気づけば半年。
またしてもブログ更新しそびれてしまった。

やっと時間と快適なネット環境をゲットしたので書きます。


今回は、3月に具合が悪くなって病院に行った時の話。


2月の後半くらいから、体調が優れないなぁやる気でないなぁと思っていたんだけど、
3月初旬、ついに猛烈な頭痛と発熱に襲われ、仕事早退からの病院へ。
残念ながら、ちょうど日本の保険が切れて
ニュージーランドの海外旅行保険に切り替えたばかり。

日本の保険だと、大概の場合自分では払わないで
保険会社が直接やり取りしてくれるんですが、
海外の保険は残念ながら自分で前払い、後から請求という手順です。

そんなわけで、町医者に行ったほうが安いよ、とのアドバイスを受けたものの
残念ながらその日は土曜日。
小さい病院は全て閉まっていたので止むを得ず大病院の緊急へ。
しかも、具合が悪すぎて友達に助けてもらう。

家から15分くらいの町Ballinaにある病院へ。
緊急で行くも、混んでいるのか1時間以上待たされる、
尿検査を熱を測って、
「熱あるし、具合悪そうだからもっと大きい病院行ったほうがいいね」

とそこからさらに40分ほど離れたLismoreという町の病院に行くことを勧められる。

この病院、結局何もしてくれてないのに保険外で125ドルとられた。
しかも後日乗ってもいない救急車の請求が2000ドルも来た。笑
もちろん救急車のお金は電話して取り消してもらいましたけど。

友達に運転してもらいLismoreへ。
ここでも2時間くらい待たされる。
気づけば夕方。

やっと血液検査してもらって
症状見てもらって、
赤血球が通常の半分くらいまで減っている、重度の貧血です、と診断される。
そして放置されること30分。

「いつ帰れるんですか?私?」
と聞いてみると、
「え、帰れないわよ。だって病気だもの。」
「いや、待って!私保険使えないからそんな額払えない!家帰る!」

と言って何とか返してもらい、
後日に町医者に行く用の紹介状やらなんやらをもらう。
お会計250ドル。

2日ほど寝込んで自力で運転できるようになったところでようやく町医者に。
しかし 、行ってみると、
ここのお医者さんに診てもらうためには改めて血液検査を超音波検査を受けなくては。
とのこと。

貧血の人からさらに血を採るんですか?マジで?
と思うけど、
どうしようもないので行く。
それぞれの検査で約150ドルずつ徴収される。チャリン。

やっとのことでさらに後日、お医者さんに診てもらえる。
このお医者さんがめちゃくちゃいい人で、
海外留学経験もあったために、
この外国人として病院に通う私の苦労を察してくれて、
なるべく費用がかからないように考慮してもらえる。
ま、でも100ドルかかりました。


そこから婦人科やら後日検診やら受けて、
最終的に使ったお金は1000ドル弱。
9万円近くかかりました。

私が入っていたニュージーランドの保保険会社に明細を送って
なんとか80パーセントくらいのお金は戻ってきましたが、
なんとも大変な数日でした。

慣れない土地と気候で身体がばてたのかな。

皆さん。やっぱり海外旅行保険は入るに越したことないですね。
ちなみに、先日、三ヶ月健診に行ったらすっかり治ってました!
 

オーストラリアで仕事探し その1

カテゴリ:
オーストラリアワーホリ、お仕事探し編を書こうと思っていたのに
気づけば1ヶ月近く経ってた! 
時間って本当一瞬ですね。びっくり。

気づけばオーストラリアに来て6週間ちょっと経ちました。
テント生活から別のテント生活へ、そこからシェアルームに、
そして先週からついに一人部屋のナイスなお部屋に引っ越しました。

そして、仕事もなんと今は3つ掛け持ちしてます。笑
めっちゃ働いてる。

ついて速攻、お金の余裕のない私は仕事探しはじめました。
レジュメという日本の履歴書のようなものはすでに作ってきて、
あとは町中のレストランにばらまくぞー!と気合いを入れて来たわけです。

ところが、いきなりお友だちの紹介でお仕事一つ決まりました。
ウェデングパーティーのウェイトレス。
って聞くと、めっちゃ難しそうですが、こっちのウェディングは日本と違ってカジュアルな外でのパーティーが多いので、
マナーとかは日本ほど厳しくない。
来る人みんながハッピーな場所で働けるってなんて最高なんだ!!
ということで来て早々、週末の仕事をゲット。
ついてるー!!!!

じゃー、まぁとりあえず家賃浮かせるのもかねて得意の住み込みexchangeでもしようかな、と
WWOOFサイトからオーガニックファームに応募。
これまたその日のうちに連絡が来て、
とんとん拍子に2日後から働くことに。
住み込みとご飯付き。給料はなし。
しかも、寮は町から徒歩10分弱のバックパッカーの中ということで利便性もよし。
全然オッケー!最高!!

というわけで、実は私、オーストラリアに来て4日目にして仕事2つゲットしたんです。
やばい!順風満帆過ぎる!!

と思ったらやっぱりそんなに簡単にはいかなかった。
このオーガニックファーム、結構大きな会社が経営する商業用のファームで、
なかなかシビア。
まーそれはいいんだけど、シビアの矛先が私たちの食べ物にも向けられていて、
初日のお昼、
なにが食べれるのかなー?と思って楽しみにしていたら、なんと出て来たのは

本当に添加物まみれそうな
白いふわふわの食パン、やっすいハムとチーズ。
そしてこれまた全然オーガニックではないコールスローサラダ。

え?えええ????

もー、完全に自分の目を疑いました。
今まで数々のところでボランティアやってきたけど、
オーガニック扱ってるところで、こんなにひどい食事だされたのはじめて!

結構衝撃すぎて、もちろん食べたくなかったので、
畑の野菜を少しもらっても良いか聞いてみると、
本当にちょっとならいいよ。とのこと。


毎日ものすごい量の野菜と卵を収穫しながら自分たちが食べていいのは
小さなコンテナ一つぶんのサラダのみ。
一気にがっかり。

そしてスタッフ寮。
これまたビックリ、なんと大型バスを改造して作ったドミトリー。
誰かが寝返りを打つたびにバス全体が揺れます。笑

しかも、若い子たちは夜中まで飲みにでるから真夜中に帰ってくる。
もちろん、起きます、その度に。

うわー、私、だめだわ。
失敗したわ!!

1週間が終わる頃には睡眠不足と食べ物不足ですでにつらい。
申し訳ないけれど、私はここでは働けません。
とお話しして、やめさせていただきました。

再びテント生活に戻る。

続きはまた今度

ちなみにファームはこんな感じでした。
見た感じはすごいいいところなのになぁ。

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オーストラリアの新生活。

西海岸サーフトリップをかなりののんびり具合で書いている途中だけど、
そうこうしているうちにオーストラリア生活もぼちぼち始まってしまい、
忘れる前に新鮮な方も書いておくことにしました。

本当、適当。笑

12月2日に成田空港からブリスベン空港に。
2010-11のカナダワーホリ以来人生2度目のワーキングホリデーに来ています。

サーフトリップ中に、とりあえず航空券だけとってみたものの、
事前の下調べをする時間があまりなく、
どこに行くのかもよく決まらないままギリギリ2日前くらいに
Byron Bay(バイロンベイ)という町に行くことに決定。

東海岸の真ん中くらいにある、
小さいけれど、ヒッピーカルチャーとそれに伴う観光で有名な町です。
バイロンの噂はそれこそ6年前とか、もっと前から聞いていて、
逆にもう聞きすぎて、
行かないでおこうかとも思ったくらいだったけれど、
今の自分の人生の軸は

「パーマカルチャー」
「ヨガ」
「サーフィン」
だなと考えたらやっぱり名所からはじめてみよう。
と思い立ち、空港からそのまま直行シャトルで到着。

着いてはみたものの、夏休みまっさかりのバイロンは、
なんとバックパッカーホステルが全て満室だった。

え?!いきなり宿無し?!
と焦ってインフォメーションセンターに駆け込む。
とりあえず、ホステルは本当にどこも満室だった。
当日なんて入り込む余地なし。
がーん。
いきなりホームレスなんて嫌だし、
初日はゆっくり寝たいということ
なけなしのお金150ドルを払ってキャビンを借りる。

そしてチェックイン。
すると、そこの宿にはキャンプサイトもあるとのこと。
聞いてみると次の日からの予約が可能。

よし!!!
ということで、アメリカであんなにキャンプしてたのに
またしてもキャンプ生活に舞い戻る。笑


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ちなみにテントは現地調達しました。
キャンプ文化が盛んなオーストラリア、物価は高いけどキャンプ用品は意外とお買い得。
3人サイズで前室空間もついて69ドルでした。

サーフボードも中にいれて、サーフボード2本と添い寝。笑

こんな感じでどうにかこうにか寝る場所を確保。
ホームレスみたいなもんだけど、
ギリギリ本気のホームレスは免れました。笑

つづく。
次はお仕事探しに。

 

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