2011年02月07日

これ、怪獣映画だね。
楽しかった!

トニー・スコット監督「アンストッパブル」観ました。

オープニングのクレジットからかっこよくて「当たり」感がスゲーありました。全体的に設計がしっかりしていて、やれることやれないことの線引きがクリアーな映画だったと思います。“この映画はこれでOK”みたいな見切りが的確になされている感じ。
テンポが良くて話がどんどん進むので、なおさらそういう印象が強かったです。
こちらの予想より少し上のレベルでOKの判断がされていたのは個人的に運が良かったと思います。ワンカットごとに小さな面白さが積みかさなっていって、最終的にスゲー面白かった!ってところで映画館を後にできました。幸せ。

で、思ったんだけど、機関車ってデケーのな!
知ってた?
おれ知らなかった!
最初の方に機関車の横をオッサンが走るシーンがあるんだけど、横に人が立つとほんとにデケーんだよ。そんでその時の機関車はまだゆっくり走行してるんだけど、機関車って何十両も貨車を牽引するわけじゃん?よく考えたらすさまじいパワーがあんだよね。ゆっくり走っているからこそそのパワーが伝わってきて、おれ、機関車のことなめてたなあって正直思ったよ。
とにかく、そのシーンでは得体の知れない巨大な怪物がいままさに鎖から解き放たれようとしているって感じで、もうそれ見た瞬間、うわコレ怪獣映画だ!って嬉しくなっちゃってさあ。まさか機関車で怪獣映画がやれるなんて思いもしなかったから望外の喜びっていうか、ホント楽しませていただきました。
司令官や博士は出てきたから、あとは軍隊(戦車とか)が出てくれば完璧だったな。


(02:31)

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