2016年04月

2016年04月30日

ついにこの日がやってきた。夢にまで見た、バイトの最終日。

思えば今日と言う日を迎えるために、何度挫折を味わってきただろう。僕は元々、隠し事が下手で自分の事は何でも周りに話してしまう性質。応募した求人が駄目だった度に、同僚におちゃらけながら報告していた。どうも気持ちが表情に現れてしまうようなので、心に溜め込んでしまうよりも笑い話しの自虐ネタとしていたのだ。ストレスにも弱い男なので、話してしまうことで自己防衛をしていたんだと思う。おかげで個人情報はダダ漏れだが、そんな小さい事は気にしない。

で、仕事の話し。最後の勤務は遅番。いつものように現場の見回り。右手には堂々とお菓子の紙袋を下げて。お菓子を託すのはベテランNさんに決めていた。あの人ならば万事うまく皆に分配してくれる。お菓子を渡しながら、メモ用紙も取り出して「お菓子には三種類の味があるのですが、RさんとKさんには抹茶味。Aさんにはアーモンド味をお願いします」とメモ内容を補足する。実は前もって菓子折りを用意していることを数日前にKさんとAさんに喋ってしまっていた。隠し事に向かない人間である。二人は抹茶とアーモンドをそれぞれチョイスしていたのだ。言わば予約済み。Rさんは以前、「小豆が苦手」と言っていたのを思い出し、無難な抹茶がRさんに渡るようにスポンサー特権をフル活用した。因みに昨日贈った本を気に入ってくれたらしく、またもやお菓子とジュースの返礼を頂いてしまった。あらら。

仕事自体はそれほど忙しいものではなかった。最後のチームメンバーが先輩のHさんと、Rさん。何という粋な巡り合わせだろう。このコンビならば何の心配もいらない。却ってこちらが「二人の仕事を手伝えなくて恐縮です」と言うくらい、助けてもらった。この先輩達は先の事を想定して動いてくれるので、仕事に無駄が無い。それでいて作業には一切の手抜きはない。まさしく僕の目標としている仕事をする素晴らしい先輩達だ。今日で最後の黒紳士を前に、流れるようなコンビネーション。先輩達の心遣いが伝わってくるようで、「この人達と一緒に仕事が出来て良かった」と心底思った。

先輩達のおかげで、まったくテンパる事もなく平常心で気持よく仕事をさせてもらえる事が出来た。そして、お菓子が行き渡り始めたらしく、御礼の声を掛けてくれる人が増え始めた。「とんでもありません。こちらこそ大変お世話になりました」常套句で愛想よく笑顔で応える。実際、あまりお話ししたことも無い人からも声を掛けてもらった。それほどお菓子の数は入っていなかったような気がしたが、「一体、Nさんはどのように分配したのだろうか?」と、少し心配になった。

嬉しい事もあった。早番の勤務時間がそろそろ終わりという頃。僕が仕分けをしていると側に誰かがやってきた。ふと目を上げると、Sくんだった。「黒紳士さん、お菓子どうもごちそうさまでした」彼をよく知る僕は驚いてしまった。Sくんは自分から発言することは殆ど無く、ましてや人の名前を呼ぶことなど皆無なのだ。一度だけ、お願いして僕の苗字を呼んでもらう事はあったが。Sくんは自分の勤務時間が終了に近づき、黒紳士が今日で最後だということを知り、わざわざ僕に礼を言いに来てくれた。「Sちゃん、(僕は親しみを込めて彼をそう呼んでいた)ありがとうな。君はよく頑張ってやっているよ。色々とうるさい事をいう人もいると思うけど、頑張れな!分からない事があったら、人に聞くんだよ。聞くことは何も恥ずかしいことじゃないんだから」と感激してしまっている黒紳士。涙声になってしまい、それ以上声を掛けてあげることが出来なかった。

まだ、Sくんの感激の余韻に浸っている頃、階下に荷物が到着したようなので、取りに向かった。どうやらRさんも来てくれていたようで、鉢合わせになり、一緒にエレベーターで荷物を上げる。エレベーターはものの10秒で着いてしまう。「今日は忙しくなくて良かった。日頃の黒紳士の人柄のおかげかな」「そうですね」もうすぐ扉が開いてしまう。つい、「また、電話しても良いかな?」「いつでもどうぞ」短いやり取りながら、それだけで十分だった。

その後、備品の片付けをしていると誰かが肩に触れてきた。「うん?」またもやRさん。「Follow me」と仕草が告げている。何事かと付いていくと、手紙らしきものをくれた。「えっ、これ何?」と素っ頓狂に尋ねてしまうと、「ラブレター」と彼女。何すか、この展開。

やがて仕事は終了時間を迎え、黒紳士の孤独な闘いも終焉を迎えた。見知った同僚さん達に別れの挨拶をする。Hさんには本当に助けられたので、相手がこそばゆくなってしまうほど、賞賛の言葉をかけてしまった。社員にはおざなりに挨拶。正直、彼等よりは仕事をしてきたので、礼を言うほどの事はないのだが、最後はしおらしく大人の対応をする。それよりもNさんに礼をせねば。姿を探すと僕の事をもう一人のベテランHさんと二人で待ってくれていた。「最後くらいお見送りをするから、早く着替えていらっしゃい」速攻で着替えをしてくると、玄関まで二人が付いてきてくれた。この心遣いには感激してしまった。「僕の方こそいつも二人には助言や指導をしてもらって。Nさんには人生相談までして頂いて。どれほど心強かったことか」玄関では二人が「元気で頑張っててね」と見送ってくれた。僕は最敬礼をし、「ありがとうございます。お二人も体にお気をつけください」とお別れした。

Rさんから貰った手紙。内容が非常に気になる。帰宅途中も、バッドアンサーだった場合、どのように気持ちを整理すればよいのか自問自答しながら歩いた。だが、その前のエレベーター内では「電話OK!」の言質は取れている。ここにきて悪い内容は想像しにくいのだが、最悪の事態も想定しておかねばショックに対応出来ない。Good!40。Bad↓60。くらいに想定しておくか。元々、無謀な事をしでかしてきたのだ。いい夢を見させてもらって、これ以上を望むのは贅沢というもの。

はやる気持ちを押さえて帰宅。通勤服から自宅くつろぎ服に着替え、入念に手洗い・うがいを済ます。空の弁当箱を取り出し、母に「ご馳走様」と渡す。ドキドキしながら帰宅時のルーティーンをこなしていく。自室に入り、「あっれ~、ペーパーナイフ無かったけか?」内容を見るのが怖くて、なかなか開封には至らない。先延ばししてどうする。覚悟を決めろ。

開封し、中のメッセージを読む。良かった。ネガティブな内容ではなかった。Rさんらしい御礼の言葉が並んでいた。彼女なりに気を遣ってくれたんだ。とても嬉しくなった。中にはプレゼントまで入っていた。お金を使わせてしまって、本当に申し訳なくなった。う~ん、でも御礼の電話はどのタイミングで掛ければ良いのだろうか?とまた些細なことで悩む黒紳士なのであった。



(17:06)

2016年04月29日

天気は雨。今日もバイト。
出勤そうそう、大量の到着荷物の山を目の当たりにする。巷はGWの初日、昭和の日。幸い、今日の担当は1人仕事。到着や、発送には関わらなくても良い。始業時間の30分前から、仕事の下準備をしておく。自分の仕事のセッティングと、他の関連部署のセッティングを済ませておく。本当はそんな事をしてやる必要はないのだが、黒紳士の親切心を果たして何人が気付いているのか?別に御礼を言われたくてしている訳ではない。お金を貰って仕事をしている以上、自分はこの仕事のプロフェッショナルだと自負している。プロはいい加減な仕事はしない。常にベストの仕事をする上で「やりすぎ」ということはないと思うのだ。これは僕の考えであり、他人に押し付ける事はしないが、この職場でどれだけの人間がプロ意識を持って仕事をしているかは疑問だ。

そうこうしているうちに、他の同僚たちが三々五々、出勤してきた。その中にベテラン同僚のNさんの姿を見付ける。Nさんに用意した贈り物をいつ渡そうか考えたが、明日は菓子折りを持つので荷物になる。ならば今日のうちに渡してしまおう。Nさんに声を掛けて、他の同僚に見咎められないように手渡す。「これ、贈り物の本です。大変お世話になり、ありがとうございました」「あら、気を遣わなくてもいいのに。でも、ありがとう」Nさんは喜んでくれた。良かった。

いつもは余裕の1人仕事だが、連休に入る前に受付した荷物が集中したようで、いつもの1.75倍くらいの量があった。1人仕事はマイペースでやれるので好きなのだが、このように繁忙時には時間と荷量と孤独との闘いになる。余程の事がない限り、サポートは入らないのだ。すべては担当者が自己完結でどれほど荷量が多かろうが、時間までに間に合わせなければならない。最初からペース全開で休憩時間も削り、最小限の動きで区分していく。いかんせん、荷量が多すぎる。おまけに荷量を捌けるほど、仕分け棚が広くなく、足元には棚に収まりきれないケースがどんどんと積み重なっていく。「ちっきしょう!改悪チームは一体何をやってやがんだ。いい加減、棚を広げろって!!(怒)」この職場には「業務改〇チーム」なる連中がいる。この集団は忙しい現場に入る事無く、いつも暇そうにしている。もちろん、土・日・祝は休み。連中は気が向けば、職場のレイアウトを変更したりしている。それ以外は普段何をやっているか分からない集団なのだ。こいつらの「〇善」ってやつは、現場の事を知らないで、机上の思いつきでやっているので、密かに現場では「改悪」と呼んでいる。とにかく、まったく役に立っていないのだ。どこの会社にも閑職ながら給料をもらって楽をしている連中がいるものだ。改悪チームも、もう少し現場の声を拾って「仕事」をしてもらいたい。脳内で連中の事を罵りながら、必死に手を動かす。さすがに見かねて、Nさんが区分を手伝ってくれた。Nさんのおかげで、何とか昼食抜きの憂き目を免れることが出来た。Nさん、ありがとうございます。

午前中に、泣きたくなるほど頑張ったが、午後も同じペースでの仕事を強いられた。午後の到着も多かったのだ。ハイペースでの体と脳を運用中、課長が「今日、1時間残業出来る?」と空気を読まないで聞いてきた。全身全霊で自分の担当業務をこなしている黒紳士にさらに残業をしろってか!!いつまでも良い人ではいられない。「申し訳ありませんが、退職する予定なので・・・」後半はぼかして、「職場と仕事が嫌で辞めていく人間に残業をさせるんですか?嫌々やる仕事だから大して仕事しませんよ」と暗に仄めかした。課長は退散していった。もはや、義理立てしてやる必要もない。嫌なものは嫌だ。自分の責務は果たしている。結果、他の同僚に迷惑がかかろうが、この荷物が溜まってしまう悪循環を改善しない会社が悪いのだ。

と、このように今日は完全に「くろ・紳士」で過ごした。今日の心境に一番近いのはこの曲だろう。



明日でバイトも最後。どうなることやら。


(16:20)

2016年04月28日

今日を含めて、バイトに通う日々もあと三日。
遅番のシフトなので、朝は少し時間に余裕がある。本日の持ち物を最終確認する。一つは社員のNさんにお返しする包み。Loftの袋は大きすぎるので、袋から出して携行する。もう一つは、違う部署の人達に用意した菓子折りだった。他部署といえども、仕事上ではよく世話になっており、あまり話しをすることもなかった人達なのだが、忙しい中無理をして僕に優先的にパレットを出してくれた優しい人もいたので、どうしてもお礼がしたかったのだ。

出勤すると、まず他部署に向かう。さすがに菓子折りの袋は大きく、エプロンの下に隠匿したほうが却って怪しく見えるので、堂々と手に下げて歩く。いつも誰かいる場所に誰もいない。奥の方を探すと、見知ったいつもの兄ちゃんがいたので、今月末で辞職する旨を伝え、皆で食べて欲しいと菓子折りを手渡した。

それが済むと、今度はNさん。前もってシフト表を見て、今日の出勤を確認していたので、Nさんの姿を探す。ちょうど姿を表したので、手招きをして呼び寄せる。「あの~これ、御礼といってはなんですが、大変お世話になったのでほんの気持ちです。薄給とりなので大したものではありませんが」と包みを手渡した。Nさんは予期していなかったらしく、驚いた表情をしていた。でも喜んでくれた。最後に「我々、バイトは皆一生懸命に頑張っています。Nさんのように声を掛けれくれると嬉しいものです。これからも皆を助けてあげてください。お願いします」と余計な一言を添えてしまった。最後はお互いに「ありがとうございます」で贈呈式を終了した。

2つのミッションをこなし、仕事に入った。今日は到着も多くはなく、自分の担当の仕事も忙しいものではなかった。やるべき事を片付けてしまい、他の手伝いをしながら到着を待つ。それでも手隙の時間が発生する。すると自然に周りの人とフリートークに興じる。会う人、会う人から「黒紳士くん、結構、頑張ってくれてたのにね。いなくなると残念だよ」総じてそのような声を掛けられた。

手前味噌になるが、殊、仕事に関しては一切手を抜かず、常に全力で取り組んできた。さらには他の人が仕事をし易いように、サポートしたり重い物も率先して運搬した。誰よりも早く到着に駆けつけ、1人で運搬した。誰もやりたがらず、放置されたゴミ等も進んで片付けてきた。備品がなくなれば、誰も補充しない。気が付けば時間を見つけて補充した。これらの活動を在職中は誰も触れてこなかった。辞める寸前の今になって「GOOD・JOB!」と言われてもリップ・サービスにしか聞こえない。気心の知れた同僚には、「えぇー、今になってそんな事を言う?んだば、なして普段から労ってけねがったすか?事あるごとに、俺、良い仕事があればすぐ辞めるって言ってだすべ」(秋田弁丸出し)同僚は笑って取り合ってくれなかった。

僕はどちらかというと、褒められて調子に乗るタイプ。気持よく仕事させてもらえれば、文句はないのだ。「普段から、頑張ってやってくれているね。ご苦労さん」このような一言を社員から掛けられた事は、一度もない。社員が口を開くのは、間違えた時の叱責。普通にやっていて無視。頑張ってやっていても、何かしら注文を付けられる。狭い村社会のような職場だった。これでは人は定着しないし、育たない。少なくとも僕には器が狭すぎた。

人を使うにはコツがいる。相手のタイプを見極め、対応を変えるのが大事だ。そのためには、普段からのコミュニケーションが欠かせない。朝夕の挨拶くらいしか発声しない人間とどうやって意思疎通が出来る?そのスキルを持った人間がいないことに寂しさを感じた。


(16:59)

2016年04月27日

本日は休日。

朝は5時に目覚めてしまった。体が完全にサマータイムに移行しているようだ。昨夜、体重計に乗ってみたところ、人生最軽量の61㎏台!体脂肪に至っては8%!
このままでいくと、何年か後には体重が0になってしまう?どうやら完全消滅に向けて、着々とカウントダウンは続いているようだ。

もしかして不治の病にでも罹っているのだろうか?1年位、健康診断は受診していない。思い当たると言えば、喫煙者なので、肺がん。呼吸器系には心配の種がある。お酒はあまり飲まないので、肝臓系は丈夫なはず。血液系の検査は専門機関でなければ無理なので、なんとも言えない。顕著な自覚症状もないので、たぶん大丈夫だとは思うが。心労とストレスが一番の要因だろうか。

体調はさておき、朝はFonte(いまだにイトーヨーカ堂という秋田市民は多い)の開店時間と同時に2Fの秋田Loftへ。

実は、昨日のこと。出社して、いつものように残留荷物の点検をしながら歩いていると、社員のNさんに呼び止められた。初出のNさん。僕よりもたぶん年下の女性の社員さんで、とにかく立派な体格をしている。このNさんは他の社員よりも話しやすくて、ちょくちょく仕事について相談したり、不明なことはNさんに尋ねたりしていた。他に同姓の社員が同じ部署にいたので、バイトの身分ながら「Nさん」と下の名前で呼んだりしていた。たまにお菓子や飴を交換したり。そのNさんに呼ばれて待っていると、「はい、これ。シフトの関係でもう会えるか分からないから、今、渡しておくよ」とお菓子の送別品を僕にくれたのだ。全然、予期していない出来事にビックリしてしまった。「うわぁ~、此方こそお世話になりっぱなしなのに、お品まで頂いてしまって。でも本当に嬉しいです。どうもありがとうございます」とまだ不意打ちのショックを引きずりながら、多少オーバーにリアクションしてしまった。でも、気持ちに嘘はなかった。

取り敢えず、出勤簿に押印するのにお菓子を下げていてはバツが悪いので、一旦隠して踵を返す。すると今度は、公私共に相談に乗ってもらっていたベテランのNさんに手招きされた。「もうすぐ、退職だね。はいこれ」と袋づつみ。「夕食の買い物の時に買ったので、あまり洒落たものじゃないけど。あなたには重い物を持ってもらったりしてお世話になったわね」本人曰く、ハンカチらしい。ヤバイ、朝イチから感動・恐縮の二連コンボ。「此方こそ、いつも気にかけて頂いて。Nさんがいなかったら、とっくに辞めていたところです。僕の方こそ、お礼をあげなければならないのに」感動しぃの僕はギフトセレモニーが2つもあって、昨日の仕事中はご機嫌でニコニコが止まらなかった。

そういうわけで、二人にお返しする目的でFonteにやって来た。社員のNさんにはLoftで何かを買おうと店内を見て回る。正直、相手の好みや嗜好は不明なので、実用品が良いと思った。それも使用頻度が高いと言えば筆記具。色々と検討した結果、Parkerのボールペンを送ることにした。廉価品とはいえ、簡単にラッピングしてもらうと、贈り物としては恥ずかしくないものになった。

続いて、上階へ。ベテランNさんには本を贈ろう。だが、これも相手の読書傾向が分からない。こうなると探偵黒紳士の推理力・洞察力・観察力・センスが問われる。Nさんが読書をしているのかも不明なのだが、Nさんが語っていた事を思い出す。Nさんは主婦で旦那さんと娘さんがいるそうだ。職場での2時間オーバーの残業をしながら、自宅での家事もこなしているNさんの大変さには頭の下がる思いだった。それでいて他者への気遣いもしているのだから、本人への負担は大きいものだったのではないか。考えを巡らせながら、本をパラパラとやっているとベテラン主婦の1年を追ったエッセイ?ドキュメント?らしい本に行き着いた。気に入ってもらえるかは別として、40年も主婦業をやっている著者とNさんの姿が重なって感じられた。写真や料理のレシピも載っていて、気楽にパラパラ出来そうだったので、この本を贈ることにしてラッピングしてもらった。考えてみたら、家を守る主婦業というのは一番大変な職業なのかも知れない。お父さんや子供もたまにはお母さんを手伝ってあげて欲しいなと思った。

午後からは、退職時に渡す予定の菓子折りを購入。その後、天気も良かったので亀&風呂掃除。日も傾くころの今、ようやく一息ついてブログを書いている。明日からは天気は下り坂らしい。惜別の雨となるのか。

PS:昨夜の晩餐については「二人の思いで」として、敢えて報告はしない事にした。Rさんは喜んでくれた様だったが、僕は自らの口から想いを伝える事は出来なかった。最後にブログ「想い人」のプリントアウトを手渡すので精一杯だった。あの記事は言わばRさんへの恋文みたいなものだから。





(15:14)

2016年04月26日

本日、多忙につき更新を休みます。
またのお越しをお待ちしております。


(21:16)