2009年11月

さらしを振ります!

4ac313a1.jpgご機嫌よう、玉舞です。
ここの所、ブログの更新をさぼっておりましたら、写真が貯まっておりました。
12月5日に大井町きゅりあんにて、佐々木タップダンススタジオの舞台があります。
今回、「鏡獅子」「操り三番叟」に続く3作目となります「さらし(越後獅子より)」を発表いたします。
総勢、16名が"さらし"を振ります。
タップのメンバーは三味線の音を取る事に苦労しております。
カウントを取りながら全体を揃える稽古です。
衣装も新調いたしました。
12月5日の成功を祈ります。



*写真は体育館での稽古風景。

訂正! 霜月

ご機嫌よう、玉舞です。
前回ぶろぐの冒頭に霜月を神無月とまちがえて書きました。
訂正いたしまます。
急にお寒くなりました祝日に、娘の学校の文化祭へ出かけました。
娘はダンス部で野外のメインステージでの発表でございます。
学生達手作りのステージに進行にと、学生ならではの雰囲気の中で三々五々と観客も集まって始まりました。
観客の中には、シートなど持参の心得た方も有り、来年はと思いながらの観賞でした。
大学の文化祭ですが、私のむすめと面識のある友人の親娘さんとそのお友達も駆けつけて下さって、私も楽しい一時を過ごす事が出来ました。
そして、赤坂「掌の会」に助っ人で踊って戴いた、台湾からの留学生の林(リン)さんにもお目にかかって参りました。
気温が下がった1日でしたが、空の美しい日でした。
身も心もこのうつくしさを戴いて、リフレッシュ!
また、次へと頑張りましょう。

FW:

884097fa.jpg3枚目です

祇園 歌舞練場へ!

91511ced.jpgご機嫌よう、玉舞です。
いよいよ神無月に突入いたしました。
月末には北区日本舞踊連盟の舞台に出演いたします。
私は地元浅草を背景に育つ美登利ちゃんになります。
さて、本日は姉弟子が清元「青海波」を踊られるので京都、祇園へ参りました。
強烈な雨女?がいらしのでしょう、雨の京都でございました。
祇園へ3時に行くまでは紅葉でもと思い、東山の高台寺へ。
京都駅からバスで7停留所くらいでした。
バスを降りたころから雨が降り始めました。
紅葉には少々早すぎましたが、雨の京都も結構でございました。
数ある観光地の中で、高台寺を選びましたのは、紅葉が良いと云うのと、その後に向かう祇園に近いと云う理由でございました。
行ってビックリいたしました。
高台寺には、附属して高台寺「掌美術館」 がありました。
赤坂で立ち上げましたグループ名が日舞「掌の会」と名付けましたので、ご縁を感じました。
高台寺は豊臣秀吉没後、その菩提を弔う為に北政所(ねね)が出家し高台院湖月尼と号し1606年に開創したお寺でございます。
掌美術館には、北政所の生活を彩った蒔絵の調度品など桃山時代に活躍した宝物と出会えます。
そして北政所が没するまでの19年を過ごした圓徳院の庭や障壁画など(中でも長谷川等伯の曰く付きの絵はもうすぐ見られなくなる)見応えがございました。
ねねの道から八坂へ抜け祇園へ向かうころは、大雨で「雨の京都も・・・」などと言ってられないほどのどしゃ降り。
大雨の中を歌舞練場へ。
歴史を感じる建物で内部にも趣があります。
客席も大盛況でございました。
「青海波」は三人立ちで、女二人に男一人、姉弟子は立役でございました。
とても素敵なお衣裳で、お会主のご趣味が感じられます。
姉弟子は、東京で日本舞踊の師匠をなさっておりましたが、ご縁あって京都へ嫁がれました。
私が高校生の頃の事。
もう、うん十年も月日が経ちましたが、又こうしてお舞台に立たれておられて何よりと思います。私の憧れの姉弟子さんでございました。
ブランクは感じません。これからも踊って戴きたいと願いながら帰って参りました。



*写真は高台寺の「臥龍廊ガリョウロウ」 渡り廊下ですが、屋根の景色が龍の背に似ている事から名付けられております。
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