2019年07月06日




久~しぶりの記事更新。


書くことはたくさんあったけど、ブログの記事を書く作業は自分にとってはとてもストレスの伴う行為なのだ。いい気になってプライベートのことを書きまくった日にゃ、自分の行動や生活圏が赤の他人に筒抜けなんてことは避けたい。


まずは報告として、


「バイトが終了したこと」


を書かねばなるまい。元々は2月から6月末までの契約。人間生きているのだから、時間の流れは止めることが出来ない。ただ、これには注釈があって、バイトの作業自体は延長で続いている。


というのも、現場の作業が当初の期間内には終了出来ず、泣きの1ヶ月延長になったのだ。80人以上いた作業員も新たな延長ではそんなに人数は必要がなく、30数人に間引きされたのだが、その人選方法が出来レースっぽくて憤懣やるかたない。


ある日の作業時のこと。自分の大嫌いな現場世話役Tがやって来て話しかけてきた。このT、喋りが拙くてこいつの話していることの半分は理解出来ないという曰く付きの人物。おまけに朝礼や終礼では、ダメ出しばかりでこいつの所為で作業にあたってのテンションがダダ下がりにされたことは枚挙にいとまがない。


態度も常に尊大でいつも上から目線。よって、黒紳士は最初の一週間でこいつのことは大嫌いになっていた。そのTが【次の仕事はどうするんだ?】というような内容のことを問いかけてきた。(話、半分しかこいつの言っていることは理解出来ないので、多分、そういうことを言ったのだろう)


バイト終了までひと月あまりの頃のこと。その段階では「一ヶ月の延長がある」とは公式にアナウンスはされていなかったので【自分では長期にわたっての就業が見込める仕事に就きたいので、そろそろ半休をとって仕事探しを始める】と答えた。この答えがNGだったようで、ものの見事に間引かれ組になった。


当選者には電話がかかってきて、ひと月の延長があること。くれぐれもこのことは他言無用、そういったことを言い含められたらしい。居残り組のメンバーは最後の最後まで伏せられていたが、「えぇっ!この人が選ばれるの?」というような疑問符がつく人物も選ばれたらしい。


後から居残り組の気心の知れたメンバーから「どうして黒紳士くんは選ばれなかったのだろう?」とか「てっきり君は選ばれたと思っていた」とか口々に言われた。尤も、いい加減この仕事や建設会社のTには嫌気がさしていたので、「選ばれなくてよかった」と思っているのだが負け惜しみに聞こえなくもない。


それから、


「慰労会の実施」



もあった。同じ班の親方ことSさんがひと月半前から準備を進めていて、親方から【黒、お前には会計と司会を頼むぞ】とご指名されてしまった。正直、「うわっ、面倒くせぇ!!」というのが本心なのだが、親方のご意向には逆らえない。慰労会のチラシ作りや掲示、会場担当者との打ち合わせに付き合ったりした。



慰労会当日は雨だった。買ったばかりのDannerのポストマンシューズを雨の日デビューさせるのは気が引けたが、雨にも強い革靴だったので履いていった。会場は家からすぐ。30分以上前に着いたが既に親方は到着していた。


会場の割り当てられた部屋は当初聞いていた部屋とは別の部屋だった。事前に顔を会わせていた会場の営業担当者はあまり良い印象ではなく、部屋の変更も断りもなく、だったので早くもケチがついたようで少し先が思いやられた。


開始、10分くらい前になると参加者の9割方は集まっていた。部屋の前のロビーに屯っていた参加者を宴会場に誘導する。円卓が4つ。参加人数は30名なのでこれで事足りるだろう。めいめい、好きな席に着いていく。


開始時間になったが、あと4名が来ない。いつまでも待ってはいられないので、会を始めることにする。用意してきたカンペを見ながらマイクを使ってMCをしていく。この会では来賓クラスのゲストも何名か含まれているし、ご祝儀をくれた人もいるのでそれも紹介しながらなんとか乾杯まで進行をすることが出来た。


乾杯後にやっと一息ついてビールを飲む。幸い、同じ班の人が会計を手伝ってくれたので、後からやって来た4名からも会費を徴収することが出来た。後は会場内を酌をして周る。今回の参加者の中にはTも参加していたが、あいつは嫌いだったので酌はしなかった。他にも苦手な人もチラホラいたが、何とかやり過ごして事無きを得た。


そのうちカラオケが始まり、参加者の7割以上がカラオケの予約が出来ないbadguysなので、その都度リクエストを聞き予約した。参加費は割引になったものの、ろくに料理を食べることが出来ずに完全に割り勘負けをしてしまった。二次会、三次会の予定もあったが、何人かに丁重に現場で世話になったことのお礼を述べて、早々と辞去した。




「最近、買ったもの」



紹介の順序が前後したが、ポストマンシューズが欲しくなった。既にDr.Martensの3ホールシューズを持ってはいたが、レッド・ウィングやDannerのように長く履けて、アウトソールの交換ができるものが欲しくなったのだ。レッド・ウィングのオックスフォードシューズが欲しかったが、高い!Dannerのポストマンシューズも悪くはないので、Dannerのポストマンシューズを購入した。


それから、ナイロンジャケットが好きな黒紳士。通勤の際にはmont-bellのウインドブラストパーカを愛用していたが、何回か現場で着用したりしたせいで落ちない汚れが少し付いてしまった。mont-bellは日本のアウトドアメーカーで、その製品はコスパが高いことで知られている。


ノマドパーカも欲しかったが、これから暑い時季には少しそぐわない気がした。ウインドブラストよりも少し良い製品を、と白羽の矢が立ったのは「O.Dパーカ」。何でも肌触りがとても良いらしい。近くのスポーツ用品店を見てみたが、ウインドブラストの新モデルやMサイズのレインダンサージャケットしか無かった。


前者のウインドブラストは、もう持っているし、レインダンサージャケットでは、GORE-TEX使用のレインスーツで街で着るにはオーバースペック過ぎる。なので、mont-bellのオンラインストアからO.Dパーカ(O.DパーカーではなくO.Dパーカが正式名称)を購入した。色はさんざん迷ったあげく、好きな色のダークグリーンにした。これで、肌寒い時や雨降りのときに着用できる。


とまぁ、最近の状況はこんな感じ。何より、建設会社から離職票とかの書類が来ないとハロワで手続きも出来ない。「早く、送ってよこせ!!」と催促したいところだが電話をしても、また人を馬鹿にしたような塩対応をされそうなので、じっと我慢の子だ。奴らが言うようなまともな会社ならば送ってよこすだろう。









(15:30)

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