オーストリア・チェコ旅行

October 07, 2009

クリスタルな世界。

swaroインスブルックの
スワロフスキークリスタルワールドについて。

だいぶ時間が経っちゃったけど・・・

 

 

 

 

swaro1

 

 

 

ダリのクリスタルからなる作品。

 

 

 

swaro2

 

 

 

巨人の指輪。
(口から水を吐き出している入口のモニュメントが「巨人」)

 

 

 

 

 

 

 

swaro3

 

 

 

 

鮮やかな色彩とクリスタル。

 

 

 

 

 

 

 

swaro4

 

 

トーマス・フォイアシュタインの
ライトイルミネーション「菅クラゲ」

 

 

 

 

 

 

 

 

swara7

 

 

うーん、何だっけ??(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

swara6

 

 

 

 

 

マリア・カラスが実際の舞台で身につけた宝飾品。

 

 

そして展示を抜けるとお待ちかねのショッピングゾーン

 

 

swara9

 

かなり広い店内で
じっくり見たけど意外と欲しいものがなくて(私としては珍しい!)
このボールペンだけ買ってきました。

 

なんでもキラキラがいいわ

このミュージアム個人的にはとっても気に行った。

(写真は展示のごくごく一部。
暗くてなかなかいい写真が撮れなかったのよね・・・・)

 

 

 

明日のフライトで日本です
台風大丈夫かな〜

ブログはしばらく予約投稿していきますがスイスに戻るのは10月の最終週です。
短い一時帰国だけど楽しんできます
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gutentag555 at 00:14|PermalinkComments(4)

September 22, 2009

スワロフスキーのクリスタルワールドへ。

スワロSwarovskiといえばオーストリアの有名なクリスタルブランド。

キラキラ好きにはたまらない

そのクリスタルワールドがインスブルックにあるということを知って
そこに行きたいがためだけに
インスブルックへ一泊旅行に行ってきました

 

このミュージアムがあるのはインスブルックから車で30分ほどの郊外。
スワロフスキーの工場がある。(ここが発祥の地)

写真は入口のモニュメント。
これ、日本の「ぷっちょ」のCMにも使われたらしい。

なんでこれが入口なのかはさておき・・・・

クリスタルワールド自体はとっても良かった
もちろん巨大なショップも併設されている。

「ハプスブルグ家の陰の首都」とも言われているインスブルック旅行記、
スワロフスキー クリスタルワールドの写真はまた後日!

あさってからは二泊三日でポルトガル リスボンへ行ってきます
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gutentag555 at 04:26|PermalinkComments(4)

April 14, 2007

ザルツブルク旅行記

ザルツブルグ2私がよく読むブログハイジさんが暮らしているザルツブルク

とっても素敵な街でした。
旧市街地は世界遺産にも登録されている。
ザルツブルクとは「塩の城」の意。
岩塩の取引で栄えた古都であり、モーツアルトの生誕地
でもある。

 

 

 

ザルツブルグ3ザルツァッハ川はキレイな川。
こんなにキレイな川は久しぶりに見た。
川底が透けて見える。
この川沿いのお散歩は最高。

 


カラヤンかの有名なカラヤンの生家。
今は銀行(たぶん)になっていた。

 

 


カフェトマッセリ1703年に開業したザルツブルク
最古のカフェ・トマセッリ

 

 


大聖堂カラヤンの葬儀も行われた大聖堂。

思うのだけど、どこに行っても工事中。
大聖堂ってまともに写真に撮れたためしがない。

パリのサクレクール寺院なんて、
白亜の寺院なんて言われていて本当は真っ白で
キレイなはずなのに、私達が行った時は上から
なぜかピンクのペンキがぶちまけらていた。

そうそう、バルセロナのトカゲも鼻がもげてたし、、、、

私達って運がわるい???

ザルツブルグゲトライデ通り。
看板がおしゃれ

 

 

 

 

 

ハイジさん、お勧めのカフェ「Fuerst」にも行ってきました。
ここは、モーツアルト・クーゲル(マジパン入りのチョコレート)
はこの店がオリジナル。このお菓子は、街中いたるところに売っているが
Fuerstのは多分ザルツブルクでしか買えないと思うのでお土産に最適。

いよいよ明日で最後。
「サウンドオブミュージック」の舞台となったザルツカンマーグートへ。

ドイツ情報、3位キープ中です。ありがとうございます。
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April 11, 2007

ウィーン最終日

ミラベル宮殿ウィーン最終日。
こちらは、ベルベデーレ宮殿内にある美術館。

 




グスタフ・クリムトの代表作「接吻」も展示されている。
この絵は、銀と金を使って描かれている。
クリムト本人と愛人をえがいているらしい。

クリムトの他の作品や、エゴン・シーレ、オスカー・ココシュカ
の作品なども展示。

 


ベルベデーレ遠くに見えるのは、シュテファン大寺院。

 

 

 

 

 


ヨハンシュトラウスベートーベン

 

 

 

 

 

 


ヨハン・シュトラウスの像・ベートベンの像。

ザルツブルグに向かう前に、世界遺産・バッハウ渓谷へ立ち寄る。
ウィーンから120キロぐらい?だったかな。
ドナウ川沿いのメルクからクレムスまでの約36キロ。
ドナウ川は約3000キロ!!!!
詳しい解説はこちら
ドナウ川aggstein

 

 

 

 

 

 

ドナウ川2流れが穏やかで、どこまでも続くドナウ。
頭の中では「美しき蒼きドナウ」がまわっていた。
私って本当に単純、、、、

でも、ドナウ川自体は決して美しくも蒼くもない。

 

さて、次はザルツブルグ&ザルツカンマーグートです。

明日は、オランダへ健康診断に行ってきます。
それなのに、プリングルスやチョコレートアイスやらを
バクバク食べちゃった。どうしよう。
健康診断の帰りはデュッセルに寄って、鉄火丼を食べる予定。
「やばせ」の鉄火丼、超おいしいの〜今からとっても楽しみ。
ああ、こうして痩せれないのね。。。

ちょっと順位が回復してきました。ありがとうございます。
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gutentag555 at 23:14|PermalinkComments(2)

写真コレクション。

★しばらく投稿しないうちにランキングが下がっちゃった。
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まだまだ旅は続くけど、今日は写真のみの記事に。
もし、説明して欲しい写真があったらコメント残してね
おまけ1おまけ2

 

 

 

 

 



おまけ3

おまけ9

 

 

 

 

 

 


おまけ4おまけ5

 

 

 



おまけ6おまけ7

 

 

 


おまけ8おまけ9

 

 

 

 

おまけ10



gutentag555 at 00:10|PermalinkComments(0)

April 10, 2007

ウィーン旅行記

片道約750キロ、4日間のウィーン・ザルツブルグの旅から戻ってきました!
全日程晴天芸術と自然を満喫し、相当癒されて帰ってきました。
とてもとても楽しい旅だったな。ウィーン&ザルツブルグかなりお勧め☆

では、まず一日目から。
ザッハー元祖ザッハートルテの、ホテル・ザッハー。
ウィーンに来たら絶対立ち寄ろうと思っていたカフェなので
早速初日に訪問。

ものすごい人で、大混雑。
席に案内されるもまったく注文を取りに来ない。
何度呼びかけても「ちょっと待って。」の連発。
短気な私達は切れてしまいました、、、、

ザッハートルテは美味しかったけど、おすすめは、、、、。
持ち帰りにする方が良いかも。
家で食べる分には、Hotel Imperialインペリアルトルテを買った。
シュテファンシュテファン大寺院
ウィーンのシンボル。
地下墓地には、ハプスブルグ家の人々の
心臓以外の臓器を収めた壷が保存されている。

 


ウィーン町並馬車も行きかうウィーンの街並み。
デメル

 

 

 

こちらは、カフェ・デメルの店内。

 


楽友協会4いよいよこちらが、ニューイヤーコンサートが開かれる
楽友協会ホール
モーツアルトコンサートを聴いてきました。

 

 

楽友協会2楽友協会3

 

 

 

 

コンサート自体は、ビーダーマイヤー時代の衣装をまとった
オーケストラの演奏なので完璧観光客向け。
それでも、黄金の間の雰囲気が味わえ、かなり大満足。
2009年のニューイヤーコンサートに絶対行くぞ!

いよいよ明日は、
世界遺産「シェーンブルン宮殿」と国立オペラ座でのオペラ鑑賞



gutentag555 at 03:20|PermalinkComments(5)

February 27, 2006

オーストリアスキー

先週末は、オーストリアArlbergにスキーに行ってきた
家から車で通常だと4時間30ぐらいで行ける。
しかし、土曜日朝4時に出たのに大・大・大渋滞渋滞
全然進まない。ドイツでは珍しい渋滞。
結局7時間かけてようやく到着。

3年ぶりぐらいなのでかなり不安だった。
3組の夫婦で行ったのだけど、毎週スキーに行ってる
超上手な夫婦がいたのでコース説明やリフトの乗り方
滑り方まで教えてもらったので楽しくすべることが出来た
でもうまくは滑れなかったけど、、、、うーん、練習しないとね。


スキー場とにかく広いので知ってる人についていかないと帰れない。
絶対迷子になると思った。
山もたくさんあるのであんなに渋滞していたのにスキー場は割と空いていた。
コースは、初級者となっているところが日本の中級者コースにあたる。
とにかくみんな上手。一本もめちゃめちゃ長いので疲れる。
やっぱり日本とは違うわ。

オリンピック天気が良ければ絶景らしいのだけど残念ながら雪で全然見えなかったそのかわりふわふわのパウダースノー。
降ってくる雪を見ると綺麗に雪の結晶が見える。

このスキー場は設備がとっても良かった。レストランもおしゃれだし。
リフトも座席にヒーターがついていて快適。(乗り方が若干違うし早いので最初はちょっと恐かったけど)
写真は、中腹のレストランでオリンピックを見ている様子。
ちょうどアルペンスキーの男子回転をやっていた。
                   一位、二位、三位とオーストリアが独占したから
                   大興奮だっただろう。
デザートホットケーキみたいなデザート。美味しい。

スキー場隣接のホテルにはリッチな人々がスキーリゾートを楽しんでいる。(5星ホテルも数軒あるらしい)
一週間単位で来ているので滑るだけでなくお買物とかを優雅に楽しんでいる。毛皮を着たマダムが歩いていたりする。
素敵

来月もう一回行って、是非晴天でのスキーを味わいたい

しかし、案の定今日は体が痛くてしょうがない。
基礎体力をつけないとな〜。



gutentag555 at 17:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

June 27, 2005

ドレスデン・プラハ・マイセン 25.03.05-27.03.05

イースターのお休みでドレスデンへいつもは空いているアウトバーンもこの時ばかりは混む。次のSAまで50キロ以上あったりするのでトイレが近い私はとっても困る。 ドレスデンに行く前にマイセンへ。言わずと知れた陶器の街。街自体は小さいのですぐに見終わる。さっそくマイセンの工場へ。ここでは職人が作業工程をデモンストレーションしてくれる。日本語のヘッドホンもある。それが終わるといよいよマイセンの品々の見学となる。洋食器好きにはたまらない。街にもB級品を売っている店もある。マイセンのマークに線が入っているとB級品。正規のものとは価格が半分以下。迷った挙句ちゃんと正規のものを買うために次回に持ち越し。マイセンワインだけを買う。(このワインはすごく美味しい) ドレスデン郊外のホテルについてよるご飯を食べに行く。夜なので観光は最終日。 翌日はプラハへ。ドイツ国内の気分で1時間ぐらいで着くかと思いきやチェコに入ってからプラハまでほとんど下道しかない。二時間以上かかる。そして旧東というのはやっぱり雰囲気が違ってちょっと恐かった。道沿いには怪しげなお店とかもあった。(お姉ちゃんがショーウィンドで下着姿で踊っている) プラハは予想通りすごく素敵だった。時間がなくなってしまったのでプラハ城とカレル橋しか見れなかったけど。プラハ城の中にある教会はものすごく大きい。(ここはそれぞれの施設にはいるためにチケットが必要で何施設か共通のチケットが売っているのでそれを購入する必要がある。)上まで細い螺旋階段を登って行くのだがもちろん降りる人もいる。外人はみんな大柄で絶対すれ違えないような巨漢も通る。換気も良くないし意識が朦朧としながらもなんとか頂上に到着。そこからのプラハ市内の眺めは絵葉書のようだった。ヨーロッパの景色はどこも似てるけど屋根の色とか国によって違うのよね。 通貨はチェココロナ。ちゃんと駐車スペースに止めたつもりがなんと駐禁のところだったらしく警察から違反について書かれたと思われる紙がはさまっていた。でもチェコ語、、、意味がまったく分からないのでとりあえずほっておくことにする。 翌日、やっとドレスデン観光へ。私はこの町がすっかり気に入った。ヨーロッパのテラスと称されるエルベ川の景色は素晴らしかったし、教会も宮殿もオペラ座も文句なし。ほとんど戦争で崩れたのによくぞここまで復元できたなとただただ感心するばかり。よくみると崩れた瓦礫をできるだけ集めて作っているので煤こげた部分があったりしてまた歴史を感じる。ドレスデンの宮殿の中にある美術館のみどころはもちろん、ラファエロの天使の絵。 プラハマイセン

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