採否無用久しぶりの面接Part2

2018年02月18日

GUNDAM MEISTER




寒い日が続く毎日。


すっかり寒がり体質になってしまった黒紳士。外出時には完全防寒スタイルは欠かせない。 


だが、外を歩いている人を見ると案外、薄着!?の人が多い。


風が強くて吹雪模様のような天候でも、帽子を被っていない人をよく見かける。それだけ頭髪が多く生えていて頭が寒くないのかどうかは分からないが、吹雪いてる時、強風で傘は役には立たないのではなから傘を持つのを放棄するのは分かる。強風で何本も傘の骨を駄目にしたことがある秋田人は多いハズ。


傘を持たないのなら「外套のフードを被る」という手段に移行するのかと思いきや、NOフードで歩く人がいるのはどうも解せない。降雪にも降ってくる雪の種類によって違うが、積雪に繋がる牡丹雪が降っている時などに頭に雪を積もらせてあるいている人は豪気というか、ただ単に傘を持ち歩くのが面倒なのか理解に苦しむ。


いずれにせよ、頭髪が濡れるのは嫌なので自分は外出する時は常にニット帽を被り、降り積もりそうな雪の時は傘を差して歩く。強風が吹く時など、体感温度が下がるため、風邪をひいてしまうリスクが高くなる。


話は変わって、BS11で放送されていたΖガンダムが放送終了を迎えた。今更、ストーリーをどうこうと言うつもりはないが、エウーゴ勢のカツやエマ中尉が戦死してしまい、最後は宿敵・シロッコをカミーユが倒す姿が描かれていた。歴代ガンダムシリーズの主役パイロットの中でニュータイプ能力が1番なのはカミーユだったそうだ。


たしかにカミーユのニュータイプ能力は傑出していて、敵のビーム・ライフルをサイコ・バリアーみたいなので防いだり、最後のシロッコへの特攻もニュータイプ能力で倒したような感じだった。ただ、パイロット能力的にはあまり目立ったシーンは無く、ストーリーも最終回近くになっても雰囲気が盛り上がらず、演出が薄かったような感想だった。


Ζガンダムが終わり「次は機動戦士ガンダムZZかな?」と思いきや、後釜に座ったのは、


機動戦士ガンダム00(ダブルオー)!!



2007年作品というから、かれこれ10年くらい前の作品か。


あれ、ナレーションの声はアムロ・レイ役だった古谷徹さんではないか!しかも年代は宇宙世紀というやつではなく、西暦2307年とな!初見の作品だったが、どうやらガンダムというモビル・スーツが出てはくるが、アムロやシャアが活躍したシリーズとは違う世界が舞台らしい。(ガンダムに詳しくはないので、違ってたらごめんなさい)


この00の世界は現代社会に近いらしく、EU(ヨーロッパ連合)みたいな勢力や中国みたいな勢力、アメリカみたいな勢力が存在しているらしい。紛争が起きているのは未来の世界でも同じで、GUNDAMを操る私設武装組織「ソレスタルビーイング」という謎の組織が紛争に介入すると宣言したところから話は始まった。


ガンダムは1機だけではなく、4機くらいいるらしく青と白の白兵戦が得意な機体が主人公機か?ちょっと暗そうな主人公キャラクターだ。パイロットをMEISTERというらしい。自分らでマイスターと名乗っているし。戦闘シーンも最近までBS11でやっていた鉄血のオルフェンズに近いような感じだ。ビーム・ライフルでの撃ち合い主体ではなく、白兵戦や近距離射撃戦の戦闘が多いようだ。登場キャラクターの名前は長ったらしいので、まだ覚えるところまでは至っていない。


ググってみると、ファーストシーズンとセカンドシーズンに分かれ、全50話。まぁ、週に一回の放送だから、全部見終わるのに一年近くかかる塩梅だ。各勢力間の政治力争いのようなものも描かれているっぽいので面白そうだ。キャラクターも色々と出て来るので新しい楽しみとなりそうだ。









gwabomb at 17:24│Comments(0)休日 | アニメ

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