新 相続・遺言のご相談事|行政書士ワタナベ家庭の法務事務所(栃木県小山市天神町)

当ブログは、当事務所のホームページでは掲載し尽くすことのできない、相続・遺言に関する様々な問題につき、解説をして参ります。 なお、法務相談や遺産分割協議書の作成、遺言書の作成など、お客様の個別具体的なご依頼等に関する事項につきましては、行政書士ワタナベ家庭の法務事務所(〒323-0032栃木県小山市天神町2-3-5丸源ハイツ102号 電話0285-22-6996)まで、お気軽にご連絡ください。

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まずは、相続人の確定をしましょう。


いいかえれば、「今回の相続人は誰なのか確認すること」です。



「そんなの決まっているよ。俺たちの家族だけだ!」と怒られそうですが、そうとも言い切れません。


たとえば「養子」。養子の方が亡くなった方にいらっしゃれば、その方も相続人ですので、協議に参加していただかなければなりません。



では、確認の方法は?



これは戸籍調査をすることで確認ができます。



戸籍調査とは、亡くなった方の出生から死亡までの連続した戸籍・除籍・改製原戸籍(かいせいげんこせき)の謄本を集める、という作業です。


亡くなった方が、もし、移住したりして本籍を何回かこれまで変えていらっしゃる場合は、それら本籍すべての市区町村役場に参る、もしくは、それら本籍すべての市区町村役場から戸籍を郵送してもらわねばなりません。



これがなかなか大変なのですね。


ちなみに、この戸籍調査。これは、遺産分割協議書作成のためであれば、我々行政書士にご依頼いただくこともできます。

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【当事務所の広告】


―遺言、相続、成年後見、離婚、交通事故、悪質商法、金銭問題など、暮らしで生じた様々な法的問題をメインにそれに資する書類作成業務を扱っております。また、会社設立、古物商許可や飲食店関係、自動車・バイク関係(車庫証明・名義変更など)などの許認可業務もはじめました。―



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《行政書士ワタナベ家庭の法務事務所(代表 渡邉康明〔栃木県行政書士会所属〕)》


〒323-0032 栃木県小山市天神町2-3-5丸源ハイツ102号〔JR小山駅南口より徒歩7分です〕

TEL 0285-22-6996
g.watanabe.k.h-z@wind.ocn.ne.jp

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〔お取扱業務〕
●遺言/
遺言作戦 ●相続 ●離婚●交通事故●成年後見 ●高齢者サポート ●悪質商法 ●金銭問題 ●近隣問題 ●いじめ問題 ●敷金問題 ●近隣問題 ●その他契約問題 ●その他暮らしの問題 ●許認可業務


※お問い合わせは無料ですし、ご相談は1時間2,100円となっております。どうかお気軽に、当事務所における法的問題への取り組みをご質問ください。



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まずは、遺言書があるかどうかを調べてください。


なぜなら、万が一遺産を分割した後で遺言書が出てきた場合、その遺産分割はやり直しとなる可能性が非常に高いからです。



そこで、遺言書の有無を徹底的に確認する必要があるわけです。もし遺言の存在を知っている場合は、それで構いませんが、知らないときが問題です。


まずは、公正証書遺言の場合。しかしこれは比較的簡単だと思います。

御近くの公証役場に、

①亡くなった方の死亡証明書か除籍謄本、
②自分が亡くなった方の子や配偶者など、相続人であることを証明する戸籍謄本、
③ご自身の運転免許証やパスポートなど

をもって、公正証書遺言の検索をしていただきましょう。


なお、日時や必要書類、費用などは、御近くの公証役場に事前にお問い合わせ・ご相談をしておき、それから行かれることをおすすめします。



問題は「自筆証書遺言(本人の手書きの遺言書)」の場合です。

これは、相続人の皆様で探さなければなりません。


・・・亡き人が愛用していたタンスに入っていませんか?・・・金庫はどうですか??・・・その方のお友達は遺言書の存在を知りませんか???



ちなみに、自筆証書遺言を発見した場合は、速やかに裁判所で検認の手続きをする必要があります。ご注意ください。

そして、遺言書が、封筒に入っており、なおかつ封印されている場合は、どうか開封しないでくださいそのまま裁判所にもっていきましょう。

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人が亡くなった場合には、死亡の事実を知った日から日以内に、死亡届を提出しなければなりません。


なかなか、葬儀などで、お忙しい時期にすべきことかもしれませんが、これは大切です。


なお、これは、死亡者の死亡地・本籍地又は届出人の所在地の市役所,区役所又は町村役場に届け出ることになります。手数料はかかりません。


また、提出の際は、死亡診断書又は死体検案書1通必要です。なお、死亡診断書は数枚コピーをとっておくとよいでしょう。なぜなら、死亡届以外にも、死亡診断書が必要な場合があり、そのとき、コピーで代用できる場合もあるからです。




そして、死亡届の提出の際には、同時に、埋火葬許可の申請も行ないましょう。




まだあります。



お布施や飲食代なども含め、葬儀に関する費用はきちんと記録にとどめておきましょう。領収書のあるなしにかかわらずですね。そして、もちろん、領収書があれば、保管しておきましょう。また、香典につきましては、別のところに記録しておきましょう。



以上が主なものですね。ただ、ご不安なことがございましたら、御近くの専門家にどうかお声をおかけくださいね。

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