2009年02月20日

2月20日本日のマーケットウォッチ

昨日の米国市場では、戻りながら相場は下り坂を辿っていった。ダウ7500ドルで値ごろ感の買いで支える場面もあったが、金融株が売られ安値で引けた。ハイテク関連株の失望売りで相場ムードもう一段安を向かう気配である。下値抵抗感が働ながらも、これから下り坂は緩いかもしれないが、時間が長引く可能性が強い。買いは特に短期売買に徹した方が無難であり、もしかしたら「戻り待ちの戻りなしの相場」の動きが始まるかもしれない。値ごろ感での反発もおそらく短期で終わるだろう。極端の逆ザヤを呈している三月限のWTI原油が久々急反発したが、今月末で三月限がおちて四月限から北海ブレンドとのサヤも修正されるでしょうから、テクニカル上では極端弱気の株式市場と正反対となるので、エネルギー関連は注目されよう。

gwijpn at 09:06コメント(0)トラックバック(0) 

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