2009年03月02日

申し訳ありませんが・・・

本日で最後のブログ更新になります。
今まで、読んでくださった方々、本当にありがとうございました。


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2009年02月27日

2月27日の推奨銘柄の結果

日経平均株価は反発しました。大引けは前日比110円高の7568円でした。売買高は19億7035万株。東証1部の値上がり銘柄数は1105、値下がりは489、横ばいは115でした。

AIトレナビでの、大手法人投資家の買い越しが、本日引け後でエネルギー値が一番大きいのが、三菱UFJ(8306)の5,198,800でした。

AIトレナビでの、本日の日足後の来週月曜日の買い参考銘柄は、エアウォーター(4088)、ドンキホーテ(7532)、ファミリーマート(8028)

推奨銘柄は、エアウォーター以外、売りが優勢になりました。

ケネディクス(4321)
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上組(9364)
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エアウォーター(4088)
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gwijpn at 17:06コメント(0)トラックバック(0)本日の推奨銘柄TOP3 

2月27日の推奨銘柄

AIトレナビでの、デイトレ推奨銘柄を掲載します。
掲載する内容は、銘柄名、日足、需給データとなります。

需給データとは、相場に与えるエネルギー量(力)を数値化して強い順に主力、 大口、一般、小口と表示したものです。主力のエネルギー値が、プラスであればその後の株価の上昇につながります。また、売買高と主力のエネルギー値が、近い値であればより強いといえます。

ケネディクス(4321)
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上組(9364)
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エアウォーター(4088)
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2月27日本日のマーケットウォッチ

昨夜のニューヨーク市場は前日金融株のリードで高く寄り付いたが、中盤から利食い売りが先行した結果、終盤までずるずる前日比以下に押し戻された。ダウは88.81ドル・1.22%安、S&P500も12.07ポイント・1.58%安、ナスダックは33.96ポイント・2.38%安で引けた。特に、ナスダックの下げが際立った。罫線の形も短期の上方修正が終わり、下降に戻った。東京市場は100円に迫る急激な円安は材料視されても、強弱材料が相殺され、売り圧力の方がやや上回るようである。本日、日経平均株価が7407を割らない限り、目先の戻りの動きはキープできるが、割ってしまった場合は一層売られやすいようになる。 余談だが、今こそ株式市場を盛り上げる政策を講じてほしいところです。現状では、売買増を刺激させ、長期投資を呼び込むのはどうやら減税・免税などのアメをやらないと投資家は戻ってきそうもない。

gwijpn at 09:01コメント(0)トラックバック(0) 

2009年02月26日

2月26日の推奨銘柄の結果

日経平均株価は小幅に反落しました。大引けは前日比3円安の7457円でした。売買高は20億4911万株だった。値下がり銘柄数は775。値上がりは812。変わらずは122でした。

AIトレナビでの、大手法人投資家の買い越しが、本日引け後でエネルギー値が一番大きいのが、みずほ(8411)の39,609,355でした。

AIトレナビでの、本日の日足後の明日の買い参考銘柄は、新生銀行(8303)、日油(4403)、三和HD(5929)

推奨銘柄は、ミクシィ以外、売りが優勢になりました。

日立化成(4217)
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ディスコ(6146)
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ミクシィ(2121)
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gwijpn at 18:17コメント(0)トラックバック(0)本日の推奨銘柄TOP3 

証券業界を35年間歩んできた男の目。 By がん太

先週の頭はポカポカ陽気で春到来を思わせたが、後半一転しての真冬へ逆戻りの一週間であった。 株式市場も東京、米国NY市場も大荒れの相場環境となっている。

米国を見ると、景気建て直しへの公的資金が議会通過にも懸かわらず、GM・クライスラーの 自動車2社への公的資金注入策による救済問題の進展もなく、地方銀行の倒産が相次なか、 巨大銀行シティとバンカメの国有化懸念が浮上して来た。 また、雇用問題は第二次世界大戦後以来の最大危機を迎えている。 NY株式市場のダウ平均は6年4カぶりの安値を付けている。 日本市場も、米国動向の影響を大きく受けており、上場企業の倒産も起き始めた。 米国同様、雇用問題も深刻度を増している。 また、中川昭一財務・金融担当大臣辞任により政局混乱は勿論、外国為替市場の円相場が 円安・ドル高方向に振れ、株式市場は売りの下げ相場となりTOPIXは1984年1月5日以来、 25年ぶりの安値へとなった。

米国に端を発し100年に一度とも言われる世界経済危機は、事の重大性を秘め第二幕入りし、 オバマ大統領の誕生と共に対策が打ち出され始めた時である。 政策の効果が効き世界に安心が広がるには、暫くの時間が必要となるだろう。

株式市場だが今年に入り節分天井を形成したパターンとなったが、 その後はご承知の通リの下げ相場となっている。一番底・二番底を確認するまでは、 容易には買い転換は来るとは思われない。 一部の外人、特にオイル・ダラーは買い待機と聞く。

16日政府は、追加経済対策に向けた2009年度補正予算案の編成で、公共事業計画を09年度に 集中実施する方法で検討に入った。日本版「グリーン・ニューディール」であろう。 光ファイバー網整備や公共設備の耐震化などが浮上している。需要創出や雇用促進に 重点をおく経済対策を打ち出す方向だ。

○学校校舎耐震      ○道路・橋梁整備、  ○光ファイバー網整備

○LPG等海上備蓄基地   ○新エネルギー関連

の公共事業が取り上げられよう。株価で一部の銘柄は既に動き始めている。

以前から何度も言って来た。ここ暫くは、銘柄の値ごろ感での行動は慎みたい。

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