわけで今回はCreaVuresです。




CreaVures
STEAM 9.99$
Itune ¥85
ジャンル
アクション パズル

■概要的な■
光が届かなくなった暗い森で光を集めて森の調和を取り戻すために頑張る五匹の動物のアクションゲームです。
陰影がテーマになってるだけあって大体の場面は幻想的ではありますが暗いです。
操作できる動物は五匹いて、それぞれ操作特性やできることが大幅に違い互いに協力させつつ試行錯誤しながら進めていくことになります。
C_gusu:ドンキーコングみたいだな
ドンキーコングに通じるものはあるね、ただ残念ながらローカルCOOPにもオンラインCOOPにも対応していない。

■プレイ感っぽい■
例えばSiteyは足が早く赤い実にかじりつくことで長い尻尾をロープのようにして、相棒を橋渡しさせることができるし、Pokeyは針を飛ばして空の道を邪魔する鳥を追い払ったり、針を崖に挿して梯子のようにして道をつくったりしながらゴールを目指します。
チェックポイントごとにペアの組み合わせを自由に変更できます。
チェックポイントで二匹揃うたびに小躍りするのが可愛らしくてついつい見てしまいます。

■ションボリポイントみたいな■
C_gusu:操作がちょっとカタいなこれ
C_gusu:あと少しギミックとかがわかりにくいのと、エッセンスとノート集めるのに複数ルートを通らなければならないのはちょっとしんどいなこれ
操作はそうだね、ルートも結構複数ルート用意されてるけれど、キャラクター別々に動かしてそれぞれ違うルートを進ませればいいんだけど、同じルートを進めばいいのかわかれて進めばいいのかわからないから、1ステージでもちゃんとコンプリートしようと思うと結構手間、ドンキーコングみたいにもう一方がついてくるようにもできればよかったかな。


■最終的補足■
非常におちついて遊べるゲームなので、寝る前にリラックスして遊んだりするのに適したゲームだ。
Iosでも安価で出ているので、プレイ出来る環境を持っている人はそっちを遊んでもいいかもしれないが、グラフィックがかなり良いので処理落ちするというレビューがあった。
キャラクターデザインは単体ではそれほどかわいらしくはないのだけれども、コミカルな動きや文字やボイスがなくともプレイしてる側に愛着をわかせるような工夫がなされていて一度さわれば可愛く見える不思議な魅力があるゲームです、bundleで出ていたこともあるのでおそらく知らず知らずのうちに持っている人も多いと思うのでこれを機に寝る前にでもちょっと遊んでみてはいかがでしょうか。