220c5e04.jpgご機嫌よう、玉舞でございます。

オルセー美術館へは、地下鉄を乗り継ぎ向かいます。

この頃の私は、右も左も判らぬ状態。

と申しますのも、出発前は、小道具に衣装、髪の事まで作り物の製作に追われておりましたので、パリに付いての事前の学習を一切しておりません。
その様な訳で、同行の若者たちに、付いて歩いたと云ったところでございます。

地下鉄を2回乗り継ぎ、オルセー美術館の駅で地上へ出ました。

晴天の中、美術館に入る為の長蛇の列!

30分ほど並び入場口へ、空港並みの荷物検査を経て、やっと入場いたしました。

オルセー美術館へは、私のリクエストで実現致しました。

やっと入場出来たのですが、19世紀印象派の作品の鑑賞の前に、オルセーの2階にある、人気のレストランへ。

こちらは少し並びましたが、程なく席に案内されました。

美術館内のレストランは夢のような空間。

ランチとワインを楽しみました。

この日、私のファッションは、美術館を意識して、縞のお召しに、三浦景生氏の赤芽柏の帯でまとめました。

ルノアール、マネ、ゴッホ、セザンヌ、ドガ、次々と記憶にある絵画と対面し感激でございます。

中でも、バン ゴッホの自画像が、イメージより、優しい色合いであったのが印象的でございました。

たっぶり時間を掛けて鑑賞出来ました。

さて、美術館でお決まりのグッズ売り場。

数点を購入後、買おうか止めようか迷ったのが、ドガの踊り子の雨用長傘。

後の困難が想像出来ましたが、思いきって購入。
その後、皆、疲れ果てタクシーにて、ホテルーコンコルド・ラファイアットへ。

マルシェに買い出し。

夕食はお部屋で。

夜9時、就寝致しました。

日本では、午前1時くらいの就寝でございますから、早すぎる就寝、明朝はどうなります事やら・・・。