カテゴリ:

 2,3か月前だったか、

 グーグルマップがゼンリンとの契約を終了したらしい

 とのニュース記事が出ていました。 



 確かに、地図上にあった店舗・施設名の表記が大幅に減っていましたので、そうなのかもな、と思っていました。
 まあ、でもストリートビューは便利だし、初めて行くお宅などの場合は、変わらず使わせていただこうと思っていました。

 が!



 最近、住所を〇号まで指定しても、〇番までしか表示されないことが多くなりました。

 というか、区画整理されている(〇丁目〇番〇号)では、ほとんど全滅なのではないでしょうか。
(もちろん、全部調べているのではないので、あくまで感想です)


キャプチャ


 これは、天童市役所ですが、
 市役所の住所(老野森1-1-1)を入れても、1-1の赤枠でしか表示されません。


 
 これだと、ハッキリ言って使えません(市役所は大丈夫ですが)。


 ヤフーの地図で検索すると、どれもきっちり出てきますので、たまたまその住所だけが悪い、ということではないと思います。



 私は、既に、住所検索をヤフー地図に切り替えました。

 でも、ストリートビューがないのでやっぱり不便。




 「プラットフォームを作ったもん勝ち」

 とはよく言われます。

 一度ネット上でショッピングモールとか、検索サイトなどの優位性を確保すると、多少サービスを劣化させたり、値段を上げても、客離れしない、というやつです。
 


 しかし、ここまでの劣化だと、グーグルマップの牙城も崩れるんじゃないかと。

 
 早くゼンリンさんとヨリを戻していただけたらと思います(話が本当なら)。