2005年03月26日

Pimp My Ride

pimpビーバス&バットヘッドの昔から最近のJackassとそこからの派生番組(VIVA LA BAMやWildboyz)に至るまでバカ番組に関しては他の追随を許さないMTVで今ごっつ熱い番組のDVDボックスが遂に出ました。
これは簡単に言うとお家改造番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」の車版。タイトルの"Pimp My Ride"は日本語に直すと「ワタシのクルマをおめかしして」という感じ。
これ、改造の凄さ、馬鹿馬鹿しさもさることながら、改造希望で出てくる車の状態が凄すぎ。ドアの代りに板が張ってあってそこに窓の絵が描いてあるとか、キー無しにキースロットを回すとエンジンがかかるとか。外れたミラーとか落ちそうなバンパーをダクトテープで貼り付けるのは基本ね。こっちに来たら判るけど、恐ろしいのはほんとにこういうクルマが普通に走ってるところ。これ整備不良でしょう、というレベルどころか、何でそれが動くんですか?ちうのががんがん走ってます。
で、このDVDボックス、1stシーズン完全収録ということでDVD3枚にぎっしりぼろ車と目を見張る改造が収録されています。改造はWest Coast Customsというショップがやってるんですが、なぜかリアシートに水が流れる仕掛けがついたり、やたらと何台もディスプレイをつけてみたりそのToo Much加減と無駄な技術力がまた魅力的。01くんあたり好きそうな感じでは?
ホストはラッパーのXzibitがやってるんですが、これがまた愛嬌たっぷりのはしゃぎっぷりで見てると笑みがこぼれてくる。Jackassと違ってひどい目に会う人がいないのに馬鹿馬鹿しさではあれ並なんで見てるとほのぼのと幸せな感じです。
そうそう、TARGETで買ったらTARGET EXCLUSIVEのプロモーションCDもついてました。
  
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2005年03月13日

THE YAKUZA PAPERS

生活は慣れてきたのですが、仕事や食事でたまるストレスを発散させるのが買物に向かっていて、お前はOLか、ゆう感じで、自分へのご褒美を休みになるたびに買ってしまっております。今日も衝動的にiPod shuffle 512MBを買ってしまいました。

で、先週はタワーレコードで散財しておりました。Jack Jhonsonの新譜(これはよいです。天気のいい日のドライブに最適)、ようやく手に入れたScritti Politti/earlyにDELUXE Editionシリーズ(名盤にボーナスdiscをつけて2枚組にした奴)からJoe Jackson/Night and DayとEric B & Rakim/Paid In Fullを購入。
しかし、この日の最大の目玉はこれ。YAKUZA「仁義なき戦い」のボックスセット。全5作(新仁義なき戦いシリーズは含まず)にドキュメンタリーやインタビューの入ったボーナスdiscがついてます。boxはこのかっこよさでしかもスチール製。これで100ドルしない。アマゾンでは89.96ドルです。デジタルリマスターされてて凄くきれいだし、全体的作りにも愛があります。日本で出てるボックスの酷さJINGI(このださいボックスに新仁義なき戦い3作だけ
が入って15,000円以上。で、仁義なき戦い5作は別に買ってこのボックスに収納できます、ってトータルで4万以上かかるという)と比べるとその良心的な内容と価格に感動さえ覚えます。ほんとこの価格差は米版買ってリージョンフリーのプレイヤー買ってもおつりがくるんだから、仁義好きは絶対買うべき。
今はゆっくりと見返してて1作目、2作目を見たところですが、1作目のドキュメントタッチと2作目の差がこんなにあったっけ、と驚き。それにしても、梶芽衣子美しすぎ。

来週辺りはこれこれを自分へのご褒美(しつこい)にしそうです。  
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2005年02月21日

Jack Daniel's Distillery

dinner出張者を連れてジャックダニエルの蒸留所に行ってきました。
ナッシュビルからおよそ1時間半ぐらい?インターハイウエイを降りて以降、走れば走るほど半端なく寂れていく様子に大丈夫かなぁ、と話しながら走る。ウェブからプリントしてきた案内によると、15分おきに見学ツアーが開催されるとのこと。誰がそんなに来るの?こんな田舎に、と心配しながら昼前にジャックダニエルのあるリンチバーグの町に。町、と言っても信号が一つしかないような場所だから当然中心地も衝撃的に小さい。日曜なのでほとんどの店(といっても10軒ぐらいしか無い)が閉まってる中、唯一開いてたお店でお昼。いかにも古き良きアメリカという感じのこの店内。食べたカントリーハムサンドも素朴で旨かった。
waterしかし、他に客いるのかねぇ、と言いつつジャックダニエルに行くと意外にもヴィジターセンターには20人以上のお客。後からも続々と人はやってきて、アメリカの奥深さに感心。
ツアーは無料ながらかなりの充実具合。ビデオでの説明以降、蒸留所全体をゆっくりと回りながら見学ツアー。これは工場の風景。後姿のブロンズ像はジャック・ダニエル氏。JD右の洞窟の湧き水を使ってウイスキーをつくってるそうです。

stillこれが蒸留の設備。工場内に入ると甘酒のようなアルコールっぽい軽い刺激臭がします。それが工程が進むにつれだんだんと洗練された匂いになり、最後の貯蔵庫辺りでは完全にウイスキーの香りとなります。
JJこれはジェントルマン・ジャックというウイスキーをつくる工程で2度濾過を行っている濾過槽を上から写したもの。透明なふたが被されているんだけど、これを少し開けてくれると物凄く芳醇でそれでいてすっきりとした香りが漂いました。
bottle
最後は貯蔵庫。樽詰めされたウイスキーが数千本ここに眠って出荷を待っています。それにしても、これだけ有名なウイスキーがかなりの部分を手作業を経て(たとえば、ボトルのラベル張りとかもすべて手作業)、こんな田舎町(日本の感じで言うと山奥の人口数百人の村という感じ)から世界中に出荷されているのが驚きです。も一つ、面白いのは、ジャックダニエルのあるカウンティ(日本では郡とか訳されていますが、州や市の下のレベルの行政区ですね)ではハードリカーの販売が禁止されている(所謂ドライカウンティ)ということ。そして、ジャックダニエル内にある小さな店でだけ販売ができるとのこと。(それもごく数年前から)
という訳で、数軒ある近くのお土産物屋では肝心のウイスキーは売っておらず、ジャックダニエル印の調味料やケーキが売ってます。オレはステーキソースを買って参りました。  
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2005年02月01日

1月31日の晩御飯

food1ippeiちゃんのコメントを見て、そうだ、レンジでチンもの(TVディナーともいう)を買ってくればいいのだ、晩飯作るのが面倒なとき用に、と今日は早く帰れたので、近所のスーパーで写真のレトルト系を購入。「三種のチーズのパスタ」と「ビーフスライスのクリームソース和え」と「マッシュルームグレービーソースのハンバーグと付け合せにチーズパスタ」です、一応。そいえば、ここのスーパーには自分でバーコード読ませて、現金orカード投入して自分で会計の自動レジがあります。なんかおもろいのでいつも使ってます。ちゃんと、割引クーポンありますか?とか聞いてくれるのだよ。
food2で、今日の晩御飯はハンバーグのセット。パッケージと実際の調理したもの(つってもレンジでチンだけなのだけど)を並べて写真を撮ってみました。味は、イシイのハンバーグよりは旨いけど、ほか弁よりは落ちると言う感じか。いいのだよ、3.5ドルぐらいだったから。付け合せのパスタは意外と旨かったし。

P.S.こないだの写真のカップめんは日清じゃなくてまるちゃんです。  
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2005年01月31日

1月30日

5b6b0cbe.jpg日曜なんで午前中はどこも開いていない。取り敢えず、洗濯でもしようかとランドリーに行くが洗剤1ドル、洗濯1ドル、乾燥1ドルってそんなにクォーター持ってないよ。つーことで後日回しにして部屋で朝昼兼用食の準備。昨日買ったメキシカンポークを焼いてみる。ドギツイ色の割には味は薄めなんで、塩を振って食べる。あー、冷凍庫に後5回分あるよ。
昼過ぎにアパート探しに出発。一応最有力候補の所に最初に。しかし、なんだね、何であんなにテンション高いかね、米人のコンサルタント的な職種の人って。当初の予定では数箇所を回るつもりだったけど、ここでのリーシングコンサルタントのあまりのテンションの高さ("great!"とか"exciting!"とか連発)にやられて他は後日にすることに。というか、かなりここで条件合うんで他回るのが面倒になってきた。火曜に部屋の下見ができるとのことなんでそれ次第で決めるかも。
予定より時間が余ったんで近くの大型書店「BARNES&NOBLE」へ。大好きなSF作家R.J.Sawyerの未訳長編"Calculating GOD"(「神を計算する」なんて、えらく面白そうじゃないですか)とRussell Simmonsの自伝"Life and Def Sex, Drugs, Money + GOD"を購入。でも、アマゾンで見たら全然安かったんで失敗です。
で時間があるなら、レコ屋チェック。そのままI-65を北に行き「Grimey's」へ。ここはカントリーミュージックの店が当然多いナッシュビルでロックやブラックミュージックに強そう、とネットで唯一、発見できたところ。店に入るとアナログも置かれており、近くに大学があるからか客も沢山でレジも途切れることもなく。ざっと見て回って以下を購入。
CD:
Brian Wilson / Smile
Monk Hughes & The Outer Realm / A Tribute to Brother Weldon
7":
Grandmaster CAZ , DJ Signify / -
雑誌:
MOJO 2月号(付録CD:The Roots of the Sex Pistols)
Grandmaster CAZの7"は曲名も無い奴でジャケは真っ黒でヒップホップというよりNew Waveみたい。MOJOのCDはほんといつもながら良くできてます。ルーツとタイトルについてますが、MC5やNew York Dollsと言ったものだけじゃなくて、Modern LoversやRunawaysと言ったパンク同時代も収録。それにしても、Can/Hallelujah収録にはぶっとび。ちなみに来月号はSOUL JAZZレーベルによるStadio One音源集。うーん、定期購読したほうがいいかな?
晩御飯はまた自炊。再びのメキシカンポークはチーズを乗せて。これに「K&S」で買ってあった菜の花(こんなものもあるんだよ)を御浸しにしたのと日本から持ってきてた生味噌タイプの味噌汁。写真を載せようかと思ったけど、ちょっと見せられるようなものでなかったんで自粛。  
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1st week in US

なんとか到着しての最初の1週間が終わりました。
備忘も兼ねてこの1週間(弱)の日記を。
25日(火)
前任者に空港まで出迎えに来てもらい、まずはホテルにチェックイン。ホテルといっても、1泊30ドルほどの長期滞在用で部屋の掃除やタオル交換も週1回で、アパートみたいなもの。roomroom2写真は部屋の様子。キッチンも食器や電子レンジも付いてて問題ないのですが、ネット接続が電話回線になるのが少々つらいです。(久しぶりにモデムで接続すると遅いねぇ)
晩飯はダウンタウンでナッシュビルで一番いい日本食と評判の「一番」へ。機内食がまだおなかに残っており、茄子田楽と稲庭うどんのみ。
26日(水)
いきなりデトロイト出張。打合せは順調に済み、予定より一便早くナッシュビル帰着。会社でPCのセッティング等した後、夕食へ。ファミリーレストランみたいな感じの「O'Charly」というチェーン店へ。前任者曰く、ここはこの手の店の中では数少ないアルコールが出る店ゆえ、貴重とのこと。とはいえ、飲む訳ではなく、"Chopped and Tipped"というハンバーグというかユッケを焼いたみたいなステーキを。これが旨い。安い肉でもこうすると硬さは気にならないし。
帰りにスーパーによってこまごまと買い物。とりあえず、シャンプー買わないと。で、この日買ったもので感動したのが、写真の"Wash&Toss"。shoppingこれは固い面と柔らかい面が裏表のスポンジに洗剤を染みこませたもので、商品名どおり、水に濡らせて洗い物を済ませたらそのままゴミ箱へ、という、なんとも不精と言うか今のオレにぴったりなもの。
27日(木)
ソーシャルセキュリティNo.を取得に会社隣町のソーシャルセキュリティオフィスへ。とりあえず、これが取れないことには免許も銀行口座もままならないのでいの一番で。会社でアプリケーションは埋めておいたので受付はすぐ終わるが、やはり、カードの送付には2週間はかかるとのこと。ナンバーだけでも教えてよ、とお願いするが、それも1週間はかかるとのこと。
明日の来客に備えて車を洗車屋に持っていたりもして一日終了。晩飯は隣の会社の邦人の方も誘って"Logan's"というステーキレストランへ。ここもチェーン店とのことで、言われてみれば、何年か前にオハイオかどっかでいったことあるような。テーブルの上のみならず、店のいたるところにピーナツが置いてあり食べ放題。これが一番旨かったりする。12オンスのリブアイステーキを食べる。これを残さず食べても特に負担に感じなくなっているのが怖い。
28日(金)
某米系メーカーの社長、営業担当副社長を連れてお客へ。思いのほか友好的に打合せを終了し会食でダウンタウンのイタリア料理店「Valentino's」へ。料理は中々のもので、特に茄子にパルメザンチーズを山盛り乗せて焼いた奴は絶品で、前菜で食べた後、メインでもこれを頼もうかと思ったほど。終始メーカーの二人もご機嫌で、そのうち、「お前のニックネームを付けてやる」とオレの名刺を見ながらあれこれと二人で話していたが、「お前はArnieだ!」と決定。実は別のニックネームで名刺も発注済だったのだけれど、逆らえず、これに変更することに。
彼らをホテルまで送るがも一度ダウンタウンに行って飲みなおすと言って聞かず、酒を飲んでいないオレの運転でダウンタウンへもどる。プリンターズアレイとか言う飲み屋街のミュージックパブへ。ナッシュビルというとカントリーミュージックオンリーという気がしていたけど、ここに入っていたバンドはロック色が強くてスティービーワンダーの「迷信」もやっていたり。ご機嫌なVPは"Hey, Arnie, What's Up!"とか叫びながらベロベロ。こういうとこは結局アメリカ人も変わりませんな。まだまだ飲んで、タクシーでホテルに帰るという人達を置いて、翌朝が早い前任者を連れて1時前に帰る。
29日(土)
米到着後、時差ぼけと忙しさであまり寝ておらず、今日は思い切り寝るぞ、と思っていたら、二度寝、三度寝の後、目が覚めたら午後3時半だった。前日、寝たのが3時前だったとは言え、よく寝たもんだ。だらだらと朝飯とも昼飯とも晩飯ともつかないものを食べてとりあえず家を出る。食材の買い足しにインターナショナルスーパーマーケットの「K&S」へ。インスタントラーメン(サッポロ一番)やレトルトのご飯を買い晩飯用に肉も。メキシカンポークという豚肉をスパイスに漬け込んだのが旨そうだったので買うが、重量を勘違いして(まだポンドに慣れていないんだな)膨大に買ってしまう。しかたないので、部屋に帰ってからフリーザーパックに小分けする。部屋が凄い臭いに。
その後はだらだらといろんなとこを走り、最後にクールスプリングのモールへ。ようやくHandsome boy modeling schoolのCDを買った後、家で料理するのがだるくなり、フードコートのチャイナで晩飯。
帰宅後部屋の電話がぶっ壊れていたのを交換させる。  
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2005年01月02日

おめでとうございます

あけましておめでとうございます。
色々と書きたいこともありますが、明日から米国に発ちますので取り急ぎご挨拶。
今年はアメリカの田舎町での生活レポートになるかと思いますが、皆様、よろしく。  
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2004年12月27日

12月のお買い物

アメリカ行きを前に準備を兼ねてのお買い物も。

電子辞書はセイコーのT7100を購入。カシオの同クラスの奴とセイコーのT6700とこれとで迷う。キータッチでカシオは除外。後は値段と文例で7100を。とは言っても同じ値段なら6700にしたかと。7100いいけど、英英がちょっと弱い。

ムスメへのプレゼントということで、NITENDO DSも買いました。任天堂は基本的にリージョンでのブロックが無いので、向こうに持って行っても大丈夫だし、とツマを説得し、ムスメが欲しがっているからといいながら、オレが欲しくて。。ソフトは「ポケモンダッシュ」と「さわる メイドインワリオ」。タッチパネルっているの?って感じだったけど、意外と面白い。効果的。アドバンスも出来るので、オレは「MOTHER1,2」と「逆転裁判」1〜3を早速買ってきました。

クリスマスの日にはお友達とのパーティに行くムスメとツマを送り出し、最後の邦盤DVD/CD仕入れにヨドバシと新宿タワーへ。久し振りの買い物と向こうに行ったら邦盤は中々買えないという思いで新譜や買い逃しで爆発。我ながら後で反省。5万近いのは最近無かった勢いです。購入したのは以下のもの。
DVD
Rhymester/King of Stage Vol.4
Crazy Ken Band/CKBMV
LOUD COLORS
天才・たけしの元気が出るテレビ!!DVD-BOX

河井克夫/日本の実話
FUNK 45's Editors/FUNK 45's
ブレッド・ミラノ/ビニール・ジャンキーズ
CD
TOKONA-X/GIANTfootSTEP
スチャダラパー/The 9th Sense
G.RINA/A Girl From A Circus Remixes
オーサカ=モノレール/Thankful(For What You've Done)
ECD×イリシット・ツボイ×久下恵生/session impossible
刃頭/日本代表
AFRA/Digital Breath
マボロシ/ワルダクミ
V.A./Boycott Rhythm Machine
でも、こうしてみるとオレってやっぱりヒップホップ好きじゃん、と思います。

昨日は手持ちの本を処理しにBOOKOFFへ。60冊ほど売却。で、売ったお金で100円文庫コーナーから向こうに送る用に30冊強チョイス。一緒にCDコーナーにあった「面影ラッキーホール/音楽きらい」を。これは萩原健一のジャパニーズレゲエの超名曲、「54日間、待ちぼうけ」のカバー収録。取り敢えず、この二日で買ったCDはiPodにぶち込んだので、年始早々の米行きの機内の友という事で。  
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2004年12月11日

12月の色々

04-12-10_20-34.jpg ようやく落ち着きました。はっきりと書いていませんでしたが、来年頭より仕事の関係で米国テネシー州ナッシュビルに引っ越します。これにまつわる公私色々な手続きや出来事でブログはほったらかしでした。と言ってもまだまとまって書ける状態でもないんで思いつくまま箇条書きで。

・食い物
ちょうど忘年会シーズンだったこともあり、公私様々な方に送別会をしていただきました。その中でもここは!つー店だけ。
左の写真はmassive関係のblogでは既に皆さんレポート済みの神泉「春」のあんこう鍋。つーか、あん肝鍋でしたね、あれは。どう考えても肝と身のバランスがおかしい。あんこう鍋で食べきれずに肝を残すなんていうことがあるとは思いませんでしたよ。(スペシャルサンクスto grvくん)
会社の女の子たちと行ったのは恵比寿の「中村圭太」。ここは以前からよく行っていた沖縄料理店。マンションの2階にカンバンも無く、普通に表札が出ているので知る人ぞ知る店だったんだけど、テレビでも紹介されたそうで最近は割りとメジャーかな。軽く創作の入った(この時に出てたのでは、ゴーヤチャンプルホワイトソース風味とか)沖縄料理を出すこじゃれた店。初めての子を連れてくとうけます。が、ここ行った直後に某誌でよんだコヤジの定義の中に「若い子を連れておしゃれな店に行くのが好き。すぐ、食事行こう、デートしよう。とか言うがその程度は妻公認。」と出ててあまりに自分にはまっててちょっと落ちる。
向こうに行っての部下の女性(米人と結婚した日本人女性)が帰国していたので、担当の後輩と行ったのは麻布台「リストランテ ラ・キリア」。結局メインも取らず、前菜数種をシェアした後はパスタしか食べずに居座った俺たちに対して、「チーズの盛合わせをお持ちしましょう」とかなり入手困難なチーズを持ってきたり、初心者丸出しの質問でワインを選ぶのに笑顔で答えたり、とホスピタリティ最高でした。料理も全て美味しかったですが、手打ちらしき生パスタを使ったカルボナーラは今まで食べたことの無い新鮮な歯応えにやられました。
そしてツマ・ムスメ+ツマの友人の4人でオレのリクエストで行ったのは、東中野の名店「名登利寿司」。ここは東中野に住んでた頃に「ご馳走」を食べる時に訪れていたところ。中野に越してからはちょっと足が遠のいていましたが、女将はちゃんと覚えててくれました。(ちなみにここの女将さんは沢山のエッセイを出していらっしゃいます)最初はとっつきにくい大将も実は話好きで、魚について聞くと色々と教えて下さいます。この日もとろけるようでいて驚くほど濃厚な漬けとろのあぶり握りで卒倒しそうになりました。
  
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2004年12月07日

週末

12/3-4
家についてメシを喰ってるとmatsuやんから電話あり。春(神泉では無く中野)〜TOP GUN@Heavy Sickのお誘い。TOP GUNではgrvくんがゲストDJとのこと。で、日付が変わる頃中野駅で待合わせまずは春へ。外から覗くとカウンターは埋まっている。ドアを開けて「空いてますぅ」と問いかけるが、主人は料理中で聞こえないのか無視なのか無言。カウンターの端のオヤジは「兄ちゃん何人?」とか聞いてくれるが、その奥のオヤジが「寒い、寒い」と嫌な感じで繰り返す。で、入れそうに無いので諦める。ちなみに、後で26時半頃に覗いた時も状況は変わらず。下手な高級店よりよっぽど敷居が高いね、と話しながら結局ojiyan cafeでお茶。話題はiPodで変わる音楽生活というかFatherMC再評価話などなど。
Heavy Sickは入るとちょうどgrvくんがプレイするところ。おでんの香りのする中、ダビーな選曲は相当気持ちよく。人見知りマックスなmatsuやんとオレはクラブで交友を深めることもせず、recommuniダメ話とかナッシュビル話とか。grvくんはしきりとアウェイでのプレイのきつさを強調していましたが、しっかり場の空気を掴んでいたというか自分の方に引っ張っていたような。
翌日も会社なので残念ながらgrvくんの1stセットが終わったところで帰宅。駅辺りまでmatsuやんとgrvくんに送ってもらいだら話しながら。

12/5
諸般の事情に関する色々を聞かせて貰いに鎌倉のippeiくんちへ。暖かい日差しの中、駅からお散歩しながら向かう。途中で迎えに来てくれたippeiくんに鎌倉住人だからわかる興味深い地元話を聞きながら。住宅街で高橋源一郎が妻(一体何人目?)とベビーカーを押しながら歩いているのにすれ違う。
諸般の事情については概ね予想していたり創造していたのとずれは無いのだけれど、さすがに経験者が語るとリアルだし気付きもしなかった重要なポイントがあったりして目から鱗がぽろぽろと。お話聞いて楽しみになってはきました。
で、ムスメはippeiくんちのお嬢さんと赤ちゃんと遊ぶのが相当楽しかったらしく終始ご機嫌でした。それにしても、人見知りをせず、元気なことでは相当な自信が有ったうちのムスメも彼女には完敗でした。家に帰ってからムスメが「あの子は一言で言うと”元気”だね」と言ってました。
駅まで送ってもらい駅前をちょっとうろうろしているうちに食事して帰ることになる。何もアイデア無いまま路地を入り、あっちこっち行って偶々見つけた玉子焼きのおざわへ。後で調べたら超有名店で混んでいる時は1時間待ちもざらとのことだけど、この日は待ちも無くあっさりと。とろとろの出汁巻きにお味噌汁とご飯。ご飯の上には昆布の佃煮と明太。出汁巻きはさすがの美味しさでそのとろとろ具合は玉子焼きというより茶碗蒸しに近いぐらい。大阪出身のツマは薄い甘みが付いているのがちょっと不満のようでしたが。(関西の出し巻きは砂糖を使わない)甘みが付いているといってもよくある東京風の玉子焼きのようにお菓子かよ、というほどの甘みでなく非常に上品ゆえ、オレは気になりませんでしたが。
帰りは2階に乗りたい、というムスメのリクエストを受けて、湘南新宿ラインのグリーン車で。  
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