0672dc66.jpgご機嫌よう、玉舞でございます。

昨年の初秋だったかと思います。

手を洗おう会(アフリカのこども達を衛生面からサポートしているボランティアグループ)からパリ公演の依頼があり、国際交流の一環としてお引き受けし、4月18日に出発し、パリで踊って参りました。

「君が代松竹梅」 「藤娘」 「連獅子」 この三曲を持ってパリ公演に臨みました。

衣装の工夫、髪の工夫、小道具の工夫等々パリへ出発するまでは、日々アイデアと行動力を重ねて準備して参りました。

そして、周りに大きくサポートしてくれる仲間の力を借りてパリの舞踊公演の準備が進みます。

「手を洗おう会」からは、日本舞踊部会、茶道部会、折り紙部会、着物ショウ部会など、総勢35名ほどのメンバーがパリへ向かいました。

忘れてならないのは、私の若い門弟夫妻がパリへ同行してくれた事でございます。

門弟は地髪を日本髪に結い、藤娘を踊りました。
お連れ合いは、ムービー、スチールと撮影し記録係として参加致しました。
今回のブログはパリ公演の旅行記となります。

しばらくの間、続くと思いますので、よろしく!
今回は、これきり!