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2017年09月

再度山寺 旧友来たる

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 昨日は、大学時代の友人が東京から仕事で山形に来訪し、久しぶりに酒を酌み交わしました。


 学部は違うのですが、ワンダーフォーゲル部の同期で、共にたくさんの山を登り、文字通り同じ釜の飯を食べた友人です。さらに、2年間同じボロアパートに住んでいましたので、大学在学中では一番時間を共有した仲でもあります。
 
 県内在住の別の大学の友人も交え、仕事のことやこれまでの人生の振り返りなど、真面目な話だけで盛り上がりました。おっさん度が半端ないです。

 家に帰ってからも話が尽きず、深夜まで飲み明かしました。


 そして、今日は友人を山寺駅に送りながら、今年2度目の立石寺に登りました。

 小学校以来登っていなかった山寺立石寺。

 それが、この1、2か月の間に2度も登ることになろうとは・・・。

 私の子ども二人も一緒に行く!ということで、4人で登ってきました。

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 少しひんやりした空気、澄み渡った青空、ゆったりと流れる白い綿雲

 最高の秋晴れです。

 汗をかいても、すーっと引いていきます。


 そして、前回は試験の結果発表前であったこともあり、少し鬱々とした感情を持ちながらの参拝でしたが、今回は、青空同様すっきりとした気持ちでお参りしてきました。
 お堂で手を合わせるたびに、感謝の気持ちを唱えてきました。

  
 下りたら、山形名物、玉こんにゃく。
 山寺では参拝客向けに「力こんにゃく」の名で販売しています。

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 なんでしょう。

 こういう仏閣巡り、歳をとるとしっくりきます。
 心が洗われるような感覚。
 
 まさに煩悩が落ちていくような。


 今日は最高の秋晴れで、さらに旧友との再会、私の朗報直後というおまけ付きで、記憶に残る参拝となりました。


山形の遺言・相続・会社設立

赤湯 龍上海

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 昨日は、かみさんの実家で法事があり、実家がある赤湯へ 。

 赤湯は、山形県南陽市の中心部地域で、温泉・ぶどう・ワイン、そしてラーメンで有名です。

 温泉は開湯920年を誇り、ぶどう・ワインもかなり有名なのですが、ラーメンは市役所に「ラーメン課」があるというぐらい、市を挙げて力を入れているようです。
 特に、から味噌ラーメンで有名な「龍上海」は県内外にファンが多く、土日なんかは長蛇の列が出来てしまい、食べに行くにも、なかなか気合を入れないと行けないところです。
 県内に何店舗かあるのですが、この本店は人気度がずば抜けています。

 私は、並んで食べるのが大嫌いで、並んでいる人が例え2,3人でも他の店を探してしまうほど、待つことが嫌いです。
 

 龍上海のラーメンは時々食べたくなるのですが、どうしても並びたくないので、赤湯の本店ではなく、その他の店舗で食べていました。
 しかし、本店で食べた人に言わせると、「やっぱり本店が一番うまい。間違いない」ということなのです。まあ、ほんとにみんな口をそろえて言うんです。

 私も、これまで本店チャレンジは何度かあるのですが、長蛇の列を前に、あきらめて退散していました。

 そんななか、今日、一泊後、赤湯から帰る際に、龍上海に寄っていきたいね、というハナシになりました。
 まあ、子どもも大きくなったし、少しぐらいなら待ってもいいよね、ということで、向かいました。

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 今日は、最高の青空。

 そして、青空の下、やっぱり並んでいました。
 車も、人も。

 写真の、信号機の丁度真下の所に赤い看板があるのですが、そこが本店です。
 
 駐車場の空き待ちでまず数台。
 ツーリングがてら県内外からいらっしゃったのでしょう、バイクがいっぱい。

 そして、店の前には長蛇の人の列が。

 顔の処理が大変なので、行列の写真は撮りませんでしたが、まあ結果から言えば、今日も食べる意欲を無くす人の群れがありましたので、退散してきた次第です。

 いつになったら本店デビューできるのやら。



山形の遺言・相続・会社設立


台風接近中のお祭り

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 一昨日は、地域のお祭りでした。

 そして、昨日はその片付け。

 準備から片付けまで、お祭り漬けの三日間。
 酒も、もうしばらくはご遠慮したいぐらい頂戴し、胃が調子悪いです。
 

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 朝6時に旗竿を立てるところから一日は始まります。
 台風が接近しているので、竿は立てましたが、旗は下げず。
 クレーンを使わず、人力だけでよく立てられるもんだと思います。 

 
 その後、おもちゃ屋や金魚すくいなどの出店を出します。
 近隣で、大きなお祭りが重なっているため、この辺にはテキヤさんが来てくれません。

 地域の若い人たちで、子どもたちのために店を出店しています。



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 昼からは御神輿
 子どもたちと地域を練り歩きました。
 ゴール間際にかなり雨が降ってきましたが、その程度で済んでよかったです。


 今年は、台風接近による荒天で、お客さんの数も少なく、いろいろとトラブルもありましたが、まずは無事に終われてよかったです。
 

 もう何年もやってますが、
 
 やっぱり疲れます・・・。


 気合入れ直してお仕事します。




山形の遺言・相続・会社設立


天気まつり

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 今日は、地域のお祭りです。

 しかし、台風接近中。

 ということで、昨日は台風の軌道をなんとか変えようと、お天気祭りを開催しました。

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まだ浸かりが甘いですが、コーヒー焼酎も投入
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その結果、なんと、今日、朝起きてみたら、昨日までは朝の9時から雨予報だったのが、12時からの雨に変わっていました。

効果あるもんです。

二日酔いになった甲斐がありました。


そんな状態ですが、今日は朝6時から、10mぐらいある旗竿をみんなで立ててきました。

そしてこれから、屋台、子供会の御神輿と、丸一日がんばります。

雨よりも風が心配ですね。



山形の遺言・相続・会社設立


蔵王山 ざおうざん ざおうさん

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 昨日は、朝、急に思い立って、蔵王のお釜を見ながら熊野岳(蔵王の最高峰)へ行くことになりました。
 最高峰と言っても、お釜付近までは車で行けますし、そこから大した距離ではないので、そんな大変な話ではないです。

 ちなみに、伊坂幸太郎と阿部和重の共著である「キャプテンサンダーボルト」の中では、戦時中、このお釜の下に化学兵器工場が建設されていて、そこから謎の伝染病「村上病」がこの地域で広まった、という設定になっています。
 村上病?

 もちろんフィクションなのですが、ただでさえ神秘的な雰囲気の漂うロケーションなのに、なおさらただならぬ怪しい空気を感じました。

 なお、このお釜から、縦走ルートで3~4時間南に行くと、不忘山(ふぼうさん)という蔵王連峰最南端の山がありますが、戦時中、この頂上付近にアメリカの爆撃機B29が3機墜落し、多くの米兵が亡くなった事件がありました。
 こっちの話は事実です。頂上付近に慰霊碑もあります。
 そして、なぜこのB29がこの近辺を飛行していて、なぜ墜落したのか、については諸説あり、今も謎に包まれています。

 伊坂&阿部は、この実話を元に、フィクションである「村上病」に話を膨らませたのですが、私は、お釜~不忘山のルートは何回か縦走していますし、謎のB29墜落事件の話も前から知っていましたので、この小説はかなり面白く読めました。
 でも、アマゾンの評価はあまり良くないですね。その辺りの予備知識やこちらに土地勘がないと、ただの突拍子もないフィクションということで、あんまり受けが良くなかったのかもしれません。
 

 話を戻して、昨日は朝から晴れていたこともありますが、来週以降、秋の週末はほとんど予定が埋まっているので、家族で出かけるならここしかないな、という判断で、わらわら(急いでの方言)準備しました。

 あまりに急な予定だったので、準備に手間取り、出発は11時。

 子どもには行き先を告げずに、ミステリーツアーと称して連れ出しました(山登りと言うと行かないので)。

 道中、子どもの車酔いがひどく、時々休みながらでしたので、起点である駐車場に着いたのが1時半ぐらい。登るには厳しいかなと思いつつも、すぐに出発しました。

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 今のスマホのピント・絞り・感度調整はすごいです。
 私のやつはいわゆる中華スマホと呼ばれるお粗末系なんですが、しっかり調整してくれてます。

 昨日は晴れていることもあり、湖面が鮮やかなエメラルドグリーンで、子どももそれなりに喜んでいたようです。

 ただ風が強く、熊野岳に向かうにつれ、強さも増してきました。
 上の子の「もう歩けない病」の発症もあり、今回は熊野岳は断念しました。

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 左の方に小さい豆粒のような建物がありますが、そこが熊野岳頂上の祠です。
 標高1840m
 
 右端は避難小屋

 子どもがいなければ、さっと行ってさっと帰ってこれるところ(片道1時間弱のコース)なのですが、今回は無計画だったこともあり、次回に持ち越すことになりました。



 話はかわりますが、先日地元ニュースで、蔵王山の読みについて話題になっていました。

 そもそも、蔵王山という山はなく、最高峰の熊野岳を中心とした、付近一帯の山群を指して、蔵王山と呼んでいます。

 そして、この蔵王山の読みが、「ざおうさん」なのか「ざおうざん」なのか、というハナシです。

 国土地理院では、「ざおうざん」の読みになっているのですが、地元山形で「ざおうざん」と呼ぶ人はほとんどおらず、「ざおうさん」が一般的なので、読みの表記を変えてもらおう、という内容の請願を山形市議会で行うことになったようです。
 山の反対側である宮城県の近隣市町村に協力を要請しているニュースもテレビに出ていました。

 地名を読むときに、濁音で読むのか清音で読むのか、という迷いはよくあります。

 どっちでもいい、という人もいるでしょうけれども、私は結構はっきりしたい方です。



山形の遺言・相続・会社設立・記帳代行


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