ねこのふうた

岡山から、建具のいち職人が、皆様からいただく木製建具の切り込み、修繕の御依頼を、ねこのふうたと共に承っていきます。

こんにちは、ねこのふうたです。


先週から続く、ゆっくりした日々( ^ω^)・・・


って、暢気にしてるばかりではいけませんね('A`|||)


まあ、でも、あんまり深く考えない、かんがえない。



ぼちぼち仕事をこなしたり、頼まれ中のワンコサークルを進めたり。


鉋がけすると、まだまだ汗だく。

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涼しくなった居間で。


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葱『蓮ちん、かあいいおぉ、ペロペロペロ♫』

蓮『・・・・・』

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葱『あっちもこっちもペロペロペロ♪』

蓮『。。。。。』


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葱『レロレロレロぉぉ♫』

蓮『 ・・ (ちょっとウザイ・・・)  』


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葱『ほりゃあぁぁぁ‼』

蓮『・・・ん( ,,`・ω・´)ンンン?』

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葱『ふぁ、フゴフゴフゴ~ぉぉぉ!(超興奮)』

蓮『やめ、やめんかい‼』


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葱『あれ?ダメだった?蓮ちん』

蓮『あんたなぁ、ええ成猫が、なにしとんねん・・・』


この姉妹の小競り合いは、年中行事ですね・・・


ふうた

のんきに

ふうたみたく

のんきにいくよ

なあ


こんにちは、ねこのふうたです。


先週は毎日建具切込みのお仕事を頂いてて、中々に忙しかったのですが、今週は、予想していた仕事に振られて、ほぼ空き状態・・・('A`|||)


そういう時もあるんだ、と自分に云い聞かせるようにしていますが、昼間ちょっとボーッとしたりする時間があると、『これじゃあイカン!』と頭を振って、発作的に、なぜだかホームセンターに行ったりします。

なぜにホームセンターか?

よくわかりませんね。

そして、たいしていらん物を買うという・・・オォ(;´Д`)


・・・

この、時間のある時こそ‼

そう!


そんなこんなで、『しっぽいち』再び!( ^ω^)・・・


岡山市南区のサウスヴィレッジで開催されている、年二回のイベント。

ねこのふうたは、この春初めて、出店させて頂きました。

猫タワーと、ワンコのサークル、ケージ。

脱走防止対策のご相談。

お蔭さまで、当日もその後も、ご連絡頂いたり、注文を頂いたり(^^♪

そのしっぽいちに、再び出店の応募をしました。


その為の、展示品作り(´∀`*)


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フム・・・一個目

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あっさり、あんまりこだわらない感じでいこう、と。

そんなねこのふうたの横で・・・

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亀のグーちゃんの屋根にノサバッテル、ダメな猫


『んっ?と~ちゃん?』

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『この電気ヒーターがね、ちょ~昼寝に良いんだ、ちょっと朝晩冷えだしたっしょ?』


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いや、あんた、グーちゃんの屋根、たわんでるがなΣ( ̄ロ ̄|||)


よし

ふうた

猫タワーも準備だ

また一緒に

なあ







こんにちは、ねこのふうたです。


豪雨、台風、地震・・・


災害のスピード感が、半端ないです。『忘れたころにやってくる』くらいでいいのに・・・


何もできませんが、フッと吹けば飛ぶような、小さな事を、ちょっとだけしています。


・・・


今週、某駅舎の改修工事の現場にいました。


荒れた空模様だったので、構内作業はありがたかったです (´▽`)


その駅の、地下一階の居室の建具を吊り込んでいた時、側に居た初老の監督さんが、ちょっと思い出し笑いみたいに微笑みながら、こんな話をしました。

『その壁の向こうな、今は壁きれいにしたけど、前のやつ壊した時な、奥に猫の死骸があったんよ。鼠かぁ思うたら、鼠よりは大きいが。猫じゃったんじゃ。迷い込んで出れんようなったんよなぁ』

何でか、微笑みながら。

周りにいた職工さんたちも、

『そりゃあ、××(監督)さん、あんた祟られるでぇ』

『猫ぁどこでも潜り込むけぇなぁ、餓死じゃ、餓死!』

と、世間話の一つとして、何となく笑いながら、また更に、気の利いた、面白そうな言葉を探してるかのようでした。

ねこのふうたは、その壁をちらりと見やって、また仕事の手を続けました。

午後の休憩になり、皆がわらわらと地上に上がっていった後、ねこのふうたは、一人で壁に向かって、念じました。


『このおっさんに祟られぇ・・・お腹空いて死んだなら、家に来て、みんなとご飯食べて、布団とかにも触ってみたらいい。憑依だか祟りだかわからんけど、おっさんのとこにおいで。何もないけど、友達がいて、あと、風太もおるから、しんどかった事は忘れて、うちにおいでよ・・・』

どんな姿かもわからない、いつ死んだかもわからない、その猫が、ねこのふうたに憑りついてくれたら、寿命がちっと縮んだっていいや、と思いました。

あっ

人にはそんな風に思わないんですよ・・・

猫だけ

そう

猫だけ

だって、ねこのふうたですから。


なあ

ふうた


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