2007年08月09日

とにもかくにも 平穏な日がやってきた 5

引越もなんとか落ち着いて、ペットのグレのいない空間にも慣れて、
なんとも平穏な日々がやってきました。
大変だったもんね。この3〜4年。

・・・いま40分かけて、今までの顛末を書いていたんだけど、
途中で読み返して、全部削除した。
読んでいただくには、あまりにも泥沼で救いようのない生活。
アクシデントが多すぎて、小説よりも複雑。

自称明るくて勝気な母はこの家に嫁いで、性格のキツイ姑とのやりとりで、
自分の意思を封印してしまいました。いたって内気な性格ですが、ときどき強烈なストレスによる歪みをかもし出します。

父は自分を一本気な男らしい性格だと思い込んでいるが、実は粘着質で執念深く、攻撃的であるが打たれ弱い。自分を誰よりも優秀な人格であると思いたいらしい。
いわゆる祖母の男性版。

私も、祖母の血が流れているので、父の気質祖母の気質を多く受け継いでいる。
自分の性格はわかりづらい。というか認めづらい。
過去の家族間のトラウマはたまらないものがある。

妹は広く浅くしか人とつきあえない。
内面を見せることに強く抵抗する。家族との繋がりも自分から薄くしている。
細かく自分の感情を訴えることが出来ないので、極端な行動に走る場合がある。

・・・こんな曲者で構成されている家族ですから、もう大変たいへん!

今は、両親は2LDKのマンションに収納、私は3DKの妹のマンションへ収納され、
おとなしく落ち着くことができた。

妹の生活は至って楽チン。



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