相続が発生すると、
公共料金の名義変更をする必要がでてきます。

名義変更をしなくても
今まで通りガスや電気を使用することは可能ですが、

被相続人(亡くなった方)の名義で料金の口座振替をしていた場合、

預金口座が凍結されてしまうと、引き落としができなくなってしまいます。


その結果料金の引き落としができなかった場合に、
ガスや電気を止められてしまっては大変です。

おそらくガスが電気代が支払われなくなると、
契約しているガス会社や電力会社から請求書など
何らかの通知が来るはずですが、そのままにしておくと
寒い冬場や暑い夏場に電気やガスが止まってしまうと生活に影響を及ぼす可能性があります。


(例えば父親と母親が同じ家に住んでいて父親が亡くなったとします。


父親の銀行口座が凍結され、
請求書が郵送されているのに手続きがややこしいからと
母親か何ヵ月も手続きをせずそのままにしておくと、
ガスや電気の供給がストップされる可能性があるので注意してください。)


相続が発生した場合、細々とした手続きは忘れがちですが、
そのままにしておくと後で、いざとなって困ることが出てくるかもしれません。

被相続人(亡くなった方)がしていた契約で相続人が知らない・気付かないものがあったりします。


もしお困りのことがありましたら、

私たち行政書士がチェックリストをもとにしなければいけないことを

確認させていただきますので、ぜひ相談してみて下さい。


こんなことも頼めるのかなという不安があったとしても

解消されるかもしれません。


↑いつも応援ありがとうございます。


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