2006年04月17日

★愛蔵版

 小室直樹の「痛快!憲法学」が、「日本人のための憲法原論」として愛蔵版で出ておりました。

 「痛快!憲法学」の方は、北斗の拳のイラストが入っていて、3段組の軟派な感じでした。愛蔵版は、イラストはなくなり、硬派な感じになっています。

 「痛快!憲法学」は出版時に図書館で借りて読んでいましたけど、手元に置いておくべき一冊だと思い、1年ほど前に購入に踏み切りました。大げさやね。

 まさか愛蔵版が出版されるとは・・・。それだったら、そっちを購入するって。付箋も貼りやすいし。

 花粉症、ちょっとマシになってきました。

  

Posted by gyo444 at 23:00Comments(2)TrackBack(0)●書籍案内 

2006年04月04日

★分母が増えたかもしれない

 ブログ更新で時間が空きました。

 RPGゲームで取っておくべきアイテムとか覚えておくべき魔法があったことに後から気付くってあるでしょう?
 今は少し、そんな気持ちです。
 (宅建資格のことじゃないですよ。)

 1ヶ月前の自分は、何てちっぽけだったのだろう。
 (今もちっぽけですが・・・。)
 というか、もっと早いうちにこの話を知っておけばよかったとも思います。

 いやいや、ものごとには順番があるし、1ヶ月前のあのタイミングだからこそ、見えたという事もあります。

 今回の仕入れを元に作ったサービスが行政書士業で成功しようと失敗しようと、他人が聞いて参考になる話になることは間違いないはずです(お前、なんか絶好調やな。いや絶好調ではないですけど)。
 まぁ、自分の性分に合ったサービスだとも思っていますが。

 自分の分母の部分が増えたのでは? と思い込んでいます。
 少し前ですが、数学者の岡潔と哲学者のエリック・ホッファーの両人がドストエフスキーの「白痴」が愛読書だということを同時期に知りました。大家の名作のひとつですね。
 その時の私は、何やらそのタイミングに運命のようなものを感じました。今の私から見ると、その話に何も心ときめきません。
 なぜなら・・・。
 やばっ。身の危険を感じたので、話はここまで置いておきます。

  

Posted by gyo444 at 22:30Comments(1)TrackBack(0)

2006年03月22日

★自分のバージョンアップのために

 時間が空きましたね。
 いくつかの話からヒントを得ました。
 課題が1つできて、それに取り組んでいたら2つに増えました。マーフィーの法則ですね。

 予定外がいくつか起こり、ブログに書き込めず。
 何ともいえませんが、その課題の2つをある程度押さえたら、日本では、あるサービスが出来るのは、私1人になるはず(妄想肥大か?)です。他の資格取得ではないです。

 抽象的な話で申し訳ありません。

 取っ組みあう中で、課題が3つに増えることも想定しつつ。

  

Posted by gyo444 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)●開業に向けて 

2006年03月15日

★本の選定

 書店で本を渉猟する際の私の性分です。

 表紙の禿げ・折れ・汚れ・破れがないかをチェック。帯も好きだから、帯も付いているかチェック。
 中のページをパラパラめくって、折れがないかチェック。
 購入後も割合、厳重に管理。
 (潔癖ではないですよ。参考書など書き込み目的ならそれらは一切気にしない。)
 私が過去に古書店に売り飛ばした本は万引きした本を売りに来たと疑われてもおかしくないぐらい、新刊と同じ保存状態です。
 前に「マネー・ボール」という本を購入しようと思ったら、背表紙がズレているのです。マネー・ボールという字が半分読めないのです。消える魔球になっているのです。
 ためらいましたが、最近、文庫化されたので、買わなくてよかったです。
 図書館にあったので、そこで借りて読みました。

 
 本選びは、落丁・乱丁のチェックだけで他は気にしない人が多いようです。
 中身が大事。
 いい言葉ですね。
 古書店では破れた本を買い取ってくれないのですが。

 ところが、話がブラジャーになると細かいことを気にするようです。やれ寄せて上げるだの、パッドだの。
 中身が大事。
 その言葉はブラジャーに当てはまらないのでしょうか、小泉総理殿!!

総理 「本とブラジャーが一体、私に何の関係があるんですか。」

 
 ひとまず、この本の表紙が汚れていても、平気という性格になりたいですね。雑誌はOKですが。
 この前も、良書に出くわしたけど、本が傷まみれなのです。
 探し回りましたが、他の書店には置いていないのです。
 以前に「官僚法学批判」を取り寄せたら、カウンターで汚い状態で渡されたのです。在庫が僅少なのでしょうが、本を見たとき、私の中で一瞬、時間が止まりました。

 うわー。何て自分は小さいのだろう。
 だから、もう折れについては気にしないことにしました。(折れだけかい!)

 でも、書店でよくセカンドバッグなんかが平積みの本に衝突して、本を床に落とす人がいますね。拾って戻すときに適当な位置に戻しますね。
 他にもセカンドバッグを本の上に置いて立ち読みする人など。「ちゃんと戻しんさいや」「脇で挟みんさいや」 「セカンドバッグやめてポシェットにしとき」と広島弁で感じる気持ちは大切に持っていたいです。

 ブラジャーのパッドを考えた人に拍手。
 

  

Posted by gyo444 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)

2006年03月11日

★安楽椅子探偵の解決編

 安楽椅子探偵の解決編で見ましたが、見事にはずれでした。
 「声」と「ノートの表紙」は気付いたのです。
 もうひとつあって、それが登場人物の欄外だったのですね。
 先着順かもしれないと思い、早目にネット応募しましたが、解答の精度を比較したらしいから、順番は関係なかったようです。もう少し粘れば・・。
 踏み込みが足りなかったか・・・。

 「賞金は自分かもしれない」とちょっと考えていました(笑)。

  

Posted by gyo444 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)