2012年01月08日

UPするの忘れてた。

映画
順不同だけど、あえて選ぶならやっぱり「ヒックとドラゴン」がベスト1かな。気持ちよかった!「告白」は「CASSHERN」と同じく、表層のスタイルが内容から帰納的に導出されていると思うから。あと、なかなか見られないようないい爆発も拝めたし。「渇き」はエキサイティングな映画だった。韓国スゲーなあ。「シャッターアイランド」は期待してなかった分すごく楽しめました。

ベスト
「第9地区」ニール・ブロムカンプ
「ヒックとドラゴン」ディーン・デュボア、クリス・サンダース
「インセプション」クリストファー・ノーラン
「告白」中島哲也
「渇き」パク・チャヌク
「恐怖」高橋洋
「かいじゅうたちのいるところ」スパイク・ジョーンズ
「(500)日のサマー」マーク・ウェブ
「シャッター・アイランド」マーティン・スコセッシ

次点
「トイ・ストーリー3」(ちょっと重すぎたっス)
「プリンセスと魔法のキス」(ブゥードゥー・マジックを使う悪役がかっこよかった)
「ハングオーバー」
「悪人」(イカの目玉は最低の演出だと思った)
「ガフールの伝説」(毛玉)
「君に届け」(桜のある坂道など空間の使い方がよかった)
「エアベンダー」(好きだけど、才能の無駄使いかなあ)
「グリーン・ゾーン」(キビキビしてていいよね)

あと、リバイバルでみた「ロシュフォールの恋人たち」がめちゃめちゃ楽しかったです。ミュージカル最高!

小説
以前読んだ本を読み返すのに忙しくて、だんだん新作フィクション読まなくなってきてます。ヤバいなあ。

ベスト
「バウドリーノ」ウンベルト・エーコ
「獣の樹」舞城王太郎
「ワイオミング生まれの宇宙飛行士」アダム=トロイ・カストロ、ジェリイ・オルション
「伊藤計劃記録」伊藤計劃
「あなたに不利な証拠として」ローリー・リン・ドラモンド

漫画
海外漫画最高!
特に「ひとりぼっち」は話も絵もすごく好みです。BOOM!
「ドリフターズ」はてらいなく堂々とやっているところに突き抜けた面白さがありました。

ベスト
「ロングハロウィーン」ジェフ・ローブ、ティム・セイル
「天空のビバンドム」ニコラ・ド・クレシー
「ひとりぼっち」クリストフ・シャブテ
「大発作」ダヴィッド・べー
「ドリフターズ」平野耕太
「町でうわさの天狗の子」岩本ナオ

次点
「センネン画報」京マチ子
「テルマエ・ロマエ」ヤマザキマリ

こんな感じです。


(00:47)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔