雑誌『漁業と漁協』平成22年5月号、
佐藤力生氏の辛口投稿が話題沸騰です。

比喩を「真理教徒」として例え、問題を端的に指摘する論調は読者からも大変好評でした。

ただ、編集者側としては“おもわず引く!”タイトル。
1.暴力団より悪い霊感商法
2.霊感商法の論法と騙しの手口
3.TAC真理教徒の真の狙いは
4.資源状況が良くなっては困る
5.オリンピック制というレッテル貼り
6.鯨とマグロの権威かもしれないが
7.やたら科学を強調する者はだいたいが怪しい
8.MSY理論はもう古い
・・・・・・・・・(5月掲載の中みだしより)

と、こんな具合です。
タイトルこそ過激ですが、その内容は真摯に漁業の問題を指摘していることがさすがです。

来月6月号では問題の核心にせまりつつ、
「TAC真理教徒の真の狙いと嘘の構図」の図表をもって結びとなります。

このブログの読者には、一足先に紹介したいと思います。
佐藤氏の言いたかった事が凝縮されています。
そして・・・もっと詳しく知りたい方はここへTAC