2005年12月13日

★電子書籍で「反対尋問」買ったけど・・・

 電子書籍でウエルマンの「反対尋問」(旺文社文庫)を買いました。
 絶版で本の形だったら、中古で4000円ぐらいですが、電子書籍だと500円ぽっちです。

 しかし、画面で読むというのは、体が慣れません。ページ数で表示されず、パーセント数で表示されるし、付箋が貼れるような機能もない。目も疲れます。電子書籍のシステムに反対尋問していました。私としては、この「反対尋問」を寝る前に布団の中で読みたいのですが。

 交渉について書かれた橋下徹弁護士の「最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術」と谷原誠弁護士の「現役弁護士が書いた思いどおりに他人を動かす交渉・説得の技術」が面白すぎて、その系統の古典らしい「反対尋問」の内容にも期待しています。ただ、電子書籍の機能が現時点で完成なら、本の形で復刊して欲しいもんです。


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