2020年05月16日




お久しぶり!


近況報告はまだちょっと整理がつかないので、またの機会で。案外、ブログというやつは個人情報を振りまくツールとなってしまうので書きたいことがあっても書けない事情があるのだ。


今回の記事カテゴリーはアニメ。齢47を数えるオジさんとしては、大手を振って「アニメが好きです」とは言いにくいのだが、今回の作品は老若男女、社会現象まで起こしている超・話題作。


「Demon Slayer」こと、鬼滅の刃だ。


DemonSlayerとは外国で放映されている外国向けのタイトルなのだ。某ようつべで外国人の日本のアニメ作品のリアクション動画を観ていて外国人が鬼滅の刃のリアクションに一喜一憂をしているのを観て、興味が湧いて第1話から26話まで一気に視聴してしまった。


我が街、秋田は田舎でアニメ放送後進県なので地元テレビ局での放送は無く、止む無く違法アップロードされたようつでで視聴した。(違法動画の視聴は心苦しい行為なのだが、アゲル君のような勇者に感謝)と言っているうちにABS秋田放送でも遅ればせながら毎週日曜日の深夜枠で鬼滅の刃の放送が始まった。ラッキー!!


鬼滅の刃、このブログを読んでいる諸兄姉は内容をご存知だとは思うが、改めてざっとあらすじを紹介すると、



時は大正。主人公・竈門炭治郎は亡き父親の跡を継ぎ、炭焼きをして家族の暮らしを支えていた。炭治郎が家を空けたある日、家族は鬼に惨殺され、唯一生き残った妹・竈門禰󠄀豆子も鬼と化してしまう。禰󠄀豆子に襲われかけた炭治郎を救ったのは冨岡義勇と名乗る剣士だった。義勇は禰󠄀豆子を「退治」しようとするが、兄妹の絆が確かに残っていることに気付き剣を収める。
義勇の導きで「育手」鱗滝左近次の元を訪れた炭治郎は、禰󠄀豆子を人間に戻す方法を求め、鬼を追うため剣術の修行に身を費やす。Wikipediaより引用



第一話を観て、炭治郎が鬼になってしまった妹の禰豆子を守るため、実力ではまったく敵うはずのない鬼殺隊柱・冨岡義勇に捨て身の攻撃をするシーンにすっかり心を奪われてしまった。何よりも、雪深い森の中のシーンがとても美しく幻想的に表現されている。これはアニメーションを制作しているユーフォーテーブル有限会社の功績が大きい。


美術的に原作者である吾峠呼世晴先生のキャラクター達の魅力を何倍にも引き出した作品になっている。声優陣も違和感が無く、各々のキャラクターを際立たせている。黒紳士が個人的に好きなキャラクターは蟲柱の胡蝶しのぶだ。ある闘いで傷を負った炭治郎達を屋敷に保護し、戦線に復帰するために尽力してくれる役どころなのだ。物語が進むと亡くなってしまうらしいのが残念。


筆力が乏しい黒紳士の著述では鬼滅の刃が持つ魅力を1%も紹介しきれていないだろう。


そこである著名人にこの作品の持つ意味合いを紹介してもらうことにしよう。









なんと!日本でも有名なハリウッド俳優のニコラス・ケイジも鬼滅ファンだったとは!しかも鬼滅の刃ブームに乗っかった、にわかファンではなく、筋金入りのブレイク前からのリアル・ファンらしい。さすがはドル箱スター。この作品を心から愛し、余すところなく伝えてくれている。



アニメシリーズでは無限列車に炭治郎たちが乗り込むところで終わってしまった。続編はなんと映画化されるそう。とんと劇場からは足が離れている黒紳士。どうせ秋田で配給されるなら郊外のあのシネコンまで足を運ばなければならなくなるだろう。あの界隈をどうしても好きになれない黒紳士。(土地が高台になっていて冬場は路面が凍結しまくり、めっちゃ滑る。某大型ショッピング・モールしか見るべき箇所が無い。昔の職場が近く、曰く付きの呪われた土地。黒紳士にとっては禁足地みたいな場所なのだ。御所野に住む人、ごめんなさい)


まぁ、映画は観なくてもいいや。


DVD・Blu-ray化されるまで気長に待つしかなさそうだ。



最後に主題歌の紅蓮華を。紅白に出た時は何も印象が無かったのだが、作品を観たあとには好きな曲になった。










(15:48)

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