b19bd4b9.JPG山形の銀山温泉街に行ってきた。千と千尋の神隠しのモデルらしいと言われる温泉街で、今回泊まったのは古勢起屋(別館)。新幹線の途中から寒くなってきて、雪がちらほら。目的地に着いたらもう雪がどっさりだった。先週ほとんどニュースも天気予報も見てなかったから、最近東北に大雪が降ったらしいと聞いたのは出発当日。

長靴とか持ってきてないよなんて思ってたら、温泉街で長靴とダウンコートを無料で貸し出してた。さすが一流温泉街。これぞホスピタリティ。

晩飯もさすが一流だった。だけど、いざここにメニューを書き出そうとすると「米沢牛」が美味しかったことしか思い出せない。不思議だ。

晩飯の後は徒歩5分のところにある、古勢起屋の本館の露天風呂へ。露天に寝湯があるんだけど、温度が39度に設定されててちょうど良かった。外は極寒だから39度はぬるいんじゃないかと思ったけど、これが意外と丁度いい。全く寒くないし、39度くらいだとほんとに寝れる。一日中入ってられる心地よさ。一面に広がる雪山、雪原、たまらない贅沢だった。