餃子さんのおかげで

各方面に軽微な影響を与える新進気鋭の競馬ブログであります\(^o^)/ 「いま考えていることを断固として語る。そして明日は、たとえ今日言ったことの全てと矛盾していても、その時に考えていることを断固として語るのダ!」

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 2018年7月開設。いまなら「開設当時から見てた」と言ってもらってOK公認します!週末の競馬予想はもちろん、平日の考察回顧も面白いからみてね!

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へい!餃子さんですおはようございます。


昨日はゲンを担いで


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小籠包を食べました!(羽根つき)


小籠包には酢味噌より酢醤油派であります。


ということで、マイルCSの予想へ参ります!







◇マイルチャンピオンシップ予想◇



各馬のターゲットになるアエロリットが包まれない外枠(7枠15番)を引いたことが展開の鍵を握りそう。スタートから無理に出して行く必要は無くなり、この馬が動かない限り有力各馬も動けない。他に行くならレーヌミノルだが四位騎手に乗り替わりでジワっと出して行く可能性が高い。ウインブライトやアルアインの奇襲も無くはないが、スローペースに適性のある馬を上位に。



本命はこの馬!

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前走は淀みない流れの持続戦になり最後は詰め切れなかったが、牡馬相手でも崩れず走った事に今の充実振りが現れている。東京、新潟、京都に良績が集まる点を考えても平坦コースがいい。直線に向かって緩く上って行く東京では最後甘くなるので、3コーナーから下って行く京都のコース形態でもう一押し効く可能性が高い。先週の結果を受けて外国人騎手にスポットが当たるタイミングも、ギャンブルの呼吸的に面白い。前走程引っ張る馬不在のここは、この馬のキレる脚を活かせる展開になる。


対抗に叩いて変わり身あるエアスピネル。昨年の勝ち馬みたいなもの。中間熱発の影響がどれくらいあるのかわからないが、京都コースに抜群の適性があることは証明済み。馬場読める福永騎手もいい。


3番手にロジクライ。覚醒時のハーツクライ産駒には素直に乗る。本当ならもう少し展開流れて欲しいが、いまの充実度なら問題ないか。


4番手でミッキーグローリー。前走はそれなりの相手に完勝。大型馬のため馬群がばらける京都は合う。


モズアスコットも当然上位だが、内容やや物足りなかった休み明けの前走をみて、「この厩舎なら次の香港にピークを持って来るのでは?」少し勘ぐりたくなる。右回りだと手前の変え方が急に下手くそになる点もやや気掛かりだ。


京都合うアルアインも鞍上強化&マイル短縮で前進可能。昨年覇者のペルシアンナイトも前走を叩き台に、今年もどこまで追い込んで来るかという競馬。ステルヴィオも脚はあるのでビュイック騎手上手く捌けばチャンスある。スロー適性なら石川騎手でもジュールポレールは怖さある。


アエロリットは継続的に流れるラップの方が結果出ているので、スローの展開が合うか疑問。路盤の良い東京でスピードを活かす形がベスト。ここは適性とはズレる舞台で評価下げた。




◯エアスピネル
▲ロジクライ
☆ミッキーグローリー
△モズアスコット
△アルアイン
△ペルシアンナイト
△ステルヴィオ
△ジュールポレール
△アエロリット
△レーヌミノル
△ウインブライト
△カツジ



印増えたがワイドは押さえず3連複を獲りに行くため。


テンの速さピカイチのレーヌミノルも展開利ある。昨年4着でこれは人気無さ過ぎ。四位騎手が前に行くというだけで買える。


ウインブライトもコーナー2回の競馬だと少し力む面あるので、マイルへの短縮は良さそう。久々を叩いて状態上がってくれば。


最後の最後に距離短縮でカツジも押さえる。レースセンス高くスロー適性高い。





〈買い目〉
 

◎から馬連、3連複。

3連複は
◎〜◯▲☆△(ステルヴィオまで)〜印

これを手広く買った上で上位印に絞って重ねる。















へい!餃子さんですこんにちは。


めっちゃ抹茶ラテめっちゃ美味しかったんで皆さんも是非!!



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大阪限定です!!






はい。ではみんな大好き東スポの社杯。東スポ杯2歳Sの予想へ。










◇東京スポーツ杯2歳ステークス予想◇



今週からCコース使用。傷んだ箇所もカバーされ路盤の良い東京コースらしく走り易いフェアな馬場。


もともとスローになり易い東京千八が舞台。重賞とはいえキャリアの浅い2歳馬同士となれば尚更のこと。内から立ち回れる馬を上位に。


本命はこの馬

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前走は早めに来られる忙しなくうるさい競馬になり競り負けたが、父の産駒らしい雄大な馬体とフットワークをフルに活かせるのは大箱府中コースだろう。折合いに課題は残すが、前に馬を置いて競馬出来る良い枠が当たった。相手が揃った分マークも緩みそうなここが絶好の狙い所だ。因みに、父の産駒で芝千八の新馬を勝ち上がったのはあのG1馬◯◯◯と、毎日杯勝ち→ダービー3着の◯◯◯に次いで当馬が3頭目。


対抗に新馬べらぼうに強かったヴェロックス。スピード活かせる東京コースに変わり上積みあるはず。


外枠ではあるがルヴォルグが3番手。「血を育むのは人」東京コースなら藤沢厩舎の磨き上げられたノウハウに乗ろう。


4番手だがダノンラスターのレースセンスは怖い。ディープ×マジェスティックウォリア(エーピーインディ)なら短縮も良い。


5番手ヴァンドギャルドも圏内。母父モティヴェーターはモンジューを通したサドラー系で代表産駒にトレヴ。非根幹の当舞台おそらく合う。内枠でジッと溜めれる良い枠が引けた。



◯ヴェロックス
▲ルヴォルグ
☆ダノンラスター
△ヴァンドギャルド
△カテドラル
△ホウオウサーベル
△トーラスジェミニ
△トーセンギムレット




〈買い目〉

◎〜◯▲☆のワイドを押さえて、3連単◎2、3着付けが勝負。頭は◯▲☆△(ヴァンドギャルド)まで。






なぜか下がってしまったランキングもよろしくおねがいします🤲









マイルCS的中に向けて。


色々考えましたが安田記念の回顧をやります。ちゃんと理由はあります。とりあえず行こう







◆2018安田記念回顧!◆


1番人気は大阪杯から参戦のスワーヴリチャード。単勝9番人気までが20倍を切る混戦模様。時計出る馬場で内が良い。


好スタートはレーヌミノル。テンのスピードはさすが。それを制してウインガニオンの逃げ。5F通過56.8秒の引き締まった展開。


直線に入ると3番手から伸びて来たアエロリットが抜け出しを図る。スムーズに進路出来たスワーヴが追い込む。外からサングレーザー。大外サトノアレス。内を突いてモズアスコット。


残り1F止まらないアエロリット。フラつきながらスワーヴも伸びてくるが、馬群を縫ってモズアスコットの末脚が力強い。激しい叩き合いの末、アエロリットをクビ差交わした所がゴール。


外から差しに周った組は不利。勝ったモズアスコットも馬群に突っ込んで大正解。それに応えた馬も能力高い。


2着アエロリットも好枠を活かしてよく粘った。スピード出る軽い馬場と淀みなく流れる展開も合う。


3着スワーヴはマイルではこんなもん。4着に出負けから良く追い込んだサトノアレス。5着に強気の競馬が裏目に出たサングレーザー。


ペルシアンナイトは直線前が壁。ノーカウント


レーヌミノルは継続的ラップを追走で直線バテたが、テンのスピードは目立つ。


ヒーズインラブ、ブラックムーンはもっとタフな馬場で。外枠も厳しかった。


以上!


安田記念では外枠だったサングレーザー、リスグラシューはこの秋大活躍。内に有利なバイアスが掛かっていた可能性高し。





そして舞台は秋の京都競馬場へ。


東京も京都も共に大箱の直線が長いコースでパッと見では似たようなもん。なんですが、3Dメガネを使うとその差は歴然。


ゴールまで残り900m地点から少しずつ上って行く東京競馬場に対し、残り800m弱の地点からグンと下って行く京都競馬場。


真逆じゃ真逆なんじゃ。(ノブ)

造りよった奴ケンカでもしよんか?(大吾)


千鳥も驚いています。


冗談は置いといて、藤沢和雄調教師も「東京芝で強い馬作りを追求するなら、京都芝は軽視する部分はある。」と仰っているように、ベクトルの向きも違うわけです。


今回のマイルCSも他場のレース(例えば上の安田記念)から、京都替わりでの出し入れがポイントになるはず。下り坂を上手く利用出来る馬を狙いましょう。


例えばこの馬なんか京都大好き野郎ですわ。

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淀の下り坂といえば大型馬の逆襲。下りながらトップスピードで各馬4コーナーに進入するので、直線の馬群がダァーッ!とバラけることも大型馬には有難い。そのスペースに頭を突っ込んで行ける強気な鞍上も今回は心強い。


ちなみにこの馬。安田記念出てないです。


いらん回顧をすなぁ。(ノブ)

おまえ記憶捨てとんか?(大吾)





















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