相場師・林輝太郎氏が「相場を張る上欠かせないもの」と


力説する「玉帳」「場帳」とは何なのか…。



それを説明する為

恐縮ですが私が使っている、「玉帳」と「場帳」を

今回、公開致します。




当ブログは銘柄固定売買と銘打って東邦ガスの値動きを

追っておりますが

以下、その玉帳です。



日々の終値だけを数字で記入し、自分の建玉を記録としております。

NCM_1311



自分でいくらで何株の建玉をもっているのか把握する為の道具です。




そして場帳

NCM_1312


日々の終値を繋いだグラフです。

このグラフに中源線玉建法のルールを適用して、今は「順行」なのか「逆行」なのか

と現状を把握していきます。




現状、ダウの暴落による下落は

中源線では上昇途中の「逆行」と判断される為、私も静観しておりますが…

そんなに悠長に構えてよいものかと恐々としております。




気持ち的には、今すぐにでも買い建てを手仕舞いたいのですが

中源線では、むしろ6以上の逆行(下げ)が「乗せ」の「1/3追加建て」と

ナンピン買いのシグナルを発しております…。


さてどうなる事か…。