2008年08月

ばーすでい!

ご機嫌よう、玉舞です。
子供のころから台風が来ていたり、夏休みの宿題の追い込みだったりのばーすでいです。
今日も、20時からのタップダンススタジオの稽古です。
帰宅まで乾杯はおあずけです。
明日から9月。
14日はタップダンススタジオの発表会。(ヤクルトホール)
23日は東京新聞主催、推薦名流舞踊大会(国立大劇場)
14日は出演はしておりませんが私の手がけた演目が2曲あります。
その様なことで、忙しい月となりそうです。
取りあえずは、8月を無事に乗り切りましたので、今宵も美味しいお酒をいただきましょう。
皆様、おやすみなさーい。

京都舞妓さん取材旅行! つづき

a88f6685.jpgご機嫌よう、玉舞でおます。
髪と顔が整いまして、さあ着付けです。
おかあさんが二階へ上がってこられました。
おかあさんが後ろへまわられて本人が着物を着ていくのをかえぞえしていきます。毎日の事ですから手慣れています。
次は帯結びです。
何と言っても舞妓さんの帯結びは圧巻です。
すばらしい技術です。
力ばかりではないんどす。と、おかあさんがおっしゃいます。
本当に細いお体で、硬くて、幅の広い帯を一瞬にしてだらりの帯に締めてしまいました。
すばらしい!の一言。
付け帯びではないのです!
さて、この度の取材旅行では普段なかなか会えない舞妓さんのお部屋でお話も伺えた事、彼女達の空気を9月23日の舞妓役に生かしたいと願っております。
この経験が出来るようにお計らいくださった、お囃子の師匠と弟様に感謝いたします。
先斗町の置屋さんをあとにして、そろそろお腹が空いた東おんな2人組は、定番の生で乾杯となりました。
前日の浴衣浚いの成功と、25日の朝からの顛末と非常に濃い内容の京都1日目はこうして終わりました。
2日目は広隆寺の弥勒菩薩にお目文字してまいりました。
一泊2日の今回の旅は、置屋さんにお邪魔している間や、バスで移動の時などザーザーぶりなのに、歩いている時は霧さめ程度で傘もささずに歩けました。
晴れ女を実証いたしました。
皆様、私は娘ほどの年齢の舞妓に変身したいと願っております。
応援よろしくお願いいたします。
おおきに。

京都舞妓さん取材旅行!

c4ce5b5e.jpgご機嫌よう、玉舞でおます。
浴衣浚いも無事に済み、25日にいざ京都へと言うことで、朝10時に東京駅で待ち合わせをしました。
ところが小田原方面の大雨の為、新幹線が運行しておりません。
もはや万事窮すかと思いきや1時間30分後に動き出して何とか京都入りを果たしました。
京都では囃子の師のご兄弟のお計らいにより、先斗町の置屋さんへ上がらせて戴き舞妓さんがお支度をする課程をつぶさに見学させていただきました。
こちらの置屋さんには、6人の舞妓さんがおいでだそうで、1階と2階にそれぞれお支度の為の鏡台が並んでいて、まず髪のなでつけから始まりました。鏡台と手鏡を駆使して、びんやたぼを整えます。自分でなおします。
髪は一度結ってもらうと一週間位はもたせるそうです。
髪型は小さい舞妓さんは割れしのぶです。
大きい舞妓さんはおふくです。
写真で割れしのぶとおふくの違いが理解出来なかったのですが、実際に拝見して違いが解りました。
また、もうすぐ襟がえをする舞妓さんは1ヶ月の間いろいろな形に結えるそうで、おしどりという髪がたの舞妓さんが下の部屋においででした。
なでつけが終わると飾りを付けます。
私たちが楽屋などで床山さんがかつらを結い上げてから最後にかんざしを挿していくのを見かけますが、まさに、自分の髪にかんざしを挿していくわけです。
髪ができあがるとお化粧です。
これは、私たちの舞台化粧と同じ手順で進みます。
私が名披露目で鏡獅子を踊った時に手引きに歌舞伎の役者さんをお願いしたことがあります。
その時役者さんが馴れた手つきで自身の襟足を描くのを目撃したことがあり、馴れると後ろの襟も自分で描けるのだなぁ
と関心したことを覚えていますが、舞妓さんも襟足を自分で描いてました。
この辺になると、こちらも少しなれてきて、舞妓さんに質問など出来るようになり、舞妓さんも打ち解けて、話しだしました。
襟足を描くのはむずかしくて毎日出来具合が違ってしまうと笑ってました。
お化粧が出来上がると着付けです。先斗町では、男衆さんで無く置屋さんのお母さんが着付けるとの事。
つづきは明日に

浴衣浚い無事終了。

e76dbdbd.jpgご機嫌よう。玉舞です。
いよいよ浴衣浚い当日となりました。
朝から全員で会場の設営に取りかかります。
屏風や衝立を駆使して学習室を舞台風にしました。
その後は各自リハーサルをして客入りの時間を待ちます。
昨年は、視聴覚室を会場として浴衣浚いをしました。
皆、回数を重ねる事で大変スムーズに行動しており、予定通りに開演しました。
次々とプログラムが進みますが、どれも普段の稽古より良い出来映えで、私も安心して見ていられました。
これは日頃の稽古の賜物です。
無事に千秋楽を迎えました。
多くの観客の皆様に支えられ浴衣浚いの形が整いました事、心より感謝いたします。



*劇団歴史新大陸ー後藤勝徳様よりお花をいただきました。ありがとうごさいました。

幹事は踊る!

391b548d.jpgご機嫌よう、玉舞です。木曜は雷と雨が激しく帰宅時間と重なり大変な思いをされた方もあったと思います。
その夜は私の師匠の声掛けで一門の暑気払いがありました。
師匠は自他ともに認めるところの雨男です。
何かイベントの時はだいたい雨と言うことになります。
斯くして私の暑気払いその4は雨と大きらいな雷の中の移動からはじまったのです。
やっとの思いで席に付き乾杯となったのです。
私の向かいに着席したのは、暑気払いその1からその4まですべて一緒の先輩です。
乾杯と同時に2人のかわいいグラスは空でした。まあーそのような訳で、私たちから稽古の後のビールは切り離すことはできないのでございます。


*写真はいつもおしとやかでお静かなNさん。
幹事さんです。珍しいお姿に思わず写メール。
ご本人はさておき、やさしいご主人さまに、私のブログの写真にと許可を取り付けました。

コメント紹介

ご機嫌よう、玉舞です。
此処のところ、暑さが気持ちゆるんだ感があります。
皆様はいかがおすごしですか?
今日は、[桜田門外の変、千秋楽。]に劇団の局長 後藤勝徳さんよりコメントを戴きましたのでご紹介いたします。
局長と申しますのは、新撰組の局長からきているようです。
花柳玉舞および関係各位へ大変に有り難き幸せであったと言う旨。
そして将来絶対に大きくなって私に恩返しをしてくださるとの決意のコメントでございました。
このような嬉しいコメントをいただき、私も裏方で頑張りました甲斐がございます。
芝居は一人では出来ませんから、劇団を上手にリードなさって、大きくなっていってください。
私も共に勉強させて戴きます。
フレーフレー後藤。

桜田門外の変、千秋楽。

ご機嫌よう、玉舞です。本日、無事に劇団歴史新大陸、旗揚げ公演が千秋楽を迎えました。
私の関係各位様、お手伝いや、観客動員やら、いろいろとご協力を賜りました。
花柳玉舞、心より御礼を申し上げます。
これに懲りずに、これからも応援をお願いいたします。
次は、8月24日の赤羽日舞扇の会の浴衣浚いでごさいます。
花柳玉舞は、扇の会の為に全力で取り組みます。がんばりましょう。
エイ、エイ、オー。

ブッキングー! も何のその

27701cef.jpgご機嫌よう、玉舞です。
お暑うございます。
本日は劇団新大陸の旗揚げ公演2日目で、14時と19時の2回公演でした。
私は10時30分楽屋入り、女性出演者4名の結髪と着付け、男性出演者の着付けを済ませ、急ぎ赤羽の日舞教室へ移動。
16時40分に、終了して再び劇団の待つムーブ町屋へ。
18時より夜の部の着付け開始、無事昼夜公演すみました。
皆様のご協力心より感謝いたします。



*写真は私が髪を結いました。

只今、本番中!

a882f6c6.jpgご機嫌よう、玉舞です。
お暑うございます。
此処のところ、暑さと、忙しさの為、ブログはお休みでした。
只今は芝居の本番中。私は着付け担当で、舞台裏にスタンバっております。
衣裳の早変わりや、着崩れなどをなおしております。
開演までの楽屋は、戦争ですが幕が開いてしまえばブログを書けるくらいの余裕です。
しかしながら、少々疲れ気味、あと2日は体力持たせなけれいけませんので、今晩は禁酒します。
ところで、本日はお昼から友人や友人のお嬢さんが着付けの応援に駆けつけてくれました。ありがとうございました。心から感謝いたします。
皆さま、お体お大切に。

劇団稽古

ご機嫌よう、玉舞です。昨日は、知人が踊るので国立劇場へ参りました。知人の踊りは、大変におおらかで、癒される思いがいたしました。
その後、池袋へ劇団の稽古場へ参りました。
稽古場は、夏休み中の幼稚園です。
これは、劇団を応援してくださっているNさんのお仕事場である幼稚園をご提供いただいているようです。
Nさんは劇団員が大変な事を知って、カレーなどの差し入れもしてくださっています。
心やさしい方で頭がさがります。
カレーの時は、お米を一升半も炊いたそうです。思うだけではできませんもの。感謝でございます。
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