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2017年10月

雨中の裏山整備

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 台風が近づいており、こちら山形も朝から雨が降りっぱなしです。

 そんな中ですが、裏山の遊歩道(登山道)整備に行ってきました。


 裏山とは、標高905mの「雨呼山」。

 「あまよばりやま」と読みます。
 名前の由来は、大体想像がつくとは思いますが、昔日照り続きの際に、この山に登って雨乞いをしたようです。


 市からの委託事業で、地域の若い人(といっても40前後ですが)で、夏前とこの時期に、下草の刈込や、枝の伐採、倒木の処理などを行っています。


 雨の中の作業は精神的にしんどいですが、しょうがないです。

 「雨呼山」なので。

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 紅葉が進んでいるので、晴れていればそれも楽しめたのでしょうが、雨と落ち葉で大変歩きにくいだけの山歩きでした。





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 途中、立ち枯れしたナラの木に、ムキタケとおぼしきキノコが群生していました。

 私は、怖くて取りませんが、仲間の一人はうれしそうに採取しています。
 「分けますよ」と言われましたが、遠慮しておきました。

 きのこは、怖いです。
 大丈夫だ、と言われてもナカナカ手が出ません。

 

 
 年々体がきつくなるので、登るたびにトレーニングをしようと思うのですが、次の時までにはすっかり忘れてしまうことを何度も繰り返しています。
  
 


山形の遺言・相続・会社設立


同じことを考える人は必ずいる

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 選挙は、やはり自民党に軍配が上がりました。

 野党の足並みが揃わないうちに解散、という戦略が見事にはまりました。

 ほんとに見事ですね。 

 魔法をかけたように野党が勝手に崩れていきました。




 そんな中、立憲民主党の飛躍は目を見張るものがありました。
 政権批判票を一手に引き受けた感じですね。
 その分、共闘した共産党は割を食ってしまいました。


 前回、記事の中で先日亡くなったトムペティの愛用ギターがリッケンバッカーで、リッケンつながりで立憲民主党、というくだらないことを書きましたが、その後驚くことが判明しました。

 出来たばかりの政党、立憲民主党には「立憲民主くん」という、ゆるキャラが設定されています。

 それが、これです。↓

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 もうおわかりでしょうか。

 なんと、この立憲民主くん。

 リッケンバッカーを持っているのです!!


 しかも、ちょっと見たことないやつ・・・。


 
 同じことを考える奴はいるもんだ、というのもそうですが、まさか主催者側が先陣切ってこんなくだらないマニアックな設定をしていたことに驚きです。


 今回、立憲民主党は、ツイッターを使ってかなり若い層に支持を伸ばしたといわれていますが、今回のプランナーはかなり鋭い感覚を持っているのでしょう。
 
 正直、単純に応援したくなりました。

 いまさらですが・・・。



〈追記〉
 その後ネットで調べましたら、この立憲民主くん、非公認キャラクターだそうです。
 そして、以前の民主党のゆるキャラ「民主くん」に、リッケンバッカーを持たせて、「立憲民主くん」ということのようです。
 ある音楽評論家がフォトショップで10分足らずで合成して作ったらしいです・・・。


 主催者側の設定ではない、ということで、”だよね”と逆に納得した次第です。




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 先日、アメリカンロックの大御所 、トムペティが死去しました。享年66歳。

 昨年ノーベル賞を受賞したボブディランと親交が厚く、ツアーに参加したりジョージハリスン(ビートルズ)等と共にバンドを組んでみたりと、ボブディラン好きの私としては、馴染み深いアーティストでした。

 そして、ボブディラン(76歳)よりも先に逝ってしまいました。
 ボブディランも肩を落としているでしょう。

 余談ですが、ジョジョの奇妙な冒険に登場する「トンペティ師」は、このトムペティから取った名前と言われています。



 そのトムペティの愛用ギターは、リッケンバッカーでした。

 リッケンバッカーは、ビートルズが使用していたことで有名ですが、今もなかなかの人気があるギターです。

 手の小さい日本人も弾きやすい、と言われています。
 私も一時期物色していたのですが、とにかく値段が高い。

 中古でも15万円以上が相場なので、まあ今後もよっぽどあぶく銭が降ってこない限り購入することはないでしょう。




 さて、もうすぐ総選挙投票日です。

 自民党の勝利は固いようですが、立憲民主党が伸びています。


 小林よしのり氏、一水会 鈴木邦男氏、そしてあの石原慎太郎氏までもが、応援するという、前代未聞の左派政党になってしまいました。

 右でも左でもなく前へ!がスローガンなので、もはや左派ではないのでしょう。

 さらに枝野さんは自分は保守だと言っています。

 なんだか、何が保守で、右と左って何なのか、革新って何だったのか、よくわからなくなってきました。

 
 リッケン民主党です。


 リッケンつながりということで。

  
 投票は行きましょう!



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 今週の月曜まで、久しぶりに東京へ出張してきました。

 東京は何年振りかな・・・。


 3泊4日東京。きついです。

 人混みが嫌いなのですが、東京=人混み地獄ですからね。


 寿命が縮むぐらいのストレスを感じました。
 

 研修会場に行く途中で、いつもとんかつ屋に長蛇の行列が出来ています。
 
 バーガーキングでは、隣にいたお兄ちゃんがスマホを落としたのですが、突然「お前は何でいつもいつも落ちるんだよ!クソ!クソ!」と携帯に向かって叫び始めました。最初、自分が怒鳴られたのかと思ってビクっとしてしまいました。

 その奥では、スーツを着たイケメン風のお兄ちゃんが、お嬢ちゃんに、代理店になれる云々の、マルチ的な商品を熱心に勧めています。



 ・・・ ここは、実はお国が違うんじゃないかという気もしてきました。



 ただ面白いもので、一昨日、仙台に行ってきましたが、仙台の一番町や国分町がやけに静かに感じるのです。

 強いストレスを経験すると、多少のことは感じなくなる、いわゆる「耐性」ができる、ということでしょうか。 

 そういう意味では、たまにストレスをかけに行くべきなのかもしれません。

 いや、やっぱりすすんでは行きたくないかな・・・。


 来月も、同じように3泊4日で東京出張になります。



 さて、なぜ、そんなに東京に行くのか、というと、

 それは、「相続」についての講座受講のためです。



 「相続」は、ほとんどの方が経験しますが、そうそう何回も経験するものでもありません。

 ですので、一般の方でその手続きについて熟知している方はまずいらっしゃらないでしょう。
 
 そして、そういった方々にアドバイスする立場となる私たち士業と呼ばれる専門家にしても、「相続」に関わる知識を幅広く横断的に有している方は少数だと思います。

 なぜなら、士業は個別の分野については専門家であっても、専門分野以外のことについてはどうしても手薄になりがちですし、他士業の分野に踏み込めない業法的な縛りがあることもあり、どうしても一方からのアドバイスになってしまうからです。

 具体的に言えば、遺産をどう分けたらいいか、の基準となる民法、税金とられるの?どうすると少なく済むの?の基準となる相続税法やその他税法、そして、一番のトラブルの要因を生む不動産であれば、不動産登記法や農地法、都市計画法など、条文知識や判例、また実務上の取り扱いなど、把握するべき視点は相当数あります。
 そして、税理士であれば税金のことだけ、司法書士であれば登記のことだけ、行政書士は銀行手続きや戸籍を取るだけ、弁護士は「争いになったら来てください」、のようなそれぞれの持ち場に分化してしまいがち、ということです。


 さらには、相続が始まる前にやっておくべきことと、始まった後にすべきこと、という視点に分けると、さらに多くの知識が必要になります。


 私も、相続や遺言を業務の一つとしていますし、ファイナンシャルプランナーや宅建も資格としては持ってはいますが、それらの知識を依頼者様のために横断的に用いる体制が出来ているか、というとまだまだ勉強不足であると考えていました。
 

 そこで、こちらの講座を受講して幅広く且つ横断的に知識を習得して、お客様の満足度を上げたい、というのが、東京砂漠へ向かった理由です。


 今回の3泊4日で、全体の半分のカリキュラムが終わりましたが、中身は相当濃いです。
 心構えからスタートし、戸籍、相続税、評価、遺言書、不動産、後見・・・と毎日ぎっしりの内容でした。 
 そして、なにより講師の方々の「相続」に取り組む姿勢が素晴らしいです。
 そういった先生方の姿勢を見ての、精神面でのレベルアップが一番大きいような気がします。

 

 来月も、また濃密な時間とストレスが待っています。



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洗心庵 山形県緑町庭園文化学習施設

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 先日法務局に行った際、予定の時間よりも早く着きすぎ、時間を持て余したので、以前から行ってみたかった「洗心庵」に行ってきました。

 法務局から歩いて5分もかからないところにあり、4年ぐらい前にオープンした施設です。


 そのオープンの時も、たまたま法務局に用事があり、ついでに寄ったのですが、セレモニーがあるだったかで、中には入れませんでした。

 今回はそのリベンジです。


 洗心庵とは、山形県の緑町庭園文化学習施設です。 

 元々、元山形新聞社社長の服部氏の私邸があったお庭が県に寄贈され、改修して一般の方に開放されています。

 元山形新聞社社長の服部氏と言えば、私の世代で知らない人はいないぐらいの有名な方でした。
 山形のドンと呼ばれ・・・、詳しくはウィキペディアなどをご参照ください。


 ホテルオークラの庭園などを手掛けられた、名造園家の岩城亘太郎さんが作られたお庭だそうです。

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 ぐるっと1周できる回遊式のお庭で、随所にこのような石造品が置かれています。

 見るからに、その辺にあるものとは違う、技巧を凝らした趣のあるものばかりです。
 パンフレットを見ると、この最後の石灯篭は、第24代総理大臣 加藤高明の屋敷にあったもので、江戸末期の作品とのこと。


 庭全体を見回しても、立体感、遠近感があって、さほど広くない敷地なのですが、大庭園のように感じます。


 そして、この庭の中にある施設が、貸し出しにも供されています。

 http://www.gakushubunka.jp/senshin-an/facilities/

 1時間400円~500円程度の予算で借りることが出来ます(営利目的利用は別料金)。


 こんな素晴らしいお庭を見ながらの会議や催しなんかもいいなあ、と思いました。


 なお、お庭も施設も基本的には入場無料です。
 施設内のホールを占有する場合のみ、上記の費用が発生するようです。

 お近くに寄られた際はぜひ。



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